2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
サンシャイン劇場にて。ロビーでいのうえひでのりがウロウロしていて、ファンが群がっていた。新感線をはじめて観る友人は狂喜し、トランスフォーマーのあたりで笑い狂っていた。ワタクシはオープニングで四季をおちょくっているあたりで涙流して笑っていた。内容は完璧に『犬神家の一族』のパロディ。リメイクのほうの映画を観ていないと、わからなかったりするかも。四季や東宝のミュージカルを観ていないと、以下同文。メタルマクベスのようなものを期待してしまったので、ちょっと肩透かしを食らった気分。メタルマクベス、再演してくれないかなー。うっちーが出てくれなさそうだから無理かなー。うっちー、ベガーズオペラよりメタルマクベスやろうよー。似合ってるよー。
August 28, 2007
コメント(0)
ワタクシにとっての楽日は25日土曜日マチネであった。バルジャン 今井清隆ジャベール 今拓哉コゼット 富田麻帆エポニーヌ 笹本玲奈ファンテーヌ 渚あきマリウス 藤岡正明テナルディエ 三谷六九テナルディエの妻 阿知波悟美アンジョルラス 東山義久バルジャン今井清隆は安定していていつもどおり。あまり屈折していないで健康そう。橋本バルジャンが今回は一番好き。ジャベール今拓哉はかなり好き。職務の奴隷、というか警察バカぶりが一番出ていて、苦悩するさまもわかりやすい。スターズもよかった。ワタクシのジャベールランキングは石川禅と並んで1位、岡幸二郎ジャベールはちょっと苦手。コゼット富田麻帆可愛かった。歌も演技も好きなタイプ。昔子役やってたよね?キャリアは長いのね。エポニーヌ笹本玲奈はもうエポのベテラン。安心してみていられるけど、もうこれが完成形で、この先の成長はないかも。ファンテーヌ渚あき、シルビアグラブの代役で急きょ登板。前回観たときよりずっといいファンテーヌだった。雰囲気は一番ファンテーヌっぽい。山崎、シルビアは体格が良すぎて、それが難点だけど。いつまでも夢を見続けて、現実が分からないまま死んでいく可哀そうなファンテーヌが見事に演じられていた。マリウス藤岡正明は客席の若い女性のオペラグラスがずいぶん向けられていたような。アサヤンからのファンなのか。マリウス、合っている。テナルディエ三谷六九、とてもよかった。テナルディエの妻阿知波悟美、ワタクシの中では1番。阿知波悟美を観ると、森クミははしゃぎすぎていておかしいと感じてしまう。20年もやっているのに、見た目が20年前と変わらないのはすごい。アンジョルラス東山義久は、お化粧が普通になってきた。妙に白くて唇が赤いのが気になっていたのだが。バリケード駆け降りチャンピオン。次に帝劇に通うのはモーツァルト!とミスサイゴンあたり。ソニンのキムに期待。スゥイーニートッドがよかったのだ。あ、その前にペテン師と詐欺師にも期待。
August 28, 2007
コメント(0)
さいたま芸術劇場にて観劇。奢な屋敷に祖母とともに暮らす少女エレンディラ。不吉な風が吹くある夜、エレンディラが窓辺に置いたロウソクの火がもとで屋敷は全焼してしまう。祖母はこの償いをさせるため、孫娘を娼婦に仕立てて砂漠中の村々をまわり、荒稼ぎするのだった。エレンディラは旅の途中で出会った青年ウリシスとともに、祖母から逃げ出そうとする……。長い。途中2回の休憩をはさんで4時間。でも、長さを感じないほど、ワタクシかなり面白く観たのである。蜷川は実はあまり好きではなかった。いつも自分の作品に保険をかけているような感じがするのだ。藤原とか武田とか二宮とか小栗とか、若手人気俳優を使う。チケットが売れないと困るからなのか?今回は美波が脱ぎまくる。そこまで脱ぐ必要があるのか、とちょっと気の毒になるほど脱ぎまくる。全裸である。話題はそこに集中していた。今回、美波を主演クラスでは初めて観たのだが、かなり良かった。もともとこのくらいできる子だったのか、それとも蜷川の力なのか。美貌の女性だが、首から下は子供のようだった。脱ぐシーンが出てくるたび、痛々しかった。ウリセスの中川晃教、好演。『モーツァルト!』ほどではないけど。すっかりミュージカル俳優になっちゃって、今回もかなり歌っていた。エレンディラの祖母を瑳川哲朗が怪演。品川徹、あがた森魚もよかった。さいたま芸術劇場、新しい劇場のわりにバリアフリーではない。劇場前の道路から入り口まで、長いスロープを歩くか階段を上らねばならない。駅から離れた場所だし田舎なんだから土地は十分ある。入口そばに車寄せを作るべきである。デザインに凝るあまり、障害者のことを全く考えていないつくりだと感じた。ワタクシ、今回の観劇当日は病人であり怪我人であった。入口が遠くて辛かった。劇場内もいまひとつ。障害者用トイレはあるのだが、障害者用の利用ボタンが付いていない。おまけに、障害者以外の人が使用しまくり。障害者であるワタクシは全く使えなかったんである。会場内でフラフラしている劇場スタッフはその辺にもっと注意を払うべき。劇場レベル低し。
August 23, 2007
コメント(0)
当時の王侯貴族のアホな生活が描かれていてとても面白かった。ほんとにこんなことやっていたに違いない。ジェラール・ドパリューはフランスで一番セクシーなんだそうだ。フランス人とは趣味が合わないわワタクシ。
August 18, 2007
コメント(0)
うーん。面白いんだけど。これがテレビの2時間ドラマだったら、拍手する。しかし、映画館でお金取って見せるものか?観ながら「もしかしてホイチョイ?」と思ったのだが、エンドロールを見ていたらやっぱりホイチョイだった。広末涼子が1990年のディスコで踊るシーンがある。当時のディスコダンスが踊れずに、つい2007年のつもりで踊ってしまいまわりがドン引きするというシーンだ。これが下手くそ。遊んでるっぽい人なのでもっとうまく踊るのかと思ったけど、どんくさい踊りを披露。阿部寛の老けメイクは無理がある。なんじゃあれは。薬師丸ひろ子は若づくりが無理め。小木茂光は若い時も老けメイクも似合ってて妙にかっこいいのであった。森口博子と広末涼子の芸者姿が妙に似ていて驚き、顔がね。こっちが親子のほうがよかったんじゃ。吹石一恵はボディコン姿披露要員としてキャスティングされたに違いない。劇団ひとり、ひとりで3役大活躍。レンタルビデオでおすすめの作品。
August 18, 2007
コメント(2)
ミスタービーンをはじめてみたのはもう15年以上前。言葉がわからなくても観ることができる貴重なコメディ。海外旅行中、テレビで偶然観たのであった。日本以外の世界各国でミスタービーンが大人気と知り、なぜ日本ではこんなに面白い作品を輸入しないのであろうかと不思議であったが、いつの間にか日本でも大人気になっていた。もともとイギリスのコメディが好き。モンティパイソン、大好き。しかし。イギリスでやってるとあんなに面白いのに、ハリウッドに持っていくと何であんなにつまらなくなるのであろうか。前作よりは多少いいかもしれないけど、でもやっぱりつまらない。いつでもどこでも一緒のはずのクマのぬいぐるみも出てこないし。ウィリアム・デフォーが出てるけど、いいのかそんな役で、という役であった。イギリスでもう一回作ってほしい。あと、ブラック・アダーも輸入してほしい。
August 16, 2007
コメント(2)
トミー----ロジャー・ダルトリーノラ(母親)--アン・マーグレットフランク(義父)--オリバー・リードピンボールの魔術師--エルトン・ジョン伝道師-----エリック・クラプトン麻薬の女王-----ティナ・ターナー専門医-----ジャック・ニコルソンアーニー(叔父)--キース・ムーン ロック・ミュージカル映画。中学生のとき舞台で観て、あまり意味がわからなかったのだけど、絶望した母親に姿見にたたきつけられたトミーが、鏡の破片に包まれるシーンだけ、よく覚えている。無名の日本人キャストによるものだったが、歌がかなりお粗末だった。映画自体は30年以上前のものなので、今観るとなんとなく古さを感じさせるが、当時はかなりの衝撃であったろう。キャスト、かなり豪華。苦悩しながらチョコレートにまみれる母、アシッドクイーン、モンローをあがめる宗教、なんかすごい。今観ると感動が希薄。もっと若いときに観ておきたかった。
August 16, 2007
コメント(0)
ワタクシの大好きな鹿賀丈史がシラノをやるという。うわー!楽しみー!!付け鼻しなくても素顔でいいんじゃないか?絶対いい席で観たい!!シラノ、最近あちこちでやっているけど、はやっているのかシラノ?市川右近がやるし、どこぞのアイドル(だれだっけ?)がロクサーヌやるっていう舞台の話も聞いたし、去年文学座もやっていた。鹿賀シラノのロクサーヌはだれなんだろう????
August 13, 2007
コメント(1)
原作は日本のゲームだそうだ。ワタクシ、ゲームはマリオとドラクエくらいしかやらないので、全然知らなかった。タイトルの意味もおぼろげにしかわからない。変形させる人……?変圧器……?ワタクシ、英語は苦手なのだ。で、登場人物が複数出てくる。だれが主人公なのかがまずわからない。中古自動車を買う人が主人公か?でも、主人公の顔じゃないけどなあ。戦争シーンのほうの人か?途中で挫折。あまりにはじめの方で挫折してしまったので、リベンジ予定。
August 13, 2007
コメント(0)
三谷幸喜 作松本幸四郎市川染五郎松本紀保親子共演。親子でよく恥ずかしくもなく共演するなあ。歌舞伎役者はそれが普通だから何も感じないのであろうか。見ているほうが恥ずかしい。三谷幸喜の脚本は相変わらず独特の世界。ちょっとくどくて飽きが来る。幸四郎は「上手いだろう?」と顔に書いてある演技で、ちょっといや。面白くないとはいわないけど、人に勧めるほどではない。お暇だったら。暇だから見たんだけど。暇でも途中で飽きが来て何度か挫折。
August 13, 2007
コメント(0)
やっと観てきた。鹿賀ファンなので、張り切って最前列中央を陣取る。もう、楽しみで楽しみで、指折り数えたこの日。今回、1回しか観劇予定がないのだ。しかし、観終わったあとで大後悔。あまりにいい舞台だったので、もっと観たくなったのだ。しかし、12日が千秋楽。ああ、もっと早く観に来るべきだったー!!!ワタクシの周りは妙齢、というか、老齢の女性ばかり。鹿賀ファンなのか、それとも高橋長英ファンなのか、はたまた宮本輝ファンなのか???やはり鹿賀丈史はすばらしい。そこにいるだけで絵になる。声も好き。独特の台詞回しも好きだけど、どんな役をやってもクスリと笑わせてくれる独特の世界を持っている。鹿賀丈史余貴美子このコンビはぜひまた観たい。息が合っているし、しっくりくる組み合わせである。ただ、地味だけど。俳優陣はみなすばらしいが、特に高橋町英はいい味を出していた。余貴美子をはじめてみたのは『バルセロナ物語』であった。東山と牧瀬理穂のコンビ主演の舞台で脇を固めていた余貴美子のことを「うまい人だなあ」と思ったことを覚えている。脚本、演出も見事。日本人の原作で日本人の俳優で、しかし演出はジョン・ケアード。妙な組み合わせだことと思ったが、実に見事な舞台であった。音楽・演奏:藤原道山。これもぴったり。大人が静かに感動に浸れるいい舞台。最初の台詞からその世界に引き込まれていく。かなりおすすめの作品である。再演しないかなあ。してほしいなあ。
August 9, 2007
コメント(0)
人気の3作目。1,2作は結構好きだった。この作品でトビー・マグワイアが好きになった。さて3作目。スパイダーマンとして市民から賞賛され愛され、恋人とはうまくいって、ピーターはこの世の春を満喫。ところが、スパイダーマンがブラックスパイダーマンに変貌し、新たなる敵サンドマンが登場、死闘を繰り広げる。3作目、突っ込みどころがいろいろ。おじさんを殺した犯人がサンドマンって、3作目を作るための無理やりエピソード?ぶらっくスパイダーマンに変貌するきっかけのなぞの黒い生物は何?ハリー殺しちゃうなんてずいぶんじゃない?まあ、これで完結だっていうから、無理やりまとめた感が否めないけど、いいとしよう。MJがほかの女優だったら、もっといい作品になったと思う。なんでMJがキルスティン・ダンスト?????
August 8, 2007
コメント(2)
雑誌の映画評があちこちでかなりよかった。アカデミー賞にもいろいろな部門でノミネートされていた。だから、すっごく期待しちゃった。ところが。待てど暮らせど、面白くならない。最初はいまいちでも、きっとすごく面白くなるに違いない、そう思って観続けたけど。もしかして、このまま続くんじゃ?ただ単に、ワタクシが興味のないテーマの映画なんじゃ?途中で挫折。
August 8, 2007
コメント(0)
観たかったけど自分でチケットを買うのをためらっていた。だって、海外からつれてくるミュージカルってハズレが多いんだもん。主演以外は3軍、4軍ばかりで、ダンスも歌も下手なケースがほとんど。この前のウエストサイドも褒められたもんじゃなかったし。で、迷いに迷っていたら、なんとチケットが当たった。わーいラッキー♪というわけで、まったく期待しないで観にいったヘアスプレー。これが、すごく面白かったんである。期待したわりに期待はずれだったウィキッドよりずっと面白かったのだ。舞台装置はおそろしくお粗末だったけど、キャストはみなすばらしかった。歌がうまーい!!トレイシーなんて、あの体格で踊る踊る。ただ、難点は劇場にある。まあまあ新しい劇場にしてはオーチャードホールはとても見づらい劇場だ。1階は傾斜があまりないので、前の席の人の頭越しにしか見ることができない。字幕は舞台の両脇にあるのだが、これも位置が低いため、上半分しか見えない。ウエストサイドくらいストーリーも台詞も歌も熟知していれば問題ないが、ストーリーを知っている程度のヘアスプレーでは字幕がないのはつらい。英語わからないし。それを圧してもなお、面白かったけど。
August 5, 2007
コメント(0)
日本橋劇場にて。知り合いが出演するので観にいった。梨園に生まれたわけではない、望んで歌舞伎役者の世界に入っていった若手俳優の踊りの会と、藤間流の踊りの会の合同公演のような感じであった。『娘道成寺』がかなり気に入った。若いきれいなお嬢さんだったけど、とても上手かった。あの長い踊りを一人で演じさせてもらえるということは、藤間流の関係者か?名前に「洋舞」が入っているのと、体がとても柔らかかったけど、バレエもやっているのか?『吉野山』もとても上手だったけど、静御前デブすぎ。歌舞伎の家に生まれた者でないと、この先いい役などはまずつかないであろう。猿之助一門ならともかく。好きでなければやっていけない世界だと思う。がんばってほしい。
August 5, 2007
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


