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今日、夜7時のNHKニュースを観ていたら、「政府は、追加の経済対策として、高齢者が住宅を住みやすくリフォームする際、住宅ローンを組まずに、自己資金でまかなった場合でも、減税処置を受けられるようにする、新たなリフォーム減税の導入を検討することになりました」……だって。テレビのCMで麻生さんが言う「具体策で答える自民党」の具体策って、これ?この程度? だいたい、医療制度改悪で高齢者への負担を増やし、障害者から必要な介護ベッドなどを取り上げておいて、今更、リフォーム減税って……この恩恵を受ける人、何人いるんですかね?しかも、物価が上がっている今、減税したって、みんな、その浮いたおカネをもしものためにキープするだけだろうし、そもそも、自己資金でリフォームできる人に、減税って、必要なんでしょうかね?政府がやろうとしている金融機関への公的資金注入など、莫大なカネが出れば、インフレを招き、そんな減税なんて、すっ飛んでしまうし、それがなくても、物価の上昇で消えてしまう……この程度が、総理自らテレビCMで力説する、自民党の言う経済対策の「具体策」だとしたら、自民党も、麻生さんも、たいした事、ないですな。NHKも、もったいぶって、この程度のニュースを7時のニュースなんかで流すなよ……
2008.10.26
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自民党与党は、内閣支持率や政党支持率が下がっているので、人気取りに躍起で、追加経済対策として、住宅ローン減税や中小企業法人税減免など、財源をどうすんねん?って、話を置き去りにして、次々と決めようとしています。金融機関への公的資金投入と同じで、つまりは、カラ手形。ない袖は、振れないのに、振ろうとして、いや、振るフリをして、国民の人気を何とか保とうとしているのが見え見え。赤字国債発行でも、やる気でしょうけど、債権市場が崩壊しようとしている今、国債なんて売れるわけ、ない。そもそも、これまでに発行した国債の償還、どうする気なんですかね? つまりは、今の政治家さんの無能な頭では、今の経済状況を認識もできず、当然、その対策なんて、考えられるわけがない。どうせ、大量に紙幣を発行して、カネがいるところへバンバンと入れるしかないんですから、そのおカネを有効に使う場所、真の投資機関を作って、環境や農業、漁業、林業などの復興事業、観光事業など、国の内外の人のためになる事業に投資するようなシステムを整えるなど、積極的に動かないと、どうにもならないと思うんですが、如何?麻生さん。
2008.10.26
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夜毎、派手に飲み食いしている麻生さん。ま、ご自分のお金だから、余計なお世話、「ほっとけ!」って、言いたいのかもしれませんが、総理大臣というのは、24時間365日、プライベートがないもの。まして、今は、緊急事態。他にやらないといけないことは、山ほどあるはず。 緊急経済対策なんて、遅くとも、安倍さんのときにやっておかなければならなかったことだし、補正予算なんて、何兆円組んでも、効果はでない。民主党の高速道路無料化に対し、高速道路料金半額って、それぐらいのことで、なんとかなると思ってんでしょうか?第一、道路公団を民営化して、政府がその民間企業に、最大に収入源に対して、いくらにしろとか、タダにしろとか、言えるんでしょうか?なんのための民営化だったのか、郵政同様、利権のための民営化だったのではないですか? 不良債権問題は、解決しているとか、金融危機は、日本への影響は軽微とか、問題を隠して、隠して、隠して……最終的には、お札を刷ってばら撒くしかない。どこの国も同じですが、何十兆ものお金を出す財源もなく、国力もないのに、カラ手形のように、公的資金を投入するって、国民がOKしてるんですか?そんなお金は、どこにもなくって、結局、中央銀行を紙幣印刷工場にして、大量に刷って、撒くしかないんでしょ?そんで、インフレが起こって、国民も怒って、政府はおしまい。能力のない人達が、国の中枢にいると、こういうことになってしまうんですね。 そして、我が国のお坊ちゃん首相、我らが麻生さん。早いトコ、解散しておけばいいのに、内閣の支持率低下にビビッて、解散を無期限延期。今、選挙をすると、古賀さんは、落選確実、武部さん、町村さんは、ボーダーラインすれすれとか。で、解散を先延ばしにしても、結局、事態は悪くなるだけ。どうせ、年内には、解散に追い込まれるんでしょうが、与党や自民党には、今日より、明日、明後日と、段々状況が悪くなるばかりだってこと、麻生さん、わかってますか?
2008.10.24
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景気が悪いのに、良いといい続け、何の対策もしなかった政府。今頃、慌てて緊急経済対策だって。不良債権は、有るのに、隠し続け、処理は終わったといい続ける銀行。人件費を削り、円安と超金融緩和で過去最高益だと鼻息の荒かった、輸出型の日本の巨大企業、 景気減速だって言って、またリストラと下請けいじめをやるつもり。 結局、90年代以降、正規雇用の社員が減り、派遣やパートなど、安い労働力を使い、円安と金融緩和で輸出で儲けてきた大企業は、円高や金融危機で輸出が減ると、国内での販売を強化するしかない。しかし、自分達が安い労働力を当てにしてきたから、国内では、消費者の購買力が下がっていて、物が売れない。 70年代の石油危機のときは、企業の経営者は、利益を削ってでも、従業員の雇用、給与水準を守った。だから、物価が上昇しても、購買力は、衰えることなく、その後の好景気を迎えた。国力の基本は、国民の力。経済とは、全ての働く国民が普通に生活ができて、余裕を持って暮らせるようにするために存在するもののはず。そして、その国の経済に貢献するために存在するのが企業。今の大企業経営者は、その基本を忘れ、自分達の利益だけに目を取られた結果、国力が落ち、自分達の首も絞まることになった。 現状認識のできない政治家と企業経営者がもたらしたもの。この罪、責任は、大きい。政府の責任も大きいが、経団連なんてものは、何をしてきたのか? リストラの本当の意味は、再構築。その言葉通り、前回のリストラで本当の収益構造を構築でき、従業員も働きやすい環境を作った会社は、今回も大丈夫でしょう。でも、ただ人を減らしただけで、会社の本当の力を削いでしまった会社は、再び、リストラを言い出しています。今回は、大企業ほど、危ないのかもしれません。
2008.10.19
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ここ、1~2年ほど前から言われていた、アメリカの北朝鮮テロ支援国家指定解除、ついに行われてしまいました。憐れなのは、日本政府。直前まで知らされず、その報を聞いて、ただうろたえるのみ。あんなに、以前から、言われていたのに、なんの対策も、アメリカへの働きかけも、行ってこなかったのでしょうか?まったく、日本の外交は、もう機能していないのと同じ。安全保障上も、これは、重要な問題なはずで、これじゃ、日米同盟なんてものは、結局、あって、ないようなもの。口先だけで、拉致問題の解決に全力を上げる、なんていう日本政府も、日本の拉致問題には、深く関心をよせている、なんてアメリカ政府も、何にもしてくれない。拉致被害者を返せ!って、北朝鮮に堂々と言えない両国政府には、呆れ返ってしまいます。これで、アメリカは、極東を気にせず、中東でなんかやらかす気かもしれません。追いつめられたブッシュと、ネオコンが何をしでかすか、イスラエルが何をしでかすか、注意しないといけないんじゃないですか?麻生さん、中曽根さん。
2008.10.13
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財務省は、ペイオフの一時凍結と「金融機能強化法」の復活を検討することにしたそうです。コチラ結局、金融機関の経営危機に対しては、政府が預金を全額保護し、公的資金を注入するしか方策はない。ペイオフ導入、金融ビックバンって、いったい、なんだったのか?欧州では、預金の全額保護を決めた国へ、ペイオフが発動されそうな国から、預金が流れているそうで、こっちも、結局、各国政府は、預金の全額保護に動いている。金融自由化は、もはや終わり。これからは、国家資本主義に世界中で大転換。かくして、銀行は、国有化され、日銀は、お札の印刷工場と化す。喜劇にもなりゃしない……
2008.10.13
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金融市場のうち、派生商品と呼ばれるデリバティブの世界での総額は、なんと、約530兆ドル!!!……も、あるそうです。円に換算すると、約6京円……兆を越えて、京なんて単位になっちゃうんですね。すごい額ですが、6京円の1割でも6000兆円、1%でも、600兆円、0.1%で60兆円……金融市場は、化け物です。 考えてみれば、世界の証券会社やファンドの連中が、膨大な額を投資して、運用している市場で、個人が何十万、何百万の単位のお金を入れても、そりゃ、勝負にならない。やっぱり、巨大な化け物であると同時に、合法的な詐欺行為の場ではないかと、私は、思うのですが…… そういえば、大阪の某大学が、来年4月から、アメリカの元投資銀行系の会社と協力して、金融経済学部、アセット・マネジメント学科を新設するそうです。……受験者って、いるのかな?「日本でも、貯蓄から投資へという潮流のなか、金融サービスとしてのアセット・マネジメントはその重要性を増してきています」……だって……今回の金融危機では、円高になっているってことは、円キャリートレードなんかで海外に流れた日本の資金が、投資先から抜けて、日本に戻っているということ。儲け主義の投資は、もうその投資先がない。これからの投資って、日本のためとか、日本の将来を考えた、「投資」しかないように思うんですけどね。 そういえば、この大学、ウォール街への視察へも連れてってくれるそうです。来年の4月以降って、ウォール街って、今と随分変わってるように思います……ただの古びた空きビル街……だったりして。
2008.10.10
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シンクタンク藤原事務所発行の「ワールドレポート」第642号には、世界金融危機の状況が詳しく書かれています。 まず、欧州。大手銀行の経営不安が高まっていて、各国政府は、救済計画を進めていました。しかし、投資家の資金の逃げ足が早く、株価が暴落状態になってしまいました。アイルランド政府は、銀行預金の全額保護を打ち出しました。ペイオフはやらない、銀行が潰れても、政府が預金を全額保護する。これで、イギリスなど、他国の預金がアイルランドに流れているとか。イギリスは、昨年のノーザンロック銀行の破綻では、預金を全額保護しましたが、他の銀行では、ペイオフの可能性がある。そのため、預金が抜かれた国の銀行は、悲鳴を上げ、アイルランド、ギリシャ、ドイツ、デンマーク、アイスランド、オーストリア、スウェーデンでは、政府が預金の全額保護を決め、スペインも検討中だとか。これは、ペイオフというものが、実質、実施できないものであるということを示していて、同時に、もし、銀行の破綻が相次いだ場合、その預金保護のための各国政府の財政が持ちこたえるのかどうか、問題になってきます。すでに、アイスランドは、民間銀行が国際金融市場から資金調達できない状況に陥っていて、外貨決済ができなくなり、国家破綻寸前の状態になっています。欧州は、各国政府の対応が早く、あっという間に、市場経済の原則をやめ、国家資本主義に転換してしまいました。フランスの大手銀行デクシアは、日本の地方自治体などにも、超長期の資金調達を行っていますが、経営危機が伝えられ、その救済計画もまとまっていないようです。ロシアでも、アジアでも、株価が下がり、韓国は、外貨の資金繰りが厳しくなっているようで、国家破綻の危機も言われています。欧州の混乱がアメリカにも飛び火、まさに、世界金融危機は、深く、広がりを見せていて、欧米のなりふり構わぬ政策にも、一向に沈静化の兆しが見えません。 こんな中、日本の政府、政治家、銀行などは、結構呑気なことを言ってますが、年内には、日本国内でも、深刻な金融機関の経営危機、大手企業の経営危機が出てくる可能性が高くなってきました。 なんにせよ、今後は、驚くようなことが起きるのでしょうが、これも時代の変わり目。私たちは、腹を据えなければ、ならないようです。
2008.10.09
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衆議院で可決された緊急経済対策を盛り込んだ補正予算案が、参議院へ送られ、成立する見通しになりました。まあ、真夏のグランドに柄杓で水を撒くようなもんで、補正予算を組んだところで、たいして、効果はないし、そもそも、あまりにも遅い!こんなことは、せめて、安倍政権時代にやっておくべきことで、世界的な金融危機を前にして、補正予算より、もっと、根本的に、具体的にならなければならないことは、たくさんあるはず。アメリカにしても、欧州にしても、もはや、自由主義どころか、金融市場は、まったくの国家管理体制になってしまい、小泉政権時代の金融市場の規制緩和は、いったいなんだったのか、そもそも、小泉改革とは、なんだったのか、それを政府、自民党は、振り返って反省し、国民に報告する義務があるでしょう。ま、欧米政府、中央銀行のなりふり構わない政策には、日本よりは、まだ、これらの国は、リーダーシップが機能してるのかな、とは、思いますが、問題は、それらの政策を打ち出しても、株価の下落も、債券市場も、円以外の為替の下落も止まらないこと。もはや、景気回復とか、経済対策とか、そういう次元は、まったく超えていて、金融システムや経済のあり方をどうするのか、そこまで、考えないといけないところへ来ている、いや、今のシステムが崩壊した後のことを世界中の人が考えないといけないということなのでしょう。ここで、何度も書いてきましたが、今の世界の金融経済のシステムが、音をたてて崩れているのが、今現在の状況なのでしょう。
2008.10.09
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国内旅行なら、ツアー旅行なんて、絶対に行かない、行ったこともない私ですが、これは、行ってみたい!→このツアーです! いや~、最近のツアーは、多様化していますね。しかも、最低催行人数が1名というのもいいです。私は、正月2日に、名寄から稚内まで、宗谷本線の普通列車で旅をしたことがありますが、あの厳冬の深い雪の中を行く、たった1両の暖かい列車、最高でした。名寄から美深、天塩中川あたりまで、そこそこに利用者がいましたが、終着稚内駅に降りたのは、私を含め3人だけ。夕方16時台だというのに、すでに外は暗く、人気のない改札前で、1人だけ、客引きをしていた旅館のおじさんに連れられて、駅近くの小さな宿に泊まりました。なお、このツアー紹介ページの写真は、私の好きなサイト、くもゆに写真工房さんの撮影。これまた、いい!ああ~っ!!行きたい!!!
2008.10.09
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