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暑さのせいもあるだろう。 湿度のせいもあるだろう。 コンディションのせいもあるだろう。 ボールのせいもあるだろう。 けど、 もう、十分だ。 もう、うんざりだ。 川淵、決断せよ! 勝点3は取ったが、もっと大事なものを失った気がする。
2004.03.31
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明日、20時(日本時間21時)より、 2006年W杯ドイツ大会アジア1次予選 第2戦 vsシンガポール アウェイの地で、シンガポール代表に挑む ジーコ ジャパン! 高原が、柳沢が、吼える! 俊輔、中田、稲本、小野、 黄金の4人が魅せる! アレックスが、宮本が、坪井が、加地が、止める! 楢崎が、守る! いよいよ、明日! 乞うご期待!!と、まぁ、呼び込みでもしないといけないぐらい盛り上がってませんな。シンガポールは日本のためにも、何とか守り切ってください。
2004.03.30
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このへたれサイトも今日でちょうど1年。明日からは2年目に突入。このサイトを始めるようになって、 ・日本協会のサイトをよく見るようになった ・ユースやサテの情報に興味がでてきた ・色々なカテゴリーの試合を見るようになったなぜなら、 試合の無い日はネタに困るから(笑)飽きっぽい性格にもかかわらず、何とか1年続けてこれたのも、サッカーの素晴らしさ、見に来てくれる皆さんのおかげです。これからも、ひっそりやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
2004.03.29
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何度も涙が出そうになった。広島0-0横浜、愛媛FC1-1ザスパ草津。記録の上ではどちらも勝点1でしかないが、内容と与える感動には雲泥の差があった。愛媛FCGK:川本(大分)DF:小原(水戸)、岡澤(佐川印刷)、荒川(FC京都)、八柄(関西大)MF:濱岡(大分)、金子(亜細亜大)、赤井(仙台大)、中谷(備後SC)FW:友近(トゥスポ・バルダウ)、川井健太(桃山学院大)SUB:島津(静岡スバル)、加藤(亜細亜大)、児玉(創価大) 兵頭(大分)、青野(愛知学院大)ザスパ草津GK:小島(福岡)DF:小田島(山形)、佐田(広島)、小川(水戸)、加藤(福岡)MF:鳥居塚(札幌→図南SC)、小久保(山形)、山崎(日本大) 寺田(阪南大)FW:山口(神戸)、フラビオ(ジュベントス)SUB:北(国士舘)、籾谷(セレッソ)、後藤(マリノス)、 生方(新潟→→サンベニーニョ)、佐藤(横浜FC)ザスパは今季JFLに昇格したばかりとはいえ、メンバーはJ経験者をずらりと揃えている。GKは元日本代表だし、メインスポンサーはユニクロだ(笑) 簡単な相手ではない。立ち上がりは、がっぷり四つの展開。やや愛媛FCに流れが傾いてきたかなという前半25分。ザスパのCK。これを小田島に合わされ失点。相変わらず高さには弱い愛媛FCだ。ちなみに、スタメンの平均身長は愛媛172.8cm、ザスパ176.3cm。平均身長4cmの差は大きいのか、小さいのか。右コーナーに当った濱岡の惜しいシュートがあったものの、決定的なチャンスを作れず0-1のままハーフタイム。後半になっても前半同様、愛媛FCの運動量は落ちず、ザスパを押し込む時間帯が続く。草津のGK小島は、安定したセーブを見せるかと思えば、本当に代表GKだったの?と思うようなとんでもないミスを犯す。愛媛FCは何度もペナルティエリアに侵入してシュートを打つが、その不思議キーパー小島が守るゴールを割る事ができない。ついに同点弾が決まったのは後半17分。ゴール前の混戦から、新加入の川井健太(川井光一の弟)が、何かしら押し込んだらしい。誰か、愛媛陸上競技場にオーロラビジョンを寄付してくれ!もしくは試合のビデオ送って!(^^;同点後も愛媛FCの攻撃は緩まないが追加点は奪えず。逆に前がかりなっているところを、草津に攻められ何度もピンチを迎える。新加入のGK川本はどうもプレイが危なっかしい。スペースに飛び出すタイプなのだが、そこで?というタイミング&状況で飛び出すので、見ている方はひやひやだった。川本だけの問題ではないので、DFとの連携をもう一度確認して欲しい。しかし、全員で守り、幸運にも助けられ、1-1のままホイッスル。かくして、初の温泉地ダービーはドロー。少ないタッチのショートパス、スペースへの走りこみ、大きな展開、ドリブル突破、局地戦でのテクニック(濱岡!)。結果として勝点1しか奪えなかったとはいえ、愛媛FCの攻撃の多彩さとスピード感は素晴らしい。チーム全員がたった一つの目標に向かって、一心不乱に前進している。その姿はスタジアムを埋めた5429人全員の心に、感動なりライバル心なり、何かしらのエモーションを与えたに違いない。何度も涙が出そうになった。
2004.03.28
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10時前に広島市内に到着。広島は春のうららかな一日。試合開始までには少々余裕があったので、広島現代美術館でオノ・ヨーコ展を見た。美術館のある比治山は桜の名所らしいが、まだ少し早いようで、それほど花もない。それでも日当たりのいい場所に生えている桜は、すでに花を散らせているものもある。オノ・ヨーコについては、ジョン・レノンの奥さんというぐらいのイメージしかなかったが、今回の展覧会では現代アートの作家としてのオノ・ヨーコの全体像の一部なりとも知ることができ、非常に刺激的だった。30cm四方ぐらいの紙の中央に、小さく、「煙のための絵 キャンバスに任意の時間にマッチで火をつけ、煙の動きをみる」と書かれた作品。オノ・ヨーコはこれを、インストラクション(指示)と呼んでいるが、寺山修司の実験映画や書簡演劇に通じるものがある。「フライ」という映画では、一匹のハエが一人の裸の女性の体のさまざまな部分に止まり、また歩くさまを延々と映し、そこにヨーコ自身の悲鳴とも唸りともつかない声(サントラ?)がかぶさる。まるで、アンディ・ウォーホルの実験映画のよう。60年代という”時代”が生んだ自由に溢れた作品たち。近作のエクス・イットと名づけられた作品は、フロア一面に大小様々な木の棺おけが何十も並べられ、最後の対面をするための覗き窓から、木が生えているという、荘厳さと悲しみに心を打たれる作品だった。インストラクション作品や「フライ」のような、発想の面白さ、奇抜さで人を揺さぶる作品があるかと思うと、エクス・イットのように深い思索を美しく結晶化させた作品がある。正直、オノ・ヨーコがこんなにすごいアーティストであるとは思っても見なかった。時間があれば、1点1点の作品をじっくり見てみたかったのだが、そろそろ試合開始も近づいていたので、市電で広島スタジアムに。天気がよくて、市電から見る川辺の新緑が美しい。市中に大きな川が流れている街が個人的に大好きなので、広島もいっぺんで気に入った。スタジアムは万博のような感じで、ゴール裏は芝生の立ち見席でマリサポは遠征組が200人くらいか。あとは地元の人が芝生に座ってのんびりと。試合自体は特に書くべきこともなし。昔の、ボールを後ろの方で回してばっかりで、全然シュートを打てない試合を思いだしてもらえば十分。トリコロールと一緒に、懐かしきマリノスも帰ってきたようだ。岡田監督は今年、どうやって点を取ろうと考えているのか?とっととスタジアムを出て、十日市駅近くの「辛部」というつけ麺屋へ。広島のつけ麺は、冷たい麺にボイルした大ぶりのキャベツや刻んだ青ネギ、きゅうり、チャーシューが乗って出てくる。これを、冷たくて辛いつけだれにつけて食べる。普通の辛さを頼んでも、ちょっと唇がひりひりするくらい。けどボイルしたキャベツが辛さを中和してくれてこれが絶妙。お好み焼きもいいけど、これからはつけ麺でしょう。--------------------------------------------------------瀬戸内海は凪。スーパージェットは快調に進んでいる。暗闇の向こうに松山の明かりが見えてきた。明日からいよいよ愛媛FCにとって最も重要なシーズンが幕を開ける。
2004.03.27
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那須、駒大卒業おめでとう学長特別賞受賞おめでとう。さて、次はマリノス。明日、楽しみにしてるぞ。やば、寝なきゃ。
2004.03.26
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冬の風物詩、天皇杯が今年は大きく変わる。例年、リーグ戦が終わる12月に開催されてきたのが、今年は以下のような日程となる。 9/4 ナビスコQF 1回戦:9/23(木・祝) 2回戦:9/26(日) ←JFL、大学シードチーム出場 10/9 ナビスコSF 3回戦:10/10(日) ←J2出場 11/3 ナビスコ決勝 4回戦:11/13,14(土,日) ←J1出場 5回戦:12/12(日) QF:12/19(日) SF:12/25(土) 決勝:1/1(土)ナビスコと時期的にかぶるのが何かヘンな感じ。カップ戦が2つも同時平行で開催されてたら、一般の人は混乱するだろうなぁ。個人的には愛媛FCのホーム最終戦に行けそうでWelcome
2004.03.25
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本屋に行ったら、サッカーaiの増刊号「決定!アテネ五輪出場」というのが出ていた。ぱらぱらめくっていたら、ミーハーの牙城のような印象があるサッカーaiにしては珍しく、なかなか資料価値のあるいい内容だったので、思わず買ってしまった。山本監督が就任して以来のキャンプと試合に召集した選手の一覧表が面白かった。山本監督が召集した選手は全部で68名。山本ニッポンの最初の試合である2002/8/22の中国戦のスタメンは、GK:藤ヶ谷DF:池田、茂庭、青木MF:森崎(和)、森崎(浩)、鈴木、駒野、野沢、田中隼磨FW:中山2003/5/1の五輪2次予選のミャンマー戦のスタメンは、GK:林DF:三田、青木、角田MF:森崎(和)、松井、石川、根本、阿部、前田FW:大久保こう見ると、DFラインの栄枯盛衰の激しさが目に付く。さて、問題です。・今野が最初に出場した試合は?・田中達也が初めてフル出場した試合は?・浪速のゴン中山が最後に召集されたのは?気になる人は本屋へGo!
2004.03.24
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オランダワールドユース、北京オリンピックを目指すU19が本格的に始動。ここ1年で何試合見たか思い出せない、韓国戦。日本の先発は、こんな感じ。__カレン(9)__原(13)______中山(10)____苔口(7)______中村(5)__兵藤(8)__高柳(20)__水木(4)__増嶋(2)__小林(16)_____松井(1)______(後半、原→平山(11)、中山→梶山(6)、中村→渡邉(14)、苔口→田中(23))韓国は平均年齢17.4歳という若いメンバーだったせいもあるのか、日本が優勢に攻撃を進める。韓国は守備一辺倒ながら、時折鋭い反撃を見せる。が、前半は両者無得点。後半、日本は原に変え平山を投入。日本が押し込む時間帯が続くが、後半10分にペナルティエリア内での小林のクリアミスを、ぺク・ジフンに押し込まれ、一転追う展開に。最後は、増嶋をトップに上げるが、韓国の守備陣、特に17歳!のGK車奇席(チャ・キソク)がバカあたりで、日本のシュートはことごとくセーブされてしまい、0-1で敗北。かくして、大熊監督の韓国に1-0で負ける記録は、ワールドユースの坂田の2得点で勝った試合を除けば、新メンバーでもしっかり更新。今日印象に残ったのは、左サイドをやってた時の苔口と、兵藤のドリブル突破。高柳の視野の広いボランチもなかなか。お目当てのガンバ勢が見れなかったのは残念だが、この世代もなかなか楽しい。さて、ここからワールドユースや五輪に何人残るか。ところで、今日スタジアムで一番目立ってた色は、青でも赤でもなく黄色。試合後の歓声の黄色いこと。ほとんど、悲鳴に近い。ギャルサポなんかじゃないな、あいつら。アイドルの追っかけと一緒だった。全く、勘弁してくれ。
2004.03.23
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ロゴの製作ミスで出来上がるのが遅れていたレプリカユニがやっとできたと連絡があったので、会社を定時ダッシュし、ドコモショップで携帯のデータ移行をした後、新横のトリコポイントに。新ユニは、やっぱり色が明るすぎて、濃紺ユニに慣れている目には、若干軽い感じがする。けど、襟と鎖骨あたりが2重のつくりになっていたり、後ろ襟下にY・F・Mの文字があったり、ナンバーの下にエンブレムがあったり、微妙にちょこちょこ凝ったつくりになっている。何よりも、胸エンブレムの☆☆と、右そでのヤタガラスのわっぺんが最高。けど、腕の三本線がラバーぽくてちょっとひっつき感があるのはイマイチだ。携帯も新しくした。ユニもやっとできた。ストラップもマリノス仕様にした。土曜日からは、快進撃頼むぞ!マリノス。
2004.03.22
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今日は読売vs柏を見に味スタに行こうかと思っていたんだけど、昨日の試合があまりにもムカついて、サッカーなんか見たくない状態だったんで、前から欲しいとずっと思っていたFOMAを買いに、新横のビックカメラまでおっちら出かけたら、あんまり安くない上に在庫が無かったので断念して、そういや、今日井原正巳DVDの予約締め切りだったなと思いだして、トリコポイントに行ったら、新発売のマリノスケ抱き枕が入荷していて、その前で五分ほど悩んだ後、結局購入は断念し、てか金額が表示されなくて、聞くのもなんか恥ずかしかったてのが大きな理由なんだけど、今調べたら2500円だったので、買っても良かったなとちょっと思ったりもしてるんだけど、とにかく井原正巳DVDだけ予約した後あざみ野まで戻って、ケータイ屋に行ったらN900iが割と手頃な値段だったん注文したら、3時間後にまた来てくださいとの事で、ブックオフでうろうろしてると、都並敏史の「日本代表に捧ぐ」と「ラモス瑠偉のサッカー戦記 天国と地獄」が100円コーナーにあったんで、読売にはさして興味がないが100円ならいいかと思って買って、まだまだ時間があったので、「ガラスの仮面」の「真夏の夜の夢」のくだりと、「忘れられた荒野」の導入あたりと、「将太の寿司」の1,2巻を立ち読みしてたら時間になったので、ショップでF900iを受け取って、家に帰って、とりあえず那須を待ち受けに設定して、一行の叫びにアクセスしてみたら、前に持っていたN504iだと文字変換を2回しないと正常に表示されなかった上に、途中で切れていたのが、両方とも改善されててちょっとうれしくなって、その上マリノスから全試合観戦証明書(松田サイン入)と、中澤パネル(皿を掲げているの)が届いて、さらにうれしくなって、昨日見る気のしなかったスーパーサッカーをいやいや見て、勢いで久々にレッジーナの試合を見てるんだけど、俊輔が出てないと羽中田さんは静かだなと、しかし、サッカーなんか見たくもないと言ったわりには、ある意味サッカー色の濃い一日で、酒飲みが2日酔いの朝に誓うのと同じだと、苦笑い。
2004.03.21
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櫛野亮 \2,000 榎本達也 \2,800斎藤大輔 \2,000 田中隼磨 \1,800ミリノビッチ \5,000 中澤佑二 \4,800茶野隆行 \2,200 松田直樹 \7,000坂本将貴 \1,800 ドゥトラ \7,500佐藤勇人 \1,400 遠藤彰弘 \4,500阿部勇樹 \2,400 中西永輔 \4,800村井慎二 \2,200 奥大介 \5,800羽生直剛 \1,400 清水範久 \2,000マルキ \5,000 安貞桓 \8,000サンドロ \4,000 久保竜彦 \4,900 立石智紀 \1,300 榎本哲也 \1,000結城耕造 \500 栗原勇蔵 \1,100中島浩司 \480 上野良治 \4,500楽山孝志 \360 佐藤(由) \3,300巻誠一郎 \800 坂田大輔 \1,800 オシム \6,000 岡田武史 \7,000合計 \38,840 合計 \72,600真剣に、真摯に、頭を使ってサッカーをやれ。P.S.長さん、安らかに。
2004.03.20
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W杯予選シンガポール戦のジーコジャパン候補が発表された。奥、久保、大久保、、山田(卓)、茂庭、都築、小笠原の7人は例の件で選出されず。あの時は7人だったはずだが、山田(暢)も加わり、8人に。ホントは、山田(暢)に見切りをつけるタイミングを計っていた?信頼が回復するまでこの8人は呼ばないそうで。まぁ、信頼できない監督に呼んでもらってもね。この8人の代わりに曽ヶ端、加地、永田、西、玉田あたりが選出。玉田が選ばれたのは、なかなかいい線いってる。永田に西はなぁ・・・永田呼ぶくらいなら、鈴木秀人か田中誠でないかい?最近の五輪予選でやっぱ代表っていいよなぁと思っただけに、心の底から応援できるようなA代表になって欲しいけど、監督変えないと無理だろうなぁ。やれやれ。
2004.03.19
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那須、最高だ!大久保、余計な事するなよ!お前が決めなきゃ、明日のスポーツ新聞は那須が一面だっただろうに。本当にクソガキだな。大体、お前の応援歌はつい歌ってしまうんだよ!おまけにいつ終わるのか判らないから、ず~~~と大声で歌って疲れたじゃないか!何て、勝ったからこそ言える冗談で。いやぁ、勝ってよかった。大久保もエースらしい仕事をしてくれた。良くやった。しかしアテネ行きが懸かっている割には、つまらん展開だった。あまりに簡単すぎる。こんなんじゃヒリヒリしないよ。例えば、こんな展開じゃないと。開始2分。茂庭のクリアミスを拾われ、UAEがあっさり先制。前半15分。茂庭の中途半端な横パスをUAEに拾われ、カウンター。大久保が悪質なスライディングで止め一発レッド。ハーフタイム、西が丘の状況は、4-0でバーレーンがレバノンを圧倒。後半5分。阿部勇樹のCKを、平山が体を捻ってヘッドで押し込む。喜んでガンバリョッタをする平山。時間だけが過ぎていく。露骨な時間稼ぎをするUAE。ロスタイムは3分。GK林の蹴ったボールが茂庭の背中にあたり、鈴木啓太がフィードミスしたボールは大きく宙に上がってしまう。落下点に猛然と走りこんだ那須がヘディングしたボールはGKの頭上をかすめ、ゴールネットを揺らす。タイムアップ。電光掲示板に表示された西が丘のスコアは4-0。攻めるバーレーン。レバノンは耐えに耐え、ついにタイムアップ。日本、アテネ出場!ん?どっかで見たな(笑)とにかく、五輪代表の皆はお疲れ様。すぐに、本番に残るための戦いがまた始まるけど、今日は喜びに十分浸ってくれ。けど、羽目を外しすぎて寿司投げるなよ。P.S. 今野、お前ハーフタイムに電池交換してるだろ!?(笑) 今回の予選のMVPはお前さんだ。ちきちょう、瓦斯か。瓦斯なのか。
2004.03.18
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国立に行こう!西が丘に行こう!スポーツバーに行こう!仕事を早く切り上げよう!リビングに行こう!TVの前に行こう!信じよう!応援しよう!歌おう!コールしよう!拍手しよう!戦おう!祈ろう!アテネに行こう!
2004.03.17
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会社を出る時には、バーレーンがリードしているという情報は入っていた。”絶対負けられない戦い”ではなく、”絶対勝たなければいけない戦い”の緊張感が湧き上がる。2001年シーズンの残留を賭けた、横浜vsガンバ戦以来ではないかと思える緊張感。国立も大入り。やはりオリンピックは日本人にとって特別な何かなのだろう。今日の日本はGK林は変わらず。茂庭、阿部、近藤の多分ぶっつけ3バック。今野の1ボランチに、石川、森崎が両サイド。前田、松井が中盤を走り回り、平山、大久保の、これも確かぶっつけ2トップ。赤組さんを温存(?)し、その代わりに青赤組さんが3人スタメン。立ち上がりから日本は高い位置でプレスをかけまくる。ボールを奪うと、ドリブルで突っかけるシーンが目に付く。日本のサッカーは少ないタッチでボールをつなぐ、組織的なパスサッカーが本分だと思うので、今日の日本のサッカーは、らしくないサッカーに感じられる。はっきりいって美しくない。それだけに何が何でも勝つんだという選手の気迫を感じる。先制点は阿部のFKが直接。何となく入る気がしたら案の定。ちなみに阿部といえばFKをバンバン決める印象があるけど、Jリーグ124試合で8得点と、ボンバー中澤の10得点(139試合)より少ないのは秘密だ(笑)日本は終始攻め続けるが、後半22分、近藤のクリアミスがアトウィの前にこぼれ同点に追いつかれる。その直後、前田のクロスを大久保が頭で合わせ、ノープロブレム。結局、それ以上の追加点は奪えないものの、ピンチらしいピンチもなく終了。首位は堅持したが、バーレーンには得失点差を1縮められた(5→4)UAEも他力ながら最終節に可能性を残す。まだまだ、ぎりぎりの戦いは続く。ニッポンコールや、大久保コール、阿部コールをして浮かれてる場合ではないぞ、若人たち。そういや、あのクソガキがこれからどんなに活躍しても、一生応援しないと、周囲に宣言したのは、ほんの5ヶ月前。場所は同じく国立。ふと気がついたら、小声ながら ♪お~ く ぼ よしと ららら らら~ら おくぼ よしと少し日本人である事を実感した。P.S. 隣のオヤジ、応援はしないくせに、松井と前田と茂庭のミスの時だけ 野次とばすのやめてくれ。
2004.03.16
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バーレーンに負けたのがムカつくからって、 相 川 七 瀬 の H P を 荒 ら す な馬鹿者ども。みっともないにもほどがある。
2004.03.15
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埼スタにて、五輪予選を観戦。今の五輪代表は、応援したいと思えるチームなので久々に代表ユニを持参。歴代で一番好きだった2001年の代表が着ていたモデル。タオルマフラーも、日の丸入りの Go for 2006を新調。とりあえず、今の2006はさほど応援する気はないので、Go for 2004 なのだが。1試合目、レバノンvsUAE。UAEラウンドが終わって、勝点0のレバノンに勝点6のUAE。日本にとって、最大のライバルはUAE。当然のようにスタジアムからはレバノンコールが沸き起こる。声援に後押しされたか、レバノンはセットプレーから2得点。会場は大盛り上がり。その後UAEに2点を返されたものの、勝点0のレバノンが2-2でUAEと引き分けた。レバノンの選手は大はしゃぎで、ウイニングランをしそうな勢い。会場も盛大な拍手でレバノンを称える。UAE戦を消化試合にするための皮算用がスタジアム中を満たすなか、バーレーン戦キックオフ。 ・・・90分後の鱈肝。 ・高松を途中から使っていれば・・・ ・石川を本来の右サイドで使ってれば・・・ ・茂庭が壁に入らなければ・・・ ・前田→大久保でどんどんペナルティエリアに侵入してれば・・・ ・前田→平山でパワープレイに徹してれば・・・ ・レバノンがあと5分しのいでくれてれば・・・ ・闘莉王が退場しなければ・・・ これは結果には影響ないなきっと。という事で、勝点7でUAE、バーレーンに並ばれてしまった。日本は勝つだけでなく、なるべく多くの点を取らなければならなくなった。考えただけでも、緊張してくるけど、ここを乗り越えたらこの代表はさらに強くなると思う。那須は次は出れないけど、那須魂をチームに注入しろ。がんばれ、ニッポン!そうそう、レバノン、 判 っ て る よ ね?
2004.03.14
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いよいよ、J開幕。今季初めて会う人と「開けましておめでとう」と挨拶を交わす。2連覇へ向けての困難な日々が始まった。まずは、前座の、とはいえマリサポにとっては今日のメインイベントのひとつ、オニク引退試合。横浜OBvs横浜ユース。ユースは新3年生の加藤、天野らは出場せず、新1、2年生中心の編成。とはいえ現役選手の動きはやはり違う。OBチームはボールを支配され、なかなか攻撃させてもらえない。「大人げないぞ、ユース」との声が飛ぶが、もちろんみんな中高校生だ。やっぱオニクだと、ポジション的に見せ場作るの難しいなあと思っていたら、ようやく主役の見せ場がやってきた。ユースの選手が自陣ペナルティエリアでファールを犯し、PK。もちろんキッカーはオニク。これを照れながらもきっちり決め、試合は2-2で引き分け。その後、引退セレモニー。プレイヤーバイオグラフィ、歴代監督、選手(アスカルゴルタ、デラクルス、サリナス、俊輔、井原)のビデオレターの後、コニクがオニクに花束を手渡し、オニクの挨拶。「本当であれば、このような引退試合などしていただける選手じゃないのですが。」そんな事を言うオニクには、13番のビッグユニ(用意した人、お疲れ)と共にサポーターの気持ちを代弁する、アスカルゴルタの金八先生のような言葉を返しておこう。 オニク、クニオ、永山さん! 外側でとても光輝く選手もいます。 また 内側で大事な輝きを 持っている選手というのがいます。 あなたはそういう選手です。涙。さて、もうひとつの方のメインイベントは、vs浦和。安のうれしい第1号スーパーゴールがあったものの、五輪組を欠く浦和相手に、ホームで引き分けは大いに不満。失点は、クリアミスをエメに超人技(達也一歩も動けず)で決められたものだから、守備に関してはそれほど悲観する必要はないと思う。ただし、DFとしての隼磨右サイドバック起用は再考を。問題は中盤。とにかくスペースを与えすぎ。プレッシャーが全然かからないから、浦和の選手をスピードに乗せて何度もピンチになった。全体的にコンビネーションがまだまだ。1stはしばらく我慢の日が続きそうだ。【付録】○横浜OB 坂田六雄、鈴木正治、杉山誠、山本裕司、金田喜稔、水沼貴史、 木村和司、早野宏史、永山邦夫、清水秀彦、長谷川健太○横浜ユース 青木智也、郷内勇太、山寺勇作、藤川祐司、田中祐介、山岸純平、 幸田一亮、富井英司、森谷賢太郎、木村勝太、斎藤陽介
2004.03.13
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昨日は♪黄砂に吹かれて~~だったのだが、今日は、♪回る、回るよ時代は回る、つことで、2005年のワールドユースを狙うU-19メンバー、その下のU-17のメンバーが発表になった。U-19は23日の韓国戦に臨むメンバー、U-17は3月末のサニックス杯に臨むメンバー。U-19もタレント豊富。23日の韓国戦が楽しみだ。個人的にはまだ見た事のないガンバの寺田、三木、広島の高萩あたりがどのくらいできるのか。U-17の方はマリノスから2人選ばれている。GKの秋元に、MFの三浦。三浦は多分明日までは、史上最年少公式戦出場記録保持者(^^;それにしても皆、若いなぁ(当たり前) 1987年っていえば、利根川教授ノーベル賞受賞、竹下政権発足、大韓航空爆破事件(蜂谷真由美!)、国鉄民営化、朝シャン、ボディコン、地上げ、目が点、石原裕次郎死去、サラダ記念日、ねるとん紅鯨団、ウォークマンを立って聞く猿のCM、マルサの女、愚か者(近藤真彦)、人生いろいろ・・・ 嗚呼・・・-----------------------------------------------------------◎U-19【スタッフ】監督:大熊清コーチ:吉田靖GKコーチ:武田亘弘【選 手】 GK 山本 海人 ヤマモト カイト 1985.07.10 188cm 78kg 清水エスパルス 松井 謙弥 マツイ ケンヤ 1985.09.10 186cm 72kg ジュビロ磐田 DF 増嶋 竜也 マスシマ タツヤ 1985.04.22 179cm 68kg FC東京 吉弘 充志 ヨシヒロ ミツユキ 1985.05.04 181cm 72kg サンフレッチェ広島 中村 北斗 ナカムラ ホクト 1985.07.10 167cm 64kg アビスパ福岡 水本 裕貴 ミズモト ヒロキ 1985.09.12 183cm 72kg ジェフユナイテッド市原 柳楽 智和 ナギラ トモカズ 1985.10.17 180cm 72kg アビスパ福岡 小林 祐三 コバヤシ ユウゾウ 1985.11.15 175cm 72kg 柏レイソル MF 原 一樹 ハラ カズキ 1985.01.05 180cm 69kg 駒沢大学 渡邉 圭二 ワタナベ ケイジ 1985.01.28 173cm 64kg 名古屋グランパスエイト 寺田 紳一 テラダ シンイチ 1985.06.10 171cm 65kg ガンバ大阪 増田 誓志 マスダ チカシ 1985.06.19 178cm 72kg 鹿嶋アントラーズ 苔口 卓也 コケグチ タクヤ 1985.07.13 179cm 71kg セレッソ大阪 兵藤 慎剛 ヒョウドウ シンゴウ 1985.07.29 170cm 60kg 国見高校 梶山 陽平 カジヤマ ヨウヘイ 1985.09.24 178cm 72kg FC東京 中山 博貴 ナカヤマ ヒロキ 1985.12.13 177cm 70kg 京都パープルサンガ 高萩 洋次郎 タカハギ ヨウジロウ 1986.08.02 182cm 64kg サンフレッチェ広島 高柳 一誠 タカヤナギ イッセイ 1986.09.14 170cm 65kg サンフレッチェ広島FCユース FW 豊田 陽平 トヨダ ヨウヘイ 1985.04.11 185cm 79kg 名古屋グランパスエイト 三木 良太 ミキ リョウタ 1985.04.12 183cm 73kg ガンバ大阪 平山 相太 ヒラヤマ ソウタ 1985.06.06 190cm 81kg 国見高校 カレン ロバート カレン ロバート 1985.06.07 179cm 70kg ジュビロ磐田 平山 智也 ヒラヤマ トモヤ 1985.09.14 190cm 76kg 名古屋グランパスエイト 田中 康平 タナカ コウヘイ 1985.12.11 181cm 65kg 鹿嶋アントラーズ◎U-17【スタッフ】監督:内田 一夫コーチ:阿部 耕一GKコーチ:加藤 好男【選 手】GK 桐畑 和繁 キリハタ カズシゲ 1987.06.30 185cm 72kg 柏レイソルユース 秋元 陽太 アキモト ヨウタ 1987.07.11 178cm 66kg 横浜F・マリノスユースDF 福元 洋平 フクモト ヨウヘイ 1987.04.12 183cm 74kg 大分トリニータU-18 槙野 智章 マキノ トモアキ 1987.05.11 177cm 67kg サンフレッチェ広島ユース 伊藤 龍 イトウ リョウ 1987.06.09 180cm 72kg FC東京U-18 三原 直樹 ミハラ ナオキ 1987.06.19 173cm 66kg ヴェルディユース 坂本 和哉 サカモト カズヤ 1987.09.02 180cm 63kg 県立大津高校 織茂 敦 オリモ アツシ 1987.10.13 176cm 67kg 国学院久我山高等学校 伊藤 博幹 イトウ ヒロタダ 1987.12.05 183cm 77kg ガンバ大阪ユースMF 先崎 勝也 センザキ カツヤ 1987.04.09 179cm 68kg 静岡学園高校 船山 貴之 フナヤマ タカユキ 1987.05.06 170cm 64kg 柏レイソルユース 森重 真人 モリシゲ マサト 1987.05.21 178cm 70kg 県立広島皆実高等学校 藤田 征也 フジタ セイヤ 1987.06.02 177cm 61kg コンサドーレ札幌ユース 柳澤 隼 ヤナギサワ ジュン 1987.06.27 172cm 63kg 柏レイソルユース 弦巻 健人 ツルマキ ケント 1987.06.29 171cm 62kg ヴェルディユース 三浦 旭人 ミウラ アキト 1987.08.11 167cm 65kg 横浜F・マリノスユース 安田 理大 ヤスダ ミチヒロ 1987.12.20 173cm 58kg ガンバ大阪ユースFW 河原 和寿 カワハラ カズヒサ 1987.01.29 173cm 65kg 大宮東高校 黒澤 光士 クロサワ ミツシ 1987.05.07 172cm 62kg 鹿島アントラーズユース 長谷川 悠 ハセガワ ユウ 1987.07.05 182cm 73kg 流通経済大学付属柏高等学校 反町 一輝 ソリマチ カズキ 1987.08.11 180cm 74kg 前橋育英高校 木下 真吾 キノシタ シンゴ 1987.09.25 180cm 75kg ヴィッセル神戸ユース
2004.03.12
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今日は会社の歓送迎会で、かなりイイカンジなので、さくっとコピペで(笑)日本協会・平田竹男専務理事は11日、2003年のアジア・チャンピオンズリーグで優勝したアル・アイン(UAE)と今年のUEFAカップ優勝チームが今年12月に対戦する可能性が高いことを明らかにした。同専務理事によると、アジア・チャンピオンズリーグ優勝チームとUEFAカップ優勝チームの対戦は来年以降も毎年行われる見込み。 +日産自動車が横浜国際総合競技場の施設命名権(ネーミングライツ)を獲得したことが明らかになった。名称はNISSANスタジアムになる見込み。 ||NISSANスタジアムで、NISSANカップをかけて、横浜vsバルサ(妄想)
2004.03.11
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AFCの2大会の組み合わせ抽選会が行われた。【AFC U-17選手権2004 日本大会】 A組:中国、日本、北朝鮮、タイ B組:韓国、ベトナム、ラオス、オマーン C組:インド、マレーシア、クエート、イラン D組:ウズベキスタン、カタール、イラク、バングラディシュホスト国である日本は、いわゆる「死のグループ」入り、らしい。上位3チームは2005年のFIFAU-17世界選手権の出場権が与えられる。会期は9/5(日)~19日(日)。会場はJヴィレッジ、日本平スタジアム、草薙陸上競技場、藤枝総合運動公園。行った事のないスタジアムが2つあるので、参戦予定。【AFC アジアユース選手権2004 マレーシア大会】 A組:日本、ベトナム、マレーシア、ネパール B組:中国、カタール、インドネシア、イラン C組:ウズベキスタン、シリア、トルクメニスタン、ラオス D組:韓国、タイ、イエメン、イラクこちらは9/24(金)~10/8(金)。上位4チームには2005年ワールドユース選手権オランダ大会への出場権が与えられる。-------------------------------------------------------愛媛FCからクラブメンバー特典のホームゲーム招待券とスタンプラリーカードが届いた。例の凶悪顔みかんキャラ(名前募集中)がなかなかいい(笑) チケとカードの下にいるのは某所で入手した、ビーニーベービーズねこ
2004.03.10
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開幕をひかえ順位予想がサッカー雑誌に載り始めた。という事で、それに便乗して、大きな願望バイアスがかかった1st順位予想。 1:横浜 ←デフォルト1位。 2:柏 ←ブラジルトリオ+活きのいい若手が波に乗るとかなり怖い。 3:磐田 ←中盤の出来次第で大きく成績に影響しそう。 4:帝国 ←何だかんだいって帝国はあなどれん。 5:浦和 ←波が大きそう。エメなしでどこまで行けるかがポイントか。 6:瓦斯 ←そろそろ攻撃サッカーも研究される頃? 7:市原 ←駒的には見劣りが。でも監督があの人だから。 8:名古屋 ←カンフル剤の効果は長続きしないのはお約束。 9:セレッソ ←DF陣の総とっかえがうまくいけばもっと上位かも。10:神戸 ←イルハン効果で経営的にはいいかもしれんが・・・11:ガンバ ←ユース昇格組が活躍するとおもしろいかも。でも監督が・・・12:読売 ←オジーの2年目は・・・ 外国人の選択は注意深く。13:清水 ←いつの間にかすっかり地味なチームに。14:大分 ←木島11番か。びっくり。高松がプレークするともっと上かも。15:広島 ←中盤より後ろはいい選手がいるんだけど、FWが地味だ。16:新潟 ←正直どんなチームかよく知りません。FWが弱い気が。さて、どうなりますやら。いよいよ土曜日開幕。
2004.03.09
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五輪最終予選日本ラウンドのメンバーが発表になった。坂田が外れて大久保、青木が外れて阿部勇樹が・・・ 止めた。どうせみんな同じ事書いてるだろう(^^)---------------------------------------------------------ゼロックスのPK負けが悔しいので、久々に達也のスーパーセーブで優勝した2001年のナビスコの決勝を見返した。懐かしいのでメンバーを書いておこう。【横浜F・マリノス】監督 ラザロニGK 16 榎本達也 DF 5 小村徳男、3 松田直樹、4 波戸康広 MF 15 平間智和、8 遠藤彰弘、13 永山邦夫、32 ドゥトラ、10 中村俊輔 FW 9 ブリット、11 城彰二 SUB 30 下川健一、7 ナザ、22 金子勇樹、17 木島良輔、29 坂田大輔 【ジュビロ磐田】 監督 鈴木政一GK 12 大神友明 DF 2 鈴木秀人、5 田中誠、3 大岩剛 MF 11 西紀寛、22 河村崇大、6 服部年宏、20 金沢浄、10 藤田俊哉 FW 18 清水範久、9 中山雅史SUB 21 山本浩正、14 山西尊裕、15 ジヴコヴィッチ、13 川口信男 24 前田遼一横浜は当時のメンバーで残っているのは半数の8人。磐田は11人。ちなみに、奥、福西、ヴァンズアムは出場停止でメンバー入りせず。PK戦は 横浜 中村○ 坂田○ 波戸× ドゥ× 小村○ 磐田 藤田× 中山○ ジヴ× 前田×藤田のPKを足でとめた達也のスーパーセーブは何回見ても見事。優勝後、一番はしゃいでいた平間は、まだ次決まってないんだな。がんばれよ。
2004.03.08
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愛媛FCは今日、名古屋でグランパスのサテライトと練習試合を行った。グランパスはサテという事で、若手中心。愛媛FCユース出身の吉村、西川選手も出場。愛媛FCは友近を欠くものの、ほぼベストメンバー。試合は、新加入の川井(弟)の得点、矢野の2得点で3-0の完封勝利。J昇格に向けてなかなかコンディションはいいようだ。愛媛FCネタをもうひとつ。ホームページがリニューアルして、なかなかいい感じに。いきなりFlashで、いかつい顔の友近が登場し、”今年こそ絶対に行くぞ!Jリーグ!! Road to "J" "のスローガン。チームの意気込みが伝わってくるいいいオープニングだ。メインページも大幅に変わって、ページは一足お先にプロチームっぽくなった。メインページで一番目を引くのは、漫画家の能田達規デザインの愛媛FCのキャラ。凶悪顔のみかんで、これをチームキャラにするとはなかなか勇気のある決断だ。名前を募集中みたいなので、ちょっと考えてみるか。その他、選手紹介とか、怪しげなコラムとかツッコミどころ満載(笑)http://www.ehimefc.com/pc/index.html
2004.03.07
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試合前、横浜の優勝までのダイジェストが流される。国立に電光掲示板はホームゴール裏にしかない。今日の横浜はホーム扱い。という事はアウェイに陣取る磐田サポは、見たくもないものを無理やり見せ付けられる事になる。1st開幕戦の4-2に始まり、2nd最終戦の逆転弾、目の前で完全優勝を見届けたあの瞬間・・・ そうとうムカついた事だろう。その後、電光掲示板には、磐田の天皇杯優勝までの軌跡が流される。「よし、うちの負け試合は出ないぞ!」と安心していたら、掲示板を隠すようにデカイ旗を振る奴が。ネタ的には面白い反面、不愉快に感じる人も多いだろう。早速色々なところで議論がまきおこっているが、個人的には、「まあええやん。けどもっとうまく振れ。絡まりすぎ」ってとこ。ジュビサポがリーグ戦でどんなお返しをしてくれるか楽しみ。笑えるの頼みます。試合の方は、両者ともベースの部分だけで試合している印象。タイトルがかかっているとはいえ、位置づけが微妙なシーズン前のカップ戦という事で、絶対に勝ちたいという気持ちが感じられない試合だったが、それなりに楽しめたのは両者のベースがしっかりしているからだろう。シュートチャンスは磐田の方が多いものの、先制点は横浜。ペナルティ・エリアに走りこんだ遠藤に、フェアプレー賞を目指している福西の爽やかエルボーが炸裂。もらったPKを奥がきっちり決めた。ここで岡田監督はユキヒコと安を下げ、大橋とジローを投入。後半40分、その大橋の中途半端なパスを鈴木秀人にさらわれ、グラウ、福西とつながれ失点。ジュビロらしい得点シーンだった。試合はこのまま1-1で後半を終え、即PK戦に。榎本は1本弾き、2本を手に当てる反応のよさを見せたものの、残念ながら新10番と9番の背番号にふさわしくないシュートミスで敗北。このミスの損失1000万(笑)それにしても、福西のPK失敗で横浜が勝利していれば、福西自作自演偽りの爽やか劇場は完璧だったんだが・・・という事で、XEROX初制覇はならなかった。来年こそは。
2004.03.06
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目がかゆい。鼻水が出る。熱っぽい。咳が出る。風邪なのか、花粉症なのか良く判らないけど、コンディションがですね、あまりですね、グッドでないものですからね、え、箇条書きにて失礼しますね。・それほど圧倒的なアウェイではなさそうだが、UAEの観客はパナ研の ようでかなり不気味。・やっぱ、アッラーはどうこうってコールしてるのかな。・審判はミランの番長にソリコミが似ている。・今野すばらしい。手を使いすぎるのと仏頂面が難点だが。・山瀬は、今日はちょっとコギレイ。・松井もあごの辺りのニクが気になるが、プレイは華麗。大橋も体脂肪 落とせよ。・鈴木は今日は丁寧なプレイ。ひやりパスミスが無かった。つまらん。・林はエノ哲より大人だが、茂庭とのコンビは松田&エノ哲以上に怖い。・次、ホクロつけて和幸だって言いはれば、出れるんじゃない?・徳永いいね。昼飯くらいならいつでもおごってやるから電話しろ。・モ・ニ・ワ! モ・ニ・ハァ~~? モォー・イー・ワ!・那須は今日もきちんと2番を操縦していた。3試合、失点0は立派。・そろそろ、マスコミの平山ブームも下り坂か?こっからだぞ!平山!・高松は幸運の○○だ。この間から何かの動物に似てると思ってるんだ が思い出せない。カピバラか?・坂田、大久保に負けるな!・えっと、後は菊池か。ダウンタウン好きなんだね。・井原先生の解説はポジティブでいいヒトすぎる。怖いもの聞きたさの 松木さんは、確かにあれは無いな。・ジーコの後釜は俺だ!って思ったの?山本監督。・ま、何だかんだ言っても田中達也だろう。明日のスポーツ紙の一面は 長嶋さんだろうけど。
2004.03.05
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名称変更のお知らせ(NEW) 「今越フットボールクラブトップチーム」は平成16年4月1日より 「愛媛しまなみフットボールクラブ」へ名称が変更になります。 また、略称は「しまなみFC」とします 。 今後ともよろしくお願い申し上げます。やっと新チーム名が発表された。しまなみFCとはまたベタな名前だがまあ、妥当な線か。しまなみ海道ができたはいいが、人や車がスルーするばかりで経済はかえって落ち込んでしまったような今治市の活性化のためにも、しまなみFCにはぜひともがんばって欲しい。--------------------------------------------------------怪我で戦列を離れていたヨシカツが、ノアシェランの正GKに指名されたと報道されている。何でも、クラブ首脳による編成会議で、ヨシカツが正GKに決まり、本人にも通知されたとか。本当かどうかはデンマークリーグが再開してみない事には判らないが、チャンスがまわってきたら、自分の信念が正しかった事を今度こそ証明して欲しい。
2004.03.04
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アテネ五輪最終予選UAEラウンド。vsレバノン。立ち上がり。実力は明らかに日本の方が上だが、いろんな事がほんの少しづつずれているため、なかなか日本の形ができない。徳永とGK林との連携ミスによるピンチもあり、いらいらする展開。得点は前半29分。徳永のクロスを平山が落とし、田中が頭で押し込んだ。ここからは日本もようやく噛み合うようになる。2点目は4分後。田中のセンタリングをゴール前に走り込んできた鈴木が豪快に決めた。後半はリズムに乗った日本のやりたい放題。レッズの2選手が決めたことに刺激を受けた闘莉王は上がりっぱなし。だが、ピンチはほとんどない。3点目は後半28分。またまた田中のクロスを高松が落ち着いて決めた。得点後も日本のペースで進む。ロスタイム。今日ほとんどいいところのなかった石川が、相手DFのクリアミスを、どかんと突き刺す。試合は結局4-0で日本の勝利。今回は勝点で並んだ場合は、得失点差ではなく、当該成績がものをいうらしい。UAEがバーレーンに負ける事はちょっと考えられないので、明後日の3戦目の直接対決が山場だろう。ここでの得点は価値がある。坂田がんばれ!
2004.03.03
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■下記選手は、移籍リストから抹消しました。飯田 紘孝 19820429 横浜F・マリノス 20040131 20031224 引退新しい航海の実り多からん事を祈る。
2004.03.02
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アテネ五輪最終予選UAEラウンド。初戦の相手はバーレーン。攻撃する日本vs守るバーレーンという予想通りの展開。一方的な日本ペースで進むが、最後の最後でバーレーンの固い守りに阻まれる。バーレーンが低い位置で守りを固めていたため、日本は韓国戦で見せたような2列目がどんどんトップを追い抜き、畳み掛けるような攻撃を全くさせてもらえなかった。そんな時のサイド攻撃だが、序盤こそ徳永の上がりが何度か見られたものの、受け手である平山ががっちり押さえ込まれ、これも効果なし。田中達也のドリブルも、松井のトリッキーなプレイも大してチャンスを作れない。完全に膠着状態に陥った日本。後半、山本監督は菊池に代え石川、松井に代え山瀬、田中達也に代え高松を投入するも、ボールはゴールネットを揺らすことは無かった。決められた事がうまく機能しているうちはいいが、それが通用しない場合にどうするか。これはA代表も含めて日本サッカーの大きな課題だと思う。まぁ、予選の初戦、しかもアウェイなのでこの結果は致し方ない。次にどんな手が打てるか、どんなプレイを見せられるか、時間はあまりないが、山本ニッポンに期待したい。
2004.03.01
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