アメリカ生活!生情報!

アメリカ生活!生情報!

2005.09.26
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バックを無くして2日間がたち、

そして、忘れた場所には、
“バックを無くしました。ご存知の方は連絡を下さい!”
って、張り紙張ってきました。



そして、3日目の夕方の事です。

電話が鳴りました。
アパートのオフィスからの電話で内容は、

“バック見つかったよ!オフィスにあるから取りに来て!”

ななな・・・・んと、嬉しい知らせではありませんか!


3日目に出てきたから、中身無いだろうな???

なんて、嬉しさと不安を胸に抱きながらオフィスに行ったのです。
そして、確認!

わお~、すべてありました。それも、誰も触っていないような感じで。

でも、おかしいと思いませんか?
無くして3日目に出てきて、全部無事だって。

主人がオフィスの人に
“届けに来てくれた人にお礼を言いたいので、どなたが持ってきたのですか?”

と、聞くと

“誰か分からないけど、このアパートに住んでいる紳士が持ってきたよ。
月曜日

何々・・・・ちょっと!待った!

月曜日だと!
月曜日は無くした日だよ。

その翌日にはオフィスに行って聞いていたのに、その次の日も・・・・
でも、“無い”って言っていた。



それじゃ!オフィスのミスじゃないか!

なぜ、こんな事になったのかというと、
どうやら、月曜日に受け取ったオフィスのスタッフの女性は、
預かったときにそのことを他のスタッフに伝えてなかったらしいのです。
そしてその女性は、預かったバックを“落し物”の箱に入れなかったため、
他のスタッフが分からなかったようです。翌日の火曜日は、彼女はお休みで・・・

そんな不運な出来事から、手元にバックが戻ってきたのが
3日後になってしまったのです。


事実を知ったとき、パンチを食らったようにでしたよ。

明らかに、スタッフのミスですよね。
でも、そのミスについて、誤らないんだ!これが・・・・

普通、まず始めに謝るよね。

絶対に謝らない!

まあ~落とした方も悪いけど、
でもさ、拾った人の善意を踏みにじっちゃいけないよね。

バックが誰のものか、チェックして連絡くれても良いのに・・・
なんて、思ったんだけど。

アメリカだからなのかな?(連絡くれないこと)

私がキャッシュカード忘れたときでも、連絡なかったもんね。
それも、何日も。

ようは、自分から色々な行動をしないといけないってことみたい。
この国は・・・
分かっていたけど、改めて思い知らされました。(苦笑)





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Last updated  2005.09.27 04:39:02
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