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昨日の夜は割と早い時間に布団に入った。…しかし!全く眠くない。目をつむっていたらそのうち眠れるだろうと待つこと1時間…眠れない。ひつじを数えてみる…ますます眠れない。あきらめてテレビをつける。…どんどん目がさえてくる。結局寝たのは夜がすっかり明けてから…。すっかりサイクルがこわれちゃってる。 yahoo!もついにブログを開始。まだベータ版だけど容量無制限らしい。ってここでこんな宣伝してるとまずいかしら…。でも新しいもの好きの私としては登録せずにはいられない!よそのブログとはひと味違った何かをしてくれそう…。
Jan 31, 2005
江國作品は読後心があったかくなる作品が多いけど、この作品はイライラしっぱなしだった。結局こんなだけど幸せなのだろうか?私は耐えられない。逍三は家に帰ると特に何をみるでもなくテレビをつける。日和子が話しかけてもほとんど聞いてない。生返事ばかり。人の話を聞かない人が一番きらい。ちゃんとキャッチボールができないとイライラしてしまう。日和子は時々くすくすと笑う。笑うことと泣くことは似ていると思いながら。このくすくす笑いが出てくるとイライラする。どうしていいたいことをはっきり言わないの?泣きたい時は泣いたらいいんじゃない?私は独身だからかもしれないけど…こんな結婚生活は淋しすぎる!それとも…これが現実?
Jan 29, 2005
あさって返却期限の未読図書館本のなかから残り2日で読めそうなものを選ぶ。吉田修一さんの『7月24日通り』。選んだ理由は…字が大きくページ数も少なかったのでこれなら読めそうな気が…。吉田さんって私のなかでは微妙な位置にいて、いままでものすごーく面白いと思ったものは1冊もなく、欲求不満になりそうなくらい後味すっきりしないものかまぁまぁかなってのが多かった。(ってそんなにたくさん読んでいるわけではないけど…)あと2冊はずれをひいたら間違いなく当分読まない作家リストに加えられるところだった。ところが…今回のこの作品でそのビミョーな位置から一発逆転!いいじゃない!内容は私のあまり好きじゃない恋愛もの。吉田さんらしく今回も今どき固有名詞が登場。でも、今まで読んだ作品よりも今どきじゃない。主人公はとっても平凡な女の子。学生時代に好きだった人が今も心のなかにいる。こういう今どきじゃない古風な(?)恋愛ものって好き。主人公の立場になって感情移入できるからかな。ちょっと勇気が出てくるお話。
Jan 26, 2005
■■■ 本日の図書館借り出し本 ■■■『いま、会いにゆきます』 市川 拓司/小学館『赤い長靴』 江國 香織/文芸春秋『春、バーニーズで』 吉田 修一/文芸春秋『クレイジーヘヴン』 垣根 涼介/実業之日本社『十楽の夢』 岩井 三四二/文芸春秋『対岸の彼女』 角田 光代/文芸春秋『六星占術心の常識』 細木 数子/主婦と生活社『CREA eatsおいしいものは日本中から取り寄せる。』 文藝春秋『芸能人のお取り寄せ帖』東邦出版『岸朝子のおいしいお取寄せ』 岸 朝子/文化出版局『インターネットの極上お取り寄せカタログ』 サイビズ前回借りた本がまだ手がつけられていないというのに予約本が山のようにまわってきてしまった。『いま、会いにゆきます』は去年の秋から予約を入れていたものがやっとまわってきた。『赤い長靴』は新刊情報をみてすぐ予約を入れたらどうやら一番でまわってきたみたい。『対岸の彼女』は受賞前に予約を入れていたのですんなりとまわってきた。予約状況を見てみると…どうやらうさ★うさのあとに100人くらい待っているみたい。
Jan 25, 2005
近ごろ帰宅時間が遅くで読書時間がちっともとれない!今までは週末でまとめ読みしてたんだけど近ごろは週末もお仕事だし…。手元の図書館本の返却が金曜日なのだけどちっとも進んでない。吉田さんの『7月24日通り』と有吉さんの『華岡青洲の妻』だけはなんとか読みたいわ…。
Jan 24, 2005
ネットで情報を見ているとどうやらmovaよりもfomaの方が通話料が安いらしい!…ということで早速携帯電話を購入!購入と言ってもポイントがしっかりたまっていたので現金を1円も払うことなくゲットすることができた。世間からすっかりおいてかれていたうさ★うさはカスタムジャケットなるものが巷ではやっていたとはつゆ知らず…。これもポイントで購入できたのでひとつ買ってしまった。第一希望のものはなかったので第二希望で…。うさ★うさはパケット通信料がめちゃくちゃ多いのでパケホーダイ契約!これで来月から少しは電話代が安くなればいいのだけれど…。
Jan 18, 2005
■■■ 本日の図書館借り出し本 ■■■『7月24日通り』 吉田 修一『ぐるりのこと』 梨木 香歩『犯人に告ぐ』 雫井 脩介『私が語りはじめた彼は』 三浦 しをん『模倣犯』 上 宮部 みゆき『コールドゲーム』 荻原 浩『華岡青洲の妻』 有吉 佐和子『幸福のお取り寄せ』 秋元 麻巳子『至福のお取り寄せ』 うえの3冊は予約を入れていたもの。『犯人に告ぐ』はずいぶんと前に予約入れてたんだけど今ごろやっとまわってきた。その他は返却棚にあったものを適当に…。お取り寄せものは仕事の資料に…。
Jan 14, 2005
久しぶりにホテルでゆっくりと寝たせいかなんだか疲れがどどっと出てしまいました。気がはってる時は気付かないけどちょっと気を抜くと一気に疲れが出てきたっていう感じでしょうか…。夕方には京都を出発。神戸でプライベートの用事をすませて家に帰ったら夜中でした。ばたばたとした出張でしたが、たまには違う土地に出かけるのも気分転換になってよかったです。
Jan 13, 2005
今日と明日は仕事で京都に来ています。雪がちらほらと舞っていました。冬の今日って風情があって素敵ですねぇ。夜は麩屋町三条で食事。森田恭通さんのデザインしたお店なのですが、森田さんらしくない(?)あっさりとしたテイストの素敵なお店でした。お料理もとても美味しかったです。そのあとは豆ちゃへ。前回行った時に閉店間際までお店の人とおしゃべりしたのですが、そのことを覚えてくださっていました。旅先にこういうお店があると、なんだか帰ってきたって感じで落ち着きます。
Jan 12, 2005
いただきものの卵がたくさんあったのでプリンを作りました。家にあった本に出ていた蒸すタイプのプリンです。初めて作ったので本にのっていた通りにしたのですが、どうやら蒸し時間が長すぎたようでややすがたってしまいました。しかもカラメルを作っているときに指を火傷してしまった…。どたばたしましたが、お手製プリン5つ出来上がり!ま、まずまずの出来かな?
Jan 10, 2005
大晦日に実家に帰ったときにみかんをひと箱もらって帰った。最近不規則な生活が続いているので風邪予防のためにもビタミンC補給!そこで、みかんジュースを作ることに。みかん3個分をミキサーにかけてみるといかにもみかん!って味に仕上がった。これはこれで美味しいんだけどちょっと変化をつけるためにリンゴとヨーグルトと豆乳を混ぜてみた。これはかなり美味!リンゴって青汁に混ぜてもいいし、なかなか使える!最近ちゃんと料理できてないのでこれくらいの栄養補給はしておかないとね…。
Jan 7, 2005
新年早々またやってしまった…徹夜。昨日から一睡もしないまま約35時間起きっぱなし!ずっと会社でPCに向かっているのでもう肩がコリコリ!明日返却予定の本が2冊あったのだけど1冊は延長、もう1冊は予約が入っていて延長不可。これから読書なんかしたら確実に眠ってしまいそう。なんとかもう少し粘って起きておかないと変な時間に目が覚めてしまいそうだわ…。
Jan 6, 2005
図書館を利用し始めたので去年はここ何年かで最も本を読んだ年だった。そのなかでベスト10をつけてみようと思ったけどいざ順位をつけるとなると難しい。…ということで、順位関係なく2004年に読んだ本のなかで特にお気に入りの本10冊をピックアップしてみた。●ダ・ヴィンチ・コード 上・下/ダン・ブラウン/角川書店ストーリーよりも蘊蓄にうなってしまった。思わず世界史の参考書を引っぱり出して見てみたけど、ここまでのことは書かれていなかった(やっぱり)。こうやって世界史を教えてもらっていたらもっと興味がもてただろうに…。●燃えよ剣 上・下/司馬 遼太郎/新潮社新選組はあまり興味なかったけど、土方歳三に惚れてしまった一冊。●重力ピエロ/伊坂 幸太郎/新潮社●グラスホッパー/伊坂幸太郎/角川書店伊坂作品のなかでも特に好きな2作。でも他の作品も甲乙付けがたい。●白い巨塔1~5巻/山崎 豊子/新潮社去年の初めにこの作品を読んで読書熱に火がついてしまった。●The Goal-企業の究極の目的とは何か/エリヤフ・ゴールドラット/ダイヤモンド社TOC(Theory of Constraints=制約条件の理論)をラブストーリーも交えて小説仕立てでわかりやすく解説したもの。●幸福な食卓/瀬尾 まいこ/講談社このふんわりした雰囲気はたまりません!家族っていいなぁと思った作品。●ワイルド・ソウル/垣根 涼介/幻冬舎壮大なストーリーに圧巻!●明日の記憶/荻原 浩なんとももの悲しいストーリーだけど、ボロボロ泣いてしまった。●センセイの鞄/川上 弘美/平凡社こういうラブストーリーって素敵。
Jan 5, 2005
37歳独身勤続15年係長の墨田翔子。お局様と呼ばれようと周囲から煙たがられようと何のその。強がってみたり、弱気になってみたり…。頷くところが多くて、とっても面白く読めた。思い起こせば入社当時、上司の係長は40歳独身だった。ちょっとヒステリックなところもあってできるだけ近付かないようにしていた。何年も仕事をしているとだんだん自分よりも年下が増えてきて、やっぱり同じように煙たがられてるのかなと思うこともあるけど。そんなの気にしない!よっしゃーがんばるぞー!と元気が出てくるお話でした。
Jan 2, 2005
古典的かもしれないけど、今どき恋愛よりはこの作品のような恋愛の方が感動できる。そう、純愛ってやつ。実際、ひとりの人を何十年も思い続けるなんて私にはなかなかできそうにないけど、でもそこまで思える相手に出会ってみたい気もする。世の中、この作品に出てくるみたいにいい人ばっかりだったらいいのにね。心があったかくなる、ほんわりした作品でした。
Jan 1, 2005
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