いつまでも…二人で

いつまでも…二人で

2023.11.25
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テーマ: 時間(47)
カテゴリ: 時間




暖かいお布団に包まってテレビの音をうつらうつらと聞きながら
まどろんでいました

でも、何をダラダラとしているの!というもう一人の自分の声が聞こえてきて
起きれば起きたで、すぐに目覚めて一日を計画通り過ごせることはわかっているのですけれど

何故か今朝は、自分がどこまで我慢できるか試したくなりました

誰もいない独り暮らしで、誰も訪ねてくる予定もなく
何処にも予約をしていないし、起きなくてはいけない理由がないから
もう、起きたいと思うまで寝てみよう!

そういえば、お昼まで寝てみたいな、と思ったことはありましたけれど
少なくても結婚してからは病気の時以外は、昼まで寝ていたことなんてなかったと思います

そして、独りになってからは
何故だか元気というか、疲れを感じなかったというか…
ぐずぐずと寝ていたいと思いませんでした

それは緊張が続いているようで
何をしてよいのかわからないので、今まで通りの暮らし方でないと不安だったのか
理由は今でもよくわかりませんけれど、思考に霧がかかっているような状態でしたので
夜になったら寝て、朝になったらいつも通りに起きる…

そうすることで、いっぱいいっぱいだったのでしょう



独り暮らしの生活だからこそ、湧いてきたことだから
この怠慢な一日の過ごし方も、時間が経って私だけ時間にシフトしてきたからかもしれません

夫は見えないけれど、夫と過ごしていた通りに生活していた一年前
今でも、その過ごし方が基本ですけれど
少しずつ、変わってきているように思います

良いことか悪いことかではなく

生き易いように順応できているのだと思うことにします



でも、やはり朝は休みの日でも


日が暮れてくると、一日を無駄にしたんだなぁ…という罪悪感が湧いてきています

何事でも『少し足らない方が丁度いい』ということを聞いたことがありますけれど

夫と暮らしていた頃は、一日36時間欲しいと思うほど時間が足りないと感じる生活をしていました
だから不眠なんかに縁もなく、今より時間をとても有効に使っていました
やはり、あの頃の方が生き生きと充実していたと思いますし、楽しかったです


時間を無駄にしないで、ゆっくりと生きるということはできないことなのでしょうか…




昨夜は寝落ちしてしまって、更新できませんでした<(_ _)>


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最終更新日  2023.11.25 17:19:24
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