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時々、夜にイベントやコンサートや映画を無料でやってて、夕べは「AMOR IDIOTA」という、スペインの映画(多分…)やってたので観に行った。歴史に関係のある映画で、言葉はほとんどわからなかったけど映像の綺麗な、果てしなく悲しい、でもとても良い映画だった。多分会うだろうとは思ってたけど、やっぱり会った。だって、私たちはここで知り合ったから。そして、映画を見て、さよならを言ったらすぐに帰るつもりだったのだけどなんとなく、歩いたり、座ったり、路上で売ってる暖かいけど奇妙な味のコーンスープを飲んだり、また話し込んでしまって、気がつけば夜12時。おかげで夕食を食べ損ねて、宿題もし損ねたけど、本当に久々に身のある話をしたなぁ、という充実感。別に、それだけだよ。期待させたねぇ(笑)でも、素敵な夜だった。昨日、ぜんぜん勉強しなかった分、今日はすでに授業4時間+図書館でも4時間の自習。1ヶ月たって、やっと勉強の仕方がちょっとわかってきた(おそっ!)何かに深く集中して時間が過ぎると、なんともいえない心地よい疲労感があっていいな。無駄にいろんな人が近くにいると、すっかり疲れてしまうけど今は、誰ともきちんとイイ感じの距離が保ててて、なんだかとても心地よい。こういう感じで生きて行けたら、楽しいな。
2008年03月27日
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前に、少し書いた、アメリカ人の男性が明日、アメリカへ帰る。街がものすごく小さいのと、住んでる所が近いのとで散歩なんかしてたらよく会うので、お話をしたりした。でも、ここのところ、ちょっと避けてたかな。私が? 相手が? わからないけど。会って話したいなぁ、と思う反面、もうあんまり会わないほうがいいのかな・・・とも思った。男と女が2,3時間も一緒にいれば、大体は惹かれあうか、どうでもいいかのどちらかにしかならない。別に、どうこうしたいというのではなくて、お互いが惹かれ合ってる事を見せないように努めながら一緒にいるのがなんだかとても不自然で、不自然なのがなんだかとてもいけないことのような気がするから、会わないでいるほうが、良いような気がするのだ。うすうす気がついてはいたけれど、私もまた、ほかの人と同様、年を取るとともに極端な変化を嫌いはじめているのかもしれない。前は、変化がないことを極端に嫌っていたというのに。同じ性だったら、ただ単にお互いを尊敬しあうだけでいられるのかなぁ?なんてね。そんな馬鹿なこと、あるわけないか。
2008年03月26日
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とりあえず女らしく、最初に謝っとくか。唄さん、すみませんでしたm(__)m週末の3連休、本当に何もやることがなくてやたらと天気ばかりよいので、日曜日、ついに唄った。こちらへ来てもうすぐ一ヶ月が過ぎるけど到着したときにギターの様子を確かめるために見たきりただの一度もギターに触れるどころか、ケースさえ開けてなかった。もうこのまま次の移動の時には、もう邪魔だし、ここに置いていったろか!と思うほどだった。でも、まぁ、唄った。最初、街の中心の公園へ行ってみたが、広くて、人がたくさんいる割にはベンチがあっち向いたり、こっち向いたりしてるし1分もジッとしてたら物売りの子供たちに囲まれ『買って~』の嵐。ここはなんか、ちがうなぁ・・・・ということで、住んでる宿の近くの洗濯場もある教会廃墟横の小さな広場で唄う。最初は子供から、だんだんカップルや、外人や、家族や、男の子たちや・・・・人が集まってきて、その辺に適当に座っておしゃべりしたり興味深そうに聴いてくれていた。もう、びっくりするほど気持ちがよくて、泣きそうになってしまうけれど泣くとすべてが台無しになるので、グッとこらえる。声よりも先に、指が悲鳴をあげて1時間ほどでやめる。職業病とでも言うのか? 3年間の繰り返しからくる習慣で聴いてくれている人がいると続けなければいけないような感覚にちょっと襲われて笑ってしまう。気がついたことは3つ。 1つ目は、1ヶ月ココにいて、知り合いがほとんどいない理由。そりゃそうだ。私は唄う以外に友達の作り方を知らない。二つ目は、私はどうやら、『お金をもらう手段としてする行動を嫌いになる傾向がある』ということだ。こりゃ、自分が食う分位は自家栽培して『お金という価値観』からできるだけ離れられる生活を真剣に考えなければならないな、将来の為に。そして、3つ目。お金をもらうための音楽はクソで、お金を払ってまでする音楽はクソ以下。少なくとも、私にとってはね。
2008年03月25日
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やっと、祭りの一番の山場は越えたようだ。昨夜が一番の盛り上がりを見せていたようだけど、私は昼間にうろつき過ぎて、疲れ果て、ビールを飲んで、寝た。汚い話で恐縮ですが、本日、やっと水便卒業。固体を拝むことができて一安心。街に溢れかえっていた人たちも大分減って、居心地よさを取り戻しています。そうそう、昨日、ついにケータイ電話をゲット!別に特に必要はないんだけど、白熊と電話で話すのにこちらからかけるとすごくお金がかかるけど向こうからだとSKYPで半額以下なので、向こうからかけてもらう為のケータイなのである。したがって、受け専ケータイなのです。もし、『外国のかおりんとおしゃべりしたいw』という変わった方いらっしゃいましたら番号教えますので、気軽にどーぞ。台湾で使ってたケータイを持ってきたので、チップだけ替えれば使えるだろうと市場のケータイ屋に行って試してみたけど、私のはチップを替えても使えないらしい(TT)ケータイを買わないといけないというので、いくらか聞いてみたら100Q (ケツァーレス)だという。ちょっと待てよ!? ICチップも100Qじゃなかったっけ??電話買って、チップも込みなんだったら、ケータイ買ったほうが得だべ??と、いう訳のわからん値段設定なので、ケータイを買った。思わぬところで、良いケータイゲット。
2008年03月23日
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さて、本格的にお祭りムードになってまいりました、グアテマラ・アンティグアですが私は一時間後のオリンピック出場をかけたグアテマラとホンジュラス(確かそうだったはず…)のサッカーの方が気になるのでネット後、近所のカフェバーで見ようと思っております。しかし、特に何も起こってないのに、人が多い!!人が多いのは別によいのだけど、問題は、私が行きたいと思っている方向に限っていつも人とプロセッションの波ができていることだ。いつも遠回りしなければならない・・・ま、特に急ぐ必要もないからいいんだけど。なんか、うっさい白人女が(多分ヤク中か酔っ払い)ずーっと今日って何日!?今日って何日!?と、大声でうっさいから何を書きたいのかさっぱりわからなくなってしまった(涙)ま、いいや、今度にしよう。
2008年03月20日
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便秘が治ったかと思ったら、今度は食中毒・・・というか、辛いものへの体の拒否反応か!?たまには辛いものでもしこたま食べたいなぁ~と思って、ハラペーニョの買い込んでリゾットにしこたま入れて食べたら、その日の夜に下痢、嘔吐、発熱・・・今朝まで丸2日半ほとんど何も食べられず、ずっと寝込む(TT)今日、ようやく朝ごはんの果物がのどを通るも、相変わらずの食欲不振。グアテマラに着てから痩せの一途を辿っていたが、この数日で腹の凸が完全になくなった。そんなつもりはなかったのだけど、なんとなく、ラッキ♪しかし、体が刺激や悪質なものをとことん拒むようになってきているのは気のせいか?お酒もほとんど飲まないし、肉食べると少し気持ち悪くなる・・・この際、菜食主義にでもなるか??でも、私は『なんちゃって』が大嫌いなので、完全に決めるまではえらそうに主義主張のような御託を並べるのはやめておこう。今日は少しだけ、本当のことを書こう。(別にいつも作り話だというわけではないけど)病気だったからというのではなくて、ここ半年ほどずっと『死』について真剣に考えている。最初は、いろんなことの矛盾を考えていたのだけれど、それがだんだん自分への疑問へと変わった。なぜ自分はこれをおかしいと思うのか? なぜ悲しいのか?なぜ気持ちよいのか? なぜ焦るのか? なぜ悔しいのか?いくつかは自分の中で答えが出たけれど、するとまたどんどん なぜ?が出てきてまぁ、結果 『死』について考えざる負えない状況になって、まぁ、結果が出ないので、ずっと考えてるわけなのだけれど。先日、アメリカ人の男性と知り合って、彼もなかなかに物事を掘り下げて考えるのが好きな人だったので話が合い、何時間か話しをし、ついに『死』について聞いてみた。あなたの言ってることはとても共感できるし、そのうちのいくつかは私も同じ答えにたどり着いた。でも、いつも思うことがあって、こうやって、いろんなことを考えて、答えを出してみたところで『死』というテーマの答え、つまり『生』というテーマの答えがまったく出てこなくて、それが出た瞬間に、今までの議論はまったく意味のない議論になってもしかしたら、どうしようもない結果に終わってしまうように思うのだけどそれについてどう思う??『そうだね・・・結局はみんな何か理由を探して、言い訳をしながら時間つぶししているだけのようにも思えるしね、僕にもわからない。でも、あなたが死について考えることで、それほど時間がつぶせるというのは少なくとも、奇麗事を言ったり、他人のせいにしたり、宗教に答えを仰いだりするよりもうんとすばらしいことだと思うよ』そんな風に言ってくれた。おんなじ様なことを考えている人というのはどこにでもいるもんなんだなぁ。写真は、グアテマラのお墓 金持ちバージョン↓↓
2008年03月19日
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望んでもないのに、異様に健康的な毎日を送っている。日曜日なので、今日もまた祭り。しかし、こう毎週続くと、さすがに飽きる。近郊のインディヘナ(原住民)の村まで足を伸ばそうかとも思ったけれどそういう村の人々の大部分がアンティグアへ物を売りに、もしくは祭りを見にやってきているので村は空っぽだ・・・と、アンティグア滞在者に言われたので仕方なく暇つぶしにインターネット(笑)今週一週間はずーっとこの祭りが続くらしい・・・・あ、これは、復活祭でした。(やっと調べた)キリストが十字架に貼り付けにされて、人々が葬式して、復活するまでの期間のようです。あんま、興味ないけど。夕べは宿の宿泊者やその友達やなんかが一緒に食事することになり私が料理を担当することになった。『日本の料理』と言う希望が出たが、材料が揃い難いのと、揃っても味がだいぶ違うのと、何より値段がかなり高くつきそうなのとで『アジア料理』にまで妥協してもらった。何が食べたいのか聞いたら、『スープ』という。13人中20代は私を含めドイツ人カップルの3人。後はおよそ60は越えているであろう人々なので、肉とか、そういうものよりスープが一番いいのだそうだ・・・(汗)カレー粉を発見していたので、ココナッツミルクを入れてカレースープを作ることにした。すると・・・・『私、辛いのは、ちょっと・・・』『私、ベジタリアンだから、よろしく。』『卵が食べられないのよ・・・』『化学調味料入れないでね』などなど、とにかく、注文が多い!!年寄りだから健康面で食べられないものなんかがあるのはわかるけどやっぱ、年取った、特に白人はいちいちうるさい!っつーか、大げさ。作ってもらうのにぐちゃぐちゃ言いすぎ!!今までの不摂生の成れの果てじゃ!!でも、まぁ仕方ないので、全部の意見を取り入れて肉、魚一切なし、調味料はカレー粉、塩、ココナッツミルクのみ、まったく辛くない野菜たっぷりベジタブルカレースープを作った。(おかげでたまねぎを1時間以上いためて味を出さなければならなかった…)どうだ!参ったか!!大絶賛?の中、一人のおっさんがまったく手をつけない。味見もしないで、まったく口をつけないなんて、なんて失礼なやつなんだ・・・と、思っていたら『ごめんね、すごくおいしそうなんだけど、にんにく入ってるでしょ?にんにく食べたらいけないんですよ、私・・・』まさか、にんにくを食べちゃいけない人がいるなんて・・・そこまではさすがに想像できなかったよ~。年取るって大変だねぇ~。しかし、この人たちの全ての意見を取り入れたら野菜の塩茹で(しかも薄塩で)にたどり着いてしまうなぁ・・・結局、動物は最後は自然に帰るということか??
2008年03月16日
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よく外国で、特に中南米、アフリカ、東南アジアなんかではおなかを壊さないように注意が必要ですが、ただでさえ万年下痢の私が、中米にいながら、ここ数日ずっと悩まされていたのが・・・ 便秘・・・しかも、かなり重度。便秘なんて、ほとんどしたことないのに、なんかおなか空かないなぁ~・・・と思ってたら、2日分くらい腹に残留していたのだ。こりゃイカン! と、早速辞書で「便秘」を引き、薬局へ行く。近所の小さな薬局で、ねぇチャンに 「便秘」と書いた紙を見せ、この薬くれ と、言ったら、しばらく 「う~ん・・・」と考え込んでいる。もしや、間違っているのかな?と思い、これ、何のことかわかる?と聞いてみたら、「うん、わかるんだけど、売ってたかなぁ~・・・??」と言いながら、あちこち探していたけど、見つからない様子。下痢の薬ならたくさんあるようだけど、便秘の薬はないようだ。仕方ないので、街の真ん中になる外国人御用達の大きな薬局へ行く。薬は日本で売っているように箱に入っているのではなく、シートの状態やら、モノによっては1粒から売っているようだ。「?? 本当にこの薬がほしいの? 下痢止めじゃなくて??」いっぱい人がいるのに、何度も聞かれてしまう(汗)「昼の2時に飲んで、次の日の朝、お湯を一杯飲んだら効くでしょう」はーい・・・って、昼の2時!?そんな時間に飲む下剤なんて聞いたことないけど・・・夜じゃなくて??「うん、昼だよ。もう5時半だけど、まぁ、今でもいいよ」なんか、てきとー。んで、金を払って宿へ戻る。あ! 昼に飲むということに衝撃を覚えて、一回に何錠飲むのか聞き忘れた!!でもまぁ、外国の薬は強いっていうし、とりあえず一錠から始めるか(わしもテキトー)すると、案の定、夜中の2時くらいからお腹がしくしく痛み出し、結局、朝方までトイレとベッドの往復(TT)んで翌日、朝ごはんを食べながら、ほかの宿泊客に夕べ、ひどい目にあったよ~と、そのことを話してたら「なんで、先に私たちに言わなかったの~!?」 そして、みんな、どこに隠してたの?と言うくらいありとあらゆる、世界各国の薬が続々出てくるわ、出てくるわ・・・・薬局開けそうなくらい出てきた。なるほど。老いも若きも、白人バックパッカーの荷物がなんでいつもあんなに大きいのか、なんとなくわかったような気がする。とりあえず、今はお腹も健康。冗談で、水道水1リットルくらい飲んだら自然に便秘治るかな?なんて言い合っています。
2008年03月15日
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なんだか、金曜、土曜と気分が晴れなくて落ち込みがちで(ホ-ムシック!?家もないのに!?)日曜日の朝も引き続き、起きたときから気分最悪・・・これはイカンと、早朝にもかかわらず散歩に出ることにした。日曜日の朝はお店なんかも遅めに開くし、学校とかも休みだから朝はものすごく静か・・・なはずだったのに、宿のドアを開けたらビックリ!!目の前にはカラフルなじゅうたんが広がっていた!!気分はあっという間に良くなり(単純)カメラ片手に街中を歩き回る。道のあちこちにじゅうたんが作られている。これがアンティグアでうわさの、セマナサンタの目玉、道じゅうたんですね。じゅうたんッて言っても、本当のじゅうたんではなくて、木の削りカスをさまざまな色に染めたものを使って絵や模様を描き、道上にじゅうたんを作っているのだ。ほかには花や、果物や、小麦の穂の部分や卵の殻なんかも使って飾り立てる。これが、なかなかうまくできていて、けっこう圧倒されてしまう。それがあちこちにあるもんで、もう落ち込んでいる暇なんてない。きゃっきゃとうれしく見回っていたらプロセッションのパレードがやってくる。このパレード、大きな棺の上にイエスキリストやマリア様やそのストーリーに則った一幕が作ってあって(前回のブログの写真参照)それを紫色の服を着た人々がおみこしのように肩に背負って楽団を引き連れて街を練り歩くというもの。もしや?? でも、まさか・・・・と思っていたら、やっぱしその集団がものすごい人並みとなってこちらへ近づいてくる。そして、あー、やっぱし??という感じで、その美しい色とりどりのじゅうたんの上をぞろぞろと歩いてゆく・・・・その後ろから、ご丁寧にショベルカーもついて来て、めちゃくちゃになったじゅうたんを、がががーーと掃除してゆく。あーあ、もったいない。結局これって、キリストのお葬式の再現なのかなぁ?と思う。人々が棺を担いでじゅうたんで彩られた道をゆっくりと練り歩く。しかも、楽団とはいっても、奏でる音楽はなんとも物悲しい・・・なるほど。世の中にはさまざまな祭りがあるもんだね。ちなみにこの日曜はまだまだ本番ではありません。これが今週末から、来週いっぱいまで続くようです(笑)
2008年03月09日
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やっぱり乾季だけあって、毎日天気がとてもよいです。でも、決して暑くなく、朝夕は寒いくらいです。山間部なので。午前中に授業を受け、午後に二胡の練習をして、夕方は散歩に出て、夜は宿題をしながらビールを飲んで、そしたらウツラウツラしている毎日です。道を歩いてて、駐車している車やショウウインドウに映る自分をみてビックリ!!われながら、かわいい♪ ほれぼれする♪♪別に造りがどうのとか、スタイルがどうのとかいうのではなくて、もちろん、突然顔が変わったのでもなくて、なんというか、その~、合っていて、すごく自然なのだ。台湾にいた頃は、『わたし、どんどんおばはんになっていくなぁ・・・・』と、鏡を見るたびに思っていたけど、今はなんか、その~~『あ、わたしって、こういう表情も出来たんだったな』 みたいな??ま、そんなこと言われても、困るわな(笑)ところで、スペイン語の先生をファイヤー!!した(やめさせた)。私がお手洗いに行っている数分の間に、私の電子辞書を盗もうとしていたからだ。ま、運良く発見して、いろいろ言い訳して、謝ってきたけれど信頼関係の問題なので変わってもらった。それはそれで仕方ないからいいのだけど、首都や他の中米各国よりも平和で、安定しているように見えるアンティグアでもやはり、一部の人を除いては苦しい生活を強いられているようだ。今日、新しい先生(おばちゃん)とアンティグアの問題についてお話をした。確かに、観光という目玉があるから仕事にありつけないという問題は他の地域よりもはるかにマシな様だけどその分、物価が他よりも高いのも事実だし、外国人観光客相手の仕事が多いから、身なりもそれなりにきちんとしていなくてはならない。先生には娘がいて、孫もいるんだけど、孫の父親はドロン(よくある話なのだけど)その孫にはきちんとした教育を受けさせてあげたいから家族総出で働いているのだそうだ。なんか、とても複雑な気持ちになった。私がココで生活するために2年半ほどで貯めたお金があれば、この家族の孫はかなり良い教育を受けることが出来て、良い教育を受けられるということが貧困から抜け出す近道なのだとしたら私がちんたら、一銭にもならないスペイン語を習うために使うより思い切って全部あげちゃったほうが良いのではないか?などと、少しぶっ飛んだことを考えてしまったりする。お金って、何なのだろう? タダの紙だし、タダの鉄。しかも、国外へ出れば本当にタダのゴミ。でも、他人を救うのに一番必要なのは、ばかげたボランティアじゃない。 金だ。住んでいるホテルの近くに大きな施設がある。身体や精神に障害を負っていて、家族がいない、もしくは家族自身も面倒を見れるような経済状態じゃない人たちが暮らしている。子供から大人まで、およそ100人くらいの人々が一緒に暮らしていて看護婦はなんと、たったの5人。医者にいたっては1人。そこで募金を募る小冊子を配っていたのでボランティアをもっと募ればいいんじゃないのか?と尋ねてみた。すると、こんな返事が返ってきた。『今まで、たくさんボランティアが来た。でも、みんな何をしたらいいのか聞くばかりで、自分から仕事を覚えようとしないでやっと仕事を覚えた頃、期限が来ていなくなってしまう。ボランティアで1ヶ月なりの宿泊代や食事代をそのまま募金してくれたら優秀な看護婦を3ヶ月以上雇うことが出来る。必要なのは、何も出来ないたくさんのボランティアじゃなくて、優秀な数人の人間だ。』(これは、英語で言ってくれたので、ほぼ間違いないのではないかと思う 汗)本当に人を救えるのは『人』だけれど、『限られた人』で、その次に救えるのは、お金なのだな。他人なんて、そんな簡単には救えない。
2008年03月06日
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ちょっと、報告できそうなことが起こりそうだったのだけど、ニアミス~(TT)ま、そのうちまた、報告するとして(^^)実は、未だに時差ぼけ気味・・・今まで時差ぼけなんてほとんどしたことないし、しても一晩寝たら回復するのに、未だに夜9時くらいになると強烈に眠くなって朝5時に目が覚める(老人!?)ビックリするのが、ちっさい缶ビール2本目を飲み終えられずに眠ってしまうの!!それも、ココに来てからずっと!!どうだ!!びっくりしたか!?(笑)なので、夜遊びどころか、夕暮れ以降に外出したのは、なんと昨日が初めて!!しかし、観光地化されすぎて、女が一人、ふら~っと一杯飲めるような店はなかなかないねぇ・・・もう少し研究せねば。今日、第2日目の授業だったのだけど、前回、動きがカマっぽいと書いてた先生はやっぱり、そのようだ。なぜわかったかというと、何気なく、週末何してたの?と尋ねたら、『バーへ行っておしゃべりしてた』というので、どこのバー?面白いところある??とさらに尋ねるとどうやら、そういう人たちが集まるバーだったらしく、頼んでもいないのに、詳しく話し始めた。別に他人の性別や嗜好なんてどちらでもかまわないのだけど、授業中なのに、20分にもわたって中米における同性愛者の割合や、ハッテン場や、出会い方、あげくにそういう雑誌の名前までご丁寧に書き記してくれた(汗)私のことを何か勘違いしてるかな? ま、別にいいけど(笑)ところで、話は変わるのだけど、もう数ヶ月ほどかな??ブログを読ませてもらっている人がいる。知っている人ではないし、私とは何の接点も無いのだけれど、偶然にみけてファンになって、ずっと読んでいるのだ。私のささやかな秘密の趣味を知られたくないから詳しく書かないけれどその人のブログにすごく頭の悪い、固定観念でがんじがらめになったくだらない書き込みが現れた。 しかも、匿名。(まぁ、私も匿名で応援してるんだけどね 汗)匿名で野次を入れる人って、いったい何なんだろう? 正義のつもりなのかな?ネットの匿名での他人タタキは、ちゃんとそういう場所が用意されているのだからそこへいって、ルールを守って、叩きあえばいい。自分の考えや、信念からくる意見なのなら、きちんと意見として伝えればいい。否定的な意見だからといって、けんか腰になる人ばかりじゃないし、私事ではあるけれど、否定されても、もし道理が通ってたら『はぁ~、なるほどね』と思うだろうし、多少白熱しても話し合うのは悪いことじゃないと思う。意見を無理に一致させる必要がないという前提でね。個人のブログ、しかも有名人や芸能人でもないのに字がちっちゃくて目がちかちかするし、私よりもさらに長文で、しかもむづかし~し、かなり集中力の要る文章を書いている人なのに、それをわざわざ読みに来て、匿名でイヤ~なコメントまで書いてって・・・・ドンだけ悲しい人なのかと、逆に少し心配になる。ネットが人間をむき出しにしてしまうのか?それとも、もともと悲しみの中にだけ生きている人なのか?今日もグアテマラの空は泣けてくるほど青いよ。
2008年03月04日
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へっへっへ・・・学校でインターネットのただ券を少しもらったぜ!金曜日、初の授業をした。Luisという男の先生で、ちょっと動きと話し方がオカマっぽい。でもまぁ、フツーのにぃちゃん。んで、始まったばかりだと言うのに、さっそく週末・・・・。休みなんか要らんのに~、と思ってたら不幸なことに来週からセマナサンタというお祭りのため(これは復活祭なのかな?いきなり知ったのでわからない・・・詳しく調べてみます。汗)学校のオーナーがいうには、このセマナサンタの時期は観光客でいっぱいで、もし私が一週間遅れて到着してたら宿を探すのはむずかしかっただろう、とのこと。確かに、びっくりするくらい外国人が多い。あまりの多さに、なんだかがっかりしてたけど、祭りがすんだら結構減るようなことを言っている・・・ほんとかな?今日は暇だし、買いたい物があったので、朝から市場へいってみた。買いたい物ってのは、ラジオ。どっかに長く滞在するときに必ず買う必需品。リスニングの助けになるのもそうだけど、その国の流行歌とか、流行言葉なんかも聴けるし、何より聴いていることにストレスを感じないで済むのがいい。(あ、そういえば台湾ではラジオ買ってない!それどころか、最後の一年はテレビさえ拒否してたな・・・苦笑)なぜか?金物屋さんの耳の遠いじいさんに『ラジオがほしいんだけど・・・』とたずねると、うんうんうなずいてだだっぴろい市場の一番端のラジオやCDなんかが売ってるところまで連れて行ってくれた。(じいさんの店は店番がいない状況だったのに、大丈夫だったのだろうか??)15ドルくらいのウォークマンを売りつけられそうになったけれどカセットウォークマンなんて今の私にとって(というか、多くの人間にとって?)まったく使い道が無いので7ドルくらいのちっこいポータブルラジオを買った。ついでに、市場の食堂でいかにも中米!という昼食を食べた。 うまかった~!天気がいいし、これまではすることもあまり無かったので、とりあえず街をふらつき色々写真を撮った。このブログはなぜだか?一回の日記につき一枚しか写真が載せられないような設定になっているのでぼちぼち載せることにする。午後、暇なので近所の施設でベビーシッターのボランティアでもしようかと思う。本当はどんなに給料安くても、バイトがしたいんだけど、今の私のスペイン語能力では絶対無理! もうちょい慣れてからトライしてみよう。ふ~、しかしたった数日で、すでにコンガリしてきている。丸焦げになるのも時間の問題だ。
2008年03月02日
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