雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Mar 25, 2017
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 昨日(金)は朝からテトラで大フグを狙ってみたが不発に終わった。2時間ほど釣って、大した釣果も無く8時過ぎに釣りを止めた。
 天気が回復することを期待して毘沙門山に登った。唐泊から移動する途中の道沿いに、毎年いち早く咲き始めるヤマザクラがある。つい先日まではまだ咲いていなかったのに、昨日ふと通りすがりに見ると、結構多くの白い花が咲いていた。
 早速道端にバイクを止めて花見をした。ヤマザクラは好きな花の一つ。

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 毘沙門山の山道をトロトロ上って上の駐車場へバイクを止めて、歩いて登った。

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 空は薄日が見え隠れしているが天気は回復しそうになく、北東の風がかなり吹いていて、ハイタカは一向に飛来しなかった。この所渡りは低調な日々が続いている。晴れる日が少ないのが原因か、日本で越冬する個体数が減少している為なのか分からない。後10日間ぐらいの推移を見ると分かるだろう。

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何時ものノスリが木に止まっている。ノスリは何時間でも地上の獲物を待ち続けていた。強風が吹き始めると飛び立って、停空飛行をする。

 余りにもハイタカが飛ばないので、もう帰ろうかと思った時に、ハヤブサが上空に現れて、自在に飛びながら何度も旋回した。まるでこちらを見物しているようだった。
 数分も頭上を近く遠く飛んだ後に去った。多分雄の成鳥で、もう繁殖期に入っているだろう。惜しむらくは空が曇っている事。ハヤブサ程蒼穹が似合う鳥はいない。

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もう下山しようと思った時にジェット機が低空で通過した。明らかに旅客機とカラーリングが異なり、自衛隊機とも方が違うので写して後で拡大して見ると、アメリカ空軍機のようだった。



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山菜として天ぷらねたになるのだが、余りに多過ぎて採取する気にもならない。以前はこれほど多くなかった。

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倒木にアラゲキクラゲが生えかけていた。雨が少ないので大きくなれないでいる。キクラゲは大いに水を好む。

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開けた所に黄色い花が多数咲いていたので見れば、秋に咲くコセンダングサだった。葉は枯れているのに花だけが咲き誇っていた。

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秋に春の花が咲くことを返り咲きというが、逆も返り咲きというのだろうか。クサイチゴとの共演。

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かなり芽生えが進んだタラ。

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同じタラでも棘が少ないのは、メダラと呼ばれる。棘の多いのはオダラと言い、こちらの方が味が良いとされる。

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先客が切り取ったタラ。先端部をこのように切り取るとダメージが大きく、タラは脇芽を出して生き残りを図る。更に摘み取られるとやがて枯死する。

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脇芽が出ている。

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私の採取方。芽生え直後のものを避け、かなり伸びたものを選ぶ。採取前。

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採取後。一株から1枝か2枝を採り、後は温存する。背が高いタラの芽を得るため、幹ごと切り倒す極悪人もいる。
海でも根こそぎの乱獲が繰り返されているのは同じ発想。

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初物として天ぷらにした。

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イノシシはぬた場という水溜まりで泥浴びをする。これはイノシシが掘って作ったらしい。普通は自然の泥地を利用する。

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斜面一面を掘りたくって餌を探している。雨季の大雨での土砂崩れの一因になっているに違いない。

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今日のツバキ。


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昨日友人が釣った30cm近くのメバルを3匹もらった。内臓を取りだしていると、どのメバルからも何やら細長いものが数匹ずつ出て来た。外皮は薄くて、透けている中に赤黒いものが見える。どうやら寄生虫の線虫らしい。赤黒いものは吸い取ったメバルの血液らしい。メバルは今の時期は、卵胎生で多くの仔魚を産んだ後の回復期だろうに、あんなにも線虫に取り付かれ養分を吸い取られている。巧妙に宿主の養分を吸い取るパラサイトはおぞましい。





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Last updated  Mar 25, 2017 11:12:18 PM
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