昨年のブログを見ると、
季節の移ろいを感じるような涼しい風が、時々吹いていたようです
毎日、ほんの数行でも日記を続けると
その時々の事を思い出すことができて便利ですね
私の場合は、普通の日記ではなく
夫と死別した後の、その時々の気持ちを残しておきたいと思ったので
実は、まだ夫の死を受け入れられていないので、読み返すことができないのです
ただ、しっかりと読み返せないですが、
斜め読みで必要な情報は見ることがあります
そんな時は、本当に便利です
ブログを始めて415日
1年と50日になりました
夫を見送ってからは1年と5か月
春と夏は2度一人で過ごしたことになります
昨年は、来る季節のすべてが初めてで
毎日を必死で過ごしていた結果として、季節が移っていたのです
本当に、健気で必死で歯を食いしばりながら過ごしていたのだなぁ、と少し感心しながら昨年のブログのタイトルを見ることがあります
今までは、日常のほんのささやかなことまで、
夫と相談しながら決めていたので
一人で何もかも決めることに慣れていません
気楽な一人生活のように見えますが、全然、気楽なんかではありません
相談し合って物事を決めることが、とても安心できるということに気付いたのは、独りぼっちになった昨年です
そして、一年経っても独りで気楽なんだと思うことはありません
本当に、共鳴し合えるパートナーが横にいるということが
どんなに幸せで安心することができるか・・・
失わないと、わからない大切な日常生活です
今日も、お読みくださってありがとうございました<(_ _)>
いつも応援のポチっとして頂いてありがとうございます
今日も宜しくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ
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