全55件 (55件中 1-50件目)

Helge Lien ~ Knut Hem / HUMMINGBIRDOZELLA MUSIC 最新作!ノルウェーが誇る稀代のピアニスト、ヘルゲ・リエンと同国のドブロ/ワイゼンボーン奏者のKnut Hemによるアコースティック・DUOアルバム。穏やかに奏でられる美しい旋律が印象的な心休まるサウンド!Helge Lien (P)Knut Hem (Dobro / Weissenborn)1. Dis 2. Take Another Five 3. Winterland 4. Moster 5. Music Box 6. Rafferty 7. We Hide and Seek 8. Hummingbird 2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Helge Lien ~ Knut Hem / HUMMINGBIRD」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月29日

Leszek Kulakowski / Love Songs名ピアニスト、レシェク・クワコフスキが作曲、ピアノを担当したラヴ・ソング集。女性ヴォーカリストJoanna Knitter を全面的にフィーチャーし、モダンでポップなアレンジで聴かせるヴォーカル・アルバム。Leszek Kulakowski (p) Joanna Knitter (vo) Tomasz Grzegorski (sax) Maciej Grzywacz (g) Piotr Kulakowski (b) Tomasz Sowinski (ds) Orkiestra Kameralna ProgresPod Batuta Szymona Morusa1. Czemu Twych plecow cien 2. Dam, zlote kaczence 3. Ze swiat bez mych ust martwy by4. Chce, by serce chcialo bic 5. Przytul, by swiat zasnac mogl 6. Obok Nas w lozku On 7. W lozku zima i szron 8. Pragnien rozkochany wierszyk 9. Basia na Kasprusiach 10. Mialam calym swiatem byc2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Leszek Kulakowski / Love Songs」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月29日

Adam Jarzmik Quintet / Live At Radio Katowiceポーランドの新進気鋭のピアニスト、アダム・ジャースミクが、テナーサックスとトランペット2管をフロントに、斬新なバップ感覚とともに吹き込んだ熱気溢れるライヴ盤。” Euphoria"と同じくメインストリームジャズの文脈の中でハイセンスなポストバップが展開された逸品です。Adam Jarzmik (p) Jakub Lepa (ts) Pawel Palcowski (tp) Maciej Kitajewski (b) Piotr Budniak (ds/per) Jakub Mizeracki (g)1. The Twenties2. Blue Depth3. Rozrabiaka4. East5. Rainforest2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Adam Jarzmik Quintet / Live At Radio Katowice」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月29日

Audun Barsten Johnsen Trio / RONDANEノルウェーの若いピアノトリオ、アウドゥン・トリオ Audun Trio のデビューアルバム。ベーシストのホーコン・ノルビュー・ビョルゴ Håkon Norby Bjørgo、ドラマーのマグヌス・セファニアセン・アイデ Magnus Sefaniassen Eide、そしてピアニストのアウドゥン・バシュテン・ヨンセン Audun Barsten Johnsen。音楽大学で学んだ後、実力あるアンサンブルの録音やツアーに参加、多様な音楽経験を積んできた三人のアンサンブルです。「赤いコンバーティブルのスポーツカーでリヴィエラの海沿いの道をドライブする。気分は穏やか、リラックスして。シンプルなベースのリフレイン、ピアノの紡ぐシンプルなメロディ、ご機嫌なアップビート……」。思わずハミングしてしまうメロディの《Present Joy(今を楽しむ)》。《Do Small Talk with Me, Please(僕とおしゃべりしてよ、ねっ)》は、愁いに沈むバラード。《Nattkjøring(夜のドライブ)》。2000メートルを超す峰が連なり、湖と滝の姿が美しい、グリーグの歌曲でも知られるノルウェー最古の国立公園を描いた《ルンダーネ》。メロディとハーモニーとリズムにそれぞれの想いを託したオリジナルナンバー8曲のアルバムです。Audun Barsten Johnsen (p)Håkon Norby Bjørgo (b)Magnus Sefaniassen Eide (ds)1.Present Joy(Audun Barsten Johnsen/Halvard Gaardløs)2.Do Small Talk with Me, Please(Audun Barsten Johnsen)3.Nattkjøring(Audun Barsten Johnsen) 4.Gondola in Sunrise(Audun Barsten Johnsen)5.Rodane(Audun Barsten Johnsen) 6.Ragtime(Audun Barsten Johnsen)7.Dei fem disiplane(Johnsen/Bjørgo/Eide) 8.Sundaze(Audun Barsten Johnsen)2017年4月10日‒11日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Audun Barsten Johnsen Trio / RONDANE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月29日

Carlos Aguirre Trio / Calma2012年2月にリリースされた「オリジャニア』から約6年、待ちに待ったカルロス・アギーレの新作はトリオ名義。アギーレがピアニストとして表現しうる全てを込めた、ジスモンチやECMにつながる繊細で思索的な音世界と、カルロスらしい優しく穏やか、時に叙情的な旋律が印象的な作品。全7曲で収録時間72分に及ぶ、カルロス・アギーレ(p)とフェルナンド・シルヴァ(b)、そしてルチアーノ・クヴィエージョ(ds)による、音の宇宙。カルロスの音楽的盟友として数々のプロジェクトを支えるシルヴァのペースと、ルス・デ・アグアの最新作にも参加するドラマー、クヴィ正一ジョのドラムは、どちらもアギーレの奏でるメロディーの魅力を最大限に活かすべく、少ない音数でどこまでも織細な響きを追求している。2013年のトリオ結成から多くのセッションを経て完成した、このトリオでしか生まれ得なかったアルバム。①「De tu lado dei marJはポルトガルのピアニスト、マリオ・ラジーニャに捧げされた曲。冒頭の単音弾きは穏やかな波打ち際の情景にも、大西洋の向こうに住む友人へのメッセージのようにも聴こえてくる。③「HiroshLは、初来日以降アギーレが「もう1つの家族」と呼ぷ日本の友人たちに捧げられた曲で、初出は2011年にリリースされたコンピレーション『パー・ブエノスアイレス~カルロス・アギーレに捧ぐ』。④「K』imba」は、昨年の共演も話題になったエギベルト・ジスモンチのECM~Calmoレーベルでの諸作を思わせる。しかし中盤でのメロディアスな展開はやはリアギーレならではのもので、このアルバムの八イライトの1つと言える。⑦は唯―ゲスト・ミュージシャンを招いている。シンセサイザーにモノ・フォンタナ、ヴォーカルとしてルス・デ・アグアのクラウディオ・ボルサーニと、マルセロ・ペテッタがクレジットされており、カルロス・アギーレ・グルーボの新音源と言われたら信じてしまいそうな秀逸な楽曲。Carios Aguirre (p)Fernando Siiva (b)Luciano Cuvielio (ds)Mhsicos lwitados en“ voces de ctro tiempo y otlo lugar"Claudio Bolzani:vozMarceio Petteta:vozMono Fontana:teclados y ambientes1,De tu lado del mar 2.Las aores de Ros3.Hiroshi 4.Kalimba5,Dentlo Mio 6.Palabras para nombrarte 7.Voces de otra vida y otro lugar2017年作品12月17日発売予定 ご予約承り中です。「Carlos Aguirre Trio / Calma」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月28日

David Bressat Quintet / Alive1970年生まれのフランス人ジャズピアニストDavid Bressatのリーダー作。Marcus StricklandやDave Liebman、Dee Dee Bridgewaterなどと共演し、現在はフランスで活動する若手ピアニストです。エリック・レニーニやグレゴリー・プリヴァなどにも通じる独特な雰囲気を持ったピアニスト。フレッシュな感性に溢れたポスト・バッピッシュなクインテット作品です。David Bressat (p)Eric Prost (ts)Aurélien Joly (tp)Florent Nisse (b)Charles Clayette (ds)1 Tous les choix2 Cocoon3 Nuages4 Shake Everything5 Méditation6 5 à 67 Pastel Song2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「David Bressat Quintet / Alive」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月28日

Jin Kim The Jazz Unit / From Fall韓国のトランぺッターJin KimをリーダーにJong Hyeon Yu(sax)、Young Jun Oh(piano)、Dae Ho Kim(bass)、Min Chan Kim(drums)で構成されたジャズバンドによる2ndアルバム。軽快なハードバップ①で幕をあけ正統派の往年のジャズの名盤を彷彿とするJin Kimによるオリジナル曲を主に収録。ケニー・バロン作による⑦も収録。情緒あふれるロマンチックなバラード④なども収録しています。韓国版”ハイファイブ”と言える痛快ハードバップ作品です!Jin Kim (tp)Jong Hyeon Yu (ts)Young Jun Oh (p)Dae Ho Kim (b)Min Chan Kim (ds)1.Velocity 2.From Fall 3.Will Meet Again 4.Too Late Now 5.Kinetic Sequence 6.Tomorrow 7.Voyage 8.Winters 9.Blues 2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jin Kim The Jazz Unit / From Fall」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月28日

Vasci Eszter Quartet / Ezy Percハンガリーの歌姫、 Vaczi Eszter待望の新作。彼女の4枚目となる作品で、自身が作詞した8曲の新曲が収録されている。静寂、愛、色、心、四季、笑顔、明日 、命、思い出など様々な事柄を表現したナンバーが、表現力豊かなウィスパーヴォイスで歌い綴られます。全体の構成の功妙さや細かいアレンジなど彼女のセンスが際立つ秀逸な作品。Eszter Vaczi (vo)Ivan Gatos (p)Zoltan Schneider (g)Balint Gatos (b)Lajos Gyenge (ds)Peter Kaszas (ds)HSO QuartetBujtor Balázs (vln) Kovács Erika (vln) Hundt Boglárka (viola) Kaszanyitzky András (cello)1.Oszi dal2.Kerkyra3.Milyen kar4.Megsem mulik el5.Szimonetta6.Es a csend7.Ok is elindulnak8. Egy perc2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Vasci Eszter Quartet / Ezy Perc」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月25日

Leszek Mozdzer, Iiro Rantala, Michael Wollny / Piano Night現代ヨーロッパ注目のピアニスト3人が、“再び”ベルリン・フィル・ハーモニーのメイン・ホールに集った記念すべきコンサートを収録した作品!原点は2012年。ACTの総帥シギ・ロッホは、ノーマン・グランツのJATPを模範として、コンサートホールを会場に、即興音楽/ジャズの可能性を開拓し、プロモートを目指す、この“ベルリン・フィルハーモニー”シリーズを立ち上げましたが、第一弾として選ばれたのが、正にこの3人。その後に繰り広げられたコンサートも同ACTで作品化されているので、ここ日本でも企画の成功ぶりを伺い知ることができますが、4年ぶりに同じ3人が戻ってきました。改めてみて、このシリーズに、ぴったりの3ピアニスト。ポーランド生まれのレシェク・モジジェルは71年生まれ。フィンランド生まれのイーロ・ランタラは70年生まれ。そして、レーベルACTの本拠ドイツ生まれのミヒャエル・ウォルニーは78 年生まれ。生まれた土地は様々ですが、それぞれにクラシックの厳しい訓練を基礎に、ジャズの持つ自由さに魅了されて演奏に磨きをかけ、未来への希望を感じさせるアーティスト。また、それぞれが卓抜なテクニックを持っていることはもちろんのこと、ジャズのフィールドにおいて、独自の語り口を持って表現を深めているアーティストだけに、共演することによって浮かび上がる個性にも興味深いものがあります。今回も、ソロ、デュオ、トリオによる3編成。ミヒャエル・ウォルニーのソロ、および、ミヒャエル・ウォルニー&レシェク・モジジェルのデュオが今回はありませんが、変わって、レシェク・モジジェルとイーロ・ランタラのデュオが加わた全7曲。オープニングは、今回もランタラ。前回のバッハと共に、クラシック音楽とジャズの橋渡しする楽曲で幕を開けます。その演奏は、華麗そのもの!超絶の技巧にも裏打ちされながら、ピアニッシモから強打するような音、速いパッセージから、レガートの美しさまで、音楽が踊っているよう。観衆から大きな拍手が上がります。一転、オリジナルによる2 曲目はプリペアード・ピアノ的な奏法も取り入れた演奏でグッと現代的に!一方、モジジェルのソロは陰影のコントラストも豊かに、まるで絵画や映画でも見ているかのような世界観が溢れています。デュオ演奏は、ウォルニーの才能を最初に見出したというChris Baierの楽曲M3, モジジェルのトリオを支えるアーティストであり、ヨーロッパを代表するベーシスト、ラーシュ・ダニエルソンの楽曲M5。そして、トリはもちろん、3人が集結!サマータイムは、スローなイントロで滑り出しつつ、次第に熱を帯び、ローズも交えたり、ラグタイムも交えるなど、この企画を象徴する展開。そして、クライマックスはチック・コリアのラ・フィエスタ!情熱のラテンのリズムに、3人それぞれがローズとアコースティック・ピアノを交え、ハンド・ラッピングあり、掛け声あり!白熱した演奏に会場が興奮に包まれたのはいうまでもありません。コンサートは今回もソールド・アウト!一つ一つのコンサートが重なって、レーベルの看板企画となるこのシリーズ。しかし、それは、レーベルの企画から、ヨーロッパにおけるジャズの新しい歴史となりつつあることも感じさせてやまない昨今です。(新譜インフォより)Leszek Możdżer (p, fender rhodes on M6=B-2)Iiro Rantala (p)Michael Wollny (p)& All Three play Fender Rhodes, in Turn, on M6=B2Iiro Rantala1. Candide Overture (Leonard Bernstein) (5:05) [side A]2. Freedom (Iiro Rantala) (6:41) [side A]Michael Wollny & Iiro Rantala3. White Moon (Chris Beier) (6:05) [side A]Leszek Możdżer4. She Said She Was A Painter (Leszek Możdżer) (4:41) [side A]Leszek Możdżer & Iiro Rantala5. Africa (Lars Danielsson) (7:17) [side B]Leszek Możdżer, Iiro Rantala & Michael Wollny6. Summertime (George Gershwin) (7:53) [side B]7. La Fiesta (Chick Corea) (8:05) [side B]Recorded live in concert at the Berlin Philharmonie May 31, 201612月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Leszek Mozdzer, Iiro Rantala, Michael Wollny / Piano Night」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月24日

Peter Vuust & Veronica Mortensen / LEAVES OF LOVEデンマークのジャズ・シーンにおいて最も高い名声を誇るグループの一つであるピーター・ヴースト・カルテット& ヴェロニカ・モーテンセン、待望の新作。ピーター・ヴースト・カルテットは現在までに6枚のCD と、数々のツアーを重ねてきたグループ。この10年くらいは、ヴォーカリストのヴェロニカをフィーチャーし人気も博しています。作品としては、2013年にリリースされた『September Songs』以来。それから4年。本作は、ヴースト自身も満を持した自信作のようです。「どのトラックもオープニング・トラックに出来るような作品が出来たのは、初めてだし、本当にうれしい」と語っています。基本路線は変化することなく、『September Songs』の延長線上となるもの。ジャズの伝統に則ったハーモニー感覚を基本に、スウィンギーなナンバーと、ポップなフィーリングがミクスチャー。そして、北欧らしい牧歌的な風合いが、クールであり、また、郷愁をそそります。それもそのはず。ピアノには、日本でもおなじみのスウェーデン出身のピアニスト、ラーシュ・ヤンソン、ドラマーにはラーシュの息子の、ポール・スヴァンヴェリ。透明感あふれる音色でありつつ、かつ聴く人の心を温めるような温かいメロディが流れるピアノは、正に、ラーシュ・ヤンソンの特長で、ヴォーカリストのヴェロニカに寄り添いながら、美しい音空間を描き出します。特に5曲目、7曲目辺りの演奏は癒し度100%。歌詞は全曲英語ですが、カルテットの音楽世界は、北欧の世界。デンマーク/ スウェーデンのジャズのファンの心をいやすこと間違いなしです。秋から冬の訪れを感じさせるここ日本の季節にもぴったりフィットする凛とした風合いが心地いい一作です。Peter Vuust (b)Lars Jansson (p)Peter Asplund (tp, flh)Paul Svanberg (ds)Veronica Mortensen (vo)1. NEXT TO YOU 2. TWO IS MORE THAN ONE 3. LEAVES OF LOVE 4. IT'S APRIL 5. THE THEORY OF EVERYTHING 6. WAITING 7. LULLABY 8. THE BEAUTY OF YOUR EYES 9. I'M GLAD YOU'RE GLAD 10. SONG FOR SADNESS 11. THE SONGS WE SING 12. MOTHER'S LOVE 13. WOMANIZER 14. SUNDAY MORNING 2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Peter Vuust / LEAVES OF LOVE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月24日

JOHN VENKIAH TRIO / ELEVATION新時代のカラーを潤わせる本物がきらめく若手スウェディッシュ・ジャズ・メン、ジョン・ヴェンキアー・トリオのセカンドアルバム。スウェーデンを代表するピアニスト、ヤン・ラングレンから、「ジョン・ヴェンキアーは私がマルメのミュージック・コンサーヴァトリーで会った最も才能のある若いミュージシャンのひとりだ。」と、高い評価を得る。ラングレンがプロデュースした前作『Things Change』に続き、同トリオでの2作目となる。北欧らしい透明感のある音色と繊細なタッチに、伝統的なスウィング感を併せ持つプレイ。全曲彼のオリジナルが収録。ロマンティシズムとメランコリズムに彩られた詩情豊かでリリカルな北欧ピアノトリオの逸品。数曲で披露されるチェット風のヴォーカルもなかなかです。John Venkiah (p,vo)Kristoffer Rostedt (ds)Simon Petersson (b)1. Choral Tune2. Elevation3. Condolance4. John's Tune5. Emptiness6. Recreation7. Dark Comfort8. Revelation9. The Gospel Of John2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「JOHN VENKIAH TRIO / ELEVATION」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月24日

Frank Gibson / Parallel 37そうそうたるジャズメンの演奏が集められた入手困難なレア盤が限定に入荷!クロンビー・マードック らとの共演で知られるニュージーランドの実力派ドラマー、フランク・ギブソン が中心となってマイクノック、ジョン・スコフィールド、ボビー・シューらそうそうたる顔ぶれのアーティストの演奏が収められた、今では入手困難なアルバム。他にもクロンビー・マードック・トリオ にミルト・ジャクソン を加えたカルテットによる演奏や、マイク・ノック・トリオ による演奏などが収録。中でも33 歳という若さで夭折した女流ギタリスト、エミリー・レムラー との2曲の演奏は筆舌しがたい魅力に溢れています。1. Seven Steps To HeavenSteve Erquiaga(g) / Andy Brown(b) / Frank Gibson(ds)2. Village BluesMilt Jackson(vib) / Crombie Murdoch(p) / Andy Brown(b) /Frank Gibson(ds)3. EiderdownJohn Scofield(g) / Bruce Lynch(el-b) / Frank Gibson(ds)4. There’s Nothing Smart About Being StupidBobby Shew(tp) / Brian Smith(sax) / Dave MacRae(el-p) /Bruce Lynch(el-b) / Frank Gibson(ds)5. Song For RoseanneMike Nock(p) / Andy Brown(b) / Frank GIbson(ds)6. Red Light Green LightSteve Erquiaga(g) / Bruce Lynch(el-b) / Frank Gibson(ds) /Andy Brown(b)7. FunkalleroEmily Remler(g) / Frank Gibson(ds)8. Black OrpheusEmily Remler(g) / Frank Gibson(ds)9. For EmilyFrank Gibson(ds)12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Frank Gibson / Parallel 37」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月22日

Andrzej Jagodzinski Trio / Christmas「ショパン・ジャズ」でも名声を博したポーランドの名ピアニスト、アンジェイ・ヤゴヂンスキが、1994 年に吹き込んだクリスマス・ソング集。ポーランド国内で発売されたアルバム(絶盤) からジャケ変更でドイツで発売されたものが限定入荷!素朴で親しみやすいメロディーの数々が見事なジャズアレンジを施され、絶妙のピアノトリオ・アルバムとして蘇っています。まだお持ちでない方は、是非コレクションに加えてください!Andrzej Jagodzinski (p) Adam Cegielski (b) Czeslaw "Maly" Bartkowski (ds)1. Cicha noc(Silent Night)2. Z narodzenia Pana(At The Birth Of The Lord)3. Gdy sie Chrystus Rodzi(When Christ Is Born)4. Mizerna cicha(Quiet And Humble)5. Medrcy Swiata(Wise Men Of The World)6. Pojdzmy wszyscy do stajenki(Let’s All Go To The Stable)7. Jezus Malusienki(Tiny Jesus)8. Gdy sliczna Panna(Wheen The Beautiful Virgin()9. Lulajze Jezuniu(Hush Little Jesus)1994年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andrzej Jagodzinski Trio / Christmas」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月22日

Rebecca Jenkins / Live At The Cellar女優業も務めるカナダの歌姫レベッカ・ジェンキンスがヴァンクーバーの有名なジャズクラブ" the Cellar "でギタートリオをバックに吹き込んだ、今ではレアな珠玉の作品。既に入荷済みの”Blue Skies”も大好評でしたが、こちらもお宝になること確実。ライブならではの臨場感、彼女のインティメイトで力強く、聴く者のハートにストレートに届く歌唱が、全編に渡って楽しめる傑作です。Rebecca Jenkins (vo) Joel Bakan (g) Bruce Meikle (b) Myim Bakan Kline (ds)1. My Favourite Things 2. Night and Day 3. How Much Love 4. Quiet Nights of Quiet Stars 5. Blue Moon6. Son of a Preacher Man 7. You Are 8. I'm Beginning to See the Light 9. Hallelujah 10. Cheek to Cheek 11. Ode to Billie Joe 12. Am I Blue2014年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rebecca Jenkins / Live At The Cellar」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月22日

Gonzalo Tejada Quartet / Ziklo.1スペイン・バスク地方出身の実力派ベーシストがリーダーとなって、1994年にピアノトリオ+ ギターのフォーマットで吹き込まれた、現在では中古市場でも高値取引きされている、レアな貴重盤。アバークロンビーばりのギターの音色とゆったりとしたピアノトリオが随所で呼応しながら、深く掘り下げるようなメロディーの歌わせ方が主体となって何の違和感なく、エモーショナルなプレーに身を委ねられる味わい深い1 枚です。4曲で人気ピアニスト、イナキ・サルヴァドールも参加。※原盤はデジパックですがプラケース仕様での復刻ですGonzalo Tejada (b) Sorkunde Idigoras (p #1,4,5,7) Daniel Perez (g) Inaki Salvador (p #2,3,6,8) David Xirgu (ds)1. Ziklo 1 2. Antiguo Hogar 3. 3 y 4=34 4. Mr. Taylor 5. Dans La Nuit...Henri Texier-i eskainia 6. El Buen Error 7. Ideados, Scott Lafaro-ri eskainia 8. I Remember Coltrane1994 年5 月21日、22日録音2018年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gonzalo Tejada Quartet / Ziklo.1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月22日

Eric Byrd Trio / Sacred Music Vol. 1: Saints Are Still Marching”Sweet, Sweet Spirit”をリリースしたばかりの人気ピアニスト、エリック・バードが引き続き8枚目の新作をリリース!2枚連続アルバムを発表とは、本人が創作意欲に溢れ、のっている証でしょう。本作では、ザ・トリオの演奏に加えて、3曲にトランペットのテレル・スタッフォード、テナーサックスのティム・ウォーフィールドがゲスト参加、クインテットによるナンバーも収録!ブルースとゴスペルに根ざしたスインギーでご機嫌なエリック・バードのジャズが全編に展開されています。Eric Byrd (p , vo on 6,7) Bhagan Khalsa (b) Alphonso Young Jr. (ds)Terell Stafford (tp on 1,4,5)Tim Warfield (ts on 1,4,5)1. Ain-a That Good News (feat. Terell Stafford & Tim Warfield)2. Sweet Sweet Spirit3. When the Saints Go Marching In4. Joshua Fit the Battle of Jericho (feat. Terell Stafford & Tim Warfield)5. There's Just Something About That Name (Jesus) [feat. Terell Stafford & Tim Warfield]6. I Want Jesus to Walk with Me7. Calvary8. Blessed Assurance9. Just a Closer Walk with Thee2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eric Byrd Trio / Sacred Music Vol. 1: Saints Are Still Marching」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月21日

Jon Mayer Trio / Live At The Athenaeum秘蔵ライヴ録音・待望のリリース!レザボアレーベルなどに数多くのリーダー作品を録音しているベテラン名ピアニスト、ジョン・メイヤー待望のピアノトリオ新作。カリフォルニア州サンディエゴのジャズ資料館のコンサート・ルームでのライヴ録音です。ポーランド出身の名ベーシスト、ダレク・オレシュとソニー・ロリンズのコンボでも活躍したことがあるドラマー、ロイ・マッカーディーを従えて味わい深いバップピアノの真髄を聴かせてくれます。Jon Mayer (p) Darek Oles (b) Roy McCurdy (ds)1. All The Things You Are 2. My Foolish Heart 3. Minority 4. Tenderley 5. The Touch of Your Lips 6. Shari's Bolero 7. Young and Foolish 8. Lakeside 9. For All We Know2018年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jon Mayer Trio / Live At The Athenaeum」のご予約はこちらへ
2017年11月18日

Sisa Michalidesova / Chloeスロヴァキアのジャズアーティスト、シサ・ミハリデソヴァー(1983年4月18日生まれ)。これまで、11枚の作品をリリースしてきましたが、ほとんど紹介されす、またスロヴァキアという東欧の非常に流通に乗りにくい国のアーティストであるため入手することが非常に困難な作品でした。今回、本人とのコンタクトに成功して、現在入手可能な6枚の作品が入荷決定!彼女はとてもオリジナリティー溢れる作曲家であり、個性的なシンガー、フルート奏者、そして女優としての顔も持つマルチタレント。彼女の作品は、スロヴァキアではジャズのカテゴリーに分類されているが、ジャズの範疇を軽く超えたネオクラシカルなテイストやワールドミュージックの要素も多分にある。「これはジャズですか?」と尋ねられたら「ジャズです。」と答えると思うが「これもジャズです。そしてジャズのまえにとても魅力のある音楽です。」と答えたい。それほど「狭義、広義のジャズ」の範疇を超えたボーダレスで個性的なサウンドなのだ。またアルバム1枚1枚それぞれ音楽的ベクトルが、微妙に異なるバラエティー溢れるサウンドが奏でられている。ルビー、サファイア、ダイアモンド・・・宝石がそれぞれ異なったカラーの輝きを放つのと同じ様に彼女の作品も、1枚1枚が異なる光や色を持っている。すべてが美しく、違った物語を語ってくれる。初回入荷後は、次の入荷はいつになるかわからないので、是非今回手に入れてください。決して後悔させません。10年、20年のスパンの期間で聴き続けれる素晴らしいアルバム群だと思います。(VENTO AZUL)2017年最新作”Chloe”。シサ・ミハリデソヴァーの仄暗くメランコリックな楽曲は、限りなく美しい。まるで、中世ヨーロッパの風情を今でも残している東欧の見知らぬ街を、一人彷徨っているような気分にさせてくれる。ノスタルジックでロマネスク薫るメロディーに身を委ねたい。ハンガリーのトランペッター、コルネール・フェケテ=コヴァーチュのケニー・ホイーラー、トーマス・スタンコやエンリコ・ラバを思わせるようなトランペットが素晴らしい。ポーランドの名ピアニスト、ピョトル・ヴィレジョウも参加!極上の東欧ジャズ作品。Sisa Michalidesová - compositions, flute, vocalKornél Fekete-Kovács - trumpet, flugelhornPiotr Wyleżoł - piano, fender rhodesTomáš Baroš - double bass, electric bassMarian Ševčík - drums, percussionsMilo Suchomel - soprano and tenor saxKarol Nitran - french hornPeter Preložník - keyboards 1.La llorona 09:27 2.Brujas 13:40 3.Chloe and Elf 09:18 4.Chupacabras 05:13 5.Isla de las muñecas 07:17 6.Fly Chloe, Fly! 06:502017年作品在庫有「Sisa Michalidesova / Chloe」のご試聴、ご注文はこちらへ「Sisa Michalidesova 全6作品」のご試聴、ご注文はこちらへ
2017年11月18日

Sebastien Chaumont Quartet / Moonglow2017年はLeo Richardsonなどワンホーンの傑作がリリースされましたが、本作はフランス出身のアルト奏者Sebastien Chaumontが2015年にリリースした作品。2年越しに遂に入荷となりますが、この内容が素晴らしいんです!!物凄く雰囲気のある音色は往年の名アルト奏者達を彷彿とさせ、管もの好きのツボにハマること間違いなしの作品。ピアノのマルク・デヴァイン・トリオもいい味出してます!ソニー・スティットのルースト盤あたりを彷彿させるジャケットもいい!2017年度シメのワンホーン作品としてお聴き漏らさぬようお願い致します!Sebastien Chaumont (as) Marc Devine (p)Hassan Shakur (b)Fukushi Tainaka (ds)1. Moonglow 2. Tuesday's Rain 3. Sunflowers and Butterflies 4. Short Cut 5. What's This All About 6. Time Is Yours 7. There Is A Small Hotel 8. We'll Be Together Again 9. Slama's 10. Busted 2015年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sebastien Chaumont Quartet / Moonglow」のご試聴、ご予約はこちらへSebastien Chaumont Quartet / Still Walkin'ヤバイです。これはチェックし忘れてました!!フランス出身のアルト奏者Sebastien Chaumontが2013年に非常にマイナーなレーベルからデジタル・リリースしていた1stアルバムがフィジカルで入荷決定!Bud ShankとArt Pepperが出会ったような音色、プレイは既に本作でも健在!レコーディングも8トラックのオープンリールを使用、アナログ宅でのミックスとデジタルを介さないで録音され温かみのある気持ちの良い音色に仕上がっています。2ndアルバム「Moonglow」と共に2017年度シメのワンホーン作品としてお聴き漏らさぬようお願い致します!!Sébastien Chaumont (as) Olivier Slama (p)Sébastien Lamine (b)Max Miguel (ds)1. Miss Tika 2. P.T.P 3. One after another 4. Corner Stone 5. Tulip's bounce 6. Still walkin' 7. When I grow too old to dream2013年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sebastien Chaumont Quartet / Still Walkin'」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月17日

完全限定LP JUNKO OHNISHI 大西順子 / Glamorous Life※LP / 完全限定プレス8年ぶりとなるトリオ最新作「Glamorous Life」が数量限定でアナログ化決定!大西順子作品のアナログ化は、1998年の『WOW』『ビレッジ・バンガードの大西順子』『ハット・トリック』『パンドラ』以来となります!○完全数量限定プレス○CDと異なるジャケットデザインを新たに制作衝撃のデビュー作『WOW』から25年後の、奇しくも同じ時期の9月、同じスタジオにて本プロジェクトの録音は行われた。10年にわたり熟考してきた初バラッド集となる『ヴェリー・スペシャル』では、大西のピアノとゲスト・ミュージシャンたち化学反応を、生々しいDUOフォーマット中心にパッケージ。ギター馬場孝喜との珠玉のスタンダード、ホセ・ジェイムスとの未発表曲を収録するほか、気鋭の作編曲家・挾間美帆がアレンジを施したオペラ曲では、TVで話題の「ぱんだウインドオーケストラ」のメンバーも参加するなど、クラシック界とのコラボも見逃せない。眼前にまざまざと浮かび上がる“ピアノの歌声”をぜひ体感していただきたい。そして多くのジャズ・ファンが待ち焦がれたレギュラー・トリオ作品『グラマラス・ライフ』は、最後のトリオ録音『楽興の時』から実に8年ぶりとなる。持ち前のアグレッシブさと盟友とならではの丁々発止は今回も期待を裏切らない。さらに、ジャズへの敬意を込めたカヴァー曲、そして円熟の境地に至ったオリジナル曲の数々にも注目だ。タイトルは“豊かで充実した人生”の意。紆余曲折を経ながらも、演奏を続け生きてこられた喜びと感謝、ジャズへの愛があふれ出る、デビュー25周年のマイルストーンに仕上がった。前作『Tea Times』では自身を“素材”と位置付けすべての楽曲セレクトを委ね新境地を体験した大西順子。今作では、持ち前のアグレッシブさとブルース/スイングの精神は絶えず胸に燃やしながら、復帰後の数々の経験も糧に、多数の自作曲とアレンジに昇華。完全復活をアピールする。これぞ大西順子!なA2や円熟を感じさせるA1、A4などのオリジナル曲の数々に注目していただきたい。カヴァー曲では、初演から100年を数えるB1の超絶技巧にてアート・テイタムへ敬意を表しつつなだれ込む、コンサートでも大人気のB2がこのたび初収録。一見異色なB4でこだわったアコースティック・プレイなど、デビュー25年を経てさらに色鮮やかさを増す唯一無二のピアノ・サウンドをパッケージ。大西順子(ピアノ) Junko Onishi 井上陽介(ベース) Yosuke Inoue 高橋信之介(ドラムス) Shinnosuke TakahashiSIDE AA1. Essential [Junko Onishi]A2. Golden Boys [Junko Onishi] A3. A Love Song (a.k.a Kutoubia) [Junko Onishi] A4. Arabesque [Junko Onishi] SIDE BB1. Tiger Rag [Nick LaRocca, Eddie Edwards, Henry Ragas, Tony Sbarbaro, Larry Shields]B2. Almost Like Me [Hasaan Ibn Ali]B3. Hot Ginger Apple Pie [Junko Onishi] B4. Fast City [Joe Zawinul]B5. 7/29/04 The Day Of (from "Ocean's 12") [David Holmes]12月20日発売予定 ご予約承り中です。「完全限定LP JUNKO OHNISHI 大西順子 / Glamorous Life」のご予約はこちらへ完全限定LP JUNKO OHNISHI 大西順子 / VERY SPECIAL※LP / 完全限定プレス大西順子キャリア初のバラッド集『Very Special』が数量限定でアナログ化決定!大西順子作品のアナログ化は、1998年の『WOW』『ビレッジ・バンガードの大西順子』『ハット・トリック』『パンドラ』以来となります!○完全数量限定プレス○CDと異なるジャケットデザインを新たに制作衝撃のデビュー作『WOW』から25年後の、奇しくも同じ時期の9月、同じスタジオにて本プロジェクトの録音は行われた。10年にわたり熟考してきた初バラッド集となる『ヴェリー・スペシャル』では、大西のピアノとゲスト・ミュージシャンたち化学反応を、生々しいDUOフォーマット中心にパッケージ。ギター馬場孝喜との珠玉のスタンダード、ホセ・ジェイムスとの未発表曲を収録するほか、気鋭の作編曲家・挾間美帆がアレンジを施したオペラ曲では、TVで話題の「ぱんだウインドオーケストラ」のメンバーも参加するなど、クラシック界とのコラボも見逃せない。眼前にまざまざと浮かび上がる“ピアノの歌声”をぜひ体感していただきたい。そして多くのジャズ・ファンが待ち焦がれたレギュラー・トリオ作品『グラマラス・ライフ』は、最後のトリオ録音『楽興の時』から実に8年ぶりとなる。持ち前のアグレッシブさと盟友とならではの丁々発止は今回も期待を裏切らない。さらに、ジャズへの敬意を込めたカヴァー曲、そして円熟の境地に至ったオリジナル曲の数々にも注目だ。タイトルは“豊かで充実した人生”の意。紆余曲折を経ながらも、演奏を続け生きてこられた喜びと感謝、ジャズへの愛があふれ出る、デビュー25周年のマイルストーンに仕上がった。哀愁の自作曲がその幕開けとクロージングを飾る、大西自身が10年をかけ選び出した愛しいメロディのマテリアル集。その構想のきっかけとなったB3は気鋭の作編曲家・挟間美帆がアレンジ・指揮を施した。B1、B4はホセ・ジェイムズと意気投合した2010年に残していた未発表録音で、このたび嬉しい初収録。特筆すべきは、国内中のヴォーカリストに引っ張りだこのギタリスト馬場孝喜とのデュオ演奏の数々、リハーサルで湧き出したアイデアは数知れず5曲もの共演に。往年のナンバー(イヴァン・リンスの代表曲A3、誰もが愛するミシェル・ルグランのA4、EW&Fの大ヒットA5)と“大西節”との融合も聴きどころ。ピアノを鳴らし歌い上げる大西の技術と歌心が結集、音楽の楽しさと喜びに溢れるスペシャル・プロジェクト。SIDE AA1. Very Special ~Intro~ [Junko Onishi]A2. I Cover The Water Front [Johnny Green]A3. Comecar De Novo (The Island) [Ivan Lins]A4. How Do You Keep The Music Playing [Michel Legrand]A5. After The Love Has Gone [David Foster, Jay Graydon, Bill Champlin]A6. Easy To Love [Cole Porter]SIDE BB1. Lush Life [Billy Strayhorn]B2. 舟歌 (ピアノ曲集『四季』第6曲より) [Pyotr Ilyich Tchaikovsky]B3. 柳の歌 (オペラ『柳の歌』第4幕より) [Giuseppe Verdi]B4. A Flower is a Lovesome Thing [Billy Strayhorn]B5. Very Special ~Outro~ [Junko Onishi]12月20日発売予定 ご予約承り中です。「完全限定LP JUNKO OHNISHI 大西順子 / VERY SPECIAL」のご予約はこちらへ
2017年11月16日

CHRIS GALL TRIO / COSMIC PLAYGROUNDドイツのピアニスト、クリス・ゴールのトリオ作品。7曲自作でセンスを感じさせる楽曲揃い。またニーナ・シモンの3を取り上げたり、ビートルズの4は意表を突かれるアレンジで、また一枚ユーロ・マイナー・ピアノ・トリオの醍醐味が味わえる作品に出合えたかなと思う。ACTやNEU KLANG等の作品も注目されている。(新譜インフォより)Chris Gall (p)Henning Sieverts (b)Peter Gall (ds)1.Cosmic Playground2.Arthur Dent Knows3.Sea Lion Woman4.Across The Universe5.Hymn6.Follow The Milky Way, Then Turn Left7.Gentle Snap8.Drumsticks And Fingertip9.Seven Beat Strut2017年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CHRIS GALL TRIO / COSMIC PLAYGROUND」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月15日

Daniel Popialkiewicz Quartet / Nadaポーランドの俊英ギタリスト、ダニエル・ポピャウキェヴィチの6年ぶり、彼の3枚目となるアルバム。新作は、一言で言うとジャズ、ロック、クラシック音楽がミックスチャーされたハイブリッド仕様な感じで、ジャズロック、テクニカルフュージョンのテイストもいたします。極めの多いポリフォニックで複雑な楽曲を彼はもちろんメンバー全員の卓越したテクニックでプレイしたモダンクリエイティブな注目作。ギターファン、ポーランドファンは要チェックの一枚です!Daniel Popiałkiewicz (g)Robert Kubiszyn (b)Paweł Tomaszewski (p,key)Paweł Dobrowolski (ds)1. Garden of Innocence2. Quicksand3. Long Tongue4. Stay5. Lea Bridge Road6. Madame ChiChi7. Beyond the Universe8. The Spell of Maya9. Nada10. Izis Mystery2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Daniel Popialkiewicz Quartet / Nada」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月15日

浜崎航 Meets 松本茜 Trio / Prisoner of Love全国のファンの応援を受け快進撃を続ける浜崎航meets松本茜trio“BigCatch”。ジャズが最もリアリティをもつライブ録音で放つ入魂の珠玉のバラード集。聴いたら最後、ハートに突き刺さって抜けない。モンタレージャズフェス、東京ジャズ出演、ハービー・メイソン・バンド参加等次世代を牽引するサックス浜崎航と若手最注目の美人ピアニスト松本茜による直球でJAZZの美しさ、楽しさを表現する痛快直球強力ニコニコジャズ!浜崎航 Wataru Hamasaki (ts,ss)松本茜 Akane Matsumoto (p)本川悠平 Yuhei Honkawa (b)海野俊輔 Shunsuke Umino (ds)1. Prisoner of Love (Clarence Gaskill)2. Where or When (Richard Rodgers)3. Night Mist Blues (Ahmad Jamal)4. Monica (Alain Guyonnet)5. Charade (Henry Mancini)6. I've grown accustomed to her face (Frederick Loewe)7. Brotherhood of man (Frank Loesser)8. Les Fesses Au Clair de Lune (Alain Guyonnet)9. Big Catch (Akane Matsumoto)Recorded on April 10th & 11th 2017 at Ongaku-Yume-Kobo12月20日発売予定 ご予約承り中です。「浜崎航 Meets 松本茜 Trio / Prisoner of Love」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月15日

Gabriel Herdandez / Propuestaフラン・エミリオ、ペルーチン、チューチョ、エルナン・ロペス・ヌッサ、そしてエミリアーノ・サルヴァドールといった名手の系譜を汲む天才ピアニスト、ガブリエル・エルナンデスの1998年作品。天性のタッチと華麗な運指、絶妙なコード・ワークで奏でられる、本格的キューバン・インプロヴィゼーション。キューバン・ジャズ・ピアノの醍醐味が凝縮された1枚です。※初回、自主制作盤でリリースされた時のジャケでの再プレスです。#1 ~ 5Gabriel Hernandez (p) Yunior Terry (b) Francisco Mela (ds) Miguel Anga (congas) Miguel Hernandez (tp) Michael Champana (as) Alfredo Thompson (ts)#6Gabriel Hernandez (p) Ken Basman (g) Jorge (Lury) Molina (b) Omar Aran (ds)1. Rumba Roy 2. Tumbalo con clave 3. Time for Cha 4. Una manana guajira 5. Blues "Alt" Blues 6. Bonus Track: Old Folks1998年5月27日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gabriel Herdandez / Propuesta」のご試聴、ご予約はこちらへGabriel Hernandez Trio / Here's That Rainy Dayキューバ出身の天才ピアニスト、ガブリエル・ヘルナンデスの説得力十分の力強いピアノが堪能できる今ではレアなピアノトリオが、レギュラーCD で限定再プレス!ポール・チェンバース、ウェイン・ショーター、ビル・エバンスにスタンダードを交えた選曲。Gabriel Hernandez (p)Luri Molina (b)Omar Aran (ds)1. Introduccion2. Whims of Chambers (1)3. Night and Day4. Footprings5. Here's That Rainy Day6. Yesterdays7. Blue n' Green8. Whims of Chambers (2)9. Final1999年8月20日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gabriel Hernandez Trio / Here's That Rainy Day」のご予約はこちらへ
2017年11月15日

FILIPPO BIANCHINI 4TET / LE VOYAGE INSPIRED BY ADAMO IN JAZZイタリア出身、オランダの音楽院で学んだ後、現在はベルギー、ブリュッセルを拠点に活躍しているテナーサックス奏者、フィリッポ・ビアンキーニのセカンドアルバム。サルバトーレ・アダモ(シチリアで生まれたベルギーの作曲家、歌手)の音楽に感銘を受けた彼が、Lorenzo Agnifiliにアレンジを託し、カルテットとゲストにトランペッター、Jean Paul Estievenart を加えたクインテット編成でジャズ化した注目作。M5"TOMBE LA NEIGE”(本人が日本語で歌った邦題、雪が降る)は誰もが知っているナンバーですね。Filippo Bianchini (ts)Nicola Andrioli (p)Jean Louis Rassinfosse (b)Armando Luongo (ds)special guest Jean Paul Estievenart (tp)All Music is arranged by Lorenzo Agnifili exept #7;1 PERDUTO AMORE SALVATORE ADAMO2 INCH'ALLAH SALVATORE ADAMO3 UNE LARME AUX NUAGES SALVATORE ADAMO4 LA NUIT SALVATORE ADAMO5 TOMBE LA NEIGE SALVATORE ADAMO6 SAN TOI MA MIE SALVATORE ADAMO(OMAGE TO BEN WENDEL)7 LE VOYAGE FILIPPO BIANCHINI(DEDICATED TO FABRIZIO WOLF LUPI.)Recorder 22nd and 23th may 2017 in Studio Ledeberg11月末入荷予定 ご予約承り中です。「FILIPPO BIANCHINI 4TET / LE VOYAGE INSPIRED BY ADAMO IN JAZZ」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月14日

JoAnn Funk / Holidays2011年作品『Pick Yourself Up』が寺島靖国氏監修Jazz Bar 2012 に取上げられ本邦でも知名度が増した女流ピアニスト兼ヴォーカリストのデビュー盤(2000 年作品)。初回入荷時はCDR でしたが、今回はレギュラーCD にて再入荷。スモーキーな歌いっぷりと小気味よい洒落た演奏が魅力の秀作です。JoAnn Funk (p/vo) Al Hager (b) Cindy Hermann( ds) Marle Knudson (sax) Jocko MacNelly (g/banjo)Bruce Calin (b/tuba) etc...1. Jingle Bells2. Have Yourself A Merry Little Christmas3. O Tannenbaum4. It Came Upon A Midnight Clear5. Over the River and Through the Woods6. Christmas Island7. Blue Christmas8. O Come, Little Children/Theme and Variations9. Let It Snow! Let It Snow ! Let It Snow !10. Frosty the Snowman11. What Child Is This2000年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「JoAnn Funk / Holidays」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月13日

KUNI MIKAMI (クニ三上) TRIO / Live at Artroom Shinkigen1974年に単身渡米、ライオネルハンプトン楽団やデュークエリントン楽団での演奏で知られるジャズピアニスト、クニ三上のライブ盤。2016年春の日本ツアーでの演奏をワンポイント録音。2本のマイクだけで会場の響きをすべて収録。何も足さない、何も引かない、最も自然な方法で収録しました。収録曲は「ムーン・リバー」「チュニジアの夜」「バラ色の人生」などよく知られた名曲ばかりです。クニ 三上 (p)池田 聡 (b)橋本 学 (ds)1. Smile スマイル (作曲 Charlie Chaplin) 2. Tea for Two 二人でお茶を (作曲 Vincent Youmans) 3. Mack the Knife マック・ザ・ナイフ (作曲 Kurt Weill) 4. La Vie en rose バラ色の人生 (作曲 Louiguy and Marguerite Monnot) 5. A Night in Tunisia チュニジアの夜 (作曲 Dizzy Gillespie) 6. Moon River ムーン・リヴァー (作曲 Henry Mancini) 7. The 'In' Crowd ジ・イン・クラウド (作曲 Ramsey Lewis) 8. Easy Living イージー・リヴィング (作曲 Ralph Rainger) 9. Bag's Groove バグス・グルーヴ (作曲 Milt Jackson) 10. Besame Mucho ベサメ・ムーチョ (作曲 Consuelo Valazquez) 2016年5月19日 アートルーム新紀元にて録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「KUNI MIKAMI (クニ三上) TRIO / Live at Artroom Shinkigen」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月13日

Brian Dickinson Quintet / The Rhythm Method30年以上トロント・ジャズシーンの中心的存在であるべテラン・ピアニスト、ブライアン・ディキンソの11番目のリーダーアルバム。ケリー・ジェファーソンのテナー、ルイス・デニスのアルトサックスをフィーチャーした2菅クインテット作品。カナダの名ベーシスト、ニール・スウェイソンも参加!全曲、フライアンのオリジナル。レニー・トリスターノの音楽にインスパイアされて作曲したもので、M1" Orion "は、ウェイン・ショーターにトリビュートしたもの。Brian Dickinson (p) Kelly Jefferson (ts) Luis Deniz (as) Neil Swainson (b) Ted Warren (ds)1. Orion 2. Open Season 3. Bon Voyage 4. Moonshine 5. 'tude 6. Lennie’s Loonies 7. Trane Trip 8. Stepping Out 9. It’s Hugh or Nolan 10. Raking Leaves2016年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brian Dickinson Quintet / The Rhythm Method」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月13日

Edward Simon - Scott Colley - Brian Blade / Steel Houseエドワード・サイモン~スコット・コリー~ブライアン・ブレイド・・・現代ジャズ界のトップクラス3人によるスーパー・ピアノトリオ"スティールハウス"のデビュー作品。繊細かつ、シナヤカで強靭なエドワード・サイモンのピアノに、精緻でありながら大胆なベースワークを繰り出すスコット・コリー、そして、ダイナミックかつ緻密で歌を感じさせるブライアン・ブレイドのドラミング!三者が三者とも持ち味を発揮したエキサイティングかつリリカルなトリオ作品です。Edward Simon (p/keyb) / Scott Colley (b) / Brian Blade (ds/pumb organ) Guest: Genevieve Artadi (vo #2)1. Glad You’re Here 2. What If ? 3. Kingpin 4. 87.5% Of You 5. Way Of No Return 6. Country 7. The End And The Beginning 8. Lover’s Park2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Edward Simon - Scott Colley - Brian Blade / Steel House」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月12日

Zazu / S(w)inging Loveカタロニア州出身のジャズ・ヴォーカリストの初アルバム。Eric Clapton, Coldplay, Maroon Five, Beatles らのポップ/ ロックシーンの名曲を交えながら、20-30年代のオールド・スイング、デキシーランド・スタイルのアレンジで聴かせる注目作!Zazu Oses (vo) Jordi Berni (p) Olivier Roque (ds) Nicolas Mellon (b/tuba) Cristian Hernandez (g) Juli Aymi (cl/as) Toni Martin (tb) Pepe Rincon (tp/flh)1. Stand By Me 2. Lately 3. Viva La Vida 4. This Love 5. Tears in Heaven 6. Things Have Changed 7. Here Comes the Sun 8. Wanna Be Loved 9. Singing About Love 10. Smile 2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Zazu / S(w)inging Love」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月12日

Emanuele Sartoris - Marco Bellafiore / I Suoni Del Maleエマヌュエール・サルトリス(p)とマルコ・ベラフィオア(b)、トリノ出身の若きミュージシャン二人によるデュオ作品。二人は各々、ダド・モローニ、フリオ・ディ・カストリに師事したことがあるという。若いミュージシャンによる演奏とは思えない完成度の高い作品だと思う。緊密なインタープレイの展開と詩的な描写、深いリリシズムに彩られたユーロロマネスク・デュオ作品です。Emanuele Satoris (p) Marco Bellafiore (b)1. L’ Albatros 2. Lo Spettro-Un Fantasma 3. Le Tenebre 4. Il Profumo 5. La Cornice 6. Il Ritratto 7. Sed Non Satiata 8. Crrispondenze2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Emanuele Sartoris - Marco Bellafiore / I Suoni Del Male」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月12日

Maria Toro / A Contraluzジャン・ミシェル・ピルク 全面参加、実力派女性ジャズ・フルート奏者マリア・トロがリーダーの、フラメンコ・ジャズ・アルバム!彼女のファーストアルバムであり、15年間の音楽的探求の結果、満を持してリリースした作品で、ジャズとフラメンコ、その他の音楽的要素も組み入れたオリジナリティー溢れる世界をつくりだしています。ベースにベン・ストリート、ドラムスにジャスティン・ブラウンも参加。NY録音。Maria Toro: FluteJean-Michel Pilc: PianoBen Street: Double Bass (1, 3, 5, 7)Justin Brown: Drums (1, 3, 5, 7)Israel Varela: Drums (2, 6)Andreas Arnold: Flamenco Guitar, Bouzouki (2, 6)Auxi Fernández: Palmas (2, 6)1. Cocodrilos 2. A Contraluz 3. Babel4. Sus agujeros 5. Por el reloj 6. Gitano 7. Te mire 2014年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Maria Toro / A Contraluz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月12日

Nemeth Janos Quintet / Exodusアラダー・ぺゲのグループで活動していたことで知られているハンガリーの重鎮テナーサックス奏者ヤーノシュ・ネメスの2016年リリース最新作。アルトサックスのSandor Lakatos „Soso”との2菅クインテットによるハードバップ&モードな内容。全曲ネメスのオリジナルで、楽曲も良いです!ピアノは、トリオ作品が同時入荷予定のガスパー・カロリー。意外な掘り出し物といっては失礼だが、これはイイ!内容本位でお聴きになるかたには、是非チェックしていただきたい1枚です!Janos Nemeth (ts/ss) Sandor Lakatos „Soso” (as) Karoly Gaspar (p) Balazs Horvath (b) Laszlo Csizi (ds)1.In the Beginning 2.Walking in the Park with Annu 3.Exodus 4.Contrast 5.Travellers 6.Last Blues2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nemeth Janos Quintet / Exodus」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月12日

Peter Sarik Trio / Lucky Dogジャズ批評ピアノトリオ最前線でも”Better Tomorrow”が取り上げられたハンガリーの俊英ピアニストPeter Sarikの最新作。ピアノトリオとなっていますが、実際はトリオのみのナンバーは少なく(勿論トリオのみのテイクもあります。)、多彩なゲストを迎えた作品で、ハイエナジー、エスニック、メランコリー、ロマンティコ・・・様々な感情、情景が綴られた聴き応え抜群のサウンドパレットが展開されています。Peter Sarik (p) Tibor Fonay (b)Attila Galfi (ds)Mihaly Borbely (sax)Istvan Gyarfas (g)Belint Gyemant (g)Petra Varallyay (vo/vln)Gergely Tar (per)1. Instinct2. Big City Tale3. Whisper in My Drowning Mind4. You Drive Me Crazy5. I let you Go6. What I Never Told You7. Man with a Hat8. Innocent Love9. I can't Leave10. Do you Remember?11. Lucky Dog2017年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Peter Sarik Trio / Lucky Dog」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月12日

Tonu Naissoo Trio / With A Song In My Heart「ジャズ批評133 ピアノ・トリオ3」(83p)「JAZZとびっきり新定番 500」(280p)掲載エストニアの人気ベテランピアニスト、トヌー・ナイソーの2003年録音盤。2005年に澤野公房から日本盤(オリジナルとはジャケデザイン変更)でリリースされましたが、そのAS046のオリジナルジャケヴァージョン。このたび、在庫僅少ながら入荷が決定いたしました!中古市場では、5桁台(15,000円くらい)で取引されている極レア盤の限定入荷となります。是非この機会に!Tonu Naissoo (p)Jorma Ojanpera (b)Petteri Hasa (ds)1 Isn't It Romantic 2 My Favorite Things 3 You Are Too Beautiful 4 With A Song In My Heart 5 Spring Is Here 6 Things Ain't What They Used To Be 7 Close Your Eyes 8 Con Alma 9 In The Wee Small Hours of The Morning 2003年録音在庫有「Tonu Naissoo Trio / With A Song In My Heart」のご注文はこちらへ
2017年11月11日

Daniel Popialkiewicz Quartet / Solsticeポーランドの俊英ギタリスト、ダニエル・ポピャウキェヴィチ の2011年セカンドアルバム。リズム陣は、ポーランドの先鋭ピアノトリオ、RGG (Trio)のベーシストとドラマーが担っている。ギターテクニックは勿論、サウンドをコントロールするスキルが素晴らしい。音楽にカラーを付け生命を与える・・・柔らかく優しく、音が流れに落ち着きのあるフレーズからギアチェンジし、信じられないほどのエネルギーで爆発する瞬発力・・・モダンクリエイティブでありながら伝統的なジャズも大切にしているマインド・・・演奏、作曲ともセンスが感じられる作品です。Daniel Popiałkiewicz (g)Paweł Tomaszewski (p,key)Maciej Garbowski (b)Krzysztof Gradziuk (ds)guest:Keyboards – Jan Smoczyński ( key on 4)1 Who Will Be After 2 Frying Pan 3 Fork In The Road 4 Home 5 Early Dusk 6 No Answer 2011年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Daniel Popialkiewicz Quartet / Solstice」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月11日

Trio Midnight Feat. Tony Lakatos & Szakcsi Lakatos Bela / To Meet Againハンガリーを代表する国際的な知名度を誇るピアノトリオ、カルマン・オラー率いるトリオ・ミッドナイトがこれまた同国のトップテナーサックス奏者トニー・ラカトシュをゲストに迎えた録音(CD1)とハンガリーを代表するモダン・ジャズ・ピアノの名匠ベーラ・サチ・ラカトシュのソロを収録した(CD2)ダブルビルによる2枚組CD。トリオミッドナイトでは、モーダルな展開が多く、白熱したプレイに耳を惹きつけられ、べーラのソロでは、ネオクラシカルな静謐で知的なソロパフォーマンスが展開。どちらもパル・S・ガボールのナンバーを素材としていますが、編成や解釈の違いにより全く違う曲に聴こえるところは、ジャズの面白いところ。聴いていて楽しめます。Kalman Olah(p) Janos Egri(b) Elemer Balazs(ds) Tony Lakatos(sax) Bela Szakcsi Lakatos(p)1.Hosszu forro nysr-Vsrlak meg 2.Kicsi, gyere velem 3.Mert minden vrget er 4.Nem lehet boldogsagot venni 5.Orulni kell 6.Fredi az auto 7.Felig sem szerelem 8.Valaki attáncolt az eletemen 9.Teged nem felejtelek el 10.Akarhogy nezzuk 11.Ugy szeretném meghalalni 12.Talalkozas egy regi szerelemmel1.Himnusz a nyerhoz 2.Kicsi gyere velem 3.Verlak meg 4.Hany ejjel vartam 5.Talalkozas egy regi szerelemmel 6.Teged nem felejtelek el 7.Felig sem szerelem 8.Ki nem volt soha meg 9.Ugy szeretnem meghalalni2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Trio Midnight Feat. Tony Lakatos & Szakcsi Lakatos Bela / To Meet Again」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月11日

Peo Alsonsi Trio / Oyasin昨年パット・メセニー集が好評でしたサルディニア島出身の実力派ギタリスト、ペオ・アルフォンシによるギタートリオ新録。ナイロン弦とスティール弦のギターが調べる細やかなニュアンス、幽かな倍音、柔らかな余韻、ふくよかに広がる和音、そして滑らかなパッセージ・・・エグベルト・ギスモンティの影響を受けたであろう個性的なギターによるトリオ作品です。地中海に沈む夕陽を眺めているような情景が浮かんできます。Peo Alsonsi (nylon & steel string guitar) Salvatore Maiore (b) Roberto Dani (ds/per)1. Opale 2. Comanche’ s Moon 3. Pellerossa 4. Indiana 5. Canyon 6. Oyasin 7. Cochise 8. Geronimo 9. Alce Nero 10. Inno 11. Preludio No.4 (Homenagem Ao Indio Brasileiro) 12. Native Dance2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Peo Alsonsi Trio / Oyasin」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月11日

Gaspar Karoly Trio / The Outsiderハンガリーの俊英ピアニスト、ガスパー・カロリーはラジオバルトークが主催の1998年ピアノコンクールで「ベスト・バラードプレーヤー賞」を受賞している。それから約20年、現在はブダペストにある数々のジャズクラブで演奏しているようだ。本作は、そんな彼にしてデビューアルバムとなる。アルバムタイトルの「アウトサイダー(部外者)」とはある意味、ジャズ界に対しての皮肉を込めたタイトルなのかも知れない。確かに、バラード演奏が素晴らしい。”The Last Chance ”、”One for B.E. ”、”Medicinal Spring ”、”Ma este nem gondoltam rad”など美メロナンバーを美しいタッチで切々と弾きこんでいくマナーは、ハンガリーを代表する叙情派ピアニストだと言い切ってしまおう!Karoly Gaspar (p) Balazs Horvath (b) Bendeguz Varga (ds)1.The Last Chance 2.Moments from Our Love 3.Fairy Language 4.Loading 5.One for B.E. 6.Medicinal Spring 7.Tudnod kell 8.Alone in the Rain 9.Ma este nem gondoltam rad2016年8月録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gaspar Karoly Trio / The Outsider」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月10日

Jacqueline Dankworth & James Pearson / For All We Know「ジャズ批評169 いま旬の歌姫たち 」44p掲載 心温まる廃盤女性ヴォーカル盤が、限定入荷!両親ともに音楽家というイングランドの才媛ジャクリーン・ダンクワースが、本邦のファンの間でも注目のピアニスト、ジェームス・ピアソン とデュオで吹き込んだ2000年リリースのアルバム。インティメイトな雰囲気の中、味わい深いピアノのフレーズをバックにじっくり丁寧に歌い上げた秀作です。秋の夜長を楽しむにはもってこいの1枚です!Jacqueline Dankworth (vo) James Pearson (p)1. Nobody's Fault But Mine2. Song3. Mad Song4. And Did Those Feet In Ancient Time5. It Might As Be Spring6. Rose Girl7. If I Were A Bell8. So Many Stars9. Our Love Is Here To Stay10. Sitting On Top Of The World11. For All We Know2000年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jacqueline Dankworth & James Pearson / For All We Know」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月10日

Johnny Bachemin Trio / Trinity知的なクールさとハートウォームな親しみやすさが同居した、米国産レア・ピアノトリオ盤が限定入荷!普段はニューオリンズのホテルのラウンジでプレーしていたという、気心が知れ合ったピアノトリオ。それだけに親しみやすいラインアップで聴衆の心を鷲掴みにする演奏が繰り広げられます。その一方でクールでモーダルな一面も併せ持ち、それが全体に程よいバランスを与えています。歌心溢れるスイング感に知的なエッセンスも交えた、中古市場では7~8千円台で販売されているマニア垂涎の1枚。Johnny Bachemin (p) Richard Moten (b) Geoffery Clapp (ds/per)1. Trinity 2. On A Clear Day 3. All Blues 4. Poinciana 5. Where Or When 6. Porgy & Bess Medley 7. In The Wee Small Hours 8. Time After Time 9. Isn’ t It Romantic 10. Spring Is Here 11. On Green Dolphin Street 12. Medley: Emily-Someday My Prince Will Come 13. Stompin’ At The Savoy1994年4月27日~ 29日録音11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Johnny Bachemin Trio / Trinity」のご予約はこちらへ
2017年11月10日

David Pringle Trio / Seascape USAフロリダ州で録音されたデビッド・プリングルによるリラックスムードのレア・ピアノトリオ自主制作盤が、限定入荷!ローカルな味わいの中に伸びやかなリラックスムード漂う、好ピアノトリオ盤。スタンダードの選曲もよいだけでなく、オーネット・コールマンやパット・メセニーの曲も忍び込ませ、飽きの来ない構成になっています。これぞ、USローカル、マイナーピアノトリオの醍醐味!コアなピアノトリオ・ファン必携の1枚です。David Pringle (p) Carl McVicker (b) Ed Metz Jr. (ds)1. Moon And Sand 2. Spring Can Really Hang Up You The Most 3. A Swedish Folk Song 4. Turn Around 5. Gentle Rain 6. The Ballad Of The Sad Young Men 7. My Romance 8. James 9. Love Letters 10. How Insensitive 11. Golden Earrings 12. Seascape2002年6月録音11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「David Pringle Trio / Seascape USA」のご予約はこちらへ
2017年11月10日

Jeff Hamilton Trio / Live From San Pedro人気ドラマー、ジェフ・ハミルトンの新作は、カルフォルニア州サンペドロでのライブ録音。2004年以来トリオのピアニストとして彼が絶大な信頼をおいているタミール・ヘンデルマンのピアノをフィーチャーしたレギュラートリオによる作品。メンバーのオリジナルに、「ポインシアーナ」「アイ・ハブ・ドリームド」などスタンダードやモンクの「イン・ウォークド・バド」を選曲。ライブならではのノリの良さ、緩急自在、阿吽の呼吸で展開されるトリオ・エキスプレッション・・・まさに名手3人ならではのレギュラートリオによる王道ピアノトリオ作品です。Jeff Hamilton (ds)Tamir Hendelman (p)Christoph Luty (b)1.Sybiles's Day2.Poinciana3.Hammer's Tones4.I Have Dreamed5.In Walked Bud6.Gina's Groove7.Brush This8.Bennissimo9.Gary Indiana10.Hoosier Friend2017年1月8日録音 Alvas Showroom in San Pedro CA12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jeff Hamilton Trio / Live From San Pedro」のご予約はこちらへ
2017年11月09日

VARIOUS ARTISTS / Hendrix in the Spirit of JazzACT Musicの過去リリース作品から、ジミ・ヘンドリックスのナンバーを集めたコンピレーション。天才ギタリストとして、コンポーザーとして、非凡なジミ・ヘンドリックスは永遠のカリスマ。その楽曲は今もなお絶大なインパクトを持ち、ロック・ミュージシャンだけでなく、ジャズ・ミュージシャンにも多数カヴァーされている。ギル・エヴァンスが、共演を熱望しながら、実現せず、ジミ・ヘンドリックス曲集をリリースしたのもあまりにも有名だ。1970 年、わずか27歳で死亡したが、生きていれば今年の11月で75歳になっていたはずだった。特に今作の中心となるのはギタリストのヌエン・レで、2002年にはジミの楽曲のみを取り上げた『Purple - Celebrating Jimi Hendrix』をリリースしている(今作はこの作品から2曲選ばれている)。また彼は25年前、ACT設立の年に独占契約を結んだ最初のアーティストだという。ブッゲ・ヴェッセルトフトによる1 曲目“Angel”や、イーロ・ランタラ・トリオによる2 曲目“Little Wing”など、原曲のメロディやハーモニーを尊重しつつ透明感のあるヨーロピアン・ジャズに昇華しているものもあれば、ユン・スン・ナがリーダーでマーク・リボー参加の4曲目“Drifting”や、ヌエン・レによる5曲目“1983…”、6 曲目“If 6 Was 9”などは、かなりロックなギター・サウンドで演奏している。もちろん単なるカヴァーに留まるはずもなく、ジミをリスペクトした独自のアレンジとなっている。ドラマー、テリ・リン・キャリントンのソウルフルなヴォーカルも聴きどころだ。チェレスタを使用しオーケストラと共演した壮大なアレンジの3 曲目“Are You Experienced”や、ドイツが誇るNDR Bigband による1993 年録音の9曲目“Voodoo Chile”も面白い。また8 曲目は2 曲目と同じく“Little Wing”が取り上げられており、その違いを聴き比べると、その楽曲の幅広い可能性を感じられる。ラスト10曲目はジミの代表曲とも言える“Purple Haze”で、こちらはACT20周年記念コンサートでの14 分にもおよぶ熱演!ACT を代表するミュージシャン達による、ジミ・ヘンドリックスへの賛辞が表現された、聴き応えのあるコンピレーションだ。(新譜インフォより)1. Angel (5:20) Album: Everybody Loves Angels (ACT 9847-2, also on vinyl) Bugge Wesseltoft(p)2. Little Wing (4:51) Album: How Long Is Now (ACT 9823-2) Iiro Rantala(p), Lars Danielsson(b), Peter Erskine(ds)3. Are You Experienced (7:29) Album: Polska (ACT 9557-2, also on vinyl) Leszek Możdżer(p, celesta), Lars Danielsson(b), Zohar Fresco(prec), Polish Radio, Symphony Orchestra conducted by Marcin Nałęcz Niesiołowski, Ewelina Serafin(fl solo)4. Drifting (4:35) Album: She Moves On (ACT 9037-2, also on vinyl) Youn Sun Nah(vo), Marc Ribot(g), Jamie Saft(keys), Brad Jones(b), Dan Rieser(ds)5. 1983… (A Merman I Should Turn To Be) (6:01) Album: Purple – celebrating Jimi Hendrix (ACT 9410-2) Nguyên Lê(g, g-synth), Terri Lyne Carrington(ds, vo), Michel Alibo(b), Bojan Z(p)6. If 6 Was 9 (4:01) Album: Purple - celebrating Jimi Hendrix (ACT 9410-2) Nguyên Lê(g), Terri Lyne Carrington(ds,vo), Bojan Z(fender rhodes), Aïda Khann(spoken words), Michel Alibo(b)7. Manic Depression (3:24) Album: True Love (ACT 9481-2) Ida Sand(vo, wurlizer), Magnus Lindgren(b-cl), Ola Gustafsson(g), Peter Forss(b), Per Lindvall(ds)8. Little Wing (3:51) Album: Million Waves (ACT 9221-2) Nguyên Lê(g), Dieter Ilg(b), Danny Gottlieb(ds)9. Voodoo Chile (5:17) Album: Bravissimo - 50 Years NDR Bigband (ACT 9232-2) NDR Bigband conducted by Rob Pronk, Howard Johnson(tuba, arr), Stephan Diez(g), recorded 23.4.199310. Purple Haze (14:04) Album: The ACT20 Jubilee Concert (ACT 6015-2) ACT Family Band: Cæcilie Norby(vo), Nguyên Lê(g), Céline Bonacina(bs), Lars Danielsson(b), Wolfgang Haffner(ds)Music composed by Jimi Hendrix12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「VARIOUS ARTISTS / Hendrix in the Spirit of Jazz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月09日

Garden District Trio / Wednesdays on the Avenueアメリカの人気ピアノトリオ”Garden District Trio”、ニューオリンズでの2017年最新ライヴ盤本作でもグレート・スタンダーズを自家薬籠のものにし、スインギーで歌心たっぷりに演奏しています。ライヴならではの緊張とリラクゼーションが相反した中、表情豊かで生き生きとしたプレイが展開された1枚。USマイナーピアノトリオお薦め作品。John Mahoney (p) Ed Wise (b) David Hansen (ds)1. Chelsea Bridge2. Like Someone in Love3. What a Wonderful World4. Misty5. I Loves You, Porgy6. I’ ll Remember April7. Once I Loved (O Amor Em Paz)8. All the Things You Are9. PensativaRecorded Live at Houston’s New Orleans on Wednesday, June 21 and 28, 201711月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Garden District Trio / Wednesdays on the Avenue」のご予約はこちらへ
2017年11月08日

Zazu / S(w)inging Loveカタロニア州出身のジャズ・ヴォーカリストの初アルバム。Eric Clapton, Coldplay, Maroon Five, Beatles らのポップ/ ロックシーンの名曲を交えながら、20-30 年代のオールド・スイング、デキシーランド・スタイルのアレンジで聴かせる注目作!Zazu Oses (vo) Jordi Berni (p) Olivier Roque (ds) Nicolas Mellon (b/tuba) Cristian Hernandez (g) Juli Aymi (cl/as) Toni Martin (tb) Pepe Rincon (tp/flh)1. Stand By Me 2. Lately 3. Viva La Vida 4. This Love 5. Tears in Heaven 6. Things Have Changed 7. Here Comes the Sun 8. Wanna Be Loved 9. Singing About Love 10. Smile 2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Zazu / S(w)inging Love」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月07日

Pau Viguer Trio / Very Delicateヴァレンシア地方出身で米国でも活動する新進気鋭のピアニスト、ポー・ヴィガーによる初のピアノトリオを中心としたアルバム。(曲によりヴォーカルやテナーサックスが参加。)全曲彼のオリジナル。ジャズをベースに、ラテンやポップス、クラシック、ロックなど様々なテイストを加味した地中海あたりの雰囲気を感じさせる楽曲が良いです!繊細なタッチから生み出される美しいメロディは、まさにユーロピアノトリオの真骨頂。ビル・エバンス、キース・ジャレット、チック・コリア、オスカー・ピーターソン、ケニー・バロンらに影響を受けた多彩な表現が魅力。Pau Viguer (p, elp) Xuso Barbera (b) Felipe Cucciardi (ds)1 Muy delicado-Pau Viguer 2 Suenos por telefono-Pau Viguer 3 Stress-Pau Viguer 4 Amor no era mes-Cristina Blasco/Pau Viguer 5 Sacarina-Pau Viguer 6 Hibernacion-Pau Viguer 7 Huevos duros rellenos-Pau Viguer 8 37,7 Km-Pau Viguer 9 Amor no era mes (versio instrumental)-Pau Viguer2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pau Viguer Trio / Very Delicate」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月07日

Arnaud Dolmen / Tonbe Leveアーノウ・ドルメンは、フランス海外県グアドゥループ出身のドラマー/ka奏者。幼少時からソニー・トルーペの父ジョルジュ・トルーペの主宰するキンボル・ミュージックスクールでka とドラムを習い始め、ソニーを兄と慕うようになる。モントリオールで活躍するシンガーのマリカ・ティロリエンも幼なじみ。トゥールーズのドラム専門学校に通い、パリに進出。2010 年、ジャック・シュワルツバルトの推薦により小沼ようすけJam Ka バンドのka 奏者に抜擢された。その後、ドラマーとして躍進し、現在ではマリオ・カノンジュ、アラン・ジャン・マリー、グレゴリー・プリヴァ、ソニー・トルーペなどクレオール・ジャズのミュージックシーンだけでなく、バティスト・トロティニョン、ボヤンZ、リサ・シモンなど、フレンチ・ジャズ・シーンにおいてまさに注目のドラマーとなっている。ジャケット写真に写っているのはアーノウのアイディアが実現したスネア・カ。通常のスネアとしてドラムキットに組み込める一方、ka として使用することもできる。Arnaud Dolemn Quartet:Arnaud Dolmen アーノウ・ドルメン (dr, perc)Léonardo Montana レオナルド・モンタナ (Piano, Fender Rodes)Adrien Sanchèz アドリアン・サンチェス (Tenor and Soprano Saxophone)Joachim Govin ヨアヒム・ゴヴァン (Double bass)Guests:Lionel Loueke リオーネル・ルエケ(g)Mario Canonge マリオ・カノンジュ (p)Fanm Ki Ka ファンム・キ・カ (chorus)Erik Pédurand エリック・ペデュラン (vo)Cynthia Abraham シンシア・エイブラハム (vo)1. Experience One2. Tèt Kolé3. Tonbé Lévé4. Tou Sèl Mè5. Intro Sonjé Jòj6. Sonjé Jòj7. S'en souvenir pour devenir8. Karubé9. Zetliyo10. Mèsi La Fanmi part 111. Mèsi La Fanmi part 212. Mèsi La Fanmi part 313. La Habana Kréyòl2017年作品12月10日発売予定 ご予約承り中です。「Arnaud Dolmen / Tonbe Leve」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月06日

FOX + Chris Cheek / Pelican BluesPierre Perchaud(g), Nicolas Moreaux(b), ホルヘ・ロッシー(ds)のトリオFOX による、2作目のリリース。屈指のサックス奏者、クリス・チークが全面参加!曲により、ACT でおなじみのアコーディオン奏者、ヴァンサン・ペラニが3 曲、またJazz&People からリーダー作も出しているテナーサックス奏者、Christophe Panzani が1曲参加。自分たちの好きな音楽に根差した土地であり、フランスの影響力の強い、ジャズの発祥地、ルイジアナを振り返るのがコンセプト。アメリカのサックス奏者であるクリス・チークが、このアルバムのレパートリーを考案したということだ。タイトルのペリカンはルイジアナ州の、州の鳥である。“聖者の行進”のメロディを解体したという3曲目や、ブルーグラスのバンジョーのパターンに基づいたギターによる4曲目、ニューオーリンズの伝統的リズム、セカンドラインを取り入れた9曲目など、ジャズのルーツとなる音楽をリスペクトし、更にオリジナルに昇華している。10曲目はニューオーリンズが舞台の戯曲“A Streetcar Named Desire(欲望という名の電車)”からのナンバー。Pierreはジョン・スコフィールドやカート・ローゼンウィンケルから影響を受けているとのことで、音色を巧みに操り、バッキングのコードワークやリズムも粋で、シングル・トーンによるうねるようなソロも見事。また、クリス・チークの好演も聴きものだ。(新譜インフォより)Pierre Perchaud (g, banjo on 9)Nicolas Moreaux (b)Jorge Rossy (ds, vib on 1,7)Chris Cheek (ts, ss)guests: Vincent Peirani (acco & accordina on 1,6,8)Christophe Panzani (ts on 11)1. Moonshine (Moreaux-Perchaud)2. Cliff Tone (Moreaux-Perchaud)3. Syntax (Chris Cheek)4. Fox on the Run (Moreaux-Perchaud)5. Canoë (Moreaux-Perchaud)6. Pelican Blues (Chris Cheek)7. 2 a.m. (Jorge Rossy)8. Spirit of St. Louis (Moreaux-Perchaud)9. Mardi Gras / Bubble Gumbo (Moreaux-Perchaud/Chris Cheek)10. Four Deuces from ‘A Streetcar Named Desire’ (Alex North)11. Storyville (Pierre Perchaud)2017年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「FOX + Chris Cheek / Pelican Blues」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月06日

Laurent Coq Trio / Kinshipフランス生まれ、ジョン・ヒックス, マルグリュー・ミラー, ブルース・バースといった名だたるピアニストに師事し、着実な活躍を見せるローラン・コックの新作は、実に12年振りとなるピアノ・トリオ作。ローラン自身、「ここ数年、私は、ピアノがフロントとリズム隊の中心的な役割で演奏できるようなソリストとの演奏を好んでいました。」と語るように、ミゲル・ゼノンやウォルター・スミスⅢをはじめ、多くの管楽器やヴォーカリストと共演, 録音してきた。しかし、「(トリオで作品を制作するのには)私が適切なレパートリーを思い描くのに必要な期間だったと感じている。」とのことで、満を持してのトリオ作となる。ドラムは、NYで引く手あまた、トム・ハレルやケニー・バロンのバンドで活躍し、昨年はラヴィ・コルトレーン・カルテットで来日したジョナサン・ブレイク!ベースは、2013 年にテレンス・ブランチャードのバンドで来日、またカマシ・ワシントンとのツアーにも参加する期待の若手、ジョシュア・クランブリーだ。今作は全曲オリジナルで、今までにローランが特に影響された11人のミュージシャンに敬意を表したもの。マーク・ターナーに捧げた、静かに内側から燃え上がるような5曲目、ダミオン・リードに捧げた、ヒップホップ・テイストな10曲目など、その人を思い浮かべながら聴くのも面白い。(新譜インフォより)Laurent Coq (p)Joshua Crumbly (b)Johnathan Blake (ds)1. Light (for Sandro Zerafa)2. Momentum (for Walter Smith III)3. Honest (for Bruce Barth)4. Pleasure (for Guilhem Flouzat)5. Mystery (for Mark Turner)6. Life (for Laurence Allison)7. Organized (for Miguel Zenón)8. Sincerely (for Ralph Lavital)9. Flow (for Jérôme Sabbagh)10. Radiation (for Damion Reid)11. Trip (for Guillermo Klein)All compositions by Laurent Coq2017年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Laurent Coq Trio / Kinship」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年11月06日
全55件 (55件中 1-50件目)


