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ジョン・キューザック主演。スタンリー・キューブリック原作ということで、怖い怖い。怖いの何の。幽霊が出るというドルフィン・ホテルの1408号室。幽霊ツアーのガイドブックのライター(ジョン)が取材のために宿泊することになり・・・主人公がつまり1408の中で散々怖い目に会う、というわけだ。出だしが特に怖くて、かなりビビリまくったけど、後半がだんだん恐怖感が薄れていった。支配人役のサミュエル・L・ジャクソンが出だしに登場するだけで、あとはほとんどジョン・キューザックの一人演技。怖い映画がお好きな人にはおすすめ。
October 24, 2007
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大好きな木更津キャッツアイシリーズ。今回はぶっさんが死んで3年後。ぶっさん、死ぬ前に結婚してるし、弟はできてるし。日本シリーズではバンビのヨメに納まっていたモー子は、なぜかここでは猫田と結婚してるし。相変わらずドタバタ。フィールドオブドリームスのパロディになっている部分があるのだが、ワタクシ野球がわからない。ので、フィールドオブドリームスも観ていない。だから、パロディ部分では笑えなかった。たまたま友人に話を聞いていたのでわかったけど。木更津キャッツアイを観ていない人には何がなんだかわからない映画である。
October 24, 2007
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最近観た中でダントツの1位!かなりおすすめの映画。スペイン内戦で父親を亡くした少女オフェリアは、妊娠中の母親と共に母親の再婚相手であるヴィダル大尉に引き取られて森の中にある軍の砦に住む事になる。ヴィダルは独裁政権軍でレジスタンス掃討を指揮する冷酷で残忍な男だ。彼はもうすぐ生まれる自分の息子だけを欲しがり、オフェリアの事は疎ましく思っていた。この悲しい現実から逃れるかのように、オフェリアは妖精やおとぎ話の世界に引き込まれていくのだった。ある夜のこと、彼女の前に「妖精」が現れ、森の迷宮に導いていった。するとそこには迷宮の番人パンが待っていた。そして彼女を一目見るなり「あなたこそは地底の王国の姫君だ」と言うのであった。ファンタジーとはいえ、かなりダークなファンタジーで、残虐なシーンもたびたび出てくるので、子供には見せてはいけない。精神的な恐怖感もかなりあり。でも、大人は観るべき。主演のイバナ・バケロがすばらしい。彼女なくしてこの映画は成功しなかったと思う。パンの迷宮が本当にあるのか、地底の王国は本当か?それとも、暗い現実から逃れたい少女が見てしまった幻想なのか。最後は涙なくしては観られない。ファンタジーとは夢の世界ではない。幸せではない精神状態を持つとき、現実逃避として生み出す創造の産物である。ファンタジーの影には哀しい現実があるのだ、ということを改めて認識させられる。
October 24, 2007
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ベニサンピットにて。安奈淳主演。安奈淳を見たのは宝塚以来。闘病中と聞いていたが、もうすっかりいいのだろうか。昔と全然変わらない容姿にびっくり。歌声は宝塚時代よりずっといい。ものすごい声量。かなり面白かった。共演者はたくさんいるものの、ほとんど安奈淳の一人芝居。最後に歌った「愛の賛歌」は涙。岩谷時子の訳ではなく、本来の歌詞を訳したもの。もう1回観たい。
October 5, 2007
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小日向文世と渡辺えり子の二人芝居。小日向文世は自由劇場以来のファン。期待して行ったのだが、小日向さんより渡辺えり子の怪演に感動。本当にこういう人なんじゃないか、と思わせるほど怖かった。たった2人だけの芝居。2時間半を二人の台詞だけで演じていく舞台。よくあんなに膨大な量の台詞を覚えられるなあー。すごいー。
October 5, 2007
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ゾディアック(Zodiac)は、アメリカ合衆国の連続殺人者。1968年から1974年のサンフランシスコで警察が確認できた被害者5名を殺害。現在も犯人不明のまま、事件は解決されていない。1990年代には、ニューヨークでこの事件を模倣した連続殺人が発生した。以後ゾディアックは連続殺人の代名詞にもなる。実話の映画化。ちょっと長すぎるけど、面白かった。最後、ちょっとドキドキした。主演のジェイク・ギレンホール、この作品でたぶんはじめて見た。ほかの作品でも見てみたい。
October 5, 2007
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