いつまでも…二人で

いつまでも…二人で

2025.03.17
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テーマ: 独り(72)
カテゴリ: つぶやき



昼になっても風も冷たくて、冬のコートを残しておいてよかったです

そういえば、お彼岸のお墓参りの時に、雪が舞ったことが何度かあります
この寒さが、この冬最期かも知れませんね

短い春から一気に熱い夏が来れば、この寒さが懐かしく思えるのでしょう


今日から彼岸入り
二年前・昨年の今日は、お墓掃除とお参りに行っていました

お舅さんとお姑さんのお墓
夫が建立して、毎月ほどお参りしていました

本当に、情の深い人だったんです

そんな夫が好きでしたし、私もできることは手伝おうと思っていました

夫がいなくなってからも、夫の気持ちは私が引き継いでいこうと心に決めて

夫の夢だったこと
まだまだ、したかったこと
見たかったもの

そして気がかりだったこと…

夫の残した思いは、私ができる限り受け継ぎたいと思っています

だから、お彼岸やお舅さんやお姑さんのお命日や、年末年始には欠かさずお墓掃除をしてお参りしています
でも、私以外の人が誰もお参りをされない事には
ちょっと、モヤモヤするものが有ります

私が、お墓掃除やお参りをしてもしなくても、誰もお参りしないのか
私がしているから、行かないのか…

というか…

日常の時間に追われていると、亡くなった人の事は忘れてしまうのでしょうか…

人の行為を評価することはできません
でも、夫の親族は情に薄い人たちなんだと思ってしまいます

血の繋がった、子であり孫である人たちが
こんな感じなんです

血の繋がっていない私に、もし何かあっても
通りすがりの人程度にしか、気にならないのだろうな

ニュースで流れる、見知らぬ土地の見知らぬ人程度なんだろうな…

こういう覚悟を今から持っていれば
もう、これから誰にも期待をしないし

自分の事は自分しか助けられない

遠くの親戚よりも近くの他人…

これからは、誰かに期待することなく
自分でできる事を精一杯して

私は、巡り合った名も知らぬ人たちを
助けることができるなら、精一杯助けたい

そうしないと、心が落ち着きません


夫は、あんなに情が深く人を慈しむ人だったのに
周りには、似た人はいなくて…

世の中は、そのようなものかもしれませんね

人は人
私は私

私は、夫の思いを大切に生きて行く…
それだけ

何かをして欲しいとか
誰かがするべきとか

そんなことに囚われることなく

自分のことは最後まで自分でできるように

それを目標に、日々を重ねて行こうと思います


お墓参りは、中日になりそうです




今日もお読みくださってありがとうございます(^^)


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最終更新日  2025.03.17 22:15:50
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