ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン& オペラとクラシックコンサート通いのblog

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン& オペラとクラシックコンサート通いのblog

PR

×

サイド自由欄

QLOOKアクセス解析

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Verdiさん

Verdiさん

カレンダー

コメント新着

Verdiさん @ Re[1]:9/14 N響定期公演 (2024年9月 Aプロ1日目)(09/14) Maybe.さんへ >隣の席のテーブルマナ…
Maybe.@ Re:9/14 N響定期公演 (2024年9月 Aプロ1日目)(09/14) 誰がどうであれ、感動したなら構わないけ…
Verdiさん @ Re[1]:3/30 東京春祭トリスタン(04/01) emigmaさんへ ああ、ヤノフスキですね。ま…
emigma@ Re:3/30 東京春祭トリスタン(04/01) ひぇっ!ヤンソンスがN響ふったんですか!…
Verdiさん @ Re:12/3 N響定期公演 (第1971回 2022年12月Aプロ1日目(12/04) NHKで録画が放送されたのを観てみました。…

フリーページ

2008年02月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 ええと、ブログ名を変えました。何が変わったかというと、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007 だったのが、…2008 になりました。
 そんだけ(笑)

 まぁ、毎年この部分だけは確実に変わるんで。内容は変わってませんです。


 で、嫌いな言葉、なんですが。こないだ、例によってえらそーなことを書いてしまったついでに、こんな話を書いてみました。雑誌の記事とか、ネット上でとか、結構気になるので、最近。要するに歳とって偏屈度合いが上がった、ということなのでしょうけど........
 まぁ、一般的な話で言うと、「KY」とか大ッ嫌いなんですけどね。ちなみに理由は、「空気読め」とかいうのは平たく言えば数の暴力に過ぎないので、「空気読んでくれない人」に不満を持つのは仕方無いにしても、そういう言葉で排撃しようとするのは大変薄汚くみっともない暴力だから、なんでして。
 まぁ、ここはあくまでクラシック音楽のblog。ですので、そういう路線の話で書くのです。

・「意義深い」
 このネタを書こうと思ったきっかけ。ネット上で、何か珍しい曲が演奏されたりすると、すぐ「意義深い」とか書かれることがあるのですが、これ、嫌いです。
 だって、具体的にどんな意義がある、とか、誰にとって意義がある、とか、全然明確じゃないんですよ。なのに、取り敢えず「意義深い」とか言っておしまいにしちゃう。でも、「意義深い」なんてこと、次の項目で述べる理由で、まず無いんです。せめても「自分にとって意義深い」と言うのなら、まだしも救いだと思うんですけどね。


 「意義深い」とカップリングで使われることが多い。
 例えば、50年前に、ストラヴィンスキーあたりの曲で、録音はおろか殆ど誰も聞いたこと無さそうな曲を日本で初めて演奏します、という時、それなりに「日本初演」なんて言う意味はあったと思うんですよ。
 でも、今では、大抵の出版された曲は、某か探せば、録音で聞くことが出来るものが殆ど。一方、高らかに「日本初演」を謳う以上、聞く側にとっても某か意味があってのことであるべきと思うのですが、実のところこの手の話は送り手側の思いで言っているケースが多いようです。であれば、前項の「意義深い」同様、それは聞き手にとってどうでもいい話でして。

・「いえよう」
 某音楽評論家が大好きな言い回し。
 なんかスノッブで下品な感じですよ。現代日本語としてそもそも正しくないんだもん。まともな日本語なら「言えるだろう」とするのが正しいのでは。そういう分かり易い表現を嫌うタイプの知識人の香りが臭います。

・「個人的には」
 これ、よく自分も使っていて、いつも読み返してイヤーな気分になります。
 だってさぁ、個人のblogじゃないですか。そんな所で「私個人としては」てなもんで、「個人の意見」を書こうとする。んなもん、あくまで個人の意見しか書かれないなんてあったり前でしょ。それをいちいち言わんでもいい、と。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年02月27日 00時36分06秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: