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先日の大阪行きの新幹線のなかとホテルで読み終わり。『ダ・ヴィンチ・コード』と『天使と悪魔』は扱っているテーマも似てたし、どちらも蘊蓄の嵐…という点ではシリーズものだな…という感じで楽しめた。この『デセプションポイント』はちょっと違った感じだ。NASAと大統領選が扱われている。前2作のノリで読み始めたのでなかなか入り込めず、中だるみもあったけど後半面白くなってきた…そこで上巻終わり。下巻はまだ予約待ち状態。早くまわってこないかしら♪ストーリーとは関係ないのだけど大好きなDavid BowieのThe Spiders from Marsがちらっと登場していてニンマリ♪
Apr 28, 2005
なかなか買い物にも行けないのでネットで母の日ギフトを物色。うちの母はコーヒー好きなので倉敷珈琲館の珈琲豆を送ることに。これは秋元麻巳子さんの著書「二人暮しのお取り寄せ」で紹介されていたもの。なんでも夫の秋元康氏をして、世界一おいしいと言わしめたものらしい。彼の母は紅茶好きなのでレピシエの紅茶葉を…。サクランボの限定缶がとっても可愛くて素敵!商品を色々組み合わせてボックスに詰めてくれるので小物と組み合わせて送ることにした。母の日のプレゼントって選びやすいんだけど父の日のプレゼントって悩んでしまう…。何にしようかなぁ…。
Apr 27, 2005

日曜日の夕方から大阪へ。着いたらまず仕事をすませてホテルへチェックイン。今回の宿泊先はスイスホテル南海大阪。ラッフルズホテルブランドの片鱗を味わえるということで以前から泊まってみたかったところ。 ロビーには外国の方がたくさんいていかにも国際派ホテルという感じだった。部屋はぼちぼちだったけど、ま、シックな雰囲気で落ち着ける内装だった。高層階だったので見晴らしがよかった。目の前になんばパークスの緑が見えてなんばの町中にいることを忘れさせてくれる。 夜は道頓堀までブラブラと歩いた。ド派手な道頓堀のネオンのなかでも目立っていた道頓堀極楽商店街へ。 昭和初期の町並みを再現していてなかには様々な飲食店がはいっている。 たくさんある店のなかから一番行列ができていた串カツのお店へ。 大阪名物タレの二度漬け禁止の串カツを食す。衣がサクサクしていてかなり美味しかった。日頃は油物は苦手であまり食べないのだけれどあまりの美味しさにたくさん食べてしまった。夜は堀江の燈花へ。以前覗いた時満席で入れなかったので今回再挑戦。このお店はcafe coの森井さんのデザイン。とても入り組んだ作りでかなり凝っていた。私が通されたのは階下に浴槽が見える屋根裏部屋のような個室だった。次の日はゆっくりと寝てお昼にチェックアウト。梅田の和カフェyusoshiでランチ。 もう少しゆっくりしたかったけど夕方MTGが入っていたのでバタバタと新幹線に飛び乗った。短い小旅行だったけどたまに違う土地に行くのは気分転換になる。
Apr 26, 2005
芥川賞受賞作。主人公の沢見は、ロリコンで、自分の子どもや、他の子どもの裸の写真を撮ったり、性的な関係を持ったりしていた。このことが、妻にばれて離婚。仕事も失い、最愛の娘とも会うことができなくなる。奈良の少女誘拐殺人事件を思い起こさせるかのような設定。正直、他3つの短編も含め、拒絶反応…。登場人物の誰にも共感も感動もできなかった。主人公ははっきり言って犯罪者。娘と会えなくなることだけで罰せられたとは思えない。こういう時期になぜこんな内容のものが芥川賞をとれるのか疑問。この主人公、ロリコン性向以外はいたって普通の人のように描かれている。おたくっぽい、いかにも…という人だけでなくこういう人まで…と思うと子どもを持つのが恐ろしくさえなってしまう。
Apr 23, 2005
■■■ 本日の図書館借り出し本 ■■■『義経』下 司馬 遼太郎/文春文庫 『駆けこみ交番』乃南 アサ/新潮社 『君たちに明日はない 』垣根 涼介/新潮社『デセプション・ポイント』上 ダン・ブラウン/角川書店『ミリオンズ』 フランク・コットレル・ボイス/新潮社『羊をめぐる冒険』上 村上 春樹/講談社『HTML&JavaScript上級テクニック集』/ナツメ社前回借りた本もまだ読めていないというのに予約していた本がとっちゃりとまわってきてしまった。司書さんに次の人に先にまわしてもらうわけにいかないか聞いてみたけどダメらしい。インターネットで予約できるようになったのはとても便利なんだけど、自分が何番目で待っているのかがわかるともっと便利なんだけど…。新刊本なんか当分まわってこないだろうとせっせと予約を入れたらすぐにまわってきちゃうし。なかなか予想できない動きをなさります。『義経』は前回予約を入れて1週間以上とりにいかなかったら流れてしまい、再予約したもの。もうまわってきてしまった。大河ドラマの影響はないのかしら?新選組の時は関連本が片っ端から予約でうまっていたのに…。『駆けこみ交番』はなんと!初乃南作品。まだまだ読めていない作家さんたくさんいるのよね。『デセプション・ポイント』は『ダ・ヴィンチ・コード』にはまってしまった者としてはやはりおさえておかなければね。『天使と悪魔』を読んでいたおかげで今回のコンクラーベのことも何それ?にならなかったし…。今回はどんな内容なのかしら…。『羊をめぐる冒険』はこりもせずにまた借りてしまった村上作品。『ペンギンの憂鬱』がこの作品と雰囲気が似ているとのことだったので、それならば面白く読めるかも…と挑戦。
Apr 22, 2005
面白いサイトを発見。『口コミで広がる 物ログYOUTY』。WEB上にバーチャルな部屋を持ち、本、CD、DVD、ゲームなどに関するコメントをWEB上で公開する事ができるというもの。データはAmazonのものを使用しているが、自分のAmazonアソシエイトIDは使えない。新しいもの好きとしてさっそく登録してしまった。うさ★うさの部屋はこちら。
Apr 22, 2005
小学生のころ、国語の授業は大嫌いだった。「この主人公はなぜこんなことをしたのでしょう?」とか「主人公はこのときどう思ったでしょう?」なんて質問をされ、思った通りに答えると、「そういうことも考えられるかもしれませんでも、もっと当てはまる答えがありませんか?」などとうやむやな反応がかえってくるのがいやだったから。私としては今の答えは正解なの?不正解なの?とはっきりしないまま、モヤモヤした気分になっていた。それに比べて算数は正解と不正解がはっきりしていてなんとも気持ちが良かった。中学・高校生になってもこの思いをひっぱっていて、「現代文」「古文」「漢文」のどれも全く興味を持てなかった。大学を選ぶときにも、英語の方に進みたかったのだったが、英文科だけには絶対に行きたくなかった。元々はっきりしないことが嫌いで、人付き合いでもはっきりしない人はどうもイライラしてしまう。こんな私が…村上春樹作品を読んでしまった。この短篇集は、以前アメリカで刊行されたものを日本で逆輸入出版したもの。実際、英訳されたものを村上氏が和訳した作品もある。その他にも日本で出版されたものに加筆、修正したものもある。既に日本版で読んだことがある読者にとってもまた違った楽しみ方ができそうな内容だ。しかし…私にはこの分厚い短篇集は苦痛でしかなかった。どの作品も読了後にモヤモヤ感が残り、なんともすっきりしない。1冊読み終わった時も、あぁやっと終わった…という感じ。こんなことを言うとたいていまわりから非国民扱いされてしまう。村上春樹作品の良さがどうしてわからないの?信じられない~!!ってな具合。別に村上作品をけなしているわけではない。私の好みに合わないだけのことだ。大学時代に読んでいたら、もしかしたら違っていたのかも知れない。何しろあのころは映画にしても小説にしてもちょっとわかりにくいのを好んで選び友人と夜通し語り合ったりしたものだ。読解力なし、時間なし、余裕なしの私にはストレスをためるだけになってしまった。
Apr 21, 2005
ランチを食べにカフェに行ったら本がたくさん置いてあった。時間があったのでその中の1冊を手にとる。以前テレビでもっくん主演でやっていた『幸福の王子』というドラマの元になっているお話だ。軽い気持ちで読み始めたのが真っ昼間からウルウルしてしまった。善行に見返りを求めちゃいけないのかもしれないがこのラストはちょっと可愛そうすぎる。一応ハッピーエンドなのだろうけど…。それとも世知辛い現世にいるよりは天国にいる方が幸せってこと?
Apr 16, 2005
今度お店でランチを始めるため、他店のランチを食べ歩き。今日行ったカフェのランチは色々なものが少しずつ9種類と五穀米ご飯のおむすびとお吸い物、ドリンク付きで800円。こういう色々なものを少しずつっていうのは女心をくすぐる。しかもここのお店本をたくさん置いてあるので、時間のある時はのんびりと読書もできる。一日20食限定のため売り切れのことが多く今日やっとありつけた。
Apr 15, 2005
中国に出張しなきゃいけないかも…。あぁ今行きたくない。出張を自粛してる会社も出てきてるのに何でよりによってこんな時なんだろう…。大手旅行会社では、中国向けのツアー申込客に対し、「日本の大使館周辺には近づかない」「人が集団で集まっているのを見たら、その場を離れる」「夜間に外を歩くのは極力避ける」など注意を喚起しているらしい。
Apr 14, 2005
■■■ 本日の図書館借り出し本 ■■■『象の消滅』 村上 春樹/新潮社『グランド・フィナーレ』 阿部 和重/講談社『チョコレート・アンダーグラウンド』 アレックス・シアラー/求龍堂『マイ・グランパパ ピカソ』 マリーナ・ピカソ/小学館『ロードス島攻防記』 塩野 七生/新潮社『右脳がぐんぐん目覚める4倍速CDブック』 七田 眞/総合法令最近あまり読書時間がとれないので今回はちょっと控え目に借りてきた。『義経 下』を楽しみにしていたのだけど1週間以上とりにいかなかったら次の人にまわってしまっていた。『象の消滅』はペーパーバックっぼくて素敵な装丁。『グランド・フィナーレ』と『チョコレート・アンダーグラウンド』は返却棚にあったので思わず手に取ってしまった。『マイ・グランパパ ピカソ』はピカソの孫娘が書いたピカソおじいちゃんの実像らしい。これも返却棚にあったので借りてみた。塩野七生は以前から読みたかったのだけどなかなか在庫がなくて今日もこの1冊だけがやっとあった。
Apr 13, 2005
小学生だった私は、大学生の兄の本棚に並ぶ紀伊国屋書店のカバーがかけられた本がなんだかとっても大人の世界のような気がした。当時、本はもっぱら学校の図書館利用で書店で本を買ったことがなかった。それに紀伊国屋書店は家からは遠く小学生の私の行動範囲外だった。うらやましくて、カバーをはずして自分の本にかけてみたりもした。中学生のころ、文通をしていた相手とお互い読んだ本を送りあって交換していた。遠くに住んでいた、その人から送られてくる本には見たことのないカバーがかけてあってそれがとても楽しみだった。本読み好きにはこんな風に何かしらカバーにまつわる懐かしい思い出があるもの。この本はそんなカバー(書皮というらしい)を全国から集めている。なんでも書皮友好協会というものがあるらしい。掲載されている書皮は折り跡がついたものや使用感のあるものも多く、コレクションにだけ走らずにちゃんと使われているのね…と好感が持てる。最近はもっぱら図書館利用で書店から遠のいてしまっている。これを見ると、旅行先なんかでその土地の書店のオリジナルカバーを集めたくなってしまいそう!
Apr 12, 2005
感想をアップできていない、近ごろの読了本たち。・『そのときは彼によろしく』市川拓司・『ワーキングガールウオーズ』柴田よしき・『砂漠の船』篠田節子・『三月は深き紅の淵を』恩田陸・『犯人に告ぐ』雫下脩介・『ぐるりのこと』梨木香歩・『さまよう刃』東野圭吾・『あした世界のどこかで』井出勉・『新選組副長助勤 斎藤 一』赤間倭子・『義経 上』司馬遼太郎・『I'm sorry, mama.』桐野夏生・『人生ベストテン』角田光代・『銀行仕置人』池井戸潤・『ダ・ヴィンチ・コードの「真実」』ダン・バーンスタイン・『ピーコとサワコ』ピーコ・阿川佐和子・『カバー、おかけしますか?』・『ふしきな図書館』村上春樹はっはっはっ…(苦笑)読み散らかしただけで、感想をアップしていないため既に内容を忘れてしまったものも多数。
Apr 12, 2005
なかなか家でゆっくりご飯を作る時間がないためせめて身体によさそうなものを…とかなりの確率で食卓に登場する納豆。実は社会人になるまで全く食べられなかった。母がかなりの納豆好きで私が小さい頃にもよく食卓にのぼっていた。しかし、幼い私にはあまりにも刺激の強いニオイでとても食べる気になれなかった。社会人になって納豆好きの友人に出会い、恐る恐る口に運んでみると決して美味しいとはいえなかったけどなんとか食べることができた。意識して食べるようにしているうちに今ではすっかり大好物。
Apr 11, 2005
すっかりさぼってしまった日記の更新。4/3にプライベートでのイベント事があったため、なんだかバタバタしていた。おまけに新しい慣れない仕事を受けたため時間にも気持ちにも余裕がなかった。仕事の方は本日納品を終えてちょっと一息ついたところ。来週はこの仕事のために先延ばしにしていた帳簿つけをしなければ…。(大きな声では言えないけど2月決算の締めがまだできていない…)それにしても、新しい仕事って慣れないので大変だけど、今まで知らなかったこととかも覚えられて楽しい♪新たなクライアント開拓のきっかけになればとちょっと力が入ってしまった…。毎日午前様でしかも朝が早かったため先週借りてきた本はまだ1冊も読めてない。一日に2、3ページ読むのがやっと…。こんな時速読ができたらたくさん読めるんだろうけど…。明日のお休みは家で一日読書day。延長できそうにない本はひとまず読んでしまわないとね。
Apr 8, 2005
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