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戦争と平和という選択があると考えている世界には、 永遠の平和は決して実現しない。 あなたがたひとり ひとりが本当にしなければならない選択は ただひとつ 真実か幻想かなのだ。 真実を選べば、平和の存在に気づいていたかどうかは別にして、平和がつねに存在することを発見する。 一方幻想を選ぶのは 目の前にあるものに 目を閉じるような物だ。 夢から覚めよというのは このことで それは 目を開けるのと似ている。 現実が、夢によって危うくなることは決してない。 あなたがたが、憎しみと恐怖に意味があるかのような 世界をつくりあげている間も 現実は変化せず 全体のままなのだ。 平和や、それ以外の望みが、既に存在していると感じ、それが真実であるかのように振舞うと、エネルギーの場が作られ、 あなたの望むものを、人生のなかに文字通り引き込むことになります。 ハートがエンジンだとすると、エンジンをゴールへ向けるハンドルが必要です。 それが、マインドの仕事です これこそが、マインドの力でスプーンを曲げるのではなく、ハートの力をマインドでコントロールすることです。 これは、スプーン曲げの教科書だったんですねレストラン 何故タイトルを書かなかったのかというと 「平和のための スプーン曲げコース」というタイトルだから いかにも うさんくさい でしょ。わーい(嬉しい顔)
2008.12.19
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人生で最大の皮肉といえば、みんなが欲しがるものは 誰もが既に持っている、ということだ。 豊かで欲しいと願うものはなんでも、すでに豊かに持っている。 あなたには、あるいは あなたの知る人たちには、本当だとは信じがたいかもしれない。 それでも、これが真実なのだ。 「そんなことはない」と思うから、「そんなことはない」ように見える経験をしているだけだ。 人生をどんなふうに経験するかという点で、ものの見方や考えかたが非常に大きな役割を持っている。 ある人が足りないと呼ぶものを、あるひとは たっぷりある と呼ぶ。 それぞれの個人の定義が個々の経験を創造しているのだ。 あなたの定義と選択のエネルギーが、対象となる物事を増幅させ、拡大する。 あなたが「現実だ」というものが、あなたの現実となるのだ。 豊かさについて神は、私たちがその本当の意味を理解しておらず「豊かさ」と「お金」をごっちゃにしているのだといった。 実際、私の経験から言うと、自分の持っている真の豊かさを総ざらいして、そこに見つけたものを人生で出会うすべての人々と惜しみなく分かち合うこと(手放すこと)を決心した途端、これまで豊かさだと思って切望していたものーお金ーが、向こうからどんどんやってくるのに気づくことになる。 とはいえ、この一連のプロセスを受け容れられない人も多い。 なぜなら、私たちがお金のことを考えるとき、それは神の世界の外側にある経験やエネルギーだと思っていることが、よくあるからだ。 しかし、神の世界の外側にはなにもない。 いったん お金が神の一部であることを理解すると、あなたの考えは一変するだろう。 お金を悪の根源ではなく、広がり行く神の栄光の一部であるとみなすようになるからだ。 気づくとは、何かを得ることではなく、すでにあることに気づくこと。 青い鳥は 森の中ではなく、家にいる。 黄金の壷は、庭に埋めてあるのだ。 外を探しても、探し物は見つからない、明らめて家に帰り、くつろいだとき すでにあったことに気づく。 あなたは、すでにあるのに 「もっと」それを 欲しがろうとする。 それが、ここちよく いいものであることを、持っているから 知っているのだ。 ないものを探すこと、欲望することはできない、あるものを 自我が ないものとしているだけなのだ。 あなたは すでに 愛に 満たされている、あとは それに 気づくだけ。 愛に満たされていると知ったとき、愛の奇跡が訪れる。
2008.12.18
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