雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Apr 11, 2018
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10日の朝はルアー竿と網だけを背負って、スズキだけを狙って日の出前に出掛けた。何時もは延竿とリール竿も持参するので、珍しく雑念を払って釣るのは滅多にない。
 唐泊の手前で朝日が出た。久し振りの綺麗な日の出だった。

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 海は凪いでいて、時々スズキがボイルしていて気がはやる。知人も二人竿を振っている。
その一人がスズキを釣り上げた。やがてもう一人も小型を釣り、私は軽い当たりは有ったもののヒットしていない。
 3個目のジグを変えて投げ続け、一人が2匹目をヒットさせやり取りしている時に、やっと大きな当たりがあって合わせると掛かった。PEラインも巻き替えたばかりで切れることも無く、今シーズン最初のスズキを取り込んだ。体型が良い72cmのスズキだった。
 その後は当たりは無く、8時には止めた。最初が無ければ次は無いわけで、先ずは良かった。

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 釣りを止めて、いそいそとヒヨドリを見に毘沙門山の下へ向かった。風は南東でやや強く吹いていた。持参して来た鉈で、道に覆いかぶさるヨシやアレチハナガサなどを切り倒し、通り易くしながら所定の場所に着いたのが9時頃。
 見上げる空にヒヨドリの大群は無く、10~20羽が辛うじて飛ぶのが見えた。

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朝露が光を受けて光っていた。

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ピントをぼかすと水滴は虹になった。

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クモの糸にはびっしり露が付いていた。

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 相変わらずハイタカが時々現れて、ヒヨドリはいなくなる。結局、まとまった群れが形成されることは無く、ハヤブサの姿を見ることも無く、12時過ぎに諦めた。ヒヨドリの海渡りはもう少し先の方が良さそうだ。

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今の時期は少ない雄のハイタカ。

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Last updated  Apr 11, 2018 08:01:22 PM
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