Ricardo Pinheiro Quartet / Songs Of Longing ポルトガル・リスボン出身のギタリスト、リカルド・ピニェイロが、現代ジャズ界の最高峰の布陣を迎えて創り上げた、深く静謐な叙情詩。 クリス・チーク(サックス)、マイケル・フォルマネク(ベース)、そして名手ジョルジュ・ロッシ(ドラムス)という、NY現代ジャズの潮流を支える名手たちが集結。 ピニェイロの最大の特徴である、ファドの伝統に通じるメランコリックな響きと、カート・ローゼンウィンケルやベン・モンダーらの系譜を継ぐエッジの効いたコンテンポラリーなアプローチが完璧な融合を果たしている。 彼特有のリバーブを効かせた繊細なトーンと、ボリュームペダルやディレイを駆使した空間美のなかで、メンバーそれぞれの個性が自由かつ緊密に交錯。 リスボンの空気感を内包した気品あるオリジナル曲を中心に、スタンダード「I Hear A Rhapsody」や「I'm All Smiles」の新鮮な解釈まで、瑞々しい感性と卓越したインタープレイが息づく傑作コンテンポラリー・ジャズ・アルバム。
Ricardo Pinheiro - guitar Chris Cheek - soprano & tenor sax Michael Formanek - bass Jorge Rossy - drums
2. I Hear A Rhapsody 3. Despedida De Lisboa 4. What If? 5. Tenho Tantas Saudades 6. I'm All Smiles 7. Avô Recorded at Timbuktu Studios, Lisbon, Portugal, June, 2024 2026年作品 2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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