雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Nov 30, 2018
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毎日気温が高い日が続いている。月は欠けて行き、潮は小さく釣りには向かないと分かっているので意欲も湧かない。29日は釣りは休んだ。
 30日はそれでも釣りに出た。初めから釣れもしない泳がせ釣りはせず、反転篭での雑魚釣りに絞った。
干物の原料を得るための釣りで、面白味は封印して我慢することにする。
 日の出はすっかり遅くなって、6時半でも薄暗い。ちょうど半分まで欠けた月が雲間から出たり入ったりしていた。西浦は西に開き、東に灘山があって日の出は見えず、夜明けが遅れる。


 薄暗いうちにテトラに上がって準備して、7時頃から釣り始めた。サヨリはすぐに集まってきたが、食い込みが悪く針に掛からない。何回かに1匹という感じでイライラが募るのをなだめつつ釣る。サイズも一頃より小さいのも掛からない原因だろう。
 何とか11時まで辛抱して止めた。明日から師走。潮も良くなるので、平成30年最後の月を締めくくりたい。

いつもの顔ぶれの漁獲。

 28日。

いつも見るチョウゲンボウの雄。





クロツラヘラサギ。

カルガモ。

ミサゴ。



電柱に止まるミサゴ。胸の羽毛は黒くなく、翼に白い羽毛が見えて、この春生まれの幼鳥と思われる。
漁に失敗し、ずぶ濡れで休息しているのだろう。ハンティングの技術が上達しなければ生き残れない宿命がある。



公園のソメイヨシノの落葉。


 28日。

ヘラサギ。



クロツラヘラサギ。



アシガモ。

逆立ちで餌を取る。



海釣り公園とその先の小田の集落。

28日の西日本新聞に作家檀一雄の記事が出ていた。病の妻律子と一時期暮したのがこの小田の地。今は亡き友人のN君がこの地に住んでいて、そのことを聞こうと思いながら叶わなかった。

季節外れの黄砂で霞む宗像。

ハヤブサもハイタカも飛ばず、空しくトビを写す。







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Last updated  Nov 30, 2018 05:33:43 PM
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