いつまでも…二人で

いつまでも…二人で

2023.11.21
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カテゴリ: 日常

二人暮らしと独り暮らしが こんなに違うとは想像できませんでした

このあたりの地域では 週に2回の生ごみと、週に1度のプラスティックと同じく週に1度の缶・瓶・ペットボトルがゴミの日と決められています

独り暮らし間もないときは、仏さんに3度のお食事をお供えするために
夫と暮らしていた時と同じペースで、食品の買い物をしていました

そうすると生ごみの量は 急激に少なくなることもなく
今までのゴミ袋がちょっと余裕ができたな、くらいでした

いつ頃からでしょうか
今までのゴミ袋の容量半分に落ち着いて、今ではその袋も余裕があります



なので、週に2回 ちょっと寂しくなります

戸建ての成熟した町内なので、単身者は暮らしていなくて
近隣の町内にはお年寄りの一人世帯は まあまあの数あるみたいですけれど
私の町内のゴミ置き場には、小の袋は私だけなのです(´;ω;`)







二人から一人になるということは、単に何もかもが半分になるのではなく
半分以下になるものも結構あるのですね

そんなところに、どうしようもない現実を感じることになります
これは寂しいというより侘しい、という感じですかね

十分に分かっています
いくら懐かしがっても、もう二度と夫と一緒の時は持てないことや

絶対に無理なことくらい 十分に分かっています

でもね

どうしても懐かしいのですよ
あの平凡な何気ない一時をもう一度、、、と切望してしまうのです

とても高価なものや身の丈に合わない物を欲しがっているのではなくて

普通の日常として 当たり前のように暮らしていた
ほんの一時を もう一度だけ・・・


そう、思ってしまうのです


独りになってしまった・・・

週に2回、朝にごみを出すときに
真正面から毎回言われ続けているようで、これが結構こたえます


いつかは、何も感じなくなるのでしょうか…


一年と少し経って、色んなことに慣れて来ても
日常のふとした所に、くじけそうになる罠が仕掛けられているので

そろりそろりと 歩んでいかないと転んで大けがをしてしまいます


今日も、生ごみの日だったので
朝からチョッとくじけながら お仕事へ行ったのでした…



今日もお読みくださってありがとうございました<(_ _)>




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最終更新日  2023.11.21 20:34:48
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