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■■■ 本日の図書館借り出し本 ■■■『ダ・ヴィンチ・コードの「真実」』 ダン・バースタイン/竹書房『ふしぎな図書館』 村上 春樹/講談社『河岸忘日抄』 堀江 敏幸/新潮社『ピーコとサワコ』 ピーコ、阿川佐和子/文芸春秋『カバーおかけしますか?』 /出版ニュース社『英語のクスリ』 小林 克也/イーフロンティア『音読で英語の発音をモノにする本』 岩村 圭南、ブレーブン・スマイリー/アルク『英語のうたの絵じてん』 /三省堂『英語のうたの絵じてん2』 /三省堂『The Gigantic Turnip』 アールアイシー出版まだまだ続く『ダ・ヴィンチ・コード』つながり…。すっかりはまってる。『ふしぎな図書館』はドーナッツの絵がとっても印象的だったので本を受け取った時思わず違う本じゃないですか?と聞いてしまった。あの絵は箱カバーについていたみたい。貸出は中の本のみ。堀江さんの作品はこれが初めて。初めての作家さんの作品を読むときはワクワク。あとは英語関係。通勤途中の車の中の時間を利用するためほとんどがCD付き。
Mar 30, 2005
■■■ 本日の図書館借り出し本 ■■■『6ステイン』 福井 晴敏/講談社『アイムソーリー、ママ』 桐野 夏生/集英社『ジュール・ヴェルヌの暗号』 ミシェル・ラミ/工作舎『銀行仕置人』 池井戸 潤/双葉社『「原因」と「結果」の法則』 ジェームズ・アレン/サンマーク出版『「原因」と「結果」の法則 2』 ジェームズ・アレン/サンマーク出版『あみねこのいる生活』 ねこやま/主婦と生活社『高森共子のあんでねあみぐるみ』 高森 共子/主婦と生活社『あっ!Photoshopロゴデザイン』 エムディエヌコーポレーション『びっくりHTMLデザイン』 エムディエヌコーポレーション『できるホームページスタイルシート入門』 インプレスまたまたたくさんまわってきました!実は福井さんの作品はこれが初めて♪初めての作家さんの作品を読む時って毎回ワクワクしてしまう。『ジュール・ヴェルヌの暗号』は『ダ・ヴィンチ・コード』つながり。すっかりはまってます。柊♪さんのところで見て思わず借りてしまったあみぐるみの本。でも…かぎ針すら持っていない私に果たしてできるのだろうか…。WEB関係の本は仕事で必要になってしまってあせって借りたけど期待していた内容とはちょっと違うみたい…。『できるホームページスタイルシート入門』が一番役に立ちそう。
Mar 17, 2005
まずタイトルがなんともいい。ペンギンが憂鬱になるって、擬人化した喋るペンギンでも出てくるのかと思いきや、ちゃんと動物としてのペンギンが描かれている。皇帝ペンギンは大好きで、動物園や水族館に行っては皇帝ペンギンを探し求め、なんとも愛らしい姿を時間のたつのも忘れて眺めてしまう。この作品にも描かれていたけど、彼らはたいていいつも立ったままだ。以前立ったまま居眠りをして、ゆらゆらしているペンギンを目撃したことがあった。倒れそうになっては目を覚まし、しばらくするとまたゆらゆらし始める。なんとも可愛いじゃないですか!この物語の主人公はそんな可愛いペンギンと一緒に暮らしているのだ。以前テレビで(日本での話)家の水槽でペンギンを飼っている家族のお話を見たことがあった。首に縄をつけて散歩もしていた。でもこの物語では、部屋のなかで一緒に暮らしているのだ。主人公である売れない小説家のヴィクトルは財政難になった動物園からペンギンを引き取った。ペンギンの名前はミーシャ。ヴィクトルとミーシャは特にベタベタとした愛情表現をするわけではない。(ま、ペンギンを抱っこしようにもちょっと重くて大変そうなのだけど…。)ふと気付くと、ヴィクトルの背後に立ってじっと見つめていたり、ヴィクトルの膝にお腹をおしつけてきたり、そっとくちばしを乗せたりするのだ。想像しただけで、可愛いじゃないですか。物語自体は旧ソ連崩壊後のなんとも情勢不安定なウクライナが舞台。銃や暗殺が身近なものとして登場している。ウクライナに関してはほとんど知識がなく、実はオレンジ革命で初めて知ったくらいだ。(おはずかしい)当選したユーシェンコ氏の顔は腫れ上がり、別人のようになっていた。野党が食事に毒を入れたとか…。小説の世界のようなミステリーな出来事が現在のウクライナでも起こっているのだ。作者アンドレイ・クルコフはウクライナの作家。なかなか世に出られなかったのは公用語のウクライナ語ではなく、ロシア語で執筆しているから…という説もあるらしい。このような混沌としたなんとも暗い重い物語りなのだけれどミーシャの登場によって、少し和らげられている。謎が解けないままでなんともモヤモヤした部分も残るけれど、それもまたミーシャの可愛さで帳消しになってしまった。訳者によると村上春樹の小説の雰囲気とかなり似通っているらしい。実際、作者は『羊をめぐる冒険』がお気に入りだとか。この作品は未読なのでよくわからないが、なんとも不思議な淡々とした雰囲気の作品だった。
Mar 15, 2005
広島県比婆郡西城町で目撃された「ヒバゴン」にまつわる騒動をモチーフにした物語。内容は従来の作品の重いイメージを払拭するファンタジー。…とは言ってもテーマは市町村合併問題という昨今の問題を扱っている。そして全体を通してのテーマが「信じる」ということ。ヒナゴンもさることながら、登場人物が皆魅力的。なんと言ってもイッちゃんがいい味だしてた。年齢を無視して頭のなかではすっかり泉谷しげるだった。その他の人物も皆、個性があったのでしっかり配役しながら読みました。そして…最後ではしっかり泣かされました。重松さんにはいつもやられてしまいます。舞台となった西城町も今年合併してなくなってしまうとのこと。地元の人にも記念になる作品になっているのでは?
Mar 11, 2005
世界的ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』のシリーズ第一作。この作品も蘊蓄の嵐。ストーリーに関しては、『ダ・ヴィンチ・コード』と同じくテーマの重厚さの割には安易なような気もしたが、こちらの作品の方がややスピード感があった。ただ、登場人物が一通りそろったところで犯人は読めてしまった。まぁ犯人探しがメインではなく、知識欲を満たすための作品ですから…私にとっては。そういう点では今回も盛り沢山だった。学生時代世界史は嫌いで、元々この手の知識は皆無と言ってもいい。イルミナティという言葉を聞いたことさえなかった。ローマの教会や彫刻、新教皇選出のコンクラーベの式次第、ヴァチカン市国のスイス衛兵のことなど今回も宗教的・美術的蘊蓄がふんだんに盛り込まれていた。『ダ・ヴィンチ・コード』同様、作品の舞台となっている場所を訪れたことがあったり、登場する美術作品が作品名を見ただけで目に浮かぶ人にはきっと何倍もおもしろいはず。すぐに目に浮かばない人のために(?)世紀の天才ダ・ヴィンチ 最大の謎と秘密の暗号ーダ・ヴィンチ・コードの真実に迫る!ー3/12(土)フジテレビ 21:00ーナビゲーターは米倉 涼子と藤木 直人。
Mar 9, 2005
昨日の大阪弁に変換がとっても楽しかったので今度は全国の方言に変換。ここは楽天のアドレスを入れると文字数が多すぎますとなるので、どこか日記の一日分のアドレスを入れてみると変換してくれました。みなさんも是非お楽しみください。
Mar 8, 2005

サラリーマン・OLの1日を英語にしてみる(CD book)西村恵美著出版社 ベレ出版発売日 2004.03価格 ¥ 1,680(¥ 1,600)ISBN 4860640500bk1で詳しく見る 今回図書館でかり出したCD book。今まで購入した英語学習用のCD bookは数知れず…。結構途中で挫折してしまったものも多い。でも図書館本なら返却期限がある。2週間。次に予約が入っていなければ4週間。怠け者としては期限がないとついつい先送りしてしまうけど期限を設けられるともったいない精神が働いてしまう。2週間集中学習すればいいんだ!こういう本は地元の図書館ではあまり人気がないらしくたいていは4週間借りることができる。1カ月毎日通勤の車のなかでCDをかける…これはいい方法かも。運転しながらなので本を見ることができない。したがって耳に頼るしかない。少し易しい内容のCDで耳学習。さて、これもいつまで続くやら…
Mar 8, 2005
ここで面白いもの見つけました!なんとアドレスを入れたページを大阪弁に変換してくれちゃうんです。ちなみにここのページを変換してみると…こうなりますコメントもリンク先も…全部大阪弁になってるおかしすぎ!
Mar 7, 2005
ここで『ZOO』のなかの『SO-far(そ・ふぁー)』を劇場公開に先駆けて先行視聴できます。『SO-far(そ・ふぁー)』は『ZOO』のなかでは恐くなかったし何と言っても神木隆之介クンが可愛い!『陽だまりの詩』も泣ける作品だったけどこれはCGアニメーションらしい。その他は…恐くてとても見られない…『冷たい森の白い家』が一番恐かったけどこれは今回映像化されてないのかな…?
Mar 7, 2005
週末にテレビを見ていたら、生命保険についての番組をやっていた。保険証書の※印の部分の小さい文字で書かれた文章が重要なんですよ!ってな内容。最近まわりの人から保険の説明を頼まれることが多い。…とは言っても私は別に保険のセールスをしているわけじゃない。みんな自分がどんな保険に入っているのかわからないので教えて欲しいというのだ。私だって別に専門家じゃないから詳しいことはわからないけどものすごく基本的なこともわかってない人がおおいのにビックリ!例えば、自分が入院した時に一体いくらおりるのかとかいつまで保険料を払い込まなければいけないのか…とか病気で亡くなったらいくら保険がおりるのか…とか…。私から見ると無駄じゃないかなぁという部分を手厚くしていて必要だと思う部分が少ない物も多い。ま、考え方は人それぞれなのだけど、問題は本人がそれをわかっていないこと。良く聞かれるのがどんな保険に入ったらいいかなぁという質問。それこそ人それぞれで一概にこれがいい!とは言えない。そういう時は、まず、保険に何を求めるか…問い返す。自分が亡くなった時に、残された人が困らないようにしたいのか病気になった時の入院費をまかないたいのか30歳の時と40歳のとき…60歳の時で必要なお金は同じなのか…などなど。なかには毎月10万円近くの保険料を払っている人もいた。子どももいないその人が亡くなった時におりる保険料はその人がこれから生涯で稼ぐ金額をはるかに超えているのでは…。保険を売る方にも責任があると思う。必要以上に大きい保険を売ってそのままほったらかし…なんていう話は良く聞く。もっとマメにフォローしていって、状況に合わせてどんどん内容を変えていくべきだと思う。20代で入った保険で一生内容変更の必要がないとしたら少なくとも入った時には必要以上の保険料を払っているはずだ。新商品もどんどん出てくるし…。保険料って月々はすくないかもしれないけれど払う期間の長さを考えるとものすごく高い買い物だと思うのだけれど…。
Mar 7, 2005
ラジオ体操も終わってしまった…。気が付いたらこんな時間(午前7時すぎ)まだ会社です。これから帰って寝ます…。
Mar 5, 2005
Yahoo!ブログが始まって登録してみたものの使いにくくて既に放置状態。今度はASAHIネットが新しいブログサービスを始めるらしい。その名も『アサブロ』。4月下旬から会員対象にβ版テストモニターを募集予定らしい。ASAHIネットの会員なので応募してみようかな。今までメジャーなブログはほとんど試してきたけど結局、こことlivedoor、jugemに落ち着いてる。Jugemは重くて不満がかなりあるけど容量無制限優待会員なのでなんとなくもったいないなぁと続けてる。後発なんだからより使いやすくなっててほしいけどさてさて『アサブロ』はどうかな?
Mar 4, 2005
■■■ 本日の図書館借り出し本 ■■■『白の咆哮』 朝倉 祐弥/集英社『天使と悪魔』上・下 ダン・ブラウン/角川書店『ペンギンの憂鬱』 アンドレイ・クルコフ/新潮社『義経』 司馬 遼太郎/文芸春秋『Space&projects×100 Infix works』 間宮 吉彦/文芸春秋企画出版部『サラリーマン・OLの1日を英語にしてみる』 西村 恵美/ベレ出版『煎茶入門』 /主婦の友社『煎茶の点前』 /主婦の友社『天使と悪魔』やっとまわってきました。『ダ・ヴィンチ・コード』つながりです。『義経』は大河ドラマがらみで…。原作本じゃあないですけど、歴史物はやっぱり司馬遼でってとこです。いっぺんに前回予約を入れずに1巻だけにしておいた私ってなんて偉いのかしら♪(そんなこと当たり前?)『Space&projects×100 Infix works』は間宮さんの作品集。発売前に予約入れたら私のために購入してくれた。他に読む人いるのかしら?(それは間宮さんに失礼ですね。ごめんなさい)『サラリーマン…』はCDつき!こんなものまであるなんて図書館ってほんと素敵。
Mar 3, 2005
『不在』 宮沢 章夫この人の作品は初めてだったのでどんなのだろう…とワクワクしながら表紙を開いた。(初めて読む作家さんってワクワクしちゃうのよね)1ページ目。うん? なんだか読みにくいぞ…。文字面を追うだけで内容が入ってこない。何なんだろう…2ページ目。ますますわからない…。この作品、文章が冗長なんだ…。こういう冗長な文章って苦手。どこまで続くのこの文章…。いち、にぃ、さん…ひえー一文が8行もある。3ページ目。なんとか耐えて読むが、ここまでの内容がちっとも頭に入っていない。4ページ目。もうダメ…。ついに投げ出してしまった!4ページで投げ出した。たった3ページで投げ出した本はもしかして人生初めてかもしれない。この方、劇作家・演出家・作家という肩書きで遊園地再生事業団の主宰者らしい。何年か前の作品が芥川賞候補になったこともあるとか…。これは単純に好みの問題。私は冗長な文章を読むのは嫌いなんだ!
Mar 3, 2005
舞台は東京中央銀行大阪西支店。主人公の融資課長半沢はバブル入行組。支店長が強引にすすめた5億円の融資先の倒産により4億9800円が未回収で焦げ付き。半沢はこの不良債権の責任を押しつけられてしまう。以下ネタバレあり。この作品の支店長のように、自分の地位を悪用して私利私欲にはしるケースが身近であった。知り合いの会社でのこと。財務状況は良くなく、どこの銀行からも融資を断られる状態。そこへ現れたのが政治がらみのAと銀行の某支店長。無理な融資を支店長権限で通し、見返りとして、融資額の10%を強要。もぎとるようにして奪ったそのお金をAと某支店長で山分け。私が聞いただけでも3億、2000万、1000万の3件の融資を通している。これにはAと2銀行の支店長がからんでいて、Aの取り分は1500万円以上。それだけでは足りないようで、支店長の接待費だと称して飲み代を何十万単位でせびりにくる。こういう弱い物いじめをして、私利私欲にはしる人が政治に絡んだり、銀行の支店長でいることに腹が立つ!銀行が貸し渋りをする昨今、それでも銀行員のサラリーは一般企業と比べるとまだまだ高給だ。支店長クラスになるとかなりのもの。お金はあればあるように使うということだろう。弱者からもぎとったお金で一晩に何十万円もの豪遊をする。こんなことがまかり通っている世の中に腹が立つ。この作品、途中までは悪人東田と支店長がどんどん追いつめられていって気持ちがよかった。実際の世の中でもこうなって欲しいものだ。しかし、ラストが気に入らない。結局は支店長の弱みを握ってそれをネタにおどして無理な人事異動をさせた半沢。結局は半沢も私利にはしっただけじゃない。支店長は出向で終わり?正義感が強く、歯に衣着せぬ半沢のはずだけど、正義感をふりかざすなら、ちゃんと罪は罪として扱うべき。そして、自分の実力で出世すべき。これじゃ、内容は違っても、結局は支店長と変わらないじゃない。著者の池井戸さん、かなりはっきりとものを言われる方のよう。池井戸潤の銀行の歩き方
Mar 2, 2005
ちょっとご無沙汰しているうちに楽天広場がバージョンアップしていた。画像掲載が以前よりも簡単になったのと何よりも嬉しいのが一日に複数投稿できるようになったこと。画像に関していうと、投稿欄からアップロードできればいうことないんだけど…。楽天はアップできる画像サイズが小さいのとやり方が面倒なので、どうしても文字だけになってしまってた。画像付きblogは別館で…という感じ。そう言えば、日記記入日率の円グラフなんてものも新登場してた!最近サボリがちなので視覚に訴えられるとこたえるわ…。
Mar 1, 2005
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