2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
代役第二弾、ドイツ、ブランデンブルク州ハイリゲングラーベの僧院でオラトリオ、ミサ、カンタータからアリアと二重唱を歌います。Heiliggrabkappelle礼拝堂にて5月26日 19時から。お問い合わせはこちらAdresse und InfosKloster Stift zum HeiligengrabeStiftsgel?nde 116909 HeiligengrabeTelefon: 033962 - 8080Fax: 033962 - 80830klosterstiftzumheiligengrabe@t-online.dewww.klosterstift-heiligengrabe.de翌朝にはベルリン大聖堂で8時半練習10時本番。片道100kmを自分でA君(めるせです)と移動、ちょっとハードな週末になりそうです。
2007.05.23
コメント(2)
制服フェチの皆さん、こんにちは。(えっ!?)わが葡萄酒村には城がふたつあります。ひとつは中世の城Windeckヴぃんとえっく古城の例にならい過去の戦争で破壊された廃墟です。もう一つは20世紀初頭(1908ころ)に建てられたWachenburg ヴぁっへんぶるく。これは城としては新築の部類に入ります。Wachenburg城ではコンサートなどの催しもありますが、学生同盟の持ち物?であり、毎年この時期に全国からメンバーが集まって大会を開きます。http://www.vacw-wiesbaden.de/40342.html?*session*id*key*=*session*id*val*この学生同盟のホームページの真ん中あたりに城の写真が出ています。学生同盟、なにそれ?というお方。『アルト ハイデルベルク』『しまりんごシリーズ』でもお読みくださいませ。アルトハイデルベルク時代のイメージって、こうかな。http://www.lwl.org/LWL/Kultur/Aufbruch/popups/kult/wohnen_kleiden/guestphalia/index_print_htmlちょっと右翼でかなりマッチョな男子学生親睦団体、さすがに現代は女性版もあるそうです。昔は決闘でほっぺたに傷をつけるのがオシャレだったのだそうですよ。生涯続く友情だけあって、HPの写真に登場するメンバーには現役時代は戦前っぽい爺様もいらっしゃいます。http://www.vacw-wiesbaden.de/15101.htmlたいていのパーティーは夫人同伴の国で、オジサマばかりの宴会写真はちょっと異様です。それはさておき、昨夜は大会最終日のトリを飾る松明行列がありました。山の上にある城から制服に身を包んだ現役の若い衆と気が若い衆が松明を持って麓へ行進、マルクト広場に集合してセレモニーがあります。マルクト広場は旧市街の中心、カーニバルなど祭りの中心会場はココです。広場にはレストランや居酒屋がテラスにも席を並べて、行列が見える席は街の人々や観光客で一杯。葡萄酒村に移り住んで3年になる三代目一家、昨夜はじめて見物しました。行列が城を出発した21時30分すぎ、日が暮れた山には松明の灯りがチラチラ見えます。駐車場に苦労してマルクト広場に歩いていく途中、駐在員一家が送別会帰りで戻るところに遭遇。今からいいところなのに帰っちゃうとは勿体無い。美味しいイタリア料理店La Cantinaで、席はないかと聞くと中なら開いてるとのこと。ちょうど窓側でドアを開放して広場が見える席が開いていました。ラッキー!IKEA帰りで喉がかわいた双子は駆けつけ一杯リンゴジュースの炭酸割り あぷふぇるしょーれ。大人はキアンティ辛口に炭酸水あっくあみねらーれがっさーた。(突然イタ語)子供にはラビオリ・リコッタチーズ詰めを半分ずつ。タヌキはタイのロースト、三代目は仔牛のローストトスカーナ風。ありがちなドイツ風にアレンジされたなんちゃってイタリアンではなく、本当のプロの味です。食事が進んだころ、行列がブラバンの演奏と共に到着。支部の地名を書いたプラカードを持って行進。あああ・・こういう時に携帯の電池が死んでます。断末魔の叫びを無視して3枚だけ撮影成功。セレモニーの最後は国家斉唱。(右翼ですから。)ハイドンによる旋律は知っているけど、いまだに歌詞を全部覚えていない三代目、もそもそと一緒に歌います。うちのタヌキが工科大に通っていたころ、学生同盟の集まりに行ってみたそうです。でも新人がやらされるゲームがアホらしくて入会しなかったそうな。そういう馬鹿をやって楽しむっていう部分も必要かもと三代目は思うのですが、クールな性格のタヌキには自分には合わないと思えたそうです。楽隊とマネージャーの違いって、そこなんでしょうかね。さて、セレモニーが終わると我々見物人は帰りますが、参加者たちはビールを飲みに繰り出します。客が入れ替わってお店の賑わいは続きます。昔は剣で決闘、今はビールの飲み比べで決闘なんだそうな。平和な時代です。
2007.05.19
コメント(0)
制服フェチの皆さん、こんにちは。(えっ!?)わが葡萄酒村には城がふたつあります。ひとつは中世の城Windeckヴぃんとえっく古城の例にならい過去の戦争で破壊された廃墟です。もう一つは20世紀初頭(1908ころ)に建てられたWachenburg ヴぁっへんぶるく。これは城としては新築の部類に入ります。Wachenburg城ではコンサートなどの催しもありますが、学生同盟の持ち物?であり、毎年この時期に全国からメンバーが集まって大会を開きます。http://www.vacw-wiesbaden.de/40342.html?*session*id*key*=*session*id*val*この学生同盟のホームページの真ん中あたりに城の写真が出ています。学生同盟、なにそれ?というお方。『アルト ハイデルベルク』『しまりんごシリーズ』でもお読みくださいませ。アルトハイデルベルク時代のイメージって、こうかな。http://www.lwl.org/LWL/Kultur/Aufbruch/popups/kult/wohnen_kleiden/guestphalia/index_print_htmlちょっと右翼でかなりマッチョな男子学生親睦団体、さすがに現代は女性版もあるそうです。昔は決闘でほっぺたに傷をつけるのがオシャレだったのだそうですよ。生涯続く友情だけあって、HPの写真に登場するメンバーには現役時代は戦前っぽい爺様もいらっしゃいます。http://www.vacw-wiesbaden.de/15101.htmlたいていのパーティーは夫人同伴の国で、オジサマばかりの宴会写真はちょっと異様です。それはさておき、昨夜は大会最終日のトリを飾る松明行列がありました。山の上にある城から制服に身を包んだ現役の若い衆と気が若い衆が松明を持って麓へ行進、マルクト広場に集合してセレモニーがあります。マルクト広場は旧市街の中心、カーニバルなど祭りの中心会場はココです。広場にはレストランや居酒屋がテラスにも席を並べて、行列が見える席は街の人々や観光客で一杯。葡萄酒村に移り住んで3年になる三代目一家、昨夜はじめて見物しました。行列が城を出発した21時30分すぎ、日が暮れた山には松明の灯りがチラチラ見えます。駐車場に苦労してマルクト広場に歩いていく途中、駐在員一家が送別会帰りで戻るところに遭遇。今からいいところなのに帰っちゃうとは勿体無い。美味しいイタリア料理店La Cantinaで、席はないかと聞くと中なら開いてるとのこと。ちょうど窓側でドアを開放して広場が見える席が開いていました。ラッキー!IKEA帰りで喉がかわいた双子は駆けつけ一杯リンゴジュースの炭酸割り あぷふぇるしょーれ。大人はキアンティ辛口に炭酸水あっくあみねらーれがっさーた。(突然イタ語)子供にはラビオリ・リコッタチーズ詰めを半分ずつ。タヌキはタイのロースト、三代目は仔牛のローストトスカーナ風。ありがちなドイツ風にアレンジされたなんちゃってイタリアンではなく、本当のプロの味です。食事が進んだころ、行列がブラバンの演奏と共に到着。支部の地名を書いたプラカードを持って行進。あああ・・こういう時に携帯の電池が死んでます。断末魔の叫びを無視して3枚だけ撮影成功。セレモニーの最後は国家斉唱。(右翼ですから。)ハイドンによる旋律は知っているけど、いまだに歌詞を全部覚えていない三代目、もそもそと一緒に歌います。うちのタヌキが工科大に通っていたころ、学生同盟の集まりに行ってみたそうです。でも新人がやらされるゲームがアホらしくて入会しなかったそうな。そういう馬鹿をやって楽しむっていう部分も必要かもと三代目は思うのですが、クールな性格のタヌキには自分には合わないと思えたそうです。楽隊とマネージャーの違いって、そこなんでしょうかね。さて、セレモニーが終わると我々見物人は帰りますが、参加者たちはビールを飲みに繰り出します。客が入れ替わってお店の賑わいは続きます。昔は剣で決闘、今はビールの飲み比べで決闘なんだそうな。平和な時代です。
2007.05.19
コメント(0)
中世ファンの皆様こんばんは。ダルムシュタットより南に降りた街ベンスハイムより始まる街道・ニーベルンゲン シュトラーセの終点近くにある古城・リンデンフェルスにて、先週末『騎士の祭り』がありました。母の日でもあった日曜日13日、三代目は隣町でミサの伴奏(洗礼付き)を終えて、子供たちと弟子1号をA君に乗せて祭りに繰り出しました。お友達とお嬢ちゃんたちとは現地集合。城は葡萄酒村より大きいとはいえ、山の中の村。狭い場所に近郊の人々が集まるので駐車場探しは厳しかった・・・。山奥なので携帯の電波は調子悪いし。お友達と落ち合って、いざ城へ。周囲には中世の服装、しかも庶民っぽい格好の人がうろうろ。中世というより当世風のゴシック(ロリ抜き)の男女も少なくありません。その謎が入り口で解けました。仮装をしている人は入場料4Euroが半額になるのです。110cm以下の子供は無料。坂道を登って城門をくぐるまでの間にも、中世コスプレの人々が、いろんなお店を出しています。ガラスビーズ、ケルト系装飾品、中世の衣装、衣装の作り方を書いた本や生地(厚い!!)、動物の角をくりぬいたコップに皮ホルダー(ワインを中世風に飲みたい貴男にお勧めのアイテム)、石の当たるルーレット。子供は石が好きなので、やらせてあげました。娘には水晶、息子には金箔が当たりました。一回2Euroなり。ちなみに当たりにはダイヤモンドというのもあり、それは研磨していない黄色っぽい原石0,3カラット、ケース入り。ダイヤが当たった子供は『ぼくの石ちいさい~』と泣いたそうです。ハープやリュートの弾き歌いもあり、市場が立つ賑わいとはこういう感じだったのかと思わせてくれます。さて、城門をくぐると、そこには食べ物の匂いが。まずは腹ごしらえ。タルト フランベ(アルザス風薄焼きピザ)は、この地方の祭りには欠かせません。りんご酒、りんごジュース。中世の城は、どこも昔の戦争で破壊されています。建物の土台だけ残った部分が舞台のようになっていて、そこでアトラクションがありました。火を吹く芸人。この芸自体はよくあるものですが、中世の服装をしている芸人さん、ギャグをかましながら楽しませてくれます。『だれかポケットドラゴン持ってない?』といって客からライターを借りたり。中世の楽師たち。楽器博物館に納まっている『ハーディーガーディー』、現物の演奏を聴くのは二度目でした。バグパイプ、タイコ、リュート。楽師達は足に鈴を巻いています。足踏みすると鳴る仕掛け。歌も楽器も楽しいのですが、野外でマイクなし、しかも真横で鍛冶屋が実演中・・・・客は食べたり飲んだり・・・聴こえません~。以前パーティーの余興で聴いた時は、よく響いてたので、野外でがやがやしている場所には厳しいですね。子供たちに鳴り物をやらせてくれた最後の曲は大うけでした。中世風アレンジのTV主題歌『長靴下のピッピ』。騎士の戦闘実演。騎士が大声でなにやらわめく。金髪の女性が少々訛ったドイツ語で通訳。中世ドイツ語を現代語に訳しているようには聴こえない。なんだろう、あれっ、演奏旅行でエライ目に遭ったときに聴いたことのある響き・・・もしかして・・・・。ポーランドから来た欧州で一番古い殺陣のグループ・・・だそうです。満足しての帰り道、5Euroの1Kgはあろうという重い焼きたてパンを購入。手作りビーズ屋さんで、3,5Euroのビーズを皮ひもに通してもらう。なかなかしゃれたアクセサリーになります。娘と色違いでお揃い。息子も欲しがったが、あんたはすぐ壊すからと却下。(そういう問題ではないが・・・)お友達も母子で購入。墓場の横に止めたA君(メルセデス)に向かう途中の骨董屋さんで、Hohnerのハーモニカと鍵盤ハーモニカを子供たちが欲しがったので、店の人に『まけてくれたら両方買いたいけど・・でもうちがやかましくなるわね、はっはっは。』と交渉、思ったより下がったので購入。子供用のオモチャと違って音がいいです。世渡り上手の娘、『ありがとう、連れて行ってくれて。』と言いました。4歳というと、そろそろ記憶が残っても良い頃。三代目は2歳半の時に弟が生まれたことを覚えています。騎士祭りのこと、思い出に残るかな。もしかして中世ファンになるかな?
2007.05.13
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()