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この日は両親の結婚50年記念+αのワイン会を盛大に開催しました。厳密には、昼に外食、帰宅後第二部としてワイン会、夜に第三部のワイン会という構成です。第二部にルイ・ラツールとラフィット、第三部にセロスとDRCを開けました。今日は全力投球のワイン会。自分達のトップボトルでお祝いです。ルイ・ラツールのモンラッシェは時が経ち過ぎたか・・・と思いつつ開けたのですが、やはり悪い方に予想が当りました。熟成感バリバリなのですが、酸化が進んでしまっており、やや残念な状態でしたLouis Latour Montrachet 1986ラフィットは万全の状態でした。まだまだ若々しく、10年後くらいに再度飲んでみたいような感じでした。手持ちのボトルは暫く寝かせることにします。Ch Lafite-Rothschild 1998セロスは昨年のGWにパリで購入したものです。ロゼは初めて飲みますが、これがまた素晴しい味わいです。さすがセロス。ドンペリ・ロゼとは異なる香味ですね。Jacques Selosse Brut Rose NVさて、13年前にスイス・ジュネーブで購入して以来、私のセラーのご本尊として長年にわたり君臨してきたDRC・リシュブールをついに開ける時が来ました。しかるべき時に開けようとずっと思っていましたが、今日以上にふさわしい日はないでしょう。目覚めよバッカス!19年の歳月を感じさせる色合い。はじめはやや控えめですが、複雑でやや梅のニュアンスも感じられる何とも言えない良い香り。でも、香り爆発!って感じではありません。・・・・・2時間ほど後に残りをグラスに注ぐと、香りが数段アップ。素晴しくなっていました。でもその時には、もうグラスに少ししか残っていません・・。恐らく、二度と飲む機会はないであろうDRC・リシュブール、ゆっくり味わいながら飲み干しました。『ワインは空になるとも、思い出を残す』DRC Richebourg 1994私のセラーのご本尊。後任は何が相応しいか?? 本尊は、単に大金を出して買ったというだけではいけません。何らかのストーリー性が必要です。う~ん、・・・ない!
2013年04月28日

実家に帰省し、早速ワインです。ランシュバージュとルフレーブはまずまずでした。セインツベリー(ダラスボトル)は飲むのが少し遅すぎました。ワインは開け時が難しい・・・Leflaive Puligny Montrachet 2002Saintsbury Brown Ranch Pinot Noir 1997Ch Lynch Bages 1997
2013年04月27日

一時アクセス数が急増し、いよいよRHGもメジャー入りか!・・・と思ったのも束の間、最近はまた元に戻り、数少ないコアメンバーに支えられている感じです。 今日はCh.ピュイゲローを開けてみました。控えめながら甘い果実香。最初は強く感じたタンニンも、少し飲むと慣れてきて苦になる程でもありません。デイリー・ボルドーとしては悪くはないでしょう。 Ch Puygueraud 2007
2013年04月20日

今日はハーディーズ・クレストというオーストラリアのスパークリングワインを飲みました。炭酸はトゲトゲしておらず、まずまずの飲み口ですが、ちょっと甘いですね。Brutのはずですが・・・。Hardys Classic cuveeの方が辛口で、トータルでは良いと思います。ワイン会のVersusでこういうのを出すと、こっちを選ぶ人もいるでしょうね。特に女性は。いずれにしても、先々週飲んだローラン・ペリエとは比べるまでもありません。Hardys Crest NV
2013年04月12日

今日は土曜日と言うのに仕事。トホホ・・・。先週のワイン会の余韻覚めやらぬ中、今日はひっそりと安ワインを開けました。ボルドーのシャトー・バラテというものです。まあ、値段相応で特筆すべき点はありません。・・・というか、全然美味しくなく、グラスが進みません。残念。 一緒にMさんから頂いたOGGIのオレンジピールチョコレートを食べました。こちらは結構な味わいでございました。Mさん、有難うございますCh Baratet 2010
2013年04月06日
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