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私はどうも毛穴が人よりも大きいということで、スキンケアをしないとすぐにニキビ(20代過ぎてもニキビ)ができてしまうので、洗顔石鹸にもかなり・・・というよりも男性なのに女性以上に神経質になっている。 だって「ニキビ専用」とか「アクネ菌を殺菌」とかご大層に記載されてある洗顔フォームでちゃんと洗っているのに、翌朝には雨後の筍のごとく、ニキビができているのを鏡で観るともうなにがなんだか&なにをどう信用していいのかもわからなくなる。使い続けるのが効果的なのかもしれないけど、1本(1個)まるまる使い切っても効果は???だったりするともう、容器ごと遠くのお山にぶん投げたくなる。 そんな、半ば絶望的な日々の中、たどり着いたのが【水肌石鹸】。馬油と嬉野温泉水で作られている石鹸で個人差はあると思うけど、私のお肌には相性がよかった。いちばん驚いたことは、この水肌石鹸がなくなったので、他の石鹸を使用していたら・・・・あららまたニキビができて、水肌石鹸を使う前のお肌に逆戻り・・・・・・・。 は、早く買いに行かねば~!! もう手放せません。
2008年07月27日
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鰻はヌルヌルしているので、力を入れて掴もうとすればするほど、それをあざ笑うかのようにスルっと手の中から抜けていく。上手に掴むには力を入れないで包むようにして掴めばいい。 想えば想うほど、相手の気持ちはどんどん自分の所から離れていく。想いが強すぎるとかえって鰻のようにスルっと手の中から抜け出していつまでたっても相手の気持ちはつかめない。力をいれないで、自然体でやさしく包み込む・・・・これってけっこう難しい。掴み方はわかってるんだけどついつい力がはいってしまう。 掴む力が毎回均等ではないように、私の心もいつも同じなんてことはない。リラックスしているときもあれば、力が入りすぎているときも、感情的になっているときもある。攻撃的にも、悲観的にも、楽観的にもなる。猫の目みたいにクルクル変わる私の心。 明日はいったいどんな心になっているんだろう。 楽しみ半分、不安半分。
2008年07月24日
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東京へ向かう飛行機の中で、退屈してしまった息子が言った一言。諭す前に爆笑してしまった。まだ3歳だから飛行機も電車も降りたい時に降りれると思っているのね。
2008年07月15日
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もしかしたら、自分だけがこんなに悩んで、苦しんでいるのだろうか・・・。でも、そんなこと相手に確認したら、今のこの関係も終わってしまうかもしれない。本当は確かめたいけど、勇気がなくて結局また一人で悩んでいる。 顔には出さないけど、すごく苦しいんだよ。 私だけがまだあなたのこと好きなのかな? もうあなたの中では終わったことなのかな? 今夜も同じ月を見ているのにね。 ・・・・月を眺めていたら、そんな気持ちになっていた時のことを思い出した。
2008年07月10日
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先週の土曜日に家族が実家に帰郷したので、今は一人暮らし。出すゴミの量が嘘のように減ったり、時間の流れがゆっくりと感じるようになったりと、私も久々の『育児休暇』をすごしている。 いつもなら子供達の泣き声とか、話し声がするのに、いまは水槽から聞こえる水の音と、キーボードを叩くタイプ音しかしない。そしてなにより、手狭だと思っていた我が家がものすごく広く思えてきた。4人が1人になったから当たり前なんだけど・・・。 つかの間の一人暮らしなので、当然家には誰もいない。(いたら怖い。)この機会にと思い、今夜は久しぶりに下北沢のビレッジバンガードによってから三軒茶屋までぶらぶらと夜の散歩をしてきた。思えば8年ほど前に下北沢の近くに住んでいたのが、ついこの前のように思える。あのころはほとんど毎日、下北沢で遊んでた。 通いなれた坂道をてくてくと登って、三茶へと向かう。町並みは変わらないのに、ところどころ新しいお店や、いつのまにかなくなってしまったお店を見ると8年の歳月を感じずにいられない。代沢十字路についたとき、以前、住んでいたころ毎日買い物をしていたスーパーがあったので晩御飯のおかずを買うことにした。 エスカレータを上り、食料品売り場に着いてカゴを手にしたら、なんだか8年前にタイムスリップしたような気持ちになった。当時、お付き合いをしていた人と週末になると一いつも緒に買い物に来ていたことを思い出し、ほんの少し鼻の頭がツーンと痛くなった。 ずっと一緒に生きていくんだとお互い信じて疑わなかったのに、今はその気持ちも心の奥底に鍵をかけてしまったまま。彼女と別れ、しばらくして別の女性を好きになり、そしてその人が妻になり、私も今は2児の父親になった。8年前の私が今の私を見たらきっと目を丸くするだろう。もしかしたら未来を変えようと奔走するかもしれない。でも、子供達の写真を見たら思い留まるかもしれない。(その前にカメラ携帯と、ipodnanoにびっくりするだろうけど・・・。) 買い物を終えて、レジ袋を片手に再び三茶への道を歩き始める。 夜風が心地よい。 あの人は今も元気で、幸せだろうか。 どうか彼女が幸せでありますようにと、心の中で祈った。
2008年07月09日
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すっかりご無沙汰になってしまった。 便りがないのは元気な証拠・・・なんていうけれど、更新していない間、まるで何かに追われているかのごとく、生き急いでいた。 大切な人への未練をどう断ち切ればいいか、これから先の仕事のこと、子供達のために何がやれるのか・・・などなど顔には出さないけれど、毎日『悩み』という名前の鎖にがんじがらめにされながらも、もがき、そして苦しんでいた。(今もそうなので『いる。』のほうが正しいか。) 周囲には明るく、元気に振るまってもそれが空元気なのは自分がいちばんよく知っている。けれど、そうしていないと本当に押しつぶされてしまいそうで、なんだか怖い。 冬に終わりがあるように、明けない夜がないように、私もいつかは・・・。
2008年07月08日
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