2007.04.02
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今回は、H野くんと相方との3名で会場に集合。
会場は昨年を越える出場者数とのことで、確かに多そう。
(結果をみたら、30キロの部は完走者だけでも706人)
開会式のあと、 KFC 主催大会ではお馴染みのエアロビクスが始まりました。

青梅高水3

腰にまくミニポーチには、フラスコにカーボジェルを入れて仕込んでおきました。
ロードではハンガーノック経験はないけど、
ハセツネで陥った苦い体験だけは繰り返したくなく煩わしいのは覚悟で
つけることにしました。
梅干しも用意しておいたけど、給水所にあると聞きそのまま置いておくことに。

整列時、H野くんは前に行きましょうよ~と言ってどんどん前に進むが、
前から5~6列目あたりまで進むと、どう見ても自分の実力外。
ということでこの辺りで待機。

スタートの滑りだしはいい。
渋滞もなく、緩やかな上り基調のアップダウンをしばらく走ります。
トップ連中はすぐに目に見えなくなりました。
途中の上りでいかにも速そうな人が脇道から駆け上がってきました。
トライアスロンの松丸選手。「道、間違えた~」と言いつつ、
私らを抜き、颯爽と登っていきました。脚が、体力が違いすぎ。

青梅高水2
コースのイメージ(前半は丘陵のハイキングコース、後半は軽登山道)奥の白いところがスタート&ゴール

前半の最初の山場、雷電山。ここは走りようがない急坂。
下りもきつく、下りマニア2、3人にあっという間に抜かれてしまいました。
もう、この時点でえんやこらといった状態。
いよいよ前半最後の急坂、高水山。
先日、試走したコースと違っていましたが、コースは蛇行気味に少し緩やか。
(といっても自分にはずっと走れるほどラクなものでない)
そろそろ山頂の折り返しだけどなぁ~と思いながら、
上を見上げつつもなかなか見えないものです。
やっとお寺が見えてきて、ここでお約束の「お守り」を受け取り、一礼して折り返します。
1:36
このままのペースでいけば下り基調の後半は1:30以内は楽勝のはず。
目標の「ここだけサブスリー」は達成できそう。

高水山の下りは、なかなか気持ちいい。
途中から往路と同じコースになるため、後続の選手とすれ違うのですが、
2名が対面通行できる程度の距離なので、飛ばしながらも慎重にならざるを得ません。
「素浪人さん!」の声。
飛ばしつつ下っていたので、振り向きざまに、jimerinさんと挨拶。
下った所の給水所の梅干しが、汗をたっぷりかいたカラダに酸っぱくておいしい。
このあたりでわずかな空腹感を感じ、すかさず持参ジェルを半分飲み、
ラストのアップダウンに備えました。
こんなにアップダウンがあったけなぁ、きつい。
そんなことばかり思いつつ、
前方にもグロッキーな人たちが増えてきて、少しずつ抜けましたが、自分もかなりきている。
ラスト3~4キロの緩やかな下りは、飛ばすだけ飛ばして、
10人近くは抜くことができ、ゴール!

2:55:15
完走者706人中、77位(今朝確認したらすでに大会WEBにアップ)
どうにかキリのいいところの3時間ギリができました。

青梅高水4
この写真は、私でもH野くんでもありません。

H野くんは14位と素晴らしい結果。なのに悔しそう。
聞くと初ハンガーノックになってしまい、ラストの給水所で5分近くも休憩したようです。
確かにもったいないけど、それにしても速い。
相方もトレランもロード練習もまったくしない割には、
女子中1/3圏内に入り、よく走りきりました。

このあとは、暑さもあって、3人とも疲労気味。
会場でビールを飲んだら、ますますだら~としてしまい、
試走時に行ったカレー屋さんで昼食をとり、「かんぽの宿」でお風呂。
これでさらにまったり。
吉祥寺で下車して井の頭公園で花見見物をする予定でしたが、
疲れがだんだんと出てきて、まっすぐ帰路。

参加したみなさん、お疲れさまでした。

青梅高水1

PS
どうもこの大会は30キロあるとは思えない。(実感として)
一応、カシミール3Dでコースをなぞってみたけど、21.5キロ(沿面距離)しかない。
間違っていないと思うけど、この距離の大きな違いはなんだろう?





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Last updated  2007.04.02 13:32:40
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