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皆さん、こんばんは。■今週のApprentice1日早まった今週のApprenticeでは、Jenifferが解雇されました。タスクはレストランの運営でしたが、どうみても女チーム(Apex)にまとまりがありません。頻繁に口論がみられ、お互いを信頼したチームには全く見えませんでした。候補者は「リーダーシップ」という言葉をよくつかいますが、そもそもチーム内で信頼関係がなければ、「リーダーシップ」を発揮できる環境ではありません。本来議論というものは、ゴールやビジョンを達せするために、よりよいアイデアを出し合う場です。しかし、お互いに信頼関係がないと議論ではなく「私が相手より、いかにまさっているか、正しいか」という口論に変わり、個々が持っているアイデアをかき消してしまいます。信頼関係を作ることのできない女チームにリーダーシップを語る権利はありません。唯一まとめることのできたBradfordが2回目で解雇され、女チームは泥沼というところでしょうか。これから彼女らはどのように戦っていくのか。今までのところ、信頼を勝ち取るような人格者が女チームに見当たらないと感じるのは、私だけでしょうか?■ジュリアーニ元NY市長のリーダーシップとは。男チームは勝利のアワードとしてジュリアーニ元NY市長の話を聞きにいきました。彼曰くリーダーシップとは 自分の信じることを知ることだ(Knowing what you believe) 2003年春に私がたまたまプロビデンス(RI)のビジネスショウに参加したとき、偶然にもジュリアーニが公演をやっていたのでよく覚えています。テーマはリーダーシップの原則で主に下記内容を話されました。 Optimisitic-夢・希望(Dream Hope)常に楽観的でポジティブであれ。夢、希望を語れ。 Encourge-恐れを克服し、やるべき事をやる(Overcome fear and do what's supposed to do)ワールドトレードセンターにを対応した消防士を例にあげ、死ぬのを恐れず人を助けるために行動した勇気のある行動はリーダーシップそのものだ。 Parepare - あらゆる可能性を予期せよビル火災、地下鉄テロなどのあらゆる可能性のある安全対策を行った。さすがに9.11は予期できなかったが、すばやい対応ができたのは、入念に行われた準備した結果であった。 Teamwork - 自分の弱点を知り、チームで補え(Know your weakness & balance it)NY市長に就任時には、治安の悪さと景気に問題があったニューヨークであった。法律に強いジュリアーニは治安対策には自信があったが、経済については無知であることを分かっていた。それを補うために経済の専門家を雇い、税金や雇用問題について対応した。■ジュリアーニ氏 8年間の成果(ご参考まで) 殺人犯:2/3減少 発砲事件:75%減少 犯罪全体:57%減少 観光客:2580万人 →3740万人
2004.09.30
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皆さん、こんばんは。カルフォルニアの不動産物件が高騰しています。過去5年間で不動産価格は、ロサンゼルス付近で58%、サンディエゴ付近では76%も上昇したのですから驚きですね。アメリカでは、株式投資よりも先に不動産投資(つまり家)の購入を薦められます。有名なファイナンシャルアドバイザー スージー・オーマンや伝説となった元ファンドマネジャー(現フィデリティー副会長) ピーター・リンチは、株式投資よりまず先に家を買うことを薦めます。なぜ株式投資より不動産投資のほうが有利なのか?その答えはアメリカの不動産に関する税制にあります。 ■税先送り法(1031 Tax Deferrd Exchange) 不動産物件を売却する際、通常購入価格よりも上昇していた場合キャピタルゲイン税(所得税)がかかってしまいますが、売却価格以上の物件に買い換える場合キャピタルゲイン税を先送りすることができます。不動産物件を買い替えつづけられる限り、永遠に税金をはらう必要がありません。アメリカの多くの資産家はこの方法を利用し、巨大な富を築き上げます。キャピタルゲイン税の先送りにより、不動産市場の流動性は高まり、活発に売買される背景といえます。 ■ローン利子税控除 不動産物件が自宅で入居し続ける限り、住宅ローンに支払う利子は税控除となります。例えば、30年の住宅ローンで10万ドル借りた場合、大体10~15万ドルは利息に支払いますが、その全額が税控除の対象となります。賃貸では税控除を受けられないので、その家賃代を ローンにまわし税控除を受けたほうが得をします。ニュースや雑誌では、今の加熱している不動産市場が話題になっています。2000年の景気減速にも関わらず、低利率の恩恵をうけた不動産市場は活発で、不動産価格は急騰。家を買って誰もが儲けるという安易な憶測が目立ってしかたありません。楽観的になる人が多いほど、投資の危険性は高くなるように思えます。
2004.09.29
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皆さん、こんばんは。週末に参加したお月見コンサートで同席したMさんは造船の設計者でした。食事中、造船ビジネスに関していろいろ興味深いお話を聞くことができました。 Mさんの見た目は普通のおっちゃんでしたが、いろいろ仕事の話をしたらかなり熱く船について語ってもらいました。Mさんは日本の造船会社で技術者として勤務後、現在サンディエゴでアメリカ某大手G会社(会社名を聞いてビックリしました)で活躍されています。■顧客("民"・"官")によってビジネスが変わる 造船業での顧客は大きく"官"と"民"の2つに分けられ、契約方法が違う為会社の組織・事業も全く別の体系となるそうです。 "官"(政府):海軍・防衛庁などの軍事産業。船は軍艦や輸送船。 日本もアメリカも同じらしいですが、かかった製造コストに対しての一定の割合をマージン(製造手数料???)として稼ぐらしいです。したがって、製造コストが見積もりより多くなったとしても、その分政府に対して請求できるそうです。 例えば、見積もり100億円の製造コストに10%のマージンという契約。船が出来上がるときに、製造コストが110億円かかれば12.1億円の利益となります。逆に、90億円と安く作ってしまえば、利益が9億円と少なくなってしまうそうです。製造コストが多かろうが少なかろうがかかったコストに対するマージンということです。 ↓ 時間やコストに関する意識は低く、製造効率は悪いです。ただし、品質には一番気を配らなければならないです。また、水増し請求が起こらないように、社内の書類管理は厳重。政府からの監査で証拠書類をすぐに提出できないとなると大変なことになるので、かかった時間、コスト、人数などの書類作りは細かくやるそうです。 "民"(民間):タンカー、コンテナー、客船など運搬用 落札時の見積もり価格が船の売価という契約。 ↓ 当然のことながら、製造コストを抑えることが成功の鍵。コスト・プロジェクト管理がしっかりしていないと、大赤字をだすリスクがあるそうです。したがって、コスト・工期にうるさく職場は慌しいですが、製造効率の面から言えば官より良いそうです。■ アメリカと日本の造船業日本の造船業はかつて40年間世界シェアのトップを走った花形産業でした。しかし、造船業は3K(汚い、危険、きつい)などと言われ、優秀な学生が遠のき、技術がだんだん下がってきました。Mさんによると現在、韓国は日本を追い越し世界の40%のシェアをもっているそうです。韓国政府は外貨を稼ぐため造船業を優遇し、ソウル大学など超一流の学生を造船業に送り込み技術力を向上させました。また、安い人件費により製造コストを押さえ、日本より品質がよく安い。日本はどんどん追い詰められているそうです(日本の世界シェアは35%)。アメリカ世界シェアは、「その他」のカテゴリーくらいのシェアしかないそうです。アメリカの造船業は軍事産業に支えられてきました、"官"相手に軍事用の船ばっかり作っていたため製造効率・技術レベルが低く、1隻を作るのにアメリカは日本の2倍時間がかかるそうです。■ "民"相手に船を作り大失敗アメリカの造船会社は近年の軍事予算削減に伴い売上減少の対策として"民"相手の船つくりに手を出しているそうです。Mさんが競合相手の副社長と話をしたときの笑い話。初めて"民:"相手に入札し、商業船を4隻の受注。同副社長は民間担当の新しい部署を設立し、4隻のプロジェクトを進めたそうです。 ↓ ↓その結果。。。 ↓さて、2隻を作ったところで予算オーバー。結局このプロジェクトは大損失を計上してしまったそうです。「"民"と"官"の事業が違うことは認識しいたが、ひとつ忘れていたことがあった」と副社長。「"民"と"官"の部署の間に壁を作るのを忘れた」"民"の部署の人はいつも忙しくしているのに、のんびりの仕事をしている"官"の部署の同僚を見ていると、やってられなくなるそうです。そこに壁さえあればうまくいったかもしれない。。。となりの芝は青くみえるということでしょうか。結局その会社は"民"から撤退したそうです。Mさんいわく、"民"と"官"のプロジェクト両方を同じ会社で行うのは、本当に難しいそうです。同じ造船業なのに顧客相手で組織もビジネスも違うとは、おもしろいものですよね。
2004.09.28
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皆さん、こんばんは。3回目のマタニティークラスでは、陣痛開始から分娩までの流れを学びました。■出産のビデオ鑑賞出産の流れを頭で理解していたつもりでしたが、出産時のドキュメンタリービデオを見て、私の心の準備を進めなければいけないと痛感しました。赤ちゃんが出てくる瞬間の画像を初めて見たせいか、ちょっと具合が悪くなりました。出産の大変さをあらためて感じさせられました。残りあと1ヶ月で出産を迎えるので、しっかり勉強します。■病院見学マタニティークラス終了後、4組の夫婦と一緒に病院見学をしました。分娩を行う部屋、帝王切開用手術室などを見学。1組の夫婦が「旦那は立ち会う必要あるのか」と質問。「旦那さんは出産のコーチですから、コーチがいなくてどうするの?必ず立ち会ってください」とキッパリ。アメリカでは旦那が立ち会うが原則みたいです。あと驚いたのは、陣痛がはじまったら食事は禁止らしいです。たまごクラブでは、陣痛がはじまっても「余裕のあるうちは食事をしっかり食べましょう」と書いてあるのに。。(←アメリカでは無痛分娩が多いので、麻酔をかけるときに胃が空になっていないといけないためだそうです) それでも、かみさんはショックを隠せない様子。1ヶ月くらいで出産を迎えるので、そろそろ赤ちゃん用品を準備しないといけません。明日にでもべビザラスに買い物に行こうと思います。
2004.09.27
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皆さん、こんばんは。大学の大先輩Tさん(8/2日記参照)より、お月見コンサートに招待されました。ロサンゼルス公演で訪米した邦楽演奏グループ「わさび」が、特別にT先輩の邸宅で演奏会が行われました。わさびのメンバー 唄: 三浦為七郎(江差追分宗家二代目) 津軽三味線: 三橋美智康(三橋三智也愛弟子) 尺八: 丸山修一(民謡尺八師範) サンセットしてからあたりが暗くなった7時から「わさび」の演奏が始まりました。津軽三味線と尺八の演奏を生で聞くのは初めてでした。通常のよりも津軽三味線は弦が太く重低音のサウンドとなるため、とても迫力がありました。また尺八の独特で微妙な音色は、やすらぎと癒しを与えてくれました。月をみながらの演奏は最高でした。120名が観覧したお月見コンサート。庭にテーブルがセットされ、イタリア料理バッフェと寿司シェフの特設カウンターで料理を楽しめました。カクテルバーでは、すきなお酒が用意され、飲み放題。デザートはいちご、ぶどう、ティラミスとチョコレートケーキが用意。私たちはティラミスをいただいたのですが、そんなに甘くなく上品な味でおいしかったです。T先輩、ごちそうになりました。とても満喫したお月見コンサート、ありがとうございました。
2004.09.26
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皆さん、こんばんは。今週のApprenticeは、厄介もののStacieが解雇(Fired)されました。彼女は常にチームを乱し、チームメート全員から嫌われ、おそかれはやかれ彼女は去るべき人間だったと思います。結果はどうであれ、今週のタスクはP&Gの新製品バニラ風味の歯磨き粉のプローション活動(試供品配り)という面白い企画でした。各チームは予算5万ドルを与えられ、予算の範囲内にプロモーションができます。 懸賞金 100万ドルの試供品配り(Mosiac男チーム) Mosiacのアイデアは、試供品に宝くじのような懸賞金100万ドルを懸け、万が一当たってしまった場合に備え保険を買うことでした。保険会社に交渉をしたのですが、深夜になって「1日で規約を書くのは不可能」と連絡があり、結局この案は没となり、大道芸人を呼び、$5000の懸賞金のプロモーションで、ぱっとしない印象でした。ただ、プロモーションで保険を買うというアイデアは考えたこともなかったので、面白いと思いました。 マイク・ピアッザを呼ぶ (Apex 女チーム) 女性チームはメッツのマイク・ピアッザを2万ドルで呼び、プロモーションイベントを実施。ピアッザのインタビューにはじまり、歯を磨いて味をコメントしてもらったりしました。最後に、広告のチラシや試供品にピアッザのサインをしてもらいました。ピアッザのサインにより歯磨き粉やチラシの付加価値が上がり、もらった人は歯磨き粉の箱やチラシ捨てるわけにはいかず、人々の心に永遠に残る質の高いプロモーションでした。しかしながら、チラシ広告の印刷代の見込み違いで、予算が$5000オーバーで敗退。女チームはいい仕事をしたのに、お金の管理が行き届かず予算オーバーでプロジェクトを台無しにしてしまいました。守るべきことは守らないといい仕事とはいえませんよね。
2004.09.24
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皆さん、こんばんは。昨日、赤ちゃんの検査ーNST(Non Stress Test)ーのため、初めてアメリカで病院へ行ってきました。産婦人科の先生は病院(Hospital)に常勤せずクリニックに属するため、妊婦さんはまず先にクリニックへいきます。出産の時と、今回のように医者の指示があった場合病院(Hospital)へ行くことになります。昨日の朝病院へいってきたのですが、以下のことで驚きました。 患者がいない日本の病院はたくさんの患者が待合室で診察を待っている状態をイメージしますが、アメリカの病院は患者を全く見かけませんでした。外来の患者はクリニックへいくので当然のことなのですが、あまりにも殺風景で驚きました。 暇そうなナースステーション患者がいないので、目立つのは看護婦です。ナースステーションには7~8人いたのですが、出産の人がいなかったのかどの看護婦も暇そうでした。同じく検査室のナースステーションでも同じでした。かみさんが超音波で検査しているとき、私はナースステーションで待っていたのですが、ただひたすら世間話をしているだけ。有り余る看護婦をみると、なにをやっているのかとても疑問に思いました。 きれいな病院病院の中は高級ホテルなみにきれいでした。美術館のような入り口、ごみ一つおちていない輝かしい廊下、ヒルトン級ロビーのような待合室(もちろん誰もいません)。べちゃくちゃしゃべっている看護婦たちともてあましている数々の医療機材を見ていたら、人と資産の効率性は非常に悪いように見えました。病院は利益をあげるため、お客である患者から高額な医療費を請求するという仕組みでしょうか。普通の人は保険でほとんどカバーされるので関係ないのですが、かみさんの入っている保険は妊娠がおりないないので請求額が気になってしかたがありません。(要するに、全額自己負担です) いくら請求されるのか。。。ちなみに、クリニックでNSTを行った場合1回につき$180、超音波検査で$160かかるそうです。ドクターはクリニックよりも病院のほうが検査は精密だけど金額は高いと言っているので、請求書が届くのがこわい。。。
2004.09.23
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皆さん、こんばんは。今日はかみさんと一緒に、アナハイムスタジアムでイチロー観戦をしてきました。アナハイムでのマリナーズ戦は明日が最後で、子供が産まれるまえにイチローの見納めということで、急きょ球場まで足を運ぶことにしました。試合前のイチロー。野球界の伝説となったイチローを目の前にして、感動のあまり失神しそうになりました。試合前の練習打撃では6本のホームランを打ち、絶好調の印象を受けました。今日のイチローは5打数5安打と期待以上の大活躍!特に3打席目の内野安打には驚きました。セカンド右に打った普通の内野ゴロがセーフとなったのです。あまりに足の速さに感動。イチロー、感動をありがとう!本当に最多安打記録を達成してほしいと願うばかりです。記録まであと14本、がんばれ!
2004.09.22
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皆さん、こんばんは。■ T君の続報 8.13の日記でご紹介したT君の続報です。 彼は1ヶ月前にインターンとして本屋さんに採用されたのですが、結局H1B(就労)ビザのスポンサーになってもらえずプラクティカルトレーニングビザ(プラクティカル)の有効期限が切れました。残念ながら、彼は日本への帰国が決定しました。もともとは能力次第でビザスポンサーを考えてあげるとしてインターンで採用されました。当然のことながらT君はビザスポンサーの可能性を信じて働いていたわけですが、プラクティカルが切れる直前に雇用者に聞いたところ、「今のところ、インターンを採用するのが方針で、ビザサポートはできない」と伝えられたそうです。■インターンの価値は?私が思うに、もともとその本屋はT君をスポンサーするつもりはなかったと思います。8.15の日記でご紹介したとおり、アメリカには大量のプラクティカルトレーニングビザを持っている学生がたくさんいるので、アメリカの日系企業はアルバイト感覚で雇うことが出来ます。企業側は安い給料(T君の場合は時給7ドル)で日常業務をやってもらい、プラクティカルの期限が切れれば他のプラクティカル保有者を雇うことを繰り返します。アメリカでインターンの経験をしてから日本へ帰ろうと思われる留学生はたくさんいらっしゃると思いますが、アルバイトみたいなインターンの経験が本当に役に立つのか疑問です。T君みたいにビザスポンサーを期待して低賃金で働かされるのであれば、就職の機会に恵まれている日本へ速やかに帰国するほうが得策のように思えてなりません。■今後のT君T君は合法的に滞在できるぎりぎりの11月まで彼女と一緒に生活し、それまでTOEICの勉強をするそうです。日本の就職活動は今から準備するように進めたのですが、日本の就職活動は日本へ帰ってからやると言っていました。今までTOEICの勉強する時間なんていっぱいあったにもかかわらず、いまさらTOEICの勉強とは情けなく感じました。彼の留学生活をみると、すべてが中途半端にみえてしかたありません。TOEICの勉強以上に、自分を学び、目指すもの・やりたいことを見つけてほしいと願います。
2004.09.21
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皆さん、こんばんは。かみさんと一緒に2回目のマタニティークラスへ行ってきました。今回は複数の夫婦とお話ができ、ちょっとずつクラスメートの交流が深まっているような気がしました。■ ドクターへの不信感クラスに参加した夫婦3組は、3人ともに担当医(Dr. L)に対して不信感があり、興味深く話しを聞きました。その1組は赤ちゃんが大きすぎるといわれ、米・麺類は一切食べるな、肉と野菜だけ食べろと指導されたそうです。また、3組とも赤ちゃんが大きすぎるという理由で、陣痛促進剤を投与し予定日の1~2週間前の出産(計画出産)を提案されたそうです。その中の1人のサンフランシスコに住む友達は、担当医に出産前に3800gで大きいと言われていたそうです。実際に陣痛促進剤で産んでみたら、胎児は3080gだったそうです。胎児が大きいからという口実で、計画的に出産スケジュールを組もうとしているのではないかと不信感を懐いていました。次回の検診で計画出産についていわれれば、他の先生に検診してもらい意見(セカンドオピニオン)をもらいに行こうと考えている夫婦もいました。マタニティークラスの先生は、休暇スケジュールをあわせるため、計画出産をする先生はいるとのことでした。自然分娩がいいのであれば、自分の意思を先生に伝える必要がありますとコメントしていました。ちなみに私たちの担当医について、予定日前の計画出産を奨励しているという噂は聞きません。また、私たちの赤ちゃんは小さいといわれているので、おそらく予定日前の計画出産はないでしょう。
2004.09.20
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皆さん、こんばんは。今日見た「報道特集」という番組は結婚できない30代の男性らを取材したものでした。第2次ベビーブームの世代となる今の30代の人は未婚の人が増加し、その一部の人が必死に結婚相手を探している姿を番組で見ました。未婚者のアンケートによると結婚しない理由として「結婚する適当な相手がみつからない」という答えが多かったのですが、その結果には考えさせられるものがありました。30歳を過ぎて結婚相手がいないのを想像すると、周囲の友達がどんどん結婚したり、親類からの圧力?で自分でも焦るだろうなと思います。しかし結婚というものがゴールと勘違いし、その先は失敗というのも避けたいものです。とうぜん人間なのですから意見の違いがあっても、夫婦喧嘩で勝って喜んでいてはいけません。いくら口論で勝ったとしても結婚はゴールではなく、その先の幸せがゴールですよね。そんなゴールを夫婦で共有できるよう、私達夫婦で結婚するときに下記同意書を作りました。お互いの幸せの定義を2人で考え(2ヶ月くらいかかりました)、書面で書きあらわしました。いつまでも、その当時の気持ちを振り返ることができるように同意書は、リビングに飾られています。アメリカの友達でも読めるよう、英語と日本語で書きました。■Marriage Agreement(結婚同意書)This agreement is entered into between the "Husband" and the "Wife". It is agreed by the Husband and the Wife as follows: 夫と妻は以下のValueに同意し、ともに生きていくことを誓います。 Present Action(今を生きる) We value the present actions, making every effort to achieve the specific golas and dreams. 目標を明確化し、その達成のために現在の行動をすること。 Self-improvement(自己成長) We value the self-improvement, always our life with honesty, integrity and positive attitude to help people. 正直・誠実を信念とし、自らの人間性の成長のために絶えず努力をすること。 Power of Partnership(パートナーシップの相乗効果) We value the impact of partnership, the power of town hearts acting in union through respecting and appreciating each other. お互いを理解・尊重し、パートナーの重要性を重んじること。The Husband and the Wife executed this agreement on November 23, 2002, believing to achieve the true happiness as long as he or she commits values above. 以上の3つのValueを獲得している限り、私たち2人は幸福であり続けます。
2004.09.19
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皆さん、こんばんは。シカゴ出張でダウンタウンの写真を撮ってきたので、その数点をご紹介したいと思います。■ Millenium Parkダウンタウンをひたすら歩き疲れ果てホテルに帰ろうと思ったときに、Millenium Parkにたどり着きました。1ヶ月ほど前に完成したばかりのMillenium Parkはとても芸術性が高い作品ばかりで、市民に訴えかけるメッセージはとても強いものを感じました。シカゴに訪れたときは、ここを訪問することをお薦めします。Crown Fountain スペインの彫刻家(Jaume Plansa)がデザインしたCrown Fountainは高さ15mのタワー2つが対極に立てられ、内側に人の顔のビデオイメージが映し出され、表情がつねに変わります。タワーの外側は青・赤・黄・緑色と常に変化します。タワーの間には5cmくらいの浅い水が溜まり、子供や若いカップルが水につかり遊んでいました。Kapoor Sculpture イギリスの芸術家(Anish Kapoor) にデザインされたCloud Gateは、曲線上に鏡が敷かれており、鏡で反射する曲線状の夜景はおもしろく映っていました。■ Magnificent Mile2日目の夜は、シカゴのショッピング街Magnificent Mileを散策しましたが、あいにくの雷雨でMagnificent MileのHancock Center付近を1時間ほど歩き、ホテルに帰りました。血豆ができるくらい歩いてやろうと意気込んでいたのに、大変残念でした。。。シカゴで5番目に高いHancock CenterとHistoric Water Towerの写真です。 Hancock CenterHistoric Water Tower
2004.09.18
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皆さん、こんばんは。午前中にシカゴから帰ってきて、午後は仕事。ちょうどタイミングが悪く、メキシコからのお客さんの飛行場出迎えと製品のデモ。それからハンティントンビーチまでの送迎と長い1日が終わりました。(シカゴのダウンタウンを散策してきましたので、明日にでも写真を載せたいと思います)■ Apprentice 衝動的決断(Impulsive Decision)Apprenticeの第2週目を観ましたが、Bradfordが解雇されたのは驚きでした。私が考えていた有力候補として挙げていた4人の1人だったので、彼がいなくなってしまうのはとても残念でした。今回は、プロジェクト(アイスクリームの企画・販売)でBradfordのチームが利益で約$250ドルの差で負けました。彼は前回のプロジェクトリーダーとして勝利を収めたので、今回は解雇対象に免除(新ルール)されていました。しかし、Bradfordは自分の仕事に自信があったためか、「解雇されない特権を排除してよい」とボードルームで言いました。トランプは特権を排除してよいというBradfordの決断を気に入りませんでした。そのような衝動的決断(Impulsive Decision)をするとビジネス上では会社をつぶしかねないほど危険な行為だと批判し、結局Bradfordを解雇しました。とても驚きの判断だったのですが私の解釈では、取らなくてよいリスクを取ったということでしょうか。解雇するしないは最終的な決断はトランプにあって、自分でコントロールすることができません。つまり、特権を排除することにより、自分でコントロールできないリスクを自ら上げてしまい、ビジネスでは致命傷になりかねない決断だったと言えます。ビジネスではリスクをコントロールすることは非常に大切です。解雇されない自信があったためBradfordは、リスクをコントロールできず、今回の結果になったと思いましたPS 前回のおもちゃ製品化へUSA Today (9/14号)によると、前回で勝利したおもちゃの試作品がMorph Machinesと名前を変え製品化することが決まったそうです。来年の年初にTyco($30)より、お店で購入できるようになるそうです。番組のアイデアが製品化されるのも、リアリティー番組ならではですよね。
2004.09.17
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皆さん、こんばんは。■釣りを払わないふざけた地下鉄今日はシカゴの代理店C社の技術講習会をやってきました。オナーはうちの会社の競合にあたるD社(イギリスのメーカー)を辞めて、去年会社を立ち上げました。今日指導した保守員2人もD社に勤めていたため、機械に関しての知識は非常に高く、メカ・電気的項目はすぐに理解してもらえました。彼らから、競合にあたるD社の機械について聞いたことはとても興味深かったです。D社の製品で搬送用ベルトを交換するだけで、8時間かかるとのことでした。たかがベルトの交換で機械全体を解体しなければならないからです。しかも、組み立ててから機械が正常に動作するかわからず、保守員にとっては最悪の製品だったそうです。製品で$5000するにもかかわらず、たかがベルト交換で$700のコストがかかってしまうのでは、お客さんはやってられません。結局その製品は生産中止となり、あと2年で完全にサポートを中止するそうです。あたりまえですよね。■おつりを出さない、ふざけたCTA(地下鉄)仕事のあと、ダウンタウンへ観光するため、地下鉄で切符を買うときでした。切符の自動販売機でお釣りがでないことに気が付きました。駅員に「$20を崩してくれ」と頼んだら、「できない。外にいるタクシーの運ちゃんに頼んでくれ」というのです。タクシーに頼めば案の定断られ、再度駅員に頼み込みました。「他の利用客からお釣りがでないことに対して苦情をよく受けるので不満はよく分かるが、上司から両替は禁止をされているので申し訳ないができない」というのです。本当に不親切なきわなりまい。$20紙幣しか持っていないので、$1.75で利用できるところを、$20支払うにはどうしても納得できませんでした。結局駅員に頼み込み、構内にあるダンキンドーナッツでジュースをおごる換わりにお釣りをもらいました。まったく、不親切な公共サービスに驚いた今日1日でした。
2004.09.16
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皆さん、こんばんは。出張で、初めてシカゴを訪問しました。今日は移動日で、現地に到着してすぐ、ダウンタウンを散策してきました。シカゴの夜景はきれいと聞いていましたが、実際に自分の目で見ると、ものすごい感動ものでした。↓ 安宿ホテルのため、インターネットのコネクションが悪いです。今日はこのへんで。。。
2004.09.15
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皆さん、こんばんは。みちろうさんから、「9.11から3年がたって、ブッシュ大統領が世界は安全になったと強調している」ことにたいしどのようにおもうかご質問をうけました。ご質問ありがとうございました。政治的問題を語るだけの知識がありませんが、私なりに考えをまとめてみました。■アメリカ国内の安全保障9.11以降、アメリカ国内の安全保障政策は評価できると思います。自爆テロを引き起こしたアルカイダは学生ビザで入国していたことから、留学生の管理を徹底させました。政府が、留学生の出席率を移民局へ報告する義務を学校に与え、真面目に通わない学生を強制送還させています。ビザで入国する外国人は、指紋と顔写真をとるようにし、入国管理を強化しまいした。また、エアポートでは手荷物検査を強化し、飛行機がテロにあう危険性もひくくなったのではないでしょうか。■ 世界は安全になったか?「ブッシュ大統領の対外政策によって世界は安全になった」というのは疑問です。国際法を無視したイラクへの侵略戦争をおこなった、より世界を複雑にしたということはいえると思います。「アメリカ流の価値観(自由、民主主義など)を広め世界を作り変えるのとがアメリカの責任だ」と考えるネオコン(新保守主義)思想が、イラク戦争に導きました。しかしイスラム教を主流とする中東地域にたいして、アメリカ的価値観を広めるという考え方(ネオコン)は無理があったのではないでしょうか。アメリカは決定的証拠もなしに戦争を仕掛け(8.18日記を参照)、結果的に中東地域で反米感情をより強めてしまいました。「世界は安全になったか?」とても難しい質問ですが、より世界が不安定になったように思えて仕方ありません。
2004.09.14
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皆さん、こんばんは。今日からマタニティークラスがはじまりました。ハリス式出産準備のクラスで、日本人講師が教えてくれます。既にこのクラスに参加した友達の評判はあまりよくありませんでした。先生の話がよくとぶし余談が長いので、クラスの内容としては評判どおりあまりぱっとするものではありませんでした。ただ、同じ時期に出産する友達ができるのではと、友達を作る場としては非常によい環境だと思います。参加した夫婦は11組で、ほとんどの方が年上でした。見た目で同じ年代のカップルは1組しかおらず、「ターゲットはあいつだ」と思いつつ熱い視線を送ったのですが、シャイな私は声をかけることができませんでした。「くそっ」と思いつつ来週必ず友達になろうと、かみさんと作戦を練って来週に挑みます。今日のクラスは、以下の話がありました。 自己紹介 なぜ人は結婚はするのか 3億分の1の精子と卵子の出会い 破水の対処方法 陣痛の定義 父親の心得 ハリス式出産準備ー呼吸方法
2004.09.13
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皆さん、こんばんは。最近は仕事が忙しく、金曜日にありがたみを感じます。花金・花金・花金。。。製品不良の対策プログラムのテストや、バージョンアップに伴い代理店への対応、プログラムチップ(ROM)の作成、社長(小さい組織での「御上」)のアメリカ出張、シカゴ出張準備など、久しぶりにやることで盛りだくさんでした。来週は初めてシカゴを訪問します。時間があれば、地下鉄でダウンタウンにいって散策してみたい思っています。シカゴには何があるのか。。。本当に楽しみです。おやすみなさい。
2004.09.11
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皆さん、こんばんは。楽しみに待っていたApprentice(木曜日NBC 8:30pm)がはじまりました。昨日はこの番組の魅力を書きました(9.9日記参照)が、初回を見ていて以前よりもさらに候補者とビジネスのタスクがパワーアップした印象を受けました。第1回では、おもちゃメーカーのMattel, Incで、各チームが子供用おもちゃを企画するタスクでした。子供の商品を企画するのは、子供の立場になってアイデアを出し合わなければならず、想像力とクリエイティブな力を必要とするタスクに思えました。しかも、個性の強い9人をまとめなければならず、アイデアをまとめるリーダーは大変だったと思います。■学んだこと解雇されたRobは、積極性がありませんでした。チームでアイデアを出し合う場で、Robは話を聞いているだけのように見えました。チームが負けてからボードルームで、チームメイトは使えない(Under-utilized)と攻められRobを解雇すべきだと主張しました。Robとしては、「与えられた仕事やポジションで自分は力を発揮する」と主張。その主張に対しトランプは以下の2点を指摘しました。 A lot of people are under-utilized, because they don't choose to be utilized. 多くの人は使われないのは、使われるように自分がしていないからだ。 To do a job, you don't really have to be asked. 仕事ができるひとは、他人から(仕事やタスクを)与えられなくても自分でやる。確かに正しい。ただ単に、与えられたタスクや業務だけをやり、不平・不満をのべるだけでは仕事環境は改善されません。問題点をみつめソリューション(価値)を提供し、まわりの環境や人に影響を与える人が「仕事のできる人」でなないでしょうか?今日の教訓として、自分から新しい価値を作り出すとはどういうことか、ということを考えさせられました。第1回にして去ったRobさん、勉強になりました。ありがとう。
2004.09.10
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皆さんこんばんは。明日からNBC(8:30pm/7:30pm)ではじまるApprentice2が楽しみでしょうがありません。日本の方はご覧にはなれませんが、アメリカで生活されている方は是非見ていただきたい、クオリティーの高い番組です。Apprenticeは、NYの不動産王ドナルドトランプ(8.11日記も参照ください)が選び抜かれた18人の候補者(見習い生)を2つのチームにわけ、ビジネスタスク(課題)を与えます。前回ではレモネード、美術品、不動産物件の販売、オークションの企画、カジノ・ゴルフトーナメント・コンサートショウの運営などがありました。負けたチームはトランプのボードルーム(Board Room)によばれ、毎週トランプが1人ずつ解雇(You're Fired)していきます。最後に生き残った1人がトランプの会社(Trump Organization)の幹部として雇われるという企画です。この番組がなぜ面白いかというと リーダーシップ・チームワーク 与えられた課題に対し、チームワークを発揮しなければなりません。課題に対し方法は何通りもあるのでチームとしての意思決定しなければならないですが、当然のことながらチーム内で対立が生じます。その人間関係で各候補者がどのような役割を果たし、また悪影響を与えるのかを、視聴者の立場から客観的に見ることができます。 プレゼンテーション 負けたチームの候補者は解雇(Fired)されないように、質の高いプレゼンテーションを発揮しなければなりません。「なぜ自分が解雇されてはいけないのか」。ここで論理的かつ分析的に論ずる候補者を見ることができ、自分をアピールする勉強になります。 経営者側から人を見る視点 毎回トランプは1人を解雇しなければなりません。トランプにとっても優秀な人材を雇いたいので、真剣です。負けたチームの候補者に対しては、的を射た質問を投げかけ、人を潜在能力を見抜きます。番組の最後でなぜその人を解雇(Fired)したのか理由を述べるのですが、そのコメントは、経営者側から人を見る視点を学べます。就職活動をされている方だけではなく、ビジネスを通した人間関係を学ぶうえでも必見の番組だと思います。アメリカで生活されている方、一緒にApprentice 2を語りましょう。
2004.09.09
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皆さん、こんばんは。■かっぱ顔のH君今日、かっぱ顔のH君が事務所にやってきました。かっぱ顔のH君はうちの会社(日本の本社)で4年間営業として働いた後、会社を辞めて2003年3月、アメリカに留学。1年間ビジネスコースを取り、今年の3月にプラクティカルトレーニングビザ(1年間働けるビザ)を取得しました。6月に金具関係のメーカーにめでたく就職がきまったはずでした。かっぱ顔のH君とは会社で直接面識はなかったのですが、日本から出向している元営業副部長のUさんと仲がよく、アメリカで就職での活動をはじめた3月頃から頻繁に事務所に顔をだすようになりました。カッパ顔ながら話をしてみると、気さくでとても面白く、あたたかい人です。■金具関係のメーカーの試用期間かっぱ顔のH君は代理店営業として雇われたのですが、3ヶ月の試用期間後、先週採用の取り消しとなりました。会社側からの理由として 英語力に問題がある 顧客に評判がよくないとのことでした。しかしながら、「会社に籍をのこして、ビザのスポンサーにはなってあげる」とか、「弁護士費用の$1000まではサポートする」など訳の分からないことを本人に伝えたそうです。なんでそんなことを言うのか、まったく理解できません。雇用しない人をビザのスポンサーとなる会社側のリスクをまったく理解していないようです(アメリカの就職事情 足元をみる日系企業を参照)。社長が涙ながら取り消し理由を説明されたことから、「突然日本から人を送ることになった」など特別な事情があったかもしれません。もしくは、かっぱ顔のH君が本当に使えなかったのか。。。真相は分かりませんが、ちょっとかわいそうな気がしました。■職歴をもつ優位性アメリカの就職活動で、職歴があるのとないのでは大きな違いです。かっぱ顔のH君は先週から就職活動しているのですが、早速食品貿易会社と大手商社食品物流子会社の面接の予定が入っています。人材紹介会社から全く相手にされないT君(彼の現状は後日書きます)と比べると、この違いは4年間の職歴でしょうか。企業の視点からみると、やぱり経験のある人がほしいですよね。T君のように職歴なしの人では、アメリカでの就職探しはかなり厳しいものがあります。 PS 私も職歴のない1人でしたが、めちゃくちゃ大変でした。
2004.09.08
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皆さん、こんばんは。日本から高校と大学の友達が同じ週末に訪問し、ばたばたした週末でした。大学の友達Sさん(27,女)はサーフボード持ってロスに出張してきました。仕事がない週末はフリーに過ごすことができ、その休みにあわせたSさんのサーフィン友達Aさん(29,女)がロスを訪問。彼女らは、私の家に3日間(金・土・日)泊まりました。高校の友達(2人)はEl Segundoに住むAさん(同じ高校出身)で3泊の滞在。かみさんも同じ高校出身なので、ロスで5人の同窓会みたいなものとなりました。Aさんの彼(M君)は波乗りをするので、よく一緒に遊びます。朝は大学友達とM君らで波乗り、そして夜にはM君の家で高校の同窓会といったような週末でした。■El Segundoで波乗り土日の朝、El Segundo Beachで、日本の友達とエルセグンドに住むサーフィン友達の5人で波乗りしました。波のサイズは腰・肩と小さかったですが、きれいにブレイクしていたので、かなり楽しい波でした。先週からの闇練も実り、たくさんの波に乗ることができました。ぶざまな格好は友達に見せたくなかったので、とりあえず一安心でした。女の子にはサーフィンはハードで途中で止めるかボディーボードに変える人も多いのですが、彼女らは特殊です。日本でも毎週のように千葉で波乗りしているようで、気合の入り方が違いました。彼女らは、金土日月と毎日波乗りして、大満足のサーフィントリップとなったそうでした。↓(私は土日2日間だけのサーフィンにもかかわらず、かなり筋肉が張っています)■IN-N-OUT バーガー 日本から知り合いが来たときには、かならずIN-N-OUT バーガーに連れていきます。ここのハンバーガーは新鮮がうりで、どこの店舗にも冷凍庫がありません。フライドポテトはまるまる1個のジャガイモを揚げる直前に機械で切ります。そのためジャガイモのフレッシュな味がそのまま残っています。ハンバーガーは、基本的にハンバーガー、チーズバーガー、ダブルバーガーの3種類。新鮮なトマトとレタス、脇役の玉ねぎ、ピクルスを選ぶことができます。そして、メインはしっかりの焼かれたパティ。バンズは、焦げる寸前まで焼かれて、カリッという食感がたまりません。商品を絞りクオリティーにこだわる、アメリカでナンバーワンのハンバーガーと思います。高校友達(3人)も合流して、全員で昼食。■Pasadenaでショッピング 土曜日の昼間は大学友達をつれてショッピング。写真はオールドパサデナ(Colorado Blvd)■高校のお友達高校友達(2人)と会うのは、私たち結婚パーティー以来となるので、約2年ぶりの再会。アメリカに住んでいると会う友達は限られてしまうので、友達が遊びにきてくると、いつも日本の話が楽しみ。日本での仕事のこと、がんばっていることや流行っていることなどを話を聞けて、いろいろな考えるヒントや刺激になりました。みんな遊びにきてくれてありがとう!本当に楽しい週末でした!
2004.09.07
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皆さん、こんにちは(大学の友達と高校の友達がLAに訪問中。昨日の夜は、私の大学の友達とエルセグンドに住む友達とでパーティー(日本でいう飲み会)に参加。 めちゃくちゃで飲みすぎ。。。かみさんに「うざい」と、友達には説教され、さんざん。。。酔っ払いすぎで日記の更新ができず、今日の更新となります。)先週の金曜日に、かみさんのお腹の赤ちゃんをもう一度のぞきに行ってきました。今回は前回よりはっきりと顔をみることができ、いい写真がとれました。よく口をむにゃむにゃ動かしていました。すこし笑っているように見えます。 自分の子供をみるのが、たのしみです。
2004.09.06
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皆さん、こんばんは。「アメリカ人と日本人の違いはなんですか」というご質問をふくろう葉加瀬さんより頂きました。考えれば考えるほどいろいろな経験を思い出し、掲示板ではもったいないネタと考え、今日のテーマにしてみたいと思います。■いい加減なアメリカ人アメリカ人の特徴として、とってもデタラメでいい加減です。日本人としての私が几帳面すぎるのかもしれませんが、なんでこんなことができないのだろうと不思議に思います。 電話を折り返ししない 「折り返し電話ください」とメッセージを残しても、5割方電話が帰ってきません。アメリカではメッセージは機能しません! 先週はカルフォルニアの代理店の営業担当に電話したところ、3日間連続でメッセージを残しても折り返しの電話なし。事務所の女の子に連絡し「重要な件だから本人に伝え、必ず電話ください」と伝えたにも関わらず、その日に連絡なし(←その翌日、電話して連絡とれる) おとといはテキサスの営業にメッセージを残して、2日連絡なし(←今日電話してやっと連絡とれる) 荷物を届けない郵便配達 先月の土曜日に不在者票が郵便ポストに入っていました。訪問時間を見てみると午後の2時。その時間はかみさんと自宅でテレビを見ており、全くノックされた記憶はありませんでした。確認もせずに不在者票を残したのか、アホー!クオリティーが低い! 「I don't know(知らない)」が口癖 アメリアの電気量販店Best Buyでワイヤレスのルーターを買ったときのこと。買おうとした商品はOpen Item(他の客が一度購入し返却された商品)でした。通常の返却規約では2週間以内に返却が可能で、Re-stocking Fee(再在庫代)として売価の15%支払う必要があります。レジのキャッシャーに「Open Itemの返却時に、Re-stocking Feeはチャージされるのか」聞いたところ、「I don't know(知らない)」の一言。責任者に確認をしようともしませんでした。このカスタマーサポートって、なんだろう? ■デカいもの好きアメリカ人アメリカ人はとりあえずデカければなんでもいい。 車 アメリカでの人気な車は、SUV、バンやトラックなどでっかい車です。一人で通勤するのにアホみたいにでっかい車を乗り回し、エネルギーを消費しまくります。ガソリンが高騰していますが、この2倍くらいになってから初めて、ハイブリッドカーなどの燃費のよい車を考えるようになるのではないでしょうか? 大きさ・重さを売りに? 顧客からの引き合いで、バージニアの代理店社長Pさんのデモに立ち会ったときのことでした。競合他社との比較で、いきなり13kgの製品を抱き上げて「ほらこんなに、大きくて重い!!!これは他社と比べHeavy Duty(耐久性のある)マシーンだ」と。。。日本人の感覚だと、それってデメリットでは???■大食いのアメリカ人 肥満と呼ばれるアメリカ人は60%といわれています。とにかく、食いすぎの消費大国では社会問題になりつつあります。 アメリカのレストランの量 アメリカのレストランで提供される量は、日本のレストランと比較して1.5倍あると想像してください。アパタイザー(前菜)でお腹がいっぱいになります。メインの皿でシンドくなります。デザートで嫌気がさします。 下品と思えるくらい量を提供して、その分値段を高くする。アメリカ人を肥満にさせる食品産業にも罪はあるでしょうが、でもそれを食って不健康になっていくアメリカ人はアホです。 ドラえもんみたいな体格をした経理のおばちゃん もう何度も登場して頂いた「ドラえもんみたいな体格をした経理のおばちゃん」は食いすぎでした。ピーナッツ、チョコレート、キャンディーなど口にできるものを常に手の届く範囲に置いていました。朝から野獣のように食っているドラえもんみたいな体格をした経理のおばちゃんを見ていると気分が悪くなりました。そして11時くらいになると「I'm hungry」といって昼飯。そして机に戻っては食う。 誰がみても食いすぎだろう~思えるはずです。でもドラえもんみたいな体格をした経理のおばちゃんが 「私は太る病気なの」と真顔で言っていました。 ↑(信じられますか?) (ここからは愚痴です)性格が悪く、イヤミで、頑固。挙句のあてに自分は太る病気だと。お前はアホか~! (←心の叫びでした)PS もちろんアメリカ人の良いところはたくさんあります。 I love American.ということで、今日はこの辺で。。。
2004.09.04
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皆さん、こんばんは。チャリ通(自転車通勤)をはじめて、早1ヶ月が経とうとしています。この車社会のアメリカで、人力で通勤するのは結構すごいことなんですよ。車ばっかりの生活をしていると、まったく歩かないので、運動をする機会がありません。たった自転車で10分の運動でも、チャリ通をはじめた3日くらいは、足に筋肉痛を感じました。1ヶ月間自転車との付き合いをしているのですが、簡単にタイヤが空気が抜けてしまいます。週1回は空気を入れなおさなければなりません。高校時代、毎日チャリ通していたのでが、こんな頻繁に空気を入れた思い出はないです。アメリカの自転車は、「週1回空気を補充する」のが普通なのでしょうか?たまたま、はずれの自転車にあたったのか、それとも”アメリカ”仕様なのか?もし後者であれば、「アメリカの品質ってなんだろう」と疑問が残ります。週1回空気を補充しているアメリカ人は品質に関してなにも感じないのでしょうか。それとも、品質にうるさい日本人の国民性なのでしょうか。。。わからん。
2004.09.03
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皆さんこんばんは。私の会社で先月から新しい会計システムに入れ替えて、1ヶ月が経ちました(8.3日記参照)。大きなトラブルもなく無事1ヶ月運用できたのですが、今日、月締めをしたところ、メキシコの取引での会計処理にミスが発覚しました。ミスしてしまったのは、3国間貿易を行っているメキシコの取引でした。メキシコへの品物は日本から直接出荷されるにも関わらず、第3者に当たるアメリカからインボイス(積荷明細書)が発送される複雑な取引業務(3国間貿易)を行っています。■3国間貿易の背景アメリカ事務所は、過去1度も利益を上げたことがありません。したがって、2年前までは親会社(日本)から「市場調査補助金」という名目で20万ドルを受け取り、かろうじて運用していました。しかし、日本で税務署の監査で、宣伝広告費用で落としていた補助金(20万ドル)は、実質上利益供与で課税対象にあると指摘されました。その時は20万ドルの明細書を作り、なんとか追徴課税は間逃れました。しかし、税務署から指摘を受けた以上、20万ドルの補助金は打ち切りとなりました。さて困ったのは、うちの事務所です。補助金をもらいながら、赤字続きなわけですから、さらに20万ドルの収入がなくなると大打撃です。そこで、当時メキシコの代理店は直接日本と取引していたのですが、その一部分の利益(売上の6%)をアメリカ事務所へ持ってきて20万ドルの穴埋めをしようというのが、3国間貿易の背景となります。■3国間貿易の仕組み3つの国(メキシコ、日本、アメリカ)が取引することになるので、貿易実務(為替リスク、貿易書類)はより複雑になります。 メキシコからPO(Purchase Order)をアメリカへ発送、 アメリカはPOを日本へ発送。取引は円建てとなるので、メキシコが為替リスク(ペソ→円)を持ちます メキシコの代理店は支払いが悪いので、前払いとなります。日本へ送金(支払い)され次第、品物を出荷。 日本からアメリカへ船積書類(B/L, Shipping Advice, Insurance)とインボイス(円建て)が送付。アメリカは請求価格に6%の利益を上乗せしメキシコへインボイス(円建て)を送付する。 アメリカは、船積み日(B/L Date)の為替レートを使用し、円→ドルに変換。売上(メキシコに対するインボイス)とコスト(日本からアメリカへのインボイス)を会計計上します。アメリカは6%の利益に対する為替リスク(円→ドル)を持ちます。■旧会計システムの処理は?以前の会計システム(Accpac)の会計処理では各製品・パーツごとに発注・仕入・インボイス発行をおこなっていました。日本からインボイスが送付されると、仕入入力すると同時にインボイスを発行していました。したがって、品物はアメリカに入荷しないにもかかわらず、会計上は一度在庫に計上されたことになります。このシステムでは2つの問題点がありました。 貿易実務に手間がかかる。 小さい会社といえども、メーカーですので供給するパーツは膨大な量です。製品オーダーは問題ないのですが、パーツのオーダーは、POの入力、仕入れ入力、インボイス発行はとても手間がかかります。 在庫管理が難しくなる。 アメリカで在庫する品物(製品・パーツ)は、アメリカとカナダの市場に供給されます。過去1年の販売数から大体3ヶ月分の量を適正(理想)在庫としたかったのですが、メキシコの販売が組み込まれてしまっため、適正量を計算するのは運用上不可能でした。(旧システムでは代理店ごとセールスレポートはでませんでした)■新システムでの会計処理ミスこの問題点を解決しようと、新システムでは処理方法を単純に変えようとしました。メキシコの分は売上計上をやめ、差額(利益)分を計上するようにしました。これであれば、POや仕入入力にかかる作業量が削減されます。又、メキシコとアメリカの販売が切り離されることになり、在庫管理も楽になったはずでした。しかしながら、売上の定義が変わってしまうため、システム変更前後の帳簿上統一がとれないのです。要するに、利益分だけOther Incomeとして計上するだけですので、8月からメキシコ分の売上がまるまるなくなってしまいます。これでは、親会社に対して「売上の定義を変えちゃいました」じゃ、説明がつきません。さあ、困った~!ということで、処理方法を考える1日でした。 ↓ ↓ ↓(解決)結局、以前の会計処理に戻すことにしました。旧会計システムの問題点はパーツの管理でしたので、パーツに関しては合計金額を一括して仕入入力することにしました。そうすれば、業務的にも楽で、在庫管理も容易にできたのでした。
2004.09.02
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皆さん、こんばんは。私が学校を卒業してから、現在働いている会社に就職が決まるまで約6ヶ月間かかりました。レジメを送ったり、ジョブフェアーに参加したりと、精力的に活動していたにも関わらず、面接を受けることができた会社はたった4社でした。海外留学生にとっては労働ビザをスポンサーになってくれる企業を探さなければならず、アメリカで仕事を見つけるのは、非常に狭き門といえます。とりあえず、アメリカで仕事探しの方法をリストアップしてみました。留学生で仕事探しをされる方に参考になればと思います。■人材派遣会社卒業後まず行ったのが、日系の人材派遣会社へのレジメの登録です。アメリカの企業はビザに慣れていないため、ビザの話となるとよくわからないのが現状です。ビザスポンサーに慣れている日系企業へアプローチしたほうが、手っ取りばやいです。カリフォルニア州での主な人材紹介会社をリストアップしてみました。 インテレッセ Interplace Pasona Odyssel TS Consulting 登録すると担当者から連絡があります。大切なのは、担当者とまめに連絡することでした。「ミススペルがありました」とか「表現を変えました」など口実をつけ担当者と連絡を取り、「新しいレジメ見てくださ~い」とアピールし続けました。競争の激しいマーケットですから、これくらいしないと人材紹介会社は相手にしてくれません。数多くの人材紹介会社に登録しましたが、結局相手にしてくれた紹介会社は2社だけでした。■地元雑誌地元日系雑誌には多くの求人広告が載っています。私の友達は、雑誌の求人広告から応募しインターンの仕事をゲットしました。 Front Line Light House(南カルフォルニア、就職活動だけでなく、留学・生活・起業・ビザ情報が盛りだくさん!おすすめです) Bridge U.S.A■インターネットの利用アメリカの人材サイトも結構使えます。実は今年転職活動しましたが、人材サイトを活用したところ、意外に反応がありました。 Monster.com CareerBuilder.com Hotjobs.com人材派遣会社も人材のサーチでインターネットを利用していることが分かりました。インターネットの載せただけで、ミシガンやミズーリ州など中西部のポジションで興味があるか問い合わせを受けました。検索も自分の求めているポジションのキーワードに「Japanese」をいれると、日本語を必要とするポジションに絞り込むことができました。インターネットにレジメをのせることにより、可能性が広がるのは間違いないと思います。
2004.09.01
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