雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Apr 24, 2018
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こんな日にわざわざ釣りをすることも無かろうとは思いつつ、釣りに出掛ける。風さえ無ければ雨釣は悪くない。こんな日に釣りをするような馬鹿な人はいないので、一人竿を出す。
 唐泊で7時頃から延竿でコッパグレを釣り始めた。雨は弱かったが、南東の風が強くて釣り辛かった。スズメダイ(アブッテカモ)が湧いて餌を取る。1時間釣って20cmぐらいのコッパグレを4匹釣った時点で、風が一段と強くなり断念した。
 物足りないので帰る前に、西浦の港内でアジゴを釣ることにした。17cmぐらいのアジゴはすぐに釣れ出した。アジは雨と相性が良いので、日中でもよく釣れる。
 1時間の間に60匹釣って止めた。かなりの強い雨になって、バイクで走る顔に雨粒が当たり痛い。

 最近海藻の加工に凝っている。以前からワカメの湯抜き塩蔵ワカメとテングサ、アオサの加工はしていたが、この春はヒジキとアラメも加え、もう少し先にはアカモクも採る積りでいる。
 海藻を干すのにベランダは占領される。

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IMGP7788_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
4~5月に海が時化ると色々の海藻が、剥がれたり千切れたりして海岸に流れ着く。その中にテングサもわずかに混じっている。

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IMGP7746 posted by (C)雨釣の釣日記


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IMGP8557 posted by (C)雨釣の釣日記
10回も水で晒し、乾燥を繰り返すと脱色して白くなり、トコロテンの原料が出来る。

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IMGP7674 posted by (C)雨釣の釣日記
主にリボンアオサを採取し、水洗いした後乾燥させる。それをフライパンで焙って粉末にして、焼きそばやお好み焼きの振り掛けにする。

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IMGP8556 posted by (C)雨釣の釣日記
過去には敬遠して来たヒジキ。今頃は、磯に長く伸びたヒジキが幾らでも有る。採るのは簡単ながら、それからが大変。3時間もの長時間水茹でし、よくすすいだ後乾燥させる。

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IMGP8525_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
5mぐらいも伸びたアカモク。今までそれと気が付かなかっただけで、釣り場にも相当有る。5月中頃には成熟して粘りが出るらしい。去年ブームになったらしい。

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IMGP8554 posted by (C)雨釣の釣日記
フグの味醂干し。違法になるので自分だけで味わう。上品で相当美味。

 手間さえ惜しまなければ食材はそこらに溢れている。加工は試行錯誤の連続、理科の実験のようで楽しい。

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IMGP8529 (C)雨釣の釣日記
海風を受けて泳ぐ鯉のぼり。

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IMGP8550_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
満開のヤマフジ。





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Last updated  Apr 24, 2018 08:45:43 PM
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