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みなさまこんにちは。
野菜ソムリエコミュニティおおさか 代表の藤川直子です。
10 月 26 日(日)に野菜ソムリエコミュニティ兵庫さまとの共催で、秋のさつまいも収穫体験を行いました。
大阪府豊能郡能勢町にあるコミュニティ兵庫代表 名智さんの圃場へ、コミュニティおおさかからは会員様とそのご家族様とで伺わせていただきました。

ここのところ週末はお天気が崩れがちで、 19
日の開催予定を延期して 26
日の開催に。
当日も朝から曇天。圃場へ移動していく間に雨も降り始め・・・。
到着早々、なかなかやみそうにないので、お土産をお持ち帰りいただく形になるかな?と名智さんが一週間ほど前に掘って保存されていた紅はるかを保管庫から取ってきてくださり。
さらに、採りたての青ネギにかわいい富有柿もお土産にどうぞとご用意いただき、参加者のみなさまにお持ち帰りいただくものをお渡ししてそろそろ解散しようかというところ、スッと雨が止み、せっかくなので少しだけ掘ってみますか?と雨の止み間に収穫体験ショートバージョンを決行。

畝にかけているマルチを外して、さぁ掘ってみようかというところで、マルチの下に隠れていたヤマカガシがにょろにょろと。マムシよりも猛毒ということで戦々恐々としましたが、名智さんが手慣れた感じで駆除してくださり、無事に収穫体験スタートとなりました。
雨の後でぬかるんでいるところもありましたが、土の質が軽めのものということで、マルチに覆われていた部分はそこまでズッシリ感はなく土をよけていくことができました。
最初に掘り出された紅はるかが 1kg はあろうかという特大サイズで参加者のみなさまから「こんなに立派でつややかな紅はるかが収穫できるなんて!」と歓喜の声が。

参加者の中にはご自身の畑でさつまいもを栽培されている方もいらっしゃったので、品種から土作りに栽培方法、農機具の話まで質問が尽きない様子で大盛り上がりでした。


さつまいもは掘りたてよりも掘ってから最低一か月、できれば二か月ほど寝かせたほうがよりおいしくなり、最適な保存方法も土付きの状態と土が落とされた状態で異なるということでそれぞれの違いも伝授いただきました。
また、あまりに長く保存していると乾燥してしまいおいしさが減ってしまうので、長く保存しすぎないのもポイントとのこと。
濡れているのは傷むけれど、さつまいものおいしさキープには適度な湿度も必要ということで、一本一本新聞紙をまくと湿度管理もやりやすいと教えていただきました。
最後に地主さまからも「せっかく来られたんだからこちらもどうぞ」と能勢町で江戸時代から栽培されているブランド栗の「銀寄」をたくさんいただき。
思わぬプレゼントにみなさま笑顔がこぼれていました。



質問も一通り出尽くしお土産もたっぷり持たせていただいたところで、再び雨模様。
本降りになる前に解散となりました。
今年もイベントの共催をお声がけいただき、いろいろご準備いただいたコミュニティ兵庫の名智さま、駐車場などお貸し下さり素敵なお土産までご用意くださった地主さま、ご参加いただきましたみなさまありがとうございました!
またイベントでお会いできる日を楽しみにしております。
野菜ソムリエコミュニティおおさかでは様々な体験を通した学びの機会を作っていきたいと考えておりますので、ご興味ある方はぜひ今後のイベント告知にもご注目ください。
***おしらせ***
野菜ソムリエコミュニティおおさか会員専用 LINE を開設いたしました。

https://lin.ee/iUo2OLb