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Rachel Z Trio / On The Milkway Expressマイク・マイニエリの大きなバックアップもあって、STEPS AHEADに加入、ジャズ界に華々しくデビューしたレイチェルZの完全アコースティック・トリオ・アルバムによるウェイン・ショーター楽曲集。ショーターのユニークで素晴らしいナンバーが、ピアノトリオ・フォーマットにより新たな息吹が吹き込まれ、新鮮な解釈でプレゼンテーションされた1枚。入手困難であった作品ですので、この機会に是非!Rachel Z (p)Miriam Sullivan (b)Allison Miller (ds)1 Pinocchio 2 El Gaucho 3 Fall 4 Footprints 5 Dolores 6 Iris7 Black Nile 8 Witch Hunt 9 Black Swan In Memory Of Portland 10 Three Marias 11 On The Milky Way Express2000年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rachel Z Trio / On The Milkway Express」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月31日

Rostislav Fras Quartet / Use The Momentチェコジャズシーンで長年活躍している俊英テナーサックス奏者、ロスティスラフ・フラスの新作は、アントニオ・ファラオのピアノ、ジェフ・テイン・ワッツのドラムスを迎えたワンホーンカルテット作品。マッシブでドライブ感溢れるフラスのテナーと流麗でハイエナジーなファラオ、緩急自在のワッツ、ソリッドなフェコのベースが見事にスイングした強力盤。彼の代表作になるであろう決定盤。Rostislav Fras (ts)Antonio Farao (p)Jeff “Tain” Watts (ds)Josef Fečo (b)1.Use the Moment (Rostislav Fraš)2.N.W. (Rostislav Fraš)3.Black Inside (Antonio Faraò)4.Blues After Showers (Rostislav Fraš)5.Arabesco (Antonio Faraò)6.Silent Yearning (Rostislav Fraš)7.Dark Side (Rostislav Fraš)2017年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rostislav Fras Quartet / Use The Moment」のご予約はこちらへ
2017年10月30日

Lisa Palm / Swingtime冬の夜にゆっくり楽しみたい女性ヴォーカル推薦盤、限定入荷!スウェーデンで2006年にリリースされたスタンダード名唱集がこちら。艶やかにそれぞれの楽曲を丁寧に歌い上げるヴォーカルファン待望の1枚。このアルバムをリリースした以外に特に目立った活動はしていないヴォーカリストですが、この1枚に込められた詩情は秀逸のものがあります。心地よいスイング感の中、バックとの相性も抜群で心温まる時間が流れます。もう一人の主役バリトンサックスの低音の響きがヴォーカルと絡み合い、絶妙のニュアンスを作り上げています。Lisa Palm (vo) Inge Palm (ts,cl) Jonas Palm (bs) Sven Olof Pettersson (p) Lars-Ake Martinsson (b) Conny Lindberg (ds)1.Waht Is This Thing Called Love2.Do Nothing Until You Here From Me3.Lover Come Back To Me4.Chabotie5.Doodlin'6.Happy Talk7.You Got To My Head8.Line For Lions9.What A Little Moonlight Can Do10.The Mand I Love11.Love Me Or Leave Me2006年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lisa Palm / Swingtime」のご予約はこちらへ
2017年10月30日

Remi Toulon Trio / Adagiorinho流麗で軽快、かつインテレクチュアル・・・ヨーロッパらしい芳醇なピアノの響きが高級感を醸し出す1980年生まれの知られざるジャズピアニストRemi Toulonの作品。これがサードアルバムとなる。ピアノトリオの編成で曲によりハーモニカやパーカッションの起用したピアノ・ファンに好まれそうな良質のジャズアルバム。ローレン・デ・ウィルデやボヤンZに通じる音楽性も読み取れる2017年のピアノトリオ隠れ名盤。Rémi Toulon (p, elp)Jean-Luc Arramy (b)Vincent Frade (ds) Sébastien Charlier (harmonica)Zé Luis Nascimento (per)1 Adagiorinho2 Musset3 Sambamaya4 Elisa5 Calle de las Fiestas6 Bagoola7 Fuen8 Tes mots9 Jogral10 You Don't Know What Love Is2017年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Remi Toulon Trio / Adagiorinho」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月29日

Patricia Grinfeld Organ Trio / Capitulo Unoアルゼンチン出身の新進気鋭の女流ギタリストが、ハモンド・オルガンとドラムによるトリオで録音したデビュー盤が初入荷!きめ細やかなフレーズを丁寧に弾きあげるフレッシュな好盤。オルガンの合いの手の入れ方もコテコテさや重々しさを微塵も感じさせません。どちらかというと、ギターをうまくフォローしながらの爽やか、繊細さが好感度大です。それでいて3 人で音楽を作り上げていく様は、正にエクスタシーそのもの。リスナーを飽きさせない何かを感じさせます。今の時代に生きる絶妙のギター・トリオがココに!Patricia Grinfeld (g)Alan Zimmerman (org)Diego Lutteral (ds)1. Capitulo Uno: Valle Hermoso2. We've got a world that swings3. Criminal4. Indian summer5. My own Montgomerylike song6. Antigua y Barbuda7. Killing me softly with his song8. Indian summer (alt version)2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Patricia Grinfeld Organ Trio / Capitulo Uno」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月28日

Kelly Green / Life Rearranged才色兼備のピアニスト&ヴォーカリスト、ケリー・グリーンのデビュー・アルバム。表情豊かな歌声が艶やかに響くニューヨーク在住の女性ボーカリスト。静かに素直な歌声が優しく耳にはいってくるバラッド「I'll Know」、よき時代の映画音楽を想起される「Sunday in New York」、偉大な作曲家コール・ポーターの名曲「All of You」、ゆったりと流れるヴィブラフォンも登場する「If I'm Lucky」など心洗われるような曲が展開される良盤で録音に参加したスティーヴ・ネルソンやクリスチャン・マクブライドの大御所ミュージシャンの好サポートも光る作品。見事なピアノの腕前もさることながら、彼女の持つ雰囲気や空気感はトミー・リピューマ・プロデュースによるダイアナ・クラールの諸作やイリアーヌにも通じるジャズ・ボーカル・ファンを虜にし、これからの季節にじっくりと味わいたい、心あたたまるボーカル良盤であることは間違いない作品。1. Life Rearranged2. Never Will I Marry (feat. Josh Evans, Noam Israeli & Tamir Shmerling)3. I'll Know (feat. Christian McBride)4. Little Daffodil (feat. Steve Nelson, Josh Evans, Noam Israeli & Tamir Shmerling)5. If You Thought to Ask Me (feat. Josh Evans, Kush Abadey, Jovan Alexandre, Mike Troy & Matt Dwonszyk)6. I Should Care (feat. Christian McBride & Noam Israeli)7. Culture Shock (feat. Josh Evans, Kush Abadey, Jovan Alexandre, Mike Troy & Matt Dwonszyk)8. Sunday in New York (feat. Christian McBride, Josh Evans & Noam Israeli)9. Simple Feelings / The Truth (feat. Josh Evans, Kush Abadey, Jovan Alexandre, Mike Troy & Matt Dwonszyk)10. If I'm Lucky (feat. Steve Nelson)11. All of You (feat. Josh Evans, Jovan Alexandre, Mike Troy, Kush Abadey & Matt Dwonszyk)12. I Sing (feat. Christian McBride, Josh Evans & Noam Israeli)13. Life Rearranged (Reprise) [feat. Josh Evans, Kush Abadey, Jovan Alexandre, Mike Troy & Matt Dwonszyk]2017年作品12月10日発売予定 ご予約承り中です。「Kelly Green / Life Rearranged」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月28日

SABINE POTHIER TRIO / DESTINYLAの女流ピアニスト自主作品。ベイシー・オーケストラのディレクター、スコッティ・バーンハート・カルテットに参加。チック・コリアの影響もあり。ポスト・バップ・スタイルでスイング感溢れる演奏が楽しめる。バリー・ハリスも「このロシア人ピアニストは、本当に素晴らしい!」とお墨付きを与えている。Sabine (p/fender rhodes)Tony Dumas (b)Jon Stuart (ds)1. Humpty-Dumpty (Chick Corea)2. Blue Jay (Sabine)3. Decision (Sabine)4. 4 Chick (Sabine)5. God Rest You Merry, Gentlemen (Christmas carol arranged by Sabine)6. Chasing The Dream (Sabine)7. Good Thoughts (Sabine)8. Round Midnight (Thelonious Monk)9. Little Funk Tune (Sabine)2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「SABINE POTHIER TRIO / DESTINY」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月27日

Enrico Pieranunzi Trio / No Man’s Land今や、イタリア国内はもとより、ヨーロッパ全般にわたって人気を誇る、ピアノの詩人、エンリコ・ピエラヌンツィの究極の名作がUHQ CDでリリースの運びとなります。録音された89年当時は、日本においてヨーロッパ盤の情報もままならない時代でしたが、ヨーロッパの一大レーベルであったオランダTimelessでの『New Lands』、また本レーベルでのトリオ録音第一弾『Deep Down』で既にピエラヌンツィの人気は確実なものであり、発売当初より、人気を博しました。内容は、いわゆるピエラヌンツィの魅力が凝縮された美的世界が詰まったもので、今に至るまでの一貫としたイタリア的な抒情があふれる一作。オープニングになった書下ろしの一曲“No Man's Land”は特に象徴的で、その芸術に触れることのなかったファンの方も魅了することも間違いなしの、世界観。ミディアム・スローのテンポで、シンコペーションを巧みに使った演奏は、広大な音空間も感じさせ、エンリコ・ピエラヌンツィの真髄を感じさせます。しかし、魅力は美しさと共にある斬新なスタンダード演奏にもあります。“If I should Lose You”のソロ・ラインは、アウト感も満載の高テンション・フレージング。また、自作のブルース演奏も、“My Funny Val enti ne”のイントロもコンテンポラリー。それでいて、全体で聴くとやはり美しい世界観を感じさせるところには、揺るぎない個性があります。3年前に録音された『Deep Down』の時に比べて、敬愛するビル・エヴァンスの影響も薄れ、よりオリジナリティが濃厚になった一作!しかも、今回UHQ の盤となり、繊細さや、ダイナミクスも豊かに響き、演奏の美しさが高音質で蘇ります。単体でのリリースも7.8 年前より止まって廃盤状態になっていただけに正に待望のリリースです!!(BOXセット=BXS.1004も廃盤。本UHQ 盤が唯一の入手可能盤になります。) (新譜インフォより)Enrico Pieranunzi (p)Marc Johnson (b)Steve Houghton (ds)1. No Man’s Land2. Border Line3. If I Should Lose You4. Blues In C5. Land Breeze6. The Man I Love7. My Funny Valentine8. Chimere1989 年5月3, 4日録音12月15日発売予定 ご予約承り中です。「Enrico Pieranunzi Trio / No Man’s Land」のご予約はこちらへEnrico Pieranunzi Trio / Seaward1995 年録音。ヨーロッパ・ジャズの金字塔!エンリコ・ピエラヌンツィの究極の名作がUHQCD でリリースの運びとなります。Soul Note でのリーダー・トリオ作『No Man's Land』から6 年。その間には、チャーリー・ヘイデン、ビリー・ヒギンズとの双頭リーダー作『First Song』のリリースあり、オランダのChallenge,ドイツのYVP, フランスのIDAとヨーロッパの数々のレーベルがエンリコ・ピエラヌンツィの作品を録音/リリース。そのリリースの数々が、実力と人気を示していますが、中でも、本作『Seaward』は屈指の名作!といえましょう。『No Man' s Land』と同じく、書下ろしのバラード曲をオープニングにし、その一曲で、リスナーを美的な世界に誘うこと必至。正にエンリコ・ピエラヌンツィの芸術世界の真骨頂があります。また、本作は、エンリコ・ピエラヌンツィのキャリアの中でも重要な位置を占めるヨーロピアン・トリオによる最初の作品。トゥーツ・シールマンスの愛したカルテットの屋台骨をつとめたオランダ人ベーシスト、Hein Van de Geyn、言わずもがな、南仏生まれのヨーロッパを代表するドラマー、アンドレ・チェカレリとは、その後、パリの名クラブ、デュック・デ・ロンバーグでライヴ録音。2枚組のヴォリュームで充実のパフォーマンスを聴くことが出来ますが、ヨーロッパに生まれ育ったミュージシャンたちの独自のメロディ・センスと、類まれなインプロによる白熱の演奏は、その後のミュージシャンにも大きな影響を与えたことは言うまでもありません。耽美系のオープニングに対して、本作でも斬新さ極まるオリジナルM3、敬愛してやまないウェイン・ショーターの楽曲も織り交ぜ、また8 曲目では即興色濃いオリジナルとガーシュインのスタンダードをつなぎ合わせる試みなども見せてくれます。本作は発売当初から人気を誇り、屈指の名作と愛聴されながら、レーベルがCAM 傘下になって以来、単独作品として入手困難だったもの。今回UHQとなって、待望のリリースです!(BOXセット=BXS.1004も廃盤。本UHQ 盤が唯一の入手可能盤になります。(新譜インフォより)Enrico Pieranunzi (p)Marc Johnson (b)Steve Houghton (ds)1. Seaward2. L’Heure Oblique3. Straight To Dream4. Footprints5. The Memory Of This Night6. Yesterdays7. Je Ne Sais Quoi8. This Is For You / But Not For Me9. Key Words10. I Hear A Rhapsody11. What You Told Me Last Night1995 年3月3, 4日録音 12月15日発売予定 ご予約承り中です。「Enrico Pieranunzi Trio / Seaward」のご予約はこちらへ
2017年10月27日

Laia Genc Trio / Birds1978年ベルリン生まれ、ドイツ在住のピアニスト、Laia Genc のトリオ作。ケルン音楽大学でジャズ・ピアノを学んでおり、教師のひとりにジョン・テイラーがいる。今までに数枚のリーダー作を発表し、昨年にはデイヴ・ブルーベック・トリビュートのデュオ・アルバム『In Your Own Sweet Way』をリリースするなど、精力的に活動している。12曲中9曲がLaia のオリジナルで構成されている。ロマンチックで耳馴染みがよくリラックスして楽しめる楽曲が多い中、シリアスな即興があったり、力強いリフがあったりと、表現の幅は広い。また、3曲で聴けるLaia自身の透明感のあるヴォーカルも魅力的だ。Laia Genc (p, vo 3,6,10)Markus Braun (b)Jens Dueppe (ds)1. The Bird2. Phoenix3. In Progress4. Allemande5. Julimond6. You Gave Me Part I7. You Gave Me Part II8. Disturbance9. Restless10. Butterflies11. Two Birds12. Die Stille Unter Dem MeerCompositions Laia Genc except 4 & 11 by Jens Duppe 12 by Rupert Stamm2017年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Laia Genc Trio / Birds」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月26日

Zbigniew Namyslowski / Winobranieポーランドの重鎮サックス奏者ズビグニェフ・ナミスウォフスキ が1973年にリリースしたサードアルバム。トマシュ・スカルスキのテナー、スタニスワフ・チェシラクのトロンボーンという3菅ピアノレス・クインテット編成。伝統的なジャズとポーランド初め世界の多様な民族音楽、プログレなど様々な音楽的要素をミックスしたハイブリッドで、この時代のずっと先も見据えていたかのような作品。各人切れ切れのアドリブも素晴らしい。ポーランドジャズ史に残る傑作!Zbigniew Namyslowski (as,p,cello) Tomasz Szukalski (ts,bcl) Stanislaw Cieslak (tb,per) Pawel Jarzembski (b) Kazimierz Jonkisz (ds)1. WINOBRANIE (WINE FEAST) / JAK NIE MA SZMALU TO JEST LAZ (NO DOUGH, NO KICKS)2. NIE MNIEJ NIZ 5 (NOT LESS THAN FIVE PER CENT)3. GOGOSZARY4. PIERWSZA PRZYMIARKA (FIRST TAKE) / BALLADA NA GRZEDZIE (BALLAD ON THE ROOST) / MISIE (TEDDY BEARS)5. TAJ MAHAL / WINOBRANIE (WINE FEAST)1973年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Zbigniew Namyslowski / Winobranie」のご試聴、ご予約はこちらへZbigniew Namyslowski Quartet / Polish Jazz Vol.6ポーランドの天才アルトサックス奏者ズビグニェフ・ナミスウォフスキの1966年作品。閃きに富んだテンションの高いアルト吹奏は、ある意味同時代的にオーネット・コールマンやエリック・ドルフィーと比較できるのではないでしょうか?爆裂した感覚的なものだけではなく、緻密に計算されたところもありスタイリッシュでクールな演奏は、アンビバレントでありながら彼の中で絶妙なバランスを保っている。独特な叙情実を感じさせるバラード吹奏も絶品!ZBIGNIEW NAMYSLOWSKI (as) ADAM MATYSZKOWICZ (p) JANUSZ KOZLOWSKI (b) CZESLAW BARTKOWSKI( ds)1.Siodmawka 2.Rozpacz 3.Straszna Franka 4.Chrzaszcz Brzmi W Trzcinie 5.Moja Dominika 6.Szafa 7.Lola Pijaca MiodRecorded in Warsaw, January 1966 Polskie Nagrania - Studio 1212月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Zbigniew Namyslowski Quartet / Polish Jazz Vol.6」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月26日

Diego Morga / Songs On My Mind70年代イタリアン・ロック/ カンタトーレの分野で活躍したLudovico Einaudi に師事し、イタリアらしい叙情性を武器に活動を続ける俊英ピアニスト、ディエゴ・モルガがリーダーの新録。ソプラノサックスをフロントに立てたワンホーン・カルテットを基軸に、自身が敬愛するロックアーティスト(ビートルズ、ポリス、U2、デヴィッド・ボウイ、トム・ウェイツら) の名曲を独自のアレンジでジャズに仕立てた意欲作!Diego Morga (p/fender) Tobias Dall Mikkelsen (b) Giancomo Mongelli (ds #1,2,6,9) Nikolaj Dall Mikkelson (ds #4,5,7,10) Vittorio Gallo (ss) Giuliano Di Cesare (tp #4,5) Alessandro Grando (g #10) Thomas Vang (elb #8)1. Don’ t Stand So Close To Me 2. Imagine 3. Heroes 4. Come Together 5. Someone To Watch Over Me 6. Norwegian Wood 7. Message In A Bottle 8. Love Will Tear Us Apart 9. O Que Sera 10. With Or Without You 11. Take It With Me2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Diego Morga / Songs On My Mind」のご予約はこちらへ
2017年10月26日

Emme Records当店自主流通作品イタリアの新興レーベルEmma Records。2010年に設立、2013年から作品のリリースを始めましたが、リーマンショックやギリシャ危機以降、不況のためヨーロッパのレーベルも、リリースする作品が激減。イタリアでいえば、フィロロジーやスプラスク、レッドなどの老舗レーベルも、今では年間に数枚の作品をリリースしているに留まっています。比較的コンスタントにリリースしているのは、ABEAT FOR JAZZやMusic Centerくらいではないでしょうか?そんな中、今まで全くといっていいくらい、知られてなかったレーベルがこのEmma Recordsです。凄いのは、ほぼ毎月といっていいくらい新作をリリースしている点。現時点で既に30タイトルのアルバムをリリースしているので、その中から特にお薦めの作品をピックアップしてご紹介いたします。ピアノトリオ作品多数あり、ワンホーンカルテットや2菅クインテットなどこれはというものをアップいたしました。11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。初回入荷分ご予約〆切り 10/27「Emme Records諸作品」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月26日

Renato Sellani Trio / A Mina3年前に惜しくも他界してしまった巨匠ピアニスト、レナート・セラーニが2002年にトリオを基軸に吹き込んだ傑作が限定復刻!セラーニがイタリアの人気歌手ミーナのヒット曲をジャズ・ピアノトリオを基軸にアレンジし直し、その流麗で歌心溢れるピアノと奥深い表現でリスナーを魅了した傑作が限定復刻。日本でもヒットした「月影のナポリ」(#11) などカンツォーネ・ファンにも嬉しいメロディーの数々を収録。叙情性豊かなイタリアン・ジャズの世界を堪能できる逸品です。ティツィアーナ・ギリオーニやエンリコ・ラヴァもゲスト参加!Renato Sellani (p) Massimo Moriconi (b) Massimo Manzi (ds)Patrizia Conte (vo #10)Tiziana Ghiglioni (vo #5,13) Enrico Rava (tp #8)1. Vorrei Che Fosse Amore2. Come Sinfonia3. Se C'E Una Cosa Che Mi Fa Impazzire4. Cosi5. Le Mille Borne Blu6. Lo E Te Da Soli7. Amina8. Munasterio'E Santa Chiara9. Amorevole10. Grande Grande Grande11. Tintarella Di Luna12. You Never Told Me13. E Se Domani14. Amina(alt.Take)15. Come Sinfonia(Alt.Take)2002年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Renato Sellani Trio / A Mina」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月25日

未発表CD Wes Montgomery / In Paris: The Definitive ORTF Recording(2CD)Resonance Records がウェス・モンゴメリーの絶頂期の音源を作品化!!時は1965年3月、パリが誇る殿堂/シャンゼリゼ劇場でのコンサート。ウェスが唯一、合衆国からヨーロッパに飛んでツアーを行った時の音源になります。ウェスは、なじみでありジャズ史上最上のレーベルの一つであったRiverside の破産のために、移籍を余儀なくされ、64 年、クリード・テイラーが手がけるVerveで録音。その後はよく知られるように、大編成のブラスやストリングスを迎えた演奏や、ポップ・チューンを演奏するなど、企画色の強いアルバムも多くなりますが、この時期のウェスはギタリストとして最も勢いをもって絶好調!ピアノにハロルド・メイバーン、ベースにアーサー・ハーパー、ドラムにJimmy Lovelaceを迎えたバンドは、ウェスが選んだメンバーで、このツアーの時既に数ヶ月かの共演も重ねてきたワーキング・グループ。そして、名盤『フル・ハウス』での共演で、言わずもがなの名演を記録したジョニー・グリフィンがヨーロッパで合流。夢のようなカルテット/クインテットでの演奏といえます。演奏はカルテット7 曲にグリフィンが加わった3曲。『フル・ハウス』と共に、ウェスの生涯における屈指の名盤『インクレディブル・ジャズ・ギター』に収録され、のちのギタリストにも大きな影響を与え、数々のカバー演奏も生んだ、ジャズ史上の名曲“Four on Six”で幕明け。この演奏を聴けば、当日の演奏のクォリティがどれほどのものであったか想像にかたくありませんが、スタジオ盤では記録されることのなかったコルトレーンの名曲“インプレッションズ”での燃えるようなソロあり、メイバーンのピアノとの丁々発止のテーマから、スタジオ盤とは全く違ったライヴならではのパッションを感じさせる“ジングルズ”まで、魅力満載。またグリフィンが参加したトラックでは、共演作『フルハウス』の最高にキャッチーなタイトル・トラックと“ブルーン・ブギ”も演奏。ウェスがシングル・ノート、オクターブ奏法、ブロックコードのバッキングとフルに歌いあげれば、グリフィンは、お得意の歌もの曲のおいしいメロディをソロに巧みに取り入れての展開。演奏後には、溢れんばかりの拍手と歓声が鳴り響きます。この演奏のリリース履歴を追えば、世界各国のレーベルが異なるジャケットで何度かにわたって作品化してきた歴史が知られています。しかし、今回は、Resonanceが手がけ、フランス国立視聴覚研究所INA(Institut national de l'audiovisual)が所蔵していたオリジナル・テープを元に、リミックスして作品化。楽器のバランスなども整えた結果、グループの緊密なインプロヴィゼーションや、グルーヴ感も一層の臨場感で、再現されています。また、今回も、LP はバーニー・グランドマンがリマスターし、RTI(Record Technol ogy Inc.) でプレス。またブックレットも豪華。本グループで唯一存命のハロルド・メイバーンへのインタビューや、現代の名ギタリスト、ラッセル・マローンの解説あり、ジャズメンの素顔を切り取った名フォトグラファー、ジャン・ピエール・ルロアが、本ライヴで撮影した貴重な写真も掲載。今まで音源を所有していたファンの方にもお薦めしたい、正にResonanceならではの究極のコレクターズ・エディションです!!(※プロデューサーのゼヴ・フェルドマン曰く、今までの作品では、ウェスのファミリーや関係者にまったく支払いがなされなかったとのことで、本作が、実に、初の公式アルバムとなるとのことです。)Wes Montgomery (g)Harold Mabern (p)Arthur Harper (b)Jimmy Lovelace (ds)*Special Guest Johnny Griffin (ts on Disc 2-1,2,3)Disc 11. Four on Six (6:24)2. Impressions (9:59)3. The Girl Next Door (6:36)4. Here's That Rainy Day (8:23)5. Jingles (12:26)6. To Wane (10:57)Disc 21. Full House (10:35)2. 'Round Midnight (9:15)3. Blue N' Boogie/West Coast Blues (13:14)4. Twisted Blues (13:36)12月14日入荷予定 ご予約承り中です。「未発表CD Wes Montgomery / In Paris: The Definitive ORTF Recording(2CD)」のご予約はこちらへ12月15日発売予定 ご予約承り中です。「未発表CD ウェス・モンゴメリー/ イン・パリ-ザ・ディフィニティヴ・ORTF・レコーディングス」のご予約はこちらへ
2017年10月24日

Nao Takeuchi (竹内直) Quartet / Balladsジャズサキソフォーンの巨匠、 竹内 直渾身のジャズバラードアルバム!ピアニスト、市川 秀男、ベーシスト、パット・グリン、ドラマー、ジーン・ジャクソンが参加。国外の大ベテランが集結した円熟のジャズバラードアルバムを高音質で定評のあるティートックスタジオで高精細に録音。「192KHz/32bitハイレゾ録音」 そして、次世代の高音質CD「UHQCD」仕様この何十年かの音楽生活の中で、いろいろなミュージシャンとの出会いがあり、幸運にも本当に様々な音楽形態での演奏を経験することができました。その中でいつかやりたいとずっと思っていたバラードアルバム!今回、最高のミュージシャンたちと一緒に、サックスでメロディーを吹くという演奏の原点に戻れてとても嬉しいです。このアルバムを、今年没後50年になる自分が、サックス奏者として生きていく事を決心させてくれたジョン・コルトレーン、音楽家としての生きる道を示してくれたエルビン・ジョーンズに、心からの感謝を込めて捧げたいと思います。(竹内 直)竹内直 Nao Takeuchi (ts)市川秀男 Hideo Ichikawa (P)Pat Glynn (b)Gene Jackson (ds)1. Dedicated to you2. Turn out the stars3. I'm glad there is you4. Lush life5. Zingaro(a.k.a.Retrato em branco e preto)6. Tchaikovsky cmy#5 2nd7. Lost in the stars8. You must believe in spring9. The star-crossed lovers10. Lotus blossom11. You are so beautiful2017年作品11月22日発売予定 ご予約承り中です。「Nao Takeuchi (竹内直) Quartet / Ballads」のご予約はこちらへ
2017年10月24日

MICHELE DI TORO TRIO / PLAYING WITH MUSIC中古市場では高値取引きされている(約8000円)、現在ではレアなピアノトリオ盤、レーベル在庫最終入荷!「ジャズ批評157 ピアノ・トリオin ヨーロッパ 」掲載中古市場では高価取引されている、マニアならコレクションに加えたいマストアイテム、廃盤状態にあった幻の伊ピアノトリオ盤、『Michele Di Toro Trio/Playing With Music』。Michele Di Toro の演奏は、ヨーロピアンジャズのピアニストと言った印象で、クラシックの影響も受けており、上品で流麗なタッチで耽美な世界が繰り広げられています。しかしただそればかりではなく、ライヴ録音では洒落たレトロな演奏も披露し、なかなか楽しめます。速弾きやスライドピアノで魅せるテクニックも優秀で、次々に繰り出すアレンジも面白く飽きません。聴き終わった頃には、その余韻にどっぷり浸ってしまうような素晴らしい一枚です。往年のキース・ジャレットを思わせる牧歌的で、耽美的なメロディ・センスが光るピアノ・トリオ。ファッツ・ウォーラーの名曲「ハニーサックル・ローズ」やジョビンの「ハウ・インセンシティブ」もゆったりとしたテンポのソロ・ピアノで演奏。バルトークやストラビンスキー、バッハの影響も感じさせつつそれでいて全体を支配する叙情性と透明感が実に見事。全編スタジオ録音だけでなく曲によってライブ演奏も収録。ゲストのフランコ・チェリは(6)のみ参加。パット・メセニーの名曲(9)も、思わず涙がこぼれそうな解釈!この所充実しているヨーロッパのピアノ・シーンを象徴する秀作。Michele Di Toro(p)Franco Cerri(g)Marcello Sebastiani,Marco (b) Alberto Biondi,Tony Arco(ds) 1.Sabrina 2.Sensual Thought 3.Honeysuckle Rose 4.How Insensitive 5.L’Importante E Finire 6.My Funny Valentine 7.In A Sentimental Mood 8.Playing ’A La Turque’ 9.Farmer’s Trust 10.See You! 11.Marrakech Recorded 2003-200411月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MICHELE DI TORO TRIO / PLAYING WITH MUSIC」のご予約はこちらへ
2017年10月24日

Eric Byrd Trio / Sweet, Sweet Spiritパワー全開!ご機嫌なスインギーな演奏を聴かせてくれるエリック・バード・トリオの2017年新録!ノリがよくどこか気品も漂わせる、これまで以上に完成度が高い1枚。終始明るい雰囲気でリスナーを楽しく魅了するファン待望の1枚です。Eric Byrd (p) Bhagan Khalsa (b) Alphonso Young Jr. (ds)1. In Love In Vain(Leo Robin, Jerome Kern)2. Sweet Sweet Spirit(Doris Akers)3. When The Saints Go Marching In(Traditional)4. Hard Times(Paul Mitchell)5. Blessed Assurance(Pheobe Knapp)6. Alter Ego(James Williams)7. Wabash(Julian Adderly)8. Cruisin’ (Clark Terry)9. Syndrome(Ellis Marsalis)10. Dig(Miles Davis)2017年録音 Blue House Studios 11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eric Byrd Trio / Sweet, Sweet Spirit」のご予約はこちらへ
2017年10月23日

Maciej Sikala Septet / Live in Klub Zakポーランドのトップクラスのテナー奏者マチェイ・シカワ待望の新作は、ポーランド最大の港湾都市グダニスクにあるジャズクラブ”Żak club ”でのライブアルバム。ロベルト・マイェフスキのトランペット、Grzegorz Nagorskiのトロンボーン、まもなくピアノトリオ新作をリリースする予定のピョトル・ヴィレジョウ等素晴らしいメンバーによるセプテット編成による作品。シカワのニューグループにより彼の新曲がプレイされた注目の1枚!ポーランドジャズ・ファン、テナーファンは要チェックです。Maciej Sikała (ts,ss)Robert Majewski (tp,fh)Grzegorz Nagórski (tb)Tomasz Klepczyński (bcl)Piotr Wyleżoł (p)Andrzej Święs (b)Sebastian Frankiewicz (ds)1. Zmowa miałczenia2. Nie na temat3. Like Joe4. Walc dla Arka.M5. Septymoza mała6. A Bit Like Thelonious2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Maciej Sikala Septet / Live in Klub Zak」のご予約はこちらへ
2017年10月21日

Harold Danko Trio / Triple Playハロルド・ダンコは晩年のチェット・ベイカー専属ピアニストとして知られている。またSteepleChaseで看板ピアニストとして20年以上の実績を残している。メンバーは、今まで何枚も作品を録音してきたジェイ・アンダーソン(b)ジェフ・ハーシュフィールド(ds)によるピアノトリオ作品です。全曲ダンコの自作で、メロディアス、センシティブな演奏が素晴らしく、じっくりと向き合いたい作品です。Harold Danko (p)Jay Anderson (b)Jeff Hirshfield (ds)1. Total Obsession2. Sky Blues3. Mademoisselle Dreamy4. A Quiet Dawn5. Triple Play6. Shadow Waters7. Classified Attachment8. Ancient And Distant9. Stream of Tears2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Harold Danko Trio / Triple Play」のご予約はこちらへAndy Laverne Quartet / Faithこちらも当レーベルの看板ベテラン・ピアニスト、アンディ・ラヴァーンの最新作はジム・スナイデロの作品やニューヨークでも頻繁に共演しているアレックス・シピアギンが全面参加したワンホーン作品。全曲自作でシピアギンの個性も十分生かしコンテンポラリー・ハード・バップ曲が並び、熱く情熱的な演奏が楽しめる。Andy Laverne (p)Alex Sipiagin (tp)Mike Richmond (b, cello*)Jason Tieman(ds)1. Touch Sensitive2. All Things Considered*3. Avanti4. Enigma5. Faith*6. Hidden Agenda7. Paramour No More*8. Double Down2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andy Laverne Quartet / Faith」のご予約はこちらへ
2017年10月20日

HERMETO PASCOAL & BIG BAND / NATUREZA UNIVERSAL今年はエルメート・イヤー!! 15年ぶりの新譜をリリースしたばかりのエルメート・パスコアルが2017年2作目となる新作をリリース!エルメートの作編曲家としての側面にフォーカスしたビッグバンド作品!2017年8月に自身のグループ名義としては15年ぶりとなるCD2枚組の新作『NO MUNDO DOS SONS』をリリースしたばかりのエルメート・パスコアル。2017年年始には久々となる来日公演を行い、年末にはUKのFAR OUT RECORDINGSから1976年にレコーディングされていたという未発表音源までリリースされるなど、絶えず我々を楽しませてくれた御大エルメート。2017年はまさにエルメート・イヤーだったな...などと感慨にふける間もなく、まさかのニュースが飛び込んできた!それが本作、2017年2枚目となる新作『NATUREZA UNIVERSAL』である。グループとしての頂点を極めた『NO MUNDO DOS SONS』に対し、本作はビッグ・バンドを率いての録音で、エルメート・バンドのブレーンとして長年活動をともにしてきたピアニストのアンドレ・マルケスが実現、ディレクションを担当したのだという。エルメート・ファンならばご存知のとおり、70年代にレコーディングされたブラジルの数々の作品でアレンジャーとしても異才を発揮していたエルメート。自身の録音でも代表曲「ベベ」を始め、ビッグバンドで録音することも多かった。本作はそんなエルメートのビッグバンド/アレンジの歴史を俯瞰するような内容にもなっていて、30年ほど前に作曲されたものから近年の楽曲までを楽しめるレパートリーとなっている。アレンジやピアノはもちろん、おなじみの水の入ったグラスやケトルなどを高いテンションで演奏するなど81歳を迎えた御大エルメートも変わらず元気一杯。とはいえ本作最大の特徴はエルメートの作編曲家としての側面に焦点を当てていることだろう。『NO MUNDO DOS SONS』を録音した自身のグループの面々に加え、ファビオ・ゴウヴェイアなどエルメート直系で現在はソロで活躍するような才人を迎えた最高峰のビッグバンドが奏でる迫力満点のアンサンブルと、エルメートの摩訶不思議でありながら実に美しい楽曲のハーモニーは、思わず息を呑むほどに美しいもの。スナーキー・パピーなどエルメートにリスペクトを捧げるミュージシャンが増えている昨今。アンサンブルものが注目を集める潮流とあいまって、本作こそ今まさに聴きたいエルメートだった!というリスナーも多いだろう。全ての音楽ファンが聴くべきマスターピースとして超強力リコメンド!HERMETO PASCOAL (Compose, arrange, direction)FÁBIO PASCOAL (Assistant director)TrompetsBRUNO SOARES - 1ºRAPHAEL SAMPAIO -2ºDIEGO GARBIN - 3ºREYNALDO IZEPPI - 4ºRUBINHO ANTUNES -5ºTrombonesPAULO MALHEIROS - 1ºFÁBIO OLIVA - 2ºSÉRGIO COELHO - 3ºBRUNO PEREIRA - 4ºJAZIEL GOMES - BaixoSaxofonesJOTA P. - Alto 1DÔ DE CARVALHO - Alto 2RAPHAEL FERREIRA - Tenor 1JOSUÉ DOS SANTOS - Tenor 2CÉSAR ROVERSI – BarítonoRhythm sectionTIAGO GOMES - PianoFÁBIO LEAL - GuitarraFÁBIO GOUVEA - Baixo ElétricoCLEBER ALMEIDA - BateriaFÁBIO PASCOAL - Percussão1. Obrigado Mestre2. Viva o Gil Evans3. Choro Árabe4. Pulando a Cerca5. Brasil Universo6. Pirâmide7. Menina Ilza8. De Cuba Lanchando9. Apresentação10. O Som do Sol11. Jegue e Meu Jumento Mimoso2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「HERMETO PASCOAL & BIG BAND / NATUREZA UNIVERSAL」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月20日

Joona Toivanen Trio / XX1981年スウェーデン生まれ。2000年録音の『Numurkah』が澤野工房からリリースされて、一躍日本でもその名が知れ渡った、ヨーナ・トイヴァネン。デビュー当時10代だったトイヴァネンも着々とキャリアを積み、CAM JAZZ から4作目となる今作は、『Numurkah』から変わらないメンバーによるトリオ演奏である。トイヴァネンと同級生のドラマー、Olavi Louhivuori も、トーマス・スタンコ・カルテットへの参加や、近年ではソロでの来日もあり、フィンランドのドラマーとして欠かせない存在となっているところも興味深い。コンテンポラリーなヨーロピアン・ピアノ・トリオだが、音数少なく、トーンにこだわった、透明感のあるサウンドは何とも北欧らしい。基本的に静かで牧歌的なメロディが美しく、それでいて内側から燃え上がるようなダイナミクスがあったりと、長年不動のトリオならではの阿吽のアンサンブルが楽しめる。録音はアルテスオーノのレコーディング・スタジオ、レコーディング, ミキシングはステファノ・アメリオによる。(新譜インフォより)Joona Toivanen (p)Tapani Toivanen (b)Olavi Louhivuori (ds)1. Polaroid (J. Toivanen)2. Robots (O. Louhivuori)3. Grayscape I (J. Toivanen)4. Grayscape II (J. Toivanen)5. Lament (J. Toivanen)6. The Owl (O. Louhivuori)7. Gemini (T. Toivanen)8. Seconds Before (J. Toivanen)9. Orion (J. Toivanen)10. Trails (T. Toivanen)11. Mt. Juliet (O. Louhivuori)2017年作品11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joona Toivanen Trio / XX」のご予約はこちらへ
2017年10月20日

Ken Varley Trio / Basically For You日本では無名に近いものの、その王道スイングぶりはマニアならずとも賞賛したくなるピアノストによるピアノトリオ代表作が限定入荷!カナダが生んだジャズピアニストで、ピアノトリオを基軸に数枚のアルバムをリリースしたものの、そのほとんどが流通に乗らず廃盤状態。そんな彼が2003年に吹き込んだピアノトリオ盤がこちら。内容はオーソドックスかつ味わい深く、正にゆったりとスイングする様に好感が持てます。マニアならずともゆったり聴いて秋の夜長を楽しみたい好盤!是非この機会にコレクションに加えてください!Ken Varley (p) Craig Smith (b) Rob LaRose (ds)1. Blues For Patrick 2. One Note Samba 3. You And The Night And The Music 4. Majave 5. Solar 6. Stars Fel On Alabama 7. Yardbird Suite 8. Anette & Emily 9. Too Close For Comfort 10. Willow, Weep For Me 11. On A Slow Boat To China 12. Basically For You2003年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ken Varley Trio / Basically For You」のご予約はこちらへ
2017年10月19日

Ken Varley Trio / Jazz From The Living Roomピアノトリオ・ファン必聴!カナダの知られざる王道スインガーによるピアノトリオを基軸とした3作品が、同時入荷!リビングルームで録音されたホームレコーディング。ケン・ヴァーレイのポリシーでもあるかのような肩肘張らない雰囲気の中、小気味にスイングする、日本のジャズ通も納得の1998年処女作。中古市場では5桁台で販売されているレア・ピアノトリオ作品です。Ken Varley(p) Ron Fleming(b) Bill Reid(ds)1.Blue Liz 2. This Masquerade 3. Duke Ellington Medley: Satin Doll-Don’t Get Around Much Anymore-Take The A Train 4. What Is This Thing Called Love ? 5. But Beautiful 6. Bossa For Bill 7. Autumn Leaves 8. On Green Dolphin Street 9. Lover Man 10. Cute 11. Yes, I Love Her1998年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ken Varley Trio / Jazz From The Living Room」のご予約はこちらへKen Varley Trio+1 / Jazz Impressions Of The Four Seasons四季に関連する名曲で綴られた、趣のあるピアノトリオ盤。スインギーで親しみやすく味わい深い2008 年作品。2曲でヴィブラフォンが加わります。Ken Varley (p) Craig Smith (b) Rob Larose (ds #1,2,9,11,13,14/vib #5,12) Jack Musico (ds #4,5,6,7,8.10,12)1. It Might As Well Be Spring 2. Up Jumped Spring 3. Spring Can Really Hang You Up The Most 4. I’ll Remember April 5. Summur Samba 6. Summertime 7. The Things We Did Last Summer 8. Sweet Summer Salsa 9. Autumn Leaves 10. Lullaby Of The Leaves 11. October In Evora 12. Snowfall 13. Skating 14. I’ve Got My Love To Keep Me Warm2008年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ken Varley Trio+1 / Jazz Impressions Of The Four Seasons」のご予約はこちらへKen Varley Quintet / Liveケン・ヴァーレイ・トリオ にギター、フリューゲルホルンを加えたロンドンで行われた、選曲も親しみやすいご機嫌な2011年ライヴ!Ken Varley (p) Craig Smith (b) Jack Musico (ds)Chris Norley (g/vo) Frank Musico (flh/tp) 1. Summer Samba 2. C Jam Blues 3. Squeeze Me 4. One Note Samba 5. Autumn Leaves 6. Days Of Wine & Roses 7. What Is This Thing Called Love 8. Doxy 9. Take The A Train 10. Bernie’ s Tune 11. The Shadow Of Your Smile 12. Fly Me To The Moon2011年録音 Live At Porsche London Grand Opening11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ken Varley Quintet / Live」のご予約はこちらへ
2017年10月19日

Colin Hemmingsen feat. Phil Broadhurst / The Rite Of Swingマニア垂涎のピアニスト、フィル・ブロードハーストが全面参加した、ニュージーランドのベテラン・ジャズ・バスーン奏者の知られざる1枚(2005年作品) が限定入荷!朴訥として低音域からじわじわと心に染み入るようなバスーンの音色と、流麗なPhil Broadhurst のピアノの対比が独特のバランスを生み、正にスイング感溢れる典礼が目の前で繰り広げられているようです。Phil Broadhurst を追いかけているファンだけでなく、バリトンサックス、バスクラリネットなど低音域ジャズが好きな方にもぜひおすすめしたい1枚です。Colin Hemmingsen (bassoon/ts/ss) Phil Broadhurst (p) Tom Callwood (b) Lance Philip (ds)1. Gilberto Getz A Samba 2. Santa Margherita 3. Pohane 4. Oasis 5. Moonstone 6. Winter Sun 7. 3/4 Michael 8. Kindres Spirit 9. Roadworthy 10. Higgins2005年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Colin Hemmingsen feat. Phil Broadhurst / The Rite Of Swing」のご予約はこちらへ
2017年10月19日

Brian Browne Trio / Live At The Park Plaza「Quiet NIght」で本邦でも名が知られるようになったカナダの名手ブライアン・ブラウンが、若き日にやはりピアノトリオで行ったピアノトリオ盤がレギュラーCD で再入荷。初回入荷時はCD-R でしかもすぐに市場から消えた今ではレアな1枚です。ポール・マッカートニーの印象的な2曲を選ぶところも、メロディーと歌心を大切にするBrian Browne のこだわりが感じられます。日本のファンに受け入れられやすい、肩肘張らないスインギーな演奏がここでも繰り広げられるマストアイテムです。Brian Browne (p) Terry Browne (b) Doug Johnston (ds)1. Uncle Albert-Admiral Halsey 2. Girl Talk 3. Sugar Ray 4. My Love 5. When I Die 6. Poinciana1975年録音10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brian Browne Trio / Live At The Park Plaza」のご予約はこちらへ
2017年10月19日

MARC DEVINE TRIO / INSPIRATION2009年以降NYで活躍しているピアニスト、マーク・ディヴァイン(テキサス州オースティン)のピアノトリオ作品。ウィントン・ケリー、レッド・ガーランド、ハンプトン・ホーズ、バド・パウエル、バリー・ハリス。カウント・ベイシー、エロール・ガーナーなどの影響がうかがえる正統派スタイル。洗練されたNYらしい都会的なバップが演奏できるピアニストだと思う。普段は、スモールズ、スモーク、イリジウム、クレオパトラズニードルなどNYの有名ジャズクラブで演奏している。キャロル・キング、エルヴィス・プレスリー、ハンク・モブレー、バド・パウエル他選曲、また演奏が渋くスインギーな感覚がたまらなく良いNYのピアノ・トリオです。推薦!Marc Devine (p)Hide Tanaka (b)Fukushi Tainaka (ds)1. Soul Station (Hank Mobley)2. Will You Still Love Me Tomorrow (Gerry Gon / Carole King)3. Inspiration (Marc Devine)4. Dream (Johnny Mercer)5. Vignette (Hank Jones)6. Hallucinations (Bud Powell)7. Love Me Tender (Vera Matson / Elvis Presley)8. Osmosis (Osie Johnson)2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MARC DEVINE TRIO / INSPIRATION」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月19日

重量盤LP Wes Montgomery / In Paris: The Definitive ORTF RecordingResonance Records がウェス・モンゴメリーの絶頂期の音源を作品化!!時は1965年3月、パリが誇る殿堂/シャンゼリゼ劇場でのコンサート。ウェスが唯一、合衆国からヨーロッパに飛んでツアーを行った時の音源になります。ウェスは、なじみでありジャズ史上最上のレーベルの一つであったRiverside の破産のために、移籍を余儀なくされ、64 年、クリード・テイラーが手がけるVerveで録音。その後はよく知られるように、大編成のブラスやストリングスを迎えた演奏や、ポップ・チューンを演奏するなど、企画色の強いアルバムも多くなりますが、この時期のウェスはギタリストとして最も勢いをもって絶好調!ピアノにハロルド・メイバーン、ベースにアーサー・ハーパー、ドラムにJimmy Lovelaceを迎えたバンドは、ウェスが選んだメンバーで、このツアーの時既に数ヶ月かの共演も重ねてきたワーキング・グループ。そして、名盤『フル・ハウス』での共演で、言わずもがなの名演を記録したジョニー・グリフィンがヨーロッパで合流。夢のようなカルテット/クインテットでの演奏といえます。演奏はカルテット7 曲にグリフィンが加わった3曲。『フル・ハウス』と共に、ウェスの生涯における屈指の名盤『インクレディブル・ジャズ・ギター』に収録され、のちのギタリストにも大きな影響を与え、数々のカバー演奏も生んだ、ジャズ史上の名曲“Four on Six”で幕明け。この演奏を聴けば、当日の演奏のクォリティがどれほどのものであったか想像にかたくありませんが、スタジオ盤では記録されることのなかったコルトレーンの名曲“インプレッションズ”での燃えるようなソロあり、メイバーンのピアノとの丁々発止のテーマから、スタジオ盤とは全く違ったライヴならではのパッションを感じさせる“ジングルズ”まで、魅力満載。またグリフィンが参加したトラックでは、共演作『フルハウス』の最高にキャッチーなタイトル・トラックと“ブルーン・ブギ”も演奏。ウェスがシングル・ノート、オクターブ奏法、ブロックコードのバッキングとフルに歌いあげれば、グリフィンは、お得意の歌もの曲のおいしいメロディをソロに巧みに取り入れての展開。演奏後には、溢れんばかりの拍手と歓声が鳴り響きます。この演奏のリリース履歴を追えば、世界各国のレーベルが異なるジャケットで何度かにわたって作品化してきた歴史が知られています。しかし、今回は、Resonanceが手がけ、フランス国立視聴覚研究所INA(Institut national de l'audiovisual)が所蔵していたオリジナル・テープを元に、リミックスして作品化。楽器のバランスなども整えた結果、グループの緊密なインプロヴィゼーションや、グルーヴ感も一層の臨場感で、再現されています。また、今回も、LP はバーニー・グランドマンがリマスターし、RTI(Record Technol ogy Inc.) でプレス。またブックレットも豪華。本グループで唯一存命のハロルド・メイバーンへのインタビューや、現代の名ギタリスト、ラッセル・マローンの解説あり、ジャズメンの素顔を切り取った名フォトグラファー、ジャン・ピエール・ルロアが、本ライヴで撮影した貴重な写真も掲載。今まで音源を所有していたファンの方にもお薦めしたい、正にResonanceならではの究極のコレクターズ・エディションです!!(※プロデューサーのゼヴ・フェルドマン曰く、今までの作品では、ウェスのファミリーや関係者にまったく支払いがなされなかったとのことで、本作が、実に、初の公式アルバムとなるとのことです。)CDは近日別途ご案内予定!Wes Montgomery (g)Harold Mabern (p)Arthur Harper (b)Jimmy Lovelace (ds)*Special Guest Johnny Griffin (ts on Disc 2-1,2,3)Disc 11. Four on Six (6:24)2. Impressions (9:59)3. The Girl Next Door (6:36)4. Here's That Rainy Day (8:23)5. Jingles (12:26)6. To Wane (10:57)Disc 21. Full House (10:35)2. 'Round Midnight (9:15)3. Blue N' Boogie/West Coast Blues (13:14)4. Twisted Blues (13:36)11月24日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Wes Montgomery / In Paris: The Definitive ORTF Recording」のご予約はこちらへ
2017年10月18日

Anat Cohen / Happy SongANZIC の共同創設者の一人であり、クラリネット他マルチ・リード奏者として、才能を発揮するアナット・コーエンの最新作は、総勢10人のテンテット。もう一人の創設者であり、ピアニスト/ 作編曲家のオデッド・レヴ・アリが全面プロデュースしている。レヴ・アリ曰く、「私たちが目指したのは、最小のフォーマットで、出来る限り柔軟なラージ・アンサンブルを作ること。私はこのバンドが、アナットの演奏やレパートリーの選択を真に自由にすると思う。」とのこと。アナットのルーツであるイスラエル, スウィング・ジャズ, ブラジリアンから、アフリカンまで、様々な音楽を取り入れた、クリエイティブな作品だ。チェロやヴィブラフォンが入ったり、曲によりアコーディオンを使用したりと、レヴ・アリの目指す通り、幅広く独特なサウンドとなっている。「クラリネットは、ジャズだけでなく、西ヨーロッパのクラシック音楽や東ヨーロッパ、中東、南米の民族音楽などで広く用いられ、世界中の文化において非常に重要なものといえます。Happy Song では、その楽器の歴史と、それに関わって形成されてきた豊かな表現に触れたいと思っていました。しかし、ライヴでの演奏にしても、録音されたものをきく場合でも、音楽がリスナーを幸せにして、踊ったり、ハグしたくなったりするものだったら、と望んでいます。」- アナット・コーエンクラリネットの初レコーディングから100年。新たな可能性を切り拓く現代の才女、アナットの素晴らしい新作です。(新譜インフォより)Anat Cohen(cl)Oded Lev-Ari(musical director)Rubin Kodheli(cello)Nadje Noordhuis(tp, flh)Nick Finzer(tb)Owen Broder(bs, b-cl)James Shipp(vib, pre)Vitor Gonçalves(p, acco)Sheryl Bailey(g)Tal Mashiach(b)Anthony Pinciotti(ds)1. Happy Song (Anat Cohen)2. Valsa para Alice (Anat Cohen, arranged Oded Lev-Ari)3. Oh, Baby (Owen Murphy, arr. Mel Power, adapted Lev-Ari)4. Anat's Doina– A Maysé (Anat Cohen)– Der Gasn Nigun (traditional, arr. Lev-Ari)– Foile-Shtick (Anat Cohen, arr. Lev-Ari)5. Loro (Egberto Gismonti, arr. Lev-Ari)6. Trills and Thrills (Oded Lev-Ari)7. Goodbye (Gordon Jenkins, arr. Lev-Ari)8. Kenedougou Foly (Neba Solo, arr. Cohen)2017年作品11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Anat Cohen / Happy Song」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月18日

Trio X of Sweden / Atonementレナート・シモンソン、パー・ヨハンソン、ヨアキム・エクバーグの3人によって2002年に結成されたピアノトリオ・グループ”Trio X of Sweden ”待望の新作。2012年に発表されたクラシックをジャズアレンジした作品” Traumerei”は、フランスのテレビ番組でも紹介され、Spotifyで何百万回も再生されたという。新作では、彼等のオリジナルナンバーに加え、映画音楽やポピュラーミュージックもレパートリーに入れ、より引き出しの多さを見せています。メロディアスでエレガントなテイストは、堅調。ハイセンスでリリカルなロマンティシズム溢れる美メロ・ユーロピアノトリオ作品です。Lennart Simonsson (p)Per V Johansson (b)Joakim Ekberg (ds)1. I skymningen (Wilhelm Peterson-Berger)2. Somaoh (Lennart Simonsson)3. Atonement (Lennart Simonsson)4. Nå skrufva fiolen, Fredmans Epistel No 2 (Carl-Michael Bellman)5. Wedding March (Felix Mendelssohn)6. Urban Reconnection (Lennart Simonsson)7. Vallflickans Dans (Hugo Alfvén)8. Naomi (Per V Johansson)9. Utskärgård (Bobbie Ericson)10. I hoppet sig min frälsta själ förnöjer, Swedish hymn No 325 (Trad. Hymn)11. Liksom en herdinna, Fredmans Epistel No 80 (Carl-Michael Bellman)12. Theme from Schindler’s List (John Williams)13. Raindrops Keep Fallin’ on My Head (Burt Bacharach)14. The Mulberry Tree (Lennart Simonsson)15. Send in the Clowns (Stephen Sondheim)2017年作品11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Trio X of Sweden / Atonement」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月18日

Eric Alexander / Song of No Regrets不動の人気を誇るテナー・サックス奏者、エリック・アレキサンダーの新作!今回のピアノはデヴィッド・ヘイゼルタイン。ジョン・ウェーバー(b)、ジョー・ファンズワース(ds) はおなじみのメンツで、この4人を含む3管セクステット“ONE FOR ALL”としても活動しており、気心の知れた間柄である。今回はそこに、ベテラン・トランペッター、ジョン・ファディスが2曲ゲスト参加!また、パーカッショニスト、アレックス・ディアスにも注目だ。例によってストレート・アヘッドなサウンドだが、スウィングは1曲のみ。パーカッションが活躍する、ラテンやファンク・ビートが中心となっているのが今作の特徴だ。スティーヴィー・ワンダーやセルジオ・メンデスのナンバーまた、ブラジルの名曲マシュ・ケ・ナダまで!Eric Alexander (ts, org 2)David Hazeltine (p)John Webber (b) Joe Farnsworth (ds)Alex Diaz( per)special guest: Jon Faddis (tp 1,2)1. But Here's the Thing (D. Hazeltine)2. These Three Words (S. Wonder)3. Grinder (E. Alexander)4. Corazón Perdido (E. Alexander)5. Mas Que Nada (J. Ben)6. Boom Zoom (L. Alexander)7. Song of No Regrets (S. Mendes / L. Hall)8. Cede's Shack (J. Farnsworth)9. Up, Up and Away (J. Webb)2017年作品11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eric Alexander / Song of No Regrets」のご予約はこちらへ
2017年10月17日

Sisa Michalidesova / Chloeスロヴァキアのジャズアーティスト、シサ・ミハリデソヴァー(1983年4月18日生まれ)。これまで、11枚の作品をリリースしてきましたが、ほとんど紹介されす、またスロヴァキアという東欧の非常に流通に乗りにくい国のアーティストであるため入手することが非常に困難な作品でした。今回、本人とのコンタクトに成功して、現在入手可能な6枚の作品が入荷決定!彼女はとてもオリジナリティー溢れる作曲家であり、個性的なシンガー、フルート奏者、そして女優としての顔も持つマルチタレント。彼女の作品は、スロヴァキアではジャズのカテゴリーに分類されているが、ジャズの範疇を軽く超えたネオクラシカルなテイストやワールドミュージックの要素も多分にある。「これはジャズですか?」と尋ねられたら「ジャズです。」と答えると思うが「これもジャズです。そしてジャズのまえにとても魅力のある音楽です。」と答えたい。それほど「狭義、広義のジャズ」の範疇を超えたボーダレスで個性的なサウンドなのだ。またアルバム1枚1枚それぞれ音楽的ベクトルが、微妙に異なるバラエティー溢れるサウンドが奏でられている。ルビー、サファイア、ダイアモンド・・・宝石がそれぞれ異なったカラーの輝きを放つのと同じ様に彼女の作品も、1枚1枚が異なる光や色を持っている。すべてが美しく、違った物語を語ってくれる。初回入荷後は、次の入荷はいつになるかわからないので、是非今回手に入れてください。決して後悔させません。10年、20年のスパンの期間で聴き続けれる素晴らしいアルバム群だと思います。(VENTO AZUL)2017年最新作”Chloe”。シサ・ミハリデソヴァーの仄暗くメランコリックな楽曲は、限りなく美しい。まるで、中世ヨーロッパの風情を今でも残している東欧の見知らぬ街を、一人彷徨っているような気分にさせてくれる。ノスタルジックでロマネスク薫るメロディーに身を委ねたい。ハンガリーのトランペッター、コルネール・フェケテ=コヴァーチュのケニー・ホイーラー、トーマス・スタンコやエンリコ・ラバを思わせるようなトランペットが素晴らしい。ポーランドの名ピアニスト、ピョトル・ヴィレジョウも参加!極上の東欧ジャズ作品。Sisa Michalidesová - compositions, flute, vocalKornél Fekete-Kovács - trumpet, flugelhornPiotr Wyleżoł - piano, fender rhodesTomáš Baroš - double bass, electric bassMarian Ševčík - drums, percussionsMilo Suchomel - soprano and tenor saxKarol Nitran - french hornPeter Preložník - keyboards 1.La llorona 09:27 2.Brujas 13:40 3.Chloe and Elf 09:18 4.Chupacabras 05:13 5.Isla de las muñecas 07:17 6.Fly Chloe, Fly! 06:502017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sisa Michalidesova / Chloe」のご試聴、ご予約はこちらへ「Sisa Michalidesova 全6作品」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月15日

PABLO PASSINI / VIDEOTAPEアルゼンチンの首都ブエノス・アイレス生まれのギタリスト/作編曲家パブロ・パッシーニ。2000年代より様々なレコーディングやショウに参加し頭角を現すと、2010年からは活動拠点をミナス、そしてサンパウロと隣国ブラジルに移す。ミナス新世代の面々とレコーディングした2013年のファースト・アルバム『NINOS』はミナスのインストゥルメンタル音楽のコンペティションで賞を獲得するなど高い評価を獲得。かねてより親交の深いアカ・セカ・トリオのアンドレス・ベエウサエルトのセカンド・アルバム『CRUCES』にも同アルバムから曲提供&ゲストとしても参加するなど、ミナス~ブエノス・アイレスの両シーンを繋ぐ人物として特別な重要性を持つ存在である。そんなパブロがリリースする最新作が本作『VIDEOTAPE』である。カート・ローゼンウィンケル、ブライアン・ブレイド、ギジェルモ・クレイン、ダーシー・ジェームス・アーギュー、アラン・ハンプトン、レイニエル・バースといった音楽家をフェイバリットにあげるだけあり、本作は一度「ブラジル」や「アルゼンチン」のタグを外して聴いてみるのもひとつの手だろう。メロディはシンプルであるものの、ハーモニーやリズムに仕掛けがあり、循環を拒むように次第に発展することで、ミニマル×ミナス×プログレ×ジャズ的なオリジナリティ溢れる音楽を展開。彼が意図したという、70/80年代のポピュラー音楽やジャズの持つダイナミクスやグルーヴを獲得するに至っている。参加ミュージシャンも非常に興味深い。ミナスの若手NO.1ドラマーとしてジョアナ・ケイロスやハファエル・マルチニ、アントニオ・ロウレイロらのサウンドをモダンなドラミングで支えるフェリピ・コンチネンチーノ、同じヴィヴラフォン奏者であるロウレイロが称賛してやまないフレッヂ・セルヴァ、ハファエル・マルチニと並ぶミナス随一の鍵盤奏者であるマルクス・アブジャウヂ、カート・ローゼンウィンケルのカイピ・バンドとして世界中をツアーするフレデリコ・エリオドロ、さらにはゲストとしてジョアナ・ケイロスまでもが参加。コンセプチュアルな作品であるものの、それぞれのプレイヤーの個性が際立つのもまた本作の特徴。若い世代の器楽奏者達による音楽が、どこまでも自由に進化しているのが伝わってくる内容となっている。Felipe Continetino - drums Fred Selva - vibraphone Marcus Abjaud - keyboards Frederico Heliodoro - electric bass Pablo Passini - composition, guitar and programs Feat. Joana Queiroz-clarinet ( Ojos )1. Edith 2. Billi 3. Videotape 4. D90 5. Fondo real 6. Peanuts II 7. Ojos 8. Vida al tiempo*Recorded in Belo Horizonte, Minas Gerais, Brazil at Estudio DoBola and finalized in Spain by Fernando Delgado.2017年作品11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「PABLO PASSINI / VIDEOTAPE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月14日

Gniewomir Tomczyk / Event Horizonポーランド盤JTNC的作品!ドラマーのGniewomir Tomczykとキーボード/ベーシストAndrzej Mikulskiのポーランド若手二人によるデュオユニット”Event Horizon”によるデビューアルバムです。ポーランドの新世代ミュージシャンが数多く参加、彼らのサウンドに肉付けを行なっている。ローレン・デスバーグを思わせる女性ヴォーカルをフィーチャーしたM2"Golden "でのジャズをベースにしたギャラクティックでフューチャリスティックソウルなサウンドなど、滅茶苦茶カッコいいです!JTNCを追いかけているファンの方は要チェックの1枚。Andrzej Mikulski - keyboards, bassGniewomir Tomczyk - drums, samplesPiotr Schmidt - trumpetKuba Więcek - alto saxophoneMaciej Kociński - soprano saxophoneMarek Kądziela - guitarKrzysia Górniak - guitarAga Derlak - fluteZdzisław Kalinowski - keyboards1. First Contakt 2. Golden 3. Dreaming Of Love 4. Membranes 5. Effigy 6. Chopi'n'Bass 7. Seventh Horizon 8. Eden 9. Mechanical Cats 10. Speculum 11. Bonus track2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gniewomir Tomczyk / Event Horizon」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月14日

Mateusz Palka Trio / Sansaポーランド南部の古都クラクフ出身の新世代ピアニスト、マテウス・パルゼク(1993年4月22日生)のデビュー作品。叙情と内省が交差するポーランドらしいピアノトリオ作品です。Mateusz Palka (p) Piotr Poludniak (b) Patryk Dobosz (ds)1. Godbye Truth And Consequences 2. This Is Not A Time For A Barber 3. Sansa 4. Maia 5. I Love You 6 . Hungry Young Rabbit 7. Mantra 8. Little Gold Man 9. Eleven2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mateusz Palka Trio / Sansa」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月14日

Lukasz Korybalski Quintet / Cale Mnostwo Milosciポーランドの新鋭トランペット奏者ルカス・コルバルスキーのデビューアルバム。彼が、もともと映画のために書いていた楽曲をクインテット編成で録音したもの。バンドには、ポーランドは勿論、チェコ等東欧諸国で活躍中のジャズピアニスト、マイケル・トカイが参加。ポーランドジャズ界のリジェンド、ズビグニエフ・ナミスロフスキも1曲アルトサックスで参加しています!60年代のクシシュトフ・コメダの映画音楽を彷彿させるメランコリックなナンバーからM-3のような疾走感溢れるハードバップ&モードなナンバーまで、ポーランドのストレートアヘッドなジャズが満載。ズバリお薦めです!Lukasz Korybalski (tp) Borys Janczarski (ts) Michal Tokaj (p) Andrzej Swies (b) Lukasz Zyta (ds) Zbigniew Namyslowski (as on 2) Bogusz Wekka (shaker on 4)1. He Who Talks Loud Says Nothing 2. Sofia 3. Crossing 4. Taniec Greka 5. No Hangover 6. CMM2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lukasz Korybalski Quintet / Cale Mnostwo Milosci」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月14日

Patrycja Zarychta / Szczescieポーランドの新世代女性ヴォーカリストPatrycja Zarychta のデビュー作。カトヴィツェの音楽アカデミーを卒業後、ポーランドの様々なミュージシャンと共演、数多くのコンペティションやフェスティヴァルで、賞を受賞している期待の逸材。ジャズ、R&Bを核としたフレッシュな息吹を感じさせるヴォーカルを披露。マイケル・ウルバニアクやイェジィ・マウェクら大物ミュージシャンも参加!サウンド的にJTNCを感じさせる今を体感できるポーランド発ジャズヴォーカル作品です。Patrycja Zarychta (vo) Marek Pedziwiatr (key) Jerzy Malek (tp) Lukasz Rakalski (tp) Klaudiusz Klosek (tp) Olaf Wegier (sax) Piotr Zaczek (elb) Wojtek Fedkowicz (ds/per) Michal Urbaniak (violin)Jarek Bothur (sax) Krzysztof Zarychta (g) Femi Temowo (g)1. Intro 2. Microworld 3. Kobieta(Paris Groove) 4. My Strength 5. Empathy(Sweet Lee) 6. Keep Deam Alive(Body Rub) 7. Set Me Free 8. Completely 9. Slowly 10. Love Yourself(Don’ t Wait) 11. Outro2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Patrycja Zarychta / Szczescie」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月13日

Monika Borzym / Jestem Przestrzen2011年にリリースされたデビュー盤"Girl Talk" が大好評でしたポーランドの若手女性ボーカリストMonika Borzymの待望の新録。本作も世界的ギタリスト、ジョン・スコフィールド が参加!陰影に富んだ語り口、、伸びのある素直なフレージングはストーリーテリング抜群で、ポーランドらしい仄暗い独自の世界を展開しています。現代ポーランド発ジャズボーカルのお薦め盤!Monika Borzym (vo) Mariusz Obijalski (p/synth) Marta Zalewska (violin) Lucjan Szalinski-Balwas (violin) Michal Zaborski (viola) Jerzy Wolochowicz (cello) Robert Kubiszyn (ac-b/el-b) Hubert Zemler (ds/per) Wojciech Waglewski (vo) John Scofield (g) Mitchell Long (g) Sebastian Studzitzky (tp)1. Intro 2. Przestrzen 3. Musze To Zrobic 4. Bardzo Smutna Rozmowa Noca 5. Jestem Napelniona Miloscia 6. Wszystkie Chwyty Dozwolone 7. Pekam Ze Smiechu 8. Ogniotrwaly Usmiech 9. Czternastoletnia Sanitaruszka Mysil Zasypiajac 10. Czlowiek I Stonoga 11. Jak Glupi Pies 12. Szukajac Sensu2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Monika Borzym / Jestem Przestrzen」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月13日

Glyk Kinga / Dreamポーランドの若干20歳の新世代女性ベース奏者Kinga Głyk のサードアルバム。その実力は、アダム・マーコウィッツのお墨付きで、高く評価されている。グレゴリー・ハッチンソン、ティム・ガーランドという米国のトップミュージシャンとイスラエル出身の俊英ピアニスト、ニタイ・ハーシュコヴィッツというメンバーでの録音。彼女のオリジナル7曲とジャコ・パストリアス「ティーン・タウン」とエリック・クラプトン「ティアーズ・フォー・ヘブン」という構成。彼女の超絶技巧のエレベがうねるテクニカル・フュージョンの注目作。Kinga Głyk (elb)Gregory Hutchinson (ds)Nitai Hershkovits (p)Tim Garland (ts,ss,bcl)1. Freedom2. Difficult Choices3. Dream4. Song For Dad5. Circle6. Walking Baby7. Tears In Heaven8. Teen Town9. Silence2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Glyk Kinga / Dream」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月13日

Will Vinson feat. Aaron Parks / It’s For You1999 年に英国からアメリカに渡ってきた、現代ジャズ界で注目のアルトサックス奏者の1人ウィル・ヴィンソンが、その4 年後に盟友アーロン・パークスを全面に招き、吹き込んだ会心の秀作が限定復刻!エネルギッシュな演奏が展開、手に汗握る瞬間の連続!今でもNYコンテンポラリー・ジャズ・シーンを牽引するアーティストたちのフレッシュな息吹が感じ取れるファン必携の1枚です。Will Vinson (as) Aaron Parks (p, fender rhodes)Sandra Hempel (g)Thomas Morgan (b)Mark Ferber (ds)1. Bill-Elizibub 2. Theodor’s Vice 3. New Nice Piece 4. Dawning 5. Banal Street 6. Dwn Homeless 7. Any Day Now 8. It’s For You2003年5月録音 NYC10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Will Vinson feat. Aaron Parks / It’s For You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月13日

Roberto Aymes Trio / Sin Maquillajeベテラン・ベーシストがリーダーとなって1993年にひっそりと吹き込まれた好印象のメキシコ産ピアノトリオ・レア盤が限定入荷!メキシコ産ジャズ・グルーヴの最高峰Blue Note のメンバーで、ソロ独立後も、活動を続ける名ベーシスト、ロベルト・エイムスが1993 年にひっそりと吹き込んだピアノトリオ盤。お馴染みのスタンダードも良いのだが、ワタクシ的にはパキート・デリベラがセカンドアルバムに収録した「Claudia」とクレア・フィッシャーの名曲「Una Manana (Morning)」がお薦め。どちらもラテンの息吹を感じさせる哀愁モードのプレイが素晴らしいです!ダブルベースとベースギターを持ち替えつつも、親しみやすいスタンダードナンバーを中心に、肩肘張らないオーソドックスな演奏を繰り広げる、ファン必聴の1枚!Roberto Aymes (ac-b #2,5,7,8 / el-b #1,3,4,6) Joan Henrique (p/keyb #1,3,4,6,7,8) Miguel Villicana (p #2,5,7) Salvador Merchand (ds)Alejandro Campos (ts #6 / fl #8) 1. All The Things You Are 2. Street Of Dreams 3. The Shadow Of Your Smile 4. The Days Of Wine And Roses 5. Claudia 6. On Green Dolphin Street 7. La Puerta 8. Una Manana (Morning)1993年録音10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roberto Aymes Trio / Sin Maquillaje」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月13日

Tony Pancella Quartet / A Certain Attitudeイタリアの人気ピアニスト、トニー・パンセラの自主制作第2弾、トランペッターを招いたワンホーン・カルテット盤。アルバムタイトル”A Certain Attitude ”は、彼が敬愛するピアニスト、故ジェームズ・ウィリアムスのオリジナルナンバーから取られている。シャープでダイナミクスに溢れたリズム陣のもと、フレディー・ハバードやウディ・ショウのレミネッセンスを引き継ぐ俊英トランペッター、グレゴリー・レブキンが大活躍。スカッとするハードバップ&モード作品です。Tony Pancella (p) Matthias Gmelin (ds) Gregory Rivkln (tp) Henning Sieverts (b)1 Pressing the Issue 2 Hidden Door 3 Portrait of Elvin 4 Thadgerine 5 Rocco Secco 6 Just Wait and See 7 A Certain Attitude 8 After The Rain 9 Melissa 10 Mt TW 11 Rotchilds Violin2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tony Pancella Quartet / A Certain Attitude」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月13日

Bugge Wesseltoft / Everybody Loves Angelsブッゲ・ヴェッセルトフトの究極のソロ・ピアノ・プロジェクト作品が登場!本作は正に、ECM がモットーとする、“沈黙の次に美しい音”と呼応する世界が広がります。文字通り、冬の沈黙、安息といったものを表現した作品。ブッゲが研ぎ澄ませた感性で描いた、11 編の静謐な音の物語があります。楽曲は、ジョン・レノン&ポール・マッカートニー、キャット・スティーヴンス、ポール・サイモン、ジミ・ヘンドリックス、またブルーノ・マーズといったアーティストの代表曲から、バッハの楽曲、またトラッドまで。これだけの多彩な楽曲をとりあげていることを考えると作品に広がりが出てきそうなものですが、作品は一貫して、ブッゲの世界観に貫かれたもの。楽曲それぞれのメロディはそのままに、トツトツと、温かみをたたえたハーモニーとによって静かに聴く人の心を揺さぶります。美しさをたたえた流れと共に、突き刺すような揺さぶりももった精神性が宿るソロ作品。(新譜インフォより)1. Es sungen drei Engel (traditional & Bugge Wesseltoft)2. Bridge Over Troubled Water (Paul Simon)3. Koral (Johann Sebastian Bach & Bugge Wesseltoft)4. Angel (Jimi Hendrix)5. Reflecting (Bugge Wesseltoft)6. Morning Has Broken (Cat Stevens)7. Salme (Christoph Ernst Friedrich Weyse & Bugge Wesseltoft)8. Blowing In The Wind (Bob Dylan)9. Angie (Mick Jagger & Keith Richard)10. Locked Out Of Heaven (Bruno Mars, Philip Lawrence & Ari Levine)11. Let It Be (John Lennon & Paul McCartney)11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bugge Wesseltoft / Everybody Loves Angels」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月12日

Maciek Pysz & Daniele Di Bonaventura / Coming Homeポーランド出身でロンドンを拠点に活動する実力派ギタリスト、マチェク・フィズがイタリアのピアノ/ バンドネオンの名手 ダニエーレ・ディ・ボナベントゥラとデュオで吹き込んだ会心の新録。哀愁溢れる吟醸デュオ作品。Maciek Pysz (ac-g/el-g) / Daniele Di Bonaventura (p/bandoneon)1. Lights 2. Blue Tango 3. Nadir 4. Streets 5. Intro 6. Tango 7. Paquito 8. Tree 9. I Gazzillori 10. More & More 11. Coming Home2017年5月11日~ 13日録音 Artesuono Recording Studio11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Maciek Pysz & Daniele Di Bonaventura / Coming Home」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月12日

Stefano Bollani Trio / Mediterraneo Jazz at Berlin Philharmonic今や、ACT の看板企画とまでなった“Jazz at Berlin Philharmonic”シリーズ第8弾となる作品!ステージの中心に立つのは、ステファノ・ボッラーニ!本ライヴは、そのボッラーニが10年以上にわたって共演するレギュラーのリズム・セクションと、ベルリン・フィルハーモニーのメンバーとの共演によるもの!テーマは、ズバリ、イタリア!しかし、それらは、タイトルである地中海(Mediterranean) とも同義。というのも、地中海(Mediterranean) 世界の舞台こそイタリアであり、紀元前より高い文化を誇り、羨望の眼差しを集めてきた中心。つまり、これは、世界のトップ・アーティスト/ ステファノ・ボッラーニ+ クラシックの頂点を極めるベルリン・フィルの面々がヨーロッパの”心/ ルーツ/ 魂”を描き出す一大企画ともいえます。モンテヴェルディ、ロッシーニといったクラシックの巨匠の楽曲をはじめ、ニーノ・ロータ、モリコーネといった映画音楽の名曲、そして、ポップ・チューン“Azzurro”まで。楽曲の創られた時代や背景、スタイルは様々。しかし、ハートフルでノスタルジーが滲むメロディこそが、なによりもイタリアの真髄であり、演奏は、聴く者の琴線を揺らします。ちなみに、ベルリン・フィルのアンサンブルをアレンジしたのはノルウェイの鬼才、Geir Lysine。このGeirとボッラーニは、NDRビッグ・バンドとのコラボがあり、『Big Band! Live In Hamburg』として作品化もされていますが、クラシックを専門とするベルリン・フィルのメンバーの采配も大成功!88の鍵盤をフルに使い、ピアニッシモから、ダイナミックな演奏まで、ユーモアまでをもまじえて演じるボッラーニの才能に感服しつつ、イタリア~地中海世界の豊かさを感じる作品です。Stefano Bollani (p)Jesper Bodilsen (b)Morten Lund (ds)Vincent Peirani (acco)14 members of the Berliner Philharmoniker, Geir Lysne (arrange & conduct)1. Toccata (Monteverdi)2. Sinfonia (Monteverdi)3. Amarcord (Rota)4. Chi Mai (Morricone)5. The Good, The Bad And The Ugly (Morricone)6. Indagine su un cittadino al di sopra di ogni sospetto (Morricone)7. Azzurro (Conte - Virano)8. O mio babbino caro (Puccini) / Mattinata (Leoncavallo)9. Largo al factotum (Rossini)10. Fortunella (Rota)live in concert at the Berlin Philharmonie, Großer Saal, June 12, 201711月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stefano Bollani Trio / Mediterraneo Jazz at Berlin Philharmonic」のご予約はこちらへ
2017年10月11日

Hans Ludemann Trio / Blaue Kreiseドイツの俊英ピアニスト、ハンス・ルードマン率いるエネルギッシュなピアノトリオ作品。ダイナミックな旋律とタッチ、シニカルなアイディア、ドイツ的構築の美学とでも形容できそうなテイスト、インプロビゼーションに賭ける集中力、3者の緊密なインターアクションは、刺激的で精神の高揚をもたらしてくれます。普通のピアノトリオに飽き足りた、クリエイティブでスリルとサスペンス溢れたピアノトリオを探している方にお薦めです。Hans Ludemann – piano, virtual piano Sebastien Boisseau – double bass Dejan Terzic – drums1.Dark Lights 2.Blue Circles 3.Run 4.Arabesque 5.Crum 6.Humpty Dumpty 7.Narrow Movement 8.Spring Rites 9.One Note Shuffle 10.Points 11.Dance of the Microbes 12.Blaue Kreise (Reprise)※All compositions by Hans Ludemann, except track 6 by Ornette Coleman and track 9 by Dejan TerzicRecorded at BMC’s Concert Hall on 11-12 June, 201510月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hans Ludemann Trio / Blaue Kreise」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月07日

TAK! (Roger Martinez Quartet) / Free Can Doスペインのアルトサックス奏者、ロジャー・マルチネスはじめバルセロナの若手ミュージシャン4人によって結成されたグループ”TAK! ”による新作。ホルディ・ヴィシャの名盤”Homenatge A Charles Mingus”を思わせるような熱いスパニッュシュ・ハードバップが展開されると思えば、FSNT的なモダンクリエイティブなプレイも展開。水と油のように思える音作りが、見事に調和しており、インテレクチュアルでありながら骨太でパワフルなサウンドが新鮮!スペインのアルトと言えばペリコ・サンビートが有名ですが、本作の登場でロジャー・マルチネスにも注目したいところです。Roger Martinez (as,ss) Joan Solana (p)Manel Fortia (b)Marc Bodalo (ds)Vicent Pérez (tb on 1,3,10)Gabriel Amargant (ts on 3)1. Hangover 2. Fin de Ciclo 3. Tak! Suite? 4. Dones 5. Primitivo 6. Cirrus Magnificus 7. Bcn Hell 8. Candela 9. Vull un te negre 10. O.S.C. (to Charles Mingus)All tracks composedby Manel Fortià except 4, 9 composed by Roger Martínez Recorded by Jordi Vidal at Estudis Laietana on 25th and 26th of November 2015 11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「TAK! (Roger Martinez Quartet) / Free Can Do」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月07日

Sara Terraza / Sara Terraza & The Black Sheep独学でギターを学んだ21歳の紅一点ヴォーカリスト、サラ・テラーザ(1995年バルセロナ生まれ)のデビューアルバム。ジャジーポップでソフルフルなサウンドメイキングは、風通しがよく耳に心地よいだけでなく、生き生きとしたメッセージが聴こえてくる。Sara Terraza (vo) Aleix Cansell (p) Jordi Pareta (synth) Oriol Tonietti (ds) Tomas Pujol (b) David Ortega (g)1 Share Your Song 2 Sentiments en Veu Alta 3 Love Me or Leave Me 4 Come Back 5 A Song 6 Is This All2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sara Terraza / Sara Terraza & The Black Sheep」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月07日

Iiro Rantala & Ulf Wakenius / Good StuffACTを代表するミュージシャン、イーロ・ランタラ(p)とウルフ・ワケーニウス(g)によるデュオ!!それぞれが自身のプロジェクトのリーダーとして世界中を旅しており、その中でこのようなデュオが実現したのは、偶然のようなものだった。2015年10月の“Jazz at Berlin Philharmonic”シリーズで共演したのがきっかけで、このアイディアが登場したという(2016年に『Jazz at Berlin Philharmonic V / Lost Hero – Tears for Esbjörn』としてリリースされている)。その後、忙しい合間を縫い、お互いのスケジュールの合う日を見つけてはコンサートを行った。このアルバムに収録されている曲のほとんどがファースト・テイクということからも、コンサートを通して2人の信頼関係が充分に出来上がっていたことが伺える。各トラックは異なる都市の雰囲気を捉えている。2人が定期的に訪れる場所で、そこで頻繁に演奏し、特別な関係を感じる場所をオリジナル楽曲を中心に表現している。1曲目“ウィーン”は、明るく爽やかで、モーツァルトを意識したような箇所もある。3曲目“ヘルシンキ”はランタラの故郷で、「リラックスしたグルーヴィーな場所」だという。5 曲目“ソウル”は、伝統的な韓国の音楽と21世紀の大都市を結びつけている。8 曲目“ベルリン”は‘、決して眠らない町’を、絶え間ないギターのパルスによって表現している。2曲目は、ビゼーの“カルメン”、6曲目は、プッチーニの“誰も寝てはならぬ”と、いわずとしれたクラシックの超有名曲だが、それらは、フラメンコの故郷であるスペインのセビリア、またオペラの中心的都市/ 存在であるイタリアのミラノ-スカラ座を象徴させる楽曲だ。また、9 曲目の“この素晴らしき世界”は、様々な都市を題材にした今作の‘ミュージカル・ツアー’を集約させる役目を担っているとのことだ。都市にまつわる楽曲以外に3 曲。11 曲目“ジャイアント・ステップス”では、この難曲をさらに拍子やリズムをアレンジし、驚異的な演奏をする。また、世界的に愛される名曲“サー・デューク”は、2 人のコンサートのアンコールとして、いつも演奏していたもの。ラスト“Love The Stuff / Ain't No Mountain High Enough”は、70,80年代の人気バンド‘スタッフ’のレパートリー。ここまでリリカルで繊細なプレイだったランタラが一転ゴスペル調になり、一気にクライマックスへ!2 人は‘スタッフ’を崇拝しており、この選曲は必要不可欠だったそう。その想いはアルバム・タイトルにもなっている。デュオ・コンサートを重ねた2人の息の合ったプレイは一聴の価値あり!(新譜インフォより)Iiro Rantala (p)Ulf Wakenius (g)1. Vienna (Ulf Wakenius)2. Carmen: Micaëla & Don José (Georges Bizet)3. Helsinki (Iiro Rantala)4. Palma (Iiro Rantala)5. Seoul (Iiro Rantala)6. Nessun Dorma (Giacomo Puccini)7. Sir Duke (Stevie Wonder)8. Berlin (Ulf Wakenius)9. What A Wonderful World (George David Weiss & Bob Thiele)10. Rome (Ulf Wakenius)11. Giant Steps (John Coltrane)12. Love The Stuff (Stuff) / Ain't No Mountain High Enough(Nickolas Ashford & Valerie Simpson)2 & 11 arranged by Iiro Rantala6, 7 & 9 arranged by Iiro Rantala & Ulf Wakenius11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Iiro Rantala & Ulf Wakenius / Good Stuff」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月07日

Nikoletta Szoke / Moonglowハンガリーの歌姫、ニコレッタ・セーケ待望の自主制作による新録が登場!ロバート・ラカトシュ・トリオ(グレゴリー・ハッチンソンがドラムス)を核に、豪華ゲストミュージシャンを配し、ホーンアレンジにも懲り、オーケストラも導入した自主制作盤とは思えないほどゴージャズな仕立てがなされ、これまで以上に艶やかに歌いこなすファン待望の新録!NIKOLETTA SZŐKE (vo)ROBERT LAKATOS (p)JOZSEF HORVÁTH BARCZA (b)GREGORY HUTCHINSON (ds)GUEST ARTISTS:Nico Gori – clarinet on MoonglowMathias Heise – harmonica on SmileKornel Fekete-Kovacs – trumpet on Eu Sei Que Vou Te AmarIstvan Gyarfas – electric guitar on I Wish You Love, The Good Life, Day in, Day out,Moonglow, SmileIstvan Toth Jr. – acoustic guitar on Eu Sei Que Vou Te Amar,What Are You Doing the Rest of Your Life?BRASS arranged by Kornel Fekete-KovacsKornel Fekete-Kovacs – trumpet / Kristof Bacso – saxophone /Attila Korb – tromboneon I Wish You Love, The Good LifeSTRINGS arranged by Jonathan ZwartzHungarian Studio Orchestra on Eu Sei Que Vou Te Amar, Let There Be Love,What Are You Doing the Rest of Your Life?1.I WISH YOU LOVE2.MY BABY JUST CARES FOR ME3.MOON GLOW4.EU SEI QUE VOU TE AMAR5.SO MANY STARS6.WHAT ARE YOU DOING THE REST OF YOUR LIFE?7.SMILE8.SOMEONE TO WATCH OVER ME9.ALL THE GOOD LIFE10.DAY IN, DAY OUT11.TEACH ME TONIGHT12.LET THERE BE LOVERecorded at SuperSizeRecording, Budapest in 2016 December11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nikoletta Szoke / Moonglow」のご予約はこちらへ
2017年10月07日

THE COOKERS QUINTET / VOL.1数量限定!再入荷いたします。お持ちでない方は、是非!このセクシージャケットが大当たり!な予感…。カナダ発!ジャケットから内容が気になる正統派ハードバップ作品のご紹介です。カナダの”The Cookers Quintet”が2011年にリリースした『VOL.1』。テナーのライアンは、art of lifeレーベルにもリーダー作があり、エリック・アレキサンダーを彷彿させる淀みない正統派ハードバップ吹奏が好印象!ピアノには、リチャード・ホワイトマン、ドラムスはジョエル・へインズというカナダジャズ界の大物が参加!ベテラン、若手が一丸となったハードバップ魂のこもったプレイがなんとも爽快!2ホーンクインテットが織りなす8つの楽曲はどれもキャッチーで華やか、さらにはメロディーに特化した誰もが心躍るハードバップ。推薦!Ryan Oliver (ts)Tim Hamel (tp)Alex Coleman (b)Richard Whiteman (p)Joel Haynes (ds)1. Obligatory Blues2. Mudbug Shuffle3. Crosstalk4. The Ramble5. Blues To Booker6. See You Next Thursday7. The Fork Test8. Open Air2011年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「THE COOKERS QUINTET / VOL.1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年10月06日
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