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かつて、その男は 常に怒りをあらわにし、味方を叱咤した。 オールバックにし、風貌で敵を威圧しようとした。 怪我を恐れず、果敢に前に飛び出す事で数々のピンチを防いだ。やがて、その男は 残留争いをするチームを気にしつつ、異国に旅立った。 厳しい現実に直面し、我々の視野からはすっかり消えた。そして、今、その男は 微笑みによって、味方を安心させる。 激しさではなく、どっしりとした安定感で敵に対峙する。 前への飛び出しではなく、最小限の的確さでピンチをしのぐ。じっと一点を凝視する瞳は何を見ていたのか。瞳に映るモノの、さらにその後ろにあったのは何なのか。何はともあれ、 お帰り、我らが守護神 「川口能活」
2004.07.31
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国立の五輪壮行試合に。今日は引き出物が多い(笑)ハンドタオルに、選手紹介のDVD、U23選手紹介パンフ、おなじみのブルーカードと、大盤振る舞い。まずは女子。去年のワールドカップで1-3で負けたカナダが相手。平日の4:30キックオフなのに、早くもホームゴール裏はほぼ満員。アウェイゴール裏も6割くらいの客の入り。平日の昼間にこんなに集まるとは。みんなちゃんと学校なり会社なり行ってんのか?(笑)女子代表(なでしこジャパンってイマイチだ)は、運動量とスピード、テクニックで終始ゲームを支配した。サイド攻撃よし、中央からの突破よし。前線からの素早いプレス。ボールに対する執着心。実に気持ちのいいサッカーだった。8分に、ペナルティエリアにドリブルで切り込んだ安藤がPKをもらい、大谷がきっちり決めて日本先制。その3分後、酒井のスルーパスに走りこんだ川上が見事なクロスを上げ、またも大谷がヘッドでゴール。この2点目は本当にすばらしかった。今日のベストゴール。川上のクロスは加地に見習わせたいくらいだ。3点目は77分にカナダのオウンゴール。結局3-0の快勝。体力差では圧倒的に差があるにも関わらず、荒川はほとんど倒れることなくポストプレイをこなす。中国に行っているジーコジャパンのFWたちに見習わせたいくらいだ。会社を休んで見に行った甲斐があった。欲を言えば、流れから崩して得点するシーンをもう少し見たかったが、これは本番までとっておこう。メダルも夢じゃない。頑張れ女子代表。 ☆ (☆) ☆お次は男子。相手はベネズエラA’代表(若手主体だったらしい)国内最終戦にも関わらず、オーバーエイジの小野は出場できず。GK:曽ヶ端、DF:那須、闘莉王、茂庭、MF:森崎、阿部、今野、徳永、松井、FW:大久保、平山というスタメン。大久保、平山、高松、田中達也がそろってゴールをあげたものの、試合を通しての印象は相変わらず、可もなく、不可もなく。これ以上このメンバーでは(山本監督では?)、進歩はなさそうな気がする。ぶっつけ本番で小野が加わって、さてどうなります事やら。 ☆ (☆) ☆試合後、五輪壮行会。小泉首相の挨拶には拍手とブーイングが半々くらい。2年前のワールドカップの壮行会の時は、確かコイズミニッポンコールが沸き起こってたはずだが・・・ 支持率の低下がこんなところにも。
2004.07.30
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火曜日のインテルのナメっぷりにあまりにもムカついた(録画を見直すと、エメの乱闘のきっかけとなったアダーニの報復キックとか、細部はおもしろかったが・・・)ので、正直この試合もあまり期待していなかった。一昨日来日したばっかりだし、湿度の高い中でレアルも100%は出さないだろうと。レアルのスタメンは、 GK:カシージャス(1) DF:サルガド(2)、パヴォン(22)、サムエル(19) ロベルト・カルロス(3)、エルゲラ(6) MF:フィーゴ(10)、ベッカム(23)、グティ(14) FW:ラウール(7)、モリエンテス(4)横浜以上に豪華なスタメンだ(あたりまえ) 立ち上がりは市原がいつもの全員が走る、献身的なサッカーでゲームをリードしていた。6分には長い距離のFKを決めて市原が先制。おっ、誰だ?と思ったらマルキ。やっぱ雨の日(試合中は降ってなかったが)のマルキは点を決めるな。時間が経つにつれ、市原のやり方に慣れてきたレアルがボール支配する時間が長くなる。23分にはグティが、36分にはラウールが得点を決め、あっさり逆転。2点とも本当に”あっさり”という言葉がぴったりの得点だった。このほかにも得点にはならなかったが、何度も決定的なチャンスがあった。どうしてそこでフリーになれるのか?という場面が続出。走りに走って相手を凌駕するサッカーもおもしろいけれど、賢く位置取りをしてチャンスを作るサッカーもスマートでいい。ボールを扱うテクニックでは日本のチームもレアルと大差はないけれど、動きの質の差はやはり大きいなぁ。結局試合終了間際にソラーリが追加点を決め、1-3でレアルの勝利。スコアは開いたけれど、市原にも再三チャンスがあり、決して一方的な展開ではなかった。市原にも拍手。確かに、レアルは100%ではなかったし、力を抜いているような所もあったけれど、同じ力を抜くにしても、インテルなんぞとはやはり格が違う。6000円という値段も納得のエンターテイメントだった。
2004.07.29
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国歌斉唱の時にブーイングする中国人に結構むかついたので、久々に日本を応援。勝って欲しいと思いながら見ると、このチームは本当にストレスが溜まる。守備は安心して見れるのだが、攻撃陣のしょぼさときたら・・・ 玉田もジーコジャパンに選出された頃のキレが全く無く、久保あっての玉田かなと。一方で、川口は実に安定していて、最盛期のキレを取り戻しつつある。神がかりヨシカツがまた見れるとはうれしい限りだ。対するイランもサスペンド(チーム内で殴り合い!)の選手が3人もいて本来のカタチが作れなかったのかもしれないが、あまり運動量もなく、緒戦のオマーンに比べるとさして怖くない。そういや、出場ピンチとの報道もあったダエイがしっかりスタメンだったのは、やっぱいつもの作戦だったんだな、イラン(笑)この試合で一番印象的だったのは、引き分けWelcomeな状況での、終了前5分ほどの両者の時間稼ぎ。日本はバックラインでのらりくらりとボールを回す。イランも全くプレスをかけず、たまにセンターラインをボールが超えると、ちょっと反応する程度。TVでは日本のDF陣だけがずっと映っていたので判らなかったが、時間稼ぎしている間、中盤より前は何してたんだろう。水でも飲みながら談笑してたりして。しかし、日本がこんなにも露骨に時間稼ぎをするとは。成長のあかしかな。アンチ日本でイランを応援していた中国人にとっては、さぞかし拍子抜けしたことだろう。お生憎さま(笑)試合は0-0で終了し、日本はグループ首位で決勝トーナメント進出。準々決勝はレバノン。準決勝はバーレーンとウズベキスタンの勝者と対戦。中国とは別の山になったので、ぜひ中国と決勝を戦って、超アウェイの中で優勝を決めて欲しい。、最も、今日の試合でもスタメンを変えなかったツケが回って、レバノンに大敗する可能性もありそうだけど・・・ ☆ (☆) ☆天皇杯の1~3回戦の対戦カードが発表された。愛媛代表は2回戦から登場。相手は大阪代表vs高知代表の勝者。会場は愛媛。勝つと3回戦はいきなり川崎フロンターレ。湘南にリベンジできないか。残念。高知は南国高知FCvs高知大の勝者。大阪代表は情報がないけれど阪南大学あたりか。
2004.07.28
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素晴らしく幸福な一瞬はあるにはあったけど、インテルファンでもなく、ましてやレッズサポでもないのに、何か素晴らしいモノが見れるかと平日にのこのこ埼玉まで出かけていった私は、後ろの席で、何でもないインテルの選手のプレイに「やっぱ、違うわねぇ」とひっきりなしに感嘆していた、おばはんと同じアホウ です。
2004.07.27
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7/24(土) 尽誠学園 0-0 愛媛FCユース 松山工 0-4 徳島商 済美高 3-1 高松北高 7/18(日) 松山工 5-4 愛媛FCユース 済美高 2-0 鳴門高 Aグループ順位 1.済美 勝点26 得失点差16 3.城ノ内 勝点19 得失点差5 4.高松商 勝点18 得失点差4 2.高知高 勝点16 得失点差4 5.高松北 勝点7 得失点差-4 6.鳴門高 勝点0 得失点差-25Bグループ順位 1.愛媛FC 勝点25 得失点差23 2.松山工 勝点19 得失点差5 3.徳島商 勝点16 得失点差15 4.尽誠学園 勝点14 得失点差0 5.明徳義塾 勝点10 得失点差-10 6.佐川高 勝点3 得失点差-33愛媛FCが初の引き分けに、負け。グループリーグ突破を早々と決め、控えメンバー中心でのぞんだか。何はともあれ、愛媛FC、プリンス出場決定!おめでとう!と思ったら、代表決定戦があるのか・・・ しかも各グループ1,2位の4チーム総当りで、1位のチームのみ出場とは・・・ 厳しいなぁ。代表決定戦の日程は、8/24(火) 11:00 済美高vs松山工、愛媛FCvs城ノ内8/28(土) 11:00 済美高vs城ノ内、愛媛FCvs松山工8/29(日) 15:00 済美高vs愛媛FC、城ノ内vs松山工真夏の盛りじゃん・・・ 厳しいなぁ。
2004.07.26
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ボールはよく回る。スピードも速い。プレスも早い。しかし、得点を取るイメージというか、こいつが絶対点を決めてくれるだろうと思える選手がいない。まっ、それはジーコジャパンも同じなんだけど。ここ最近U23の試合の感想はいつも同じ。スケジュールの都合もあるんだろうけど、今の時期に、オーバーエイジ抜きで試合する意味は何なのか?U23メンバーだけなら、今まで散々やってきたハズでしょ?金目当てでマッチメイクして、五輪の遠征費にあてるつもりなんかいな。冗談はさておき、小野はいつ合流できるんだ?金曜日のベネズエラ戦には出場できるんだろうな?まさか、ぶっつけ本番なんて事は・・・P.S. 闘莉王さん、闘莉王さん。 上がるならきっちり仕事してください。 那須が過労死してしまいます。
2004.07.25
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今日三ツ沢でしたこと。 ・応援うちわゲット(先着10,000名様<予定入場者は7,158人) ⇒ゲット。 ・2004 1stステージ優勝「神奈川新聞 号外」デザイン下敷きゲット (何枚あるんだ?) ⇒5000枚。ゲット。 ・1stステージ総集編写真集受け取り ⇒ゲット。値段の割りにはよろしい。 ・マッチデイプログラム特別編購入 ⇒ゲット。優勝記念トレカも。 ・ トロフィー×3+シャーレ×1見学 ⇒完了。写真もばっちり。 ・Kさんに自家製優勝記念DVD贈呈 ⇒Kさん来ず。 ・Eさん、Hさんにバルサ戦、レアル戦のチケ渡し ⇒Hさんに渡すの忘れた!失敗 ・久々に尾本をチェック ⇒何だ、出ないのか。楽しみにしてたのに。 ・いっぱい点を取れるよう応援 ⇒いっぱいは取れなかったけど、ジローが、ジローが決めたよ! わーお。それもすんげぇ、ミドルシュート。 ジローの得点は今季ベトナム以来。国内は去年の天皇杯 以来。 ・坂田に熱い視線を送る ⇒ジローさんに夢中。 ・読売にお願い ⇒ありがとう、読売。このお礼は11月3日と28日にさせてもらうよ。 ・まぁ、当然だなとつぶやく ⇒当然だな。 てか市原使えなぇ・・・ おかげで駒場か。チケ取り大変だ。 ・俊輔ユニ抽選会(レッジーナ戦のチケ忘れぬよう) ⇒外れた・・・ 知り合いがユニゲット ☆ (☆) ☆アジアカップつまみ食い■日本vsベトナム 4-1 中澤さん、中澤さん。 あまり大活躍しないように。 海外スカウトの目が光ってます。 あまり目立つと宮本さんがかすみます。 宮本さんの代わりに拉致されてしまいます。 中澤さん、中澤さん。 あまり得点しないように。 海外スカウトの目が光ってます。 あまり得点すると鈴木さんがかすみます。 鈴木さんの倒れる姿を国内で見る時間が延びます。
2004.07.24
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明日三ツ沢ですること。 ・ トロフィー×3+シャーレ×1見学 ・俊輔ユニ抽選会(レッジーナ戦のチケ忘れぬよう) ・応援うちわゲット(先着10,000名様<予定入場者は7,158人) ・2004 1stステージ優勝「神奈川新聞 号外」デザイン下敷きゲット (何枚あるんだ?) ・マッチデイプログラム特別編購入 ・1stステージ総集編写真集受け取り ・Kさんに自家製優勝記念DVD贈呈 ・Eさん、Hさんにバルサ戦、レアル戦のチケ渡し ・いっぱい点を取れるよう応援 ・坂田に熱い視線を送る ・久々に尾本をチェック ・読売にお願い ・まぁ、当然だなとつぶやく ☆ (☆) ☆アジアカップつまみ食い■韓国vsUAE 2-0 結果は韓国の勝利だが、UAEが勝点3をゲットするチャンスの方が 大きかった試合。今大会は気候のせいか、中東勢の方が総じて 出来がいい。韓国は2試合連続で退場者を出しつつ、セットプレイと、 後半途中出場の安の個人技で得点。
2004.07.23
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先週末から代表やらアジアカップやら色々あって書けなかったので、先週末の試合結果をまとめて。7/17(土) 国体少年男子予選 神奈川代表 1-0 茨城代表横浜からは飯倉、天野、加藤(広)、坂井、三浦、富井、岩田が選出。決勝点は岩田。ディフェンディング・チャンピオンである神奈川は無事本大会出場決定。本大会は9/10~14@埼玉 ☆ (☆) ☆7/17(土) JFL後期第3節 ソニー仙台 2-1 愛媛FC先制しつつも、また逆転負け(涙) ホリコシ戦で見たソニー仙台は確かに調子がよさそうだったけど、J2を目指すチームとしてはやはり、負けは許されない。一時中断しているうちに、建て直しを。 ☆ (☆) ☆7/18(日) 四国リーグ第11節 しまなみFC 2-1 サンライフこれで7連勝。立派。 ☆ (☆) ☆プリンス四国。7/17(土) 徳島商 0-1 愛媛FCユース 松山工 1-2 明徳義塾高 城ノ内高 1-3 済美高高7/18(日) 佐川高 0-4 愛媛FCユース 松山工 3-1 尽誠学園高 高松商 0-1 済美高Aグループ順位 1.済美 勝点20 得失点差9 2.高知高 勝点15 得失点差7 3.城ノ内 勝点15 得失点差0 4.高松商 勝点9 得失点差0 5.高松北 勝点7 得失点差1 6.鳴門 勝点0 得失点差-17Bグループ順位 1.愛媛FC 勝点24 得失点差24 2.松山工 勝点16 得失点差8 3.徳島商 勝点10 得失点差2 4.尽誠学園 勝点10 得失点差-1 5.明徳義塾 勝点7 得失点差-12 6.佐川高 勝点3 得失点差-21トップとは違い、愛媛ユースは、あいかわらず好調。Jビレッジ行きたいなぁ・・・ でも仕事を休めない(涙) ☆ (☆) ☆7/19(月) 新潟国際ユース決勝 日本代表 1-0 イラクレポはトラックバック先をどうぞ。Thanks ぐっちいさん!
2004.07.22
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フィニッシュ直前まではいいのだが、そこからの仕掛けに乏しいのは先日のチュニジア戦と同じ。というか、ず~~と以前からの解決されない課題。しかしオーバーエイジで小野が入るとちょっと変わるかもしれない。早く小野の入ったU23チームの試合を見てみたい。同じオーバーエイジでも、ンガを使う意味をあまり感じない。連携とか以前に、まともにボールキャッチできないGKを使う意味は何なのか?あれだったら、ワールドユースで神がかりを見せた川島の方がいいと思うな。結果はスコアレスドローだったが、昨日の悪夢のようなアジアカップに比べると遥かにレベルの高い、面白い試合だった。どっちがA代表なんだか。いっそのこと五輪代表-ンガ+ヨシカツで重慶に乗り込んでは、どないだ。P.S. 菊池、平山、よくもサンチョルを・・・(怒)
2004.07.21
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アジアカップは長丁場の戦い。特に日本は酷暑の重慶で3試合を戦わなければならない。緒戦から飛ばしすぎては後の戦いに響く。なるべく体力を温存して、勝点3を奪わねばならない。日本の目標はグループリーグを突破する事ではなく、タイトル防衛なのだから。日本は守備に重点を置き、極力走る事無く、体力を温存することに成功した。こういった大会では最後の砦であるゴールキーパーの確変なくしては最後まで乗り切り事はできない。負傷あけの楢崎に、ここ最近実戦の少ない川口。日本の不安は唯一GKだけといっていい。日本はあえてオマーンに自由に攻撃させることで川口の「神が々り」を引き出す事に成功しつつある。日本の誇るFWである玉田、鈴木も今日はほとんどその能力をさらさずにすんだ。これでは敵のスカウティングも要をなさないだろう。鈴木の実力が発揮されたとき、敵は恐れ慄きこういうのだ。 「それは、反則だ!」あらゆる面で日本がディフェンディング・チャンピオンらしく、実に巧妙な戦いを披露した。大会全体を計算した戦いぶりは、イタリア顔負けの老獪さだ。さすがは、優勝経験豊富なジーコ。日本のタイトル防衛は間違いないだろう。最後に、あえて試合展開を無視してまで、”人”を重視するカメラワークもすばらしかった事を付け加えておく。そうそう、早送りする事無く、耐えに耐えて、最後まで見続けた自分も、割と素晴らしかったと自画自賛。
2004.07.20
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未知のスタジアムを訪ねてシリーズ。多摩陸上競技場にて、国士舘vs横河武蔵野FCを観戦。第三者的にはさほど面白くない試合。今日のポイントは2つ。後半開始早々、国士舘の選手がゴール手前でひっぱられ倒される。一目でイエローカード。しかし、主審はなかなかカードを出さない。と、副審に駆け寄る主審。副審は主審に何かを手渡す。主審は再び選手の元にかけより、高々とイエローカード・・・ お前がイエローじゃ。横河には国士舘出身の選手が2人いる。もと今越FCにいた大槻と、今年新加入の原島。その2人が今日は得点に絡む活躍。まずは、前半23分。右サイド深くにドリブルで進入した大槻があげたクロスを村山がどんぴしゃヘッド。原島は後半投入。交替選手が原島と判り、わく国士舘サイド。しきりに歓声がとぶ。原島は出場直後、GKの蹴ったリスタートのボールが自分の所に飛んできたのをドリブルでペナルティエリアに持ち込み、ゴールキーパーとの1対1を冷静に、パス(笑) そのパスをゴールに蹴りこんだのはまたも村山。原島は大喜びで、国士舘サイドにガッツポーズ。 お前はどっちのチームじゃ。 ☆ (☆) ☆とまぁ、こんな緊張感のない試合を見せられたお口直しに、ず~~と前に録画していた98/99シーズンのCLの決勝、マンUvsバイエルン・ミュンヘンを初めて見た。WOWOWの再放送版。■マンUvsバイエルン・ミュンヘン 2-1 いや、すべてが素晴らしい。フレディ・マーキュリーとモンセラ・カバ リエによる「バルセロナ」に始まり、劇的な展開に明暗がくっきりの 満員のカンプ・ノウ・・・ 宣言。 来年、マリノスがACLに出なかったらCLの決勝に行く! 来年、マリノスがACLに出なかったらCLの決勝に行きたい! 来年、マリノスがACLに出なかったらCLの決勝に行けるかな? ☆ (☆) ☆で、アジアカップ。■ヨルダンvs韓国 0-0 安のおかげで韓国の試合を積極的に見る気がしてくる。しかし、安 のゴールは見たいけど、韓国の勝ちはあまり見たくないのが難しい ところ(笑) ヨルダンの攻撃はユアサ的にはレベルをブレークスルーしたひどさ (笑)だが、キーパーは中々いい。韓国は、2002年のチームに比べ ると、前に進む勢いの無さが目立つ。得点の入る気がしない。また 監督問題が再燃しそうだ。 って、日本もあんまりひとごとではないような気もする。神様のお手 並み拝見。せっかくお口直ししたのにな。
2004.07.19
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昨日の惨敗があまりにもムカついたので、予定していた初Lリーグもキャンセルして、一日引きこもり。で、録画したままのユーロや昨日始まったアジアカップをつまみ食い。■クロアチアvsイングランド 2-4 ルーニーがユーロ史上、最年少ゴールを決めた事だけが 記憶されるであろう試合。 ・・・と思ったら、その前にスイス戦で決めてた。■スイスvsフランス 1-3 フォンランテンがユーロ史上、最年少ゴールを決めた事だけが 記憶されるであろう試合。■中国vsバーレーン 2-2 がつがつ行きすぎ。もし対戦することがあっても日本の選手が 怪我しませんように。■サウジアラビアvsトルクメニスタン 2-2 前半のトルクメニスタンにはびっくり。早い寄せでボールを奪うと 素早く前線に。いいチームだ。後半に入ると失速。それでも、終了 間際に追いついたのは立派。サウジはそれほど怖くはなさそうだが 尻上がりに調子を上げてくるのは前回もそうだったから要注意で ある事には変わりない。
2004.07.18
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ナビスコ グループリーグ第5戦。vs読売。三ツ沢で1-2で負けた相手だけに、続けて負けるわけにはいかない。CoCo壱番屋で野菜サラダとカツカレーを食って出陣。緑に勝つ。味スタに到着すると、ベレーザの選手が総出で後援会入会の勧誘をしていた。酒井、澤、荒川、小林が受付。小林はトラメガを持って、 「入会してくださ~~~~い」なかなか微笑ましい風景だった。人気も上々のようで、次から次へと申し込みする人がいた。一瞬入会しようかなぁと思ったけど、やっぱり緑の関連チームだしなぁ。写真だけ写して、入会はやめ(笑)さて、試合。 省略3-0の完敗。同じ相手に続けて負けるなよ、全く。3連覇して、いい気になってんじゃないの?まっ、いい薬になっただろう。それに去年はナビスコで2連敗した磐田にリーグ戦最終節でリベンジ。今年も最終節の相手は読売。吉兆か?この結果で読売が1抜け。横浜は広島に勝点で並ばれ、得失点差2差をつけられ3位転落。次節のセレッソ戦は、広島が読売に1-0で勝つとして、横浜は3点差以上で勝つことが必要。とにかく得点をとらなきゃいけなくなった。そこで、こんな超攻撃的布陣はどうだ! 安 坂田 久保 奥 ドゥトラ 上野 柳 那須 中澤 松田って、奥以外、みんないないのかよ!(泣)
2004.07.17
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曽ヶ端 準*藤ヶ谷 陽介黒河 貴矢*上野 秀章岩丸 史也林 卓人**多田 大介川島 永嗣田中 誠宮本 恒靖田中 マルクス 闘莉王*池田 昇平三田 光茂庭 照幸*北本 久仁衛**那須 大亮*岩政 大樹上本 大海富澤 清太郎青木 剛中澤 聡太井川 祐輔小原 章吾角田 誠徳永 悠平*近藤 直也大井 健太郎菊池 直哉*栗原 勇蔵明神 智和小野 伸二*森崎 和幸森崎 浩司*松井 大輔*千島 徹石川 直宏*杉本 倫治鈴木 啓太根本 裕一駒野 友一*野沢 拓也阿部 勇樹*山瀬 功治茂原 岳人前田 遼一**松下 裕樹佐藤 勇人中里 宏司田中 隼磨児玉 新濱田 武今野 泰幸*加藤 大志鈴木 規郎成岡 翔高木 和正高原 直泰原 竜太平本 一樹高松 大樹*中山 悟志佐藤 寿人大久保 嘉人*福嶋 洋西野 泰正田中 達也*坂田 大輔**宇野沢 祐次矢野 貴章平山 相太*
2004.07.16
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JFL選抜が、サウジアラビアで開催される「第8回国際親善サッカー大会 アブドゥラ アルファイサル プリンス カップ」に日本のチームとして初めて参加すると発表された。大会日程は、8月9日(月)~26日(木) 10チームを2グループに分け総当りの予選ラウンドを実施し、上位2チームが決勝トーナメントに進出する。Aグループ アルナサー(サウジアラビア) アメリカ・デ・カリ(コロンビア) ラジャクラブ(モロッコ) アルアリ(サウジアラビア) アルシャバブ(サウジアラビア)Bグループ 日本フットボールリーグ選抜(日本) アルイテハド(サウジアラビア) ジョモクラブ(南アフリカ) アルヒラル(サウジアラビア) CSスファクシャン(チェニジア)日程は、 第1戦 8月12日(金) 17:50 vs CSスファクシャン(チェニジア) 第2戦 8月16日(月) 20:40 vs アル・ヒラル(サウジアラビア) 第3戦 8月18日(水) 17:50 vs ジョモコスモス(南アフリカ) 第4戦 8月21日(土) 20:40 vs アルイテハド(サウジアラビア) 準決勝 8月22日(月) 第1試合17:50、第2試合20:40 決勝 8月24日(水) 17:50 参加メンバー【スタッフ】 役 職 氏 名 Name 所 属団 長 山野井 暉 Akira YAMANOI 【栃木SC】オフィシャル 藤田 一郎 Ichiro FUJITA 【日本サッカー協会】総 務 加藤 桂三 Keizo KATO 【日本フットボールリーグ】主 務 森川 晃 Akira MORIKAWA【西鉄旅行】監 督 田中 真二 Shinji TANAKA 【大塚製薬】コーチ 安間 貴義 Tskayoshi AMMA【Honda FC】ドクター 森 孝久 Takahisa MORI 【松山赤十字病院】トレーナー 縄田 健司 Kenji NAWATA 【なのはな整骨院】【選 手】Pos. No. 氏 名 Name 年齢 cm kg 所属チームGK 1 川北 裕介 Yusuke KAWAKITA 26 184 78 大塚製薬DF 2 三本菅 崇 Takashi SAMBONSUGE 26 181 75 群馬FCホリコシ 3 石川 裕司 Yuji ISHIKAWA 25 181 73 大塚製薬 4 石井 雅之 Masayuki ISHII 26 182 72 Honda FC 5 安部 裕之 Hiroyuki ABE 24 175 70 Honda FC 6 加藤 寿一 Toshikazu KATO 23 181 73 ザスパ草津MF 7 横山 寛真 Nobumasa YOKOYAMA 25 173 64 栃木SC 8 筒井 紀章 Noriaki TSUTSUI 27 172 69 大塚製薬 9 川崎 元気 Motoki KAWASAKI 25 182 72 アローズ北陸 10 濱岡 和久 Kazuhisa HAMAOKA 23 163 60 愛媛FC 11 宇留野 純 Jun URUNO 24 175 68 Honda FC 12 増田 勝文 Katsufumi MASUDA 25 178 73 Honda FC 13 堀田 利明 Toshiaki HOTTA 29 176 72 栃木SC 14 石川 裕之 Hiroyuki ISHIKAWA 25 166 58 栃木SC 15 佐田 聡太郎 Sotaro SADA 20 175 67 ザスパ草津 16 寺田 武史 Takeshi TERADA 24 172 64 ザスパ草津 17 小山 大樹 Daiki KOYAMA 23 175 71 群馬FCホリコシFW 18 大島 康明 Yasuaki OHSHIMA 22 177 65 大塚製薬 19 新田 純也 Junya NITTA 26 181 73 Honda FC 20 松永 一慶 Kazuyoshi MATSUNAGA 26 190 90 栃木SC 21 北川 佳男 Yoshio KITAGAWA 25 175 76 アローズ北陸GK 22 小島 伸幸 Nobuyuki KOJIMA 38 187 83 ザスパ草津愛媛FCからは濱岡が選出された。一人というのは寂しいが、仕事の関係とか色々あるんだろうな。早くプロ契約してあげたいもんだ。小島おやじは38か・・・ たいしたもんだ。海外チームとの対戦はJFLではなかなか体験できないだろうから、しっかり頑張って欲しい。でも、怪我はするなよ。
2004.07.15
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え、以下のものは追試を行うので、豊田スタジアムに来るように。出題範囲は、北アフリカ。GK組:曽ケ端、川島DF組:闘莉王、茂庭、菊地MF組:森崎(浩)、松井、鈴木、前田、駒野、阿部、石川、山瀬FW組:高松、坂田、平山、田中 ・・・結果を発表する。GK組:曽ケ端DF組:菊地MF組:松井、鈴木、前田、山瀬FW組:高松、坂田以上、不合格。夏休み中も遊び呆けず、しっかり精進するように。なお、選抜組発表は16日に行う。
2004.07.14
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横国にはクーラーがあるのか?試合前はめちゃくちゃ蒸し暑かったのだが、試合が進むにつれ嘘のように涼しくなった。冷たい風が吹いてむしろ寒かったぐらい。2階席だったせいか?それとも、ジーコジャパンに初のタイトルを取らせるために、帝国からスタジアム冷却装置(無霧仕様)を取り寄せたか?試合も寒かった。というか、何のポジティブな感想も残らなかった。今振り返って思い出すのは、 ・鈴木はすっかり帝国仕様に戻った。簡単に倒れてファールをもらう のは見苦しいからやめて欲しいもんだ。 ・玉田は悪くないけど、FWなら点を取ってナンボ。今のままだとへな と何の違いもない。 ・俊輔、いたの? ・加地の1対1の弱さは驚異的だ。ああも簡単に右サイドを破られて よく失点しなかったもんだ。あれでいいのか?ジーコ。 ・松田、オーラ足りないようだぞ。そういや、横国久々のヨシカツ(マリノス最終試合以来?)は安定感のあるプレーだった。試合後沸き起こったヨシカツコールがちょっとうれしい。背番号、もう少し小さくて良くはないか。ジーコジャパン初タイトルらしいが、キリンカップもタイトルに数えていいものかいな。まっ、多分、最初で最後のタイトルだろうな。てか、これを花道に勇退という事で。
2004.07.13
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土曜日に行われた天皇杯愛媛県予選1回戦の結果 ・ベンターナ 2-3v 愛媛FCユース ・松山大学 7-1 大瀬FC ・久枝FC 1-3 しまなみFC ・済美高校 1-0 愛媛大学社会人相手にVゴール勝ちした愛媛FCユースが光る。2回戦は8月7日(土)に行われる。対戦カードは、愛媛FCユースvs松山大学、しまなみFCvs済美高校。しまなみFCには社会人としてのプライドを見せて欲しい。愛媛FCユースは胸を借りるつもりで堂々と戦って欲しいが、その前にあるJビレッジでのクラブユース大会の方を頑張って欲しい。いや、頑張って欲しくない。いや、欲しい・・・
2004.07.12
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昼前に東京到着。クラスJに乗れなかったのは痛いが、客室乗務員が、ドリンクサービスのとき謝ってきたので、まあ、カード切り替えは勘弁してやろう。トリコポイントに行きたかったので、羽田からバスで新横浜に向かう。バスが横国の脇を通りすぎるのがちょっとうれしかった。バスが高速を降りる頃、激しい雷雨。トリコポイントではサロンスペースで鹿島戦がちょうど佳境で、思わず見入ってしまった。やっぱ何度見てもいいもんだなぁ、優勝シーンは。壁際には去年のカップと今年のカップが3つずらりと並んでいて思わず口元が緩む。おかげで予定していたDVDと優勝記念グッズの予約の他に、グッズを色々衝動買い。いかん、いかん。この、商売上手!(笑)その後、まっすぐ家に戻り、金曜日のスロバキア戦を見ていたら、いつの間にか寝てしまった。さして書きたいこともないので、感想はなし。それより、スカパでやってた横浜FCvs鳥栖での、菅野のGKゴールの方がインパクト大。すげえなすげの。
2004.07.11
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先週はわざわざ長野まで行ったのに、ひどい試合を見せられた。その後だけに、それほどワクワクはしないけれど、バーゲンフェアでチケットを予約してあるので仕方ない。松山へ向かう。羽田の自動チェックイン機でチケットを発券すると、行きの分しか発券されなかった。ひょっとして帰りの分の予約が成立してないのかと思い確認したところ、帰りの便の使用機が急遽変わったためだと。一安心するも、機種変更のためクラスJが一般席に変わった、ついては差額の1000円をお返ししますとの事。馬鹿野郎!クラスJに乗りたいからこそ、松山での滞在時間を削って午前出発の飛行機を取ったんじゃないか!単に1000円返してもらってすむ問題じゃない!おまけに行きの飛行機も、予約したときは前方席だったのが、なぜか後方席に変わっていた。感じ悪いぞ、JAL!いづれにせよ、帰りの飛行機でクラスJを堪能するという”保険”がなくなったので、行った事を後悔しないためには、絶対愛媛FCには勝ってもらわなければならない。ホテルにチェックインして、まずは昼風呂。昼日中に風呂に入る物好きもいなかったようで、一番風呂貸切状態。すっきりしてスタジアムに。バスは田園地帯を進む。緑の田んぼ。田んぼの向こうには山。山の上には雲。青空。・・・日本の夏。今節は浴衣デイということで、スタジアムには浴衣の男女が多数。そのせいか、絶対負けられない大切な試合なのに、スタジアムの雰囲気はどこか、お祭り気分。しかし、先週長野まで行って最悪の試合を見せられたARANCINOの面々だけは違っていた。いつもならびっしりと張られている選手個人の弾幕もほとんどなく、あるのはサポーターナンバー12の弾幕、ARANCINOの弾幕に、急遽作成されたらしい「全員が気持を見せろ!!」の手書き弾幕のみ。ARANCINOの応援スタイルには必ずしも全面的に賛同できない部分があるが、今回の彼らの選択は支持する。尾崎豊ではないが、もはや「のんびり気分じゃいられない」のだ。さて、試合。前半22分に左サイド深くから友近が折り返し、ゴール前の川井がスルー、後ろにいた赤井が強烈シュート。実に美しいゴール。この1点を守りきり1-0で勝利。内容的には決して満足のいくものではないが、今は勝利がすべて。残り13試合勝て!試合後、祝杯をあげるべく大街道に繰り出した。夜店が出ていてすごい賑わい。懐かしいなぁ、土曜夜市。愛媛の夏。
2004.07.10
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溶けそうだ。スロバキア戦、未見。そのうち感想アップする、かも。
2004.07.09
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文字通り
2004.07.08
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第28回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の組み合わせが発表になった。なんと横浜と愛媛FCは同じA組。他にはHonda FCに、セレッソ大阪。日程は 8/1(日) 10:30~ ・Honda FC vs 愛媛FC ・横浜 vs セレッソ大阪 8/2(月) 15:00~ ・Honda FC vs セレッソ大阪 ・横浜 vs 愛媛FC 8/4(水) 13:00~ ・セレッソ大阪 vs 愛媛FC ・Honda FC vs 横浜 8/5(木) 準々決勝 8/7(土) 準決勝 8/8(日) 決勝こんなに早く横浜vs愛媛FCが実現しようとは(笑) とりあえず、8/2は有給決定!?
2004.07.07
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ユーロ2004つまみ食い。■ポルトガルvsギリシャ 0-1 いや、いや、とうとうギリシャが優勝。取り立ててすごいチームって 印象はないけれど、何か勝ってしまう。アテネ五輪もあることだし、 やはり神はギリシャに在り、ってとこか。 それにしても、今回のユーロは面白かった。以前も書いたが欧州 サッカー界の勢力図が確実に変わったような気がする。今までの 大国、イングランド、イタリア、ドイツの力が低下し、それに変わって デンマーク、スウェーデン等の北欧勢が力を伸ばしてきた。選手 輸入国の力が低下し、輸出国の力が増したと言ってもいいかも しれない。 P.S. ボンさんの駄洒落がしばらく聞けないのは残念だが、試合後会見 でせめて1つ、2つとばしてもらって、柏のHPにボン駄洒落語録が できるよう頑張って欲しい。
2004.07.06
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横浜ユースは、土日に関クラ順位決定戦を戦った。まずは土曜日に大宮ユースと対戦。三浦のゴールで先制するが逆転され、終了間際にまたしても三浦が同点弾。PK戦を4-2で制し、5位決定戦に進出。日曜日の5位決定戦は、鹿島ユースとの対戦。たとえユースであろうと鹿島に負けるのは気分が悪い。そんな気持ちをわかっている男、木村が価値ある1点を決め5位。全国大会も頑張れ! ☆ (☆) ☆しまなみFCは四国リーグ第9節、柳町FC戦に3-1で勝利。 ☆ (☆) ☆7月14日からの新潟国際ユースの日本代表メンバー発表。ん~ん、見に行くモチベーションをどこに見出すか。なかなか難しいメンバーだ。見所はやっぱコーチ?(笑) どうしようかな・・・【スタッフ】監 督 吉田 靖 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】コーチ 森保 一 【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/サンフレッチェ広島】GKコーチ 石末 龍治【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/ヴィッセル神戸】【選 手】Pos. 氏 名 フリガナ 生年月日 身長 体重 所 属GK 八田 直樹 ハッタ ナオキ 1986.06.24 184kg 63cm ジュビロ磐田ユース 佐藤 昭大 サトウ アキヒロ 1986.08.30 184kg 74cm サンフレッチェ広島ユース DF 森脇 良太 モリワキ リョウタ 1986.04.06 178kg 74cm サンフレッチェ広島ユース 森下 俊 モリシタ シュン 1986.05.11 175kg 65cm ジュビロ磐田ユース 平岡 康裕 ヒラオカ ヤスヒロ 1986.05.23 182kg 68cm 清水商業高等学校 高萩 洋次郎 タカハギ ヨウジロウ 1986.08.02 182kg 67cm サンフレッチェ広島 藤井 大輔 フジイ ダイスケ 1986.10.15 180kg 74cm サンフレッチェ広島ユース MF 大山 俊輔 オオヤマ シュンスケ 1986.04.06 180kg 65cm 浦和レッドダイヤモンズユース 狩野 健太 カノウ ケンタ 1986.05.02 175kg 65cm 静岡学園高等学校 赤星 貴文 アカホシ タカフミ 1986.05.27 175kg 68cm 藤枝東高等学校 本田 圭佑 ホンダ ケイスケ 1986.06.13 180kg 74cm 星稜高等学校 高柳 一誠 タカヤナギ イッセイ 1986.09.14 173kg 71cm サンフレッチェ広島ユース 柳澤 隼 ヤナギサワ ジュン 1987.06.27 172kg 63cm 柏レイソルユース 中川 裕平 ナカガワ ユウヘイ 1987.07.24 177kg 65cm 四日市中央工業高等学校 山本 真希 ヤマモト マサキ 1987.08.24 175kg 62cm 清水エスパルスユース FW 藤井 貴 フジイ タカシ 1986.04.28 173kg 62cm ジュビロ磐田ユース 前田 俊介 マエダ シュンスケ 1986.06.09 174kg 71cm サンフレッチェ広島ユース 河原 和寿 カワハラ カズヒサ 1987.01.29 173kg 65cm 大宮東高等学校7月14日(水) 親善試合 対 U-18イラク代表(新潟市営陸上競技場)7月16日(金) 第8回国際ユースサッカー IN 新潟 11:00 対 U-18パラグアイ代表(スポアイランド聖籠)7月18日(日) 11:00 対 新潟県高校選抜 (サンスポーツランド新津)7月19日(月) 順位決定戦
2004.07.05
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前橋はいい天気。青空を見ながら露天に入るのもいいなぁと思い、昨日に引き続きゆ~ゆで朝露天。人もあまりいなくて、のんびりと。青空を見ながら風呂に入るのって気持ちいいなぁ、やっぱり。湯船から出て涼んでいると、気持ちいい風が吹いていて。この感覚何か懐かしい。そうか、泳ぎに行って一休みしている時の感覚だ。そういやもう何年も海に泳ぎに行ってない。駅前から続くケヤキ並木(大木ばかりで見事)にある停留所でバスを待ってると、ふと車が途切れた瞬間に葉ずれの音が聞こえてきて、これまた何かいい感じ。今日のスタジアムは敷島公園サッカーラグビー場。名の通り専用スタジアム。メインスタンドの一部には屋根もあって手ごろな大きさ。カードは群馬FCホリコシvsソニー仙台。試合は一進一退でやや退屈な展開。座席が高い位置にあるせいか、スタンドに気持ちのいい風が吹いていて、このまま寝転がって昼寝をしたい誘惑に駆られる。試合はスコアレスのままハーフタイムに。後半14分、ソニー仙台DFのオウンゴールでまずホリコシ先制。後半26分にCKからどんぴしゃヘッドでソニー仙台が追いつく。他にも何回かチャンスはあったものの、キーパーのナイスセーブもありそのままタイムアップ。試合後、おなじみのソニー仙台サポからホリコシへエールの交換。ホリコシもきっちりお返し。最近ではあまり見られなくなった光景だがやっぱいい習慣だ。ソニー仙台サポは日本一善良なサポだなと思う。試合結果に極度に一喜一憂する事なく、試合は試合で必死で応援し、試合後エールを交換するような、肩から力の抜けた(決して悪い意味ではなく)サッカーとの付き合い方もまたいいものだ。さすがにJ2昇格とか、リーグ優勝とかが懸かっていたら、そういうわけにもいかないのだけれど。ちょっといい気分で前橋を後にした。
2004.07.04
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ザスパ草津vs愛媛FC@南長野。共にJ2入りを目指すチーム同士の戦い。手に汗握る熱戦、のはずだったが、暑かったのは気温ばかりの(愛媛にとっては)クソゲー。7分、24分と川井(弟)のゴールで前半は0-2。内容で草津を圧倒していた。草津恐るるに足りず。しかし、2点リードを簡単にひっくり返されてしまうのが愛媛。正直言って若干の不安はあった。果たして。後半早々PKを与え1-2にされてからは、守備を完全に崩され60分、63分、70分、76分と立て続けに失点。ハットトリックを決めた吉本にはヒーローインタビューで、「打ったら入っちゃいました」と屈辱的なコメントをされる始末。結局ホンダ戦の教訓は何一つ生かされてなかったという事だ。今の愛媛FCは一度リズムが崩れるとそれを立て直す事ができない。焦って攻め上がりカウンターを食らう。個人プレーで打開しようとしてボールを奪われる。負け試合はいつもそんなパターンだ。基礎技術も戦術も高度なレベルにある。大塚を無失点で抑えることもできるし、ホンダから4点を奪う事もできる。なのに勝てない。そこがもどかしい。彼らに足りないのは何か?我々に足りないのは何か? ☆ (☆) ☆早々に南長野を退散して長野市に。明日のホリコシvsソニー仙台を観戦するために、今日は前橋で一泊する。新幹線までに多少時間があったので、現地で一緒になったO氏と長野駅近くの「柏屋」という蕎麦屋に入る。ボンさん、柏監督就任記念だ。注文するのはもちろん”ざる”。それも5失点の愛媛FCのDF陣に敬意を表して”大ざる”だ。しっかりしろよな、全く。 ☆ (☆) ☆前橋でチェックインしTVでオールスターを見る。まぁ、試合内容はどうでもよくて、西野監督の6連敗なるかというのだけが見どころ。こっちも2点先取しながらひっくり返される展開。やれやれ。やっぱプロでもこうなんだから、愛媛FCの選手を責められないか・・・んな、わけにはいかない。試合はEASTが、アツの見事なFKで引き分けに持ち込み西野監督、初白星はどうにか阻止(笑)那須のPKはやりすぎだから、あれがなければ6連敗だったのにな。残念。その後、今日のメインイベントの一つ、前橋駅前天然温泉ゆ~ゆに。ここは天然温泉ながら前橋駅から2分という絶好のロケーションにある。のんびり露天風呂に1時間ほど浸かってリフレッシュ。さて。
2004.07.03
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ユーロつまみ食い。■チェコvsギリシャ 0-1 ・ネドヴェドはおばさん顔だなぁ。 ・ロシツキーは忌野清志郎のようだ。 ・ロシツキーって聞くたびに脳内で露出鬼と変換されるのを何とか して欲しい。 ・ハリステアスって神っぽくてカッコイイ。 ・ギリシャのGKはロマンスグレーか? ・コッリーナ主審はいつにもなく、たこ顔だ。 などと、試合の本筋とは関係ないことを考えながら、半分夢の中で 見るともなく、聞くともなく。 「このCKでギリシャが決めてしまうと、そのまま即、ファイナルという 事になりかねません」 この瞬間何故か意識がはっきりし、TVに目をやるとボールがゴール に吸い込まれた。随分あっさりしたゴール。 「ヘディングシュート、入ったぁ~~~~」 「デラスゥ~~」 この後しばらく、WOWOWの実況・解説陣は沈黙。TVからは現場の 生音のみ。喜ぶギリシャ。ピッチに崩れ落ちるチェコ。ドラマティック な結末。あえて、沈黙した実況・解説者に拍手。 シルバーゴールなんだからまだ判らないだろ?早くボール持って センターサークルに戻れよ!と諦めの悪いマリサポは思う。しかし、 まもなく笛が鳴り試合終了。あれ、延長後半はしないの?と、ここ でようやくシルバーゴールの意味を理解する。 決勝は開幕戦と同じ、葡萄牙vs希臘。楽しみ。 そういや、早野さんが柏の監督に就任。ひょっとしてこの試合の 解説が最後なのか? ☆ (☆) ☆コパ・リベルタドーレス杯はボカがPK戦で負けて、何とかというチームが優勝。この結果、今年のトヨタ・カップは何とかというチームvsポルトという通な組み合わせ。
2004.07.02
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大塚FCはJ2入りに向けて着々と準備が進んでいるようだ。公募していた新チームは「徳島ヴォルティス」に決定。J入りを断念した当時の名前が復活。一方、鳥栖は財政状況の改善の目処がたたないようだ。このままでいくと、シーズン終了後に除名処分となる可能性が高い。やっぱ今年中に鳥栖に行っとくべきか。 ☆ (☆) ☆完全休養のハズだった久保が中澤と共にキリンカップメンバーに選出された。ジーコは久保の状況を見極めて使うかどうか判断すると言っているが、到底信用できない。釈明すればするほどムカついてくる。久保あってのジーコ。さして重要でもない興行の結果に固執して、自分の首をしめないようにせいぜい注意するが良かろう。 ☆ (☆) ☆割と久しぶりのユーロつまみ食い。■チェコvsデンマーク 3-0 思わぬ大差だが、ボールポゼッションはチェコ39の、デンマーク61。 終始デンマークが気持ちよく攻めていたが、しっかり守ったチェコが デンマーク守備陣の一瞬の隙をモノにして勝利。 負けたがデンマークはいいチームだった。個人的に今大会一押し。 準決勝はチェコvsギリシャ。この試合から判断するとチェコはは苦戦 しそう。勢いのあるチームは怖いから、ひょっとすると、また一波乱が ありそう。
2004.07.01
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