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アルコールに強い方でないし、さして焼酎に凝っているわけでもない。 でも、「いいちこ」飲みやすいですね。思わず1.8Lのパックを買いました。なかなか減りませんが・・・(^^; 一時期、手に入りにくいこともありましたが、今では、スーパーでも特売してたりしてますね。 それに、「いいちこ」のテレビCM、最近のCMでは珍しく、人気タレントが出るわけもなく、にぎやかに商品名を連呼するわけでもなく、雰囲気が良くて好きです。
2006.01.31
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耐震偽装マンションの購入者の方々がヒューザーの破産を申し立てしましたが、あの小嶋社長相手では、これからも大変だと思います。 この前の国会での証人喚問のとき、あの人、メガネをかけて出てきましたが、あのメガネ、当日の午前中にメガネ屋に駆け込んで、人相が良く見えるようにするために慌てて買ったものらしいですね。 その後、自分でテレビを見て、人相がよくなったと思ったのか、ずっとかけてますが、まったく、こんな人が社長で、購入者の人生を左右するマンションという大きな商品を売っていたんだから、なさけなくなります。 この人は、政界、とくに小泉さんの側近中の側近の伊藤元国土庁長官の奥さんがヒューザーのマンション管理会社だったりして、べったりなかよしだし、建築確認を民間会社へやらせることにしたとき、その利権は森派が握り、イーホームズの株主にもお歴々がずらりとならんでいるらしい。 ライブドア事件も同じか、それ以上に政界への影響が拡がるかもしれません。 押収されたデータ、資料類は、その検証に数ヶ月かかるそうです。その間、日々、いろいろ出てくるでしょう。 外資系や裏社会との話も、驚くような話が出てくるかもしれません。 そして、アメリカ産牛肉輸入再開に関する農水相のあの答弁の不可解さ。 もう小泉政権はフラフラですね。 実は小泉さん、ホンネはもうやめたいらしい。で、みんなヤル気がないというか、デタラメやってるというか、本当に末期症状です。 トドメは、去年末、アメリカから愛想をつかされたこと。 アメリカは、イラク問題やイラン核開発問題で中国と仲良くしたいのに、靖国問題にこだわり中国の神経を逆撫でしていて、ウォールストリートジャーナルでも靖国参拝を痛烈に批判しています。 さて、今後、どんな話が政界を揺らすか、楽しみです。
2006.01.31
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法秀尼は、山内一豊の母になっていますが、原作では、千代の実母で、浅井氏家臣の父親が戦死したあと、母娘で叔母の嫁ぎ先の不破家に身を寄せていたことになっています。 一豊についても、秀吉に近い位置にいますが、原作では、ここまで、ほとんど一緒に戦っておらず、ただ、千代が一豊に嫁いだ後、町で秀吉が千代に声をかけ、一豊を知っていたことと、親しさを見せることで、夫妻に好印象を与えるということになっています。 一豊がこの時期、ここまで秀吉に近いところが気になりますが、この後、ひとつの一豊に見せ場があるので、その場面を楽しみにしたいと思います。 しかし、舘ひろしという人、嫌いではないんですが、信長役には、ちょっとイメージが違うように思いますが、これも、もう少し、観ていかないと評価が定まりません。
2006.01.29
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・・・どうなってんでしょう?仕事してんですかね? ライブドアにしても、上場審査もしただろうし、決算書もチェックしているだろうし、経団連にしても、入れるのに審査してるんはずなんですが・・・ アメリカ産輸入牛肉の問題にしても、小泉さんは、「責任はアメリカにある」といってますが、わざわざ向うまで査察に行って、OKを出したその責任は、日本側にあるハズ。 2年も赤字決算になれば融資を引上げてしまう銀行にしても、証券市場に手を出せばだまされてしまうし、契約社員を入れればお金を持ち逃げされるし、どこを見て信用調査をしてるというんでしょうか? 規制緩和すれば、その監視機構、チェック機能は、さらに強化されなければならないことが、一連の事件で照明されたと思います。 マイホームを買えば耐震偽装建物。マスコミに踊らされて株を買えば、粉飾決算が発覚して株価が暴落して大損。身障者設備があるので宿泊を申し込んだら、その部屋は会議室や物置になってて泊まれない。 アメリカ産の安い牛肉、やっと食べれたと思えば、安全チェックはズサン。 挙句の果てに「自己責任だ」といわれ、じゃ、私達は、何のために税金を払ってんでしょうね。
2006.01.29
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もう20年以上前になりますが、大阪の毎日放送でやってたバラエティ番組。確か、水曜22時からの放送だったと記憶しています。 どういうコーナーがあったかは、あまり覚えがないのですが、一番印象に残っているのは、「テレビにためっこ」。 一般参加者の真ん中で司会の笑福亭鶴瓶さんが、視聴者から送られてきた面白い(?)ハガキを読み、笑った人が筋肉隆々の「ムキムキマン」に抱き上げられ、強制的に退場させられるというもの。 緊張感が漂うなか、鶴瓶さんがハガキを読むと、テレビには、笑いを必死でこらえているスタジオの一般参加者の顔が順番に映されのが、なんともおかしみがありました。 当時、高校生でしたが、この番組を見ていると、アップになった顔は、同じクラスの友達。笑いをこらえるその顔がおかしくて、ひとりテレビの前でバカうけしてしまいました。 ま、幸い、その友達は、「退場」させられずに済んだんですが、観に行ったなら言えばいいのにと思っていると、隣には、見覚えのある女の子の顔。確か、隣のクラスの子だったと思うんですが、そういうことか、と、納得しながら羨ましく思いました。 今は、こういう一般の視聴者が参加するバラエティって、あるんでしょうか?
2006.01.26
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ホリエモンや耐震偽装事件に目を奪われているうちに、世界の方もいろいろ大きな事件が起きている、起きつつあるようです。 アメリカでは、先週、株価が200ドル以上急落、一方で原油と金の高騰が続いていて、国家破綻が近づいている印象です。 アメリカの景気を支えてきた住宅販売件数は、昨年10月ごろから大きく減少、もうひとつの柱、自動車もGMに続いてフォードが従業員を3万人削減、14ヶ所の工場を閉鎖することを決めていて、不動産と自動車産業の不振から不況に突入したと見られます。 金融市場でも、日銀が金融緩和政策を解除するといっていることから、マーケットに出るカネが大きく減り、バブル崩壊の時が近づいているようです。 23日月曜日、韓国の店頭市場でも暴落が起きています。 中東では、イランの核開発問題をめぐり、イランがロシアの妥協案を受け入れ、ウラン濃縮を中止するといっていますが、イスラエルへの挑発は続いていて、イスラエルがイランを攻撃する危険は以前大きいまま。 一説によると、最近、よくテレビのニュースなどで見られる映像のイランの各施設は、実はハリボテで、本当の各施設は地下深くにあるといいます。 イスラエルに攻撃させるため、地上にいかにもそれらしく見える施設を造っているとか。 そのあたり、地下掘削技術に長けたロシアの援助が大きいといわれています。 アメリカは、イラク撤退を具体的に6月ごろに行うという話ですし、一方で、アフガニスタン北部では、タリバンやアルカイダが再び勢力を増しつつあり、組織を再編したと見られるアルカイダは、アメリカへのテロ攻撃を警告しています。 そして、一部でアメリカの自作自演といわれるテロがアメリカ本土起きれば、安全保障上の理由から戒厳令を敷き、銀行を閉鎖、テロ組織への資金流失を防ぐという理由で預金封鎖して金融危機を乗り切ることを考えているそうです。 さて、日本。 ホリエモンやアメリカ資本、一部の大企業とつるんで規制緩和、自由競争と綺麗な言葉を並べて日本を売り飛ばそうとしてきた小泉政権は、ライブドア事件が進展すれば、そのあたりが明らかになるかもしれません。 耐震偽装事件では、ヒューザーの小嶋社長がテレビのインタビューで、「公明党の先生にお願いした。公明党を信頼している」といってましたが、これは、公明党政治家とつるんでいるということでしょう。 これらの事件の今後の進展が注目ですが、この様子では、政治も、これらの事件を許してしまった行政側にも、アメリカのような政府による国民の統制はできそうになく、いずれも死に体になるでしょう。 小泉政権が倒れ、金融市場のバブルが崩壊し、様々なライブドア事件や耐震偽装事件などの裏側が明らかになった後、優しさを持った新しい制度、仕組みの日本が生まれると信じたいものです。
2006.01.26
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イランの核開発に対し、イスラエルの国防相が「自国を守る準備を進めている」と発言しています。 日本は、ライブドア事件や耐震強度偽装問題で報道が手一杯という感じですが、イランとイスラエルの言動は、日に日にきな臭くなってきていて、イスラエルがイランの核施設へ攻撃することが危惧されています。 中国やロシアによる和解協議に望みを託している状況ですが、この事態になぜ、日本は、自衛隊の撤退を検討しないのか。もう猶予はありません。今を逃せば、撤退に非常な危険を伴う可能性が高くなるんではないでしょうか。 撤退は、敗北でも、恥でもありません。 自衛隊は、すぐに撤退すべきです。
2006.01.23
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亀井さんへの刺客として堀江さんを放ち、その応援をした小泉政権。あのような経営手法を政治に活かせってことだったんでしょうか? 「人の心は金で買える」「稼ぐが勝ち」 まあ、小泉さんも、武部さんも、竹中さんも、堀江さんにあやかって「勝ち組」になりたかったんでしょう。 その逮捕された人を選挙で応援した小泉政権に責任はないんでしょうか? そもそも、政治は、「負け組」と言われる人の側に立つことが必要なはず。 技術力を持っている、社会に大きな貢献をしている、人々の役に立っている、しかし、経営的に苦境に立たされている中小零細企業の側に立つべきなのが、時の政権の役目でしょう。 テレビに頻繁に出る人気者にあやかろうとした自民党、誰の味方でしょうか?少なくとも、国民の側を向いていないことは確か。 小泉さんの国会答弁、国民の生活水準の格差が開きつつあるという確認がされていないと言ってましたが、確認できたときは、遅いでしょう。 事実、年間3万人を越える人が自殺をしていて、その多くを占める、働き盛りの男性や高齢者の自殺の理由は、経済的なもの。 どうせ、財政再建もできないし、国の借金も返せるわけないんだし、借金を返すために増税や医療費の負担が増えれば、国民は、一層元気をなくすだけ。 国民の生活を良くすることが、日本を再生させる道だと思います。 農業の再生、荒れた国土の再生、真の生涯教育制度の確立、そして、国民の生活を安定させること。・・・ホリエモンを担いだ理念なき小泉・竹中・武部トリオの政権には、無理でしょうね。
2006.01.23
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最近の海外ドラマは、あまり詳しくないのですが、今から20年以上前は、海外ドラマがゴールデンタイムにもよく放送されていて、観てましたね。 「刑事コロンボ」や「刑事コジャック」なんかが人気のあった頃です。 当時、中学生だったんですが、土日の夜は、海外ドラマデーでした。 土曜日は、朝日放送23時から「華麗な探偵ピート&マック」か「ロックフォードの事件メモ」。これが23時50分まであって、それと5分重なる23時45分から読売テレビで「特捜追跡班チェイス」。これが終わるのが0時40分。 当時は、すごい夜更かしでした。 「華麗な・・・」と「ロックフォード・・・」は、半年毎に交互に放送されていて、大相撲のあるときは、「大相撲ダイジェスト」が23時から20分間入って、1話が前半と後半に分けて放送されるので、相撲は嫌いでした(^^) 日曜日は、「バイオニックジェミー」。これは読売テレビで22時30分からだったと思うんですが・・・ この時間帯は、後に「チャーリーズエンジェル」「ベガス」なんかが放送されていました。 「華麗な・・・」はロバート・ワグナーとエディ・アルバート、声は城達也、佐野浅夫、「ロックフォード・・・」はジェームズ・ガーナー、声は名古屋章。 「チェイス」はロバート・ミッチャム、声は忘れました。 「バイオニックジェミー」や「チャーリーズエンジェル」は、今でも人気があるので、よく知っている人が多いと思いますが、ジェミーの声の田嶋令子さんは、可愛く聞こえたり、ちょっと恐く聞こえたりと、声が雰囲気がいろいろ変るのが面白くて、ファンになりました。
2006.01.18
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日本人が国内のニュースに目を奪われているうちに、世界も不穏になってきましたね。金正日さんが中国を訪問しているのが日本の海外ニュースのトップみたいになっていますが、西側、親米の国々でのアメリカ離反が多くなっていて、そこがイランやイスラエル情勢などの不穏の原因の一つのようです。 反米姿勢が強くなっているベネズエラは、スペインから軍用機を購入しようとしていることに対し、アメリカが止めようとしていますが、スペイン側が応じようとしていません。 パキスタンのムシャラフ大統領も、アメリカとのパイプが切れてしまったみたいで、アメリカが勝手にパキスタン領内のアルカイダ幹部を攻撃して失敗、パキスタン国民に死者が17人もでて、対米抗議運動が全土に拡がっているようです。 アメリカでは、国防総省に「最高爆笑専門官」という信じられない役職ができ、軍人家族に笑いを教えているというウソみたいな本当のことが起きています。 もともと、2002年にイラク戦争の経費が予算の700億ドルの3倍になると言ったアメリカ大統領補佐官がクビになりましたが、結局、戦費はその十倍にもなったいます。 ブッシュ大統領は、非常時には議会の承認なく戒厳令を敷き、国内に軍隊を派遣することを可能にする大統領令にサインし、ますます独裁国家のようになっています。 ドイツはドイツで、アメリカのイラク攻撃に反対しながら、情報部が米軍に爆撃情報を教えていたことが露見、イギリスも首相が閣僚の電話盗聴を情報機関に認めようとして騒ぎになっているそうです。 ロシアや中国、イランなどには、アメリカを真剣に武力で倒そうとしている勢力があるそうです。 こういう情勢に我が国の今の首相では、対応はムリですねぇ。
2006.01.18
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今は、どうみても、株と不動産バブル。 要は、1980年代のバブルを知らない人達が株の世界、不動産でバブルをつくってしまった。 東証の売買停止は、バブル崩壊の序曲かもしれません。 ライブドアの今後の捜査については、やっぱり外資系との関係が気になります。 外資とくっつき、日本国民の財産を売り飛ばすやり方。財政赤字でも国民の資産があるのだから、それを差し出させようとしているアメリカと小泉政権。ライブドアやその他の外資系の妖しい会社たちに対し、法務省が重い腰を上げたというところかな。
2006.01.18
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1994年末から翌年正月にかけて、北海道へ旅しました。 12月28日、上野から特急「はくつる」に乗りましたが、その直前に起きた八戸の地震により、列車大幅に遅れ、盛岡で運転を打ち切った「北斗星」などの乗客も乗せて通路のぎっしり混雑した状態で昼過ぎに八戸へ到着。 そこから野辺地まで不通になっていたため、代行バスで三沢などを経由し野辺地へ。途中、東北本線の盛り土が崩壊し、復旧作業が行われているのを見ました。 野辺地から大湊線からの青森行き快速に乗って青森に着いたのがすでに16時。その日は、予定していた札幌へたどり着けず、青森の駅前のビジネスホテルに泊まりましたが、余震が何度か起こり、不安な一夜を過ごしました。 翌日、津軽海峡線で北海道へ渡り、道内をウロウロして年が明けた1月3日、美瑛町美馬牛駅ちかくの民宿箔。その夜、同宿となった人たちと楽しく語らい、飲みました。そのなかには、西宮の病院で働く職員の人など、神戸や芦屋に住む人が何人かいました。 その二週間後、あの阪神淡路大震災が起こりました。 美瑛で同宿となった人たち、名前や住所なども聞かずに翌日朝、宿で別れましたが、震災を越え、今でも元気でおられると、信じています。 そして、その20日ほど前に起こった八戸の地震でも、多くの建物が倒壊し、犠牲者が出たことを忘れてはいけないと思っています。
2006.01.17
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実は、小泉政権内部では、この耐震強度偽装事件について、大騒ぎになっているらしいです。 今日の小嶋社長の証人喚問でも、その一端が見え隠れしていましたが、政権内、与党、官僚、役所、かなり関わりがある人がいるようですね。一歩間違えば、小泉政権の息の根を止めるかもしれません。 それで、小泉さんも積極的な発言がなく、自民党森派、公明党あたりもなんか静かですね。 いったい、抵抗勢力はどっちなのやら・・・ そもそも、小泉さんの言う構造改革、規制緩和は、既存の制度を壊すだけで、展望も、構想もなく、何も新しいもの生み出すでもなくやってきて、その弊害のひとつとして、この事件が起こったような感じもします。 規制緩和といえば、今まで一部既得権益を握った人から、多くの人にチャンスが与えられる良いことと言われますが、一方で、この事件をみれば、その監視機能はさらに強化されなければならないことは明白なはずで、小泉・竹中コンビが標榜する小さな政府と相反する部分が大きいはずです。 今日は、11年前、阪神淡路大震災が起こった日。 あの6,434名の犠牲者を出した教訓の一つは、建物の耐震度の強化。その偽装をすることは、犠牲になった人々への冒涜ともいえる行為。そして、それを許してしまった私達は、その関係者の責任を問うだけでなく、社会のあり方や制度、この国の将来のかたちまで、真剣に考え直さなければならないと思います。
2006.01.17
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IT関連企業とか、カタカナの名前で格好良く体裁を整えていても、その事業に中身がないんでしょうね。結局。 マネーゲーム、株価操作で利益を上げ、買収を繰り返す。その事業のどこに社会貢献や日本経済への貢献といった企業の使命(まあ、今は忘れられていて、儲けたもん勝ちみたいですが・・・)があるんでしょうか。 所詮、株も紙切れ、企業の利益も、単なる数字にすぎず、たとえば、戦乱や大きな災害、サイバーテロなどで電力やコンピューターがやられてしまえば、何も残らないモノ。 本当に生き残る企業は、ITの勝ち組でもなく、なんとかファンドというようなマネーを動かす会社でもなく、人の役に立ち、社会に必要な会社だと思います。 その事業の現場が人々に役に立っていれば、たとえ経営的に行き詰まっても、経営陣が混乱していても、その事業は形が変っても存続していくはずです。 今は、株価バブル。そして、小泉政権がやっている数少ない経済政策の円安と超金融緩和。それは、今年終焉を迎えることになるでしょう。 そのとき、社会の役に立たない企業は、消えていくと思います。
2006.01.17
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WOWOWの初期に放送されていたアメリカのTVドラマで、アメリカでは1991年~1993年に放送されていたものです。 主演は、マーリー・マトリン。耳の不自由な検事テス・カウフマンに扮しているんですが、実際に彼女は耳が不自由。映画「あなたが聞こえない」にも主演し、身障者が映画やテレビで活躍できるところ、アメリカという国のフトコロの深さを感じたものです。 この女性検事の相棒、正義感の強い手話ができる刑事ディキー・コッブ役には、マーク・ハーモン。 当時、WOWOWの受信者が周りにほとんどいなかったので、この番組を知る人がいないんですが、ご存知の方、いらっしゃいますか?
2006.01.15
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アメリカと共に中東和平の推進を計画していたイスラエルのシャロン首相が倒れ、職務復帰がむずかしくなった今、強硬派ネタニヤフ氏らの対パレスチナ強硬路線にイスラエルが再び方針転換することが危惧されます。 イスラエルは、アメリカからバンカーバスターミサイルを買い、イラン奇襲攻撃準備の命令を軍にだしているといわれています。 一方で、イラン大統領は、イスラエルに国ごとヨーロッパに引っ越せなどと強硬発言が目立ち、シャロン首相に死んでほしいなどと、信じられないことを公式に発言しています。 欧米は、イランの挑発行為を止められず、アメリカは、中国に接近してその力で仲介をしようとしているようですが、どうなりますか。 一部には、3月開戦説が出ていますし、そうなれば、中東の真ん中にいる自衛隊には、非常に危険になります。 そもそも、日本人が中東で戦争をするいわれはなく、火種を抱えた中東に武器を持ってノコノコ出かけて行くのが危険な行為です。 日本の自衛隊は、即時、イラク・中東から撤退すべきです。 自衛隊に死傷者が出た場合、誰が責任をとるのか。 自衛隊が一発でも発砲してイラク、イスラムの人々を死傷させれば、アメリカのように未来に渡って深い恨みをかうことになります。 米英豪の軍隊も具体的な撤退計画を策定しているといわれていますが、それが実施されてからでは、撤退時の危険が非常に大きくなります。 今すぐ、自衛隊はイラクから撤退すべきです!
2006.01.15
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岡山県、JR伯備線に方谷という駅があります。普通列車が1~2時間に1本停まる程度の川沿いにある谷間の小駅で、今は無人駅ですが、駅舎が地元の文化活動などに利用されています。 この方谷駅、駅周辺に集落もないのですが、地元が誘致した請願駅で、しかも駅名までが「請願」された珍しい駅です。 この方谷駅の裏に「山田方谷先生寓居跡」と記した石碑が建っています。 山田方谷とは、幕末、備中松山藩を財政難から立て直し、その領民の生活再建を図ったとして、地元では、たいへん人気のある人でした。 もとは新見の農家の出ですが、その才をかわれて備中松山藩の家老になった人です。 現在の方谷駅は、その山田方谷が田畑を開墾しながら住んだところで、抜擢されて家老になったものの、その生活ぶりは、農家と変らないものだったといいます。 昨年末、越後長岡藩の家老、河井継之助のドラマが放送されましたが、山田方谷は、およそ人を尊敬することのなかったといわれる継之助が唯一尊敬した人物といわれています。 そして、昭和3年、伯備線が開通する際、請願駅として山田方谷の開墾屋敷があった場所に駅が出来ることとなり、さらに山田方谷を慕う地元の人々から、「方谷」という名をつけるようにと鉄道省に申し入れがあったとか。 しかし、人名を駅につけることはできないとされ、当初は認められなかったものの、地元の熱意におされ、「方谷は、近くの西谷の方ということで地名である」と、わかったようなわからないような理由でその駅名が認められたそうです。 日本には、山田方谷のように、地元では有名で人気があるが、全国的にはあまり知られていない歴史上の人物が結構います。この方谷駅の話を聞いたとき、日本の地方が持つ歴史の深さと人物の豊富さを感じたものです。
2006.01.12
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小泉さんの地元、原子力空母の配置が決まった横須賀で米兵が日本人を殺害する事件が起きましたが、この事件にどう対応するのか、注目ですね。 その対応の仕方で小泉さんが誰の味方かわかります。 アメリカにそそのかされて始めた国連の常任理事国入りも、ドイツ、インド、ブラジルとの4カ国提案から追い出されてしまったし、ますます国際的孤立感を強める小泉日本。 南米ボリビアでは、反米派が大統領選挙に当選、ベネズエラなどを訪問して、アメリカの掲げる新自由主義、市場主義に反抗する形で南米は反米陣営になってしまっていますし、当のアメリカは、イスラエルを挑発するイランを抑えるためと、イラク戦争のケリをつけるため中国に急接近していて、小泉さんは相手にされなくなっているようにみえます。 さて、それでもアメリカ追従、ポチを続けるのかな?小泉さん。
2006.01.11
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どちらも地下鉄の駅名なんですが、阪神の野田駅、京阪の三条駅に隣接しているからこういう名前にしたんでしょうね。 聞き慣れているから、さして違和感もないんですが、よくよく考えたら、ちょっとおかしいような気もします。 野田阪神の場合、大阪市地下鉄千日前線の終点ですが、その1駅手前の玉川駅の上がJR環状線の野田駅ということもあって、野田阪神となったんでしょうか。 ちなみに、地下鉄野田阪神駅の横には、JR東西線の海老江駅が並んでいて、阪神の「野田」、地下鉄の「野田阪神」、JRの「海老江」と名前の異なる3駅の乗換え駅になっています。 三条京阪は京都市地下鉄の駅で、もちろん京阪の三条駅との連絡駅。 しかし、京都は、京都で、地下鉄四条が阪急の烏丸駅と乗換え駅で、阪急で1駅行った河原町が京阪の四条駅との乗換え駅なんだからややこしい。 京阪五条と地下鉄五条、近鉄十条と地下鉄十条も離れているし、駅名のつけ方に一考の価値があるように思います。
2006.01.10
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電車の中で、他の人が読んでいる新聞をチラッとみたら、見出しにそう書いてありました。 でも、「翳り」って、もともと明るかったもの、光がさしているものに対して言うんしゃないの? 小泉外交のどこに光がさしていたんだろう??? そもそも、小泉さんの外交方針は簡単!「アメリカの言うとおり」やること。外交だけじゃないけど。 で、結局、イラク戦争に賛成したけど大量破壊兵器は出ないは、中国には睨まれるは、ロシアには相手にされないは、韓国には嫌がられるは、北朝鮮にはバカにされるは・・・いいとこなしの外交。 小泉の手足の安倍さん、麻生さん、竹中さん、町村さん、川口さん等々のお歴々も、さしてリーダーシップを発揮することなく、小泉「うどん屋の釜」(ゆーだけ)外交をしただけで、日本を外交的に孤立状態にしてしまった。 国内でも「姉歯事件」「大雪災害」に関して、小泉政権の積極的な対策などはなんにも見られず、民放テレビなどの小泉ヨイショが国民には、次第にしらじらしく映ってきているのではないでしょうか。 小泉さんの政策には、「翳り」出てきているんじゃなく、最初から光なんかなかったんじゃない?
2006.01.10
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第1回を観ました。 原作にない部分が多く描かれていましたが、山内一豊がいきなり秀吉や信長と出会うというのは、ちょっと違和感が・・・。 大河ドラマといえども、あくまでドラマとして楽しむとすれば、これはこれでいいのかも。 個人的には、舘信長と、西田家康に注目しています。
2006.01.09
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経済3団体共催新年祝賀パーティーが行われましたが、その中で各経営者がインタビューを受けていて、その多くが今年の景気動向について楽観的な発言をしていたようです。 ま、あの場でマイクを向けられて「悲観的」なことを言いたくない気持ちはわかりますが、もし、本気で「楽観論」を述べているのなら、その経営者の見識を疑ってしまいます。 建物の耐震強度偽装問題は、バブルに踊っていた不動産業界を直撃しています。 株価は、なるほど2万円台もあるかもしれませんが、以前の常識は今は通用せず、株価、経済成長率、金利と、実態経済が必ずしもリンクしない時代になっていて、株価がバブルの様相を呈しても、実態の経済は、景気回復とは、程遠い状況。 自動車を始めとする基幹産業は、国内の需要、利益は上がらないなか、輸出で利益を上げているわけですが、海外の状況を見れば、中国は、バブルがはじけ、国内では、頻発する暴動とチベット、新疆ウイグル自治区、台湾と武力衝突の火種を抱えていますし、アメリカも、国家自体が巨額の財政・貿易赤字を抱え、個人生活では、不動産バブルが崩壊、個人破産が急増、GMも倒産の危機にあります。 中東は、イラク政権を傀儡するイランがイスラエルを挑発し続け、イラクやアフガニスタンから米軍が引き上げれば、戦争が始まりかねない状況。そうなれば、原油高どころか、原油の輸入にも大きな影響が出るでしょう。 トヨタの奥田会長は、記者会見のなかで、消費税については、2007年度に10%ととし、その後、毎年1%程度づつ上げるのが望ましいと増税に賛同。さらに、ポスト小泉には、同じようなスピードで改革を進める人を期待すると発言。 要は、大企業優遇、格差拡大、寡占企業に有利な政策をやる人を総理にしたいということ。 まったく、日本の大企業の経営者たちがこれでは、今年の景気動向が楽観視できるわけがない。 「日本の企業は底力がある」 リストラや海外への工場移転などで労働者の力が落ちてるのに、底力が残ってるわけないでしょう。 「株価は2万円台も期待できる。そうとうよくなるんじゃないか」 株価バブルに踊ってるだけだって。 そして、マスコミ報道「景気の回復を反映して初詣など、三が日の人出が増えています」 なんで、三が日の人出が多くなれば、景気が回復しているということになるの? その単純な発想でニュースを流しているんだから、怖いです。
2006.01.05
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今年は、小泉さん、早期退陣するにしろ、しないにしろ、総理を退任されることになります。 しかし、そうなると、一つ問題というか、矛盾があって、「郵政民営化」はどうなるかわからなくなりますね。と、なると、あの「刺客」やら「小泉チルドレン」やらの衆院選と、「郵政民営化法案」を成立させた参議院は、いったいなんなのかということになります。 1997年、橋本総理時代に行政改革の基本方針を明確にするとして、「中央省庁等改革基本法」を制定していますが、この第三十三条の六項に、郵政事業について、それを新たな公社、つまり郵政公社によって経営するものとして、「前各号に掲げる措置により民営化等の見直しは行わないものとすること」というのがあります。 つまり、現在は、この郵政民営化を禁止する法律と、郵政民営化を行う法律が並んでいるわけで、この矛盾、どう説明するんでしょう? 結局、小泉さんが降りれば、「郵政民営化」も消えるということになるのかもしれません。 じゃ、あの「郵政選挙」は、なんだったんでしょうねぇ。他にもたくさん問題を抱えているのに・・・
2006.01.04
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小泉さんの9月退陣が決定的という話のほか、早期退陣の話も聞こえてくるようになりました。 小泉さんが盲従するアメリカも、5月にイラクから撤退するという話がささやかれ、南米や中東には、次々に反米政権が誕生し、国内の不動産バブルははじけ、国家財政は破綻寸前の状態。 日本国内では、日銀や政府が景気が回復しているとして超緊縮財政と大増税を実施、しかし、実態経済は、冷え込んだままで、消費の減退は火をみるより明らか。 地方や中小零細企業は厳しい現状のまま消費が冷え込めば、不況に追い討ちをかけることになります。 奇行やおかしな言動が目立つ小泉チルドレンと、その動向を面白おかしく報道し、小泉劇場を盛り上げるマスコミ。 しかし、政治に必要なのは、目立つパフォーマンスや印象に残る一言やルックスではない。 報道やワイドショーなどのテレビ番組などを観ていても、議論というものでは、声の大きな人や変った意見をいう人が目立ち、まともな人は、バカらしくなって黙ってしまうか、その意見を取り上げようとされなくなってしまうのがオチ。 まともな政治家、評論家も、今はあまり目立たなくなったというか、マスコミが取り上げなくなってしまった。 ポスト小泉、誰でもいいから、まともな感覚の人になってほしい。 今の政治家、ヘンな人というか、政治的能力のある人、ほんとに少ないので。 それと、小泉礼賛を続けるマスコミ、とくに東京の民放キー局と財界のお偉い方達も、心を入替えないと、今年は、建物強度偽装事件や北朝鮮問題、増税、郵政、医療改革などのウラのことなど、いろいろ本当のことがばれて、叩かれますよ。きっと。
2006.01.04
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まあ、観るとはなしに観ていますが、年々、面白くなくなるというか、一山ナンボのお笑い芸人をたくさん出して、適当にクイズやゲームをやって、それで数時間のスペシャル番組というんだから、あきれてしまいますねぇ。 NHK「紅白」の視聴率や内容どうこう言う前に、自分の局のくだらん番組をなんとかしろ!と、言いたいところです。それに、スポンサーももうちょっと考えたら? 今年は、時代劇も増えましたが、あのテレビ東京系の長~いドラマ、今年は「天下騒乱」。正直、期待はずれ。おふざけシーンやお江与の方のキャラクターやら、筋の荒さやら、役者のヘタさやら、観てる方が恥ずかしくなるようなところが多く、これといったシーンも少なく、面白くなかった・・・ テレビ界も、そろそろ転換期だと思いますが、各局とも、危機感はないようですね。今でも。
2006.01.03
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あけまして、おめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 先月中頃より、年末ギリギリまで、忙しく、なかなか日記などの更新ができず、リンクしてくださっている方々、ほんとうに申しわけありません。 いろいろ言いたいことはありますし、毎日更新とは、なかなかいきませんが、日記の記入も多くしたいと思っています。 どうぞ、よろしくお願いします。
2006.01.03
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