雨釣の釣り日記

雨釣の釣り日記

Mar 26, 2025
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ここ数日の高温は植物に余りに大きな力を与えている。25日に開花宣言があった福岡のソメイヨシノはわずか1日後には一気に3分咲き位になった。私の予想より2日早く咲いたのはこの時ならぬ高温だった。
 ハクモクレンは1週間前に開花し、もう散り始めている。多くの花々が時間をかけずに盛りを迎えている。新芽もどんどん伸びて、山笑う季節はもうそこまで来ている。
 2月下旬から3月上旬はかなり寒かった。もう春の準備がすっかり終わっていた植物は、この寒さで進みが頭から抑えられた。それが1週間ほど前から南風が強く吹き続き高温になった為、タガが外れたようにそれまでの締め付けが一気に外れて春が氾濫した。
 そんな自然の様をあちこち徘徊しながら目の当たりにした。

25日
 朝黄砂下の日の出を見た後、唐泊のテトラで延べ竿で釣ってみた。1時間釣って餌一つ無くならなかった。
子メバル1匹いない。海はまだ厳冬のままのようだ。これは予想内のことで、その後糸島方面へ足を延ばした。



















唐泊漁港の荷捌き所ではツバメが多数せわしなく飛び交っていた。もう繁殖が近い。









可也山麓から強風が吹く度にスギ花粉が煙のように舞い上がっていた。













最近よく見かけるジョウビタキ。縄張りも解消して、もう北へ帰るのだろう。

はるか上空を渡って行くハイタカ。

ヒサカキの小さな花。

民家の庭のトサミズキ

ベニコブシ

コブシ



先日見た岐志の新道の木蓮は、ほぼ満開になっていた。手前にモクレンが数本、後ろにトウモクレンが3本あってそのボリュームに圧倒される。







トウモクレン





























可也山西側の溜池

水面を走る風がさざ波を作る





初アザミ



ソメイヨシノの開花

サクラのような小さな草花

ツバキ巡礼



柑子岳の南を通過するハイタカ





気温の上昇で甲羅干しをするミシシッピーアカミミガメが見られた。




 久し振りに北風が吹くという予想で、日の出を見てからタラの芽を採取した後山で、山上でハイタカを見た。余りにも風が弱く期待は外れ、やっと風が吹き始めてから少し飛んだ。歯医者の予約があったので良い所で下山を余儀なくされた。
 あちこちのソメイヨシノは開花してわずか1日後には3分咲きにもなっていた。



黄砂の中で影の薄い朝日が見えた。















多くのタラノ木が新芽を出していた。



視程が低く玄界島はほとんど見えない。

ルリシジミ

ハイタカ雌

若いハヤブサ

ハイタカ雌



若い雌



微風でゆっくり走るヨット。ハイタカも風が無ければ飛ぶのを避ける。

トビの飛ぶスピードは遅い。



ハイタカ雌










 9時半から1時まで見て11羽飛んだハイタカの多くは雌だった。どうやら渡りも後半に入ったようだ。


ツバキ依存症は今日も写す





どんどん咲き進むソメイヨシノ









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Last updated  Mar 28, 2025 09:29:05 PM
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