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現時点での手帳構成を図にしてみた。ロディアはメモ。ロディアのみで完了するのは日用品の買い物メモ。ほとんどが食料品。週末に買いだめするので、平日に気が付いたものをメモしておく。買い物に行くときにこのページを切り離して持っていく。買い残した物はロディアにまた書き留めておいて次の週の買い物リストとして使用。エトランジェ ディ コスタリカのA6メモパッドや、ブロックメモを使用したこともあったが、携帯性や切り離し安さを考えて、ロディアに落ち着いている。ロディアはNo11とNo13も使用してみたが、今使っているNo12が一番ピッタリくるサイズだった。ロルバーンは何でもノート。自作のカレンダーを貼ったスケジュールページ、食料品以外(本・CD・文房具など)の物欲リスト。読みたい本のリスト、気になるお店のリストなどを最初の何頁かに…。そのあとはとにかく時系列で何でも書き込む。To doも思いついた物を書き込み、そのなかで次の日にすべきことを毎日ロディアに転記する。転記したロディアメモは切り離して仕事時に机の上に置いてチェックしていく。今週中にすべきことと今月中にすべきことは付箋に転記してスケジュールページに貼り付けておく。色々なノートを使ってみたいので、何でもノートはその都度気に入ったノートを使用。ロルバーンの前はエトランジェ ディ コスタリカのダブルリングノートだった。このノートはとにかく何でも書き込むので、消費スピードも速く、価格が安いのもポイント。モールスキンは保存用。ポケットサイズは読書ノート。ロルバーンに下書きした本の感想を清書する。これにも自作のカレンダーを貼り付けて、何日から何日までどの本を読んだかの読書カレンダーをつけている。以前はクオバディスの横罫ノートレフィルを使用していた。クオバディスのエグゼクティブを何年か使っていたので、その後ろにこのノートを挟み込んで使用していたため。クオバディスを使わなくなったのと、モールスキンをどうしても使いたかったのとで去年からこちらに変更。ラージサイズは家計簿。細かく分けないで、使った金額を月別に分けたページの左ページに時系列で記入。右ページには左ページに記入したもののレシートを貼り付け。これは無印の再生紙ノートB5を使用していたが、レシートを貼り込んでいくため、1冊終わるころにはふくらんでしまっていた。ラバーバンド付きのロルバーンにしようかとも思ったが、ダブルリングが気になったので、モールスキンに決定。関連記事-------------------------------------------------------・ノートの中身・ノートの中身…その2
Jul 31, 2005
別館に感想アップしました。よかったら読んでくださいませ♪『死神の精度』 伊坂 幸太郎/文藝春秋この本こそは絶対に自腹購入しようと思っていたのに、雨降りで何度も購入しそびれているうちに図書館からまわってきてしまった。伊坂さんの作品に関してはどうしても贔屓目で見てしまうのだけど今回もしっかりと楽しめた。死神をこういう設定で登場させるなんてさすが!でも…そろそろ大作を読みたい!
Jul 28, 2005
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『女系家族 』上巻/山崎 豊子/新潮社 『女系家族 』下巻/山崎 豊子/新潮社 『花まんま』/朱川 湊人/文芸春秋 『むかしのはなし』/三浦 しをん/幻冬舎 『司馬遼太郎が考えたこと1』/司馬 遼太郎/新潮社 『夢をつかむイチロー262のメッセージ』/ぴあ 『渋谷ではたらく社長の告白』/藤田 晋/アメーバブックス 『一冊の手帳で夢は必ずかなう』/熊谷 正寿/かんき出版 『できることから始めよう』/アンソニー・ロビンズ/PHP研究所 『魔法の粉ベーキングソーダ(重曹)335の使い方』/ヴィッキー・ランスキー/飛鳥新社全て予約本。じゃんじゃん届いてます。しっかし…なんでまとめて届くんでしょう。今回もこれ意外にあと5冊届いていたのだけどとても読めそうになかったので、次の人に先にまわしてもらいました。『女系家族』は言わずと知れた米倉涼子主演のドラマの原作です。テレビを見る前に読み終えたかったのだけど、今ごろまわってきてしまいました~。『司馬遼太郎が考えたこと』は全15巻もあるのだけど、ついに手をつけてしまいました。まだ『坂の上の雲』さえ1巻しか読んでないっていうのに…。来年の大河ドラマの『功名が辻』も今年中には読み終えてしまいたいし…。読むのが遅いからなかなか消化できないのです(涙)。 『渋谷ではたらく社長の告白』は別に離婚したからっていうわけではなくず~いぶん前に予約を入れていたのが、今ごろまわってきただけ。私のあとにもまだまだわんさか待っているらしいです。 『一冊の手帳で夢は必ずかなう』は以前立ち読みで済ませていたのだけどもう一度ちゃんと読んでみたくて借りちゃいました。
Jul 26, 2005
知り合いのAさん曰く「小説読むなんて時間の無駄。僕は忙しいからそんな無駄な時間はない。読書はビジネス書のみ」うさ「お忙しいんですねぇ。ビジネス書で良いのがあったら紹介してください」Aさん「そうですねぇ、中谷彰宏とかオススメですよ。」うさ(ええ?中谷さんのってビジネス書なの?)「あ…はぁ…」中谷彰宏さんの本って私はたいてい書店で立ち読みですませていたのだけど(中谷さんごめんなさい)、あれってビジネス書なの?ビジネス書の定義って難しいと思う。いや、定義なんて本当はどうでもよくて、読みたい本を読めばいいんだろうけど、小説読むのは暇な人…みたいに言われるとねぇ。Aさんって小説を最後に読んだのは小学生の課題図書らしい。ま、私とは趣味が合わないということで…。そういえば、別の人の話…Bさん「私読書が趣味なんです」うさ「最近何かオススメの作品あった?」Bさん「良く読むのはコスモポリタンです♪」うさ「……」
Jul 25, 2005
LAMYサファリのインクがなくなった。行水させてキレイに洗う。ブラックインクを入れていたのだけれど今度はブルーインクに。
Jul 22, 2005
日頃持ち歩いているバッグは一泊旅行の荷物くらいは軽く入りそうなデカバッグ。どうも人と比べると荷物が多いのでこのバッグはとっても重宝している。ただ、なかには二つのポケットがついているだけなので自分でうまく小分けして入れないと、ゴソゴソ探し回るハメに…。ほとんどの物はメッシュの小袋で小分けしているのだけれど、筆記用具だけはどうしてもひとつの入れ物にいれたかった。近所の文具屋でドクターイオン マルチワークケースというのを発見。同じタイプで、A4サイズとA6サイズ、B5サイズがあったけれど、入れる物を考えてA6サイズにした。黒がよかったけれど、在庫があったのはベージュと紺。黒に近い色(?)ということで紺を購入。大きいポケットにetranger di costaricaのダブルリングノートとモールスキンのポケットサイズ。フロントのポケットにRhodiaのNo12と修正テープ、フィルムふせん、LAMYのサファリ。携帯電話用ポケットにペンケース。サファリが一番使用頻度が高いため、すぐに取り出せるようにペンケースから出している。そのお店では何気なく置かれていたこのケース、実は2002年にグッドデザイン賞を受賞した代物らしい。作っているのは クツワ株式会社。HPを見てみると、マイナスイオン発生素材を使用した多機能バッグ!との説明が…。そんな機能があるとは全く知らず、ひとまずの整理用に大して考えもせずに購入したものだった。購入時にはA6サイズで十分だったのだけれど、どんどん入れる物がふえて今ではぱんぱん!やっぱりA4サイズの方がいいかなぁ…と思ったりしている今日このごろ。でもきっとA4サイズもすぐにぱんぱんにしてしまいそう。入れる場所ができると物ってどんどん増えていくものなのだ…。
Jul 21, 2005
機嫌が悪い時のパフォーマンス。ありったけの草を口にくわえて、頭をブンブン振り回す!
Jul 20, 2005
実家に帰ったらまたまた父の家庭菜園野菜をもらった。小さなかぼちゃ、曲がったきゅうり…などなどなんだかとっても愛嬌がある野菜たち。
Jul 18, 2005
いただきもののシフォンケーキ。とっても美味しかった!
Jul 16, 2005
我が家にある自腹本、特に実用書・学習書系は、ステゴザウルス状態になっている。重要なところ、気になるところなどに付箋紙を貼りながら読んでいくからだ。貼った付箋紙にも書き込むけど、本自体にも線を引いたり、書き込んだりする。読み終わったあとで、付箋を貼ったページを再読しながらまとめていく。去年から図書館利用を始めたのだけど、それまでは本は全て自腹で購入していた。線引きはもちろんのこと、知らない漢字が出てくると欄外に書いたり…。図書館本はこれができないので、手元にノートを置いておいてそこに知らない漢字やわからない言葉を書き出している。本当は付箋も貼りたいけど、糊のあとがつくかなぁ…とか気になるのでやってない。気になるページに紙をはさんでおいて、後から読み返している。先日本棚の整理をしていたら、ステゴザウルス本がたくさん出てきた。パラパラとめくってみると、色々と書き込みがしてあって面白い。ただ線引きや書き込みをしていると古本屋で買い取ってもらえないのだ。でも本を捨てるなんてできないし…どうすることもできず、結局また本棚に返したのだった…。
Jul 13, 2005
書き込みをしようと投稿画面を開くと…なんだか様子がかわっている!タグ入力支援機能(?)が追加されている!太字にしたりイタリックにしたり、色も簡単に変更できる!画像も複数画像を簡単に貼り付けることができるようになったみたい。でも…これ、MACのIEでは使えないみたい… (T_T)ネスケではなんとかかんとか使えるみたいだけど…。MACユーザーってこういうぬか喜びが多いのよねぇ。
Jul 13, 2005
『死神の精度』伊坂 幸太郎/文藝春秋『翻訳夜話2 サリンジャー戦記』村上 春樹・柴田 元幸/文藝春秋『子乞い』森口 豁/凱風社『はじめてのハワイ』杉浦 さやか/ワニブックス『夢をかなえる人の手帳術』藤沢 優月/ディスカヴァー・トゥエンティワン『パワーヨガで内側からキレイになる!』綿本 彰/ダイヤモンド社全て予約本。『死神の精度』購入よりも先にまわってきてしまった…。これで購入がまた先延ばしになってしまいそう。『子乞い』は前クールのドラマ『瑠璃の島』の原作本。新しいバージョンが出版されているらしいけど、今回借りたのは古いバージョン。パワーヨガは以前テレビで見て以来、自己流でやってたので、ちゃんとやり方を確認するために…。
Jul 12, 2005
先日作ったスケジュール記入用カレンダーをさっそく改良。前回のタイプだと書き込むスペースが小さいのと、予定と実際の行動の区別がつかない。改良版は前回Bバージョンで作った物。左に予定メモ、右の欄に行動メモを記入。前回のものの上に貼り付けたので、下のものがやや透けて見えるけど、気にしない気にしない!
Jul 12, 2005
別館に感想アップしました。よかったら読んでくださいませ♪『スノードーム』アレックス・シアラー/求竜堂前回読んだ『チョコレート・アンダーグラウンド』とは全く違った雰囲気だったが、かなりよかった。図書館の返却棚に何気なく置かれていたので、ちょっと借りてみようか…くらいの気持ちだったのだけど…。オススメ本!
Jul 8, 2005

去年から、スケジュール帳プラスメモ帳とノートを持ち歩いている。去年はそれで便利がよかったが、今年に入って仕事の内容が変わったため、スケジュール帳が今までほどスペースの必要がなくなった。今年に入ってスケジュール帳を小さなものに変えた。大きさはそれで充分だったが、あまり書き込む内容がなくなったため、ほどんど開かなくなってしまった。その結果、たまに予定が入っていても確認するのを忘れてしまうことがでてきた。ノートの方は毎日何回も開くんだけど…。そこで、スケジュール帳とノートを合体させてみた。見開き1カ月のカレンダーを自作。日付の隣に、起床時刻、出社時刻、退社時刻を書き込む欄を作成。一番右にポストイット張り付け欄を設ける。ポストイットは内容別に色分け。ピンクは緊急。ブルーは1週間以内に。イエローは1カ月以内のTO DO。別バージョンも作ってみた。こちらも同じく見開き1カ月。1日を3つのパートにわける。一番左は起床・出勤・退社時刻を記入。真ん中は、予定を記入。一番右は実際にしたことを記入する欄。ポストイット欄を特に設けていないので、右ページの一番右の欄に貼るようにする。自作なので、使いにくいと思ったらどんどん変更を加えていける。ひとまず当分使ってみて、少しずつ改良していこう!
Jul 8, 2005
第133回芥川龍之介賞・直木三十五賞の候補作が発表された。★芥川賞候補伊藤たかみ(いとうたかみ) 「無花果カレーライス」(文藝夏号)楠見朋彦(くすみともひこ) 「小鳥の母」(文學界六月号)栗田有起(くりたゆき) 「マルコの夢」(すばる五月号)中島たい子(なかじまたいこ) 「この人と結婚するかも」(すばる六月号)中村文則(なかむらふみのり) 「土の中の子供」(新潮四月号)樋ロ直哉(ひぐちなおや) 「さよなら アメリ力」(群像六月号)松井雪子(まついゆきこ) 「恋蜘蛛」(文學界六月号)★直木賞候補絲山秋子(いとやまあきこ) 「逃亡くそたわけ」(中央公論新杜)恩田 陸(おんだりく) 「ユージニア」(角川書店)朱川湊人(しゅかわみなと) 「花まんま」(文藝春秋)古川日出男(ふるかわひでお) 「べルカ、吠えないのか?」(文藝春秋)三浦しをん(みうらしをん) 「むかしのはなし」(幻冬舎)三崎亜記(みさきあき) 「となり町戦争」(集英社)森 絵都(もりえと) 「いつかパラソルの下で」(角川書店)選考委員会は7月14日(木)午後5時から築地・新喜楽で開かれる。直木賞候補作のなかで、『いつかパラソルの下で』と『花まんま』『ベルカ、吠えないのか?』は図書館に予約中。『いつか~』は58人待ち。いつになったらまわってくるのだろうか。
Jul 7, 2005
先日購入したモールスキン、おまけで白いシールがついていた。前回購入したもの(写真下段)は、同じポケットのスクエアだけど、何もついていなかった。帯の色・デザインも違うし…。同じ棚に並んでいた、レポーターとルールドにはグリーンとブルー、オレンジのシールがついていた。白いのよりもそっちが欲しかったけど、シールだけのために違うタイプを買うのも何だし…。結局はいつものスクエアを購入。 モールスキンとめぐる冒険のヒサヒロ4さんによると、ポストカードもあるみたいだ。
Jul 6, 2005
昨日購入したpentel multi8をさっそく使ってみた。最近毎日お弁当を作っているのだけど、元々料理は苦手で手際も悪い。朝いきなり作ると滅茶苦茶時間がかかるので、前の日の夜次の日の内容を前もって考えている。ノートにお弁当箱につめたイメージを簡単なイラストで書き、色のバランスを見る。レシピが必要な物は一緒に書き留めておく。ちょっと手の込んだものを作る時には手順まで書いておくのだ。なんとも下手なイラストだけど、こうやって書いてみないとイメージがわかない。今までは色鉛筆セットを取り出してきて色を塗っていたのだけどこのマルチ8なら1本でOK。ペンケースに入れて持ち歩けるので思いついた時に手軽に描くことができる。大満足の一品だ。
Jul 4, 2005
「夏の100冊」目的で書店に出かける。角川の防水ブックカバーを狙ってのこと。ところが…どこを見てもフェアをしている様子がない。あれれ?と店員さんに訪ねると、まだフェアはしていないとのこと。よその書店ではもう始まっているのに、案内の冊子すらもらえないらしい。どうせ買うなら品ぞろえのいい書店で…と大きい書店にわざわざやって来たのに…。がっかりだ。一気に目的を失ってしまい、文具売場をうろつく。私にとって、本売場と文具売場はとっても危険な場所。何も買わずに帰れるわけがない。まずは手帳売場に。久しぶりにやってきたら、何と!モールスキンとロディアのコーナーができている。すごい!どちらもストックがあるから、ここは購入の必要なし…と気楽な気持ちで眺める。そういえばモールスキンって値上げしちゃったんだよね…おっと!1冊だけ旧価格がついているものを発見。しかもスクエアのポケット。何だかとっても得した気分になって購入。次は筆記用具売場。ここでは以前から狙っていたぺんてるのmulti8PH802セットを購入。これは、8種類の色(赤、青、緑、茶、橙、黄、ジアゾノンコピー芯、PPCノンコピー芯)が1本のペンの中に納まっているもの。他にも3色ボールペンとセットになったものと、何種かの濃さの鉛筆がセットになったものとの3種類があった。この製品はロングライフデザイン賞受賞商品で、フィリップ・スタルクはかれこれ20年以上も愛用しているとか…。説明書は日本語と英語で書かれていて、明らかに海外マーケットを狙っている商品。8種類もの芯が入っているわりには、本体は太すぎず、おまけにとても軽く、使いやすい。今まではダーマトを使うことが多かったのだけど、持ち歩き用にさっそくペンケースの仲間入り。筆記用具といえば、最近マイブームなのが万年筆。先日サファリを購入したばかりなのに、もう2本目を検討中。LAMYのアルスターあたりが狙い目。ここの売場は1万円以内のカジュアル万年筆は試し書き用のものが置かれている。珍しく、Pelikano juniorが置いてある。しかも、旧モデルと新モデルの2種類。試し書きしてみるととても1260円の万年筆とは思えない滑らかな書き味。見た目もサファリのかっこよさとはまた違ってとっても可愛い。旧モデルの白いキャップもかわいいし、新モデルもいいなぁ…としばし、悩む。どっちにしようかなぁと思っているうちに閉店時間。結局どちらも買わずに帰ってしまった。
Jul 3, 2005
5月末に体調不良になり、6月中頃までいまひとつ復調できなかったため、ほとんど読書ができなかった。 古道具中野商店/川上 弘美/新潮社 ○遺失物管理所/ジークフリート・レンツ/新潮社 子育て主婦の公認会計士合格記/小長谷 敦子/中経出版 『恐怖の報酬』日記/恩田 陸/講談社 ○タイムトラベラーズ・ワイフ 上/オードリー・ニッフェネガー/ランダムハウス講談社 ○タイムトラベラーズ・ワイフ 下/オードリー・ニッフェネガー/ランダムハウス講談社 絵でがみブック/杉浦 さやか/KKベストセラーズ ◎スノードーム/アレックス・シアラー/求龍堂本を読むのが精一杯でなかなか感想アップできないので、ひとまとめにしてしまった…。『スノードーム』は文字が大きく子ども向けかと思ったが、人間の心のなかの深いところが描かれていて大人でも楽しめる(感想できる)内容だった。これはオススメ!感想アップはそのうち、時間をみつけてマイペースで…。そういえば、『ほぼ日刊イトイ新聞』の『保坂和志さんの経験論』というコーナーで、「小説をおもしろく読むこと」とは逆になる観点は、どんなものだと思いますか?という質問に対して、保坂さんが答えていた内容。小説を読むための敵があるとするなら、「わかったように、評論家のようにまとめてしまうこと」なんです。だから、インターネットで読者レビューというものを見かけると、「それ書くヒマがあるなら、本を読んだほうがいいよ」と思います。中略小説家にとっていちばん真摯に受けとめたい読者は、レビューを書く人ではなくて「ただただちゃんと読む人」なんです。評価しようという読みかたはだめだし、読んだあとにすぐにレビューを書こうと思う読みかたもだめなんです。読むことと書くことはやっぱり別なんです。私の場合、書評ではなくて、自分の感想を書いているので、日記の一部のようなものなのだけど、それでもいざ書こうとするとそれなりに時間がかかる。だから、読書時間さえなかなかとれない時にはどうしても感想があとまわしになってしまうのだ。(ちょっと言い訳してみた)
Jul 1, 2005
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