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先週の土曜日にチェファルの飼育家エンソさんから、「一匹、雄犬の飼い主が決まって無いので、よかったらまた見に来て」と連絡を受けたので、義兄達と見に行ってきました。前回の事件後、エンソさんの考えでこれ以上被害を出さないために、母犬から離されて生活していると聞いたので、子犬達、母犬無しで、さぞかし寂しくしているのでは、、、と思って行ってみると、みんな又、成長し、とっても元気で動き回っていて正直びっくりしました。(子犬たちは歯が生え揃い、何でも噛んでみたい時期!) (姪のシルビアも犬が大好き) (こちらは番犬の柴犬)犬の飼い方の本を見ると、生まれてから最低でも50日は母犬や兄弟と一緒に生活した方が、その後の躾がしやすいと書いてあったので、やや心配していたのですが、幸い兄弟達と、寝起き、食べる事、遊んだりと、母犬恋しい時期は過ぎたようでした。(甥のマッテオが抱いている子がダンナのお気に入りの雄犬)エンソさんの所に行く前は、二人で話し合って別の母犬が妊娠したと聞いたので、その母犬から子犬が生まれるまで待とう!と決めていたのですが、私は雌犬の二匹がすっかり気に入ってしまいました。 (私のお気に入りの雌犬が手前、二匹ともよく似てるので違いが分からない??)雌犬の一匹は、眼が完全に開ききっていないので、売ることが出来ないとの事。私はよく分からなかったのですが。母犬が誤って眼を引っかいたのか、生まれつきなのか、これもよく分からないとのこと。残る一匹は前回の話で、飼い主が決まりかけていると聞いたのですが、「もし雌犬が気に入ったのだっから譲るよ」との思いがけない言葉が・・・ダンナは最初に選んだ死んだ子犬は雄犬だったし、次も雄犬が良かったのですが、私ががんとして「雌のこの子がいい!!」と言い張ったので、最後には折れ結局、、、雌犬が我が家に来ることになりました。(この雌犬が我が家に来ました!!寝ている時はご覧の通りなのですが、起きだすとやんちゃで大変!!です。)ここに来る前は、もう暫く犬を飼うのは待つつもりだった!のですが、急に変わってしまいました。子犬を飼うことは、やはり思ったより大変ですが、なんとか三日が過ぎました。リフォーム後に移る家は、小さいけど庭があるので、犬を世話するには随分楽になるので、もう少しの我慢です。そうは言っても現在、犬との生活を楽しんでいる所です。
2005年12月17日
昨日は、聖サンタ・ルチアの日だった。ここパレルモ県では、tinballo di patate(ティンバロ ディ パタテ)とcuccia(クッチア)を食べるとのことで、我が家もこの料理をすることに。ダンナのマンマの指導のもとで、tinballo di patate の下ごしらえをする。tinballo di patate(ティンバロ ディ パタテ)ポテト 500グラムにハム(モッタレッラ)150グラム、チーズ(プローボラ)150グラムジャガイモを茹で、卵の黄身を一個入れてつぶし、耐熱皿にバターを塗り、つぶしたジャガイモ、ハム(モッタレッラ)、チーズ(プローボラ)、の順に上に乗せていく。180度のオーブンで20分程度焼く。(チーズが溶け、ポテトに焼き目が付くのが目安)写真を撮るのを忘れて、食べてしまいました。。簡単で、美味しかったので、普段の日にもまたやってみたいと思います。cuccia(クッチア)リッコッタチーズにに砂糖(お好みの分量)、チョコチップ、粒の麦を入れて混ぜる。 粒の麦をかなり沢山入れるようですが、お好みで少なめにしたり、代わりにブルーベリなど入れても、いいかもと思います。これも、次回にバージョンを代えてやってみようかなぁ。そろそろ、ダンナの甥っ子、姪っ子のクリスマスプレゼントを選ばなくては。。。なにがいいのかダンナと相談する。家のリフォームも今週末で、完了予定となりました。ダンナから銀行に行ってお金を下ろし、大工さんに支払いをするように頼まれる。今朝、早々銀行に行くと、いつも窓口に座っているおじさんが、「シニョーラ、こんなに、、何に使うの?」と聞いてくる。「家の修理よ。。」と言うが、窓口からだと聞き取りにくいのか、私の発音が悪いのか、なかなか彼に通じない。しかたないので、近くにあった紙に大きく “CASA!”とだけ書くと、ニッコと笑って「あ~、あ~!そっか。。」と言う感じだった。ダンナに言わせると、そんな事を聞くなんて!!と言っていたが、、私は彼にいい印象を持っているし、まぁ別にいっかなぁと思って言ったのだけど。。今月はまとまった金額を、銀行で何度も下ろしたので、主婦の無駄使いにしては、ちっと、いやかなり多すぎるとおじさん思ったのだろうか?むっむっ、、それとも、ダンナの収入の割には、派手に使うと思ったのだろうか?
2005年12月13日
急に、日本に戻ることになり、慌しく用事を済ませ、一週間でパレルモに戻ってきました。今回は主人を残して来たし、家のリフォームの事、その他心配だったので、もう少し実家にいたかったのですが、予定を変更せずに、戻ることに。 でも一年半ぶりに、実家のある名古屋空港に降りると、空港の変わりようにびっくり。 万博もあり空港が新しくなっているのは知っていたけど、 飛行機から降りると、あたり一面、常滑湾の海が広かっている。 空港は大きくてきれいだし、何がなんだか分からずしばらくキョロキョロと、すっかりおのぼりさん気分。 実家のある名古屋市内の雰囲気はそれほど変わっていないと思ったけど、私の住んでた町ってこんなに静かで、車も少なかったっけと思う。名古屋市内を車で運転しても、信号は多いし、別に違和感は無い。パレルモ市内を運転するのは、現在の私にとっては、、、とんでも無いかもしれないと思う。 両親、姉妹と久しぶりにゆっくり話したり、やっぱり短い期間でも一年に一度は帰ってきたいなぁと感じる。 滞在中に主人から、私たちが買おうとしている子犬が誤って母犬にかみ殺されてしまった、と言う話を聞いた。え!、本当、うそでしょとしか言えない、私。 我が家に来ると思っていた子犬が死んでしまったという話は、非常に悲しく辛い。 飼育家に状況を聞き、どうするか主人と相談する。 日々、予期しない色々な事が起こるのだとつくづく思う。
2005年12月10日

本日パレルモ地区は雨模様、昨日は午後いい天気だったのだけど。散歩をすると町はクリスマスモード一色。今年のクリスマスはパネットネー初め、お菓子も自分で色々作ってみたい。日本から持ってきたお菓子の本を参考に昨日は、初トルタに挑戦。生地はクッキーと同じ要領で、“失敗しない!”と書いてあるので、、、よぉーし!!やってみるか~~っと言うことに。材料を混ぜ合わせ、生地を伸ばすのは、以前のパスタ生地と要領は同じ。この作り方は、 小麦粉 200gバター 100g砂糖 80g卵黄 一個最初に室温で柔らかくしたバターに砂糖を加えクリーム状にし、小麦粉を三回に分けて、ふるいを通してまぜる。パスタ生地と違うのは捏ねないこと。ビニール袋などに入れて、生地をざっと伸ばし冷蔵庫に二時間ほど置く。型にラップなどを引き、生地をのせて返し、指先で型に密着させていく。私はこれを二回繰り返した。型からはみ出した部分を切り、生地にホークで空気孔をあける。底が持ち上がらないように、マカロニ等をのせ180℃のオーブンで25程度焼く。(きつね色になるのが目安。)カスタードクリームの作り方は、牛乳1.5カップ砂糖 80g澱粉 45g卵黄 3個バター 20gラム酒 おおさじ1 を、弱火で、とろみがつくまでかき混ぜる。本当に簡単で、美味しいカスタードクリームの出来上がり♪これを冷まして、生地も冷めたらあとはお好みで飾りつけ。確かにトルタ生地って生地か厚くなってもさほど気にならないっていうか、クッキー感覚で食べれちゃうので、多少生地の出来が悪くても、美味しく食べれるってことなのかなぁ。本日は朝一で、美容院へ行く。考えてみれば、ダンナ従姉妹の結婚式の前に行ったきり。もう、6ヶ月前のこと。以前は、「こうして下さいな。」と写真を持っていったのだけど、今回は、何にもなして行ってしまった。一応、「全体に5cm程度切って、軽くしてね。前回と同じ感じで。前回の事覚えてる?」と言うと。「もちろんだよ」と言ってくれるので、あとはマルコ君に任せた。しかし、、前回行ったのは、半年前。。。変な聞き方したのかも私。しかも、私の髪の毛は、多い、固い、内側がクセ毛と、やり難い事が三拍子も重なっている。で、結局なんだか、ただのワカメちゃんカットになってしまった!ほんとは、カナーレ5のニュースキャスターみたいにしたかったのだけど、、、、今回は失敗したみたいです。次回は、やっぱり雑誌の切り抜きとか、持ってかないと、だめだなぁと。ダンナには好評なのですが、しばらく、ホットカーラで巻いたり、少し髪の色明るくしてみようかぁ。。(ブツ、ブツ)=======================================今週始め、実家から父の状態が悪いと言う連絡を受けました。今まで、元気そのものだったので、びっくりしたのと、心配で明日、日本に帰る事になりました。今の時期に主人を置いて一人で帰るのも忍びないのですが、母からも話しておきたいことがある、と言われ帰国を決心しました。プログ更新は今ライフワークの一つになってますので、また帰ってきたら、更新したいと思います。一週間程度、更新出来ないかもしれませんが、引き続き宜しくお願いします。
2005年12月01日
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