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Giampiero Locatelli Trio / Right AwayAuand ピアノシリーズから待望の新作が登場!1976年、イタリア半島のつま先部分にあたるカラブリア州レッジョ生まれのピアニスト、ジャンピエロ・ロカテーリのピアノトリオ作品。全曲オリジナル。切れ味鋭いピアニズムが展開される疾走感に富んだモーダルなオープナーからつかみはOK!リズム的に工夫がなされた楽曲やエンリコ調の繊細で美しいハーモニーを有するナンバーなど多様な楽曲が収録。三位一体型のスリリングな演奏が展開された聴き応えある1枚です。Giampiero Locatelli (p)Gabriele Evangelista (b)Enrico Morello (ds)1 Fizzle, Deed Slow, Whistle2 Path3 Toward Backward4 From Last Frame5 Inspire Me6 Right Away7 Like A Gentle Mood8 From AfarRecorded on march 11 and 12, 2017 Artesuono, Cavalicco (UD) Italy2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Giampiero Locatelli Trio / Right Away」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月30日

Scott Dailey Trio / Fast And Loose USA西海岸で地道に活動を続けるピアニスト、スコット・デイリーのB級マイナー・ピアノトリオ作品。スインギーで親しみやすい演奏に好感が持てる西海岸発のマイナー・ピアノトリオ。長年演奏を重ねてきたメンバーだけあって、肩肘張らずにリラックスした瞬間の連続。曲によってはゲストにギター、女性ヴォーカルが登場し、アルバム全体を盛り立てています。耳馴染みの有名スタンダード中心の選曲。通常バラードでプレイされる「Here’s That Rainy Day」をアップテンポで、「My Romance」を早めのワルツに仕立て上げ、演奏しており工夫が感じられ最後まで飽きずに聴き通せます。Scott Dailey (p) Hal Bigler (b) Jimmy Valencia (ds) Guest: Bob Navara (g) Bernadette Soubirou (vo)1. The Days Of Wind And Roses 2. Like Someone In Love 3. Georgia On My Mind 4. My Romance 5. Joy Spring 6. Medley: Angel Eyes-My Funny Valentine 7. Let’ s Get Away From It All 8. On Green Dolphin Street 9. Willow Weep For Me 10. Here’ s That Rainy Day 11. Back Home In Indiana 12. Spring Can Really Hang You Up The Most※ #5,7,11,12: ピアノトリオによる演奏#1,3,4,10: ピアノトリオ+ ギター#6: ピアノトリオ+ 女性ヴォーカル#2,8,9: ピアノトリオ+ ギター+ 女性ヴォーカル2007年秋、2008年冬、カリフォルニア州Menlo Park、The Annex にて録音1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Scott Dailey Trio / Fast And Loose USA」のご予約はこちらへ
2017年12月29日

Louis Stewart Quartet / Live In London昨年残念ながらこの世を去ったジャズ・ギターの名手ルイス・スチュワートがピアノトリオをバックに聴かせるロンドンでの珠玉のライヴ録音。彼の素晴らしいテクニックのギタープレイは、ギターファンの心に永遠に残ります。ルイス・スチュワートはギターでジャズをプレーする中で最も偉大なアーティストの一人だった(ピーター・バーンスタイン)Louis Stewart (g) Myles Drennan (p) Arnie Somogy (b) Stephen Keogh (ds)1. Jingles 2. Far Wes 3. Nica’s Dream 4. I Can’t Get Started 5. Woody’n You2017年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Louis Stewart Quartet / Live In London
2017年12月29日

Johnny Griffin Quartet / Take My Hand"リトル・ジャイアント"テナーサックスの小さな巨人、ジョニー・グリフィンが1988年フロリダのスタジオで録音した現在では入手困難盤です。疾走するブローに衰えは一切感じられず、録音状態もいい傑作です。十八番の「ハッシャバイ」も素晴らしい出来です。Johnny Griffin (ts) Kenny Washington (ds) Michael Weiss (p) Dennis Irwin (b)1. Isfahan 2. Take My Hand 3. All Through The Night 4. Coming On The Hudson5. Woe Is Me 6. Hush-A-Bye 7. Out Of This World 8. If I Should Lose YouRecorded at "Studio In The Grove", Davie, FL, May 19881月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Johnny Griffin Quartet / Take My Hand」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月29日

Jaume Vilaseca Trio / Moments独立問題で揺れるカタルーニャ地方、バルセロナで活躍する、ピアニストJaume Vilaseca 待望のピアノトリオ新作。前作はロックバンド"シェネシス”のナンバーをジャズ化したものでしたが。今作は全曲オリジナルで勝負!色彩感豊かな美しいバルセロナの景観を思わせる楽曲が素晴らしい。エキゾチズムやラテン風味を織り込んだ叙情性豊かに綴られるノーブルでエレガントな美メロ・ピアノトリオの逸品。ユーロピアノトリオ・ファンは要チェックの1枚です。Jaume Vilaseca (p) Manel Fortia (b) Roberto Faenzi (ds)1. Absencies2. Echoes3. Nostalgic Pero Noctambul4. Va per Tu5. Moment Lucid6. Cancion de las Negras7. Far Away8. Angels9. Vol Nu10. Echoes (Bonus Track)2017年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jaume Vilaseca Trio / Moments」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月28日

Carlos Aguirre Grupo / Violeta2008年発表の3rd、通称「紫盤」。グループとしての音楽表現と、現代ネオ・フォルクローレとしての高みを極めた、ジャンルを超越し輝き続ける名作。内外の多くのアーティストに影響を与え、今なお聴くたびに新鮮な驚きと発見に出会えます。長らく入手困難だった本作を、オリジナル盤アートワークを細部まで完全に再現し国内盤化。その目は、まっすぐに大地を見つめている。風は緩やかに踊り、木漏れ日は優しく歌う。どこまでも広がっていくイマジナティヴな情景。フォルクローレとジャズとクラシックがまろやかに溶け合いながら、幻想的な空間を紡ぎ、幽玄の美を描き出す。 『クレーマ(白盤)』(00年)、『ロホ(赤盤)』(04年)を経てカルロスと彼のグループが作り上げたのは、10分を越える大作3曲を含む全曲がヴォーカルなしのインスト・アルバムにして、豊かな詩情をたたえた雄大なサウンドスケープが広がる、ネオ・フォルクローレの最高の到達点。アカ・セカ、アンドレ・メマーリ、そしてミナス新世代までつながる系譜の源泉とも言える本作が、対訳・解説付きで待望の日本盤化■序文:河野洋志 / ライナー:吉本宏 / 曲コメント対訳:西村秀人・谷本雅世1 Invierno( 冬)2 Rumor de tambores( タンボールのざわめき)3 Ambar( 琥珀)4 Casa nueva( 新しい家)5 Laguna de agua( ラグーナ・デ・アグア)6 Maripossa leve( 軽やかな蝶)2008年作品1月27日発売予定 ご予約承り中です。「Carlos Aguirre Grupo / Violeta」のご試聴、ご予約はこちらへCarlos Aguirre Grupo / Rojoカルロス・アギーレ・グルーポのセカンド、『ロホ』が待望の国内盤化!アギーレが自身のグループを率い2004年に発表した2nd、通称「赤盤」。ナチュラルな歌心とアコースティックかつ緻密なアンサンブルが印象的な、モダン・フォルクローレ史屈指の作品。長く入手困難でしたが、家のように組み立てる立体ジャケット/1枚1枚手描きのイラストなどオリジナル盤を忠実に再現し国内盤化。音の棲む家。カルロス・アギーレがつくりあげた新しい赤い家"子宮"の中には、優しい音楽の妖精が棲みついている。イマジネーション豊かにフォルクローレに色彩を施し、グルーポの音の響きやハーモニーをより軽やかに進化させた詩情あふれる"窓辺の音楽"。 ̶ 吉本 宏(bar buenos aires)2000年に発表し今なお多くのリスナーに愛される「クレーマ~白盤」に続き、グルーポ名義で04年に発表されたアルバム。河沿いのフォルクローレを現在に受け継ぐカルロス・アギーレの、ソングライターとしての才能が冴え渡る美しいメロディー、自然な歌心、流麗なアコースティック・ギターのアンサンブル、繊細にして緻密なバンドのアレンジまで、全てが自然に調和しています。■序文:山本勇樹/ライナー:河野洋志/歌詞・曲コメント対訳:西村秀人・谷本雅世1 La musica y la palabra (音楽と言葉)2 Estampa de rio crecido (水をたたえた河の肖像)3 En la via (道すがら)4 Un pueblo de paso (通りすがりの村)5 Sueno de arena (砂の夢)6 Clara (クララ)7 Confesion del viento (風の告白)8 Atajo (近道)9 Mar adentro (沖へ)10 Hace tiempo (むかしむかし)11 Zamba por voz (君のためのサンバ)12 Vidala que ronda (めぐるビダーラ)2004年作品1月27日発売予定 ご予約承り中です。「Carlos Aguirre Grupo / Rojo」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月27日

Ben Webster Quartet / Valentine’s Day 1964 Live!1963年、NYへ移住したベン・ウエブスターが翌年のヴァレンタイン・デイに行った音源!自身のカルテットでデイヴ・フィッシュバーグ、リチャード・デイヴィス、グラディ・テイトとの演奏で、キャラヴァンやチェルシー・ブリッジなど有名曲を中心に演奏されています。その後ユーロッパへ移住し余生を過ごしたベン・ウエブスターがアメリカで残した最後の演奏の中の一つといえる貴重な音源です。Ben Webster (ts)Dave Fischberg (p)Richard Davis (b)Grady Tate (ds)1. Caravan 2. Blues 3. Chelsea Bridge 4. How Long Has This Been Going On5. Cotton Tail 6. Danny Boy 7. Indiana 8. 52nd Steet Theme 9. Tenderly 10.Caravan (slower)1964年録音1月末入荷予定 ご予約承り中です。「Ben Webster Quartet / Valentine’s Day 1964 Live!」のご予約はこちらへ
2017年12月27日

DON THOMPSON TRIO & PAT LA BARBERA QUARTET / DISTANT BELLSピアニストはビル・エバンスを彷彿させる、カナダのマルチプレイヤー、巨匠ドン・トンプソン。2009年カナダ勲章を授与され、今世紀のジャズ音楽においてドン・トンプソン以上のピアニストは輩出されないと言われている。マルチリード奏者、パット・ラ・バーベラは47年前に住まいをトロントに移し、現在もレコーディング、コンサートにヨーロッパ・アメリカ・日本で活躍中。その豊富な経歴と演奏はカナダのみならずアメリカのジャズ界で不同な地位を確立。50年前にバディー・リッチ・ビッグバンドのソリストとして初来日。エルビン・ジョーンズ・ジャズマシーンのメンバーとしても有名である。今回は1曲“My Bells”のみソプラノ・サックスで演奏。二人は47年以上共演を続け、その息の合ったコンビネーションは”Simple Magic”、”The Night Lights” (Five Stars Records)で証明される。ジョー・ラ・バーベラはビル・エバンス・トリオの最後のドラマー。このラストトリオはエバンスが今までの中で最高のメンバーと称賛した。又、ジョー・ラ・バーベラは病のエバンスを説得して病院まで連れて行った事でも知られている。パット・ラ・バーベラはパット、ジョン(作曲者・編曲者)、ジョーのラ・バーベラ3兄弟の長男。ニール・スウェインソンはドン・トンプソンと長年共演を続け、ドンが最も信頼をしているベーシストである。故ジョージ・シアリングとの共演は彼が亡くなるまで続いた。カナダNo.1ベーシスト。(新譜インフォより)#1,3,4,6,8DON THOMPSON(PIANO)NEIL SWAINSON(BASS)JOE LA BARBERA(DRUMS)#10DON THOMPSON(PIANO)PAT LA BARBERA(TENOR SAXOPHONE)#11DON THOMPSON(PIANO SOLO)#2,5,7,9PAT LA BARBERA(TENOR SAXOPHONE,SOPRANO SAXOPHONE)DON THOMPSON(PIANO)NEIL SWAINSON(BASS)JOE LA BARBERA(DRUMS)1. Love Theme From Spartacus (Alex North) 2. The Peacocks (Jimmy Rowles) 3. Some Other Time (Leonard Bernstein) 4. Very Earl (Bill Evans)5. My Bells (Bill Evans) 6. Like Someone In Love (Jimmy Van Heusen) 7. You Must Believe In Spring (Michel Legrand) 8. Waltz For Debby (Bill Evans) 9. Detour Ahead (Lou Carter, Johnny Frigo, Herb Ellis) 10. Dream Gypsy (Judith Veveers) 11. Danny Boy (Traditional) 2017年10月20日,21日 INCEPTION SOUND STUDIO INC,TRONTO CANADA 録音1月31日発売予定 ご予約承り中です。「DON THOMPSON TRIO & PAT LA BARBERA QUARTET / DISTANT BELLS」のご予約はこちらへ
2017年12月26日

Massimo Manzi Trio +1 / Excursionイタリアのベテランドラマー、マッシモ・マンツィ(1956年生)率いるギター/ベース/ドラムによるトリオに、韓国出身/バークリー卒、ワーナー・アーティストのEchae Kang(vl、1988年生)をゲストに迎えた2016年録音作品。メンバーのオリジナルに、ジャコ・パストリアスの「スリー・ヴューズ・オブ・シークレット」やグローバー・ワシントン・Jrでお馴染みの「ジャスト・トゥ・オブ・アス」なども演っています。Massimo Manzi (ds)Domingo Muzietti (g)Massimo Giovannini (b)Special Guest: Echae Kang (vin, vo)1 Little child (D. Muzietti)2 J-Gei (M. Giovannini) 3 Three views of a secret (J. Pastorius) 4 Just the two of us (R. McDonald – W. Salter – B.Whiters)5 Excursion (D. Muzietti)6 Catch us (D. Muzietti)7 Domingo’s waltz (D. Muzietti)8 L’altalena (A. Impullitti)9 Out of nowhere (J. Green – E. Heyman)Recorded in April 2016 At Nufabric Basement, Fermo Italy1月末入荷予定 ご予約承り中です。「Massimo Manzi Trio + 1 / Excursion」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月25日

Milena Angele / Something There多くの優れたサックス・プレイヤーを輩出する「イタリア中央サックス・ベルト地帯」(ペスカーラ/ラティーナ線上)から、またしても素晴らしいプレイヤーが登場。女流テナープレイヤー、ミレーナ・アンジェレ率いるコンテンポラリー・ハードバップ5tet。Milena Angelè (ts)Edoardo Ravaglia (p, key)Enrico Bracco (g)Riccardo Gola(b)Fabio Sasso (ds)Guests: Chiara Viola (vo on “Little Person”)Francesco Fratini (tp)1 Something There 2 Frame by Frame 3 Attese 4 Pollicina 5 Running up That Hill 6 Lost/Go7 Hill of the Wind8 Little Person9 Von10 Hanami2017年作品1月末入荷予定 ご予約承り中です。「Milena Angele / Something There」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月25日

Francesca Leone Quartet / Racing Against Timeおよそ1年のブランクを経て再びリリースを再開した伊fo(u)rレーベルが満を持して送る、2018年第1弾は、フランチェスカ・レオーネ(vo)の自己名義4枚目となるアルバム。彼女のサウダージ感溢れるしっとりとした情感豊かなイノセントヴォイスでブラジル~アメリカン・グレート・スタンダーズそしてハンク・モブレーの「ファンク・イン・ディープ・ブリーズ」やシャルル・トレネのシャンソンなどが歌い綴られる。女性ヴォーカルファンは見逃せない1枚!Francesca Leone (vo)Bruno Montrone (p)Dario Di Lecce (b)Adam Pache (ds)Guido Di Leone (g on 3, 6, 10; arrangement on 2)1.Eu Preciso Aprender a Ser So’ (Marcus Valle – Sergio Valle)2.Fascinating Rhythm (George Gershwin – Ira Gershwin)3.Composed on Piano for Mal Waldron (Guido Di Leone – Francesca Leone)4.Wide Awake (Bruno Montrone – Francesca Leone)5.Emily (Johnny Mandel – Johnny Mercer)6.Funk in Deep Freeze (Hank Mobley – Francesca Leone)7.16 Tuxedos over a Blue Curtain (Attilio Zanchi – Vittorio Franchini)8.From Mingus to Duke (Attilio Zanchi – Maria Patti)9.So in Love (Cole Porter)10.Que Reste T-ll De Nos Amours (Charles Trenet)11.Racing against Time (Francesca Leone)2018年作品1月末入荷予定 ご予約承り中です。「Francesca Leone Quartet / Racing Against Time」のご予約はこちらへ
2017年12月23日

Steve Slagle / Dedicationスティーブ・スレイグルの豪快なアルト作品だ。NYはラティーノも多く住む町として知られているがスティーブ・スレイグルも近所のアッパー・マンハッタンに住んでいる。本作にも参加しているデイブ・ストライカーとは四半世紀以上の付き合い。前作「Alto Manhattan」に続くコンテンポラリー・ハード・バップ・ラテン・ジャズ。今回もローレンス・フィールズ、スコット・コリー、ビル・スチュワートと強力なメンバーが参加している。自作にデイブ・ストライカー、ウエイン・ショーターの曲どれもジャジーで熱くエネルギッシュな演奏だ。若いと思っていたスレイグルも既に65歳、スタイル的には全く違うが、パッション的にはボブ・バーグのアルトサックス版と私的には思っているファナティックな吹奏はますますパワフルである。Steve Slagle (as,fl)Lawrence Fields (p)Scott Colley (b)Bill Stewart (ds)Roman Diaz (per-1,4,5,6,7)Dave Stryker (g-2,4,6,7,8,9)1. Sun Song2. Niner3. Major In Come4. Triste Beleza5. Opener6. Watching7. Corazon8. Sofi9. Charcoal Blues2017年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Steve Slagle / Dedication」のご予約はこちらへ
2017年12月23日

Serge Chaloff / Buvette Club, Rock Island February 1953「ブルーサージ」や「ボストン・ブロー・アップ」など名盤を残し、わずか33歳で亡くなってしまったバリトンサックスの名手サージ・チャロフの未発表音源が発掘!1953年2月イリノイ州、ロックアイランドのクラブ”Buvette Club”でのライブ音源。録音が少ないチャロフだけに、これは見逃せません!Serge Chaloff (bs) Jerry Murphy (p) Al Dimino (b) Don Sheldon (ds)1. Willow Weep For Me2. Body And Soul (Incomplete)3. I'll Remember April4. Ninety-Nine Guys5. Tenderly6. Tea For Two7. Move8. Wildwood9. Love Is Just Around The Corner10. Perdido (Incomplete)11. Medley: September Song, Laura, I've Got The World On A String12. This Time The Dream's On MeRecorded at Buvette Club, Rock Island February 19532月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Serge Chaloff / Buvette Club, Rock Island February 1953」のご予約はこちらへ
2017年12月22日

HIDEAKI HORI 堀秀彰 / N:LIVEメインストリームの傑作スタジオレコーディング「HIDEAKI HORI N:LAB」のリリースから1年・・・多忙を極める熟達のメンバーの邂逅、ホームグラウンド『柏ナーディス』を舞台に行われたN:LAB 3DAYS。白眉は3曲目の21~Twenty-one~。変拍子による圧倒的なグルーヴを出す高瀬裕のベースからの導入。60年代を彷彿とさせるジャズの様式美を伺わせるフロントの二人が紡ぐテーマから堀秀彰のファンキーなソロに煽られるようにメンバーの演奏も加速度的に熱を帯び、会場へと伝播する。じわりじわりと上げ続ける長谷川ガクのドラミングと会場の熱がメンバーに注がれ、さらに燃え盛っていく演奏。思わず身震いをしてしまう程の後半の西口明宏と石川広行の二人のソロのなんと熱いことか。知らず知らずのうちに白熱しきったリスナーに聴かせる次の曲がSeptember in the rainとは何ともニクい曲順。男心をくすぐる石川広行のオリジナルSands on my hands、ハードドライビングな堀秀彰のJack O' Lanternとラストまで続く蠱惑の楽曲群。彼らの真骨頂とも言えるライヴ・パフォーマンスと選りすぐりのテイクを収録した待望のN:LAB最新作。裏切らない素晴らしい盤に仕上がっている。堀秀彰 / Hideaki Hori (p) 石川広行 / Hiroyuki Ishikawa (ts)西口明宏 / Akihiro Nishiguchi (tp)高瀬裕 / Hiroshi Takase (b) 長谷川ガク / Gaku Hasegawa (ds)1 Snail's Pace2 水玉模様~Mizutama-Moyou~3 21~Twenty-one~4 September in the rain5 Sands on my hands6 Jack O' LanternSongs composed by Hideaki Hori(#2,#3,#6),Akihito Nishiguchi(#1),Hiroyuki Ishikawa(#5),Harry Warren(#4)Arranged by Hideaki Hori(#4)Recorded live on May 4-6, 2017 at Nardis,Kashiwa2月7日発売予定 ご予約承り中です。「HIDEAKI HORI 堀秀彰 / N:LIVE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月22日

Hilary Gardner - Ehud Asherie / The Late Setアラスカ育ち、NYを拠点に活動するヴォーカリスト、ヒラリー・ガードナー。2014年、ANZIC よりリリースしたデビュー・アルバム『The Great City』はピアノ・トリオにオルガン, ギター, ホーンなどを加えた豪華編成で、ジャズ界のメディアや評論家から高い評価を得た。イスラエル出身のエイフッド・アシュリーは、グラント・スチュワートとライアン・カイザー参加のデビュー作を始め、ハリー・アレン、ピーター・バーンスタインなどとの共演作をリリース。王道路線まっしぐらのピアニストだ。確かな歌唱力と美しい歌声、大人の色気もたっぷりのヴォーカルに、小気味よく粋なピアノ。歌と伴奏という単純な関係でなく、お互いの演奏に触発されて音楽が進む様子がよくわかる。楽曲は往年のアメリカン・ソングブックといった内容で、歌い回しもモダンではなく、伝統的なミュージカルに近い雰囲気がある。バラードから軽快なスウィングまで、古き良きアメリカを存分に楽しめる全9曲だ。(新譜インフォより)Hilary Gardner (vo)Ehud Asherie (p)1. Shadow Waltz (Al Dubin, Harry Warren)2. Sweet and Slow (Al Dubin, Harry Warren)3. A Ship Without a Sail (Lorenz Hart, Richard Rodgers)4. After You've Gone (Henry Creamer, Turner Layton)5. I Never Has Seen Snow (Harold Arlen, Truman Capote)6. I Used to Be Color Blind (Irving Berlin)7. Everything I've Got (Lorenz Hart, Richard Rodgers)8. Make Someone Happy (Betty Comden, Adolph Green, Jule Styne)9. Seems Like Old Times (John Jacob Loeb, Carmen Lombardo)2018年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hilary Gardner - Ehud Asherie / The Late Set」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月21日

Christian Scott / The Emancipation Procrastinationジャズ生誕100周年である2017年にリリースしてきた3部作の最終章が待望のリリース。第三弾は「エマンシペイション・プロクラスティネーション」と題され深いメッセージ性の強い作品となっています。「ルーラー・レベル」、「ディアスポラ」、「エマンシペイション・プロクラスティネーション」と3つのテーマにより制作された<ジャズ100周年三部作>が完結。録音には、不動のバンドメンバー、エレーナ・ピンダーフューズ、ブラクストン・クック、クリス・ファン、コーリー・フォンヴィルのほか、盟友マシュー・スティーヴンス、マーカス・ギルモアらが参加。プロデュースはこれまで同様クリス・ダンとの共同プロデュースにより制作されました。数々のグループで世界を廻り様々な音楽家と共演するクリスチャン・スコットが放つ2017年度の大作を聞き逃す訳にはいきません。Christian Scott aTunde Adjuah - Trumpet, Siren, Sirenette, Reverse Flugelhorn, SPD - SX, Sonic Architecture (tracks 1, 2, 3, 4, 6, 7, 8, 9, 10, 12) Elena Pinderhughes - Flute (tracks 1, 3, 4, 7, 8, 12) Braxton Cook - Alto Saxophone (tracks 1, 3, 4, 7, 8, 11, 12) Stephen J. Gladney - Tenor Saxophone (track 11) Lawrence Fields - Piano, Fender Rhodes (tracks 1, 3, 4, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12) Kris Funn - Bass (tracks 1, 3, 7, 8, 11, 12) Luques Curtis - Bass (tracks 4, 6, 10) Matt Stevens - Guitar (tracks 1, 12) Cliff Hines - Guitar (tracks 3, 4, 9, 10) Dominic Minix - Guitar (track 8) Corey Fonville - Drums, SPD - SX (tracks 1, 3, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12) Joe Dyson, Jr. - Pan African Drums, SPD - SX (tracks 1, 3, 4, 7, 10) Marcus Gillmore - Drums, SPD- SX (track 2) Weedie Braimah - Djembe, Bata, Congas (tracks 2, 5, 10) 1. The Emancipation Procrastination2. AvengHer3. Ruler Rebel[X aTunde Adjuah Remix]4. Ashes of our forever5. In The Beginning [feat. Weedie Braimah]6. Michele with one L7. The Cypher8. Videotape9. Gerrymandering Game10. Unrigging November11. Cages12. New HeroesRecorded April 16-21, 2016 by Matt Grondin & Nick Guttmann at The Parlor, New Orleans, LA12月末入荷予定 ご予約承り中です。「Christian Scott / The Emancipation Procrastination」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月21日

Joachim Kuhn Trio / Love & Peace2015年に結成し、2017年のECHO Jazz Awardにおいて、ベスト・ジャーマン・アンサンブル賞を受賞したヨアヒム・キューン・ニュー・トリオによる待望の最新作!ヨアヒム・キューンのトリオといえば、1980 年代中ごろに結成し、ヨーロッパの一つの頂点ともいえる先鋭的な即興と、美的な感性を結実させたJ.F. ジェニー・クラーク、ダニエル・ユメールとのトリオが圧倒的に有名ながら、J.F. ジェニー・クラークの夭折により98年に終止符。それ以来、キューンは、このフォーマットでの活動を封印していましたが、クリス・ジェニングスと、エリック・シェーファーという若き才能を見つけて以来、New Tri oと位置づけてピアノ・トリオでの活動を再開。作品としては2016年初頭にリリースした『Beauty & Truth』(2015 年7 月録音) から約2年ぶりのレコーディングでこれが2作目。基本路線は、大きく変わることなく、キューン自身のコンポジションに加え、影響を受けたアーティストの楽曲をまじえた11曲。90年代終わりに数年の間共演し、Duo で制作したアルバムでもとりあげたオーネット・コールマンの楽曲“Night Plans”をとりあげ、妖艶かつ、ロマンたっぷりに美しく奏であげるところには、キューンのオーネットへの思いの深さが物語られていますし、ドアーズのナンバーを再度取り上げるところには、60年代末という激動の時代に直面しながら表現を追究した同世代活動アーティストへの共感とある種の退廃的なムードが印象的です。しかし、今回は前作に比べ、オリジナルがより多い構成。キューン曰く「新しい作品は、短く、簡潔な楽曲でシンプルにメロディックなものにしたかった」との言葉通り、ノスタルジーさえかきたてるようなM4 のようなナンバーは、従来とは一味違う演奏とも感じます。ブルージーでカントリー的な風合いの、いい意味での抜けた感じは、73歳という年齢を迎えたアーティストの年輪でしょうか。一方、M5 は、タイトル通り、バルセロナからウィーンへの飛行機の中で作曲されたとのことですが、この楽曲には、クラシック音楽の王道的なフレージングと、ダークなジャズ・サウンドが交わるというユニークな展開も見せてくれています。メンバーそれぞれの楽曲も一曲ずつ、収録。哀感たっぷりなシェーファーの楽曲に対して、スウィンギーなイントロを冠した楽曲を提供したジェニングスという二人の異なるコンポジションも注目です。特に、M8 のジェニングスの楽曲では、ベースソロに導かれてキャッチーさを見せながらも、演奏が進むにつれ、プログレッシヴになって熱を帯びていく展開。このトリオのインプロヴィゼーションには、ジェニー・クラークとユメールとによるトリオのしなやかな力の漲る演奏を思い起こさせる力も秘めています。キューン曰く“ドリーム・チーム”と呼ぶバンド。(新譜インフォより)Joachim Kühn (p)Chris Jennings (b)Eric Schaefer (ds)1. Love And Peace (Joachim Kühn)2. Le Vieux Chateau (Modest Mussorgsky)3. Christal Ship (The Doors)4. Mustang (Joachim Kühn)5. Barcelona - Wien (Joachim Kühn)6. But Strokes Of Folk (Joachim Kühn)7. Lied ohne Worte No. 2 (Eric Schaefer)8. Casbah Radio (Chris Jennings)9. Night Plans (Ornette Coleman)10. New Pharoah (Joachim Kühn)11. Phrasen (Joachim Kühn)2017年5月15, 16日録音1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joachim Kuhn Trio / Love & Peace」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月20日

Heather Bennett / Lazy Afternoonこれまで5枚のアルバムをリリースしてきた美人ピアニスト、ヘザー・ベネットが、ヴォーカルにも挑んだ意欲作!バックを受け持つのは、ビル・モブレー(tp)、ピート・マッキャン(g)、マイク・リッチモンド(b)、ティム・オーナー(ds)というベテラン実力派ミュージシャン達。趣味の良い選曲とともに、フレッシュなヴォーカルを楽しめる1枚です。Heather Bennett (vo/p) Bill Mobley (tp) Pete McCann (g) Mike Richmond (b) Tim Horner (ds)1 Zingaro2 True Colors3 Pennies from Heaven / Lennie's Pennies4 I'm Old Fashioned5 King of Pain6 Moon and Sand7 Lazy Afternoon8 I Still Haven't Found What I'm Looking For9 Only Trust Your Heart10 Steal Away to Jesus2018年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Heather Bennett / Lazy Afternoon」のご予約はこちらへ
2017年12月20日

Ben Patterson Trio / That Old Feelingジャズ批評ピアノトリオ最前線に2007年にリリースされた”Breathing Space“が掲載された俊英ピアニストの、ベン・パターソン5年ぶりとなる新作。ピアノ、ギター、ベースというドラムレスでNat ‘King’ Cole やOscar Peterson ばりのスイング・ピアノを聴かせてくれる痛快な1枚。数曲で披露されるボブ・ドローやマット・デニスあたりの軽妙洒脱な白人男性ヴォーカル路線を受け継いだパターソンの弾き語りヴォーカルも味があってなかなか聴かせます!BEN PATERSON (p,vo)CHRIS FLORY (g)GEORGE DELANCEY (b)1. I’M OLD FASHIONED 2. YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC 3. MAKE YOU FEEL MY LOVE 4. SOME OF THESE DAYS 5. MY SHIP 6. WHEN I GROW TOO OLD TO DREAM 7. ISN’T SHE LOVELY 8. SAY A SMALL PRAYER 9. THE BEST THING FOR YOU (WOULD BE ME) 10. SOMEWHERE OVER THE RAINBOW 11. HARD TIMES2018年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ben Patterson Trio / That Old Feeling」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月20日

Phil Stewart / Melodious DrumNYで活躍しているドラマー、フィル・スチュワートがリーダーのピアノトリオを基軸に、グラント・スチュワートやジョー・マグナレリら名手のホーンも絡むレーベル・カラーが存分に反映されたハードバピッシュな傑作!現代ハードバップ・ファンは是非!GRANT STEWART - ALTO (TRACK 4) AND TENOR SAXOPHONE (TRACKS 2, 6, 7) CHRIS BYARS - TENOR SAXOPHONE (TRACKS 2, 5, 7 & 9) SACHA PERRY - PIANO PAUL SIKIVIE - BASS PHIL STEWART - DRUMS JOE MAGNARELLI - TRUMPET (TRACKS 1, 2 & 7)1. MANTECA 2. DANCE OF THE INFIDELS 3. FAR SURE 4. THE SUMO 5. ERRATIC 6. THIS IS ALL I ASK 7. APACHE 8. ERONEL 9. THE DOCTOR IS IN 10. LIVIN WITH HOBSON2018年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Phil Stewart / Melodious Drum」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月20日

Kenny Werner Trio / Animal Crackersケニー・ワーナー2年ぶりとなる待望のピアノトリオ新作。2015年リリースの前作” The Melody”と同じアリ・ホーニッグのドラムス、ヨハネス・ワイデンミューラーのベースと言う鉄壁の三位一体型トリオ。ケニーの流麗でインテレクチュアルなピアノとヨハネスのソリッドなベース、シャープで躍動感豊かなホーニックのドラムスがインタープレイを繰り広げる緻密でレベルの高いピアノトリオ作品。前作より、スタンダードが多めで「The Song Is You 」「I Should Care」「If I Should Lose You 」が選曲。キース・ジャレットのスタンダーズのヴァージョンなどと聴き比べるのも一興味かと・・・。また、オリジナルでは、先の読めないスリリングな展開や大胆なリズムチェンジが楽しめ、このトリオのレベルの高さが表れています。曲によって、エレピやシンセも導入して変化をつけていることも特筆できます。Kenny Werner (p/el-p/synth) Johannes Weidenmueller (b) Ari Hoenig (ds)1. Ari 2. The Song Is You 3. Animal Crackers 4. Breathing Torso 5. I Should Care6. What? 7. If I Should Lose You 8. Jago 9. Mechanical ArmRecorded May 9th and 10th 20161月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kenny Werner Trio / Animal Crackers」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月20日

アンコールプレス決定!LP ブライアン・ブロンバーグ / ウッド(2LP)各媒体で取り上げられ話題騒然の「低音シリーズ」。瞬く間に完売したブロンバーグの「ウッド」を限定数再プレスいたします!!1月中旬頃の入荷です。ぜひお早めにご注文下さい!驚くべき高品質、圧倒的に素晴らしい低音の迫力。キングレコード往年の大ヒット作「低音シリーズ」が誇る名盤2タイトルを初LP化!CD と比べ楽器の質感が抜群に増し、生々しいベース・サウンドが眼前に迫り来る!オーディオチェックにも最適の超絶アナログレコード!低音リアリズムの極北!!超絶ベーシスト、ブライアン・ブロンバーグがウッドベースの限界に挑戦した名盤が遂に初LP 化!!CD 初発売当時、低音界を騒然とさせた伝説の名盤の初LP化。その録音の素晴らしさは某ジャズ誌でも圧倒的な評価を得ました。①の冒頭、ベースの力強く、ツヤのある美しいイントロから強烈なベースワールドにあなたを引き込みます。ビートルズの③はなんとベースのピチカートによるソロ演奏。LP 化によりベースをはじめ各楽器の奥行きとツヤがより豊かになりました。(インフォより)ブライアン・ブロンバーグ(ベース) ランディ・ウォルドマン(ピアノ) デヴィッド・ブロンバーグ(ドラムス)[LP1-A面]①ザ・サーガ・オブ・ハリソン・クラブフェザーズ②ドルフィン・ダンス[LP1-B面]③カム・トゥゲザー④グッドバイ⑤スピーク・ロウ[LP2-A面]⑥フリーダム・ジャズ・ダンス⑦アイ・ラブ・ユー⑧ストレート・ノー・チェイサー[LP1-B面]⑨オール・ブルース⑩酒とバラの日々⑪星条旗よ永遠なれ1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「アンコールプレス決定!LP ブライアン・ブロンバーグ / ウッド(2LP)」のご予約はこちらへ
2017年12月19日

Jan Ptaszyn Wroblewski Quartet / Flyin’ Lady vol.55入手困難になっていたポーランドジャズの歴史的音源がリマスターされた登場!ヤン・プタシュン・ヴルブレフスキが1978年にリリースした作品。ここでのヴルブレフスキのテナーの音色はソウルフルで優しい。ポーランドジャズのイメージを覆すようなソフルフルでグルービーなコクのあるサウンドが展開された1枚です。Jan Ptaszyn Wroblewski (ts) Marek Blizinski (g) Witold Szczurek (b) Andrzej Dabrowski (ds)1. Pastuszek Stomp 2. Grzmot Nad Ranem-Morning Thunder 3. Bossa Nostra 4. Pani Ptakowa-Flyin' Lady 5. Dlaczego Malpa... Why The Monkey... 6. Klichec Chechciol Dana1978年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jan Ptaszyn Wroblewski Quartet / Flyin’ Lady vol.55」のご試聴、ご予約はこちらへSun Ship / Follow Us vol.61ポーランドのジャズ・グループ"SUN SHIP"が1979年に録音したジャズロック、ジャズファンクな楽曲が満載の1枚。Wladyslaw Sendecki (p/el-p/piano/polymoog) Zbigniew Jaremko (ss/ts) Henryk Miskiewicz (ss) Witold Szczurek (b/cello) Marek Stach (ds)1. Prymka 2. Ballada na wiosne 3. Szipson 4. Mrowka, jak wiemy 5. Nalezy sie wykupic1979年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sun Ship / Follow Us vol.61」のご試聴、ご予約はこちらへ Kazimierz Jonkisz Quintet / Tiritaka vol.62ベテランのドラマーKazimierz Jonkisz(Zbigniew Namyslowski quintetにも参加していた。)が率いるポーランドの1980年録音ジャズクインテット作品。当時、若く華麗なヴァイオリニストKrzesimir Debskiとサックス奏者Janusz Olejniczakをフィーチャーしたモーダルでスリリングな1枚。ポーランドジャズ愛好家やヨーロッパのジャズに興味がある方は、見過ごせない一作です。Janusz Skowron (p) Andrzej Lukasik (b) Kazimierz Jonkisz (ds) Janusz Olejniczak (ts) Krzesimir Debski (violin/el-violin)PJanusz Skowron (p)1. Tiritaka 2. Wszyscy czekamy 3. Dla Slawosza 4. Tuohitorvi 5. Joewer 6. Dla Mareczka1981年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kazimierz Jonkisz Quintet / Tiritaka vol.62」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月18日

Molly Hammer / Out of This Worldカンサスシティーで活躍しているヴォーカリスト、モリー・ハマーのデビュー作品。地元のPitch Magazine誌のクリティックチョイスでベストジャズヴォーカリストに選出されているだけに、その実力は、聴いてみて納得させられます。女優として長い間活動していた彼女は、そのストーリーテラーぶりが素晴らしく、暖かく深みのある歌唱は、実に味わい深いものがあります。スインギーな中にもスモーキーな香りも漂わせる注目の新録。Molly Hammer (vo)Joe Cartwright (p)Todd Strait (ds)Steve Rigazzi (b)Brad Gregory (ts)1. Lazy Afternoon / I’m Gonna Go Fishin'2. Doodlin'3. Listen Here4. Pig Foot Pete5. Never Will I Marry6. Detour Ahead7. I Love Being Here with You8. When the Sun Comes Out9. TV Is the Thing This Year10. At Last11. Out of This World2017年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Molly Hammer / Out of This World」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月18日

Mary-Catherine Pazzano / You're Gonna Hear from Meヴォーカル大国カナダから将来性を感じさせる堂々の風格のディーバ誕生!スインギーなリズムに乗って艶やかに表情豊かに歌い切る女性ヴォーカルの新星マリー・キャサリン・パッツァーノ!「君はわがすべて」「ハウ・インセシンティブ」「シャレード」「マンハッタン」「NYステイツ・オン・マイ・マインド」「コテージ・フォー・セール」などそれぞれの曲が持つムードを大切にしながら、圧倒的な歌唱力でリスナーの心を捉えて離さない、ファン待望のデビュー盤。Mary-Catherine Pazzano (vo) Don Buchanan (p) Jason Hunter (sax) Pat Collins (b) Steve James (ds)1. You're Gonna Hear from Me2. Friendly Star3. A Simple Conversation4. All the Things You Are5. It's De-Lovely6. How Insensitive7. River8. Charade9. Alone in the World10. Manhattan / New York State of Mind11. I Can't Believe That You're in Love with Me12. A Cottage for Sale2017年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mary-Catherine Pazzano / You're Gonna Hear from Me」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月16日

Daniela Spalletta & Giovanni Mazzarino Quartet / Sikania1982年、シチリア生まれのダニエラ・スパレッタの最新アルバム。これまでイタリア国内の様々なジャズコンペティションで数々の賞を受賞している逸材で、本作ではベテランピアニスト、ジョバンニ・マッツァリーノ率いるカルテットの伴奏をバックに深みのある歌唱を披露しています。Daniela Spalletta (vo) Giovanni Mazzarino (composition/arrangement/p) /Francesco Patti (ts) Gabriele Evangelista (b) Alessandro Paternesi (ds)1. Macaria Magara Biddizza 2. A Basilissa 3. Sophiana 4. Mon-Jabal 5. Sikania 6. Amata Nura. Amara Sciapa 7. I Santi E I Fedeli 8. Acqua 9. Acqua Davant’e Ventu Darreri 10. Habibt Mio Sangue2017年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Daniela Spalletta & Giovanni Mazzarino Quartet / Sikania」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月16日

Leszek Kulakowski Quintet / Copy & Insert”Katharsis"でお馴染み、ポーランドの名ピアニスト、レシェク・クワコフスキがイェジィ・マウェク(tp)アンディ・ミドルトン(sax)をフロントに迎えたハードバップ&モードな1枚。全曲レシェクのオリジナル。流麗かつリリカルなレシェクのピアノプレイはじめ、切れ味鋭いマウェクのトランペット、ドライブ感溢れるミドルトンのサックス・・・ストレートアヘッドは快演が続く1枚。Leszek Kulakowski (p)Andy Middleton (ss/ts)Jezy Malek (tp/flh)Piotr Kulakowski (b)Tomasz Sowinski (ds)1. Japanese Tune2. Wstawilem na FB zdjecie mojego kotka i nikt nie zareagowal3. Natretna, powracajaca mysl4. XX Century Memories5. Bagatella6. Copy & Insert2017年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Leszek Kulakowski Quintet / Copy & Insert」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月16日

Lisa Hilton / Escapism西海岸で活躍している才色兼備のピアニスト、リサ・ヒルトンのおそらく22枚目となる新作。2015年作”Nocturnal”に続きJ.D.アレンのテナー、テレル・スタフォードのトランペットをフィーチャー。ドラムスは、ルディ・ロイストン!詩情豊かで起伏に溢れた彼女のオリジナルが本作でも収録。芸術性とエンターテイメント精神を見事な匙加減で両立し、自身のレーベルから精力的にアルバムをリリースし続ける彼女の作品に是非一度耳を傾けてみてください。Lisa Hilton (p) J.D. Allen (sax) Terell Stafford (tp) Gregg August (b) Rudy Royston (ds)1. Hot Summer Samba2. Meltdown3. Another Everyday Adventure4. Too Hot5. On a Clear Day6. Mojave Moon7. Zero Gravity8. Escape Velocity Blues9. 29 Palms10. Utopia Cornucopia2017年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lisa Hilton / Escapism」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月15日

Sony Holland / Soft Powerサンフランシスコの歌姫ソニー・ホランド、待望の新録。旦那さんのジェリー・ホランド率いるギタートリオをバックに持ち前の美声を披露。ライブの現場で鍛え上げた歌唱は、説得力があると同時にエンターテイメント精神を持ち合わせています。Sony Holland (vo) Jerry Holland (g) Dan Feiszli (b) David Rokeach (ds)1. Best Defense 2. All I Really Want to Do 3. Streets of Philadelphia 4. I Only Have Eyes for You 5. Time After Time 6. A Case of You 7. All Rolled into One 8. Like It Never Happened 9. Song of the Year 10. L.A. of My Dreams 11. Take a Deep Breath 12. Moon River2017年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sony Holland / Soft Power」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月15日

Slawek Jaskulke / Tokyo Solo Concert 2016今最も注目を集めるポーランド・ジャズ最高のピアニスト、スワヴェク・ヤスクウケが、ジャズの技法、クラシックからの影響、ポーランド伝統音楽他の要素を新しいイディオムで表現した、驚愕のライヴ。2016年12月東京でのソロ・ピアノ・ライヴ!この日がピアノ・ソロとしては本邦初登場。演奏曲は『モーメンツ』からをメインに、『Sea』『夢の中へ』から、そしてポーランド音楽シーンの最重要人物、ジャズ・ピアニストで作曲家のクシシュトフ・コメダにインスパイアーされたオリジナル曲も披露。Slawek Jaskulke (p)1. Tokitura 2. Kind Me 3. 100 Faces 4. East & Easy 5. Senne III 6. Sea main 7. Szaro2016年12月13日録音 東京 ポーランド大使館1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Slawek Jaskulke / Tokyo Solo Concert 2016」のご試聴、ご予約はこちらへKrzysztof Herdzin / Look Inward Solo Piano傑出したピアノ・テクニックと、歌心を持った演奏ができるアーティストとして注目すべきピアニスト、クシシュトフ・ヘルヂンが完全ソロにて、即興演奏に挑んだ1枚。照明が最小限に抑えられたスタジオで数時間で収録された。自身の内面と感情だけで音楽を捜し求める旅は、彼にとってエキサイティングな出来事だったようだ。ヘルヂン版「ケルン・コンサート」とでも形容できる作品です。Krysztof Herdzin (p)1. I2. II3. III4. IV5. V6. VI7. VII8. VIII9. IX2017年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Krzysztof Herdzin / Look Inward Solo Piano」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月15日

Kasia Pietrzko Trio / Forthright Storiesポーランド発 俊英女流ピアニストがピアノトリオで表現した、フレッシュで繊細、時にモーダルな雰囲気にも満ちたモノクロームな世界。良い意味でポーランドらしい、ダークでアンビエント、ネオクラシカルなテイストも持ち合わせるピアノトリオ作品です。当初ダウンロード販売のみだったものが、フィジカルな形で遂に登場です!Kasia Pietrzko (p) Corcoran Holt (b) Piotr Budniak (ds)1. Brown2. Passaic Avenue3. Episode I4. Zielone Oczy Grafitowe feat. Julia Kotarba5. Episode II6. During7. Intimacy8. Episode III9. Half a Year2017年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kasia Pietrzko Trio / Forthright Stories」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月14日

Wayne Escoffery Quartet / Vortex10年もの間トム・ハレルのバンドで活躍してきたことでも知られるNYで活躍するサックス奏者、ウェイン・エスコフェリーSunnysideレーベル第三弾となる今作は原点回帰、アコースティックでのワンホーン・カルテット!(数曲ゲスト参加あり)アフリカン・アメリカンとしての誇りをもつエスコフェリーは、この激動のアメリカの中で、彼の8 歳の息子が現在の偏見と憎悪の環境をどう辿っていくか、そして彼の人生とキャリアにプラスの勢いを生み出す為の感情をどう活用するか、ということを音楽にしたそう。オープニングでタイトル曲の“Vortex”は、憎しみや偏見の“渦”のこと。息子をその渦から遠ざけるように導こうとする想いが込められており、サックスの高速フレーズとピアノの強力なリフ、複雑なリズム・アプローチ、モーダルな曲調で表現されている。キコスキーのソロも炸裂!4曲目にトム・ハレルの“February”を選んでいるのも興味深い。5 曲目“The Devil's Den”はドナルド・トランプが創造しようとしている世界を思い起こさせる、不気味でダークな楽曲。ここでエスコフェリーはソプラノ・サックスを使用する。今作唯一のスタンダード“To The Ends Of The Earth”は、このコンセプトにしてこの選曲ということか。ナット・キング・コールのお気に入りだったこの曲を、60年代前半のコルトレーンの黄金カルテットを連想させるモーダルなサウンドにアレンジしている。8曲目に、エスコフェリーと同様、アコースティックとエレクトリックの路線を行き来するトランペッター、ジェレミー・ペルトが参加しているのも注目だ。エスコフェリーはもちろん、キコスキーの好演も楽しめる!ハードバップ~新主流派の延長線上に位置するような作品。熱演です。(新譜インフォより)Wayne Escoffery (ts)David Kikoski (p)Ugonna Okegwo (b)Ralph Peterson Jr. (ds)Special guests: Jeremy Pelt (tp-M8)Kush Abadey (ds-M5,8),Jaquelene Acevedo (per-M4,5,6)1. Vortex (Wayne Escoffery)2. Judgement (Ralph Peterson / Wayne Escoffery)3. Acceptance (Ralph Peterson)4. February (Tom Harrell)5. The Devil's Den (Wayne Escoffery)6. Tears For Carolyn (Wayne Escoffery)7. To The Ends Of The Earth (Noel Sherman/Joe Sherman)8. In His Eyes (Wayne Escoffery)9. Baku (Wayne Escoffery)2018年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Wayne Escoffery Quartet / Vortex」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月14日

Rie Losacco Trio / Nella Memoria仙台出身、現在伊プーリア州VALENZANO在住の日本人ピアニスト、ロサッコ梨恵の初リーダーアルバム。ベースはイタリアのプログレバンド"AREA"のベーシストで、1989年に録音した激レア・ピアノトリオ作品”Kars"の復刻が好評でしたアレス・タヴォラッジが弾いている。全曲彼女のオリジナル。イタリアの都市の中でも、ひときわ美しい景色が広がるフィレンツェで録音された本作は、色彩や情景のイメージから音へ、映像や写真などからインスパイアされて作曲するという彼女の特徴がよく出た作品です。各トラックの邦題が物語るような美しいイメージ、ヨーロッパの情景が想像できる仕掛けになっています。もちろん、音だけを聴いて各人自由にイマジネーションを馳せるもOK!フィレンツェのスタジオで収録された録音も抜群に良いです。ジャズオーディオ・ファンの方も是非チェックを!ユーロピアノトリオとして、将来お宝化する可能性大の逸品として強くお薦めしたい1枚です。Rie Losacco (p,comp)Ares Tavolazzi (b)Piero Borri (ds)1. Nostalgia「ノスタルジア、望郷、郷愁」2. Il Male 「海」3. Melodia del Vento 「風の調べ」4. Montmartre 「モンマルトルの丘」5. Foglie Cadenti 「落ちゆく葉」6. La Preghiera 「祈り」7. Autumn in Poland 「ポーランドの秋」8. Nocturne 「夜想曲」9. Improvisation (即興)Recorded at La Sala del Rosso, Firenze (Italy),November 24 2016在庫有「Rie Losacco Trio / Nella Memoria」のご試聴、ご注文はこちらへ
2017年12月14日

Regula De Tri / Regula De Triスウェーデン西部地方出身のピアノ・トリオ。楽曲はほぼメンバーのオリジナルで、ピアノのMattias Engström とベースのAndreas Backelund で半分ずつ。3曲目のみカヴァー曲で、Mattiasがアレンジしたものである。北欧らしい繊細なタッチと、軽快なスウィング。聴きやすいながらもちょっとしたギミックを織り交ぜ、バンドとしてのサウンドを出す。スウェーデンのポップ・ソングだという3曲目は温かなハーモニーと旋律でピアノ・トリオにぴったりだ。モダンな曲調で力強くスウィングする8曲目や、いかにもジャズ!な10曲目などもよい。また、1, 5曲目では、melodica(鍵盤ハーモニカ)を使い、メロディを引き立てる。スウェーデンの、北欧らしくも伝統的なジャズが詰まったピアノ・トリオ作品だ。Regula De Tri: Mattias Engström (p, melodica)Andreas Backelund (b)Klas Finngåård (ds)1. Klåfinger 2. Syntax Error 3. Diggi-loo Diggi-lej 4. Song for Balboa 5. Jules Rules 6. Syllogism 7. Hobgoblin 8. Catch! 9. Tömte 10. Spellevink Track 1,4,8,9 composed by Andreas BackelundTrack 2,5,6,7,10 composed by Mattias EngströmTrack 3 composed by Torgny Söderberg and Britt Lindeborg, arranged by Andreas Backel1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Regula De Tri / Regula De Tri」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月14日

Jazzinaria Quartet / Dipinto Di Blu人気ピアニスト、 ルイージ・マルティナーレ 率いる名ピアノトリオが伴奏の基本になって、紅一点のヴォーカリスト、ローラ、・カヴァッレーロが歌い上げる、カンツォーネの名曲のジャズアレンジ作品が限定復刻!ドメニコ・モドゥ ーニョの「Nel blu dipinto di blu(ヴォラーレ)」をはじめ「Piove(チャオ・チャオ・バンビーナ)」のほかミュージカル・ナンバー「Roma nun fa' la stupida stasera(ローマよ今夜はふざけないで)」など50年代60年代の名曲を見事にジャズ化!ファブリッツォ・ボッソ やエマヌュエル・チーズィら豪華ゲストの参加も見逃せません!Laura Cavallero (vo) Luigi Martinale(p) Stefano Risso (b) Paolo Franciscone (ds) Fabrizio Bosso (tp) Emanuele Cisi (ts)1. Nel Blu Dipinto Di Blu2. Piove(Ciao,Ciao Bambina)3. Parlami D'amore Mariu4. Ma L'amore No5. Che Cosa Resta6. I Ricordi Della Sera7. Grazie Dei Fior8. Roma Nun Fa' La Stupida Stasera9. Pippo Non Lo Sa10. La Piu Bella Del Mondo11. E Arrivata La Bufera2004年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jazzinaria Quartet / Dipinto Di Blu」のご試聴、ご予約はこちらへJazzinaria Quartet / Camminandoこちらは”Dipinto Di Blu”から遡る事4年、2000年に録音されたデビュー作の復刻となります。Laura Cavallero (vo) Luigi Martinale (p) Stefano Risso (b) Paolo Franciscone (ds) Emanuele Cisi (ts)1. Camminando sotto la pioggia2. Luna malinconica3. Buonanotte al mar4. Ma le gambe5. Veleno6. Ma l'amore no7. Amore baciami, baciami, baciami8. Silenzioso show9. Il primo pensiero10. Pippo non lo sa2000年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jazzinaria Quartet / Camminando」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月13日

Lukasz Juzko Quartet / First Breathポーランド、グダンスク市を拠点に活躍してきた新鋭テナー奏者Lukasz Juzkoの初リーダーアルバム。ポーランドジャズには比較的珍しい感情の発露をダイレクトに表出したスピリチュアルなテイストも感じられるワンホーンカルテット作品です。そのなわけで、彼のテナーには、ビリー・ハーパーの影響もちらほら。ピアノには2011 にポーランドのジャズ・マガジンJazz Forum の付録として出回ったCDが話題を呼んだミハウ・ヴルブレフスキ が参加!全員一丸となったエネルギッシュでありながら、同時にスタイリッシュなテイストも感じさせる現代の時代環境にアップデイトされた1枚です。Lukasz Juzko (ts)Michał Wróblewski (p)Bartosz Świątek (b)Sebastian Kuchczyński (ds) 1. Time's Coming up so Where Are You2. For Unknown Princess3. Purpose4. More Than Enough5. Breath from the Noise6. One or Few7. Repressed Silence8. Glimmer9. Outro2018年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lukasz Juzko Quartet / First Breath」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月13日

Piotr Budniak Essential Group / Into The Lifeポーランドの若き俊英ドラマーPiotr Budniak率いるセクステット編成のグループによるセカンドアルバム。メンバーには、ポーランドジャズシーンの今後を担う期待の新世代ミュージシャンが参加。2015年にリリースされた彼のデビュー作” "Simple Stories About Hope And Worries"はポーランドの権威あるジャズ雑誌”Jazz Forum”と ”JazzPress”2誌が選出するベストジャズアルバムの1枚にも選定された。バンドはヨーロッパ中を演奏し、数々の音楽賞も受賞、バーゼル、ベルリン、ポズナン、クラクフ、カトヴィツェ、ワルシャワなどの耳の肥えた聴衆からも絶大な支持を持って受け入れられた。そんな彼等の現在進行形のサウンドが詰め込まれた最新作!Szymon Mika (g)Wojciech Lichtański (as)Jakub Skowroński (ts,bcl)Kajetan Borowski (p)Alan Wykpisz (b)Piotr Budniak (ds)1 Moments (Prologue)2 The Lost Origin3 Opium4 Critical Level5 Still Here (She Was)6 Moments (Epilogue)7 It Starts Now2017年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Piotr Budniak Essential Group / Into The Life」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月13日

CONNIE EVINGSON / GYPSY IN MY SOUL美人実力派シンガー、コニー・エヴィンソンのジプシー・スイング集。3つのスイング・ユニットとの共演。「雲」「キャラバン」「ラバー・カムバック・トゥ・ミー」他全15曲。1. Nature Boy 2. I'm Confessin'3. Gypsy in My Soul4. Nuages5. Lover Come Back to Me6. Lullaby of the Leaves7. Until8. April in Paris9. Caravan10. The Lonely One11. Night and Day12. You and the Night and the Music13. Django's Premonition (Anouman)14. I Cover the Waterfront15. S'Wonderful / Dizzy Atmosphere12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CONNIE EVINGSON / GYPSY IN MY SOUL」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月12日

Martin Salemi Trio / Short Stories1988年ブリュッセル生まれのピアニスト、マルチン・サレミの初リーダーアルバム。若き才能の登場だ。彼が生まれた80年代後半というと、エンリコ・ピエラヌンツィ初めとして現在のユーロピアノトリオの雛形となる傑作が次から次へとリリースされ、それまでのアメリカンスタイルのピアノトリオとは一線を画するスタイルが確立されていった時代ですが、丁度その頃に生まれた彼は、既に完全にそのスタイルを消化してうえで自身の音楽を展開しているように思える。叙情、流麗、美メロ、グルーブ、繊細、ダイナミクス、疾走感、・・・現代のピアノトリオにおいて求められるエレメントを巧みに取り入れ、プレイスタイルに取り入れているクレバーさを持っている。それが決して嫌味にならず、すごくナチュラルに機能しているところが、素晴らしい。フレッシュなニュータレントの登場を祝いたい!ズバリ推薦!Martin Salemi (p)Toine Cnockaert (ds)Mike Delaere (b)1 Confidence 2 (Working) Summer 3 Si J'avais Su 4 Lennie's Pennies 5 Early Morning 6 Julia 7 Unsaid 8 Regina 2017年作品12月末入荷予定 ご予約承り中です。「Martin Salemi Trio / Short Stories」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月12日

Rebecca Kilgore / Moments Like Thisベテラン・シンガー、レベッカ・キルゴアが、2001年リリースした今となっては入手困難になってしまった本作がこのたび再入荷決定!バックのランディー・ポーター・トリオの壷を得た演奏のもと、しっとりとした大人の歌を聴かせてくれます。まだお持ちでない方は、是非この機会に!Rebecca Kilgore (vo)Randy Porter (p)Neil Masson (ds)Scott Steed (b)1. I Hear Music2. Dream3. Oh! You Crazy Moon4. You're My Everything5. Now That I Need You6. Miami Beach Rhumba7. Moments Like This8. Summer Song9. Summer Night10. The Day I Found You11. Tulip Or Turnip12. My Kind Of Trouble Is You13. You Say You Care14. Social Call15. I Told Ya I Love Ya16. This Can't Be Love2001年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rebecca Kilgore / Moments Like This」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月11日

Bill Evans Trio / In Yogoslaviaビル・エヴァンスが1972年に敢行したヨーロッパ・ツアーの一環として当時のユーゴスラヴィアの古都、現在のスロヴェニアの首都リュブリャナで行われたジャズ・フェスティバルに出演した時のライブ演奏。この中の1曲「ナルディス」が1973年ENJAからオムニバスで出た後、2013年頃に輸入盤でCD化されたことがあったが音質が不十分だった上に市場からはすぐに消えてしまった。今回は当時英国のBBCラジオがイギリス向けに放送した音源をもとに丁寧に今話題のUltimate HQによるマスタリングで音質を向上させている。バックは朋友のエディ・ゴメス(ベース)と英国のトニー・オクスリー(ドラムス)。ビル・エヴァンス (p)エディ・ゴメス (b)トニー・オクスリー (ds)1. アナウンスメント2. ヴェリ・アーリー3. グロリアズ・ステップ4. リ・パーソン・アイ・ニュー5. ハウ・マイ・ハート・シングス6. T.T.T.7. ホワット・アー・ユー・ドゥーイング・ザ・レスト・オブ・ユア・ライフ?8. ナルディス9. ワルツ・フォー・デビー1972年6月10日/旧ユーゴスラヴィア(現スロヴェニア共和国)・リュブリャナ2018年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bill Evans Trio / In Yogoslavia」のご予約はこちらへ
2017年12月09日

重量盤LP Victor Assis Brasil / ESPERANTOジョン・コルトレーンに強い影響を受けたブラジルのサキソフォニスト、ヴィクトル(ヴィトル)・アシス・ブラジル(1945-1981)がFORMA系列のカルト・レーベル"QUARTIN"に残したアントニオ・カルロス・ジョビン集と同じセッションでレコーディングしたという名作『Esperanto』がLP復刻! ボーナストラック収録+オリジナル・マスターテープからのリマスター+180gram重量盤プレッシング。FORMA、QUARTINという伝説的なレーベルにおいて数少ないながらにも歴史に残る作品を残したプロデューサー、ホベルト・クアルチンが本作もプロデュースを担当。QUARTINレーベルからリリースされたジョビン曲集『Toca Antonio Carlos Jobim』と同じセッションでレコーディングされたのだとか。結果的に本録音はTAPECARレーベルからリリースされたものの、そういった経緯から本作もクアルチン・ワークのひとつとして知られている。ブラジルにおける最初のバークレー世代であり、ディジー・ガレスピーやチック・コリア、ロン・カーターといった面々との共演を経て帰国。生来ともいえる圧倒的なリード奏者としての表現力に加え、北米のジャズを中心とする当時の音楽的潮流をブラジル持ち込んだヴィトル。楽曲も迸るようなセッションを聴かせるジミー・ヒース作曲の"Ginger Bread Boy"をのぞけば全曲オリジナルとコンポーザーとしての側面も楽しめるのが本作の特徴だ。メランコリックでリリカルな"Marilia"、崩壊しそうなまでに熱い"Quarenta Graus A Sombra"、スピリチュアルなソロが印象的なラスト"Ao Amigo Quartin"に加え、本作では未発表音源となる"Children"を特別に収録。まさに北米×ブラジル、その最先端を走っていたにもかかわらず惜しくも夭逝した稀代の音楽家であるヴィトルの頂点とも言える演奏をたっぷりと堪能できる一枚である。Victor Assis Brasil (alt, soprano sax)Dom Salvador (piano)Edison Machado (drums)Helio Delmiro (guitar)Edson Lobo (Bass)SIDE AA1. Ginger Bread Boy A2. Children SIDE BB1. Marila B2. Quarenta Graus A Sombra B3. Ao Amigo Quartin 2018年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Victor Assis Brasil / ESPERANTO」のご試聴、予約はこちらへ
2017年12月08日

CD Victor Assis Brasil / ESPERANTO / TOCA ANTONIO CARLOS JOBIM1970年代の最重要ブラジリアン・ジャズはまちがいなくコレ!ジョン・コルトレーンに強い影響を受けたブラジルのサキソフォニスト、ヴィクトル(ヴィトル)・アシス・ブラジル(1945-1981)が"FORMA","QUARTIN"レーベルで伝説的な作品をおくりだしたプロデューサー、ホベルト・クアルチンとともに作り上げた2作品『Esperanto』『Toca Antonio Carlos Jobim』が2in1+未発表音源をボーナストラックとして追加してリリース!35歳という年齢でこの世を去った夭逝のサキソフォニスト、ヴィクトル・アシス・ブラジル。14歳からサックスを手にし、18歳でデビューLPをレコーディング。10代にしてブラジリアン・ジャズのトップ・プレイヤーとしての名声を手に入れた天才である。2枚の作品をリリースしたあと、アメリカのバークレー・カレッジへの留学の機会を与えられたヴィクトルが、その帰国後すぐにレコーディングした音源を収めたのがこの2枚 『Esperanto』 『Toca Antonio Carlos Jobim』である。 『Esperanto』は一曲を除き自身のオリジナルで構成される作品で、当時TAPECARレーベルからリリースされたもの。同時代の北米ジャズロックやスピリチュアル・ジャズにも通ずる、熱くどこかメディテーティブなセッションと圧巻のインプロヴィゼーションが堪能できる作品。『Toca Antonio Carlos Jobim』はジョビンの楽曲を取り上げた作品で、アメリカ留学直後のヴィクトルがブラジルのボサノヴァとポスト・バップの理想的な融合点を見出した作品として、ブラジルのみならずアメリカでも高く評価された歴史的傑作として知られ、こちらはプロデューサーであるクアルチン自信の名を冠したQUARTINレーベルからリリースされた。レーベルこそ違うものの、同一セッションということもありミュージシャンも同一。当時のブラジルを代表する面々とともに繰り広げる迸るようなセッションが記録されている。Alto Saxophone – Victor Assis BrasilBass – Edison LôboDrums – Edison MachadoGuitar – Hélio DelmiroPiano – Dom SalvadorProducer, Directed By – Roberto Quartin1. Ginger Bread Boy (Esperanto)2. Children (Esperanto)3. Marila (Esperanto)4. Quarenta Graus A Sombra (Esperanto)5. Ao Amigo Quartin (Esperanto)6. So Tinha De Ser Com Voce (Toca Antonio Carlos Jobim)7. Wave (Toca Antonio Carlos Jobim)8. Bonita (Toca Antonio Carlos Jobim)9. Dindi (Toca Antonio Carlos Jobim)10. Marilia (unreleased / alternative take) 11. Ao Amigo Quartin (unreleased / alternative take) 2018年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Victor Assis Brasil / ESPERANTO / TOCA ANTONIO CARLOS JOBIM」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月08日

Robert Balzar Trio / Travellingチェコの名ベーシスト、ロバート・バルザーがまだ駆け出しの1998年にリリースしたレアなピアノトリオ盤が限定復刻!全曲オリジナルですが、ジャズ・ピアノトリオというフォーマットに適した美曲揃い。スインギーで粒立ちのいい演奏を繰り広げる文句なしの演奏、ファン必携の1枚です!Stanislav Macha (p) Robert Balzar (b) Marek Patrman (ds)1. The Patriot2. Ginette3. Thanks to Isidor4. Travelling5. Wintertime6. B.E7. Willy Nilly8. For Your Sound1997年7月21日、22日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Robert Balzar Trio / Travelling」のご予約はこちらへ
2017年12月08日

Pierre Hurel Trio / Live-The Crushエヴァンス系のピアニストとして注目を集める、フランス出身ボストンを拠点に活動するピエール・ユレルの今ではレアな2002年ライヴ盤が、限定復刻!身震いするほどの美しさに満ちた極上の瞬間が詰まった名作です。流麗な旋律美とスイング感、そこに来て少し陰りの曇ったようなピアノの音色、慈しみにも似た音世界が広がる珠玉の1枚。是非コレクションに加えてください!Pierre Hurel (p) John Funkhouser (b) Mike Connors (ds)1. Wrap Your Troubles in Dreams2. Just a Gigolo3. Makin' Whoopee4. The Crush5. Bye Bye Blackbird6. Loverman7. When You wish Upon a Star2002年6月2日、3日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pierre Hurel Trio / Live-The Crush」のご予約はこちらへ
2017年12月08日

Piero Odorici Quartet / Panarea伊ワンホーン・ハードパップ・レア盤が限定復刻!豪快なテナーサックスを披露する ピエロ・オドリッチと名手パオロ・ビッロ率いるピアノトリオとの共演盤。黒人ドラマー、スティーブ・エリントンのダイナミックなドラミングも影響して、この上ないエネルギッシュな演奏が展開される、ファン必聴の決定盤!Piero Odorici (ts,ss) Paolo Birro (p)Steve Ellington (ds) Marc Abramas (b) 1. Detour 2. To Ela 3. E’ Preciso Perdoar 4. All God’ s Children Got Rhythm 5. Everytime I Say Goodbye 6. Beatrice 7. Neon 8. Panarea 9. Luise 10. All God’ s Children Got Rhythm(alt take)1996年録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Piero Odorici Quartet / Panarea」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月08日

Mark Aanderud Trio / Common Differencesメキシコ産レア・ピアノトリオ盤、限定復刻!1976年生まれメキシコ出身のピアニストが2002年に放ったピアノトリオ盤。その後、東欧のミュージシャンとのコラボレーションを図る彼が、フレッシュな息吹で吹き込んだ何とも心地よい作品。コンテンポラリーなハーモニーとニュアンス、適度なスイング感も併せ持ち、微妙で幽かな空気感が聴く者の心を惹きつけて止みません。絶妙な3人の駆け引きが味わえる、マニア必聴の名盤と言っても過言でない作品です。Mark Aanderud (p) Agustin Bernal (b) Gabriel Puentes (ds)1. Horchata 2. Common DIfferences 3. Snik Snak Snorum 4. Solamente Uno Al Mes 5. Pina 6. No Se Blues 7. I Got A Bath 8. Melon De Agua 9. Retrato 10. Softly 11. Guanabana2001年12月28日~ 30日、2002年1月4日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mark Aanderud Trio / Common Differences」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月08日

Ralf Ruh Trio / Standards & Moreベルリンを中心に活躍するピアニスト、Ralf Ruhのピアノトリオ第2弾!デビュー作”A Personal Suite”が2009年だったので約8年ぶりとなる作品です。本作では、オリジナルはデビュー作より少なめで、彼が若い頃から親しんできたスタンダードが数多く選曲されている。巧みなアレンジが施され、ストレート・アヘッドで奇を衒わないスインギーなプレイが全編に渡って満喫できる王道ピアノトリオ作品。ズバリお薦めです!Ralf Ruh (p)Lars Guhlcke (b)Peter Horisberger (ds)1. Shiny Stockings2. On Green Dolphin Street3. Little Waltz4. Fly Me to the Moon5. When Lights Are Low6. A Ballad for U.7. Keep Hot8. Blockchords Please!9. Just for Fun10. Lush Life11. It’s You or No One12. Take The "A" Train2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ralf Ruh Trio / Standards & More」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月07日

Rie Losacco Trio / Nella Memoria仙台出身、現在伊プーリア州VALENZANO在住の日本人ピアニスト、ロサッコ梨恵の初リーダーアルバム。ベースはイタリアのプログレバンド"AREA"のベーシストで、1989年に録音した激レア・ピアノトリオ作品”Kars"の復刻が好評でしたアレス・タヴォラッジが弾いている。全曲彼女のオリジナル。イタリアの都市の中でも、ひときわ美しい景色が広がるフィレンツェで録音された本作は、色彩や情景のイメージから音へ、映像や写真などからインスパイアされて作曲するという彼女の特徴がよく出た作品です。各トラックの邦題が物語るような美しいイメージ、ヨーロッパの情景が想像できる仕掛けになっています。もちろん、音だけを聴いて各人自由にイマジネーションを馳せるもOK!ユーロピアノトリオとして、将来お宝化する可能性大の逸品として強くお薦めしたい1枚です。Rie Losacco (p,comp)Ares Tavolazzi (b)Piero Borri (ds)1. Nostalgia「ノスタルジア、望郷、郷愁」2. Il Male 「海」3. Melodia del Vento 「風の調べ」4. Montmartre 「モンマルトルの丘」5. Foglie Cadenti 「落ちゆく葉」6. La Preghiera 「祈り」7. Autumn in Poland 「ポーランドの秋」8. Nocturne 「夜想曲」9. Improvisation (即興)Recorded at La Sala del Rosso, Firenze (Italy),November 24 201612月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rie Losacco Trio / Nella Memoria」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年12月07日

180g重量盤LP DAVE BAILEY / Bash!ジャズ喫茶で愛され続けている通好みのハード・バップ盤、ついに、CRAFTMAN RECORDSクオリティでアナログ盤復刻!! デイヴ・ベイリー(ds)ケニー・ドーハム(tp)カーティス・フラー(tb)フランク・ヘインズ(ts)トミー・フラナガン(p)ベン・タッカー(b)SIDE AA1. グランド・ストリート A2. ライク・サムワン・イン・ラヴ A3. アン・オスカー・フォー・オスカー SIDE BB1. オスモシス B2. ジャスト・フレンズ B3. ソウル・サポート■録音年:1961年/N.Y.C■アナログ盤企画/監修:塙耕記■180g重量盤/マスター盤プレッシングマスター盤プレッシングとは・・・通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。さらに今回はオリジナル・マスターテープからデジタルを一切介さず全工程アナログ処理でカッティングいたしました。2018年1月24日発売予定 ご予約承り中です。「180g重量盤LP DAVE BAILEY / Bash!」のご予約はこちらへ
2017年12月06日
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