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カテゴリ: ランニング一般
 昼間は日が照るとそこそこ暑くはありますが、さわやかな秋の一日でした。


 日曜日のへたれトレイルのレポートです。


東因幡林道~扇ノ山トレイル


日時:平成22年9月12日(日) 概ね晴れ 参加者4名

日程:

明石SA (集合)6:00━━ 姫路西 ━━(国道29号線)━━ 若桜 ━━ 東因幡林道始点 8:40


林道始点 8:55-----ふる里の森登山口----扇ノ山△1,310m----登山口-----林道始点 15:35




 総走歩程: 6゚40’ 約43km
 経 費: 約5,000円

 コース図、ややぼけていますが、右下赤字S&Gがスタートゴールの林道始点です。

100912ooginosenjissoucourse.jpg

 8月に続いてもりもりさんのお世話で、「氷ノ山山系トレイル50マイル」の試走第2弾に参加した。
 今回のコースは大会コースの真ん中部分後半1/3、扇ノ山以外は林道で、林道の走れ具合と水場の確認が主な目的だ。私自身は大会には参加しないが、扇ノ山の前後の長い林道を走ることで、9月末の村岡ウルトラの練習になれば、という目論みであった。
 9月に入っても猛暑が続いており、山と言えどもランは相当暑いことが予想される。

 ウェアなどおおかたの準備を済ませて家を出た。

 明石SAで皆さんと落ち合い、国道29号を北上、若桜から氷ノ山スキー場へ。スタート地点の林道始点に着いたのは、8時半を過ぎていた。
 朝食は明石SAでの待ち時間にパンとコーヒー、コンビニ調達のおにぎりは山頂食に持参することとした。

 都合で遅くとも現地を午後4時までに出立せねばならなりことになり、8月の試走で一人遅れた身としては、ついて行けるかかなり不安。午後は天気が怪しくなる予報もあり、時間がなければショートカットもやむを得ないかな、とスタート時から考えていた。



 この日のいでたち、CW-Xの長袖シャツ、下は同じくCW-Xの長タイツにショートパンツ、厚手の5本指ソックス、ニューバランスの新しい方のトレランシューズ、日除け布つきキャップ、もりもりさんにいただいたピンクの簡易スパッツ。
 マラニック用のリュックとウェストポーチに分けて荷物を収納した
 携行品---雨具上下、手袋、救急セット、小銭、デジカメ、地図、携帯電話、行動食はおにぎり1個とチョコレートバー2個、塩飴数個、分包した塩、給水はドリンクと水をペットボトルで都合2,050ml。この日の朝いただいた熊鈴も忘れずに。


100912ooginosenrindosts.jpg【林道始点~ふる里の森登山口】
 東因幡林道 2時間22分



 スタートして林道を黙々と走る。路面はさほど悪くなく、多少のアップダウンはあるが下り基調なので快調に走れる。日が照ってきてそこそこ暑いが、そよ吹く風が気持ちよく、新しい熊鈴の音色もかわいらしく心地よい。
 途中何箇所か水場があり、トレイル大会当日の水の補給は心配なくできそう。
 当初は林道交差点で右折して扇ノ山へ向かう予定だったが、林道をそのままふる里の森登山口まで行くことになった。登山口まで1.8kmとの表示であったが、下りを走っているのに25分以上かかっているのはもっと長いはずだ。
 登山路に入る前にカステラを一切れ口に入れた。

【登山口~扇ノ山】  1時間

 登山路に入ると木陰になり涼しい。道はよく整備されていて階段状、緩やかな傾斜からだんだんきつくなる。
 きつくなるにつれて、脚がまるで上がらなくなってくる。心肺もついて行かなくて、階段を数段上っては一息つく状態になる。当然のことながら、前の3人の姿はすぐに見えなくなってしまった。なんとか脚を動かしたいが言うことを聞かない。そのうち大腿部下部が攣ってきてますます苦しくなる。
 途中で待って下さっていたもりもりさんから蜂蜜のチューブをいただいて食べ、持参していた塩の分包を舐め、ほうほうの体で山頂に到着した。皆さんから何分遅れたでしょうか、大いにご迷惑をかけてしまった。

 山頂自体の眺望はよくないが、立派な非難小屋が建っていて、小屋の上からは氷ノ山方面の眺めがいいらしい。「らしい」というのは、かなり遅れて到着したため、慌てておにぎりを1個食べただけですぐに出発し、小屋の上には上がらなかったから。

100912ooginosensantyos.jpg ここでメンバーの中の若者が「余力がありますから僕が背負って下ります」と言ってくれた!
 帰りの車の中で知ったのだが、彼はK大博士課程在学中で元アメフト部、トライアスロンもするという文武両道の屈強すぎる若者。お言葉に甘えて背負ってもらえばよかった、と心から反省している。この先死ぬまでこんな若者に触れる機会は二度と訪れることはなかろうから。一生の不覚なり。

 写真は山頂の道標の前で。ヨレヨレの私の後ろに隠れている縦棒に「扇ノ山山頂」と書いてあります。

【扇ノ山~登山口~林道始点】  3時間16分

 私が遅れたことが原因のひとつだろう、ここまでで予定時間に大きく遅れていたため、当初の上山高原まで行く予定を取りやめて、全員で最短距離を下りることになった。

100912ooginosentenbokara.jpg 山頂から少し下りたところの展望所から日本海方面がよく見えた。

 少し下りた分岐を右にとって、畑ヶ平高原方面へ。
 傾斜はきつくなくしっかりした結構走れる道、攣りそうな感じは継続してはいるが、なんとかついて走れた。
 最後1/3くらいから道の両側からササが生い茂っていて路面が見えず、やや走りにくくなった。そのおかげでスピードが落ちたせいでしょう、遅れることなく林道まで下りられた。やれやれ。
 ほとんど車は通らないのであろう、荒れた林道を10分ほど走って、元の東因幡林道に出た。

 あとはもと来た林道16kmを帰るのみ。
 往路は下り基調であったということは、復路は上り基調。走ったり歩いたりしながら黙々と歩を進める。歩きが入ることで休憩になるのだろう、脚は攣らずになんとか持っている。
 残り5km地点くらいからは、件の若者が往路で熊鈴を落としたいうので、これを捜索しながらの全面歩きになった。8つの目で捜索したが、残念ながら熊鈴は発見に至らず、多分路肩の草むらに沈んでしまったのでしょう。

 この歩きでまた少し復活し、最後の2キロばかりはラストスパートばりに走って、林道始点に着いた。
 午後3時35分、総行動時間6時間40分であった。

 消費した給水:2,550ml
 行動食:塩飴7個、カステラ1切、おにぎり1個、塩少々、蜂蜜15g。


 時間的に帰路で入浴する余裕がないため、車を停めたところから少し戻った「氷山命水」で、汗を拭いて露天で更衣。帰り道の国道29号に入る直前に「ふれあいの湯」という温泉があるのだが、泣く泣く建物の前をスルー、これはほんとに残念であった。


 今回のトレイルも脚の攣りにみまわれたうえに、上りでは急坂とは言えないのに心肺機能もついて行けず、前回にも増して情けないトレイルになってしまった。ひとり遅れる足手まといは、肉体的にはもちろん精神的にもとても辛い。
 トレイルをする絶対的な体力脚力が足りないのでしょう。加えて、真夏のランで多量の発汗によるミネラル欠にガス欠、補給の失敗も原因のひとつであろうと思われる。これを踏まえて、次回リベンジする機会があれば、心して臨みたいと思う。

 ご一緒してあちこちで待っていただきご迷惑をかけた皆さん、本当にありがとうございました。






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Last updated  2010.09.17 19:49:29
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