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このところ少し涼しかったのですが、また暑くなってきました。東京プリンスのビアガーデン・バーベキューで飲んだのですが、暑い時は良くないですね。ただでさえ暑いのに、鉄板からの熱のために暑いったらありゃしない。さっさと焼いて食べちゃおうってノリになってしまいました。ちょっともったいなかったかな。 久しぶりにモンダヴィを飲みました。果実香の中にヒネ香があります。タンニンは少し収斂感があります。特筆すべき点はありませんが、デイリーワインとして楽しめるのではないでしょうか。Robert Mondavi Woodridge Pinot Noir 2011
2013年08月31日

今期見ている(見た)ドラマ: ・半沢直樹 ・七つの会議 ・Doctors2 ・救命病棟24時 ・町医者ジャンボ ・ぴんとこなやはり一番面白いのは半沢ですね。社会派ドラマが好きです。デイリークラスがなくなってしまったため、やむを得ずKistlerを開けました。本来はそんなに気安く開けるワインではありませんが、3月に飲んだKistler Chicago Bottleは酸化が進んでいたため、同じ由来のボトルを開けてみることに。(尚、Kistlerはこれまでに沢山飲みましたが、劣化ボトルはそれが唯一です) 結論から言えば、全く問題はなく、もったいなかったです。熟成を感じさせる甘い蜂蜜や果実の香り。甘味や旨味のあるしっかりした味わい。言うことなしでした。改めて、熟成Kistlerの素晴しさを感じさせるボトルでした。Kistler Chardonnay McCrea Vineyard 2000
2013年08月29日

今日は真昼間から、客人と共にワインを飲みました。 泡は僕のお気に入りの一つ、エグリ・ウーリエのトラディション。濃厚な色合い、味。香りはいつもに比べておとなしい印象でした。やはり好きです。 白はボイエ・マルトノのPM・カイユレ。かなり濃厚でしっかりした味わい。少し温度が上がると格調高い香りも少し出てきます。なかなかの出来栄えで高評価です。 赤はルーミエのクロ・ド・ラ・ブシェールを開けました。僕が持っている数少ないルーミエ。熟成したまろやかな香味。トーンとしては思ったほど強い感じではなく、やさしい感じのワイン。客人のためにワインも料理も大盤振る舞いでした。Egly-Ouriet Brut Tradition NVYves Boyer Martenot Puligny-Montrachet 1er Cru le Cailleret 2010Georges Roumier Morey St Denis Clos de la Bussiere 1995
2013年08月24日

連日の重いイベントがようやく終わりました。会の中身を考えたり、裏話を聞いたりすると、なんだかな~・・・と思わずにはいられません。 今日は、一週間前から今日に備えて用意しておいた、うさ晴らし用格安ワイン(448円)を開けました。ダグラスヒルのシャルドネはCPが高く、いつもVersusに使うのですが、今回はカベルネを買ってみました。若いカベルネの割りに滑らかな飲み口です。+αのポジティブな要素はありません。まあ、うさ晴らし用ワインですから、これで十分、十分。Douglass Hill 2011
2013年08月23日

ジャナスも僕が好きな銘柄の一つ。果実味豊かで力強く、若くても熟成させても美味しいワイン。安定感があります。コート・デュ・ローヌは下位銘柄ですが、普段飲みにはこれで十分です。上級銘柄はさぞや素晴しいんでしょうね。 夏休みもとうとう終わり。また仕事か・・・Janasse Cotes du Rhone 2010
2013年08月18日

夏休みワインの第二弾。昨年飲んだポメリー1989は素晴しく熟成していましたが、1998はまだまだフレッシュです。結構な期間、冷蔵庫で保管していたので当たり前ですけど。 今でも美味しいですが、やはりしっかり熟成させて飲みたいですね。そのほうが何倍も美味しくなります。 (写真には写っていませんが)ピション・バロンは残念ながら醤油が出てきており、一杯だけ飲んで、後は料理酒に格下げ。バロンは僕がワインを飲み始めた初期の1998年に購入したボトルで、セラーもない時から15年に渡り保管してきたものなので、条件も悪かったのか、あるいは、コルクがボロボロで砕けて抜けないくらいだったので、そもそもコルク不良もあったのか・・? 翌日、バロンで煮込んだシチューと共に飲んだボンヌ・マール、いい頃合に熟成して香り良し、まろやかな味わいも良し。 ブリューワ・クリフトンはアルコールが16%程度と高く、少し重く感じました。La Cheteau NVPommery Louise 1998Georges Lignier Bonnes Mares 2002Hospices de Beaune-Auxey-Duresses (Philippe Bouchard) 2006Lagrange 2006Brewer-Clifton Mount Carmel 2005Pichon-Longueville Baron 1994
2013年08月16日

それにしても暑い日が続きますねえ。そんな中、実家に帰省しました。往路、群馬県内を走行中には、朝10時前に車の外気温度計は既に40℃。実家地方の最高気温は連日37~38℃。とは言え、冷房の効いた室内にいれば、余り関係ないといえばないのですが。 実家で飲んだワインの第一弾。ランゴア・バルトンは力強い中に、上手く熟成した魅惑的な香りがあり、まろやかな味わいで満足いくものでした。ジャドのブルゴーニュ・ブランはCPが高く、我家の定番となっています。クロ・ヴジョはほど良く熟成し、結構な味わい。クロ・ド・ラ・ロッシュはまだ若いですが、良い香り。どのボトルもよろしゅうございました。Langoa Barton 2000Louis Jadot Bourgogne Blanc Couvent Des Jacobins 2011Louis Jadot Clos Vougeot 1999Georges Lignier Clos de la Roche 2004Laurier NVCarles Andreu NV
2013年08月14日

あ~、暑い暑い。19時を過ぎても室温は35℃。クーラーがなかったら死んでいます。 明日から夏休み。嬉しいのだけど、休み明けのことを考えると、あまり嬉しくない。でも、それではつまらなくなるので、休み明けのことはしばし忘れることにしよう。取り敢えず、今日は早めに帰ってお疲れワインを開けました。 香り、味わい共に希薄な感じです。数合わせワインとしてなら良いかもしれませんが、それ以外、積極的に買う要素はありません。これでは、自分の慰労ワインにはなりません。 このところ、セラーから溢れたワインを保冷バックに入れて保冷剤管理すると共に、ワイン会を含め積極的に飲んできたため、在庫が急減。デイリークラスが殆ど無くなってしまいました。さて、どうするか・・・。Joseph Faiverey Bourgogne Chardonnay 2009
2013年08月09日

今日はKさんと飲みました。 一本目はカミュのラトリシエール・シャンベルタン。先日、シャルム・シャンベルタンを飲んでがっかりしたのですが、さて今日は如何に? 香りの第一印象は思ったほど悪くはないです。でも味わいは弱いですね。飲み進むにつれ、やはりマイナス面が気になってきます。やはりカミュはこの程度か?? 良くなることなくボトルは空になりました。残念。それでも、シャルム・シャンベルタンより今日のラトリシエール・シャンベルタンの方が良かったです。Camus Latricieres Chambertin 2004二本目はKさん提供、ルーミエのシャンボール・ミュジニー。少し時間が経つと甘く濃厚な果実香が出てきます。まずまずですね。味より香りの印象が良いです。味はやや弱い感じがしますが、それは村名ゆえ仕方のないところか。ルーミエのワイン、なかなか買えないな~。Georges Roumier Chambolle Musigny 2007三本目はシャンパン。見たことのない銘柄です。3000円の割になかなかいい感じで、モエ・シャンドンなどよりよほど旨いと思いました。Veuve Eleonore Blanc de Blancs Brut NV
2013年08月04日

夏休みが近づいているというのに全然ウキウキ感がありません。と言うのも、休み明けに重~いイベントがあるため、気分が全く晴れません。晴れるどころかどんどん曇ってきます。きっと休み明けはゲリラ豪雨状態でしょうね。トホホ 4年半一緒に仕事をしてきたKさんが、今日を最後に産休に入りました。これまで良く頑張ってくれました。元気なベイビーを生んで、元気に戻って来てね また、派遣社員のHさんも、母親の看病のため今日で退職されました。一度に2人もいなくなると寂しくなります。 良いワインを開けようという原動力も何もないため、今日は地味にCavaを開けてみました。ドライな味わい。旨味や複雑味はありません。典型的な安スパークという感じです。これではVersusの対抗ボトルにはなりません。リピなしです。 ・・・と言うのが第一印象ですが、何杯も飲んでいると、香りも少し出てくるし、このくらいのシャンパンもあるよなあ・・・とか、評価に迷い始める自分がいます。う~ん、まだまだ修行が足りません。Fizz Fizz Fizz NV
2013年08月02日
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