暖かいお布団に包まってテレビの音をうつらうつらと聞きながら
まどろんでいました
でも、何をダラダラとしているの!というもう一人の自分の声が聞こえてきて
起きれば起きたで、すぐに目覚めて一日を計画通り過ごせることはわかっているのですけれど
何故か今朝は、自分がどこまで我慢できるか試したくなりました
誰もいない独り暮らしで、誰も訪ねてくる予定もなく
何処にも予約をしていないし、起きなくてはいけない理由がないから
もう、起きたいと思うまで寝てみよう!
そういえば、お昼まで寝てみたいな、と思ったことはありましたけれど
少なくても結婚してからは病気の時以外は、昼まで寝ていたことなんてなかったと思います
そして、独りになってからは
何故だか元気というか、疲れを感じなかったというか…
ぐずぐずと寝ていたいと思いませんでした
それは緊張が続いているようで
何をしてよいのかわからないので、今まで通りの暮らし方でないと不安だったのか
理由は今でもよくわかりませんけれど、思考に霧がかかっているような状態でしたので
夜になったら寝て、朝になったらいつも通りに起きる…
そうすることで、いっぱいいっぱいだったのでしょう

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