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これからの理学療法士(PT)としての新しい生き方を模索中です。「小さな会社の富裕層マーケティング」という本を読みました。医療費削減で大量のリハビリ難民が出て来ています。今後は医療保険ではリハビリを受けれない人が自由診療のリハビリテーションに流れてくる可能性が高くなってきます。この本は富裕層に対するビジネスのヒントが随所に書かれていますが、それはどれもビジネスの基本なのだと思いました。●自分の商品に自信を持つ→つまり自身の持てる商品やサービスを取り扱う●自分を安売りしない→よい商品、サービスを納得した価格で買ってもらう●自分の強みを知る→自分の得意なことをウリにして、商品、サービスの良さを伝えるこれをリハビリに置き換えてみると、自分自身が商品であり、サービスなので徹底的に自分を磨くこと、自分を安売りしないこと、自分のウリを大切にしてより多くのお客様をつかむこと‥ってことになるでしょうか。今後の方向性も含めいろいろ考える時期に来ているようです。
October 3, 2006
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10月になり地域支援事業(特定高齢者施策)がスタートラッシュを迎えました。特定高齢者施策とは要支援・要介護になる手前のハイリスクな高齢者に対し、運動・栄養・口腔機能の向上等のプログラムを提供するという事業です。運動は週1回3ヶ月、栄養は月1回6ヶ月、口腔は月2回3ヶ月というパターンが多いようですが、運動・栄養・口腔をミックスした総合コースも3ヶ月・6ヶ月で行う自治体もあります。僕の仕事は地域支援事業の主に運動プログラムを作り、現場で指導するスタッフの研修をすることですが、やはり現場デビューするスタッフがどう動いてくれるかは気になるところ。今日はある市町村の総合プログラムが開始となり、アドバイザーとして見学しました。お客様が少なかったこともあり、予定通り教室もすすみまずはホッとしました。今週・来週は毎日どこかで教室がスタートするため、あちこち行ったり来たりする予定です。
October 2, 2006
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引越しなどバタバタしているうちに半年が過ぎ10月になりました。ぼちぼち復活していきます。さて最近思うのはPTすなわち理学療法士とは何なんだ?という疑問です。理学療法士になっておいて今さらそんな質問もないだろうと思うかもしれませんが、もちろんリハビリテーションの専門職です。でも開業権がないので、病院でドクターの指示の元働いている理学療法士が多いのが現状です。もちろん病院で頑張って質の高いリハビリテーションを実践している人も多いのですが、技術と収入にはあまり関連がありません。なぜならば診療点数が決まっていてベテランでも1年目でも同じ時間でもらえる点数が同じだからです。その上養成校が乱立しPTのレベル差も大きくなってくることからPTに開業権が与えられるのはいよいよ厳しい道のりとなると思います。なんとかこの状況を打開策はないかと日々考えている今日この頃です。
October 1, 2006
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実家をリフォームすることになり今日から3ヶ月ウィークリーマンション生活。インターネットの環境が整備されるまでちょっと更新がゆっくりになりまーす。
April 8, 2006
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2月に2週間の講習、そして修了試験を受けて結果待ちでしたが、ついに今日合格の通知が来ました。一緒に受けた仲間からも合格したとの連絡ありで良かった。これで30万自腹切らなくてすみました。ヤレヤレ。そんなこんなで介護予防運動指導員の養成講座の講師ができるようになりました。すぐに講義を持つかは分かりませんがひそかに楽しみに待ってようと思ってます。
April 3, 2006
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東京で仕事を始めて3ヶ月がたちました。しかしある意味今日が一番ショックを受けた日でもありました。今日は隣の部署の方の送別会で、その方はアメリカでMBAをとった後、2年半前にうちの会社に来ました。そして今回違う会社に移ることになりました。会社役員をはじめたくさんの方がいらしており初めての方も多かったのですが、あたらめて感じたのは介護事業を主としている会社ではあるけどここはビジネスの現場であること。自分としては介護の会社だから理学療法士の資格を持っていて専門職として専門分野の知識を生かして‥なんて思って仕事をしていたけど、その仕事もビジネスという土台があって成り立っている。病院では経営を医者がおこなったり、持っている資格がものをいうが、ここではそうではない。所詮専門職であるうちは使われる身であり、考え方を切り替えていく必要がある。専門職というバックグラウンドを持っているのに越したことはないが、ここで上に上がっていく人というのはマネジメントにものすごく長けている人なのかと思った。そういう意味では専門職であることにあぐらをかき、間違った方向性に行きつつあったな、と再認識し、これかはちょっと違った方法で勉強しようと思ってます。
March 31, 2006
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お花見シーズン真っ盛りです。オフィスの窓から見える景色もピンク色が鮮やかになってきました。特に青山墓地の桜はすごいきれい!(僕のいる部署からは北西方向しか見えないので他はわからず)今日は代々木公園でお花見をするということで昨日から気合を入れてブルーシートだランタンだコンロだと用意をしていたのですが、ものすごい強風と寒さで延期?となりました。かわりにヒルズの前の毛利庭園でミニお花見をしましたがこれがまたオシャレな感じでとてもよかったです(でも超サムカッタ)ということで六本木駅直結の地下のイタリアンで皆で飲み会となりそれはそれで盛り上がったのでした。
March 30, 2006
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10回のお試しコースが全部終わってしまったので、ついに入会することに。10回お試しコースの特典で入会金(3150円)はサービスでした。関東圏のtipnessはどこでも使えるというメンバーで1ヶ月12600円でした。北海道に比べれば高いけど、まあ月10回くらい行けば1回千円ちょっとっていうことでまあまあかな。いずれにしても継続が大事ですね。4月から入社の健康運動実践指導者チャーリーを誘い、フィットネスでなんととか本業の運動プログラム作成に役立てようといろんなプログラムにでてみようということになりました。今日はボクササイズの30分コースでしたが、早くパンチを出すには手だけではなくむしろ腰から下のフットワークが大切でさらに体幹が安定していないとその動きが上肢に伝わらないという自分なりには新しい発見がありました。チャーリーは久し振りの運動だったようで途中でバテバテでした。そんなこんなでなんとか運動を続け、体力をつけ仕事にもプラスになるように通ってみたいと思っています。
March 28, 2006
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さて今日は午前中に札幌で研修3時間、午後旭川で3時間のダブルヘッダーでした。さすがに昨日前の病院の仲間と3時まで飲んでいたのでかなりねむ~いのでしたが仕事となればびしっといかねば。今度の4月から介護保険が変わります。目玉としては介護予防という概念が大きく打ち出され、国民は自ら介護状態にならないように努力するよう今一度うたわれるようになるのです。要するに少し弱ってこのままだと介護が必要になる人、若干の介護が必要だけど改善の見込みがある方に対してはこれまでの「してあげる」サービスではなく、「自分でするのを支援する」サービスに変わっていくいくということです。本当は自分でできるのに「してもらっている」うちに本当にできなくなってしまう人も少なくなかったという反省があるのですが、これまでヘルパーをお手伝いさんがわりに使ってきた人には相当抵抗があるでしょうね。制度が変わったら急にやってくれないの~、っていう感じですが、できるのにしてもらうヘルパーは本来自費で雇うべきなんですね。ってなことと、じゃあどうやったら自立支援に向けた効果的なケアプランを作れるのかっていう話をしました。実際にはケアマネさんがどういうことをやると介護予防につながるかっていうイメージをもってもらわなければならないので、運動だったらこういう取り組み、栄養だったらこういう取り組みっていう風に実技を交えて解説しました。まあ、そんなこんなで旭川空港を飛び立ったのは夜の9時前、家に着いたのは12時近くになりました。大変だったけど楽しい巡業でした。
March 17, 2006
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今日は釧路から函館へまず移動。函館には釧路空港から飛行機で行きました。初めて道内発着の飛行機に乗りましたがいい味出してます。座席は7Aでしたが翼の後ろというなかなか衝撃的な小ささでした(プロペラつき)。当然階段を登り搭乗しました。釧路を飛び立つと直線的に海の上を通って函館まで行けば近いのでしょうが、帯広→札幌の上空を通過して函館に向かいました。札幌の上空では市内が一望でき、なんと我がホームゲレンデのばんけいスキー場がしっかり見えました。函館に着くと現地のスタッフの方が空港まで迎えに来てくれていて、早速研修会の会場へ。丁度お昼時だったので「できれば函太郎で寿司を食べたいのですが」いい場所にありますかね?」とダメモトで聞いてみると、なんと会場の向かいに函太郎があるとのこと。ラッキーということでお昼はお寿司になりました。函太郎とは函館に何店舗かある回転寿司で僕の中ではNo1の美味しさです。チャンスがあったら是非行ってみて下さい。3時間の研修会は無事に終わり、すぐ札幌に。今度はJR、スーパー北斗に乗りました。研修会の疲れもあり爆睡ですぐに札幌に到着。早速、12月までお世話になっていた病院に顔を出し、10人くらいで飲みに出かけました。新病院がほぼ完成しての引越し、診療報酬の改訂、スタッフ不足でみんな疲れ気味でしたが、久し振りに登場の僕を温かく迎えてくれました。特に僕が抜けた後、主任としてリーダーシップをとってくれいているアラヤンはかなりやつれた様子。「申し訳ない‥。」病院の仕事のこと、東京での仕事のこと、将来の方向性など話はつきず、気がついたら朝の3時まで飲んでいました。やっぱりこんな風にとことん話ができる仲間って大切だよなって再認識しました。
March 16, 2006
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久しぶりの北海道を家族スキーで満喫したので今日から北海道巡業です。まずは釧路、北見からバスで3時間。ふるさと銀河線に乗って池田(帯広の近く)を経由していく汽車(北海道では電車とは言わず汽車です:ほんとにディーゼル機関車も多い)の旅もステキだったがいかんせん6時間もかかるので断念しました。バスの中では映画版「スクールウォーズ」が上映され、ドラマとはまた違ったリアリティがあり感動のあまり目頭が熱くなったのでした。まーそれはいいとして、仕事はというと「介護予防」ってどんなことするのっていうお話と運動・栄養・口腔のプログラムを実技を含めて主にケアマネさん対象の3時間の公開研修です。2ヶ月半前まで介護保険素人だった僕が、介護予防について語っているのだから自分でもすごいと思ったりします。でも介護予防主任運動指導員の講習を受け、話のプロに混じってプレゼンの練習を受けてきたので何とか楽しく聞いてもらいたいと思って声がかれるほど一生懸命お話しました。初日ということもあってまだ自分としては上手く話せなかった部分もあったけど全体としてはうまくいったな、という感じでした。緊張したけど楽しかったかな。研修終了後、釧路駅前の料理屋でお疲れさん会。メンメ(きんき)の煮付けは絶品でした。やっぱり北海道はいいな~。
March 15, 2006
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今日は端野メビウスというスキー場に行きました。身長97cmのサイズでヘルメットをかぶってスキーをしている子はどこのスキー場に行っても見当たらず、ちっちゃいからか、ヘルメットをかぶっている姿がかわいいのかとにかく良く声をかけられます。特に女子高生とシニアには大人気で本人も満足気で颯爽と滑っていきます。先日の比布では自衛隊のスキー訓練でよろよろ滑っているのを尻目にプルークでビューンと飛ばして滑っていたら隊長らしき人が「ああゆう風にすべるように!」ってな感じで隊員に目配せ、隊員は苦笑いしてました。今日のメビウスはバリバリのアイスバーン。普通ならちょっとしり込みしてしまうような感じですが舞雪はお構いなし。体重が軽いせいか、スキーが短いからブレーキがききやすいせいかぴたっと止まることができます。後ろ向きでビデオを撮りながら滑っている僕に遅い!とばかりに接近してプレッシャーをかけてきます。おまけにワンメイクのジャンプ台を見て「あのお山に登りたい!」というので一緒にテーブルトップまで登るとランディングのかなり急な斜面はひょいと滑っていってしまいました。「大人だったら絶対ビビるよな‥」恐るべし3歳、ちびスキーヤー。将来が楽しみです。
March 14, 2006
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僕も妻もスキーが好きなので子供と一緒にスキーをしたいとずっと思っていて3歳の娘「舞雪(まゆ)」に今シーズンからスキーを教え始めました。まず札幌市内のスポーツ店に行ってピンクのスヌーピーがついた70cmのスキーと16cmのブーツ、ポールを購入。やっぱりまずは道具が大切、家に帰ってすぐにじゅうたんの上でスキーとブーツを履いて歩く練習から開始。多くの有名スキーヤーは3~4歳でスキーを始めているようなので、もし将来有名スキーヤーになったときか「舞雪は2歳からスキーを始めたんだよ」と言いたいがために昨年の11月にスキー場がオープンすると早速すぐスキー場に連れて滑らせました(この時点ではまだ2歳11ヶ月)。この写真は生まれて始めてスキーをした日のものです(オーンズスキー場)。いっちょまえに滑っているように見えますがバランスをとってちょっかっているだけです(止まれません)。僕が東京に1月から一足先に仕事で行っている間、妻と娘は北海道に残っていたので時々スキーの練習をしていました。今回ひっぷで一緒に滑ってみて一番驚いたのは舞雪(まゆ)が随分上手くなっていたこと。リフトには乗せてあげないと乗れないけど滑り出したら自分でプルークスタンスをとりターンして滑っていってちゃんと止まることもできる。何よりも嬉しかったのが彼女がスキーを本当に好きになってくれたこと。とにかくはしゃいで滑っており、天気が悪くても雪が悪くてもお構いなしで大人でも結構ハードな本数リフトに乗り、滑っていたのでした。我が娘ながら「スゴイ!」
March 13, 2006
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北海道に久し振りにやってきたのだからやっぱりスキーしとかないと!っていうことで家族+友達家族=総勢8名でぴっぷスキー場へ。「ぴっぷ」って面白い名前ですが漢字では「比布」って書きます。旭川のちょっと北に位置しており比布駅が以前ピップエレキバンのコマーシャルで使われました。ま、それはいいとして高速リフトもフードつきリフトもないのんびりとしたスキー場ですが気持ちの良い中斜面が続き大好きなスキー場のひとつです。長いリフトに乗って上まで行くとそこが頂上で旭川市内とその北にある雪化粧された田園風景が続き何とものんびりした感じで落ち着くんですね。リフトの支柱にはひっぷ名産のイチゴやらなにやらのイラストが張ってあって何ともコミカル。町おこしもいっしょにやっちゃおうって感じでしょうか。すぐ横に遊湯ぴっぷという温泉つき宿泊施設があり1泊2食、リフト2日券つきで10000円くらいと非常にリーズナブルです。興味のある方はぜひ行ってみて下さい。
March 12, 2006
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今日から休みをとって北海道に!2ヶ月ぶりの北海道はどんなのかとわくわく、ドキドキ。でも昨日夜遅くまで石川先生と今後の理学療法の行方と僕の思い描いているビジネスプランについて話していたため半分もうろうとしたまま羽田空港に。知床が世界自然遺産になったのにあわせ2月から就航したAIR DOの東京→女満別に乗りました。45日前から予約していたのでナント10000円で乗れました。東京は天気が思わしくなかったものの北海道上空は晴れ、雌阿寒岳もきれいに見えました。いやー帰ってきたなーって感じですね。ずっと札幌にいたけど北海道に上陸しただけでもものすごく安心できましたね。さてまずは目的地の北見へ。北見といえばトリトン。トリトンといえば回転寿司です。トリトンは札幌にいくつか店舗がありますが北見が本店で味は抜群です。東京に行って回転寿司を食べ、あまりのまずさにすぐに店を出るという苦い経験をした僕にとって北海道で寿司を食べられるなんて最高の幸せという感じ、この2ヶ月間で忘れていたものを取りもどすかのように夢中で食べたのでした。
March 10, 2006
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今日は我が恩師である札幌医科大学理学療法学科の石川先生をお招きしての呼吸リハビリテーション研修会でした。テーマは呼吸リハの理解とそれを介護の現場や訪問看護の現場でどう活かしていくかでした。石川先生とは札幌で理学療法士になった年に知り合って5年ほどの付き合いですが、その呼吸リハビリテーションにかける情熱と出身校に関係なく後進の育成に力を注いでいらっしゃる面倒見のよさに魅かれゼミや合宿、レクリエーションにまで一緒に参加させてもらっていたのでした。僕が今の会社に行くことになったとき、実は石川先生が当社で呼吸リハの研修会をすることが決まっていたそうで、何という偶然というかご縁というか東京に来ても一緒に仕事ができるなんて嬉しい限りでした。呼吸リハとは広義には多職種の介入による呼吸機能改善のための取り組みといったところで医師、看護師、PT、OT、ST、栄養士‥といった方が生活・運動・栄養と様々な視点から呼吸器疾患患者をサポートしていくということです。狭義には呼吸理学療法のことを意味しますが、今回は特に介護・看護の現場で知っておくと得をする排痰のテクニックについて実習を行いました。原因疾患は何にせよ人間死ぬときは最終的には心臓か肺の機能が落ちて死ぬことが多いわけですが、特に痰がつまってしまうというのは大変苦しいものです。ではどうやって痰を出すかというと薬や水分補給、湿度などの環境も大事ですが、重力と気流を利用して排痰使用というのが排痰のテクニックです。重力を使うというのは抹消にある痰が太い気管支に落ちてくるように体位を変えることで体位ドレナージと言います。気流をつかうというのは呼吸の際の空気の出入りを大きくし痰を移動させようというもので呼吸介助(スクウィージングなど)があげられます。スクウィージングでは患者の胸郭に手をあて息をはくのに合わせてゆっくりと押していきます。すると普段より大きく息をはくことができ、結果大きな呼吸ができます。これを繰り返し気流を多くしてあげることにより痰が出やすくなるというもので、安全で患者への負担も少ない方法です。僕も石川先生のサポートで実技の指導をしましたが2ヶ月ぶりに患者(役)にさわったら手の感覚が以前よりしっくりこないことを感じちょっぴりショックでした。やはりPTたるもの手の感覚ってとても重要。なんとか維持する努力をしよって思ったのでした。
March 9, 2006
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診療報酬改訂の影響、深刻なようです。今回の改訂の要点を自分なりに整理してみると●4つの疾患別診療報酬体系に脳血管疾患、運動器疾患、呼吸器疾患、心大血管疾患の4つに分類しそれぞれことなる施設基準を設けました。効果のない漫然としたリハ継続を是正するために疾患別に算定日数の制限が設けられています(脳血管疾患は180日、運動器疾患は150日、呼吸器疾患は90日、心大血管疾患は150日までしか算定できない)。●急性期リハの充実?急性期リハ、回復期リハは1日最大9単位まで算定可能になった、しかし早期リハ加算は廃止。●施設基準の変更従来の総合リハ、施設基準II・III・IVからリハビリ料I(疾患別施設)・II(基本施設)になり、リハビリ料Iは180~250点、IIは80~100点となった。これまで施設基準IIであった施設はリハビリ料IIを算定する基本施設となり、診療報酬1単位180点(早期加算を加えると280~210点)から一気に80~100点に激減してしまうことになります。50%OFFですね。●セラピスト1人あたりの1日の算定単位制限の緩和これまで個別療法1日18単位までだったのが1日24単位までOKとなり週108単位まで算定可能に。詳しくはこちらをリハビリテーションにおける改訂内容【セラピストの労働条件は悪化、質の高いリハは提供できるのか】それにしてもヒジョーにキビシイですね。これで病院はやっていけるのでしょうか?とりあえず週108単位びっしりやるしかない。でもそうすると週5日勤務として1日22単位×20分では記録・カンファレンスの時間は40分しかありません。【求む!作業療法士】リハビリ料Iをとるためには疾患別施設をとる必要がありますが、脳血管疾患・運動器疾患の施設基準では作業療法士がそれぞれ3名、2名必要になります。これまで最も多かった理学療法IIのみの施設では当然OTがいないわけですから、これらの施設が今後収入を増やしていくためにはPTを採用するよりもOTを採用してリハビリ料Iを取れるようにするほうが得策です。【今後訪問リハが伸びる】期限をきって早くリハを終了・退院させるわけですから当然方問荊サービスの需要は増えると思われます。外来を縮小し訪問に切り替えている病院もあるようです。
March 8, 2006
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北海道でのセミナーツアーがあるということで、何とか講師として参加したいと思い今日もプレゼンのトレーニングに参加しました。普段ヘルパー講座などを担当しているお話プロ講師の皆さんに混じって、お話素人の僕が練習をするのも何なんですが、そんなことも言ってられないし、チャレンジあるのみって感じでしょうか。先週のプレゼントレーニングでのデモ講義を元に自分なりにアレンジし同じ講義をやってみるというものでしたが、昨日からの必死の勉強で何とかうまくいきました。人の前で話をするのって難しく、話そうと準備していた内容の70%くらいしか話せなかったりして反省しましたが、間のとり方と言葉の強弱を自分なりにつけて話せるようになってきており、まだまだ未熟ながらここ2ヶ月くらいの間で自分がどんどん進化しているという実感があります。ということでめでたく北海道セミナーツアーの講師をやっても良い!とのお許しをいただきました!釧路(道東)→函館(道南)→札幌(道央)→旭川(道北)を3日でまわるというなかなかハードな巡業ですが、2ヶ月ぶりの北海道楽しみです。
March 7, 2006
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今日は高齢者ホームで運動の指導をしてきました。いくつかある系列の高齢者ホームに運動プログラムを定期的に行ってもらうため指導をしてまわるというのが今回の目的です。60数名の入居者の方のうち20名ほどの方が参加されましたが、まあ皆さんお元気でなかなか活気がありました。ビデオを見ながら音楽にあわせて運動するんですが今日が初めてなので見よう見まねでついていってたって感じでしたが。ためしでビデオを流していたら運動の練習だってどんどん始めちゃうし。一緒に担当してくれたのが看護師さんとケアスタッフさんで非常に熱心に関わって下さりありがたかったです。自分達の施設のお客様に少しでも健康でいてほしいという意気込みが伝わってきました。スタッフもお客様もビデオを使った運動に慣れてきたら、僕が作ったオリジナルメニューもやっていただこうかなって思ってます。
March 6, 2006
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今日は初の営業プレゼンをしました。ある市の介護予防事業の入札で営業、施設の方と朝から市役所へ。介護予防の運動プログラムでは運動と栄養の両方の視点がヒツヨウ!と自分的には熱弁を振るい、転職してから初の営業プレゼン終了。最初は緊張していましたが、担当の方も優しそうだったのでいけそうだなと思い頑張って説明しました。その後東京を通過し反対側の県に2時間半かけて移動。デイサービスの開設準備の研修に運動指導の仕方を説明しにいってきました。介護職員の方に運動指導の方法について一緒に研修し、その後看護師さんに運動を行ううえでのリスク管理についてお話しました。やはり運動をどこまで行っていいのかっていうのは看護師さんには分かりづらいのかな。どうしても大事をとってしまう傾向がある。痛みがあってもからだの違う部位は運動できるとか、血圧が高かったら他の軽い運動を考えるとか、せっかくデイサービスに来てもらったお客様に少しでも満足していただけるような配慮をお願いしてきました。でも無理して運動するのは良くないからその見極めはやっぱり難しいのかも。どこでお話をしてもみんなウェルカムで理学療法士もこの分野でほんとに必要とされているんだなって思い嬉しい気持ちでした。
March 3, 2006
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介護ビジネスに関わる理学療法士!ってことで今日取材を受けました。なーんて大袈裟ですが、要は当社のホームページで理学療法士特集を組むということでインタビューを受けることになったのです。ホームページにのる写真を撮ってくれるということなので朝から気合いをいれ、身だしなみを整え、一番お気に入りのスーツに、札幌の前の職場の皆さんからいただいたネクタイをして完璧!と思ってヒルズに向かって歩いていきました。もうあと200mくらいで到着というところでとんでもないことに気がついてしまった‥気がつかなかったほうがむしろ幸せだったかもしれない。「何と上下違うスーツを着ているではないか!!!!」上は紺、下は黒。入社して2ヶ月、いくら今までスーツを着ていなかったとはいえ、こんなミスはおかしたことがなかったのに。「しかもよりによって取材の日に‥。」途方に暮れながらもコートを着ていたことに救われ無事オフィスに到着。仕事中はワイシャツのみで過ごし、ランチはまたコートを来て出かける。同じ課の女の子に「随分重装備でお昼行くんですね」と言われるもさりげなくかわす。夕方いよいよインタビューの時間が来た。担当の方に「写真撮るので上着持ってきて下さい!」と言われ、やはり隠し通せないと思い上下違うスーツであることを告白。インタビューは僕が熱く思いを語りしゃべりまくったために1時間におよんだのでした。インタビューがホームページにのったらお知らせしますが、写真は全部上半身のみです。楽しみにしていて下さいね!
March 2, 2006
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今日は川崎で仕事でした。4月から改訂される介護保険について全国の介護専門職の方に、介護保険はこうかわって、うちはこんなふうなサービスをやりますよ~っていう公開セミナーを行うことになりました。北海道に行きたいという一心でやらせてくださーい!と手をあげたのですが、実際にできるかどうかはかなり不安です.病院でリハビリの仕事していたから運動やリハビリのことはわかるけど、この仕事をする上で今の自分にどうしても必要なのは介護保険のことを人に説明できるくらい詳しくなることだ!と思いその意味でも是非やりたいと思ったのでした。実際にやらせてもらえるかはまだわからないけど、とりあえず練習はしておこうということで、プレゼンのトレーニングに参加しました。周りは話しのプロ。やっぱり緊張するなー。でもトローケンの講習で何度となくプレゼンの練習をしたので前より少し話せるようになった気がしています。あとは恥かかない様に必死で勉強するのみでしょう。Good luck!!【今日川崎からの帰り磯野フネ入り山手線に乗りました。】フネより船の方がたくさん荷物運べるよーってことかな?
March 1, 2006
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福岡学会出張、トローケンの試験がおわりホッとしたのもつかの間、オフィスに復帰すると提出書類との格闘の一日でした。企画書2本、MBOの書類1本、学会の報告とヘビー。中でもMBOっていうのは初めてだったので時間がかかりました。MBOで検索してみると「Management buy-outの略語で、会社の経営陣や従業員が所属する企業を買収すること。M&A(企業の合併・買収)の一種。」と書いてありましたが、もう一つの意味は「目標管理制度」のことだそうです。今回のMBOは後者の方で、要は今期の目標を立て上司と相談するというものでした。以前から温めていた企画があったので思い切って提案してみました。その提案はうまくいけば僕がこの会社に来てやりたいと思っていることがひとつ達成できる!という結構重要なものでした。まあ、うまくいったらご報告いたします。
February 28, 2006
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2月6日からトローケンで11日間講習を受け「介護予防」とは何ぞや、運動だけじゃなくて栄養も大事、お口の機能も大事、認知症の予防も大事ってことでいろいろ勉強させてもらいました。しかし‥「介護予防主任運動指導員」の資格を取るためには最後の関門「修了試験」にパスしなければなりません。どーも勉強する気がおきなくて、昨日もこのブログなどいじっていたりして‥。結論としては「家にいては勉強できない!」ってことで14時開始の試験でしたが8時半には家を出ました。そこで見つけたいい勉強場所は電車の中。椅子もあったかいしテレビもないし、つまらないので勉強するしかない。ということで埼京線に乗り下車駅の池袋をこえ大宮まで行きまたもどってきました。まあ一応集中して勉強できたってことで、試験を受けました。試験の結果は‥、そこそこできたので多分合格でしょう。今日は昨日までの出張の代休なので試験の帰りにフィットネスに行き40分 エアロバイク15分 ストレッチ60分 マシントレーニング しました。フィットネスに通い始めて3週(6回目)、だんだん運動時間も増えてきました。少しからだが変化してきたのを感じます(体重1キロ↓)。筋トレなどトレーニングをした後30分は「ゴールデンタイム」ということでタンパク質を摂取すると筋肉量を増やすのにいいらしいです(さっそくやってみました)。
February 27, 2006
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ヒルズのエレベーターは2階建てという話は以前にしました。奇数階に行くにはローワーロビー(1階のロビー)、偶数階に行くにはアッパーロビー(2階のロビー)からエレベーターに乗るのです。ホリエモンのライブドアは38階階にあるのでアッパーロビーから、僕のオフィスは奇数階にあるのでローワーロビーから乗るので逮捕で騒がしいときも報道陣はアッパーロビーにいたのでしょうか全く騒がしい感じがありませんでした。ところでヒルズの中を歩いていたらこんな看板に出会いました。そう「スーパーダブルデッキエレベーター」っていうみたいです。エレベーターの中をよく見てみると2階建てエレベーターの絵がかいてあるではないですか。この写真は2階建てエレベーターの下の階に乗っているということを意味してます。ほんとすごいこと考えるよね。
February 26, 2006
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パワーリハビリテーション学術大会(25、26日、福岡国際会議場)に参加するため福岡に来ました~。生まれて初めての九州なのでちょっと嬉しい。今回の出張のミッションはパワーリハビリテーションについての情報収集と同研究会を主催する竹内会長に懇親会で挨拶をすることです。パワーリハビリテーションはレッグプレスやローイングといったトレーニングマシンを低負荷(楽であると感じるくらい)で高頻度(回数たくさん)行うことで筋肉を活性化するというものです。低負荷なのでいわゆる「筋トレ」とは違う!というところがミソでアンチエイジングの効果も期待されています。対象は介護を必要とする方や脳梗塞後遺症、糖尿病、呼吸器疾患、はたまた末期がんの方まで幅広く、それぞれの分野での効果の報告がされており、中にはびっくりするような結果が出ているものもありました。せっかく福岡まで出張させてもらっているので研究発表では質問し「介護予防研究所のだいすけPT」ですとアピール。1日目終了後の懇親会では大人気の会長にスキをみて近づき「だいすけPTです」と自己紹介すると「さっき質問してたね~」と言ってもらいアピール作戦大成功でした。ミッションも名刺をゲットしてとりあえず成功しました。
February 25, 2006
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昨日会長のことを書いたので今日もその続きを書きます。去年の8月のことです。僕が東京に行くか迷っていたときに会長の書いた本を本屋で買って読みました(就職が決まったら同じ本が会社から送られてきました(笑))。「これだっ!」あまりに感動した僕は東京に行こうと決心しました。センターピン理論「ある事業が成功するかどうか、それはボーリングにたとえれば、ストライクを取ること。ストライクを取るにはセンターピン(真ん中のピン)を外してはならない。センターピンを外さなければかなりの高確率で成功する。」当時病院で働いていた僕はリハビリテーションのセンターピンは何かと必死で考えました。これは「少ない回数(短い期間)で、病気・怪我を治す」ということかな、とすればそれは「治療技術」に他ならないのでは‥。しかし医者と違うのは圧倒的に患者さんと一緒にいる時間が長いということ。信頼してもらい患者さんのやる気を引き出していくのも必要‥でもやっぱりこれも技術のうちに入るな‥などと考えていたのでした。マラソンで勝つためには第1集団にいることマラソンで1位になる人はどんな人か?第1集団にいない人で優勝できた人はいるのか‥。認知度80%を得るような圧倒的な広告戦略で知名度を上げつつ中身を作っていった経営手法は理にかなっていると思いました。最初から全力でいく姿勢、見習わなくては‥。【この本です。興味のある方はクリックして下さい】この本はトイレに置いて入るたびにちょこちょこ読み返しています。成功した人には共通の考え方や方法があるに違いない!と思い、この月から僕はひと月に1冊は「社長の書いた本」を読むことにしました。まだ半年ですが続いています。気に入った本はまた紹介します。
February 24, 2006
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今日僕の勤める会社のGグループ会長とヒルズのエレベーターで一緒になる。数々の逆境から這い上がり今の地位を築いてきた会長は若いが気品がありオーラを発している。ときどき廊下ですれ違うことはあったがとても話しかける雰囲気ではないような気がして話したことは無かったが、せっかくエレベーターで2人きりなので思い切って話かけてみた。「1月から入りました理学療法士のだいすけです(ってな感じで)。医療の現場から介護の世界に来ましたがエキサイティングで面白いです!」2、3会話を交わして会長は先にエレベーターを降りたが少し歩いた後振り向き「頑張って!」と言って去っていった。いつかこの人とも対等に会話ができるような大きな存在になりたい!と思ったのでした。
February 23, 2006
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今日も行ってきました。おとといの筋肉痛が多少残ってます。Fitnessに通い始めたのにはいくつか理由があって(1)東京に来てなまった身体に喝を入れる(←自分の健康のため)(2)高齢者の運動プログラムをつくる(←仕事のため)(3)身内に指導してみて効果を試してみる(←仕事と家族の健康のため)これからデイサービス等で運動を指導しつつ、当社の介護予防オリジナルメニューを構築していくのが僕の仕事です。Fitnessで行っている多彩なプログラムにヒントが隠れているのではないかと思いつつ運動しています。まだ良く分からないけどスタッフがとにかくよく声をかけてくれるのでこういうコミュニケーションって大事だなとまずは感じています。
February 18, 2006
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僕が滑っていたばんけいスキー場はモーグルの公認コースだったため全日本選手権などが行われていてよくモーグルの大会を見ていましたが‥★トリノの男子モーグル★を見てそのレベルアップぶりに度肝を抜かれました。女子のモーグルもすごいと思ったけど、男子はスーパー!これまでジャンプは横回転までだったけどトリノからは3Dという縦回転もOKとなり身体をひねりながら頭が下になったり前宙したりクルクルまわってすごい!ちょっと一般スキーヤーには手の届かない次元にいってしまったっていう感じですね。
February 16, 2006
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介護予防主任運動指導員の養成講習を受けているメンバーのうち17人と飲みに行きました。「運動指導員」っていってもスポーツジムのインストラクターや医療機関、介護施設、福祉系の専門学校‥などなどいろんな人が集まってきています。介護予防主任運動指導員の資格をとる目的も様々で●介護予防運動指導員(主任じゃない)の養成講座を行うため●スポーツジムなどで介護予防に新規参入するため●地域支援事業で運動指導するため●上司に行ってこいといわれた~それぞれのバックグラウンドも様々で●看護師・保健師●理学療法士・作業療法士●健康運動指導士●介護支援専門員(ケアマネ)●介護福祉士それぞれ違った視点からものを見ているので話しも膨らむし、特に介護の世界に入って1ヶ月ちょいの僕にはとっても勉強になった。介護への熱い思いを雄弁に語っている様子は講義の中でのプレゼンよりかなり滑らかで説得力あるものでした。介護や福祉産業を支える人たちって損得勘定よりも自分のつよい気持ちで動いてるんだなって思いなんだか嬉しい気持ちになりました。
February 14, 2006
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リハビリの仕事をしていたときは仕事自体が運動の要素もかなり含んでいたので良かったが、東京に来てデスクワークが続きどうもからだのキレが悪いような気がしてFitnessに通うことに。tipnessというFitness Clubはヒルズのすぐ横にあるので会社帰りにいけるし、渋谷、新宿、池袋といった良く仕事で行くところにもあるのでそちらも利用できるのが嬉しい。目立たない看板なので探すのが大変。まずはカッコからということでNikeの靴を購入。通勤の鞄に入れてもかさばらない薄っぺらいものにした。とりあえずスキーの大会に出ていたときよりもかなり萎縮している筋肉たちに喝を入れようと筋トレ中心にやってみようと思います。1.エルゴメーター 20分(テレビがついていてトリノオリンピックとみていたらあっという間に終わる)2.ストレッチ 10分3.自重を使った筋トレプログラムに参加 30分4.マシン筋トレ 30分しめて90分 初回にしては頑張ったかな。
February 12, 2006
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介護予防主任運動指導員の講習でとっても興味深いデータがでてきたので紹介します。地域高齢者の最大歩行速度をはかって4年後の死亡率をみました。●歩行速度が遅い方から25%の高齢者の死亡率は15%●歩行速度が速い方から75%の高齢者の死亡率は5%前後その他歩く速度が早い人ほどIADL(手段的日常生活動作)の低下率も低いという結果も出ています。つまり歩行速度は高齢者の健康と老化を考えるとき単純かつ信頼できる指標だ!ということでした。早く歩くためには筋力もバランスも柔軟性も必要ですから納得いく結果ではあります。考えてみると歩くのが弱々しかったり、ふらついている多いですね。もっと歩行について深く考えていく必要ありそうです。
February 10, 2006
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要介護の原因は●男性○脳血管疾患 42%○高齢による衰弱 13%○転倒骨折 6%○痴呆 7%○関節疾患 6%○パーキンソン病 7%●女性○脳血管疾患 19%○高齢による衰弱 19%○転倒骨折 15%○痴呆 13%○関節疾患 13%○パーキンソン病 6%男性は圧倒的に脳血管疾患女性は高齢による衰弱、転倒骨折、関節疾患、痴呆が万遍なくといった状況ですね。これは女性ホルモンであるエストロゲンが血管をやわらかく保つ効果があるため男性に比べて血管系の疾患になりにくいそうです。その一方閉経後エストロゲンの減少が骨や筋に与える影響が大きく衰弱、転倒骨折、関節疾患が多くなると考えられます。要介護者数は男性よりも女性の方が数倍多いことを考えると介護予防では特に女性への筋肉や骨を丈夫にするための運動や食事を考えていく必要がありそうですね。
February 9, 2006
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介護保険サービスを受けている人の男女比は●男28.7%●女71.3%(厚労省:平成17年4月審査分)平均寿命も女性の方が随分長いですが、長生きの分サービスを使う人も多いんですね。最近は仕事を持つ女性が多くなってきていますが、仕事による心身へのストレスも少なくないと思います。働く女性が高齢者になるころこの比率は変わってくるのでしょうかね。
February 8, 2006
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要介護状態となる寝たきりの原因は●脳血管疾患 26%●高齢による衰弱 17%●転倒・骨折 12%●痴呆 11%●関節疾患 11%●パーキンソン病 6%●その他 17%65歳以上の死亡の原因●悪性新生物 29%●心疾患 16%●脳血管疾患 15%●肺炎 10%●消化器系の疾患 4%●その他 26%(いずれも平成13年度国民生活基礎調査より)だそうです。つまり脳血管疾患は共通するもののそれ以外はほとんど原因が違うということですね。寝たきりを予防するには高齢による衰弱、転倒・骨折、関節疾患、痴呆といった心身の「老化」に起因する状態を改善していくことが必要なんだそうです。なるほど死亡原因の疾患にかかった場合は在宅もあるとしても病院での治療が多く介護が必要な状態まで良くなる前になくなってしまうケースが多いということでしょうね。
February 7, 2006
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さて今日から僕はトローケンというところに講習を受けに行っています。トローケンとは東京都老人総合研究所のことで、講習とは介護予防主任運動指導員の養成講習です。主任とは「介護予防に関する様々な知識を持った運動指導員」をさらに育成する指導員の資格です。そのため●運動はもとより●栄養●口腔機能●認知症●尿失禁●介護保険制度●統計●評価●行動科学といったいろんなことを11日間朝から夕方までびっしり講習を受けるというわけです。さらにここがミソというか指導・育成する立場なので教えられるようになることを目標としており単なる講義だけではなく講義→プレゼン→講義→プレゼンと講義内容の一部をプレゼンするのです。ゆえにただ聞いていればいいというのではなく理解し話せるようにならなければならない。なかなか大変な作業ではありますがヒジョーに勉強になります。ちなみにこの講習費用は30万円、先輩には試験に落ちたら「自腹」と脅されてます‥。
February 6, 2006
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初めての出張!新幹線で大阪へ~前の職場では病院に朝から晩までいてひたすら患者さんのリハビリを行うという仕事だったので訪問リハ以外はほとんど外にでることもなかった。新しい仕事は介護予防の運動プログラムを作って全国に発信していくっていう仕事なので出張も結構あるみたい。仕事で全国を飛びまわれるなんて素晴らしい!たまにだからいいのかもしれないけどね‥。
January 16, 2006
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入社した日にセキュリティカードを渡される。それがドアのキーになりみんな首からぶら下げてドアの近くのセンサーでピッ!ってやってるからかっこいいと思ったのもつかの間、これがなかなか大変で、なくしたら給料が吹っ飛ぶほどのお金がかかるんだって(*_*)。そんなやっかいなもの持ってたらうかつに酔っ払うことも出来ないのではと心配です。自分の働いている部屋にたどりつくまでに(1)駅の改札のようなゲート、(2)エレベーターホールの入口、(3)エレベーター、(4)会社の入口、(5)部屋の入口の5か所でピッ!しなければならないのです。特にエレベーターはピッしないと上にいかないしピッしても自分のオフィスのある階にしか行けないという徹底ぶり。そのことを知らずしばらくエレベーターに5分ほど閉じ込められてしまいました(>_
January 12, 2006
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初出勤。ヒルズにあるオフィスからは東京が一望でき遠くには富士山が…感動(ToT)グループの社員全員400名近くがあつまり会長以下関連会社の社長から年始の挨拶がありました。それにしてもみんな若い!3、40歳だと思う。さすが勢いのある会社です。頑張れば年齢に関係なく上にいけるという意味ではよしやるぞ!っと気合が自然と入る。企業理念を全員で唱和したり体育会っぽかったりするけど(嫌いではない)、すれ違う人が必ず挨拶をしてくれて教育の徹底ぶりがうかがえたよ。サービスの基本だから当たり前なのかもしれないけど…でもまあきよわずやって行こうと思ってます。
January 4, 2006
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苫小牧→大洗のフェリーはほとんど揺れることもなく快適であった。大洗からは高速で東京へ。17年ぶりに住むことになった東京はものすごい変貌を遂げている。通っていた小学校の向かいにあったビール工場はオシャレな街に。古くからあった閑静な住宅街は素敵なマンションに、そしてフレンチ、イタリアンからアイリッシュバーなど飲食店がその隙間を埋めていた。
January 3, 2006
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少し湿った雪が降っている。ついに17年間慣れ親しんできた北海道を去るときが来た。思えば北海道の自然や人々は僕にいろいろなことを教え大きくのびのびと成長させてくれた。そんな楽しい生活を送ってはいたが自分の中のどこかでこのまま北海道に埋もれてしまってもいいのかという思いがあったのは事実である。今がチャンスなのかもしれない-前向きに一歩踏み出してみよう。
January 2, 2006
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