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今年の1月23日の日記に書きました某文学賞入選作品を、読んでやってもいいぞと仰る方がありましたら、添付ファイルでお送りします。 と言いますのも、募集した団体が仕分けの煽りか何か判りませんが突如解散してしまったので、著作権者が居なくなってしまったのです。作品がそのまま焼却でもされたのなら当然作者の元に著作権は戻って来るだろうという勝手な判断ですが、審査員しか読んでいないというのも可哀想な運命ですから、せめてもう少しの人に読んでもらいたく、申し出る次第です。 募集時の条件は「平城遷都1300年記念行事」ということを頭におき、「奈良を題材としたもの・人間の内面に深く根ざしたもの・現代人が忘れかけている「何か」を呼び起こすもの」をテーマにせよということでした。 正直そこまで大層なものは書いていませんが、奈良を舞台にSFファンタジー風なものに仕上がっています。旬のものなので、出来たら今年中に読んでもらいたい作品です。タイトルは「まれびと往来」 (舞台演劇用シナリオです)、少々長く400字詰原稿用紙にして77枚あります。 ご希望の方は、メールにてお申し出ください。
2010年09月15日
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血豆のその後。取れそうで取れず、指本体との接合部分はあと僅かなのに意外としっかり繋がっており、しかも生き生きと成長しているようにも思えるので(何かに触れると痛いということもあり)、思い切って切除してもらうことにしました。 例の皮膚科の先生はビビリ(優柔不断)のような気がするので、市民病院の形成外科に行ってきました。 あっさりと、「切るしかないな」と診断を下され、「30日まで空いてないけど、それではあまりにかわいそうやな。(手術担当の女医さんに)今すぐやったれる?」と聞いてくれ、OKが出たので、即手術室に。痛い麻酔注射を打たれ数分で切除完了。3針縫いました。病名は化膿性肉芽腫。(ヘタにトゲを抜いてもなるそうなので、気をつけて下さい) 傷の割りに大袈裟な包帯を巻かれたのと、何もしてなくてもジンジン疼くのとで、実はパソコンのキーボードを叩くのもちょっと困難な状況です。 これ、もし放っておいたらどこまで巨大なものになっていたのかと考えると、ちょっとぞっとしますね。かつてこの病気になった人が落語の「瘤弁慶」なんて奇想奇天烈な物語を考え付いたのかもしれません。
2010年09月13日
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老母の誕生日(本当は十日)のお祝いに、某和食ファミレスで会食してきました。和気藹々というには程遠い雰囲気でしたが(笑)、食べることの好きな母は満足気でした。いちおう会席料理だったのですが、ちょっと家庭料理風。値段の割にはイマイチ! 我々少食夫婦には量が多すぎて、無作法ながら、ミニ鍋半分、握り寿司のしゃりも数個ずつ残してしまったのですが、老母は何と完食!! おったまげました。 来年は卆寿。我々よりも数倍タフな母です。 ※ 例の血豆は、まだ頑張って張り付いております。森で寝てたら落ちたグミの実と間違えて小鳥が啄ばみに来そうなくらい赤く熟しています。(今週中には取れると思うのですが、痛みはいわゆる血豆の痛みです)
2010年09月07日
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