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今年の観戦数は121。ほぼ3日に1試合の割合。我ながらアホです。で、除夜の鐘を聞きながら振り返るワーストゲーム10&ベストゲーム10。まずはワーストゲーム。観戦順。 ●1/4 井原正巳引退試合@国立 バックスタンドに掲げられた赤い3番のユニフラッグの不快感。 ●2/18 W杯予選 日本vsオマーン@埼玉 ブーイングしようと選手が来るのを待っていたら、電車に乗るまでにえらい待たされた。 ●3/20 J1 市原vs横浜@臨海 寒い、ひたすら寒い試合。 ●4/7 ACL 横浜vs城南一和@三ツ沢 黄色い人たちのソンナムヤ~の不快と、達也のアホな失点。 ●7/3 JFL ザスパvs愛媛FC@南長野 2-0から5点入れられるなよ!アホタレ。 ●8/4 PSM 鹿島vsバレンシア@国立 バレンシアの舐めきった試合ぶり。それに勝てない鹿島。 ●9/4 ナビスコ 浦和vs横浜@埼玉 最も負けたくない相手に負け。冷たい雨。 ●10/30 J1 鹿島vs横浜@カシマ セットプレイからの3失点という信じられない気の緩み。 ●12/12 トヨタカップ ポルトvsオンセ・カルダス@横国 7000円も払って、早く終われと念じる試合を見せられるとは。 ●12/15 天皇杯 横浜vsザスパ草津@仙スタ 何もいう事なし。情けなさのきわみ。続いてベストゲーム。こちらも観戦順 ●3/18 五輪予選 日本vsUAE@国立 五輪出場決定試合。大久保を全身で褒め称えた稀有な試合。 ●4/21 ACL 城南一和vs横浜@城南総合 最初の海外でのマリノス戦。ホームの雪辱を晴らした。 ●4/24 五輪女子予選 日本vs北朝鮮@国立 五輪出場決定試合。今年一番日本代表にふさわしかったのは女子だった。 ●5/30 プリンス 横浜ユースvs暁星高校@東松山リコーセンター ベストゲーム中、唯一の負け試合。全力で戦ったユース選手のハートに。 ●6/26 J1 横浜vs鹿島@横国 去年の磐田に続き、鹿島の前で優勝。今年最初のダレカンピオン。 ●8/1 PSM 鹿島vsバルセロナ@国立 サッカーって楽しいって事を改めて教えてくれたロナウジーニョに。 ●8/7 全国少年大会 横浜プライマリーvs柏ユースU12@味スタ 今年2回目のダレカンピオン。優勝ってのはやっぱり格別。 ●9/11 J1 横浜vs磐田@国立 ライバル磐田に圧勝。完璧なゲーム。 ●11/7 JFL デンソーvs愛媛FC@豊田陸 愛媛FCの生観戦試合中、一番気持ちのよかった試合。 ●12/5 CS 横浜vs浦和@横国 紙ふぶき。河合。最後のチャンピオンシップ。Jリーグ最大動員。 ●12/11 CS 浦和vs横浜@埼玉 封印していた言葉が解き放たれる。今年3度目の、そして最大のダレカンピオン。
2004.12.31
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今日から、ウインターブレイク(笑)ということで、国立で高校サッカー開会式&開幕戦を観戦。国立は昨日の雪がまだあちこちに残っているけど、快晴の冬空。清清しい。高校サッカーの開会式に行くのは初めてだけど、ブラスバンドの演奏に乗って、各県の選手が入場してくるのを見てると何かジーンとしてしまう。国見の一糸乱れぬ行進。滝ニのパフォーマンスを交えた行進。震災援助のお礼の弾幕を掲げて行進する新潟代表の北越。各高校の個性や特性が現れていて見ていて楽しかった。にしても、市船、旗長すぎ↓ さすが優勝候補(笑) 選手が退場した後、今大会のテーマ曲を歌うw-insのミニライブ。一気にメインのお金持ち席が沸き立つ。なるほど、大江戸線の駅で、中高生らしき女の子が猛ダッシュで階段を駆け上がって来て、追い抜いていったのはそういうわけか。彼女達は某フットサルチームの追っかけ(笑)と違って、試合もちゃんと見てた模様。偉い。さて、栄えあるオープニングゲームは山形代表の羽黒高校vs京都代表の城陽高校。ふむふむ。羽黒はブラジル人を4人も抱えているのか。対する城陽は有名選手もいない雑草集団か。ふむふむ。と湯浅チックにエルゴラの高校サッカー特大号をチェック。お正月には外国人のいる大学駅伝チームは応援しないことにしているので、それに準じて城陽を応援することにする。ちなみに、羽黒のブラジル人はジーコがブラジルで経営するCFZというチームからの留学生らしい。先制は城陽。17分に北川がフリーキックを直接叩き込む。その後も、城陽の裏を狙い続ける攻撃は何度もチャンスを生むが、ゴールキーパーの好守もあり追加点ならず。何度かあったビックチャンスを決めていれば恐らく結果は違ったものになっていただろう。あと五分というところで、ブルーノ・カルバリョがドリブルで城陽陣内深くに侵入し折り返し。これを柏倉が右サイドにパス。そこに走りこんだ右サイドの高橋がシュートを決め、同点に。城陽は168cmの小柄なスタメンGKの鶴谷に代え、PK職人(なんだろう、たぶん)森を投入し、PK戦に備える。試合は、1-1のままホイッスル。直ちにPK戦に。PK職人の腕の見せ所だったが、残念ながら1本も止められず、逆に羽黒のGKは2人を止め、結局4-1で羽黒が初戦突破。 ☆ ☆ ☆28日から開催されていたジュビロカップは本日最終日。この大会はU-14(中2)の大会。横浜からは新子安、追浜が出場し、新子安が見事優勝。おめでとう。うれしいニュースで横浜の2004年が終わった。
2004.12.30
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リーガ・エスパニョーラ第17節 つまみ食い■レアル・マドリッド 0-1 セビージャ サンチャゴ・ベルナベウでセビージャは20年ぶりの勝利。レアルはもはやギャラクティコではなく、ガラクティコだ。■バルセロナ 2-1 レバンテ一方のバルサはまさに絶好調。終了間際のエトーの素晴らしいシュートで2004年最終試合を勝利で締めくくり、2004年はホーム無敗。ウインターブレイクを勝点42で迎えるのは過去最高。
2004.12.29
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誕生日らしいので一応、1月3日の日記を元に一年の計の達成状況を振り返ってみる。○マリノス篇 ・海外遠征する。中東>インドネシア>ベトナム>中国>韓国 ←難易度順 =>難易度1クリア ・新潟のオレンジ軍団の沈黙に立ち会う =>クリア。おまけに横国と埼玉で赤い人たちの沈黙にも立ち会えた。 ・リーグ王座をキープし、鹿島を2強から追い出す =>前半はクリア。鹿島にはセットプレイだけで3-0という失態を演じたが。 ・ACLチャンプになって世界クラブ選手権出場権を得る =>15-0なんて・・・ ・天皇杯でカッコいい負け方をする =>カッコよすぎ・・・ ○愛媛FC篇 ・J2昇格←唯一絶対! =>残念。○ジーコジャパン篇 ・特になし =>アジアカップのドラマには感動した。けど、やっぱりあのサッカーはスキになれない。○一般サッカー篇 ・大宮と西が丘デヴュー =>クリア ・川崎のオフィシャルツアーに潜入して、水戸vs川崎を見に行く =>J1とJ2の日程がかぶりすぎで実行できず。川崎がJ1昇格したので、来年はどこのツアーで行こうか。 ・鳥栖、博多の森をハシゴする =>神戸出張の足を延ばし、鳥栖はクリア。足を延ばしすぎ(笑) ・↑のついでに大分もしくは鳥取に行ければなおベター =>ついでではないが鳥取には行けた。 ・ザスパ選手の働いている温泉で勝利の湯かけをする =>なぜか仙台で冷や水をかぶせられた(涙) ・J2全チーム、JFL半チーム(弱気)を生観戦する =>J2はわずか5チーム。JFLは意外や意外、大塚、Honda、佐川印刷以外は観戦。○その他篇 ・「竜馬がゆく」を読破する =>読破。感動した。武田鉄矢の気持ちがわかった。 ・夏に地元で同窓会をする =>気がつけば冬。 ・うまく生きのびる =>なんとか生きてる。 ・整理整頓 =>そこそこ。
2004.12.28
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愛媛FCにも悲しいお知らせと、うれしいお知らせ。=================================================================================2004シーズン愛媛FCに在籍した選手のうち、下記の選手については退団となります。背番号3 五藤幸範選手背番号9 吉田幸生選手背番号13 矢野 学選手背番号15 青野慎也選手背番号18 岡澤和彦選手背番号20 荒川大督選手背番号22 森本圭太選手背番号24 中谷浩勝選手背番号27 田村直弘選手※上記9選手の今後の活動に付きましては、全選手と未定となっております。背番号21 太田 渉選手 (移籍先:JAPANサッカーカレッジ新潟 コーチ就任) 背番号29 吉田智尚選手 (レンタル先の大分トリニータへ)※上記2選手の今後の活躍にもご声援よろしくお願い致します。=================================================================================主力級の放出は、来期J2昇格に向けた本格的強化の布石か。みんな今まで良く戦ってくれた。ありがとう。特に中谷。小柄な君の思い切りのいい左サイドの駆け上がりと、鋭いクロスが大好きだったよ。みんな、またどこかで。=================================================================================リーグ加盟を目指して活動しております愛媛FCは、J1で活動しておりますセレッソ大阪と羽田敬介選手の移籍に合意いたしました。羽田選手は愛媛県出身のGKです。また、大分トリニータよりレンタル移籍中のDF金守智哉選手も愛媛FCに完全移籍となりました。更なる活躍を期待します。◆移籍期間平成17年2月1日~平成18年1月31日(両名)≪選手プロフィール≫●羽田 敬介(はだ けいすけ)GK・身長/体重:182cm/75kg・生年月日:1978年2月22日・出身地:愛媛県・経歴:南宇和高校 →清水エスパルス →セレッソ大阪・出場実績:J1通算26試合出場・特徴:判断の速さとフィジカルの強さでゴールを守る・本人コメント:J2に昇格できるようにチームに貢献したいです。また、地元出身者ですのでサッカー普及活動にも力をいれていきたいです。●金守 智哉(かなもり ともや)DF・身長/体重:178cm/68kg・生年月日:1982年4月2日・出身地:三重県・経歴:四日市中央工業高校 →大分トリニータ →沖縄かりゆしFC(期限付き移籍)・出場実績:2004年ヤマザキナビスコカップ 2試合0得点:2004年サテライトリーグ 6試合0得点・特徴:読みのいいセンターバック、空中戦も強い・本人コメント:愛媛FCのJリーグ昇格に貢献したい。=================================================================================そして、羽田に金守。よろしく。
2004.12.27
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見えるぞ、見えるぞ。明日、横浜に大きな驚きが起ころうぞ(笑)-------------------------------------------------------横浜F・マリノスでは、2005年度の新加入選手として、静岡学園高校よりMF狩野健太選手の加入が決まりましたのでお知らせ致します。狩野 健太(かのう けんた)■ポジション:MF■出身/生年月日:静岡県/1986年5月2日■身長/体重/血液型:175cm/64kg/B型■経歴:静岡市立麻機小学校―東海大学付属第一中学校―静岡学園高校*U-15日本代表候補、U-17日本代表、U-18日本代表候補*2003年全日本ユース大会(準優勝)、2003年静岡国体(静岡選抜/ベスト4)*2004年埼玉国体(静岡選抜/優勝)*優れたボールコントロールと、卓越したパスセンスを兼ね備えた将来性豊かなミッドフィルダー。 横浜F・マリノスでは、モンテディオ山形より大島秀夫選手の移籍加入が決まりましたのでご案内致します。契約期間は、2007年1月31日迄の2年契約となります。大島 秀夫(おおしま ひでお)■ポジション:FW■出身/生年月日:群馬県/1980年3月7日■身長/体重/血液型:184cm/78kg/O型■経歴:前橋育英高校―横浜フリューゲルス―京都パープルサンガ―モンテディオ山形大島秀夫選手コメント「僕がプロとしての第一歩を踏み出した横浜に戻り、F・マリノスの一員としてプレーできることを光栄に思います。早くチームに溶け込んで、3連覇に向けて少しでもチームに貢献出来ればと思いますので応援よろしくお願いします。」
2004.12.26
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高円宮杯U15決勝、アビスパ福岡U15vsヴェルディジュニアユースを見に国立へ。天皇杯準決勝の前座なので、ホーム側には浦和が、アウェイ側には磐田のサポが陣取っている。福岡と読売もわずかながらサポーターがおり、ホームよりの一角を占めている。必然的に福岡+浦和vs読売+磐田という応援の構図に。もちろん、浦和側なんぞに行くつもりは毛頭なかったので、磐田側のゴール真裏最上段で読売&磐田の応援をすることに。試合前に読売のサポからゴール裏のサポーターに向かって「今日は太鼓が(トップの試合のある)長居に行っているので、太鼓がないのですが」云々。って、1個ぐらい都合つかなかったんかい!(笑)立ち上がりは福岡が浦和サポの”応援応援”に励まされてか、優勢に試合を進める。たまに読売が福岡ゴールに迫ると大ブーイング。中学生相手に、全く大人気ないやつらだ。しかし、試合が進むにつれ、読売が優勢になってくる。読売の選手はボールを持つと安易に楽な位置にボールを流す事をせず、ドリブルを仕掛けて相手を抜くか、少ないタッチでボールを繋ぎ相手をかわす。この辺はまさに読売フットボールの真骨頂。うまくいかない事も多いが、その分、はまったときの喜びも大きい。読売は再三のチャンスを作りだすも得点までは至らず、後半宮川君がもらったPKを自分で決めたのが決勝点となり、読売が連覇達成。優勝した読売はセンターサークルで輪になって、優勝のパフォーマンス。これにはまたまた浦和+福岡の大ブーイング。ちょっと読売もやりすぎだが、そんくらい大目に見てやりゃいいのに。試合の途中から磐田の太鼓が読売側に合流。試合後、読売サポから磐田サポに感謝の言葉と、「決勝でまた会いましょう」。いい光景だった。いい気持ちで後座試合を待っていたら、何やら席の後ろで赤黒ファッションの4人組がシミスポに囲まれて言い争いを始めた。どうやら、敵ゴール裏ど真ん中に自分達の弾幕を張ろうとして、シミスポにとがめられたらしい。やくざやちんぴらだって縄張りは守るだろうに・・・。常識的に諭すシミスポに対して、血気盛んな若者は、 「サッカーっていうのは、町と町の戦争なんだよ!」 「俺たち、磐田をぶっ○したくてたまらないんだよ!」 「ウルトラってのはね、フーリガンって意味もあるんだよ!」怒りや呆れるのを通り越して、ヴェローナ本あたりで仕入れた知識が日本で通用すると思っている純粋さに、顔がレッズになりそうだった。そんな事もあり、”総体”としての浦和サポへの印象は悪くなる一方。当然、磐田の応援にもリキが入る。個人的には、Jでのライバルは読売や浦和ではなく、2001年頃の磐田なので、間違ってもコールなんかはしないけど。でもさすがに、磐田の得点シーンには飛び上がった。それにしても、服部さんはさすがにもうやばいんじゃなかろうか。そだ、そだ、試合前と試合後、一番ブーイングの嵐だったのは山本監督だったのを書いとかなきゃ。これには全面的に賛同するぞ、浦和サポ。君らの理由には多分賛同できんが(笑)
2004.12.25
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年末恒例のサッカー日本代表流行語大賞が発表。今年はちとインパクトが薄いな。http://www.nippon12.com/word/2004.html ☆ ☆ ☆遅かったからドタキャンされたかと心配していたが、無事入団発表。よかった、よかった。隼磨と紛らわしいからユウスケでいいか?後は移籍費用節約した分、スーパーな外国人だな!?>フロント。横浜F・マリノスでは、2005年度の新加入選手として、桐光学園高校よりDF田中裕介選手の加入が決まりましたのでお知らせ致します。田中 裕介(たなか ゆうすけ)■ポジション:DF■出身/生年月日:東京都/1986年4月14日■身長/体重/血液型:181cm/73kg/A型■在籍クラブ:シルクロードSS―町田JFC―桐光学園高校■経歴:八王子市立中山小学校―八王子市立中山中学校―桐光学園高校*U-18日本代表(仙台国際ユース)、U-19日本代表候補*2003年静岡国体(神奈川選抜/優勝)、2003年インターハイ(ベスト16)*2004年埼玉国体(神奈川選抜/ベスト8)、2004年インターハイ(ベスト8)*2004年度のJFA・Jリーグ特別指定選手として、横浜F・マリノスの練習に参加。*ジュニアユースまでFWとしてプレーした経験を生かし、強さと展開力を身に付けたサイドバック。 守備のオールラウンダーとしても期待のディフェンダー。
2004.12.24
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師走で気ぜわしいリーガ・エスパニョーラ第16節 つまみ食い■バルセロナ 1-1 バレンシア結果だけ見ると、ホームでの引き分けは満足のいかない結果。けど実際は、バルサの個の技術とコンビネーションの融合した創造性あふれる攻撃を十分堪能できる楽しい試合。一時はポゼッションがバルサ70%、バレンシア30%という驚異的な数値に。上位チーム同士の対戦でこの数値はすごい。先制はバレンシア。これはバルサにとってアンラッキーな失点で、崩されての失点ではないので全く問題なし。イニエスタが再三のチャンスを確実に決めていれば、圧勝したはずの試合。クリアミスにあわてたバルデスがペナルティエリア外で手を使ってしまい一発退場となるも、バルサの攻撃が緩むことはない。けど、バルサの得点はロナウジーニョの怪しげなPKによる1点というのが皮肉。審判の怪しげな判定による会場の異様な盛り上がりもすごい。■ラシン 2-3 レアル・マドリッド ああ、ラシン。もう2分がんばれなかったか・・・
2004.12.23
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うるさい!チャンピオンチームらしからぬ 金かけない地味な補強 とか言うな!(笑) 横浜F・マリノスでは、塩川岳人選手(川崎フロンターレ)の移籍加入が決まりましたのでご案内致します。契約期間は、2006年1月31日迄となります。塩川 岳人(しおかわ たけと)■ポジション:MF■出身/生年月日:静岡県/1977年12月17日■身長/体重/血液型:168cm/62kg/A型■経歴:静岡学園高校―モンテディオ山形―大分トリニータ―川崎フロンターレ塩川岳人選手コメント「来年もまた、プロ選手としてサッカーが出来ることを大変幸せに思います。横浜はチームもサポーターも日本一のチーム。日本一に恥じないプレーで少しでも貢献出来ればと思います。」 実は割と期待している。で、小原と本橋が山形に完全移籍。新天地でがんばれ。
2004.12.22
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来年の日程がJリーグのホームページで発表になった。開幕はまた磐田とホームで。日程を↓にまとめてみたけれど、なんともまあ厳しいこと。特に4月から5月中旬にかけての週末+水(木)曜日の13連戦。代表組はさらに2試合で15連戦という狂気の沙汰。その代わり、6月は横浜の試合は1試合もないという・・・ http://plaza.rakuten.co.jp/ultraleftyweb/004008 さらにここに、JFLだのプリンスだのを組み込んでいくわけで。来年の観戦目標150(笑) ☆ ☆ ☆いまさらの、リーガ・エスパニョーラ第15節 つまみぐい■アルバセーテ 1-2 バルセロナ開始1分に、アルバセーテ出身のイニエスタが相手ペナルティエリア内で激しいプレスで相手DFのミスを誘い、ボールを奪い先制弾。これで油断したのか、疲れのためか、バルサはイマイチ切れがなく、アルバセーテ相手にイーブンの戦い。というか、アルバセーテの出来が良かったというべきか。果敢に攻めつつもバルサ守備陣を破ることが出来なかったアルバセーテだが、72分にダミアーの不用意なファールで得たFKをゴンザレスが頭で合わせゴール。ここからはアルバセーテが優勢に攻め、79分にはミケルの決定的なシュート。これはプジョルがスーパーなセーブを見せる。84分にスローインのクリアボールをシャビが素晴らしいシュートで1-2。どちらに転んでもおかしくない試合。まだまだ判らないが、後で振り返るとこの試合を制した事が後々重要な意味を持つような気がする。■レアル・マドリッド 1-1 レアル・ソシエダ レアル・マドリッドが終始優勢に攻めるが、ソシエダのGKリエスゴがスゴいセーブを見せ、41分のロナウドのアクロバティックなゴール一本に抑える。一方のソシエダは、なかなか効果的な攻撃ができないが、73分にニハトの強烈なボレーで同点に追いつく。ロスタイムの表示が出ようかという頃、選手と観客がぞろぞろと退場し始める。バスク独立派から客席に爆弾を仕掛けたという電話があったため。レアル・マドリッドとしては、何としても勝点3を取らないと首位バルサとの勝点差が開いてしまう。そんな事情もあり、通常なら引き分けになってもおかしくないが、この試合の残り6分ほどの試合が、1月5日に行われる。前代未聞。6分の試合に観客は入れるんだろうか?再試合見れない人に払い戻しはあるんだろうか?WOWOWは中継するんだろうか?
2004.12.21
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びっくり。熊ちゃんが、ああ、あの熊ちゃんが、ギャルサポの牙城横浜にやってくる。熊ちゃん、男は顔じゃないってトコ、見せておくれ。熊林 親吾(くまばやし しんご)■ポジション:MF■出身/生年月日:秋田県/1981年6月23日■身長/体重/血液型:169cm/65kg/A■経歴:秋田商業高校―ジュビロ磐田―湘南ベルマーレ 1999年 U-18日本代表 2000年 U-19日本代表熊林親吾選手コメント「チームに早く溶け込んで、試合に出場し頑張りたいです。チャンピオンチームに来たので、自分の力を最大限に出して、3年連続優勝に貢献できればと思います。パスが得意なので、アシストが多くできると思います。是非それを見て下さい」
2004.12.20
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リハビリにはトリコロールが圧勝する試合を見ることが一番。というわけで、新子安でナイキカップ県予選を観戦。この大会は、1991(平成3)年1月1日以降に生まれた選手による大会で、主に中1の大会。平成3年か・・・ 平成3年と言えば・・・ やめておこう、悲しくなる(涙)新子安の事務所は優勝祝いの花束が飾られていたが、休業中でガラス戸越しに除く事しか出来なかった。残念。本日の1試合目は、横須賀シーガルスvs横浜FC鶴見。特に見所のない試合で、シーガルスが前半に先制した1点を守って横浜FC鶴見を下した。2試合目は新子安vsFCオフサイド。グラウンドには横浜ゴール裏の若手の面々が多数集結。みんな長崎に行く予定がドタキャンになって予定が空いちゃったんだろうなぁ・・・ 同士よ!(笑)試合は、オフサイドを取られることもなく、新子安が8-0で快勝。18番の選手がえらく、かわいらしいと思ったら全国少年サッカー大会で優勝したプライマリーの荒川君だった。小学生ながら中学生に混じって堂々たるプレイで、前途が楽しみ。3試合目はサレジオ学院中学vs八ツ橋SC。八ツ橋SCの10番の選手がすばらしかった。こちらは、0-6で八ツ橋SCが圧勝。帰りに優勝トロフィー展示中&優勝記念セール中のトリコ・ポイントに。20%オフというので、草津戦の日にどこかへ行ってしまった横浜vsレッジーナストラップの代わりに11番ユニストラップと、2003年シーズン・ゴールステッカーを購入。ストラップしか20%対象でなかったのがショック。ステッカーは在庫処分で半額くらいだったからまぁいいんだけど。
2004.12.19
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リハビリ中
2004.12.18
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リハビリ中。
2004.12.17
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・ニッカンスポーツを買いました。3年後ぐらいに使う予定です。・「お土産は萩の月より勝利」なのですが、勝利はどこにも売ってなかったので仕方なく萩の月を買いました。・ほっけめし弁当を食べました。美味でした。朝6時に食べるには贅沢でした。・サカダイ&サカマガ横浜連覇増刊号を買いました。恥ずかしいので電車の中で読めませんでした。・エルゴラは翌日でもちゃんと買えて安心しました。・会社に行きました。眠かったです。・昼休みに他チーム掲示板で他チームサポの皆様からのありがたいお褒めの言葉を読んでいたら、Gさんからドイツ戦のお誘いがありました。しばらくサッカーは見たくないので、お断りしました。ごめんなさい、Gさん。また誘ってください。・TVをつけたら青と赤が戦っていました。眠かったので寝ました。・Foot! Tursdayでトリコロールと赤の試合をやっていました。遠い昔のような気がしました。・スカパでトリコロールと赤の試合をやっています。もうすぐ中西さんがいなくなります。・ため息が出ます。はぁ。・もういくつ寝るとトリコロールの試合を見れるのでしょうか。遠いですね。・では、みなさんよいお年を。
2004.12.16
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観戦記書くのもバカらしいから、↓でもお楽しみください。http://plaza.rakuten.co.jp/ultraleftyweb/diary/200312140000/http://plaza.rakuten.co.jp/ultraleftyweb/diary/200312190000/http://plaza.rakuten.co.jp/ultraleftyweb/diary/200312230000/
2004.12.15
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喜びの影で涙の、土日の結果。■高円宮U15全国大会 GL#3 追浜 1-2 小川中学 1回戦 追浜 2-5 福岡何とかグループリーグは突破したものの、福岡に負けてTHE END。12月後半の楽しみが一つ減ってしまった。三津浜中はコンサに0-3で完敗し、1分2敗で予選敗退。■Jユースカップ 鹿島 3-2 横浜 読売 4-1 愛媛こちらもTHE END。12月後半の楽しみがもう一つ減ってしまった。鹿島vs横浜は恩氏大活躍だったらしい。ここにその記念碑を。 28分警告:ハーフナー・マイク(横浜) 44分警告:長谷川アーリアジャスール(横浜) 50分警告:ハーフナー・マイク(横浜) 50分退場:ハーフナー・マイク(横浜) 56分警告:野本泰崇(鹿島) 57分警告:三浦旭人(横浜) 61分警告:広田睦(横浜) 77分警告:天野貴史(横浜) 86分警告:広田睦(横浜) 86分退場:広田睦(横浜) 89分退場:関野達也(鹿島) 89分退場:保崎淳(横浜) 89分退場:後藤圭太(鹿島)■J入れ替え戦 福岡 0-2 柏福岡もTHE END。来年の楽しみが一つ減ってしまった。
2004.12.14
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まずは、シーズン終了につきものの哀しみ。CSが終了し、横浜も契約終了選手が発表に。柳想鐵、安永聡太郎、佐藤浩、金子勇樹、小原章吾の五人。去年の1st中断明けに横浜に帰還したサンチョル。帰還直後の京都戦の起死回生のゴールは忘れられない。サンチョルのあのゴールこそが、偉大なる3ステージ連覇に至る道の始点だった。ありがとう、サンチョル。早く怪我を治して、再びピッチで会おう。できればA3やACLで対戦しよう。ヤス。出番はあまりなかったが、チームの盛り上げ役としてがんばってくれたのではないだろうか。ヤスといえば、去年のホーム瓦斯戦のシュートが心に残っている。気迫のこもったシュートだった。最後の日産ファーム出身、佐藤浩。多くのチームを転々とした苦労人だが、横浜の選手が結婚したい選手NO.1にあげるという性格のよさがしのばれる笑顔。達也のCS2戦目でのセービングを生んだのは、くさらずチームに貢献したその笑顔だったのだろう。指導者としてチームに残るようなのでこれからも横浜を支えていって欲しい。勇樹に章吾。また横浜ユース黄金期をささえた選手がチームを去る。勇樹はあの交通事故がなければと本当に悔しく思う。章吾も一時は年代別代表に選出され、これからの横浜DFを支えていってくれるものと期待していただけに、怪我で出場機会が減ってしまったのが残念だ。勇樹は新天地札幌で、札幌vs横浜@札幌ドームが実現できるよう、がんばってチームに貢献して欲しい。章吾は仙台残留がふらついているようだが、河合の例もある。最後まで諦めずに、サッカーを続けて欲しい。去り行く者達に、心からの敬意と感謝を。 ☆ ☆ ☆そして、シーズン終了につきものの喜び。権威があるかはさておき、まぁ、もらえればうれしいJリーグアウォーズ。横浜からは、■最優秀監督賞岡田武史■ベストイレブンDF 中澤佑二選手DF ドゥトラ選手MF 奥大介選手■最優秀選手賞(MVP)DF 中澤佑二選手という結果。中澤の受賞は素直にうれしい。新人賞とMVPを受賞した初の選手となった。おめでとう、ボンバー。
2004.12.13
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ツアーバスが横浜駅西口に到着したのは、スーパーサッカーで岡田監督がしゃべっている頃だった。もちろん、終電はとっくに終わっている。終電のないマリサポはビブレ前広場で祝勝会。コーヒールンバやダレカピオンを歌って飛び跳ねる。発炎筒や花火も登場。しかし、さすがにこれはまずかったようで、まもなく警察の出動。仕方ないので白木屋へ行って、まったりと飲み食いをして始発で帰宅。駅近くのコンビニでスポーツ新聞を一通り購入する。すべて、”横浜”の文字が一面を飾っている。これまた、チョ~~、キモチイイ。けど、風邪っぽくて頭が痛い。録画でPK戦以降を見て一眠りする。さすがに、13:00からのJユースカップ、読売vs愛媛@多摩陸はパス。ごめん愛媛ユースのみんな。 ☆ ☆ ☆最後のトヨタカップを見るために、5時ごろ横国に向け出発。スタジアムの外では、両チームのサポーターが盛り上がっている。ワールドカップの記憶がよみがえる。いいなぁ、こういうムード。疲れていたので一瞬来るのやめようかと思ったけど、がんばって来てよかった。でも、確かにムードはいいけど、やっぱりこういう場は観客でなく主体として参加しなきゃ駄目だ。来年もA3、ACLで海外で試合が出来るので、そのときは彼ら以上に楽しもうと思う。ここ数年、入手に困難を極めたトヨタカップのチケットだが、今年はカードがやや地味なせいもあり、一番安い7000円の席はそこそこ埋まっているが、高額の席は空席も目立つ。派手な演出の後に、地味な試合(笑) 我慢するまでもなく言葉が出てくる。 チョ~~、ツマンネェ7000円の席に座っていながら、仲間と交わすのは1700円と2000円の試合の話だ。ほんの1週間前に同じスタジアムで行われた1700円の試合の素晴らしかったこと。昨日行われた2000円の試合の感動的だったこと。最後のチャンピオンシップがあんなに素晴らしいものになったのは、”総体として”大嫌いな浦和サポと、いい試合をしながら、反比例の見苦しいコメントをする浦和の監督と選手達のおかげだなぁ。浦和の圧倒的なアウェイは何よりも横浜の喜びだった。来年はお互いベストメンバーで、今年以上にいい試合を見たいものだ。みんな、早く終われと思っているにも関わらず、ゴールポスト君が大活躍で、両者ともスコアレスのまま試合終了。2日連続でPK戦。全く・・・ これを決めればオンセの優勝という5本目。これを外し、PKはサドンデスに。結局、ポルトがPKを決め、二度目の優勝。 ・・・やっと終わった(笑)
2004.12.12
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CS第2戦。ツアーの集合場所に向かう電車から見た空は、決戦の日にふさわしい青空。雲ひとつなく澄みわたっている。こんな素晴らしい日にチャンピオンの座を賭けて戦えることを本当に幸せな事だと思って、涙がこぼれそうになる。みなとみらいのバスターミナルにはツアーバスがずらり。受付をすませ、出発までの時間をサポーター仲間と冗談など言いながら過ごす。我々のバスは4号車。死のバス?いやいや、幸せのはとバスだ!って、かつての4番はどっかに飛んでいってしまったが。渋滞もなくバスは埼玉スタジアムに到着した。さあ、決戦だ。気合を入れながら、真っ赤な人たちの中を通りぬけ、数では劣勢の仲間達の列につく。トリコ傘を回し、旗を振り、ダレカピオンを歌う血気盛んな若者達。一緒になって大声で歌いたいが、まだ歌うわけにはいかない。早く歌いたくてうずうずしていたが、じっと我慢。その代わり、同じメロディで、♪カルロス・ゴーン、カルロス・ゴーン を歌って憂さを晴らす。開場。思ったよりトリコロールのエリアは広い。ゴール真裏の上の方に陣取る。コアはメインスタンド寄りに陣取っているので、我々の隣は緩衝地帯をはさんですぐ浦和サポ席。コアとの間にややまったりゾーンがあるので、試合中リードが聞こえるか心配。しかし雨のナビスコ準々決勝で味わったような惨めさは二度と味わいたくない。まったりゾーンを巻き込むぐらいの声を出そうと思う。マッチデイのブッフバルトのCS1戦目の審判についてのぐだぐだの言い訳を読んで、こんなアホな監督の率いるチームに負けるものかと気持ちを盛り上げる。メインスタンドに貼られた「浦和から生きて帰られると思うなよ!」という下品な弾幕に、ますますモチベーションが上がる。てか、それじゃ君らが負ける事が前提かよ!さすがに、それに気づいた冷静なサポがいたのか、弾幕は途中で折りたたまれて、「浦和から生きて帰られるよ!」という、よく判らないフレーズに変わっていたのには笑った。キックオフ1時間前に、通路で決起大会。皆でサポソンを歌い気合を入れる。サポソンを歌いながら通路から座席に入っていく。なかなかいい演出だ。試合開始。浦和のマスゲームと大音量の応援が迫ってくる。それに呑まれないためには、浦和の声が聞こえないくらい、大声を出すしかない。太鼓のリズムを頼りに、声を張り上げる。正直、試合内容はよく覚えていない。中西が退場になったのを知ったのは、試合後バスに向かう途中だった。固唾を呑んで、ドゥトラのPKを見つめる。こぶしを強く握る。ボールは山岸をあざ笑うかのように、コロコロと浦和側ゴールに転がった。2週間分の緊張を解き放つ瞬間。周りの仲間達とハイタッチを交わす。一人で来て最後まで歌っていた女性。孫と一緒に来ていた年配の女性。飛び上がり、大声でダレカピオンを歌う。何度も、何度も繰り返し歌う。浦和の大観衆が沈黙に包まれ、たんだろうな、きっと。ダレカピオンを歌っていたから、沈黙を楽しむ暇もなかったよ。1st優勝の時からずっと我慢してた言葉が口をつく。 チョ~~、キモチイイ ★ ★ ★
2004.12.11
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おごらず。謙虚に。自信と誇りを持って。力の限り。いつものように。最後まであきらめず。持てるすべてを。勝利を目指して。ひたむきに。そして、歓喜を!
2004.12.10
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来年も忙しそうな中澤さん。
2004.12.09
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リーガ・エスパニョーラ第14節、一口つまみ食い■バルセロナ 4-0 マラガバルサはまたしてもけが人。直前に行われたチャリティマッチでジュリが負傷(泣)し、今日はミスター・ホワイト、イニエスタが初の先発。いくらカンプ・ノウでのバルサ戦とはいえ、マラガはあまりにも引きすぎ。自陣にほとんどの選手が引きこもっている。これでは点は入らない。勝てる可能性はない。マラガは引き分けで御の字なのだろう。確かに、普通のチームならこれだけ引かれたらスコアレスドローになるところだが、そこは好調バルサ。見事なパス回しでゴール前の密集地帯をくぐりぬけ、あっさり敵ゴール前に侵入してしまう。すげーや。■ビジャレアル 0-0 レアル・マドリッド チャンピオンズ・リーグ、グループリーグ突破をかけたローマ戦を控えるレアルは、ロベルト・カルロス、ラウールを温存、フィーゴとグティが出場停止、ジダンは負傷。これだけスターが欠けると、なんか普通のチーム。ビジャレアル相手にほとんどいい形を作れず、スコアレスドロー。これでバルサとの勝点差9。
2004.12.08
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お~~い、ヨシカツ~~、 身長伸びたんじゃねえの?お~~い、ヨシカツ~~、 英語で指示出しちゃった?お~~い、ヨシカツ~~、 デンマークよりあったかいだろ?お~~い、ヨシカツ~~、 そっちの友達はもうすぐみんないなくなるぞぉお~~い、ヨシカツ~~、 怒らないお前はお前じゃないぞぉお~~い、ヨシカツ~~、 山本(ぱ)を超えてみろぉ ・・・引退試合はウチ主催でやらせてくれ(涙)
2004.12.07
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いろいろあった、土日の結果。■JFL 第15節愛媛FC 2-2 アローズ北陸JFLも最終節。ホームで気持ちよく勝ってシーズンを締めくくりたかったが、小雨模様の中、2-2のドロー。勝てば4位だったのだが、残念ながら勝点差1でYKKの後塵を拝し、2004年度は5位フィニッシュ。今日、来期からのJ加盟見送りの通達があったが、今年の結果をしっかり受け止めて来年こそはJ昇格を実現させて欲しい。ネックだったDFは星野の復帰、金守の復帰もあり安定してきたので、後は雨の日の戦い方と暑い夏のしのぎ方ではなかろうか。■第28回全国地域リーグ決勝大会 12/3-5に五色台で行われた決勝大会は以下のような結果に。 1位:三菱自動車水島 2位:流通経済大学 3位:ホンダロック 4位:ホンダルミノッソ狭山FC国士舘大の一件で入替戦はどうなるかは判らないが、JFAのHPによると、”優勝、準優勝チームは平成17年度JFL自動昇格または入替戦参加”と微妙な表現。三菱自動車水島が自動昇格、流経大がデンソーと入替戦というのが妥当なところか。岡山だったら愛媛からは近いけど、横浜からは遠いなぁ。流経大の昇格には反対も多いようだけど、関東圏なんでデンソーよりはよろし。■高円宮U15全国大会 追浜 4-0 ハジャスFC 追浜 2-2 ジュビロ掛川次、小川中学に負けなければ決勝リーグ進出決定。がんばれ追浜。三津浜中は1分1敗。次節首位のコンサが相手。■ナイキ神奈川予選 新子安 8-0 富岡中 追浜 15-0 綾瀬FC 新子安 1-0 江陽中 追浜 5-0 J SPORTS FC■J入れ替え戦 福岡 0-2 柏
2004.12.06
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選ばれてある事の恍惚と不安、ふたつ我にあり -ヴェルレエヌ-まだまだ半分。
2004.12.05
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新潟県中越地震復興支援チャリティーマッチをTVで見つつ、新潟にJのチームがあってよかったなと思った。 がんばれ、新潟!夜、スーパーサッカーのCS特集を見つつ、最後のチャンピオンシップに出場できるのが本当に光栄で、幸せな事だと思った。 がんばろう、横浜!決戦前夜なので、これにて失礼。
2004.12.04
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ろくにつまめてもいない、リーガ・エスパニョーラ第13節、つまみ食い■ヘタフェ 1-2 バルセロナヘタフェのホーム、コリセウム・アルフォンソ・ペレスは近くのマンションからスタジアムの中を見放題。解説の田中さんは中継開始早々その映像を見て一言。「これ、こういう風に見られるという事になると、まさに三ツ沢って感じがしません?」バルサ1点目は20分のロナウジーニョのFK、と見せかけたマルケスのFK。あっけなく先制。その3分後に速攻からの思い切りのいいデコのシュートが相手DFのつま先にあたりゴール。前半の早い段階に2点を決め余裕かと思われたが、その後ヘタフェに得点を許し、何か苦戦の様子。というのも、バルサ得点後の試合は、何度も見ようとチャレンジするも、寝てしまって未だに見れてない(笑)■レアル・マドリッド 5-0 レバンテ スコアを聞いて見る気をなくした(笑)■デポルティーボ 2-2 ソシエダ 得点シーンのみ。14分:デポル先制。ペナルティエリアのサイドから放たれたルケのまさに弾丸のようなFKがソシエダゴールに突き刺さる。28分:デポル2点目。ルケの絶妙なクロスに走りこんだ167cmのムニティス。相手DFと競りながらヘッド。しかし、幸運のルケはこのクロスで右足を負傷。32分:ソシエダ。ニケ交代直後、ムニティスの与えたFKをニハト。52分:ソシエダ同点弾。カルピンのクロスからコヴァチェヴィッチのヘッド。
2004.12.03
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Jユースカップの決勝トーナメントが発表された。http://www.j-league.or.jp/youth/2004final.html横浜の日程は 1回戦 12日11:00@鹿島G vs鹿島 2回戦 19日11:00@小机 vs(柏vs武蔵野) 準決勝 23日11:00@長居2 vs((磐田vs福岡)vs(浦和vs養和)) 決勝 26日13:00@長居 vs(((広島vs清水)vs(市原vsホンダ))vs((大分vs川崎)vs(読売vs愛媛)))愛媛FCは1回戦で読売とあたる。こちらは多摩陸上で13:00から。12日は最後のトヨタカップに行くので、鹿島はちょっとつらい。多分こちらに行くだろう。でも、前日の結果次第であることは言うまでもない。ちなみに、25日の天皇杯準決勝は長居か国立なので、状況によっては23~26長居遠征かな?そういや、高円宮U15の決勝は25日の天皇杯の国立の前座か。長居→国立→長居は避けたいな。楽しいひと時(笑)
2004.12.02
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「国士舘大サッカー部員ら15人逮捕 少女にわいせつ容疑」というニュースが。事の是非はここでは述べないが、気になるのは今後。ニュースによると活動を自粛するそうなので、当然今週末のJFLの最終節には出場しないだろう。やっかいなことに、国士舘は今、入れ替え戦圏内の15位。不出場だと不戦敗になると思うので、国士舘の15位が確定し、14位のSC鳥取は勝敗に関係なく14位なのか。そうすると入れ替え戦は、国士舘と対戦する地域リーグ1位のチームは、国士舘の出場辞退で不戦勝で無条件昇格、国士舘は降格。2位のチームは16位のデンソーと入れ替え戦、となるのか。また大学サッカーの方もインカレが始まったばかり。Jにも選手を多く輩出している国士舘大だけに、この事件の影響は小さくなさそうだ。 ☆ (☆) ☆こっそり、ACL決勝。決勝に進出したのは、サウジアラビアのアル・イテハドと、韓国の城南一和。11/24のサウジで行われた初戦は1-3で城南の勝利。本日、城南のホームで行われた第2戦は何と、0-5でアル・イテハドの勝利。この結果、アル・イテハド優勝!何とまぁ。
2004.12.01
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