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Randy Ingram Trio / Sound Within-A Celebration of Bill Evansビル・エヴァンスへの深い敬愛を、自らの言葉と音で結晶化したトリビュート作品。現代ニューヨーク・ジャズ・シーンを代表するピアニスト/作曲家、ランディ・イングラムが、敬愛するビル・エヴァンスに捧げた注目作。リズム・セクションには、エヴァンス最晩年のトリオを支えたドラマー、ジョー・ラバーベラ、そして1978年にエヴァンス・トリオに参加した名ベーシスト、ルーファス・リードを迎え、世代を超えて受け継がれる“エヴァンスの精神”に光を当てている。「Turn Out the Stars」「My Foolish Heart」などエヴァンスゆかりの代表曲に加え、ジョージ・ラッセルの「Ezz-Thetic」や書き下ろしのオリジナル曲も収録。単なるスタイルの再現ではなく、“自分自身の声で真実を語る”というエヴァンスの本質に迫った渾身のトリビュート作品だ。映画『Waltz for Monica』でビル・エヴァンス役も務めたイングラムによる、旋律美と豊かなハーモニーがどの曲も光っている。Randy Ingram - pianoRufus Reid - bassJoe La Barbera - drums1. Turn Out The Stars (5:37)2. My Foolish Heart (5:35)3. Aloft (5:22)4. Ezz-Thetic (5:50)5. Letter to Evan (7:02)6. For All We Know (7:21)7. Sound Within (5:59)8. Mother of Earl (5:08)9. Remembrance (4:39)All songs by Randy Ingramexcept“My Foolish Heart” written by Victor Young/Ned Washington“Ezz-Thetic” written by George Russell“Letter to Evan” and “Turn Out The Stars” written by Bill Evans“For All We Know” written by J. Fred Coots/Sam M. Lewis“Mother Of Earl” written by Earl ZindarsRecorded November 12, 2025 at The Samurai Hotel, Astoria, NY2026年作品2026年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Randy Ingram Trio / Sound Within-A Celebration of Bill Evans」のご予約はこちらへ「LP Randy Ingram Trio / Sound Within-A Celebration of Bill Evans」のご予約はこちらへ
2026年06月03日

JODY STERNBERG / SEA OF LOVEオーストラリア出身でパリを拠点に活動するシンガー/サックス奏者ジョディ・スタンバーグのセカンドアルバム。本作は彼女の温かみのあるボーカルと、ジャズやシャンソンのエッセンスが融合した作品となっています。彼女自身の姿を映し出した作品で誠実で、寛大で、深く親密で、そして実に多彩な、芸術的な誠実さに満ちた作品である。親しいミュージシャンたちによる小編成のアンサンブルに囲まれ、彼女は人生を通して愛と情熱が取る様々な形を探求する。9つの親密な告白は、優雅に歌われ、密かに自伝的な側面を秘めている。収録曲は、ドラマと感情を技巧的な表現よりも優先したミニマルなアレンジで、見事に再構築されたカバー曲で構成されている。ゲストのアーサー・Hとの共演による、映画『ブレードランナー』のヒット曲「One More Kiss, Dear」のボサノヴァ・アレンジ、尺八の音色を帯びたフルートの繊細な詩情を湛えた日本語版「朝日のあたる家」など。ニーナ・シモンへのオマージュとして、グルーヴィーな「Don't Let Me Be Misunderstood」が収録されているほか、彼女の作詞作曲家としての才能を改めて証明する、独創的な楽曲が次々と披露される。ジョディ・スターンバーグはここで自身のスタイルを確立し、飾らない自然な歌声を聴かせてくれる。Jody Sternberg voice, flute, alto saxophoneCông Minh Pham piano, RhodesJulien Omé guitarBenoît Dunoyer de Segonzac double bassRémy Kaprielan drums, percussionArthur H guest vocals (track #2 — One More Kiss, Dear)1 2'45" Sea of Love J.P. Baptiste / G. Khoury2 4'15" One More Kiss, Dear Vangelis / P. Skellern feat. Arthur H3 4'06" In Your Eyes J. Sternberg original4 3'32" Ano Hito (House of the Rising Sun) Trad / J. Sternberg sung in Japanese5 5'10" Don't Let Me Be Misunderstood B. Benjamin / H. Ott / S. Marcus6 4'19" Noire est la couleur (Black Is the Color…) Trad / J. Sternberg sung in French7 3'58" Dearest Lord A1 original8 3'54" Shine J. Sternberg original ★9 2'35" Buzzing Bee (Little Sunflower) J. Sternberg / F. Hubbard2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD JODY STERNBERG / SEA OF LOVE」のご予約、ご試聴はこちらへ「LP JODY STERNBERG / SEA OF LOVE」のご予約、ご試聴はこちらへ
2026年06月02日

Thierry Maillard Quartet / No More She Is(2CD)フランスのジャズピアニスト・作曲家であるティエリー・マイヤールが亡き娘ジューンに捧げた鎮魂歌。トーマス・ブラメリー(b)ヨアン・シュミット(ds)ステファン・ベルモンド(tp,flh)とのメンバーで子どもを失うという言葉では言い表せない悲しみを抑制された感情を込めた演奏で表現した作品。詩人であり歌手でもあるデヴィッド・リンクスが4曲に参加。想像を絶する出来事。一瞬にして、心は引き裂かれ、精神は奈落の底へと落ちていく。生まれて初めて発した声、世界を発見し始めたばかりの娘を失う。まるで約束のように待ち望んでいた彼女のために、家族が数ヶ月前に居場所を用意したばかりだったのに。その傷はあまりにも深く、いつ、どのように癒えるのか見当もつかない。だから、もしあなたがティエリー・マイヤールのようにピアニストであり作曲家であるなら、顔に押し当てた拳を解き、ピアノへと這い上がり、内側に崩れ落ちることを拒まなければならない。そして、体中の涙を流し、両手で受け止めるのだ。鍵盤にそっと触れることから始め、あなたが描いているのが彼女の肖像であることを感じ取るのだ。彼女の初めての笑い声、温かい息遣い。恐ろしいほどに存在感を放つ彼女の不在。沈黙の向こうにある彼女。彼女の消失があなたを空虚で満たす。こうしてティエリーは、ジューンへの哀歌に身を投じた。時間は消し去られ、抑えられ、そして止まった。メロディーが次々と浮かび上がる――明白で、必然的で、そして予期せぬ。ほんの一握りではなく、まるで花束のように。24輪の清らかなバラを、親しい友人たちと分かち合う。まず、同じような経験をしたトーマス・ブラメリー。次に、お馴染みのリズムを刻むヨアン・シュミット。そして、息づかいの兄弟、ステファン・ベルモンドが、フリューゲルホルンとトランペットで、これほどまでに抑制された感情を込めた演奏を聴けることは滅多にない。言葉では言い表せない悲しみ――子どもを失うという悲しみを、どの言語も表現しきれない――に言葉を与えるため、詩人であり歌手でもあるデヴィッド・リンクスが4曲に参加し、同じように本質に深く寄り添う。私たちは知っていた。音楽は宇宙の癒しの力だと。ソロ、デュオ、トリオ、カルテット、クインテット――どの編成でも、感情の強さは変わらない。妻オリヴィア、娘イロナとリヴ、そして私たち、私たちの最も深い人間性のために、ティエリー・マイヤールは『No More She Is』で、ジューンの魂と共鳴させてくれる。Thierry Maillard piano | compositionsStéphane Belmondo trumpet, flugelhornThomas Bramerie double bassYoann Schmidt drumsDavid Linx vocals (CD1 tracks 1, 5, 9, 11 — lyrics: David Linx)CD 11 2'41 No More She Is * Thierry Maillard2 2'24 Irremplaçable Thierry Maillard3 5'57 Une lettre de ta maman Thierry Maillard4 5'43 Les notes qu'elle aimait Thierry Maillard5 3'49 Your Name Is June * Thierry Maillard6 6'49 Ce souffle qui manque Thierry Maillard7 3'50 Ce vide qui respire encore Thierry Maillard8 4'29 Nocturne pour une étoile Thierry Maillard9 2'21 With That, With Love * Thierry Maillard10 4'33 The Light She Left Behind Thierry Maillard11 3'47 A Strange and New Delight * Thierry Maillard12 6'41 Les jours sans elle Thierry Maillard13 4'56 Unbearable Reality Thierry Maillard14 4'48 Apprivoiser l'absence Thierry MaillardCD 21 2'53 Une vie brisée Thierry Maillard2 5'24 Le Silence après toi Thierry Maillard3 3'57 Une étoile tombée trop tôt Thierry Maillard4 3'54 Je te cherche toujours Thierry Maillard5 5'31 Son écho dans mes silences Thierry Maillard6 3'43 Une absence infinie Thierry Maillard7 4'57 Berceuse pour l'invisible Thierry Maillard8 4'37 Le berceau du silence Thierry Maillard9 4'30 Ballade pour une étoile éteinte Thierry Maillard10 5'16 Sakura Thierry Maillard2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Thierry Maillard Quartet / No More She Is(2CD)」のご予約、ご試聴はこちらへ
2026年06月02日

Jean-Pierre Como / Javier Girotto / Parfum d'Azurフランスのピアニスト・作曲家であるジャン=ピエール・コモとアルゼンチン出身のサックス奏者ハビエル・ジロットによるデュオ・アルバム。叙情的なメロディ(リリズム)が際立つ、瞑想的で洗練されたコンテンポラリー・ジャズ作品。クラシックのロマン主義的なエレガンスとジャズの自由な即興表現が融合しています。楽曲の多くはスロー〜ミディアムテンポで構成され、ピアノの繊細な響きと、歌声のように豊かなサックスの音色による緊密な対話が展開されます。Jean-Pierre Como: pianoJavier Girotto: soprano saxophone, baritone saxophone1 Une étoile pour danser Jean-Pierre Como2 Punto finale Javier Girotto3 Léa et la symphonie des rêves Jean-Pierre Como4 Chopiniana Javier Girotto5 Dos de abril Javier Girotto6 Ouverture Jean-Pierre Como / Javier Girotto7 Parfum d'azur Jean-Pierre Como / Javier Girotto8 La danse des murmures Jean-Pierre Como9 Wonderland Jean-Pierre Como10 À la part des anges Jean-Pierre Como / Javier Girotto2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jean-Pierre Como / Javier Girotto / Parfum d'Azur」のご予約、ご試聴はこちらへ
2026年06月02日

完全限定重量盤LP 山中千尋 Chihiro Yamanaka Trio / Living Without Friday原点にして頂点。2026年にデビュー25周年を迎える世界的ジャズ・ピアニスト山中千尋の長らく入手困難となっていた澤野工房3作品が待望のアナログ再発!2001年に発売されたデビュー・アルバム『リヴィング・ウィズアウト・フライデー』は若き山中千尋の圧倒的な熱量と疾走感あふれるピアノトリオ作品。時を経ても色褪せない生々しいニューヨーク録音で当時のスリリングな衝撃が、いま蘇る。山中千尋Chihiro Yamanaka : pianoレイ・パーカーRay Parker : bassラフラエ・オリヴィア・サイLaFrae Olivia Sci : drumsSide A1. Beverly (Chihiro Yamanaka)2. The Girl From Ipanema (Antonio Carlos Jobim)3. A Sand Ship (Miyuki Nakajima)4. Stella By Starlight (Victor Young)Side B1. Living Without Friday (Chihiro Yamanaka)2. Cry Me A River (Arthur Hamilton)3. Balkan Tale (Duke Bojadziev)4. Black Nile (Wayne Shorter2026年10月7日発売予定 ご予約承り中です。「完全限定重量盤LP 山中千尋 Chihiro Yamanaka Trio / Living Without Friday」のご試聴、ご予約はこちらへ完全限定重量盤LP 山中千尋 Chihiro Yamanaka Trio / When October Goes2002年発売のセカンド・アルバム『ホエン・オクトーバー・ゴーズ』はリリシズムと知性が開花したと評される初期代表作。ラリー・グレナディア、ジェフ・バラードと二人の名手との共演により、静謐なバラードと高次元なスイングを堪能できる、山中千尋の美学が鮮明に刻まれた一枚。山中千尋Chihiro Yamanaka : pianoラリー・グレナディアLarry Grenadier : bassジェフ・バラードJeff Ballard : drumsSide A1. Taxi (Chihiro Yamanaka)2. Just In Time (Jule Styne)3. Paint My Heart Red (Keith Jarrett)4. Yagi Bushi (Traditional)5 Plum The Cow (Chihiro Yamanaka)Side B1. Ballad For Their Footsteps (Hiroshi Kamayatsu) /Three Views of A Secret (Jaco Pastorius)2. I Got Rhythm (George Gershwin)3 When October Goes (Barry Manilow)4. S.L.S. (Chihiro Yamanaka2026年10月7日発売予定 ご予約承り中です。「完全限定重量盤LP 山中千尋 Chihiro Yamanaka Trio / When October Goes」のご予約はこちらへ完全限定重量盤LP 山中千尋 Chihiro Yamanaka Trio / Madrigal原点にして頂点。2026年にデビュー25周年を迎える世界的ジャズ・ピアニスト山中千尋の長らく入手困難となっていた澤野工房3作品が待望のアナログ再発!2004年発売のサード・アルバム『マドリガル』はその後世界を舞台に活躍する山中千尋を予感させる重要作。オリジナル楽曲の存在感はさらに増し、ブラジル音楽からモダンジャズまでを自在に横断するスケール感あふれる世界観を描き出した一枚だ。山中千尋Chihiro Yamanaka : pianoラリー・グレナディアLarry Grenadier : bassロドニー・グリーンRodney Green : drums (tracks: A1, A3, A4)ジェフ・バラードJeff Ballard : drums (tracks: A2, B1to B4)Side A1. Antonio's Joke (Chihiro Yamanaka)2. Living Time Event V (George Russell)3. Madrigal (Chihiro Yamanaka)4. Ojos De Rojo (Cedar Walton)SIDE B1. School Days (Seiji Hiraoka)2. Salve Salgueiro (Antonio Adolfo)3. Caravan (Duke Ellington, Juan Tizol)4. Take Five (Paul Desmond2026年10月7日発売予定 ご予約承り中です。「完全限定重量盤LP 山中千尋 Chihiro Yamanaka Trio / Madrigal」のご予約はこちらへ
2026年06月02日

Ricardo Pinheiro Quartet / Songs Of Longingポルトガル・リスボン出身のギタリスト、リカルド・ピニェイロが、現代ジャズ界の最高峰の布陣を迎えて創り上げた、深く静謐な叙情詩。クリス・チーク(サックス)、マイケル・フォルマネク(ベース)、そして名手ジョルジュ・ロッシ(ドラムス)という、NY現代ジャズの潮流を支える名手たちが集結。ピニェイロの最大の特徴である、ファドの伝統に通じるメランコリックな響きと、カート・ローゼンウィンケルやベン・モンダーらの系譜を継ぐエッジの効いたコンテンポラリーなアプローチが完璧な融合を果たしている。彼特有のリバーブを効かせた繊細なトーンと、ボリュームペダルやディレイを駆使した空間美のなかで、メンバーそれぞれの個性が自由かつ緊密に交錯。リスボンの空気感を内包した気品あるオリジナル曲を中心に、スタンダード「I Hear A Rhapsody」や「I'm All Smiles」の新鮮な解釈まで、瑞々しい感性と卓越したインタープレイが息づく傑作コンテンポラリー・ジャズ・アルバム。Ricardo Pinheiro - guitarChris Cheek - soprano & tenor saxMichael Formanek - bassJorge Rossy - drums1. Be Longing2. I Hear A Rhapsody3. Despedida De Lisboa4. What If?5. Tenho Tantas Saudades6. I'm All Smiles7. AvôRecorded at Timbuktu Studios, Lisbon, Portugal, June, 20242026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ricardo Pinheiro Quartet / Songs Of Longing」のご予約、ご試聴はこちらへ
2026年06月02日

Denny Zeitlin Trio / Odysseyピアニストであり精神科医でもある巨匠デニー・ザイトリンの新作アルバム。彼のこれまでの音楽的歩みを凝縮した内容となっており、3つの異なるアプローチ(ピアノ・トリオ、ソロ・ピアノ、エレクトロ・アコースティック・デュオ)の演奏が1枚に収録されています。ジョージ・マーシュ(ドラムス)とメル・グレイブス(ベース)は、1968年から、共に探求を続けた仲間たちです。2003年のこのコンサートで、彼らとアコースティック・ピアノ・トリオとして再会できたことは、私にとって大きな喜びでした。「It Could Happen To You」は、主に7/4拍子から4/4拍子へと移行、変化する拍子、自由に展開できるヴァンプ、そしてスパイスを効かせるための転調を採用していす。「Body and Soul」は、自由に即興されたピアノのイントロダクションで始まり、その後、再和声化され転調されたメロディが続きます。こうした素晴らしい古き良きスタンダード曲を、共に探求していく過程が大好きです。続いて、コール・ポーターに焦点を当てた3曲のピアノ・ソロ・スタジオ作品が収録されてます。曲に改めて親しみ、再調和やアプローチの可能性を探った後、私は音楽の邪魔をせず、自分自身を驚かせることにしました。「I Love You」は適度に軽快なテンポで、ハーフタイムのエピソードを交えて演奏され、「Night And Day」はスローなルンバとして、「It Was Just One Of Those Things」は複数のテンポを織り交ぜた広範な探求として展開されました。アルバムの第3セクションは、2014年に始まったドラマー兼パーカッショニストのジョージ・マーシュとの即興作曲への探求を、エレクトロ・アコースティック・デュオとして継続したものに捧げられてます。私たちのほぼテレパシーのような息の合い方は、楽器編成とともに進化し続けてます。私がSWAMオーケストラ・ソフトウェアを取り入れ、ジョージがローランドのエレクトリック・ドラムを加えたことで、私たちの銀河的な音色パレットは大きく豊かになりました。これらの楽曲には一切の事前計画はなかったのです。ごく稀に、音源が尽きてしまった際には、少量のオーケストレーションをオーバーダビングしてます。タイトルは後から付けられたもので、演奏体験の少なくとも一部を捉えようとした試みです。DENNY ZEITLIN(piano, keyboards, electronics)GEORGE MARSH(drums)MEL GRAVES(bass)1. It Could Happen To You2. Body and Soul3. I Love You4. Night and Day5. It Was Just One Of Those Things6. Search7. Game On!8. Surveillance9. Conclave10. Armageddon11. Mutation12. Call To Arms2026年作品2026年8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Denny Zeitlin Trio / Odyssey」のご予約はこちらへ
2026年06月02日

関根敏行 Toshiyuki Sekine / Longingジャケ未定のため仮の画像となります。唯一無二のグルーヴで世界のジャズファン&レコードファンの心をつかむピアニスト関根敏行3年ぶりの新作。名盤『ストロード・ロード』『ラブ・フォー・セイル』(ともに1978年)の復刻レコードがアジアを中心に大ブレイク中のピアニスト、関根敏行の最新作。ピアノトリオファン、レコードファンにはたまらないストレート・アヘッドのジャズメン・オリジナルの数々、タイトルチューンでもある美しいメロディのオリジナル曲「Longing」など、グルーヴと旋律にこだわった、何度でも聴きたくなる一枚に仕上がった。名器Fazioli(ファツィオリ)を擁する「NK Sound Tokyo」にて収録。関根敏行(ピアノ)吉野弘志(ベース)1. Fantasy in D (Ugetsu) [Cedar Walton]2. Longing [Toshiyuki Sekine]3. Little B's Poem [Bobby Hutcherson]4. Lady Bird [Tadd Dameron]5. Roll T [Toshiyuki Sekine]6. Killer Joe [Benny Golson]7. If You Could See Me Now [Tadd Dameron]8. Slow Hot Wind [Henry Mancini2026年作品2026年8月5日発売予定 ご予約承り中です。「CD 関根敏行 Toshiyuki Sekine / Longing」のご予約はこちらへ2026年9月2日発売予定 ご予約承り中です。「数量限定LP 関根敏行 Toshiyuki Sekine / Longing」のご予約はこちらへ
2026年06月02日

平倉初音 Hatsune Hirakura Trio & Quintet / The Silent Mask新進気鋭のジャズピアニスト平倉初音が、揺れる感情と関係性をダイナミックに描く現代ジャズ平倉初音、待望の4枚目となるニューアルバムが完成。「人間模様」をテーマに書き下ろされた5曲から成る新作の組曲『The Silent Mask Suite』を中心に全9曲を収録。心の奥にある感情、そして自己との対話、日常の中で交錯する関係性や内面の揺らぎを、繊細かつダイナミックなサウンドで描き出す。メンバーには、須川崇志(Ba)、大儀見海(Dr)によるトリオを軸に、組曲にはゲストとして原朋直(Tp)、佐々木梨子(As)を迎えた本作。平倉初音の持ち味であるダイナミックで熱量の高い演奏は、本作においても随所で発揮され、繊細さと力強さが共存する独自の音世界を形成している。それぞれの音が響き合いながら紡がれる物語を、ぜひ体感してほしい。平倉初音4歳よりピアノを始める。ウッドベースを演奏する父の影響でジャズを聴くようになり元岡衛氏に師事。小学生よりバンドを組み多数イベントに出演、2013年、神戸ネクストジャズコンペティション最年少ピアノで決勝ライブに出場。同年よりピアニストの大西順子氏に師事。2016年夏にberklee jazz workshopに参加し学費全額免除を獲得。同奨学金でバークリー音楽大学へ進学。2019年4月にRalph PetersonとBern International jazz festivalに出演、同年5月にはサクソフォニスト、Melissa Aldanaとボストン、コネチカット、フィラデルフィア、ニューヨークでの演奏を果たす。同大学でJoanne Brackeen氏, Billy Kilson氏, Ralph Peterson氏などに師事。作曲、アレンジにも力を入れており、2021年のJEN young composer showcase にオリジナル曲、”Dear M”が選ばれる。2020年、帰国、拠点を日本に移し活動中。平倉初音 (piano)/Hatsune Hirakura (paino)須川崇志(bass)/Takashi Sugawa (bass)大儀見海(drums)/UmiOgimi (drums)Track 4-8原朋直(trumpet)/Tomonao Hara(trumpet)佐々木梨子(alto saxophone)/Riko Sasaki(alto saxophone)1.Dark Vader2.Up there, Down here3.Skip Walker4.The Silent Mask Suite Part.1 The Mysterious Apple5.The Silent Mask Suite Part.2 Behind The Eye6.The Silent Mask Suite Part.3 House of Mirrors7.The Silent Mask Suite Part.4 Face8.The Silent Mask Suite Part.5 Embrace9.When the Crystal shines2026年作品2026年7月15日発売予定 ご予約承り中です。「平倉初音 Hatsune Hirakura Trio & Quintet / The Silent Mask」のご予約はこちらへ
2026年06月02日
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