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当日券のことははっきりまだ分からないんですが、気を取り直して、今日は国際フォーラムの周辺の店を幾つか。でも、正直言うと、私の脳内情報は3年ほど更新されていなくて。以前はこの界隈で仕事していたのですが、仕事を変わってしまったので、あまり店情報が更新されて無いんですが...... 地図もしっくり来るのが無いけど、このへんのリンクから見て下さい。最近この辺は再開発が進んでいて、店の入れ替わりも激しいので、ちょっと古い情報かも....そうは変わってない筈だけどな。 まず、国際フォーラムの隣にあるのがビックカメラですが、そのビルの脇から入る地下にあるのが、って今でも多分あるんじゃないかと思うんだけど、小洞天有楽町店。 これは一種のチェーン店ですが、ここのシュウマイが大きくてでかい。肉がみっちり詰まったシュウマイ。この界隈ではトップクラスでしょう。お昼の人気メニューは「シューマイとゴハン」。そういうメニューです。シューマイと、ゴハンと、スープと、ザーサイ。シューマイ4個で、777円。お代わり自由。ここでは、シューマイ二個追加にしておいて、ひたすらご飯のお代わりをする。3杯目あたりから、店員さんが反応が鈍くなるのがミソです(笑)てか、昼時にご飯3杯も4杯もお代わりする方が悪い(^^; 上海風焼きそば、坦々麺も美味しいです。 東京国際フォーラムの皇居側向かいには、新国際ビルと新東京ビルの二つがありますが、食事が出来る店などが沢山入っているのは、新東京ビルの方。地下に店が沢山ありまして、大戸屋なんかもありますが、休みの日は全部開いてるとは限らないので..... このビルの1階には、スタバが入ってます。 スタバはもう一軒。ビックカメラの新橋側斜向かいにある有楽町ビルの地下。この二軒が近いです。この有楽町ビルの地下には食事が出来る店が結構ありました。まぁ、マックもありますが、お薦めは今でもあるなら万世ラーメンショップ。パーコー麺が売りのこの店、秋葉原や新宿にもありますが、ここは平日の昼時は長蛇の列でした。このそばに、もう一軒ラーメン屋があって、こちらも老舗かつ好みの分かれる濃い店でしたが、今もあるのか?多分休日はやってないだろうなと。このビルは、他にもラ・ベルデとかイタリアンの店があったりします。ラ・ベルデもなぁ、原宿や新宿は閉めちゃったんだけど.....ここはまだあるみたいです。ジェノベーゼが好みです。カルボナーラも美味しい。 その隣、電気ビルの方にも色々店が入ってます。 国際フォーラム側に戻った隣、新有楽町ビルはあまり店が多く無いですが、地下に今半があります。たまにはちょっといいものを....という方は、どうぞ。 この界隈で店が多いのは、あとは、帝劇が入っている国際ビル。ここも食べ物屋は多いです。中で一軒御紹介は、香味屋。ちょっといい洋食屋です。ここはねぇ、高いけど、美味しいですよ~。目の玉飛び出るほどの値段じゃないから、一度ご賞味あれ。 ラーメン屋では、有楽町駅の新橋側、山手線の内側に、喜多方ラーメン坂内があります。そのガードを挟んで反対側には札幌ラーメンのわりと美味しい店。その隣の如何にも場末の中華料理屋は、昔懐かしい町の中華料理屋の雰囲気が漂ってます。 こんなところかな? あ、CD買うなら、国際フォーラムから有楽町駅前を銀座方向へ向かった先、首都高速の下にある銀座INZ内にHMVがあります。その手前、駅前の交通会館には、三省堂があります。時間つぶしにどうぞ。
2006年04月29日
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昨年のラ・フォルでは、必ず全公演に当日券が用意されています、というのが売りだったのですが、どうも今回は当日券がない、という可能性もあるようです。 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのサイトで、チケット販売に関するページをよく見ると、さりげなく「前売り期間中に完売した公演は当日券はないよ」と書かれているのですね。 で、同じサイトの日程別タイムスケジュールを見ると、「完売」表示のある公演ばかり...... 去年の人気の一つは「当日券あります」だったと思うのだけど、どうかなぁ。まぁ、まだ残券のある公演はあるので、当日券皆無とはならないとは思うんですが。 というわけで、まだ何の用意もしてないけど行ってみようかな、という方は、今のうちに残券確保に行った方がいいのかも知れません。よく分からないんですけど。ただ、アマチュアの無料コンサートとか、映画(「アマデウス」と「魔笛」)を観るには、有料入場券の半券を見せなければならないので、1枚も持ってない方は、どれか1枚くらい買っておいていいかも知れません。
2006年04月28日
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http://www.t-i-forum.co.jp/function/news/data/2006/lfj_addition.html ↑詳しくは、こちらを御覧下さい。 5月3日の昼と深夜にそれぞれ1公演づつ、追加公演が決定しました。 前売り券は明日29日10:00から発売です。当日券もあります。
2006年04月28日
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会場については長々と書いたのですが、それだけじゃイメージが湧きませんよね。 全てのコンサートは、今年は一部ですが長いのもありますが、原則45分から1時間、休憩無しで終わります。つまり、普通のクラシックのコンサートなら、休憩を挟んで前半と後半とある、その片方だけやっておしまい、という感じです。チケットは公演にもよりますが1000円から3000円まで。大きい会場の公演(AとCは全部)は殆どが指定席制で、小さい会場の公演は自由席制が殆どです。 どの公演も3歳以上の子供でも入場可で、一部の朝の公演は0歳児からOKです。子供が居ると騒ぐんじゃない?という向きもありますが、大抵の公演の場合、割と大人しく聞いてました。ただ、B7以下の小さいホールでは、室内楽などの公演も多いので、子供が騒ぐと目立っちゃうでしょうね。 お子様連れで安心して聞けるのはAホールの公演でしょう。何せ広いので多少子供が騒いでも、あまり無理なく外に出られますし(そういう光景も見られました)、座席がゆったりしているので子供にはいいかも知れません。堅い椅子に何十分と座るのは大変ですからね。 正直言ってAホールは一般の、えー、つまりは、私のようなマニアというかオタッキーではないお客さんの含有率が比較的多いので、その点もわりと気楽なんじゃないでしょうか。よく、「クラシックはどこで拍手していいの?どこでしちゃいけないの?」なんて話がありますが、昨年は、交響曲の楽章の切れ目で拍手が出たりとか、ありました。でもまぁ、いいじゃない別に、って雰囲気ですね。 雰囲気で良かったのは、相田みつを美術館でのコンサート。100人くらいのお客さんで、同じ部屋で舞台らしい舞台もないところで演奏してるのを聞くのは面白かったです。 ホールとして一番聞きやすいのは、やはりそれ用にもともと作られているCホールかも。ここは椅子は普通のホールの椅子でした。「コンサート」って感じが一番したのはここかな? 曲目は色々です。一概に言うと、オーケストラもの(ミサ曲やレクイエムのようなのも含めて)が多いのと、ピアノもののコンサートが多目だと思います。室内楽も結構多いですが、座席数が少ないですから聞くのは難しいかも? 今からだと、前売りは売り切れって公演が多いので、ちょっと悲観的になるかも知れませんが、当日券もあります。
2006年04月27日
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さて、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(長いな...)の会場は東京国際フォーラムですが、では、具体的にはどんなところなのでしょうか。 国際フォーラムのサイトを見て頂ければ分かりますが、JR(山手線・京浜東北線)有楽町駅のすぐそばにあります。有楽町駅と並行して建っているのが、昔のそごうデパート、今のビックカメラ有楽町店であります。 そのビックカメラから東京駅寄りに道路を挟んで建っているのが、東京国際フォーラム。外側がガラス張りの大きな建物です。大きく分けると、JRガード沿いに伸びている建物が、ガード側と皇居方面側と2つ建っています。間は遊歩道というか公園のようになっていまして、天気のいい昼時には、近隣の勤め人のオアシスになっております。地下で、地下鉄有楽町線・有楽町駅、及びJR京葉線・東京駅と繋がっています。 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでは、主に皇居側のビル内にあるホールが使われます。 使われるホールは、A、C、B7、B5、D7、相田みつを美術館の6種。それに、アマチュア楽団による無料演奏会が行われる地下の展示ホール、モーツアルトに関する映画が上演されるD1ホール(いずれも有料公演のチケット所持者のみ入場可)があります。 ホールの配置は、有楽町駅方向から東京駅方向に向かって、D・C・B・A棟の順に並んでいます。それぞれのホールは、同じアルファベットの棟の中にあります。 一番大きいのがAホール。5千人以上入ります。正直言って、クラシックのコンサートにはちょっと大きすぎるというか、広すぎるんですが、収容人数が多い分チケットも入手しやすい。それと、このホールの椅子は、いわゆるコンサートホールの椅子と較べてかなり大きくてゆったりしてます。きら~くに聞くには気持ちのいい椅子です(笑) 次がCホール。これは、いわゆるコンサートホールのイメージに一番近いサイズです。次はB7ホール。こちらは800人足らずの収容人数で、実質は、そうですね......でっかいパーティー会場をイメージして頂ければ良いかと。その割に殺風景でしたが(2005年)。必ずしも音響はいいとは言えないかも。 B5、D7ホールは200人ちょっとしか入りません。これはかなり狭いです。B5は、小さいパーティー会場の趣。B7は後ろの方に座ると、舞台は見えないと思っていいです(これも2005年時)。B5も、2005年時は舞台が見難かったのですが、今年は配置を工夫して随分改善されそうな雰囲気です。一方、D7は、スタジオのようなところで、スチール組みの階段状の客席がしつらえられていますので、こちらはよく見えます。一番小さいのは相田みつを美術館。そもそも美術館の一室をコンサートに使うだけなので、100人くらいしか入りません。 それぞれのホールには、モーツァルトゆかりの人物の名前が付けられています。 A :アマデウス(モーツァルトのミドルネーム:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト) C :サリエリ(モーツァルトのライバルとされ、映画「アマデウス」ではモーツァルト殺害犯?にされてしまった人。実は当時はモーツァルトより人気があったらしい) B7:ダ・ポンテ(著名な台本作者。フィガロの結婚など、モーツァルトのオペラの数々の台本を手がけた) B5:ジュスマイヤー(モーツァルトの弟子。レクイエムを補筆完成させた人) D7:ヴァン・スヴィーテン(伯爵....だったかな?モーツァルトのパトロンだった人) 相田みつを美術館:カンナビヒ(モーツァルトと付き合いのあったヴァイオリン奏者)
2006年04月27日
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ラ・フォル・ジュルネとは、フランスはナント市で開催されているクラシックの音楽祭です。日本語に訳すと「熱狂の日」。朝から晩まで、毎年決められているテーマに沿って様々なコンサートが展開されます。 で、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンとは、その日本版。2004年11月頃だったかな?突然その計画が大々的に発表され、翌2005年5月に3日間かけて、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催されました。昨年のテーマはベートーヴェン。 当日券が(物理的には)必ずある、しかもチケット代は1,000円から3,000円まで、休憩無しの45分から1時間のコンサートが目白押し、というスタイルのこの音楽祭、直前にNHK初め各種メディアで開催が報じられたこともあって、発表では総チケット販売数11万6千枚、来場者数なんと32万人以上(どうやって数えたんだろ?)という、とんでもない大イベントで空前の成功を収めたのでした。これ、クラシック系のイベントでは俄かには信じられないような規模であります。 2006年は、同じく東京国際フォーラムにて、5月3日から6日までの4日間で開催されます。今年のテーマはモーツァルト。既にチケットは発売されてますが、多くのコンサートが既に前売り券売り切れ。でも、まだ一部のコンサートでは前売り券がありますし、全てのコンサートで当日券が、数は少ない公演も多いでしょうが、売り出されます。(ごめん、先に沢山買っちゃった....(*''*)) このblog、急に立ち上げたんですが、取り敢えず個人的かつ勝手にラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンについて紹介しつつ、独断的Tipsやら感想やらを書いていこうかと思っています。ま、自分で聞きに行ってしまうので、あまり多くは書けないでしょうが.....よろしくどうぞ。
2006年04月26日
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