具合が悪くなる夢で、助けようとしているのにナースセンターへ辿り着けないという、とても悲しい夢でした
今朝は、、、
スマホのアラームで目が醒めるほど、ぐっすりと眠っていて
母の夢を見ている最中に起こさました
夫の夢の時と同じで、アラームで起こされるまで眠っていてその直前に母との夢を見ていたのです
夢の内容は・・・・・
私は、独りで初めての街に出かけていて昼過ぎに用事が終わり、
家に帰ろうとして近くの私鉄の駅に向かっていました
駅に直結する商業施設をブラブラしていると、少し離れた場所にバスターミナルがあって、バスなら時間はかかるけれども乗り換えなしで帰れるかもしれないと思い、バスターミナルへ行くことにしたのです
バス亭はたくさんあるのですが、行先と時間が書かれていません…
順番に、バス停の標識を見て回るのですが、どれにも何も書いていません
それなのに、何人かの人はそれぞれのバス停の標識のところで並んで待っています
誰かに聞こうか、、、それとも「案内板」でもあるのかな?
そう思って、歩き続けると、、、
また、行先も時間も書いていないバス停があって、そこに母が並んでいました
「お母さん!バスで帰るの?」と尋ねると、コックリと頷きました
「じゃぁ、私も家(実家)に寄ってから帰ろうかな…」と言うとまた、頷きました
「ねえ、お母さん、、、さっきからあちこちバス停を見ているけれどどれも行先と時間が書かれていないけれど、ここで待っていると家の近くまで行けるの?」
そう聞くと、また静かに頷きました
「どのくらい待てばバスが来るのかな…時間は分かっているの?」と聞くと
初めて「さあ、、、」と返事をしたのです
積もる話をしたかったけれど、母はあまり話さないし、何だか暗い感じがしたので
そっと横に立っていると、バスガイドのような人が
「もうすぐバスが参りますので、道路の方へ移動してください」
そう言って、母の近くで並んでいた人たちを先導して歩き始めました
私も母と並んで歩いていきました…
到着したところは、大きな道路に面した歩道でしたが、とても静かで車も歩行者も居ませんでした
辺りを見回すと、急に日が暮れて、辺りはライトが必要なくらい暗くなってきていて、建築物はなく、道路は舗装もされていないで、大きな道路の向こうには大きな川が流れていました
歩道に沿って、一列に並んで待っていましたがバスや自動車が来る気配がなく
「お母さん、バスはどちらから来るの?」と聞くと、そっと真っ暗な空を指さしました
「えっ?空から来るの・・・何時間くらい乗っているの?」と聞くと
「一時間くらい…かなぁ」と聞き覚えのある懐かしい声で答えてくれました
一時間もかかるなら、おトイレへ行ってくる、、、と言って
母との場所から離れて、来た道を戻って探していると
土手のようなあぜ道に、茶店のようなお店が何店も並んだ先に、おトイレがありました
やっと見つけて、ホッとしたときにアラームで起こされたのです
母が他界して10年になりますが、こんなに長く夢を見た事もなく
きっと確執があったから、私が素直になれていないから
夢を見ないのかな、と思っていましたけれど、、、
目覚めた時に、現実世界に戻るのにしばらく時間が必要で
我に返った時に、思いました
もしかしたら、母たち霊は、三途の川を頻繁に渡ってこちらの世界に来ているんじゃぁないかな?
もしかしたら、あの大きな川が三途の川かも…
そして、あの世に帰るのに乗り物を待っていたのかもしれない
そうだとしたら、、、
私は、あのまま母と待っていたら、母と一緒にあちらの世界に行けたのかも…!
朝ご飯の準備をしながら、ボンヤリとこんな夢物語を考えました…
でも、本当にあちらの世界に行くのなら
夫が迎えに来るはずだから、、、
何となく独りぼっちで寂しそうだった母は、私に何か伝えたかったのかな…?
幸せそうだったり、笑顔でなかった夢の中の母の事が、少し気がかりで心配になってきました
たまには、婚家のお墓ばかりではなく実家のお墓参りもしないといけないかな…
また、時間を作って両親と兄が眠っているお墓参りをしようと思います
地元の者に愛されているお店で、観光客のような一見さんはほとんどいらっしゃらない、隠れた名店です
旬の食材を使った手の込んだお料理ばかりで、平日のランチでも予約をしないと食べられないお料理も多くあります
今回は、ブイヤベースのコースを頂いたのですけれど、このお料理は三日前に予約が必要です
手長海老と的矢牡蠣が必須なので、仕入れを必ずしないといけないかららしいです
グツグツとしたアツアツのブイヤベースは写真の中段右側です
ホワイトアスパラと生ハムのスープ仕立ても、優しいお味でホッとしました

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静かなジャズを聴きながら・・・いい日で… 2026.07.02 コメント(4)
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