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桜の花びらとたんぽぽユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→本日は5月3日。先月末と今月1日に取材した記事はちょっと後回しにし、今日の内山・コスモス街道の様子をご覧くださいね。内山集会所や体育館の周りの桜は、もう3分の1くらい散ったかな、という感じ。 松かさと花びら 蒲公英と桜花弁あちこちに散り敷いた花びらたち。ピンクの水玉模様に飾られ、地面がやさしい雰囲気です。 内山城址とグランドの桜 内山グランド横の山沿いの桜は、まだ見頃です。 ここの桜は枝振りがとても自然。 グランドの桜 こんなにきれいなのに、 人の姿がありません。 もったいないような、そこがかえって良いような。 内山集会所前の桜内山集会所前の桜の樹は、2本ほどが半分枯れかけています。それでも毎年きれいに咲いてくれます。 水の入った田 水が引き入れられ、 田んぼの土が喜んでいるようです。 田んぼの水に落ちた花びら 田の水の中にも、 桜の花びらが点々と浮かんでいます。 カラマツの新緑 これからしばらく、 カラマツを始めとして 山々の新緑が美しい内山です。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.04.30
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→今日は5月1日ですが、更新が遅れています。28日の午後は、内山・コスモス街道の松井地区にある正安寺さんの桜を取材。29日は、クレー射撃場の桜を見てから園城寺付近~長福寺~内山グランドの桜を見て歩きました。昨日30日は、ユっぴーの住む地区の「お花見会」。そうして本日5月1日は、御嶽講(おんたけこう)という行事に参加させてもらって、兜岩(かぶといわ)のお隣りのお山に登ってきました。この数日の間に、見、聞き、体験し、感じ考えたことはあまりにも盛りだくさんです。一両日中に、まとめて記事にしたいと考えています。この5月は、ユっぴーにとって消化したい課題が目白押し。ここで更新の遅れを挽回して、できるだけリアルタイムなブログにしていきたいと思っていますが、どうなるかしら。これから夕食を作ってお風呂に入って、そのあと今夜はどれくらい更新作業ができるかしらん。がんばろー♪ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.04.29
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「お舟」 "神様"を運びます。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→昨日、28日は、荒船山神社の、春の大祭でした。神様を「お舟」に乗せて、大間にある神社から、相立(あいだて)にあるお宮まで運ぶのだそう。私は今までこのお祭りを見たことがなかったので、今年はぜひ見てみたいと思い、行ってみることにしました。下の神社での儀式には間に合わなかったので、相立にあるお宮の方へ、家から3キロほどを歩いて行ってみました。昔は「お舟」は馬で運んだそうです。今はトラックです。 お舟の装飾 この「お舟」は、 新しく作り直したものだそう。 祝詞をあげる小間澤宮司 この相立のお宮からは、 荒船山を拝することができるように なっています。 「湯たての儀」 沸かしたお湯に笹を浸し 皆に振りかけるという儀式でした。 どことなく象徴的な、興味深い儀式でした。 鳥居と注連縄 この注連縄(しめなわ)は毎年、 相立(あいだて)地区のみなさんが 集まって作るのだそう。 相立のお宮地域で受け継がれている祭事には、人の暮らしや、その他の様々な歴史的背景があるはずで、興味が尽きません。山の中なのに「お舟」で神様を運ぶ、というのは、やはり、「荒船山」神社、だからなのでしょうか。これからもっと色々調べてみたいなーと思います。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.28
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少年野球の練習 内山グランドにて 23日(日)ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→上の写真は、23日日曜日の内山グランドの様子。子ども達が野球の練習をしていました。お父さん達とおぼしき人たちが、結構熱心に指導してました。いいですねー、そういうのも。 23日の、内山集会所前の桜この日は3分咲きくらいでした。(本日29日は満開です。) 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.27
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美容室ミカさんのお二人 温かな雰囲気のお二人です。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→22日に、ユっぴーの家のおばあちゃんがお世話になっている「美容室ミカ」さん に、お邪魔してお話を伺ってきました。「美容室ミカ」さんがあるのは、内山・コスモス街道の町下地区の旧道沿いです。小林美代子さんと息子さんのお二人でお仕事をされています。小林さんは昭和48年に内山にお嫁に来られ、昭和50年、内山農協の近くに美容室を開かれたそうです。その後、昭和58年に少し下の今の場所に移転。以来23年間、今のお店で美容室のお仕事をされているのだとのこと。息子さんは平成11年からご一緒に働き始めたそうです。ご出身地は新潟、だそう。内山に住まれての感想をお聞きすると、「人がみなさん穏やかですし、のんびりしているし、 暮らしやすいところだと思いますよ。」ということでした。そう仰る小林さんご自身が、とても穏やかで温かな雰囲気の方でした。こちらの美容室の良さはどんなところでしょう、とおききしましたら、「たとえば田んぼの仕事の帰りにでも寄れるような、 ふだん着で気兼ねなく来ていただけるところ、だと思います。」とのお答え。とっても納得しました。ほんとうに気取ったり飾ったりのない、肩の凝らない雰囲気のお店だなと思いました。また、「色々な方から、カットが上手と言っていただいているんですよ。」とのこと。そして、「お客様があとでご自分でお手入れがし易いように。」ということを心掛けて、お仕事していらっしゃるそうです。(この日、ユっぴーの家のおばあちゃんも、 髪を素敵にセットしていただいて、ニコニコと帰宅しました♪) ★ 美容室ミカ インフォメーション ★ ・営業時間 ― 朝8時から夕方6時まで ・定休日 ― 毎週月曜日 並びに、第3火曜日 中込方面から国道254号線を来て、 ガソリンスタンド「JOMO」で左側の旧道に入り、 百メートルほど進んで右側、 入口の「大きなハサミ」が目印です☆ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.26
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4月28日の兜岩たち だんだん緑が濃く なってきたような気がします。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→今日は4月29日。で、昨日28日は内山・コスモス街道を、10キロ以上は歩いたと思われるユっぴーです。午前中は、相立(あいだて)地区にある、荒船山神社遥拝殿へ、春祭りの見学に。ここはたぶん、ユっぴーの家のある町上地区からは3キロは上。見学の帰りに、相立の プリントショップ・コスモス さんに寄って美味しいコーヒーをいただいて少しお喋りし、また歩いて帰ってきました。 桜の花、ですが、 ユっぴーの家のあたりでは、 昨日・今日(28・29)辺りが見頃な感じ。 でも相立の辺りだと、 まだ2~3分咲きか、木によってはまだ蕾という感じでした。 もっと上は、まだまだ蕾でしょうね。 ここ内山では、 上に行けば行くほど遅くお花見が楽しめる、というわけです♪そして午後には、うちから2キロくらいあると思われる正安寺さんまで、歩いて桜を見に行ってきました。一日中日に照らされて歩いていたためか、かなり疲れたですー。でも、「内山・コスモス街道を堪能したー」という感じの一日でした。これから、写真を編集したりして、いろんな記事をアップしなくては。そうそう、クレー射撃場の桜 も、今日行けたら行って、写真を撮ってこようかな、と思いまーす。。。忙しい。。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.25
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柳の新緑の美しい中島公園 庭園の池に 新緑の木々が逆さに映っています。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→記事の日付は24日ですが、本日は27日です。日々、自然の様相が移り変わる中、記事の更新が遅れているのでちょっぴり慌てているユっぴーです。 *今日27日は朝9時過ぎのバスで中込の街までいって用事を済ませ、そのあと中込の街を少し散歩しました。中込辺りの桜は、木によって満開か八分咲きくらいになっていました。千曲川にかかっている「野沢橋」を渡り、向こう岸の 「中島公園」 まで行ってみました。「中島公園」は、かつて個人の庭園だった美しい公園。今は、古い柳の木の新緑が素晴らしいです。 中島公園の柳の木々 古くて太い幹の柳の木が 何本もあります。池には大きな鯉が泳ぎ、美しい鴨が行列を作って遊んでいました。この公園、いつ行っても静かで心安らぐところです。意外と知られていないようですが、機会があったら行ってみてくださいね。 *その中島公園からまた野沢橋を渡って千曲川のこちら側に戻り、国道254号線の旧道を、ずっと歩いて、内山・コスモス街道の我が家まで帰ってきました。平賀―内山バイパスができてから、中込から古い平賀の町を通る方の国道は交通量が減って、車やバイクで通るときには走りやすくなりました。ですが、改めてゆっくりと歩いてみると、それまで気付かなかったことが色々と見えました。中込の街を歩き、平賀の古い方の国道を歩き、「街も地域も、生きて刻々と変化している・・」ということを、まざまざと感じました。様々な思いや考えが、街を見て歩きながら脳裏をよぎりましたが、とても今ここには書ききれません・・。取材したのに記事にしきれていないことがまだあるのですが、明日は荒船山神社のお祭りです。そちらも取材しに行こうと思います。そうそう、内山・コスモス街道の桜も、場所にもよりますが、7~8分咲きになってきました。正安寺や射撃場の桜なども取材したいと思っているのですが、バイクが使えない状態で、どれだけ取材しきれるかしらん。。。うぅーむ。。ユっぴー、がんばりまーーーーーす★ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→*お暇で物好きな方は、 フリーページのユっぴーの好き放題を覗いてミテクダサイ。
2006.04.24
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魯桃桜(ろとうざくら)の一輪 と、 魯桃桜の樹 4月21日、竹花さん宅のお庭にて。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→4月21日に、肬水(いぼみず)地区の竹花輝子さんのお宅に、魯桃桜(ろとうざくら) を見せていただきに行きました。ところが残念なことに、お花は殆んど終わりかけていました。あらら。。今年は開花が早かったのだそうです。 枝に少し咲き残った魯桃桜の花 竹花さん宅のお庭にて。魯桃桜(ろとうざくら) というのは、県立長野図書館 の庭にあるものが有名で、信州の春をいちはやく告げる花、として知られています。品種的には桃に属し、咲き始めの頃は白く、咲き終わり頃にはほんのり桃色になるのだそう。長野県林業総合センターミニ技術情報 の No.31(注意:PDF形式です)によれば、魯桃桜はもともと、佐久市桜井尋常高等小学校に植えられていたもの、ということ。更にそれは、「日露戦争の凱旋記念に苗木を持ってきた」との逸話が残されているけれど、原産地は不明とのことです。口伝えにはシベリア原産とされていたそうですが、品種的にはノモモやハヤザキモモ、に属し、ノモモやハヤザキモモの原産地は旧満州なのだそう。なので、日露戦争の際に日本に持ち込まれたのだとすれば、当時日本側が主に戦場とした中国東北部から北満州のどこかの地域から持ち込まれて佐久に植えられたとの推測もあるものの、はっきりした由来は判らないようです。それでも、昭和8年に長野市の県立長野図書館に植えられて以来、春真っ先に花を咲かせる「サクラ」として長野市民を始め県下に広く定着し、昭和30年代からは接木や実生で苗木の増殖が積極的に行われるようになったとのこと。そして、1994年に県立長野図書館が調べたところ、県立長野図書館を起源として接木・実生により育てられた苗木は、県内各地に100本程度は植えられていることがわかった、とのこと。以上の情報は殆んど、長野県林業総合センターミニ技術情報 の No.31(注意:PDF形式です)~からのものです。 竹花さんのアルバムから去年の魯桃桜 去年の4月17日に撮ったものだそうです。ということですが、この、竹花さん宅のお庭の魯桃桜、については、ユっぴーが色々お話を伺った感じでは、長野図書館のものが起源ではなく、最初に持ち込まれて佐久に植えられたという木を起源として接木か挿し木等されたものではないかなあ、と思いました。 竹花さんのアルバムから去年の魯桃桜その2お話を伺った竹花輝子さんによれば、輝子さんは昭和20年、終戦の数ヶ月前に、ご主人と結婚されこちらのお宅に来られたのですが、その時には既にお庭にこの魯桃桜のかなり大きな木が、お庭にあったのだそう。その後昭和24年に「キティ台風」が来て佐久も直撃し、内山でも川があふれるなど様々な被害があったそうです。その際、こちらの魯桃桜の木の、元のほうが二又になっていた幹の一方が折れ、当時その側にあった住宅の屋根に倒れかかったのだそうです。(幸いそのことで怪我をされた方は居なかったそうですが。)その後で被害を受けた庭木の手入れに訪れた植木屋さん達が、「この魯桃桜は樹齢150年くらいは経っているんじゃないか」と言っていたのだとか・・。けれど、魯桃桜が日露戦争の際に大陸から持ち込まれたものだとすると、日露戦争がはじまったのは、1904年(明治37年)。キティ台風が来た昭和24年は、1949年。日露戦争からも50年も経っていないのです・・。大陸の寒い地域から比べれば暖かい佐久という地域に来たため、木の成長が早かったのかもしれませんが。どちらにしても、この竹花さんのお宅の魯桃桜は、かなり早い段階でこちらのお宅に植えられたものなのではないかな、と感じました。もうこのお家の皆さんにも、この木がこちらに植えられることになった経緯は、わからないのだそうです。 竹花さんのアルバムから去年の魯桃桜その3ですが毎年、こちらのお宅でいち早く咲き、目を楽しませてくれていることに変わりはありません。咲き残った花を眺めながら、花にまつわる失われた物語に想いを馳せたユっぴーでした。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.23
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魯桃桜(ろとうざくら)の一輪 4月21日に、 肬水(いぼみず)の 竹花輝子さん宅のお庭にて。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→さっき、4月22日付で、「魯桃桜(ろとうざくら)」についての記事を書きかけていたら、PCがフリーズしてしまいました!そうして・・書きかけの記事が、み~んな消えてしまいましたー。ショックですう。シクシク・・ところで、今日はユっぴーの夫の誕生日なのです。記事を書き直す前に、そろそろお誕生祝いの下準備をしておかなくちゃ。その後で気力があったら、また記事を書きますね。ショボン。。☆あ、そうそう。 4月19日付記事でアップした草は、 「猫の目草」ではなく「燈台草」である可能性が どうやら高くなりました。うむむ、ごめんなさい? 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.22
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終わりの福寿草 繁った葉のかげで 静かに咲いています。 (まだ少し咲いてるんです)ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ちょっと更新が遅れ気味です。色々と取材はしていますので、少しずつアップしていきますね。肬水(いぼみず)にお住まいの竹花さんのお庭の「魯桃桜(ろとうざくら)」についてのお話を聞いたり、「ミカ美容室」さんのお話を聞いたり。今朝、内山集会所前の桜 は、一分咲きくらい。さっき、内山グラウンド に行ってみたら、子ども達がお父さん達の指導で 少年野球 の練習をしていました。グラウンドの横には、野の花や土筆がたくさん咲いていて、「ああ~、田舎っていいなあ。」と思ったユっぴーでした。取材したいろんなこと、記事にするペースが遅くなることがありますが、どうぞよろしく♪(ペコ) 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.21
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空飛ぶアトム♪ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→そ~ら~を こ~えて~~~ ラララ ほ~し~の か~なた~~~♪空を飛んでゆく 鉄腕アトム、写真に撮りました♪って、川岸に生えている木の枝、なのですけどネッ。ホントは。(4月17日撮影) アトムの正体 この木、何の木なのか分かりません。 芽にとても表情があって楽しい。 マツケンサンバを踊る「やっこさん」 と、 名付けてみました。 黄砂の日 この日は黄砂が大量に 飛んできていたということで 景色全体が、霞んでいました。 川の水面(みなも) この日、川の水は、 雨も降らないのに少し濁ってました。 (黄砂のせいかな) その微妙な濁り具合に 心地良さを感じました。 ダンコウバイの花 山のあちこちに咲く黄色い花。 「ギシャ」とも呼ぶようです。 川の中の缶ビール 橋から下を見たら、 川の水の中に、 まだ開けてない缶ビールが沈んでました。 この写真だとよくわかりませんけど。 「あーもったいな~い」(笑) 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.20
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ネコノメソウユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→4月17日付の記事に書いた通り、愛用の原付バイクがパンクし家まで押して帰るときに、「ネコノメソウ」(猫の目草)の群落を見つけて写真に撮りました。上の写真の通り、ネコノメソウ、って、「寝かせた黄緑色の観覧車」 という感じの草です。 全体にまあるい模様か家紋のようなデザイン?で、小さいのだけど明るく朗らかな印象の植物。小さな黄色い「つぶ」が、花。はなびらは無く、小さながく裂片が4枚立っている、とのこと。「ユキノシタ科ネコノメソウ属」なんですって。(ネコノメソウ属のバリエーションは十数種類あるそう。) 左は、ハエとの対比で大きさを感じてもらえるでしょうか。図鑑によると、生育地は山地の湿った場所、とあります。ここはバイパスができてから日当たりのよい場所になってしまったし、いつまでこのネコノメソウ、ここに自生しているかしらん、と、少し心配になっているユっぴーです。 梅の花 この辺りは コスモス街道の入口辺りで 標高も低いためか いち早く梅が咲いていました。 梅の枝々 晴れた空に、 花々が映えます。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.19
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ネコノメソウ 4月17日午後に撮った中の 一枚。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→4月17日に撮ったネコノメソウの写真などをアップしようと思いつつ、そっちのけで実は読書に夢中になっていたユっぴーでした。少し前に、お友達のノビー(ノビ太君ではなく)に貸してもらった、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 リリー・フランキー著、読み始めたら、これがなかなか止まらず。「この本、面白いみたいだから読んでみなさいよ」と貸してもらったとき、ユっぴー、少し忙しかったんですよね。そしたら貸し主のノビー氏から、「これ、読み始めたら他のことが絶対そっちのけになると思うから、 とりあえず優先することが終わってから読むようにしなさいよっ。」との、ありがたい?ご注意を受けました。(でもって自分がまだ読みかけの本を貸してくれるなんて、 なんて良い人なのでしょー! >ノビー氏*)確かにそうでした!昨日・今日と、いろんなことがそっちのけになってしまいましたです。ハイ。おばあちゃんと食べる本日のお昼ご飯も、1時間遅れになりましたし。(おばあちゃんごめん)なんていうのでしょう?とにかく「じわー」と沁みてきて、涙とか鼻水とかで、後半とっても忙しかったユっぴーでした。家に他に誰も居なかったらワーワー泣いてたかも・・心の中に、温かくて優しい灯を点してくれる本。人を慈しむって、こういうことだったんだ。。何にも小難しいことは書いてないけど。でもシンプルで本質的な。う~ん、リリーさん、こんな本書いてくれてありがとう・・。(ジーーン・・)ユっぴーがコスモス街道に移住してくる前に住んでいた、東京の笹塚界隈も登場してきて、リリーさんに一層、親近感を覚えてしまいましたし。ところで。この『東京タワー』をどこにしまったかなーと探していてどうにか見つけたときに、隣りに、須藤元気著『幸福論』という本があったのでビックリ。というのもその朝、TVの「はなまるマーケット」でゲストの須藤元気さんを見て、「うわ~、この人ものすごく好き!」と思った直後だったので。そんな本を買ったこともなぜ買ったのかも、覚えていないのですが。とにかくTVを見て直感的に、「須藤元気は私の同類」と思いました♪ということ(?)で、コスモス街道とは関係のない、本のお話になってしまいましたが。お許しくださいね。ネコノメソウの写真、あとでちゃんと数枚アップいたします♪ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.18
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連れ立ってゆく二人 温かくなったためでしょうか。 連れ立って車を押して歩く おばあさんの二人連れを見かけました。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→4月17日、ユっぴーは原付に乗って、一山越えたお隣の里まで出かけ、ちょっとぐるりと遠回りして北耕地というところのセブンイレブンに寄って、帰ってきたのです。ところが。セブンイレブンから出発しようとしたところで、原付の後輪から「バスッ。。。」 という、ヘンな、イヤーーーな、カンカクが伝わってきたんですー・・うぅ、、パンクしておりました。 シクシク・・実はこの原付、しばらく前から後輪のシャフトが折れていて、いつ後輪が外れるかとビクビクしながらも必要に迫られ、「神さまお守りくださいませ~」と祈りつつ、乗っていたユっぴーだったのでありました。そんな代物だったので、パンクしたからといって修理して乗る、という状態では最早なく、もうバイクそのものを乗り換えるしかないよう。そうして、北耕地交差点のセブンイレブンから、原付を押して、2キロ半の距離を歩いて帰ってきたユっぴーだったのでした。うふー、、汗かいちゃいました~~~;;;でもそのお蔭?で、新しくできたバイパス沿いに、「ネコノメソウ」の群落があるのを発見して写真に撮ることができました♪(まだPCにインストールしていないので、後でアップしますね~。 梅の花も咲いてたので、撮りました。) ほころんできた桜のつぼみ これは、15日頃に撮ったかしら。 明日・明後日には、 少し咲き始めるかも? 苗代の準備 土日は、あちこちの田で、 苗を育てる準備をしていました。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.17
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たんぽぽの花 ありふれた素朴な花ですが、 よく見ると繊細な美しさがあります。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ヒメオドリコソウ 紅い葉とピンク色の花の シンメトリーなデザイン。 和風でモダンな可愛らしさ。 ヒメオドリコソウの群れ 自然が生み出したアレンジメント。 コンクリートの壁の前に 思い思いに配列された花が シックでお洒落。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.16
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→猫柳の花が、踊りを踊っています。 何がそんなに楽しいの、あなたたちー?! ピーヒャラ ピーヒャラ あソレ、あホレ♪ らららん るるるん♪ ルル ルンルン・・・・ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.15
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クロッカスと蜂ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→4月12日に撮った画像から。 桜の枝越しに見上げる空 と、 少しふくらんできた蕾(つぼみ) 桜は未だにつぼみです。 けれど日に日に、その堅さが 緩んできています。 待つたのしみを、ありがとう* ふきのとうに蜂 その1 その2 ふきのとうの、小さな花から花へ 動き回る蜂・・ なんだか花としては地味な感じのふきのとうですが、 ちゃんと蜜や花粉があるんですね。 仕切りの板の間から噴き出す用水路の水 オオイヌノフグリ 触れなくても 空の色を映した花。 温度を感じます。 こんなに小さいのに、 たくさんの方が写真に撮って いる愛らしい花ですよね。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~声の魔法~あなたを輝かせるステキな声の育て方~ ☆声と呼吸のナビゲータ、浜田真実さんの新刊です☆
2006.04.14
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内山、秋のカラマツ林 季節はずれですが・・ コスモス街道にはカラマツが多く、 芽吹きと新緑、そして黄葉が綺麗です。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→『月刊こすもす』(内山地区にプリントショップ・コスモスさんが配布してくださる地域新聞)4月号に掲載された、内山在住、羽毛田(はけた)卓也さんのエッセイを、下に転載いたします。(Web上で読みやすいように、ユっぴーが改行・行空けしています。)★参考 → ★羽毛田さんの、自然・歴史エッセイコーナー★「赤い土器の文化」・・佐久独特のものなのですね。どうぞお楽しみください。 ♪ ♪ ♪ --- 文化のはじまり 弥生 その2 ---前回に引き続き佐久の弥生時代についてお話します。「赤い土器」は弥生時代の中期に始まります。土器の器種は、首の細い壷、壷蓋、口の広い甕(かめ)、ご飯茶碗に似た浅鉢、浅鉢に脚が付いた高坏(たかつき)、甕に脚が付いた台付甕などです。その内煮炊きに使う甕以外は、赤色に塗られています。また、壷は赤色塗彩の他に縄目模様の縄文とヘラの線での模様が多用されます。甕は櫛(くし)状の工具でほぼ全面に模様がつけられています。後期になると、中期同様甕以外が赤色塗彩されます。浅鉢・高坏・壷蓋は全面に塗彩され、壷も首の部分に集約された模様以外は全面に塗彩されます。すべてが赤いこの後期の土器群を「赤い土器」と呼んでいます。色は朱色から鮮やかな赤色に発色し、独特の雰囲気を持っています。全国的に見ても、ここまで赤を意識した土器群は存在しません。この土器の赤色は、酸化第二鉄の化学反応を利用した発色によるもので、中国あるいは朝鮮半島から伝えられた技術の一種と考えられています。緑豊かな佐久の地にあっては、この赤は色映えしただろうと思います。佐久市内では弥生時代中期を遡る弥生遺跡は確認されていませんでしたが、ここ3・4年の間にふたつの弥生時代前期の遺跡が発見されました。野沢の五里田(ごりた)遺跡と岩村田の下信濃石(しもしなのいし)遺跡の2箇所です。長らく縄文時代晩期から弥生時代中期まで空白であった部分が、ようやく繋がったわけです。では内山地区の弥生時代の遺跡の状況はどうでしょうか。扇田遺跡、大間遺跡、城下遺跡群などが弥生時代の遺跡と推定されます。いずれも標高720m内外の滑津川の自然堤防上、段丘上に展開する遺跡で、小さな集落がいくつか点在していたと考えられます。佐久平では例外的にいくつかの遺跡を除き、標高720mを越えた弥生時代の集落は発見されていません。当時の稲作の高度限界が720m前後であったためと考えられます。滑津川下流の内山町区から平賀地区は、現在でも優秀な粘土にささえられた穀倉地帯ですが、その稲作の起源は、弥生時代中期にさかのぼると考えられます。内山地区では、西和田・東和田・竹田・扇田・坪の内・塚田・浦田・土井口あたりが水田として開発された地域と考えられます。いずれも南へ傾斜し、湧き水や、ため池、導水による灌漑(かんがい)が比較的容易だった地区です。当時の水田は一坪から三坪程度を1単位とする小区画水田でした。地形の傾斜をうまく利用し、網の目のように広がっていました。気候に左右されやすい水稲の他に、小麦・大麦・ひえ稗・あわ粟・きび黍などの畑作穀物も栽培していたことが発掘調査により確認されています。食料としては、水稲1に対して畑作4ぐらいの割合であったろうと思います。次回は内山弥生物語です。 ・・ ★ 弥生のビーナス ★ ・・ 平成3年に岩村田の西一本柳遺跡から 国内の考古学者を驚かせた 弥生時代中期の遺物が出土しました。 後に「弥生のビーナス」と呼ばれる 人面付土器の頭部です。 当時は新聞や雑誌をにぎわせたので 覚えている方もいるでしょう。 細かな部分にデフォルメは見られるものの、 写実的で、首から上だけであるにもかかわらず、 美しい女性とわかります。 ほっそりとした顔立ちで、髪は巻き上げられ、 耳にピアスの穴があり、 目は二重、ほほに紅が塗られています。 口は歌を歌っているかのような 表現がされています。 日本人は南方系モンゴロイド・大陸系モンゴロイド ・北方系モンゴロイドの混血で、 一重と二重まぶたの両方が存在します。 この女性は顔立ちが北方系モンゴロイドなのに、 目が南方系モンゴロイドなのです。 つまり日本人としてすでにできあがった顔立ちを しているのです。 ホームページにも掲載されていますので、気になる方はぜひご覧ください。 http://www.city.saku.nagano.jp/saku_office/section/bunkazai/index.html (文責羽毛田) 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~ ★ 知る人ぞ知る、佐久の「トマト焼酎」~
2006.04.13
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→ ふきのとう達 →→→ ふきみそ調理中♪ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→庭のふきのとうで、ふき味噌 を作りました。今年二度目の、ふき味噌作り。刻んだふきのとう達をフライパンで炒めて、味噌とみりんを絡め、できあがり♪ ふきみそご飯 いただきま~~す♪ほろ苦くてとっても美味しいんです。ご飯がすすんでしまうんです。困った困った・・♪ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~声の魔法~あなたを輝かせるステキな声の育て方~ ☆尊敬する浜田真実さんの新刊です☆
2006.04.12
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土手の草たち ヒメオドリコソウやナズナが いっぱい咲いています。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→今日は内山・コスモス街道も、雨模様の一日でした。朝まだ降らないうちにと郵便局へ。その帰り、田んぼや畑の間を縫って、回り道。 ヒメオドリコソウ 規則正しい葉の重なりの間から ピンク色の小さな花。 控え目な可憐さです。田んぼの土手には、ナズナやイヌナズナ、ヒメオドリコソウやオオイヌノフグリ・・たくさんの小さな花たちが。 イヌナズナ ナズナ(ペンペン草)の仲間で 黄色の花です。 実はナズナのように三角ではなくて軍配形。 うつむき加減に咲く花。こうした花たちには、栽培されている豪華な花とはちがう美しさがありますよね。 ナズナ どこにでもある草ですけど、 この、何気なさが好き。 よく見るととても繊細。見ていると、小さな銀の鈴たちを振るような音楽が、胸の中に響いてくるような気がします。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.04.11
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イヌナズナ 道端の黄色いイヌナズナ。 ちょっと首をかしげてるのが シャイな感じでかわいいです。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→9日の日曜日、長野市まで行く夫の車に便乗して長野市方面に住んでいる友人に会いに行ってきました。内山・コスモス街道から佐久の市街地へ下り、国道18号線を北上。小諸を通り上田を抜け、東御(とおみ)市・更埴を通って篠ノ井~長野へ。土地はそれぞれに、固有のパワーや「気」を持っていますが、こうしてずーっと移動してみると、やはりそうなんだなあ、と改めて思ったユっぴーでした。佐久から小諸一帯にかけては、明るく開放的な場を流動する、柔軟でダイナミックなパワーを感じます。この地域の象徴的な浅間山という山も、周囲に柔軟に「流れる」エネルギーを発しているのを感じます。上田あたりでは、山というカタチを伝って上へ上へと上昇しようとするパワーを感じます。その力はどちらかというと、硬質な感じ。そして長野方面では、山々は黒々としており、なおかつ、上昇するというよりもむしろ、ズズーンと下に全てを押さえ込むような沈み込むようなパワーを感じるのです。こうした「感じ」は、いつその地域に行ってもだいたい同じ。ですからそれはそれぞれの土地の持つ力の、基本的な傾向なのだろうなぁ、と思います。面白いですよね。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.04.10
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渋沢栄一「内山峡」詩碑ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→今月の「私の好きな内山」を、ご紹介します。ご投稿者は、北沢まち子さん。(ありがとうございました。)内山・コスモス街道の 「肬水(いぼみず)公園」 にある、「渋沢栄一詩碑」にまつわる思い出を、書きつづってくださいました。 → ※関連記事 その1・その2・その3 ----1) 私の好きな内山 肬水公園の渋沢青渕先生内山峡の詩が好きです。 内山の遺産と思って尊んでいます。2) 内山峡の詩の思い出 昭和十五年十月十五日、渋沢栄一(青渕)の詩碑が建立され、 私達内山尋常高等小学校の高学年の生徒は、除幕式に参列致しました。 青渕の孫渋沢敬三子爵が除幕され、三石勝五郎翁が声高らかに朗読されました。 秋の空は日本晴に澄み渡り田圃は黄金の波で今も瞼に浮んで参ります。 肬水公園は木内敬篤氏の揮毫で、 内山峡の詩は、三石勝五郎翁が青渕の詩を翻案して 三九三行の長編詩「巌碑内山峡に寄す」を発行。 揮毫に当られた木内敬篤氏は有名な漢学者木内芳軒の外孫であったと 書物に載っています。 内山峡の詩を翻案された三石勝五郎翁は 早稲田大学文学部英文学科第一部を大正二年七月五日卒業。 早稲田大学総長伯爵大隈重信・学長法学博士高田草苗と併せて 薦擧状謄本に、 右規定ノ学科ヲ完修シ正ニ得業ノ格ニ合フ因テ之ヲ薦擧ス 早稲田大学講師、秋校五十嵐力、外二十五名捺印されてます。 昭和十五年四月長野師範学校より赴任されました、 長野市出身小池那輔先生が、五年生の担任で、 妹達に教育勅語と内山峡の詩を暗記するようご指導下され、 朝な夕な努力してました。 私は門前の小僧習わぬ経を読むの例えで暗記。 以来六十有余年座右の銘としております。会合など何かの 折に諳(そら)んじております。 (投稿 北沢まち子) ---- ↑ 詩碑の 冒頭 と 最後の部分のアップ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.09
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つぼみの固い桜の枝 まだ咲く気配はなく。 枝先に集まっているエネルギーに、 ときめきを覚えるユっぴーです。ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→全国から桜の便りが聞かれる今日この頃ですね~。でも、ここ内山・コスモス街道の桜は、ご覧のとおり。 桜のつぼみ アップで見ても、 まだこんな風。地区の「お花見」は、今月末、ゴールデンウィークの初日あたりになるよう。その頃には、まだ桜、咲いているかなあ・・散ってしまっているかしらん?どちらにしても、お楽しみは、これから・・♪ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.08
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ユっぴー・コスモスです。福寿草の「実」って、知ってますか? 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→上の左側のが、福寿草の実です。花の散った後に、コンペイトウみたいな、ちっちゃな ウニ か タワシ みたいな、とにかく可愛い実なんです。よく見ないとわからないのですが。気がつくと、いつのまにか、茎も葉も枯れてしまっています。 カラマツのポツポツした芽 あんまり小さくて、 どーしても芽にピントが 合わせられませんでしたー。 もう少したつと、 イソギンチャクみたいに なってきます。 (また写真に撮らなくちゃ) 水仙の蕾 なんだかやたらと スパッとシャープなカタチです。 カモミールの芽 去年、ユっぴー家に同居始めたおばあちゃんが、 白い可憐な花をたくさん咲かせていたカモミールを 「きたならしい雑草だ」と言って、 ぜんぶ抜き取ってしまい、ショックだったユっぴーです。 抗議したら、 あんなツマラナイきたない草を喜んで植えるなんて、と、 プンプンしていたおばあちゃんでした。 いつもは優しい良いおばあちゃんなのに、 なんで~・・?!(涙・涙・・・) (今年も抜かれてしまうのかしらん、、ビクビク・・) 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.07
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春せんぎ(用水路)ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→4月2日の朝、ここ内山・コスモス街道では一斉に、センギ浚い が行われました。日曜の朝6時、各戸1名ずつ出てセンギ(農業用水路)のお掃除です。ユっぴー家からは、ユっぴーの夫が行ってくれました。(どうもありがとう~) センギ浚いの済んだセンギ 溜まっていた泥や落ち葉が取り除かれ きれいになっています。 勢い良く流れる水 流れる水の、 フォルムが美しい。センギに水が行き渡る今頃、庭の ミツバ も芽を出します。 ミツバの芽、ミツバの芽の群れとふきのとう ミツバは元々野生のものが庭にありました。 年々増え、 ごそっとお浸しや味噌汁の具にしてもまだ余り、 しまいに白い花を咲かせてくれます。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.06
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庭のふきのとう その1ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ユっぴーの庭は今、ふきのとうの 花盛り です。 庭のふきのとう その2日と風と雨でほぐれた土の中からゆっくり頭を出し、ふんわりとラッピングを解いて現れる、素朴な花たち。土からの贈り物たち。 庭のふきのとう その3でもね。ユっぴーは可愛いこの子たちを、天ぷらや味噌炒めにして食べちゃうの。(おいしいー♪)いくつかの子たちは、そのまま残しておいて、成長していく様子を楽しみます。芽吹きはそれ自体が、音楽みたい。ふきのとうの音は、んー、、木琴の音かな♪ 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.05
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天狗温泉入口ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→今回も、内山・コスモス街道を離れての話題です。「朗読火山俳」翌日の4月2日は、浅間山麓の 「天狗温泉」 での吟行会でした。ユっぴーは、天狗温泉って今まで知りませんでしたが、いつも眺めている浅間山の中腹、佐久から比較的近い所にある温泉でした、標高が1400m程もあるということで、一行の乗った宿のバスが道を登るにつれ、季節が逆戻りする感じ。当日のお天気は下り坂の予報。まだ芽吹きの気配のない木立の中、カーブがちな道を進んで行くと、カモシカが驚いて走ってゆく姿を二度見かけました。 天狗の湯 鉄分が多く含まれた 赤い錆色のお湯。 じわーと気持ちの良いお湯でした。宿の周りの様子も写真に撮っておけばよかったですが、俳句作るので余裕なし。歩いているうちだんだん体が冷えてきて少し具合が悪くなり、そのうちとうとう雨も降って来ました。でも静かで良いところでした。高い木々の上からは鳥達の鳴き交わす澄んだ声。谷から登ってくるせせらぎの音。今は人の居ないバンガロー群。ひづめの跡がたくさん付いた馬場。エトセトラ・・お昼は山菜中心の、山の温泉らしい献立です。色々と耳慣れない名前のキノコが出ました。 天狗温泉の箸袋 山野草ゴゼンタチバナの 絵が印刷してありました。ビールを飲んだら温まるかと思ったら今度は頭がクラクラしてきてちょっと参ったユっぴーでした。でももっと具合の悪くなった方が2名いらして気の毒でしたね。標高の高さや寒さ、カーブの多いドライブなどのためのようです。吟行会主催者島田牙城さんの「吾亦庵日記」の4月2日に、火山俳温泉吟行入選句が示されているのでご覧になってみてください。 * ユぴの選句した五句プラス印象に残った句 * のどけしや鳥居の脇のお手洗い 森 麟 さん 春や身を火山の色の湯にしづめ 櫂 未知子 さん 残り雪しつけの糸は抜かれるもの 河西 志帆 さん いぬなづな湯に入る山姥雪女 勝又 楽水 さん しらかんば春雨が白やさしくす 山崎 百花 さん 残雪に森のあれこれまじりをり 櫂 未知子 さん 山の宿やつぱりたら*の芽が出たか 仲 寒蝉 さん (*たら、という漢字当ブログ内表示できず) 春泥は立入禁止区域外 森 麟 さん 水音に春の匂ひの混じりをり うまき いつこ さん 春の旅てふふつふつと錆びるもの 佐藤 文香 さん 湯舟よりペンペン草を数へけり 関谷 なでし子 さん ★斧傷に湧く一滴を春と思ふ 島田 牙城 さん (★今回の最高得点句) ユぴの入選句 春はまだ毛細管まで届かない 白樺のほつれしフリル春淋し ところで、「天狗温泉」の女将はとても綺麗な方でしたよ。「イナセな女」というのがあるとしたら、こんなかも、という感じ。終わって再びバスで山を降り佐久に帰ってくる頃には雨は凄い降りになっていました。色々とクタクタでしたが、この凄い雨がなぜか、小気味良く感じられたユっぴーでした。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→
2006.04.04
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前口上を述べる島田牙城氏ユっぴー・コスモスです。 コスモス街道を、応援してくださいね→4月1日佐久の地で開催された、「朗読火山俳」 について。これは、 俳句を紙の中から立ち上がらせ 声とパフォーマンスを与え増幅し繰り広げることにより 句の世界と「俳」の心を、投げかけ確かめ広めあるいは問い直す という一連の作業を楽しみつつ発信する試み ~でしょうか。(まとまり切らぬ文ですみません)(それを浅間の裾野佐久という一小地域から発信する、という気概に意義ありと思うユっぴーです)「俳」とは、主催の「里」俳句会を立ち上げた島田牙城さんによれば、 ”自覚的庶民の低く温かな目線から発せられる抵抗精神としての「こゑ」” であり、 ”定義をした途端にするりと逃げていってしまう、性質の悪いもの” ~だそう。 ★新聞写真:赤鬼に扮した仲寒蝉(かんせん)さん 信濃毎日新聞4月2日東信面の記事 昨年第50回角川俳句賞を受賞 今回は「鬼の目にも涙」という題の作品群を朗読 「金棒を重しと思ふ夏の暮」今回の第5回「朗読火山俳」も各人各様趣向と持ち味を発揮し、笑わせ楽しませじっくり聴かせ意表を突き、気概あるイベントとして充実していました。単に盛り上がれば良いのではなく、最終的には各人の句作品のクオリティが問われるということ。当然ですが。翻って。(私個人の話を率直に絡めます)ユっぴー(ユぴ)の俳句との向き合い方は及び腰で来たと思います。朗読の二文字に引き寄せられ第1回「朗読火山俳」に観客として足を運んだのが5年前。当時知り合ったばかりの牙城さんからはナニヤラ「この島田牙城と関わり合ったアナタが、これから「里」に入って 俳句を作っていくのは、とてつもなく自明の理なことです」みたいな、変なオーラ?が発散されてて、気がつくとナゼダカ俳句を作らなくてはという気にさせられてたユっぴーだったのです。が。 ★佐藤文香(あやか)さん 「けり・かな」という題で朗読 導入部でナゼか縄跳び二重回しを披露 第二回芝不器男俳句新人賞対馬康子奨励賞受賞 「靴音を捨て花人となりにけり」以来、俳句らしきものを作りながらも、句会にはごくたまにしか参加しないというふまじめさ。私の重心は、あくまでも美術・朗読・身体表現と「内山・コスモス街道」にあり。とことん本気で俳句に向き合っている牙城さんの周りの渦からは、引き気味で来たと思います。 ★新田想夜(しんでんそよ)さん 「光札めくり」という題で、花札にちなんだ句を朗読 綺麗なお顔撮れてなく残念 「わが肉(しし)の糖度高まる桜の夜」確かなのは、私が牙城さんと「里」に出会っていなければ俳句は作っていなかっただろうこと。そして及び腰ながらも俳句を作り続けることにより、見えてくる自分があった、ということ。この縁にも何か意味があるという根拠のない確信はあります。 ★北大路翼さん + 舞踏家・南阿豆(みなみあず)さん 「輪廻」という題で朗読 白塗り姿で舞踏しつつ会場を巡る南阿豆さんが妖しい雰囲気を醸しだしました 「初桜初恋初キス初体験」今後も私の軸は今まで同様俳句の上にはないだろうものの、俳句作りは続けて行くでしょう。 ★勝又楽水さん 東京から佐久に移り住まれたステンシル作家 「山姥」という題で朗読 最後パラリとステンシルの作品達を披露 「鳥の眼に見ゆる花野にわれが居り」ユっぴーの軸は朗読と美術、内山・コスモス街道。この人生の中に俳句なるものが入ってきたことが、価値のある化学反応を起こすか否か?あり得ないことでもないけれど…未知数。 ★ユぴ(ユっぴー) 「ひかりあつめる」という題で朗読 友人市川徳男さんのギター演奏とコラボ 「流れ星カチリ夜明けの牛乳びん」 ★市川徳男さん(バックギタリスト) ユぴの朗読に合わせバックギターをアレンジ 佐久市内のライブハウスで活躍するユニット「楽難堂」の一員今回のパフォーマンスでユっぴーが目指したのはまず十二分に自分自身であること、そしてユぴの世界をクリヤーに伝え切ること、でした。自分としては75点くらいな感じかしらん。 ★鈴木しどみさん ホトトギス・夏至同人 句集『紅に』が平成十一年長野県俳人協会賞受賞 「巴桜」という題で琵琶を弾きつつ 巴御前を題材にした作品群を朗吟 「甲冑を脱ぎたるはをみな闇朧」 ★土屋郷志さん 佐久市在住の教職者 里の良心と呼ばれている 「御巣鷹山二〇年の夏」という題で 日航機墜落現地に取材した作品を朗読 「焼け焦げし幹そのままや油蝉」 ★タニユースケさん 佐藤文香さんと共に早稲田大生 昨年に続き即興の俳句しりとり披露 客席からの声援に励まされやり切る ★霜田千代麿さん 北海道より参加。本業は僧侶 「ムムムムム」という題で ヨガボール?を駆使し朗読 「ムムムムム山羊の匂いや春近し」 ★河西志帆(かわにししほ)さん 大人の雰囲気な素敵マダム おかめとひょっとこのお面付けスリット入り ロングドレスで「はずかしいから」という題で朗読 「錆釘のいきなり曲るから寒い」 ★新庄鉄平さん お堅い?某放送局勤務 新宿のジャズバー・サムライで俳句ライブ出演以来 パフォーマンスに嵌まる 「ある日のロビンソンクルーソー」という題で熱演 「春愁や知恵の輪は解けたことに」 ★上田信治さん コントか4コマ漫画のような朗読演技 「今日は特に」という題でフツーの日常を フツーに描写するのが妙にオカシイ 「外へ行く靴を履かねば行けぬなり」今回第五回「朗読火山俳」ではイベント全体が徐々にレベルアップしているのを感じました。継続することによる進展というのが確実にあるのを体感。 ★島田牙城さん 演歌をバックにした日舞を挟みつつ 「男」という題で朗読 結構カッコ良かった♪ 受けに受け笑いを取ってました (ご本人には想定外だったらしく) 「雪よ雪男はいつもモノクロなり」コスモス街道を応援してくださいね→
2006.04.03
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ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→昨日4月1日は俳句パフォーマンスイベント「朗読火山俳」に参加し、本日2日は島田牙城さん率いる「里俳句会」主催の俳句吟行会で浅間山麓の「天狗温泉」へ。2日間にわたって、”浅間の裾野、佐久の地から、「俳の心」を全国に向けて発信する”「里俳句会」のイベントに参加。本日、天狗温泉から帰ってきたときには、春の土砂降り。家に帰ったらクタクタで、やっとのことで夕食を作って食べたらしばらくダウンしていたユっぴーでした。今ようやく復活しました。これから写真をPCに取り込み、サイズダウン・トリミングなどの加工をし、4月1日・2日の両日についての報告を順にアップしたいと思います。内山・コスモス街道から「佐久」というくくりに範囲を広げ、また、ユっぴーの他方のテーマである、創作・表現・発信、という観点から、記事を書いてみたいと思います。ということで、また。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.04.02
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活火山浅間山ユっぴー・コスモスです。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→本日ユっぴー、俳句朗読パフォーマンスのイベント「朗読火山俳」に参加してきました。内山・コスモス街道というテーマからは少し外れますが、「佐久」から発信するイベントとして、意義深いものです。パフォーマーとしても、観客としても、面白かったです本当に。笑いじわも増えたし。ウハハッ。後で新しい記事として、もう少し詳しく書きますね。 《コスモス街道》を、応援してくださいね♪→ ~~~~~~~~~ ♪~~~~~~~~~~♪ コスモス街道から、 「風」を届けるメールマガジン、*コスモス街道*風メール♪は、こちら♪です ~~~~~~~~~~~~~~~♪~~~~
2006.04.01
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