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ネットでうっかり結果を知ってしまったので、激しく見る気をなくした昨日のジーコジャパン、アイスランド戦。久保の2ゴールはすばらしかった。久保だとあんなにあっさり点が入るのに、元セリエ君は何であんなに外してしまうんだろう?しかし、これで確実に久保は金の亡者どもに目をつけられてしまった事だろう。久保よ、いも焼酎は日本にしかないぞ!どうでもいいが、昨日の実況の加地のアクセント、ヘンじゃなかった?あれ標準アクセントじゃないよね?----------------------------------------------------オランダ遠征中のU17は、3位だった模様。■グループリーグ ○ 2-0 vs Feyenord ○ 2-0 vs Nottingham Forest ○ 2-0 vs De Graafschap ● 0-1 vs Vitesse■準決勝 ● 1-1(PK:2-4) vs PSV■3位決定戦 ○ 1-0 vs Feyenord秋元、三浦は出場したのかな?----------------------------------------------------しまなみFCは3年連続で全社愛媛代表に。----------------------------------------------------2004年版、マリノスオフィシャルトレーディングカードが届いた。今回は坂田のジャージカードゲット。25枚ダブったが、歴代監督カードの早野、清水、下さんのダブりがプチ悲しい。
2004.05.31
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プリンス関東大会A組グループリーグ最終節。横浜ユースvs暁星高校@東松山リコー研修センター第8節終了時点の順位1.市立船橋高校 勝点242.前橋育英高校 勝点203.横浜ユース 勝点144.浦和ユース 勝点1313:30キックオフ。快晴。微風。1分 1-0 木村7分 2-0 岩田14分 2-133分 2-236分 2-340分 2-4 54分 2-563分 3-5 富井73分 4-5 加藤(広)76分 5-5 マイク88分 5-6 「俺達、もう終わっちまったのかな」「バカヤロウ、まだ始まってもねぇよ」 北野武 「キッズ・リターン」
2004.05.30
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今日は、JR東海の早特切符で遠征。これは、ひかりに限定されるが、早期購入で割引になるチケット。新横浜-新大阪、片道12000円。時間と費用を考えれば、まあまあ。けど新横浜の次は小田原に停車。名古屋からは各駅停車だと!?こんなのひかりじゃない!ひかりは、いつからこだまになってしまったんだ!と思ったが、そういや、もともとぷらっとこだまで行くつもりが、満席でこれにしたんだった・・・さて、久々の長居。ナビスコのためか、桜組の調子が今ひとつのためか、巨大なスタジアムは”閑散”といっていいぐらいの入り。ゴール裏は横浜の方が多いんじゃなかろうか。最初、コアゾーン付近に座っていたが、キックオフ前に雨がぽつぽつ降ってきたので、上層の屋根のあるあたりまで上昇。ヘタレですみません。今日の横浜は、久保、中澤、坂田、那須、アン、サンチョルが代表に召集されているので出場せず。(あれ?そういや大久保は出てたな)他に、怪我かお疲れかリフレッシュか知らないが達也も欠場。そんなこんなで、横浜のスタメンは、GK哲也。中西、松田、勇蔵の3バックに、中盤の底は上野と遠藤。左ドゥトラに、右隼磨。トップ下に奥。2トップは山崎とユウタロウ。スタメンクラスを7人も欠いてるのに、全然不安にならないのは、素晴らしいことだ。立ち上がりは横浜ペース。しかし11分のユウタロウの決定的なヘッドがバーにはじかれ、その辺からだんだんとセレッソが盛り返してくる。コーナーキック後の流れからゴールを決められるがオフサイドに助けられるシーンも。横浜はボールを支配するも、2トップがチームにうまく噛み合わない。結局、前半はこれ以外に双方、決定的なチャンスはなし。そんな決め手を欠く試合中、ゴール裏が沸いたのは、最近おなじみの松田のオーバーラップと勇蔵。終了ちょっと前に、勇蔵がオーバーラップをしかけ、そのまま相手ペナルティエリア内に残っていたところに、奥だかドゥトラから低めのクロスが入り、へなちょこバイシクルを失敗するシーンがあり、マリサポ大喜び。ある意味今日のハイライト。後半、ほとんど機能していなかった隼磨に代えてユキヒコを投入。この男が今日もやってくれた。後半15分に、相手DFが処理をミスったのを見逃さず、豪快に右足シュート。途中出場で決勝点を挙げたのはこれで3度目か。本人はスタメンから外されるのを快く思ってないようだが、これだけ決定的な試合をしてくれると、サポとしては大満足。むしろ途中出場からの方が点を決められるのなら、どんどんスタメン外してやってくだされ(笑)>岡ちゃん後半はユキヒコのシュートと、終了間際に久々出場の安永のシュートがゴール左隅にあたったのを除けば特に決定的なチャンスも無かった。大久保、森島、西澤の一世を風靡した攻撃陣も3バックがきっちり押さえ、全く危なげなくイタリア式最も美しいスコアで横浜が勝利。読売も広島に0-3で勝ったので、勝点で並ぶも得失点差で2位は変わらず。今日はゴールキックがサイドラインを割るシーンがなく、GKのプレーに全くストレスが溜まらなかった(笑) ユウタロウも一時の異次元レベルの不調ぶりからはようやく抜け出したようで、普通にまだまだだなと思わせる出来(笑)これで、7勝1分けの負けなしでハードな5月を終了。選手の頑張りと結果には本当に頭が下がる。VIVA。---------------------------------------------------愛媛FCは今日はホームで佐川大阪とナイトゲーム。またまた加藤がヘッドを決め、友近の2点もあり、前半だけで3得点。前半終了間際に1点、後半にも1点返されるも、結局3-2。勝利!例のキャラは、オレンJに決まったそうな。ん~~~~。
2004.05.29
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明日はナビスコ第3戦。横浜は長居でセレッソと対戦。リーグ戦に比べると、正直、重要度はやや下かなと思うので、連戦で疲れている主力選手達はちょっと休ませてやりたい。その分若手が活躍してくれるといいな。ナビスコカップは優勝争いもいいけど、ニューヒーロー賞も楽しみ。受賞資格は、予選リーグから準決勝を通じて、最も活躍が顕著だった23歳以下の選手1名との事。ウチにも候補選手は多いが、やっぱり、山崎雅人に取らせてやりたい。”ヤマザキ”ナビスコカップだからね。明日は天気悪そうだけど、長居日帰り@新幹線早特割引き で応援してきます。
2004.05.28
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今週発売のサカマガの選手名鑑を見たときも思ったし、昨日の味スタでも感じたのだが、ひょっとして世の中は今、密かにU-XXブーム?ブームに乗り遅れまいと思ったのか、J-SPORTSでツーロン国際大会の日本戦を前倒し放送するそうだ。残念ながら生ではないけど。 【放送予定】 日本 vs. スウェーデン 6月3日(木) 22:00 ブラジル vs. 日本 6月6日(日) 11:15 日本 vs. ポルトガル 6月8日(火) 24:15 これがA代表だったらすごい組み合わせなんだけど、この年代はどうなんだろう。ワールドユースUAE大会のブラジルはかなり強かったので、あのレベルに近いとすると、U-19で参加する日本はきつそうだ。けど、マリノスの選手は誰も選ばれてないから、ちょっとモチベーションは低め。今、ウチでこの年代の選手は、後藤裕司だけか。社長! クラブで育成された選手達がトップチームで生き生きと躍動する 姿を皆様にお見せしなくて、何が「クラブ主義」だ年頭の作文のこれ、よろしくお願いしますよ。ウチのトップチームで大活躍できる選手がいれば、当然、代表でも活躍できるだろうから。ところで、U-XXブームの原因はやっぱり、ジーコジャパンが不甲斐ないから?-------------------------------------------------------おまけ【スタッフ】監 督 大熊 清 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/FC東京】コーチ 吉田 靖 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】GKコーチ 武田 亘弘【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/セレッソ大阪】【選 手】Pos. No 氏 名 フリガナ 生年月日 身長 体重 所 属GK 1 松井 謙弥 マツイ ケンヤ 1985.09.10 186cm 72kg ジュビロ磐田 18 西川 周作 ニシカワ シュウサク 1986.06.18 183cm 81kg 大分トリニータU-18DF 5 増嶋 竜也 マスシマ タツヤ 1985.04.22 179cm 68kg FC東京 2 吉弘 充志 ヨシヒロ ミツユキ 1985.05.04 181cm 72kg サンフレッチェ広島 3 水本 裕貴 ミズモト ヒロキ 1985.09.12 183cm 72kg ジェフユナイテッド市原 4 柳楽 智和 ナギラ トモカズ 1985.10.17 180cm 72kg アビスパ福岡 12 小林 祐三 コバヤシ ユウゾウ 1985.11.15 175cm 72kg 柏レイソル MF 8 杉山 浩太 スギヤマ コウタ 1985.01.24 174cm 60kg 清水エスパルス 11 渡邊 圭二 ワタナベ ケイジ 1985.01.28 173cm 64kg 名古屋グランパスエイト 14 中村 北斗 ナカムラ ホクト 1985.07.10 167cm 64kg アビスパ福岡 16 苔口 卓也 コケグチ タクヤ 1985.07.13 179cm 71kg セレッソ大阪 10 兵藤 慎剛 ヒョウドウ シンゴウ 1985.07.29 170cm 60kg 早稲田大学 6 梶山 陽平 カジヤマ ヨウヘイ 1985.09.24 178cm 72kg FC東京 7 中山 博貴 ナカヤマ ヒロキ 1985.12.13 177cm 70kg 京都パープルサンガ 17 高柳 一誠 タカヤナギ イッセイ 1986.09.14 170cm 65kg サンフレッチェ広島FCユース FW 13 原 一樹 ハラ カズキ 1985.01.05 180cm 69kg 駒沢大学 19 豊田 陽平 トヨダ ヨウヘイ 1985.04.11 185cm 79kg 名古屋グランパスエイト 9 平山 相太 ヒラヤマ ソウタ 1985.06.06 190cm 81kg 筑波大学 15 カレン ロバート カレン ロバート 1985.06.07 179cm 70kg ジュビロ磐田 20 森本 貴幸 モリモト タカユキ 1988.05.07 180cm 71kg 東京ヴェルディ1969
2004.05.27
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■■■つうちひょう■■■ 【こうげきりょく】 ふつう 【しゅびりょく】 ふつう 【せんじゅつ】 ふつう 【ねばり】 ふつう 【しあいないよう】 ふつう 【あいて】 よい 【4ばん】 おつかれ 【21ばん】 もっとあぴーるしましょう 【すたじあむのむーど】 でーとにさいてき 【つうしんらん】 きょくめん、きょくめんでは、いんしょうにのこるぷれーがありますが、 しあいぜんたいとしてみると、とくにいんしょうにのこらない、しあい です。もっと、きもちをいれた、しあいをしましょう。
2004.05.26
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2週間ほど早いが、牛角で牛を食ってきた。 以上
2004.05.25
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ほうや、ほうや、忘れとった。こないだ愛媛、行った時にね、オレンジ君(仮称)の名前が5つに絞り込まれたんやけど、どれがええ?ゆうて、アンケートが入っとったんよ。 1.オレンJ(オレンジェイ) 2.ポンJ(ポンジェイ) 3.オーレ君 4.いよカーン 5.かん太くん何か、笑ろてしもたわい。マジなんかいねぇ。どれになっても、いまいちやろ?まあ、あのキャラ自体が掟破りやけん、どれになっても、それはそれでええんやけど・・・愛媛FCゆうて、独特のセンスあると思わん?つことで、次節ホームの佐川大阪戦で発表!らしいが、さて。
2004.05.24
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今日はトリコロール三昧の一日。11時からトリコポイントで井原正巳トークショーに。氏のDVD発売記念。司会者の質問に答えるスタイルで進行。代表の事とか、マリノス時代の思い出話など。会場に飾られたPAJEROロゴ入りの某チームユニを見ての第一声。 「いいんですか?これ?(飾っても)」筑波大を卒業する時には、日産の他、三菱、全日空からも誘いがあり、 「給料は全日空が一番よかったんだけど、代表選手の多くいる日産 を選びました。」筑波大の後輩である平山に会った事があるか聞かれて、 「偉そうにしときました。上下関係はきびしいんです」ユーロの解説の事に触れて、 「いいカードは早野さんとか奥寺さんのような大物がやるんです。ボク はマイナーなカード」最後に井原氏自ら、サイン入りポスターを一人一人に手渡して終了。井原氏はなかなかトークもうまく、話もしっかりしていて、頭のいい人だなと思った。ウチの選手相手に話し方教室でも開いて欲しいくらいだ。 ☆ ☆13時から小机でプリンスリーグ第8節、横浜ユースvs帝京第三高校。横浜は、GKは朝倉、4バックが奈良輪、藤川、加藤、柳、2ボランチが、天野、三浦、左右に富井と保崎、トップ下に坂井、岩田の1トップという布陣。天野のボランチ、1トップというのが目新しい。岩田の1トップは、斉藤がU16代表のイラン遠征に召集されているためか。終始横浜ペースで進むもフィニッシュの精度を欠き、逆にうまくDFラインの裏を取られ、帝京第三に先制される。後半も横浜ペースは変わらないが、相変わらず得点に結びつかない。試合が動いたのは後半24分。帝京第三のペナルティエリア内でのCK時の競り合いで相手にイエロー。これを保崎がきっちり決めて同点。そこからは、今まで点が取れなかったのが嘘のようにゴールラッシュ。26分(木村)、34分(柳)、44分(木村)。終わってみれば、横浜が4-1で快勝。浦和ユースも暁星高校に7-0で圧勝したため、勝ち点差1で3位は変わらず。次節が最終節。暁星高校に勝てば順位決定戦に進出が決まる。今日は勝負を急ぎすぎたきらいがあったので、最終戦は落ち着いて、きっちりと勝利して欲しい。 ☆ ☆15時から横国で対名古屋戦。4月29日のナビスコ広島戦から始まった地獄の8連戦の最終戦。優勝戦線に残るために、内容ではなく結果が問われる試合。スタメンは達也、那須、松田、中澤、ドゥトラ、上野、サンチョル、遠藤、奥、安、坂田。ほとんどの選手は金曜日にインドネシアから戻ってきたばかり。疲れはピークなはずなのに、疲れを口実にした怠慢プレーは見られない。勝利を目指して必死で戦っている。コールしている最中に思わずジーンとしてしまい、コールに詰まる瞬間が何度もあった。前半0-0で折り返すも、後半18分、セットプレーで前がかりになっていたところにカウンターを受け、岡山に先制を許す。しかし、ここで意気消沈せず、たくましく勝利するのが今年の横浜。失点の10分後、相手ペナルティエリアにドリブルで切り込んだ奥が古賀に倒されPKゲット。これを奥がきっちり決め同点。逆転弾は、奥のクロスを久保ダイレクトボレー、楢崎が弾いたところをユキヒコがヘッドでゴール。途中出場の久保、ユキヒコによる得点は、岡田采配の妙。それにしてもここ最近ユキヒコはおいしい。結果だけを求められた今日の試合で、こんなにも立派な内容の勝利を収めてくれた選手達を、過密スケジュールを7勝1分という成績で乗り超えた選手達を、本当に誇りに思う。
2004.05.23
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西が丘にて、佐川急便東京vs愛媛FC。霧雨だったものの、ピッチは良好。立ち上がりから愛媛FCはスピード感あふれるサッカーで、押せ押せムード。だが、23分に苦手のセットプレイからあっさり佐川に先制されてしまう。セットプレイの失点は練習して、約束毎を徹底すれば多少は減らせるのではないか?セットプレイからの失点が多いのは、いい加減何とかして欲しい。失点はしたものの、愛媛のサッカーは間違いなく佐川を圧倒していたので、少しも動じることは無かった。実際、失点からわずか6分後、友近のスルーパスに反応した赤井が、右サイド深い位置から角度のないシュートを放ち、同点。そして7分後。金子のCKを加藤が落とし、川井健太が押し込み逆転。素晴らしい出来の前半。後半、愛媛は佐川の一方的な攻撃を前に防戦一方。島津の好プレーで何とか失点にはならないものの、いつか入るなというイヤな予感が。佐川の同点弾は後半30分。児玉がペナルティエリアで相手を倒してしまいPK。その後も、愛媛の反撃の時間帯も時々あったものの、どちらかといえば、佐川に押されたのを何とかしのいだという展開。後半佐川に押し込まれたのは、中盤のプレスが効かなくなったのと、前ががりになったところでミスでボールを失うのを繰り返したせい。プレスが効かないのなら、引き気味の布陣で中盤の人数を増やすとか、疲れてボールを回せないなら、大きく蹴りこんで元気なFWに裏を狙わせるとか、素人目には色々対策があるように思うがどうなんだろう?なかなか思うような結果の出ない愛媛FCだが、去年の同時期の成績は3勝3分け4敗の勝点12、今年は4勝4分2敗の勝点16。まだまだ悲観する時期ではない。落ち込んでみたり、戦犯探しをしてみたり、そんな事はオフシーズンにでもやればいい。今、サポーターにできるのは勝利を信じて応援し続ける事だけ。サッカーは何が起こるか判らない。最後の最後まであきらめてはいけない。こっから勝負だ!愛媛。
2004.05.22
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横浜は日曜日の名古屋戦でようやく連戦に一段落。4/29のナビスコ広島戦から週2ペースで試合をし、23日の名古屋戦が8試合目。この過酷な日程を6勝1分で乗り越えた選手達を本当に誇りに思う。最後の名古屋戦は誰が考えても疲労のピークだが、何とか勝利を収めて優勝戦線に残って欲しい。気合入れて応援せねば。名古屋戦の前には、横国の隣の小机でプリンス第8戦が行われる。横浜ユースは現在3位。4位の浦和ユースとは勝ち点差1。上位3チームは高円宮杯への出場をかけた上位順位決定戦に出場できるので、こっちも残り2試合ふんばって、3位通過して欲しい。一方、愛媛FCは明日、西が丘で佐川東京と対戦。ここしばらくパッとしない愛媛FCだが、同様の去年は、佐川東京に4-1で勝ってから調子が上向いてきた。今年も佐川キラーぶりを発揮して上昇のきっかけとしたい!がんばろう。今週の土日は重要な試合が目白押しだ。ウィシッ!
2004.05.21
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今日のYOMIURI ON-LINEより------------------------------------------------------◆Jリーグクラブの精神的弱さ露呈◆ ACLで、横浜M、磐田はともにグループリーグ敗退が決まった。大会形式は違うが、昨年は鹿島、清水がグループリーグで敗退しており、2年連続で日本勢は振るわなかった。Jリーグの佐々木一樹事務局長は「Jリーグのクラブはまだ精神的に弱い」と、厳しく指摘する。 今年の場合、W杯アジア1次予選、五輪アジア最終予選があったため、ACLは2月に開幕し、その後はJリーグの日程を縫うように行われた。過密日程にクラブ側の不満が聞かれたが、佐々木事務局長は「強いチームは当然戦わなければいけない日程」。実際、グループリーグを突破した韓国(Kリーグ)勢も同じような日程を戦っている。日本勢の踏ん張りは足りなかった。 ACLは、クラブ選手権とカップウィナーズ・カップを統合した形で新設され、まだ2回目の大会。参加クラブのレベルに極端な開きがあり、判定基準が一定しないなど課題もある。 ただ、来年12月の日本開催が決定した世界クラブ選手権には、他の5大陸王者とともにACL王者が出場する。今のところ、来年の同選手権に出場するアジア代表が今季のACL王者になるか来季王者になるかは未定だが、今後は開催国の意地を見せるためにも、Jリーグ勢がACLで早々に敗退することは許されないだろう。(上堀 慶) ------------------------------------------------------反論はこちらさんが言い尽くしてくれてるので、ここではしない。佐々木一樹。上堀慶。お名前は忘れません。って、元日産サッカー部マネージャかよ・・・佐々木
2004.05.20
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けれど こんなにも からっぽになったのに 僕は歩きだした ゆず「からっぽ」
2004.05.19
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明日の今頃には、インドネシアとベトナムでのACLグループリーグGグループ最終戦が終了し、トーナメントリーグに出場するチームが決まっている。上位進出するのは、横浜か、城南一和か。横浜はインドネシアのペルシク・ケディリと、城南一和はべトナムのビン・ディンと対戦する。横浜がトーナメントに進出するための条件は、(1)城南が負け、かつ、横浜が引き分け以上(2)城南が引き分け、かつ、横浜が勝利(3)城南が勝ち、かつ、横浜が城南の最終戦の得失点差+6点差 で勝利城南の強さを考えると(1)(2)の可能性はあまり期待できないので、横浜が自力で上位進出を決めるためには、(3)のケースしかない。非常に厳しいのは明らか。だが、真摯に戦えば何かが起こるはず。最後まであきらめずに戦って欲しい。ちょうど昨日、2005年12月の世界クラブ選手権の開催地が日本に決まったと報道された。出場資格はアジア王者。今年のACL覇者が出場できるのかどうかわからないが、世界クラブ選手権の予選だと思ってがんばって欲しい。明日書くと負け惜しみになるかもしれないので、今日書いておくけどACLの出場資格は再考の余地があるだろう。15-0などというスコアが成立するようでは、興味も失せる。出場チーム数を減らして、実力が均衡したチーム同士の大会となるようにして欲しい。また、今年A3とACLで上海申花や城南一和と試合を行って中国や韓国のクラブチームの実力がよく判った。A3については罰ゲームなどと言った覚えもあるが、出場クラブ数を増やして、時期さえ考えれば絶好の強化のチャンスとなると思う。日本協会には更なる努力を求めたい。横浜もレッジーナと親善試合組むのもいいけど、横国杯でも作って、中国、韓国からクラブチームを招いて定期戦をやってはどうか。世界規格はまずアジアから。まっ、ともかく、サッカーの神様、横浜に幸運を。
2004.05.18
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遠征疲れのため、本日は休刊とさせていただきますm○m頭痛い・・・
2004.05.17
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Mさん、今日は朝早くから空港まで迎えに来ていただき、また応援で疲れているのに帰りも送っていただき、どうもありがとうございました。愛媛はあいにくの雨で、20~30%が水溜りのグランドではショートパスを繋ぐ愛媛FCのサッカーでは、かなりのハンデになりますね。去年見た仙スタのソニー仙台戦では、雨は降っていたもののピッチの水はけがよく、選手達は愛媛FCらしい戦いぶりで勝利しました。それだけに、もっといいグランドなら本来の戦いができるのに・・・ 試合中何度もそう思いました。どんなに必死にがんばっても、グランドのコンディションのせいで報われないのは余りにも残念すぎますね。しかし、愛媛FCに今求められているのは勝利です。そしてJ2に昇格することです。そのためには、グランドが整備されるのを待っているわけにはいきません。どんなに泥臭くても、本来の愛媛FCのサッカーで無いにしても、とにかく勝つこと。あのグランドではショートパスなどつながるはずがありません。その時にどう得点し、勝利するか?選手には必死で考えて、実行して欲しいと思います。愛媛FCのサッカーは芸術品のようです。非常に美しく楽しいのですが、あまりにも繊細で、ほんの些細な要因で砕け散るはかなさを持っています。そこが魅力でもあるのですが・・・ 美しさや繊細さは一度捨ててもいいから、泥臭い得点を積み重ねるタフなサッカーを見たいと思います。今日の敗戦が選手達の意識を変えてくれればいいのですが。また今度、ホームゲームを応援しに行きます。その時には素晴らしい勝利が見れますように。Mさん、今日は本当にありがとうございました。
2004.05.16
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スタジアムを後にするオフィシャルツアーバスに向かって、道を行く人から手が振られる。フラッグが振られる。愛野駅に向かう高架橋を歩く人からも大きく手が振られる。それに応えてツアーバスに乗っている我々も手を振る。タオルマフラーを掲げる。ここ数年の磐田とのリーグ戦は、横浜の実力を測るよいバロメータだ。2002年、俊輔ラストイヤーの1stステージ。横浜はウィルの先制弾と磐田GKヴァンズワムにも助けられ1-3で勝利。激しい肉弾戦だった。同じ年の2nd。ボカから戻った高原の圧倒的な”動き”に、横浜は1stと全く逆のスコアで敗北。たら・ればの通用しない圧倒的な敗北だった。続く2003年。エコパで行われたリーグ開幕戦は、横浜が2点先取し、同点に追いつかれるも、さらに2点を追加し2-4で快勝。岡田マリノスの新しい方向性をまざまざとサポーターに印象付けたセンセーショナルな勝利だった。そして2nd。今更言うまでもない、J史上に残る奇跡の逆転劇で磐田を沈め、完全優勝を達成した。岡田監督はこの試合をがっぷりよつで磐田と対戦し、横浜の実力を計るいい機会と考えていたが、榎本哲也のご乱心により、勝負としてはややくいの残るものとなった。そして今日。序盤から横浜は磐田に全く仕事をさせない。ドゥトラ-奥-遠藤という横の揺さぶり。上野・那須-安・坂田という縦への揺さぶり。DFラインでは、中澤・松田が絶好調で素晴らしいディフェンスを見せる。横浜のこの試合運びの見事さはどうだ。福西、名波というキーマンを欠いているとはいえ、相手は磐田。全く素晴らしい展開。連戦で疲れきっているであろう体を勝利への執念がつき動かしている。見ている方にも気持ちが伝わってくる。まだ始まったばかりなのに、思わずほろっとしてしまう。坂田やドゥトラが決定的チャンスを外し、圧倒的な流れはややトーンダウンする。が、前半14分。奥のFKが磐田の新守護神・佐藤洋平の右手をはじき、磐田ゴールを揺らした。歓喜の横浜ゴール裏。しかし、2分後、達也の無謀な飛び出しをあっさり交わしてペナルティエリアに進入した藤田のシュートが横浜ゴールに突き刺さる。わずか2分間の歓喜。磐田の磐田たる瞬間。三ツ沢での城南戦を思い起こさせる失点シーンに、達也への怒りと失望の沈黙がゴール裏を支配しそうになる。だが、今日はこんなことで落ち込んでいる暇はない。1点取られたら、もう1点取ればいいだけの事。沈黙はすぐに達也コールと横浜コールに取って代わられる。同点になったことでゲームはやや落ち着いた展開になる。明らかにゲームを支配しているのは横浜だが、言葉の真の意味で代表クラスの磐田守備陣はやはり強固でなかなか得点にはならない。同点のまま迎えた後半。前半と同じような流れに動きがあったのは64分。奥のCKを那須が姿勢よく合わせて横浜が勝ち越し。ホイッスルがなり、選手がロッカーに引き上げた後も横浜ゴール裏は人が減らない。皆、勝利の歌を大声で歌い、マリノスコールがあちこちで湧き上がる。こんな心地よい空間を去らなければいけないのが本当に残念だ。読売vs日産の伝統を直接知らないものにとっては、マリノスvsヴェルディが伝統の一戦と言われてもピンと来ない。だが、横浜vs磐田こそが今後、伝統の一戦、あるいはクラシコと呼ばれるにふさわしい対戦になりそうな予感がする。
2004.05.15
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今年も、欧州チームのシーズン開幕前のアジアツアーが目白押し。(一チームだけ南米だけど・・・) 色々ありすぎて、わけが判らないのだが、某所でまとめてくれている人がいたので、それをちょっといただいて修正。■は国内、□は海外での開催。四角の横の確は日本側チームのホームページで公式に発表されているもの。■ 7月19日(月)仙台vsラツィオ(イタリア) 仙台■ 7月24日(火)神戸vsラツィオ(イタリア) 神戸ウイング■確 7月27日(火)浦和vsインテル(イタリア) 埼玉■確 7月27日(火)新潟vsボカ(アルゼンチン)新潟□ 7月30or31日 ラコルーニャ(スペイン)vsFC東京 リアソル■確 8月01日(日)鹿島vsバルセロナ(スペイン) 国立■確 8月01日(日)新潟vsバレンシア(スペイン) 新潟□確 8月03日(火)ボカ(アルゼンチン)vs浦和 オールドトラフォード■確 8月04日(水)鹿島vsバレンシア(スペイン) 国立□確 8月05日(木) マンU(イングランド)vs浦和 オールドトラフォード■確 8月04日(水)磐田vsバルセロナ(スペイン) エコパ■ 8月05日(木)名古屋vsレッジーナ ■ 8月08日(日)F東京vsASローマ(イタリア) 味スタ■ 8月08日(日)横浜vsレッジーナ 横浜国 ■ 8月12日(木)大塚製薬vsレッジーナ日本側は7月17日~8月7日のアジア大会によるJリーグ中断期間の開催になるため、ジーコジャパンに選ばれている選手と、五輪代表に選ばれている選手は出場しない可能性が高い。それにしても、ヨソさまは本当に豪華。世界屈指のチームと対戦できてうらやましい。ウチなんか、また(略) いや、今年こそ勝つぞ!(笑)
2004.05.14
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布ジャパン(U-16)のイラン遠征、吉田ジャパン(U-17)のオランダ遠征のメンバーが発表になった。布ジャパンには、横浜ユースからFWの斉藤陽介が選出。プリンスで見て中々いい選手だと思っていたので、代表選出はうれしい。一方の吉田ジャパンには、GK秋元陽太、MF三浦旭人が選出。三浦は、公式戦出場史上最年少記録を19日保持してた選手(^^;記録を破ったのはもちろん、緑のオトナこども。ところで、どういう大会か知らないけど、U-17の日程、マジですか?Ten Brinke Tournament 20045月28日(金)18:15 対 Feyenord5月29日(土)10:30 対 Nottingham Forest 12:10 対 De Graafschap 14:40 対 Vitesse5月30日(日)順位決定戦5月31日(月)順位決定戦■U-16【スタッフ】監 督 布 啓一郎[(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ]コーチ 安達 亮 [(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/横浜F・マリノス]GKコーチ 加藤 好男[(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ]【選 手】Pos. 氏 名 フリガナ 生年月日 身長 体重 所 属GK 土田 健太 ツチダ ケンタ 1988.04.19 184cm 64kg 前橋商業高等学校 権田 修一 ゴンダ シュウイチ 1989.03.03 184cm 75kg FC東京U-18DF 村上 達哉 ムラカミ タツヤ 1988.01.10 169cm 63kg 鵬翔高等学校 飯島 康允 イイジマ ヤスマサ 1988.01.28 175cm 69kg 川崎フロンターレU-18 大島 嵩弘 オオシマ タカヒロ 1988.04.14 177cm 70kg 柏レイソルユース 吉本 一謙 ヨシモト カズノリ 1988.04.24 183cm 79kg FC東京U-18 原田 圭輔 ハラダ ケイスケ 1988.06.11 172cm 64kg 静岡県立藤枝東高等学校 森村 昴太 モリムラ コウタ 1988.08.14 179cm 63kg FC東京U-18 渡邉 昌成 ワタナベ マサナリ 1989.01.10 165cm 58kg ジュビロ磐田ユースMF 青山 隼 アオヤマ ジュン 1988.01.03 176cm 60kg 名古屋グランパスエイト 堂柿 龍一 ドウガキ リュウイチ 1988.01.08 172cm 60kg 関西学院高等部 鈴木 崇記 スズキ タカノリ 1988.01.15 165cm 55kg 静岡県立藤枝東高等学校 鈴木 達矢 スズキ タツヤ 1988.02.29 171cm 62kg 川崎フロンターレU-18 中島 良輔 ナカシマ リョウスケ 1988.04.28 165cm 55kg ジュビロ磐田ユース 中野 遼太郎 ナカノ リョウタロウ 1988.06.13 173cm 65kg FC東京U-18 野田 明弘 ノダ アキヒロ 1988.09.05 170cm 63kg サンフレッチェ広島ユースFW 小澤 竜己 コザワ リュウキ 1988.02.06 170cm 63kg 青森山田高等学校 斉藤 陽介 サイトウ ヨウスケ 1988.04.07 175cm 65kg 横浜F・マリノス 平繁 龍一 ヒラシゲ リュウイチ 1988.06.15 177cm 70kg サンフレッチェ広島ユース 伊藤 翔 イトウ ショウ 1988.07.24 180cm 62kg 中京大学附属中京高等学校■U-17【スタッフ】監 督 吉田 靖 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】コーチ 野村 雅之【作陽高等学校】GKコーチ 澤村 公康【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/浦和レッドダイヤモンズ】【選 手】Pos. 氏 名 フリガナ 生年月日 身長 体重 所 属GK 高橋 初 タカハシ ハジメ 1987.06.26 181cm 73kg 桐光学園高等学校 秋元 陽太 アキモト ヨウタ 1987.07.11 178cm 66kg 横浜F・マリノスユースDF 福元 洋平 フクモト ヨウヘイ 1987.04.12 183cm 74kg 大分トリニータU-18 三原 直樹 ミハラ ナオキ 1987.06.19 173cm 66kg ヴェルディユース 中川 裕平 ナカガワ ユウヘイ 1987.07.24 177cm 65kg 四日市中央工業高等学校 伊藤 博幹 イトウ ヒロタダ 1987.12.05 183cm 77kg ガンバ大阪ユース 安田 理大 ヤスダ ミチヒロ 1987.12.20 173cm 58kg ガンバ大阪ユースMF 先崎 勝也 センザキ カツヤ 1987.04.09 179cm 68kg 静岡学園高校 横谷 繁 ヨコタニ シゲル 1987.05.03 177cm 64kg ガンバ大阪ユース 船山 貴之 フナヤマ タカユキ 1987.05.06 170cm 64kg 柏レイソルユース 森重 真人 モリシゲ マサト 1987.05.21 178cm 70kg 県立広島皆実高等学校 柳澤 隼 ヤナギサワ ジュン 1987.06.27 172cm 63kg 柏レイソルユース 三浦 旭人 ミウラ アキト 1987.08.11 167cm 65kg 横浜F・マリノスユース 柏木 陽介 カシワギ ヨウスケ 1987.12.15 174cm 66kg サンフレッチェ広島ユースFW 河原 和寿 カワハラ カズヒサ 1987.01.29 173cm 65kg 大宮東高校 市原 大嗣 イチハラ ヒロシ 1987.04.24 179cm 67kg 大津高等学校 中村 祐輝 ナカムラ ユウキ 1987.06.04 180cm 68kg 藤枝東高等学校 長谷川 悠 ハセガワ ユウ 1987.07.05 182cm 73kg 流通経済大学付属柏高等学校
2004.05.13
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1本電車を逃してしまって、横国に着いたのはキックオフ1分後ぐらい。昨日の衝撃のせいか、何かぽかんとした気持ちのまま観戦。大事な試合だと頭では判っているのだけれど。今日の横浜の先発は、GK:達也、DF:中西、松田、中澤、MF:那須、サンチョル、遠藤、奥、ドゥトラ、FW:アン、ジロー。今日は3バック。前半。さすがに横浜は皆お疲れの様子。長い距離を走ってボールをもらったり、大きくサイドを変える展開がほとんど見れない。皆、足元でもらって、どうしようと迷ってるうちに相手選手に囲まれて、ドリブル突破しか選択肢がなくて、あげくボールを奪われ反撃される。すごく狭いサッカー。終了間際、久保山のヘディングシュート(?)がバーにあたって、はね返ったのをアラウージョに押し込まれ先制される。後半。前半はただエンジンがかかってなかっただけなのか、後半4分にジローに代えて坂田を投入したのもあり、横浜は早いボール回しで、ほぼ一方的に攻め立てる。ダイレクトで3つ、4つとボールがつながるようになる。しかし、何度も決定機を逃す。きれいに決めようとしすぎ。ボールを支配しているのだから、積極的に遠めからでも打っていけばいいと思うのだが。ふがいないFWに業を煮やしたか、松田はずっと前にあがりっぱなし。ここ最近の松田は、危機の芽を未然に摘み取る”ヨミ”に関しては惚れ惚れするでき。だが逆に、攻撃時のチャンスの芽はうまく読めない。前線にいる松田はあまり怖くない。スキンヘッドで相手に威圧感を与える事はできるかもしれないが(笑)岡田監督は後半12分に中西に代えて上野、19分に遠藤に代えてユキヒコを投入。ますます攻撃的になるも、サンチョルがブレーキで相変わらず得点にならない。ようやく終了間際に坂田のヘディングが決まり同点。前半、清水の幻の1点もあったし、まぁ引き分けは妥当な結果か。過密日程の中戦っている選手達には、今は叱咤よりも激励を。 がんばれ!マリノス。P.S.1 那須さんはひげ似合わないと思います。P.S.2 杉山って退場になってたんだ。TV見て気づいた。単に選手 交代かと思ってた。それであんなに凹んでたのか。
2004.05.12
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ACL Gグループ第5戦、城南一和vsペルシクケディリは何と15-0で城南一和が圧勝。この結果、得失点差10で一歩リードしていたかと思われた横浜は、一転、得失点差5を追いかけることになった。最終戦の第6戦は、横浜はインドネシアでペルシクケディリと、城南一和はベトナムでビン・ディンと対戦。順当ならば、横浜も城南一和も勝ち星を落とす事は考えられない。しかし、条件はあまりにも横浜に不利だ。横浜は単に勝つだけではダメで、城南一和より6点多く取らなければグループリーグ敗退になる。キックオフは15:00。暑く、湿度も高い。交通の便も悪く、横浜の試合会場はホテルからバスで4時間の所にあるそうだ。さらに、横浜は水曜日に清水と、土曜日に磐田と対戦してからのインドネシア入りとなる。おまけに戻ってきた翌々日ぐらいには名古屋と対戦。よくもこんな厳しい日程を組んだもんだ、Jリーグめ。ちなみに横浜はホームでのペルシクケディリ戦は4-0。A3とACLが連ちゃんだったため、三ツ沢でのペルシクケディリ戦はユース+サブメンバーで臨んだ。日程にもっと余裕があれば・・・ 先週のビンディン戦でもっと点を決めていれば・・・まぁ、過去の試合を振り返ってどうこう言うのは後でいい。日本協会やAFCに文句を言うのも後でいい。今は勝利を信じるだけ。信じ続けて応援するだけ。それに、まずは目の前の清水、磐田を倒す事に集中しよう。岡ちゃんはどんな舵取りをしてこの4戦(清水、磐田、ACL、名古屋)を乗り切るのか。選手達がどんながんばりを見せてくれるのか。少々凹んではいるけど、これほどの苦境は滅多に無いだろう。これをうまく切り抜けることができれば、さらに強くなれる。何だかわくわくする。それにしても、インドネシアはあまりに遠い。近場だったら仮病でも何でも使って応援にいくのだが・・・♪高ければ高い壁の方が 登った時 気持ちいいもんな まだ 限界だなんて 認めちゃいないさ
2004.05.11
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土日の結果。■プリンス四国大会(愛媛勢)5/8 愛媛FCユース 5-1 佐川高 尽誠学園 3-3 松山工 済美高 3-1 高松商5/9 愛媛FCユース 2-0 松山工 鳴門高 1-4 済美高 Aグループ順位 1.済美 勝点10 得失点差8 2.城ノ内 勝点9 得失点差1 3.高松商 勝点6 得失点差3 4.高知高 勝点5 得失点差0 5.高松北 勝点4 得失点差0 6.鳴門 勝点0 得失点差-7Bグループ順位 1.愛媛FC 勝点12 得失点差9 2.尽誠学園 勝点7 得失点差5 3.松山工 勝点7 得失点差3 4.徳島商 勝点6 得失点差0 5.佐川高 勝点3 得失点差-8 6.明徳義塾 勝点0 得失点差-9愛媛FCユースは4戦全勝でBグループ首位。春の甲子園優勝の済美もAグループ首位。次節は6月26、27日。■プリンス関東大会横浜ユース 1-2 市立船橋残念。9日の結果で、Aグループは市立船橋、前橋育英が上位順位決定戦進出決定。横浜は現在3位。残る試合を2勝すれば上位順位決定戦進出。最後まであきらめずにがんばれ!Bグループは読売ユースが上位順位決定戦進出決定。■四国リーグ第4節 サンライフFC 4-3 しまなみFC
2004.05.10
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横国は小雨模様。肌寒い。試合前にCHARが登場し、社長が背番号12のユニを手渡すセレモニーがあった。ユニを着てゴール裏に手を振るCHAR。ゴール裏からCHARコールが起こるが、どうもコールしにくく、盛り上がらずに終わってしまう。ごめんちゃぁ。場内アナウンスでCHARが横浜の応援歌を作ってくれるとの事。楽しみだ。試合前、CHARの登場以上に盛り上がったのが、”サポッロ”ビール(マッチデイ ママ)「ドラフトワン」のキャンペーンガールの大友みなみさん。この寒い中、傘をさして水着で登場。ゴール裏はある意味騒然。オヤジ率高い(笑)伝統の一戦と巷では言われるけれど、盛り上がりに欠けるムード。雨を避けて屋根下に移動しているのも一因だけど、読売ゴール裏は相変わらず寂しい。ガスサポもあんまり横国には来ないけど、横浜は遠いですか?そうそう、読売サポよ、ゴール裏の寂しさをカバーするために弾幕を張るのはいいが、”右肩下がり”に張るのはどうかと思うぞ。あれで今日の勝ちを確信したよ(笑)#つか勝たないとネタにできないと思った。今日の横浜は、GK達也、3バックが那須、松田、中西、ボランチに遠藤、サンチョル、トップ下に奥、左右にドゥトラ、遠藤、2トップがアンに坂田。相手が読売という事で、マッチデイは嫌がらせの隼磨。けど、隼磨は今日はベンチ入りもしていない(汗) ここ数試合、メンバーやシステムがころころ変わるので、ベストメンバーって誰なのか、基本システムは3バックなのか4バックなのか、サポでもさっぱり判らない。相手チームは大変だろうなぁ。とはいえ、誰が出てきても、どんなシステムでもそれなりの結果を残せるようになったのは素晴らしい。さて、試合。前半はお互い何度かチャンスがあるものの、得点できず。このまま終了かと思った43分。上野のクロスを地味な10番がヘッド。ゴール裏からはアンコール。ごめんよ、遠藤。ハーフタイムには大友みなみさん再登場。またまた沸くゴール裏。後半。29分に米山がダイナミックなミドルシュートを決め同点。流れは横浜よりで、何度かビックチャンスがあったが、高木の好セーブもあり横浜は追加点を奪えない。条件1) 雨。横国。読売。去年のいやな思い出がよみがえる。あの時はマルキのスーパーな2ゴールでリードするも、後半桜井に2点を決められ、そのままドローだった。時間だけが過ぎ、読売は引き分けで御の字なのか、平野が露骨に時間稼ぎをする。直後、表示されたロスタイムは4分。条件2) 雨。横国。時間稼ぎ。ロスタイム。達也のロングフィード。競り合いからこぼれたボールはアンに。アンは左サイドに走りこんできたドゥトラへ。ドゥトラはゴール前に水平パス。そこに一目散に走り込むユキヒコ。相手と交錯しながらも体ごとゴール!歓喜に沸くゴール裏。ふとピッチに目をやると、ドリブルするアンがGK高木を交わし、ゴール右隅に強烈なシュート。教訓。終了間際の時間稼ぎはやめましょう。
2004.05.09
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足利市駅に到着したのは11時前。駅の観光案内所で観光ガイドをもらい、今日の試合会場である足利市総合運動公園陸上競技場へ向かう。徒歩20分との事だったので、散歩しつつのんびりと。駅のすぐそばを流れる渡良瀬川にかかる中橋を渡り、石畳の歩道に沿って鑁阿寺(ばんなじ)に向かう。歩道の両脇には門前町。よくありがちな商売商売した店ばかり並ぶ通りではなくて、落ち着いていて、なかなか趣がある。境内の大銀杏は見事。黄色く色づいた頃にまた見てみたい。あいにくお寺自体にはあまり興味がないのでざっと見て裏の通りに抜ける。鑁阿寺からスタジアムまでは10分ほど。メインスタンドにしか座席はなく、三方はほとんど土手で、民家やマンション、道路がすぐ隣接しているけれど、ちゃんと屋根もあってなかなか立派な作り。到着した頃には座席はほぼ満席。栃木グッズを身に着けている人が多いのが、印象に残った。栃木も盛り上がってますな。ゲームは栃木ペースで始まった。サイド攻撃と後ろから追い越す動きで序盤はきれいな攻めを見せていた。しかし、栃木の松永がGKとの決定的な一対一を外す。隣にいた少年は「ダサ」の一言。これが今日の一番重要な一瞬だった。以降、両者一進一退の展開。ボールポゼッションが高いが、なかなかシュートまで持っていけない愛媛vs決定的なチャンスを多く作りつつも、ゴールにならない栃木。といったところ。愛媛FCの失点は、GK島津とDF(児玉?)との連携ミスでこぼれたボールがゴールになったもの。客席は99%が栃木サポという、完全アウェイ状態だったので、得点時には肩身が狭かった。が、その3分後に幸生が友近からのクロスをどんぴしゃヘッドで合わせて同点に。失点時のお返しに、思いっきり「おっしゃ!」+ガッツポーズ(笑)その後両者ともチャンスをモノにできず、ドロー。今日のMVPは何といっても愛媛FCのGK島津。決定的なシュートを何本防いだだろう。失点もシュートを打たれての失点ではない。今日の島津には神が宿っていた。三ツ沢での国士舘戦ではひどかった愛媛FCだが、今日はダイレクトのショートパスをぽんぽんつなぎゴールに迫るシーンも見られた。また濱岡、中谷あたりは体のキレも絶好調。引き分けには終わったが、徐々に良くなっているような(というか、去年の水準に近づきつつある)気がする。まだまだ、これからだ。試合後、足利学校を横目に見つつ徒歩で足利駅に向かう。足利駅でJRに乗り、次の富田駅で下車。今日のもう一つのイベント、あしかがフラワーパーク。お目当ての紫の大藤は盛りを過ぎてしまってたようで、イマイチ。でも十分きれいだったんだけど。あと5日早ければ最高だったんだろうな。それでも白藤のトンネルはきれいだったし藤以外の花もきれいだった。ちょっとナウなヤングにはアダルトすぎるかもしれないが、なかなかお勧めです。
2004.05.08
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久々にマリノスの左伴(ひだりとも)社長の”作文”がHPに掲載された。今回は「説明責任/皆さんへの御礼」 とのタイトルで、サポーターへのお礼と共に、株式会社としての横浜マリノス(会社名にはFつかないんだよねぇ)の経営指標の伸び率について触れられている。<2000→2003年各経営諸元の伸長(率)>◆総売上高 138.7% ・入場料収入 133.0% (リーグ戦平均入場者数 16,644→24,957名、 2003年売上高比 29.3%) ・スポンサー収入 115.2% (スポンサー社数 50→211社) ・グッズ収入 267.0% (2003年売上高比 9.3%) ・スクール収入 134.2% ・ファンクラブ収入 105.7% (会員数 10,500→15,153名、2003年売上高比 1.1%) ・放映料 134.7%◇総支出高 109.7% ・プロ人件費 120.1% ・遠征費 114.0% ・賃借料 89.4% ・広告宣伝費 87.4% ・一般経費削減率 265.5%あいにく素人なので、この数字がどう評価できるのか判らないけれど売上は伸びてるし、経費は削減されてるし、まぁ順調って言っていいのかな?しかし、グッズ収入の伸びはすごい。そりゃ優勝記念グッズなら1万円でも買っちゃうしなぁ。社長!今年も優勝したら5万や10万はグッズ買ってあげるから、選手にハッパかけといて(笑) 最後に。 「私生活大丈夫かなと心配になるくらいホーム・アウェイを問わず スタジアムで戦ってくれる。」ですと?ご想像の通り大変です(笑)
2004.05.07
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GW中の試合結果。愛媛FCは5月4日(火)にホームでソニー仙台と対戦。曇り時々雨で、濡れたピッチ。それに加えGK川本が前半8分で負傷交代するアクシデント。オフィシャルレポートによるとボールポゼッションもソニー仙台が上回っていた模様。しかし、エース友近が後半84分に放った唯一のシュートが決勝点となり、4連勝+完封。とにかく今は勝つことが大切なので、まずは満足のいく結果だろう。7節終了時点での順位 1.大塚 勝点19 得失点差15 2.Honda 勝点16 得失点差13 3.ザスパ 勝点16 得失点差9 4.愛媛 勝点14 得失点差4 5.YKK 勝点11 得失点差4 6.ホリコシ 勝点11 得失点差1 7.栃木 勝点11 得失点差1プリンスリーグ関東大会。横浜ユースは5月2日(日)の鹿島高校戦には1-5で快勝。続く5月5日(水)の前橋育英高校戦は1-0で初黒星。残りは、市立船橋、帝京第三高校、暁星高校との対戦。現在1位の市船戦は引き分け以上、残りの2校に2勝。最低2勝1分であれば、何とか3位で、高円宮杯出場権をかけた上位チーム順位決定戦に出場できるだろう。がんばれ。グループA 6節終了時点での順位 1.市船 勝点18 2.前橋育英 勝点16 3.横浜ユース 勝点11 4.暁星 勝点8 5.鹿島 勝点8 6.浦和ユース 勝点7 7.佐野日大 勝点5 8.日大藤沢 勝点3 9.帝京第三 勝点3 10.武南 勝点2おまけ。昨日のビン・ディン戦。AFCサイトよりいただき。絶句
2004.05.06
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朝7時に起きると横浜は依然として雨。GWは味スタと西が丘にしか行ってないので、高崎でプリンスリーグの前橋育英高校vs横浜ユースでも見ようと思っていたが、あっさり断念。昼までTVを見て過ごす。雨がやみそうだったので三ツ沢に行く事に。J2横浜vs甲府。カッパを持ってなかったので、傘をさして観戦しても邪魔にならないよう、ゴール裏の巨大弾幕前で観戦。試合前のいぢりあい。 J2横浜:(甲府の♂弾幕に)オトコのマークがでかすぎる 甲府:ホメ言葉、ホメ言葉試合は・・・ 菅野はやっぱいいキーパーだなぁ。以上。J2横浜の”ボールポゼッションは高いけど横パスばっか”サッカーは、何だか懐かしい匂いがした(笑)その後、横浜国際のACL第5戦 横浜vsビン・ディンに。メインスタンド以外は自由席だったので、久々にバックスタンドハーフライン近くの席を確保。試合開始まで、今日の森本初ゴールで今度の日曜日ウチが不名誉な記録に一役買う可能性がなくなったことに盛り上がったり、森本にせったのがジーコだからジャパンの茶野だった事に納得したり、浦和の勝利はムカつくが相手が鹿なのでまぁいいかと思ったり。選手入場。両チーム混じっての写真撮影。えっ、これって親善試合?それとも、だれかの引退試合?てな感じで、ACL予選突破をかけた真剣勝負って感じは全くない。まぁ、今日はどう考えても負ける事はないとは思ってるけど。試合は前半5分のドゥトラのシュートで先制。流れの中からドゥトラが得点するのを見るのは久しぶりだ。ACL仕様で声援を送る。 「アントーニオ、いいぞ!」この調子なら、例の禁句いいですよね?という事で、 「前半5点だ、マリノス!」さらにエスカレートし、 「5分で1点だ、マリノス!」個人でもチームでも実力に明らかに大きな差がある。松田が上がりぱなしでDFラインは栗原、河合の2バック。松田は積極的にゴール前まで上がってくる。 「いやぁ、リベロ(自由な人)だ」松田の上がりでバランスが崩れたか、何度もチャンスを掴むも得点にはならない。やっと2点目が入ったのは前半39分。パパになったばかりの安。後半も圧倒的に攻め立てるも、なかなか得点が奪えない。その理由の一つは審判のオフサイド判定。ボールを蹴った瞬間の味方の位置が基準になるはずだが、今日はボールを受けた瞬間の位置で判定しているような気がするほど。怒りを通り越して失笑が洩れる。敵DFに当って後ろにそれたボールに飛び出してもオフサイド。 「フィリピンルールじゃなくて世界標準ルールを適用しろ!」 「フィリピンってAFC加盟国?」ひっかかったオフサイドの数12。安も久保も学習能力なさすぎ。得点が奪えなかったもう一つの理由は相手GKの好セーブ。久保や安のシュートとの相性バツグン。 「山本@磐田よりいいな」3点目は後半22分にユキヒコクロスをドラゴンヘッド。終了前の約10分間で坂田、安、奥が立て続けにシュートを決め、6-0で終了。試合後、安のヒーローインタビューが終わるのを待っていたビン・ディンの選手が安を取り囲む。記念撮影(^^; さすが全亜細亜的人気モノ。結果6-0の快勝で、ネタ満載の試合ながら、すっきりしないのは、試合にハートが感じられなかったせいだろう。岡田監督の試合後のコメントはよく肝に命じておいて欲しい。「まだまだこのチームには勝負に対する厳しさや勝負の怖さに対して 甘さがあると感じた。勝負はどうなるかわからない、取れるときには もっとひたむきにいく姿勢や、ゴールを入れた後に誰もボールを取り に行かないようなちょっとした甘さを今日は感じました。」心してアウェイのペルシクケディリ戦に臨め!
2004.05.05
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今日の選択肢。(1)関東大学リーグ@西が丘 駒澤vs亜細亜大、東京学芸大vs流通経済大学。 今年度、関東大学リーグ1部のチームをすべて見たことに。 前売り800円。(2)関東リーグ@駒澤 1部:エリースFCvs埼玉SC、2部:九曜FCvs神奈川県教員 まだ見た事のない関東リーグ。たぶん無料。(3)マリノストレセン@戸塚 久々のトレセンで後藤の様子をチェック。屋根と椅子ができて からは行った事が無い。那須にPerfect Win ユニにサイン もらわねば・・・ もちろん無料。(4)TV漬け@部屋 昨日に引き続き。休みの日はずっと留守にしてて、録画して 見てないのが溜まっているので、それを消化。天気:雨 ⇒(4)ヘタレここ2日で消化したもの ・クレヨンしんちゃん アクション仮面vsハイグレ魔王 ・クレヨンしんちゃん ぶりぶり王国の秘宝 ・光と闇の伝説/コリン・マッケンジー ・クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望 ・ぶんきょうゆかりの文人たち-観潮楼をめぐって- ・反射スル眼 ・演じ屋 第伍幕 小野田のムスコ ・クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険 ・J1 1st 第7節 ガスvs横浜 ・女子五輪予選 vsタイ ・女子五輪予選決勝 vs中国 ・井原正巳DVD ・新撰組第17話 ・オレンジデイズ第4話 ・トマト1個 ・きゅうり1本 ・アスパラ2本 ・エリンギ1本 ・カップ焼きそば ・韓国で買ってきたキムチ ・冷凍してあった豚塩カルビ ・東急ストアで買った和風惣菜セット ・卵2個 ・わかめスープ ・納豆2パック ・焼き豚 ・・・
2004.05.04
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昨日の味スタがあまりにも疲れたので、今日予定していた武蔵野での横河vs国士舘は断念。完全OFF(笑)つ事で、ネタなし、なり。
2004.05.03
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横浜はイエローカードの累積で中澤、松田、ドゥトラのDF3枚を欠く。また代表の疲れの残る久保も”ズル休み” 苦手ガス相手に、これはかなりキツイ。正直、よくて引き分けかなと思った。しかし、優勝戦線に踏みとどまるためにも、そして、去年2ndの味スタでの屈辱のお返しをするためにも、今日はなんとしても負けるわけにはいかない。今日の横浜は、GK榎本達也、DFは右から河合、那須、中西。中盤は右サイドに隼磨、左サイドに遠藤、ボランチに上野とサンチョル。トップ下に奥。2トップは安と坂田。岡田監督のヒラメキスタメン。平均年齢26.5歳。若専ヒロミ率いるガスのスタメンは、土肥、加地、茂庭、呉、ジャーン、今野、浅利、石川、戸田、ルーカス。平均年齢は23.7歳。ほぼU-23東京+ジーコだからジャパン。代表(候補)選手が両チームあわせて13人もいるとは思えないヘタレ合戦。前半の横浜はここ最近見た事もないヘタレぶり。安の試合開始早々のゴールで先制するも、後は一方的にガスに攻め込まれ、達也のナイスセーブと急造3バックの必死のディフェンスで何とか無失点。とはいうものの、そのDFの要の河合のあわやOG×2をはじめ、ミスも多く、DF陣を手放しで誉めるわけにはいかない。横浜は全く足が動いてない。特に隼磨はうろうろするばかり。ゴール裏の野次はほとんど隼磨に対するものだった。あれを聞いたら、「今日はガスに勝ったよ。厳しい試合だけど、勝って良かったよ。これからもチャンスがあったらアピールしてがんばるよ。」なんてHPには決して書けないよ。(まだ書いてないけど)一方、あれだけ攻めながら得点できないガスのヘタレぶりも相当なもの。今日のガスはいつものスピードがなくて大して怖くなかった。あれだけ攻めてガス切れを起こしたか、後半は一転して横浜ペースで試合が運ぶ。後半16分。奥が見事なFKで追加点。直後にガスの三浦が奥谷マジックで退場になったのもあり、横浜はますますボールがつながり、前がかりになったガスの裏をつく事ができるようになる。しかし、そこで追加点を奪えないのが、やっぱりヘタレだ。かくして今シーズン一のヘタレ合戦は0-2で横浜の勝利。磐田が清水に負け、市原が柏に引き分けたので、横浜は磐田に勝点差4、市原には得失点差3まで追い上げた。ヘタレながら意味のある一戦となった。おまけ。 キタロウ(SC鳥取キャラ)の妖術は、SC鳥取に無敗の愛媛FCパワーが封じる!
2004.05.02
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JR東日本カップ関東大学リーグ1部、筑波大vs中央大、国士舘大vs順天堂大を観戦。遂に西が丘デビュー(笑) かつては日本代表戦が行われていたとは思えない、こじんまりとしたスタジアム。ゴール裏はすべて立ち見席。選手同士の体がぶつかり合う音が聞こえるぐらいピッチまでの距離は近くて、気分はすっかりプレミア(行った事ないけど) メインスタンドのセンターライン付近に座席を確保。妙にマリサポ率高し。まずは筑波大vs中央大。平山は先発。マリノスユース出身の今田、鈴木もスタメン。ここ最近、大学・代表に関わらず、試合を見るたびに平山はどこがすごいのか判らなくなるのだが、今日もぱっとしない。ただ、前半36分に藤本のセンタリングをどんぴしゃヘッド。大学リーグ初得点。明日のスポーツ新聞の一面が目に浮かぶ。好機は筑波大に多いものの、シュートを躊躇するうちに、GK正面に”パス”するシーンが続く。試合が動いたのは残り10分。81分、85分に兵働がきれいなシュートを決め3-0。中央大も89分に10番太田が見事なバイシクルシュートを決めるも、時すでに遅し。3-1で筑波が勝利。第2試合目、国士舘大vs順天堂大。先制点は国士舘。養父の横パスを清水がきれいに流し込んだ。順天堂も前半終了間際の猛攻が実り、43分に多田の同点弾。去年の順位を考えると、国士館優勢と思われたが、前半は順天堂大の方がアグレッシブな試合内容だった。後半が始まると座席が影になり寒くなったのと、試合が今一、おもしろくなかったので、順天堂大側のゴール裏に移動し、まったり観戦。それがいけなかったのか。順天堂大は69分、84分、84分、89分と4失点。順天堂大のGKの渡辺彰宏は、前に飛び出したにも関わらずボールのクリアに失敗して失点というシーンが続いた。前に見た駒澤戦でもループシュートを3本も決められ、安定感に乏しい気がする。1年生なのでDFとの連携がまだまだなのだろうか?マリノスユースOBなのでがんばって欲しい。
2004.05.01
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