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出来心でクロワッサンを焼きました。日本のレシピはお話にならない分量の少なさゆえ手順を参考にし、ドイツのレシピを使いました。バター310gまじ?いくらなんでも多すぎる。一パック250gに減らしてみましたが、それでも多すぎ。天板がバターの海になりました。底なんてカラアゲ状態。週末はパン貧乏です。普段は大きなパンを切って食べていますが、タヌキは「パンはブレーチェンに限る」主義。朝起きるとパン屋に買いに行くのですが、うちは良く食べる双子と下宿人がいるので、ちょっと気前よく一人1個クロワッサンと魅惑のチョコクロワッサンを買ったりした日には20Euro札がさよーならー。パンに3000円っすよ!!かといって家でオーブンに入れるだけの冷凍クロワッサンも、最初は感動するけど、それほど美味しくもない。・・・という訳で試作しました。うううーーーん。悪くないけど、市販品のように軽くはなりません。中身が詰まったドイツ風??でも材料は多分市販品より良いはずです。牛乳とバター、素材がいいから素人のパンでも、それなりにいけます。そこで登場、おうちでチョコクロワッサン秘密兵器。塗るチョコレート、血のオレンジオイル入り。Nutellaじゃありません、本当にチョコレート。姉妹品にミントオイル入り。これを食べたらNutellaに戻れませんよ。お値段が倍以上でも、それ以上の味の違い。これを付けたら素人クロワッサンでも市販のチョコクロワッサンより美味しくなります。大きなEDEKAで売っています。皆さん買ってください。なぜか私の気に入った製品は棚から消えるというジンクスがあるんです。
2007.01.25
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拙宅の庭先はリンゴ畑です。 6軒ほどの農家が手分けして管理しているのですが、ほとんど現れない放置管理人ことカールおじさんという気のいいおじさんがいます。 カールおじさんは剪定にこない。 カールおじさんは草刈にこない。 カールおじさんは消毒薬を撒きに滅多にこない。 カールおじさんは摘果にこない。 カールおじさんは最後まで収穫にこない。 自然にまかす農法?かぎりなく無農薬に近い? それとも別の畑から飛んでくる薬で充分効いているんだろうか? 若い木にリンゴがなりすぎて、重みに耐えかねた幹が折れたりしても動じないカールおじさん。 収穫になかなか来ないので枝を軽くするため、見かねてリンゴ泥棒させていただいたこともあります。 一方カールおじさんの隣の畑のおじさんはマメな人。 剪定にも草刈にも摘果にも、真面目にやってきます。 でも・・・・不条理なことにカールおじさんの放置リンゴの方が美味しいんです。 さて、収穫時。 訛りからチェコ人と推定される助っ人がリンゴを集めていました。 早く収穫すればいいのに放っておいたからジュース用にしかならないリンゴ。勿体ないです。 おじさんに1箱買うからとお願いしたら、家まで持って行くよ、と返事は調子いいのに案の定来てくれません。 畑に助っ人が積み上げたリンゴ箱。 誰も取りに来ません。 これを買うって言ったのにー、おじさーーん。 リンゴを鳥がつつくし痛んでくるし。 たまりかねてリンゴをカゴ一杯いただいて参りました。 汚い皮を取れば、みずみずしくて甘い。 リンゴケーキが今週末のおやつでした。 カールおじさん、三代目を管理人代理に雇わないかな。 バーター取引でいいからさ。
2007.01.17
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ベルリンS区Gの森で散歩中、季節外れのモノを発見。 Maronenpilz キノコです。 新鮮、虫食いなし。 写真撮影後、薄切りにして乾燥させ、キノコソースに利用するべく保存いたしました。 ちなみに本来のシーズンは9月です。 葡萄酒村ではアーモンドの花が咲いてるし。 今年はなんだか変ですねー。 12年ほど前の今頃はベルリンの川が凍っていたんだけど。
2007.01.04
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