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今3月始めの篠山ABCマラソンに向けて練習を積んでいる。 年末に三田国際マスターズに出場して弾みをつけて応募した。 三田は、ハーフマラソンだったが、篠山は本当のフルマラソンだ。 本日朝8時前にフルマラソンとほぼ同じ距離にチャレンジした。 なんせ42Kmという距離は、生半可では走れない。 時間はともあれまず完走できる体力作りが先決と、年末に一度チャレンジした。 その日は寒い日で雪が降る中でのランニングだった。 30km過ぎから足に痛みが出たが、歩いたり足を叩いたりして何とか完走できた。 今日は何処まで行けるか・・これは走ってみないとわからない。 今日の身体のコンディション次第だ。 本番では5時間以内で走らないと失格となってしまう。 タイムはさておき完走できる身体作りが先決。 往路は足に不安を残しながらも1km8分弱のペースでなんとかこなせた。 途中のラップを腕時計で確認しながらのランニングだった。 退屈してはいけないので携帯ラジオを聞きながらのランニングだった。 ある歌番組で奥村チヨの「北国の青い空」が流れてきた。とても懐かしい曲だった。 これは小学校の頃よく聞いた歌だ。 「恋泥棒」「ごめんねジロー」など数々のヒット曲を飛ばした奥村チヨであったが、小学生の頃は私にとっては“綺麗なお姉さん”的存在であった。 今でもたまにテレビに出るが懐かしい。 トップランナーは、レースの前に1000kmは走りこむそうだが、余程の強靭な体力を鍛えているのだろう。 さて私目は、折り返しのハーフを2時間四十分くらいで折り返したが、それから3km程で足に痛みを覚え、あえなくリタイア―。昨日の夕方13Km程走ったのでその疲れが残っていたのだろう。 仕方がないので、電車に乗って帰路へ着く。
January 15, 2006
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同意しますので画像を添付してください。
January 14, 2006
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追記:屋根の雪降ろしをしていた時、登山用のレインコート上下を着て作業をしたが、なかなか快適だった。 というのも田舎の人は通常カッパを着て作業をするが、作業中汗をかくのでビニールカッパは蒸れて汗びっしょりになり、冬などは冷えるのでたいへんだ。 登山用のゴアテックス製レインコートはなかなか優れものだ。 軽いし撥水性があるので雨や雪はしみこまずに弾いてくれるし、体内の汗や湿気を外に出してくれるという本当に優れものだ。 私は登山が好きで山へ行き、雨にであったり寒い時によくゴアテックスのレインコートを着用している。 今度の雪降ろしの時も雪が降る中これを着て作業をしていたが、雪で濡れることも無く、また汗で蒸れることも無く快適だった。 この製品の真価を再認識した思いだ。 値段はそこそこするが、登山以外に日常生活でもうまくフィットする優れもの故ぜひお試し有れ!
January 14, 2006
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正月を郷里で過ごし、Uターンで帰ってきて2日間の仕事を終え、やっと7日~9日の3連休は自分の自由時間を謳歌できると心待ちにしていたところ、 7日(土)の朝、田舎の母から電話があった。 「大雪で心配だから帰って屋根の雪降ろしをして欲しい」との旨。 やむを得ず諒承して必要な物をバッグに詰め込み田舎への列車に飛び乗る。 北へ上がって行くにつれ次第に辺りは雪模様。 午後到着し、遅昼(おそびる)を食べ、屋根に上がる方法を親父に聞き梯子をさし、スコップを持ち恐る恐る屋根に上がる。 滑らないか足場を確認して作業を開始する。 大方80cm程積もっている。 屋根に随分重圧がかかっている。 納屋は木が古いので雪の重みに耐えられないかもしれない。 腰を屈めて遠くをめがけて雪を捨てなければならないので、長いことやっていると腰が痛くなってくる。 2日間で雪降ろしと隣の土地にに捨てた雪を取り除かねばいけない。ゆっくりしていては、とても出来ない。気合を入れてやらなければ。 日本の豪雪地で高齢者の人達が「毎日雪降ろしをしていてもう疲れ果てました」とテレビで言っていた声が思い出されてきた。 「この辺はまだ雪降ろしも一度やれば済むが豪雪地の人達はたいへんだろうな」とあらためて思った。 雪捨ての間に足が雪の中にめり込んだり、屋根の瓦が顔を出してきて思わず足を滑らしたりする。 今年は屋根の雪降ろしで屋根から落ちた高齢者の人がいっぱいいたが、「自分も気をつけないと・・・」と思った。 雪降ろしも本当に命がけの危険な作業だ。 でも家を守るためには避けて通れない仕事だと改めて思った。 私も大学に進学と同時に郷里を離れ、雪と無縁の生活をしていた。 父も年老い、屋根に登るなんて出来なくなり、49歳になった私が、うまれて初めて屋根の雪降ろしをした。 端の方へ行くと恐くてちじみあがるような場面もしばしばあったが、怪我もなく無事に終え、3時間ほど特急バスで帰路に着いた。 バスを降りるとそこは表日本の晴天の温暖な気候だった。3時間程前まで厳しい雪と格闘してきた私には、「このギャップをどう理解して良いのか」戸惑っていた。 さらに街の中では晴れ着姿の若い娘さんが歩いているし、笹を持ったオバさん達を見かけた。 「ああ、今日1月9日は成人式で宵恵比寿なんだ」と再認識し家路へ着いた。
January 14, 2006
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今年も田舎で正月を過ごしてきた。 今年は、雪が多くて駐車場の雪捨てから始まった。 兄も帰っており、一緒に鍋料理や正月料理を食べたり、酒もいっぱい飲んだ。 仕事を休んで、故郷で両親や兄弟と過ごせるのは盆と正月だけだ。 でも、こんなに食っちゃあ寝、食っちゃあ寝の生活を続ければ、病気になっちゃうだろうね。 年に一度こういう生活をするからいいのだろう。 またこんな生活を続けていたくても、お金も続かないだろうし・・・。 正月も終わりになると、親元を離れて行く時、寂しげな両親の顔を見るのは辛いものだが,また『いつもの生活』が始まることを鬱陶しく思いつつも、『いつもの生活』を送る大切さを感じさせてもらった田舎での正月休であった。
January 4, 2006
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