2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全39件 (39件中 1-39件目)
1
久々に完全にジェリーを離れて・・・、映画に行って来ました。「ラベンダーの咲く庭で」です。二人暮しのオールド姉妹のもとに嵐の夜、神が遣わした天才青年。ひょっとしたら孫くらいの青年に、妹のアーシュラが本気の恋をします。。切ない!姉は恐らくあまり幸せでなかった妹を、心配しながらも見守ります。でも、当然のこととして、青年には命の恩人で、親のような存在の姉妹。岩の上に腰を下ろして物思いにふける青年とアーシュラ。二人の思いは全く違うのですが、青年がアーシュラの膝に頭をのせて甘えてきます。あまりに自然な青年の動作。でも、アーシュラの胸は高鳴り心が乱れるのがわかります。青年の髪にためらいながら置いた手を、おずおずと滑らせるアーシュラ。こんなに寄り添っていても、二人の感情は全く異質のもの。アーシュラのかなう事のない一方的な恋に私も胸が締め付けられました。この妹役をしているイギリスの俳優さん、先日DVDの封を切った「クイーン・ビクトリア 至上の恋」でビクトリアをしていたあのジュディ・デンチなのです。ビクトリアも勝気な役でしたが、こんどもそう。勝気でそしてとても純粋。とたんに映画を観ながら、私の頭の中で、天才青年とジェリーが置き換わります。そして、、当然、アーシュラはウン十年後の私・・・この映画をみて、こんな妄想をに掻き立てられるのは、多分私くらいのものでしょう。救いは、私のウン十年後は、ジェリーにとってもウン十年後ですので、孫ほどは離れていないということです。何の説得力も持ちませんが。(笑)そんな風にみていたもので、姉が散髪してやった青年の髪の毛を、こっそりと拾って大事そうにしまうアーシュラに涙がでました。。そう!きっと年齢なんか関係ないのですよね。幾つになっても恋する心の動きは同じ。切なくて切なくて、、そして少しのことで癒される。またしても、ジェリーから逃れられなかった哀れなwakabaアーシュラなのでした。「ラベンダーの咲く庭で」出演:アーシュラ(wakaba)、青年(ジェラルド・バトラー)---^^;;
June 30, 2005
コメント(6)

昔から色んなことに手をつけて、結局ずーっと通して趣味と言えるものは映画だけに。多趣味だったはずなのに、哀しいかな他のことはあまり印象さえ残っていません。そして映画の中の色んな男性に今まで沢山の魅力を感じました。「妹の恋人」のジョニー・デップ「リバー・ランズ・スルー・イット」のブラッド・ピット「ダーティ・ダンシング」のパトリック・スウェッジ「グッド・ウィル・ハンティング」のマット・デイモン「プリティ・ウーマン」のリチャード・ギア「ウエスト・サイド・ストーリー」のジョージ・チャキリス「マイ・ビューティフル・ランドレッド」のダニエル・デイ・ルイス「エデンの東」のジェームズ・ディーン今出てこないのですが、もっともっといた筈。みんなみんなステキな俳優さんで、映画を観ながら心を熱くしたけれど、彼らはあくまで映画を見ているときだけのこと。確かに、積極的に彼らの出ている映画を観るけれど、それはやっぱり映画の中の彼らを見たいから。だから、「好きな俳優は?」と聞かれると、「スーザン・サランドン」とか「キャシー・ベイツ」と、つい女性の名前が出てくる私、、、でした!そんな私が一体どうしたことか、すっかりジェラルド・バトラーに心を奪われているなんて、自分でも信じがたいのです。ああ、私も女だったのか・・・と、今更ながらに自分発見。それにしても、、美しいというなら、もっと決定的に美しい人も星の数ほどいる映画界。それに、カリスマ性を言うなら、ダニエル・デイ・ルイスにかなうものはいないと思うしその上、神秘性だって、ジェリーを知れば知るほど自分で壊しているみたいだし演技力だって、、並外れているわけではないでしょう。なのになのに、一体何がこれほどまでに私を惹きつけるのか・・・今夜もまた、この干からびた質問を繰り返しながら、幾つものジェリーの瞳に思わずにやける怪しい女に変身するのです。 ますますクレイジーな、私のPCデスク周り
June 29, 2005
コメント(12)
すべてGerryNotesに掲載させていただきました。情報ありがとうございます!★ayakawa777さんのコメントよりGB.netの「英語でしゃべらナイト」DLできるページhttp://gerardbutler.net/haven/index.php?showtopic=23423★tgsさんのコメントよりジェリーの滞在中のお遊びコースはhttp://allabout.co.jp/entertainment/movie/closeup/CU20050625D/★tgsさんのコメントより@映画生活での映画満足度ランキングでhttp://www.eigaseikatu.com/rave0.html★tgsさんのコメントより6月29日 シネカノン有楽町1000円均一!
June 29, 2005
コメント(9)
今朝はなんだか惚けております。原因は、、夕べの「英語でしゃべらナイト」に間違いないです。いやはや、、あんなふうに素顔で演技以外で、しかも普通のテンションで居るときのジェリーをみると、彼がスター素質を完璧に備えているんだととても納得です。そこにいるだけで一般庶民では放ちえない美のオーラが立ち込めています。常にそういうオーラを持った人の中で生活をしている芸能界の女性ですら、あの興奮なのですから、不慣れな私などたとえ「手紙大使」の振りをされても、恐らく失神モノです。赤坂で握手やハグをされた500人の女性は、夕べのジェリーをどんな思いでご覧になったでしょうね。しかし、彼の歌は思いがけない嬉しいプレゼントでした。ああ、やっぱり歌えるんや!!と、我ながらアホみたいな感想がまず浮かびました。(笑)今私のバックで流れているサントラの声そのもの。さすがだてに半年以上に渡りレッスンを積んだ訳ではなかったのですね。高い声もほんとにきれいに平気な顔で出して、私はもううっとり!!短い時間でしたが、大阪女の手ごわい押しに戸惑った顔が、スターのオーラいっぱいのジェラルドをジェリーにしていて、そう、彼の魅力はここが一番と思ったのでした。良い番組でした。あのジェリーをみられた私はしあわせです♪私がテレビを見ることなどほとんどないものだから、自室から飛んで教えに来てくれた我が一般庶民の夫。寸前に思い出し録画を頼もうと電話をしたら、「ちゃんとセットしてるよ」と、忘れずにいてくれた、母思いの、出来の良い、可愛い娘。^^;;私は決して一人では生きていないことに感謝です♪I am not alone.
June 28, 2005
コメント(26)

今日は久々に仕事疲れ。いつの間にか土日も続けて仕事をするのは、結構堪えるようになってしまいました。疲れて何もする気がしない。こんな時こそ、これ!私の最高のカンフル剤はこれです。オペラ座の怪人が生まれる瞬間。いつもここは早送りの展開に負けじと、食い入るように、瞬きもせず見ています。それでもあっという間に出来上がりますので、今日はコマ送りしてみました。そうしたら、今まで目に留まらなかった、ジェリーの瞬きや、顔の傾きなどがはっきり見えて、つい何度も何度も往復。ついにデジカメを取り出して、テレビの画面を写したら、これがまあまあいけるじゃないですか。すっかり夢中で遊んでしまいました。 (元データ「オペラ座の怪人」DVD特典より)痛々しい顔ですが、ここでの表情のどれもが、とっても好きです。メイクをする前は確かにジェリーなのに、だんだん「誰?」という感じに変わっていく。それはどうもお化粧のせいだけでもないようで、ジェラルドが内面から次第にファントムになって行くからだとも思います。いつまでも不思議なのですが、顔半分を醜くくしていくのに、目に力が加わるというのか、彼自身はだんだん美しくなっていくのです。こういうところもカメラ映えするということなのでしょうね。。----実をいうと、こんな風に映画などの写真を加工したり使ったりするのは、ちょっと気兼ねです。WEB関係で仕事をしていますので、著作権や肖像権に結構気をつけているつもりですが、ここだけ見ると、「えっ?」という印象がありますね。^^;;もう、たまらなくなって、最初の一枚を貼り付けたら、なんだか垣根が低くなったような気がしています。俳優さんだからといって、本当はいけないのだろうなと思いつつ、癖になってきたような・・・-----★★★うっかり忘れるところでした。みなさん、今日ですよ。「英語でしゃべらナイト」11時15分からです。★★★
June 27, 2005
コメント(16)

とても嬉しいことに、昨日の「王様のブランチ」と「スマステ」の録画ファイルをいただきました。^^ジェラルド症候群のご同病の方のご好意です。ありがとうございました!「王様のブランチ」確かに駄洒落ばかりですが、彼は澄ました顔でサラーと言っていますので、字幕が出ず、聞き取れなければ、愛を告白されているようにも感じます。勿論、かなりの想像力と厚かましさが必要ですがね。(笑) the Cherry Orchard 今、「Cherry Orchard」を観ています。台詞、ほとんど分かりませんが、ジェリーは使用人の若者というところでしょうか。なかなか可愛くて良いです。結構アップなども出てきます。可愛いだけではなく、なかなかしたたかな役どころみたいです。映画自体がとても景色が良くて、音楽が良くて、名作の香り立ち込めています。と、こんな感想しか書けないなんて、映画を冒涜しているようで後ろめたいですね。英語力がほんとに欲しい!
June 26, 2005
コメント(8)
吹田千里セルシーシアターに行ってきました。この映画館、90席と小さいながら、とても観やすくてきれいでゆったりしていて、それに画面が明るくて、申し分のない映画館でした。欲を言えば、座席指定か、せめて整理券でも出ていたら長時間ならばなくても良いのにと。その代わり「入れ替えなし」などという美味しい話はなくなりそうですね。久しぶりのファントムに今日も泣かされてきました。もうね、、嗚咽するとか、そんなオーバーアクションはないのですが、知らず知らず涙が頬を伝うのですよ。次から次へと。地下の仮面を剥がされた後や、屋上の薔薇を握りつぶして怒りに狂うシーン、それに最後のシーン。この3箇所は定番で、もうほとんど条件反射かもしれません。なぜにこんなにファントムなのか・・・やっぱり自分の中にも間違いなくあるからなのでしょうね。自信たっぷりに装ういながら、実は不安で孤独で・・・ということが。。人間社会の中で、誰一人として感じずにはいない、普遍的な感情なのでしょう。ファントムのように、何から何まで天才的な能力を備えたものでも、ただ1点の傷をつけるだけで、人間社会にありながら、人間からの疎外感を持っている。神は(私には信仰心はないのですが)例外なくファントムを人間にしたのですね。さて、今日は再びブケーに登場いただきます。前にブケーがなぜファントムに殺されたのかを書いたのですが、今日はその想像をさらに膨らませることができました。クリスティーヌの初舞台が終わり、メグがクリスティーヌのところへやってきます。「教えて、一体どなたが先生なの?」とそして「エンジェル・オブ・ミュージック」を歌いながら、部屋を出て行く二人。そう、ドガの絵のようなシーンのすぐ後で、カメラアングルはその二人の上部に移動します。と、その二人を見ていたかのような、ちょっと酔っ払ったブケーの意味深な笑いが。ブケーは、ひょっとしたらファントムとクリスティーヌのレッスンを一度ならず目撃、ないしは耳にしたことがあるのではないでしょうか。しかも、目撃したのはクリスティーヌの方ではなく、ファントムの姿。クリスティーヌが成功を治めた今、ブケーはとても優位に立っています。そしてそんなことも、きっとファントムはお見通しだったのです。自分の隠れ家への切り穴を発見したくらいで、動揺するファントムではありませんが、ひょっとしたらブケーは、クリスティーヌにとっても良からぬ存在になるかもしれない・・・そんな危惧をファントムが抱いたとしても、少しも不思議ではありません。こんなに早い場面から、すでにブケーにはファントムの手にかかるべく、原因が用意されていたのですね。いやはや!!-----自分の記事から自分の関連記事へトラバしてみました。こんな使い方もありでしょうか?!
June 25, 2005
コメント(9)
やっと今日になりました。実は今日明日は仕事をしなければいけない状態なのですが、間にちょっと抜け出てファントムに会って来ようと思います。遅れが出たら徹夜をすれば良いさ!(笑)問題なのは時間ではなく、私の気力。秒読み段階に入った昨日のなんと辛かったこと!「明日」までの時間を考えると胸を押しつぶされるようで、とても仕事に集中できる状態ではなかったのです。自分でも「変?!」と認めるくらい。(笑)相手は俳優さんじゃないの!しかも日本に居ないんじゃない!さらに、映画の中の架空の人だったりもするじゃない!ああ、それでも「もう少しで・・・」と思うと、息をするのも忘れたように、物思いにふけってしまいます。そして、気がついたらまたネットを徘徊している。。こんな状態がまだ続くようなら、本気で廃業を考えないと各方面にご迷惑を掛けそうなくらい、気持ちが仕事にいかないのです。ジェラルド・ファントムは、日本の片隅に、こんな女が居ることなど露ほども知らずにいるのでしょうね。。-----11時45分の上映を鑑賞したいと思っています。そう、記念すべき(?)再上映初回です。何の特典もないですが、せめて良い席で観られるように早めに出かけることにしましょう。★大阪千里セルシーシアター本日から ○11:45 ○14:30 ○17:15 の3回上映上映時間は日によって変わります。詳しくは千里セルシーシアターの上映作品へ-----本日のジェリー★関東方面ではテレビ「王様のブランチ」(LiLiCoインタヴュー/TBS)★夜は11時~「スマステーション(ベラベラステーション/ANB)」これは関西(ABC)もあります。★雑誌(かな?)「FLIX(記者会見)」発売
June 25, 2005
コメント(6)

本日発売の雑誌「Safari」8月号は、表紙がジェラルド・バトラーです。大人の男性をターゲットとしているだけに、高級なブランドの衣装やアクセサリーを身につけた渋い男のジェラルドになっています。 「サラマンダー」や「トゥームレイダー2」「タイムライン」とアクション映画ばかり参加していたから、正直、疲れていたんだ。そんな時に出会った「Dearフランキー」で 「この作品はキャリアの原点に立ち戻る機会でもあった」「20代後半まで弁護士の道を歩んでいたけれど、演技への情熱を諦めきれなくて俳優に転向したんだ。そのときに思ったのは、自分のソウルフルな面を生かしたいということ。今回のようにね!」と、ここでも、他にはないような会話で彼のステキな素顔と映画「Dearフランキー」への思い入れを語っています。 ここの写真は2枚とも良い出来ですが、本が本だけに、男性の視点での魅力が出ているのでしょうね。 男性向け雑誌のお顔。良い男です!
June 24, 2005
コメント(10)

昼食に出て、まず紀伊国屋で週刊文春を購入。大阪一の繁華街になるこの辺りは、お昼時はどこのレストランも満員。一つの席も無駄にせず、相席を強いられます。でも今日は、阿川佐和子とジェラルド・バトラー対談の記事が気になるので、気分ではないけれどちょっと高級な中華レストランへ。ここなら相席はしなくて良さそうです。全部で5ページ、思ったより読み応えがあります。そして、ここでもまたジェリーの愛嬌たっぷりと、ジェラルドの飾らない話に、ほろりとなってしまいました。空港での2000人の出迎えについて「誰も来てないか、来ても3、4人程度だと思っていたからびっくりしました。」「、、、、俳優として役に恵まれていたということにも気がつきました。」えらい!とここで思わず声がでそうに。(笑)今や私たちの間では違和感のなくなった、お茶目振りを発揮しながらも、「俳優として、人の琴線に触れて何かを語りかけることができたのはとても嬉しいことです。」「僕の人生にはいつも自分を堕落させてミジメな気持ちにさせる何かが必要なんです。」「怪人役をやらないかだって!?なんだか怖い。」「ノーと断ろうか?とんでもない!・・・」などの、真面目で誠実で屈託のない心が衒いなく出てきます。とんでもなく子どもっぽくて、その癖ちゃんと大人なのですねー。こんな方、他に知りません!!インタビュー後の阿川さんのコメントが「バットラーAssの」ダメで愛らしくてセクシーな魅力に私はもうメロメロですぜ。「父上への思慕や母上の全幅の愛について語るときのバトラーさんの瞳はFrankieそのものでした。キュン!」ですって。たいして美味しくないチャーハンを頬張りながら読み終えた私は「ああ、芸能記者か何かの仕事についておけば良かったー!」とつくづく思ったのでした。しかしまぁ、、 同じジェラルド・バトラーって信じられます?(笑)
June 23, 2005
コメント(15)
私のところにも、予約していた「Dearフランキー」のCDが届きました。申し込み先着プレゼントが私にもついていたのですが、哀しいことに私の携帯機種は適用外でした。でも、CDのジャケットと同じ写真のシールステッカーは、色合いがきれいで嬉しいです。今日は娘に25日からの「オペラ座」再上映に、一度だけ付き合ってもらう約束を取り付けました。もう一日はご近所の初めての方をお誘いしています。もし今ごろから「ファントム症候群」に感染しても、、知らないわよー!と無責任そうに笑いながら、密かに感染を望んでいる私です。^^;;そして25日からのファントムとの逢瀬を前に、今日は何年ぶりかのパーマなどをかけてきましたわよ。
June 22, 2005
コメント(6)
今日は再びこの映画を取り上げたくなりました。ここ最近、結構このDVDを活用しています。25周年を記念しての販売時に特典としてセットされた、出演者の二人が「延々とコメントを」してくれる本編上映会の会場の様子を本編の間に挿入するバージョン突っ込みどころを教えてくれるバージョングッズの使い方などを挿んだバージョンなどがあり、この企画そのものがなかなか面白い。実はこの主演の一人がスーザン・サランドン。私の大好きな女優さんですが、30年前の映画ですから、まだとても若くて可愛い。なのに、スーザンはほとんどブラとペチコートだけという装いです。そして台詞、、これも今の映画でも珍しいほど際どくて、年齢制限がかかりそう。これが30年前に作られたということに、心底驚きます。エロティックでグロテスク、それにサイケデリックな映画なのに、これほど嫌味を感じさせない映画は、他に類を見ないのではないでしょうか。1973年6月、わずか63席の劇場で初公演をしたロック・ミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー」はどんどん大きな劇場に舞台を移し、75年にはアメリカへ。しかしブロードウェイは失敗。75年に映画化されたものの、これも試写段階で失敗。ところが翌年には独自の参加形態を持って、全米から全世界へとじわじわと広がり始める。これって、潜伏期間の長い伝染病が発病していく様に似ていますが、この面白い経歴も映画を観たらなるほどとうなずけます。アメリカで当初不評だったのは、イギリス発ということと、余りに過激だったからかもしれません。30年前といえば、映画の中のジャネットのように白い肌着類が普通の時代ですものね。(笑)けれど、世間がなんと言おうと、時代の先取りが大好きな若者は、すばやくこのミュージカルの魅力を捉まえていたのです。今、私がこうして夜毎フルター博士やリフ・ラフの歌に酔いしれているくらいですから、容易に想像はつきます。同じミュージカルでも「オペラ座の怪人」とは、両極にあるといえそうな全く違う世界。方や豪華絢爛、クラシカルで荘厳な世界一方はチープな雰囲気ながら、21世紀にあっても前衛的でシュールな世界対極にありながら、いずれもお見事といわざるを得ない、しつこい病原菌を隠し持った映画なのです。
June 22, 2005
コメント(2)
Dearフランキーの公開が近づき、次第に慌しく、大阪はまだ一月余りも後だというのに、浮き足立っていけません。東京の封切は色んな特典つきで、正直腹立たしいくらい羨ましいですね。(笑)地方での封切りでも、等しく特典をつけて欲しいーー!とワイズポリシーさまを困らせてみたくなります。竹橋シネコン:『Dear フランキー』ジェラルド・バトラー来日記者会見「オペラ座」のファントム、今度は寡黙な“ストレンジャー”に「実は、今回の会見にいそいそと出かけて行ったのは、作品に心打たれたということもありますが、“生バトラー”をひとめ見たい、映画で見せた、寡黙な男のあの寂しげな瞳を間近で見てみたい、という不純な動機の方が強かったのです。」と、レポーターをして言わしめる、こんな記事が。(毎日新聞芸能ニュース(WEB))どこのどの記事を見ても、ファントムのイメージやストレンジャーのイメージとは180度違う素顔が、記者やインタビューの方などに好印象を与えていますね。そういう私も、まだファントムしか知らなかったころ、「全然違う」という噂をきき、正直言って知るのが恐かったものです。好きな人が実は思っていたのとは全く違うと、えてしてがっかりすることの方が多いですものね。少女の頃の恋って、そんなことが沢山ありました!(笑)ところが不思議とジェリーは、素顔は素顔として惹きつけるものを持っていました。ファントムとの共通点といえば、そうどちらも母性愛をくすぐるところでしょうか。(笑)ファントムは言うに及ばずですが、ジェリーのあのあけすけなところは無防備と言ってもよくて、カニ座の私には危なっかしくていけません。やっぱり放っておけないヤツという感じです。------さて、いよいよ明日から新宿伊勢丹本館のパネル展がはじまります。(6/22~7/5)これを機会にファントム熱やジェラルド熱の方が、集団治療会をされるご予定もちらほらありそうですね。私も上京してパネル展、映画初日で記者会見映像も・・・と、ジェラルド・ツアーをもくろんでいたのですが、ここに来て仕事が立て込んで来て、どうにも実現しそうにありません。でも、25日からは映画館で「オペラ座の怪人」が観られるので、それはそれで楽しみなのです。「オペラ座の怪人」上映:大阪吹田千里セルシーシアター6月25日~7月15日 11:45、14:30、17:15自由席 1300円(WEBサイトの割引券利用で1100円に)
June 21, 2005
コメント(12)
追加情報DearフランキーのオフィシャルサイトのNEWSより「記者会見の模様を、シネカノン有楽町劇場ロビーで上映決定しました。」とのことです。これって、この会場だけでしょうかね。東京って良いな!(イジイジしそう)あとワイズポリシーさんのサイトトップがなんと、ジェラルド・バトラーに! これ、GerardButler.net の6月19日付に出ていた写真と同じですね。必見です。。ま、不満もなくはないですが、ワイズポリシーさんのこの力の入れ具合とサービスは、ファンにとってはとてもありがたいものです。最近オフィシャルのBBS管理でも、少々大変だろうとお察しはしていますが、幾ら力を入れていただいても、砂漠に水を流すようなファン心理も無理のないこと。根気よく対応しておられるスタッフのみなさんに、ジェリーと通じる真摯な姿を見るようで、とても嬉しいです。------SCREENとROADSHOWの8月号買ってきました。断然SCREENの方が扱いが良いですが、記事を書く人が違うとニュアンスも違いますので、やはりどちらも買いです。ROADSHOWの記事タイトルは 「オペラ座の怪人」のファントムはやんちゃなナイスガイ!記事中には「いい人だ~」などという、書き手の感想も。(笑)あまり関係ないかもしれませんが、必見だと思うのは、153ページ「英文ファンレターのツボ教えます」というコーナーで、今月はジェラルド・バトラー宛てに書くファンレターのサンプルが。。^^そして、SCREENはカラーページばかりで4ページと思ったよりステキなポスターです。ひげ面ではありますが、ちゃんとスター顔するあたりがけじめついていますね。(笑)カラーページは「英国アクター3」として、オーランド・ブルームの次の扱いでいきなり前の方に踊り出ました。(ただし、、「ファントム様」は止めて欲しいですね。違和感500パーセント!)
June 20, 2005
コメント(10)
(追記)すみません、7月号と書いていましたが、8月号なので間違いのないようにとmiekoさんからご指摘をいただきました。発売日も21日が正式らしいですので、今日本屋に行くと、7月号がおいてますので気をつけてと。確かめもせずに書いたこと、お詫びします。購入予定の方、気をつけてくださいませね。------21日発売(定期購読の方が18日らしいです)の雑誌「SCREEN」に来日時のジェラルド・バトラーの記事とポスターがついているという情報をいただきました。miekoさん、情報ありがとうございます。本日早速本屋に行ってみます。また同日発売の「ROADSHOW」8月号にも掲載予定23日発売予定の「週刊文春」など、来週は映画公開の週ですので、メディア関係で掲載予定が目白押しです。★「Dear フランキー」のテレビスポットをherbalteaさんがご覧になったということです。 ワイズポリシーさん、粋なことをしてくれますね! herbalteaさんのブログ:「Dear フランキー」テレビスポット見た -------今日はオペラ「魔笛」を観にいきます。オペラは2・3年前の「トスカ」以来。本当はもっと行きたいのですが、趣味が多くてなかなか手が回りません。大阪では古いホールですが、ボックスシートにファントムはいるのかとちょっと想像力を働かせて楽しんで来たいと思います。(笑)
June 19, 2005
コメント(6)
![]()
手に入れたものの、テレビの小さな画面で観るのが勿体無くて、やっと3度目のDVDで観る「オペラ座の怪人」。週に数度映画館に通っていた私としては、久しぶりのファントムとの逢瀬ですが、不思議なことに、観るたびに感情移入が激しくなるのを感じます。散らかった部屋、表を走るバイクの音、年老いた母がスリッパを引きずりながら歩く音、それに小さなテレビの画面と貧弱な音響。そんな悪条件にも関わらず、今日の私は今までで一番泣かされました。高揚するにはまだ少しある、屋上のクリスティーヌとラウルのヂュエットの始まりから、すでに踏みにじられていくファントムの心を思い涙が溢れました。このところ、関連があると言っても、他の映画を観る余裕ができたので、もう泣くほどの感動はないのでは・・・と思っていたのですが、これは甘い考えでした。オペラ座に嵌っている方は、一体どのシーンが名場面ナンバーワンなのでしょう?私は本日つくづくと、「the music of the night」のシーンだと再確認しました。ただし、ラストの地下シーンは別格です。ここは多分どなたもランクをつけようなどとはお考えにならないでしょうけれど。不安と緊張ではやる気持ちを精一杯胸に秘めて、孤独に生きることを誓ったはずの棲家に、恋しい人を誘ったファントム。自分の才能には大いなる自信とプライドを持っていても、これほどまでに人を恋した経験はなく、自分の気持に戸惑いもあります。地下への道すがら、何度も何度も振り返り、自分こそが夢ではないかという思いでクリスティーヌを確かめながら、やっとここまで連れて来ました!そこは彼の才能の宝庫。ほんとうなら自信に溢れて鷹揚な態度で居られる彼の殿堂。なのに、クリスティーヌの前にあっては、まるで言い訳のように、雄弁(多弁)に説得にあたるのです。恋をすると誰しもがまずは浮かれた気分になり、次には必ず自分がとてもちっぽけで取るに足りないのではないかと不安になります。「オペラ座の怪人」と噂され、恐れられているファントムとても、ここでは全く同じ恋する男。だからこそ、アピールします。その彼にとっては今や信じられない(いえ、本当は信じたことがないのかも)、人を魅了してやまない神が授けた才能を。そして彼の不安にも関わらず、クリスティーヌはそんな彼に魅了されていきます。しかし、それもつかの間。二人の溝が狭まったがゆえに、仮面を剥ぎとってしまうクリスティーヌと、ほんの少し相手から感じた好意ゆえの油断から、もう一面の、恋する人には決して見せたくない、おぞましい現実を、無防備にさらすことになり、物語は急転直下するのです。もし、ここで、こんな風に仮面を取られることがなかったら・・・もし、仮面を取るのがファントム自信の行為なら・・・もし、仮面を取るのがもっと違う場面なら・・・などと、涙を流しながら本気で考えている自分に呆れるとともに、人生経験もそこそこ豊富な私をここまでピュアにしてくれるこのシーンを、私は名場面NO1に上げたいと思います。さて、みなさんはいかがでしょうか?-----大阪では千里セルシーシアターで、6月25日から再上映会が始まります。100席に満たない小さな会場ですが、家のテレビ画面で観ることを思えば♪♪詳しくはGerry Notes/The Phantom of the Opera の映画上映予定(大阪中心に)オペラ座の怪人 通常版【ZMBY-2301】=>20%OFF!オペラ座の怪人 通常版オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション(初回限定生産)【ZMBY-2300】 =20%OFF!《発売日...
June 18, 2005
コメント(6)

the Cherry Orchard 新たにamazonUKから届いたのはDVD「The Cherry Orchard」考えたらチェーホフ原作の映画を、日本語なしで判る訳がなくて、思えばただただジェラルド恋しによる衝動的な買い物。原作を読めば少しは理解できても、イコール原作な映画はほとんどないですから、こうなったら少し性根を入れて英語力を・・・とは思うものの、、、あれほどベテランの戸田奈○子さんでも、「オペラ座の怪人」では酷評された言語の世界。私の余生をかけたとしても、きっと字幕なしで映画を楽しめるほどのものにはならないでしょう。ですから、このチェーホフの名作も、ミーハー鑑賞になってしまうことを、お許しください。アーメン!私のDVD漁りは、今や慢性化の兆し。しかも、並べてみるととてもマニアック?!^^;;この現象の根っこには何があるのか、、、そう、ミュージカル「オペラ座の怪人」以外考えられませんね。色んな方のブログで知った情報の中から、私にとってそれぞれに理由を持っているものを幾つか購入しました。------★ジーザス・クライスト・スーパースタージーザス・クライスト・スーパースター(新品DVD)73年アメリカ映画はレンタル落ちの中古ビデオhttp://item.furima.rakuten.co.jp/item/41902720/★山猫山猫【イタリア語・完全版】 ◆20%OFF!★ラビリンス 魔王の迷宮ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション(初回生産分のみ限定仕様)
June 18, 2005
コメント(8)
スーザン・ケイの「ファントム」を読みました。正確には読み終えてないないのですが、私の中では「エリック」の項でディ・エンド。「エリックとクリスティーヌのフーガ」は読まないことにしました。実は少し、クリスティーヌが初舞台を踏むところまでは読んでの決断です。「エリック」までは、ファントムの過去を埋めるものとして、楽しませていただきました。でもね、クリスティーヌとの出会いからは、、これはルルー原作を読んだものと映画を観たものが、自分の想像の世界を繰り広げる特権を持つと考えています。だから、ある一人の方の想像の世界を置き換える訳には参りません。(笑)ああ、単に、読んでしまうと、私の乏しい想像力が働く余地をなくすのを恐れるだけなのですがね。。エリックの過去は、原作を補う意味と、私のファントムへの思い入れをより強めるものとして、受け入れられるものではありました。ただ、一番最初、母親の項は、私なりに異議を感じるところはありますが、それもルルー原作から想像を羽ばたかせるのを、妨げるものではないので構いません。昔むかしのホラー映画「ローズマリーの赤ちゃん」私はエリックとその母親のところを読みながら、「ローズマリーの赤ちゃん」のラストシーンを思い出していました。悪魔の子を産み落とし、驚愕する母親。なのに、その赤子が声を上げて泣いたとき、思わず我が腕に抱き、乳を含ませるローズマリー。恐怖の表情の中に次第に広がる母性という女の顔。このラストがこの映画を名画にした所以ではないかと思います。確かにそれが全てなら、産まれたばかりの赤ん坊をコインロッカーに捨てる人などいないでしょうから、スーザン・ケイのエリックの母親もそれはそれでありなのです。クリスティーヌとの出会いからは、もし強く説得力をもった物語を読んでしまうと、私の想像力は干上がり、ファントムへの興味すら失いそうです。私の大事な愛しい恋人を、棺おけの中まで持っていくためにも、ここは保身に廻りましょう。勇気のない私を、どうぞオペラ座同盟のみなさん、笑わないでくださいね。
June 17, 2005
コメント(8)
MOVIE STAR のイン・ロックさんが、ポスターの通販でジェラルド・バトラーを新入荷予定。目下予約受付中です!!ポスターということは、、結構大きいのでしょうね♪♪情報はこちらイン・ロック 通信販売:http://www.inrock.co.jp/shopping/index.html
June 17, 2005
コメント(2)
![]()
久々に「オペラ座」とジェリーを離れて、書いてみたくなりました。この映画、名前とミュージカルということ以外は知らなかった私ですが、有名といえばとても有名。(なんせ名前を知っている)「オペラ座」以来、ミュージカルに興味が沸いているので、ヨドバシカメラのDVDコーナーで見つけてつい買ったものです。この映画を説明するのに、思い浮かぶ言葉はグロテスク、エロティック、パンク、ぶっ飛び、あほらしさ、ナンセンス などなどこうして並べると、とんでもなくしょうもない映画に感じますが、これがどうして・・・例えば映画「プリシラ」がお好きな方は、嵌るのではないかと感じました。そう、「絶賛」と「しょうもな!」の2極しかない映画。そして、私は「絶賛」派。。物語は、どうにも説明できません。3度観ても、わかりません。。(笑)自分の理解力がないものと、落ち込みそうになりましたが、ネットで情報を拾ううちに、そういう映画なんだと落ち着きました。ミュージカルですので当然歌と踊りですが、これはなかなかノリます。主役はティム・カリー知らなかったのですが、この人あの「Attila」に出てるんですよーーー。驚きました!!「ロッキー」は30年前のものなので、勿論もう当時の面影はないのですが、確かに一味違う役者でした「Attila」でも。そのティム・カリーが、「プリシラ」のヒューゴ・ウィーヴィングでも恐れをなしそうなくらい、グロテスクでいて魅力的なのです。歌、、彼は舞台版でも歌っているそうですが、独特の歌いっぷりが引き込まれます。いえ、彼だけでなく、脚本・作詞・作曲のリチャード・オブライエンの歌も凄いです。とても30年前の映画とは思えない刺激的で斬新で不思議な世界。。この映画を観るときは独特の楽しみ方があって、それも知るうちに体験したいような気になって、ついどこかでしていないかとネットを探してしまいました。もし、私の感想を読んで、観てみようと思われる方は、思い切って自分の常識という鎧を投げ捨てて壊れてみてくださいね。(笑)この映画のティム・カリーを観ていて、恐らく「ロッキー」は彼の生涯の代表作という感じがしました。星の数ほどある役者さんの中で、生涯の代表作を持てる人は幸せだと思います。多分ジェラルド・バトラーにとって「オペラ座の怪人」は彼の代表作になるのではないかと、感じたのです。(やっぱり〆はジェリー話題^^;;)■「ロッキー・ホラー・ショー」とはhttp://wing.zero.ad.jp/~zbf97446/guide.htm■ロッキーホラーライブラリーへようこそ http://www13.ocn.ne.jp/~crap/rocky_horror/j/in_j.htmlティム・カリー/ロッキー・ホラー・ショー
June 16, 2005
コメント(10)
ジェリーは7日にイギリスに帰国しているみたいです。1週間の日本での休暇だったのですね。これで、安心して生活できますが、気抜けするのも確かか?!データはGerardButler.netのhttp://gerardbutler.net/haven/index.php?act=ST&f=2&t=22998
June 15, 2005
コメント(8)

「ファントム」の上が終わりかけです。みなさん、おっしゃるようにエリック・ジェリー・ファントムが、とても魅力的。天使と悪魔の同居。彼自身が言っているように紛れもなく彼は天使でもあるのです。サントラ「the phantom of the opera」と「the music of the night」この2曲のジェリー・ファントムは、聴けば聴くほど情感たっぷりで、聴いていて天にも昇る気持ちになります。全く、どうして「音楽の天使」の声をジェリーは習得したのでしょうか。恐らくもう他の声でこの曲を聴くのは無理ではないかと思うくらい、私にはジェリー・ファントムが実在のものとなってきているのです。もしかしたら、小説「ファントム」は、ファントム症候群の仕上げ剤なのでしょうか?!娘が作ってくれた携帯ストラップ2種ビーズは全て「スワロフスキー」製----本日、amazonUKから、DVD3作が届きました。The JuryShootersHer Majesty Mrs Brown
June 14, 2005
コメント(6)
とうとう、昨日から机の上に飾っておいたスーザン・ケイの「ファントム」を読み始めました。まだやっと「ジョバンニ」の項ですが、そのせいもあってか、今日のこの胸の苦しさ・・・!本は今まで繰り返し読んでいた日影訳の「オペラ座の怪人」からすると、現代的な文体でとても読みやすいのですが、その分趣がなくてストーリーを追ってしまうだけに陥りそうなのが、少々不満でもあります。いえ、ストーリーを追ってしまうのは、私の興味が急かすからで、そのために行間に隠されているだろうことを読み飛ばしているような気がするのが不満なのです。(私には少し勿体ぶった文体が好みかもしれません。)それに、この本で私は、今まで見ないでおこうとしていた問題を無視できなくなってきていますが、そのことはまだ言葉にしたくありません。なので、まるで服の上から背中を掻いているような、もどかしさを感じざるを得ないのです。ここではファントム、いえエリックがとても人間として描かれています。ルルーの原作ではホラー性を強調するために、むしろ人間であることを感じさせないように意識して書かれていた感がありますので、少しホッとするとともに、やりきれなさがページごとに迫ってくるようです!これからどんな展開になるのか、、こうなったらのめり込むしかないですね。でも、今日のジェリー・ファントムへのこの切ない気持ち確かに、お薦めくださった方々がおっしゃるように、ここのファントムはジェリー・ファントムとすっかり被さりますので、少なからず小説「ファントム」の影響があるということなのでしょうね、この沈む気持ちは・・・
June 13, 2005
コメント(8)
とうとう、娘に言われてしまいました。「韓流に嵌っている母を持った娘の気分やわ!」「好きでもないのに、メチャ詳しなってんねん・・・」思わず言葉に詰まる私。ごめんね!押し付けてはいけないと自重しているつもりでも、つい啓蒙しているようです。「母さんと話するのって、一番楽しいね!」などと言ってくれるものだから、図に乗っているのね。以後気をつけます。(多分、無理だと思うけれど。。^^;)あ、けれど、25日から再上映の千里セルシー、一度だけは一緒に行こうね♪
June 13, 2005
コメント(4)
昨日・今日でのDVD鑑賞はバベットの晩餐会ぼくの美しい人だからセックスと嘘とビデオテープロッキー・ホラー・ショー少しジェラルド・バトラーから離れてみたら、、、という無駄な抵抗の元に選んだ品々。特に期待したのは、「ぼくの美しい・・・」と「セックスと嘘と・・・」に主演しているジェイムズ・スペイダー。何を期待したのかというと、私の心をジェリーから引き離してくれること。この2作品のスペイダーはとても甘く、麗しいです。甘いといえばヒュー・グランドを思い出しますが、彼は私には甘すぎ。その点スペイダーは控えめだけど、年上の女心をくすぐる程よい甘さなのです。とてもハンサムなのに、芸風は暗目で静か。そこはかとない悲しみを漂わせた端整な面立ちは、近寄りがたい雰囲気があります。ああ、しかし・・・・・・・・悲しいことに私の心は、そんな麗しいオノコ主演作を2本も見ても、微動だにしないです。それどころか、ますます「ジェリー・ファントムに逢いたい!!」と思うのはどうしてなのでしょうか。DVDはあっても私が逢いたいのは、大きな画面で見上げるファントム。25日から再上映が始まるのですが、どうにも待ちきれない末期的な禁断症状ですね。---思うに、ジェリー・ファントムは年上の女心をくすぐるなんて生易しいものではなく、女心をグサリと突き刺すのですね。しかも、彼は近寄りがたいのではなく、とても気安く「ハイ!」なんて肩を抱いてくれそうなんですもの。だから、もう、、手の施しようがないのかもしれません。
June 12, 2005
コメント(6)

映画「オペラ座の怪人」で始めてジェリーを知り、もう数も忘れるほど(多分30回くらい)通ったし、DVDメイキングなどで衣装をつけたままのジェリーの姿や、メイクの過程も観ているのだから、間違いなく彼がファントムだったのですが。。ファントムに惹かれて、ジェリーの過去の映画DVDを買いあさり、夜毎鑑賞する日々はまだ繰り返されているのですが、そこに居るジェリーはファントムのジェリーとは、かなり違う印象です。ファントムに嵌った当初は、イメージの違うジェリーを発見するのがとても恐くて、「パーフェクトガイド」の付録DVDさえ、飛びつかなかった私。ところが緊張のあまり肩が凝るほどにして観たインタビューの映像に、これまた違うツボをワシッと掴まれました。「オペラ座」Disk2のメイキングで、ボートが動かなくなって、エミーがファントムのマントに隠れて笑い転げる一幕がありますが、あれほどエミーが笑っているのに、ジェリーは表情をびくとも変えません。彼のことだから一緒におどけたりすると思いがちですが、多分、本番中の彼はそう簡単に切り替えられないくらい、成りきっているのだと思います。マントの陰で笑っているのは、エミーではなく憧れ恋焦がれてやまないクリスティーヌなのです。きっと! 本日の携帯待ち受け画像はコレ!そういえば「ドラキュリア」のフューチャレットでも共演の女優さんが、「彼は思いやりがある楽しい人よ。それでいて撮影中はまるで別人」と言っていました。そうそう「ドラキュリア」のオーディションでも、最後に時間をかけて役からフェードアウトしていきますね。そして素顔のあのすがすがしさは、スターという垣根を全く感じさせなくて、ファンをさらに魅了します。でも、ひょっとしたらあの素顔も、演技なのかしら・・・彼は「僕は俳優として専門的な訓練を受けていないから、本能で演技をすることが多いけれど、」と言っています。役作りにあたって、自分の中にある役と同じ部分を見つけるところからはじまるのです。だから結局は、素顔の明るい楽しいジェリーも、ファントムもドラキュリアも彼自身・・・とは理屈でわかっていても、ファントムに出会う度に「あなたはだ~れ?」「ファントム?ジェラルド?ジェリー?天使?」と歌いたくなるのです。-----★元の写真はGerardButler.netのhttp://www.gerard-butler.net/4images/categories.php?cat_id=49・オーディションのこの写真、、餌食になりたい!!http://www.gerard-butler.net/4images/details.php?image_id=471・この不敵な笑いhttp://www.gerard-butler.net/4images/details.php?image_id=474・これも一押しhttp://www.gerard-butler.net/4images/details.php?image_id=469・ほら、普段はこんな好青年風http://www.gerard-butler.net/4images/details.php?image_id=463
June 11, 2005
コメント(13)

awoiさんのサイトに「こんなイイ話」として、原田真人(映画監督)さんの日記が紹介されていました。 ジェリーと「バットマン・ビギンズ」のプレミアで初対面して意気投合とか。。ここでも「実に気さくなやつで」と称されていて、ジェリーのステキな素顔が想像できます。ジェリーってば、行く先々で人を魅了しているようですね。こんな方まで惹きつけるのですから、何の警戒もしなかった私など、所詮イチコロなのは当然です。本日のモーニングコーヒーのお供にどうぞお楽しみくださいませ。原田真人(映画監督)さんの 「DIARY」6月1日の後半のところです。----写真は今日の私の携帯待ち受け:元データは Insatiable II Gerard Butler Fan Site IIリンクバナーを作りました写真がマレクでないのを突っ込まないでくださいね。(笑)
June 10, 2005
コメント(2)
昼休みにネットを徘徊していて、つい時間を過ごしてしまったのは、ビデオムービーの倉庫だったから。前にチェックしたときには、全部を観ていなかったのですが、この二つのサイトはファンには悲鳴ものですね。めざましテレビのジェリー報道ビデオが見れる「GBNETVIDEOS」ここは、海外のトーク番組出演のジェリーも沢山あり、時おり壊れジェリーに顔をほころばしながら、つい時間が過ぎてしまいます。「Webberphan's Music Videos」ではジェリーの映画やインタビューなどから、こんなことして良いの?と申し訳ないくらい良いとこどり。(笑)4ファイルのうち、最初の2ファイルは楽しくてついニタニタしてしまいます。でも、あとの2ファイルはいけません。実をいうとこんな風にしてほしくない。でも正直にいうと少し嬉しいやら。。でも、やっぱりあまり見たくないと自分を戒めとても複雑な心境に陥ります。(やっぱりこれは反則モノですよね。そっとしておきたい場面ですもの!)しかし、このビデオは私のツボを刺激する場面の連続なのですが、結局みなさん同じようなところでジェリーに捕まえられているのね。。と納得しました。「英語でしゃべらナイト」のリンク切れの例もありますので、今日はちゃっかり全部ダウンロードしておきました。どちらもジェリー大好きな方がUPしてくださっているのだと思いますが、心から感謝です。ありがとうございます♪------★Gerry Notesにリンクを追加★Gerry Notes/Dearフランキーに情報を追加
June 9, 2005
コメント(4)

名古屋でのオペラ座同盟オフ会で、「いつでも持ち歩けるように」とジェリーの写真を印刷したものをいただき感動しました。(写真の「オペラ座の怪人」の分)持ち歩くとすぐに傷むので、壁にピンナップしているのですが、ふと気づいたことが。考えたら一応私もパソコンを使って仕事をしていて、仕事場にはカラーレーザープリンターも宝の持ち腐れ同然で鎮座しています。そこで、これを使わない手はない、、と再発見。ジェリーの素敵な写真は沢山GETしてありますから、お気に入りのポスターなどすぐにできる訳ですよね。思い立ったが吉日、早速レーザー用の光沢紙を買ってきて、こんなものを作ってみたら、思ったよりきれいな出来上がりで、とても気に入りました。仕事場は勿論、自宅の私のパソコン前の壁にも、ほらこのように!いつでも、私はジェリーの真剣なまなざしを浴びながら、ルンルン気分でいられるということです。ヒントを下さったayakawa777さん、ありがとうございました♪元の写真はGerardButler.netとInsatiable Gerard Butler Galleryから
June 8, 2005
コメント(8)
Dearフランキーの宣伝も兼ねてでしょうが、パネル展示会なども開かれるようで、ワイズポリシーさん、かなり奮闘されていますね。上映館も夏以降増える予定だとか。普通なら取り立てて宣伝すらされない、ミニシアター系のこの映画。ジェリー・マジックでこんなに大掛かりになって、各方面で嬉しい悲鳴ではないでしょうか。勿論、一番嬉しい悲鳴を上げているのは、私たちジェリー症候群の患者ですね。ちょっとネットを徘徊すれば、新しい情報や、スナップ写真、それに熱い心に出会い、毎日がなんて刺激的に、あっという間に過ぎていくこと。この分なら、ストレンジャーに逢える日もすぐにやってくるでしょう。今日はかなりのデータを「Gerry Notes/Dearフランキー」に追加できました。
June 7, 2005
コメント(11)
本日Movie Star7月号を手に入れました。映画スターの雑誌を求めるなんて、高校生の頃以来ではないかしら。本屋さんで確かめるべくパラパラとページを繰って、ジェリーの気合の入ったスター顔に出会って私のハートはドキドキです。周りに悟られないようにして、本はしっかり胸に抱えレジに並びました。今日は朝から自粛して仕事モードになっていたのですが、もう一気に崩壊。その後もついジェリーを探して旅に出る私でした。^^;;ああ、しかし何度観ても今月のグラビアは二枚とも良い顔してます。あのはっぴ姿のジェリーと同一人物なのでしょうか・・・次のページでは今までの主だった映画を全て紹介してくれているのですが、細かい字で、精一杯エピソードも交えて、文面にライターさんのジェリーへの愛が感じられ、とても嬉しかったです。今まで日本では無名に近かったから、メディアも追いつくのに一生懸命ですね。私もね、つくづくと、ブラピやキアヌに溺れたのでなくて良かったです。少なくとも沢山の方と同じスタートラインからの出発ですもの。MOVIE STAR 7月号 「Gerard Butlerデビュー作から今後の作品まで、詳細FILMOGRAPHY &美麗グラビア」■1月の来日時に録画した「英語でしゃべらナイト」ビデオをダウンロード情報GerryNotes/オペラ座の怪人へ情報はawoiさんのサイトからこのビデオは以前も見ましたが、確か字幕がなかったような。今回ちゃんとついているので、しっかり楽しめます。ジェリー、エミーちゃん、とても可愛いですね!追記:6/7朝現在、ファイルが落ちてしまっています。幸い私はダウンロードしましたが。。また出てくるかと時々チェックですね。
June 6, 2005
コメント(6)

まだUK版でしか観ていないのですが、「オペラ座の怪人」以外のジェリーの映画で、私が一番好きなのは「Attila」かもしれません。かも、、ですが。(日本語字幕がありませんので)「One more kiss」も、ジェリーが若くて華奢でとても可愛いのですが、なんといっても「Attila」はジェリーのオーラが満ち満ちています。見事に作り上げた身体も驚き。自信に満ちた強くたくましい男でありながら、デリケートで優しさが溢れている。特に一途に一人の女性を愛する役どころがまた魅力的です。最期の台詞、、、英語字幕で観てドキッとしたのですが、ああ、、悲しいです!!タイムラインなどのロマンティストでどことなく可愛いのも好きですが、Attilaのような悲哀のある役、ジェリーにとても似合いますね。写真をお借りするのに、Attilaはどれにしようかと、随分迷いました。(photo from:Gerard Butler.net)-----今まで全くと言っていいほど、テレビの番組は興味がなかったので、ジェリーのテレビ情報を探すのがあまりうまくできません。番組名を聞いても??状態なのですもの。^^;;「王様のブランチ」は娘に録画を頼んだら、大阪ではやっていない番組とわかりました。大阪も結局首都ではないんだと、近頃痛切に感じています。でも、「めざましテレビ」のジェリー登場ムービーもネットで手に入る時代。ファンにとっては嬉しい限りですが、いかんせん、少し時間がかかりますよね。その間、どんなだったのかと、気になって気になって・・・「王様のブランチ」ご覧になった方がいらしたら、またどんな風だったのか、お教えください。-----昨日はムービースターの発売日。早々に手に入れられた方が沢山いらっしゃると思います。田舎に出かけていた私は、明日一番にと考えているのですが、そうすると、また明日の仕事の捗り具合が心配なこと。
June 5, 2005
コメント(4)
Dearフランキー・オフィシャルサイトBBSに、赤坂郵便局での思いがけないファンサービスに、感謝の声が沢山寄せられています。私はスターのファンというのが初めての立場のため、他の場合は知らないのですが、今度の来日でのワイズポリシーさまの対応はとても温かいものだったようです。当初12時半から1時まで、ポストカードの手渡し(当然人数制限ありでしょう)だったのを、成田での反省からか急遽「握手会」にしてくださったうえ、一人でも沢山のファンが握手できるよう時間をオーバーしてくださいました。書き込みによると、時間延長について折衝の段階で、郵便局側が激怒していたのをワイズポリシーの担当者さまが15分の延長をと頼み込んでいらしたとか。お陰で冷たい雨の中、長時間並んだ全員の方が、忘れがたい天にも昇る感動を得られた訳ですね。ジェリーを取り巻く雰囲気って、どこに行ってもこうしてあたたかいものが溢れているようなのですが、それはきっとジェリーが作り出すマジック(やはりファントム・マジック)なのでしょう。改めてワイズポリシーさま、赤坂郵便局さまに感謝したいですね。今日・明日とネット不通の田舎に遠征します。禁断症状がすでに・・・・・・・(泣)★今日のTBS「王様のブランチ」ジェリーの取材リストにありましたので、要チェックです。気づかせてくれたmioさん、ありがとうございます。私は、、、今日はテレビがありません。最悪!!
June 4, 2005
コメント(6)
![]()
「オペラ座の怪人」でジェリーの虜になり、わき目も振らずに過去のDVDを買いあさりました。正直いって、ジェリーのファンでなければレンタルで十分(レンタルでも観たかどうか)。でも、どうしても手元におきたい、ジェリー熱ですので治療費と考えて納得しています。買ったDVD・ドラキュリア・タイムライン・サラマンダー・トゥームレイダー2・ワン・モア・キス(UK版)・Attila(UK版)そしてUK版の「オペラ座の怪人」日本版のこれらは一番最初に出たものなので、結構お値段が張ります。その代わり特典などがあるので、私はそれで納得しているのですが、耳寄りな情報が入りました。「タイムライン」が期間限定でお安くなるようです。これも今回の来日での2000人と500人が功を奏しているのでしょうか。。さて、ジェリーの過去ものの中でも、「タイムライン」は「ドラキュリア」と並んでお薦めです。主役ではないのですが、誰が見ても主役?と勘違いしたはず。それくらいジェリーが素敵ですし、主役の人がかすんでいます。特典の中には、ジェリーのお茶目な素顔が、ひょっとしたら他の作品の特典よりも出ているのではないかしら。。このDVD、私のジェリーとのデートで、ファントムを除くと一番多いかもしれません。タイムライン(期間限定)
June 3, 2005
コメント(4)

夕べ買ってきた真紅の薔薇に、黒いリボンを結びながら、もう少し時間があればキレイなラッピング材料を調達できたのに・・・と、なんとも垢抜けしない出来上がりに少々トホホ。救いは、薔薇がとても可愛かったこと!これでしっかり水揚げして、一日持ってくれたらと念じつつ家を出ました。途中、奈良盆地を電車が通るころには、葛城金剛や吉野、明日香の山々にもくもくと白靄が立ちこめ、ファントムの地下湖の靄を思い出させます。地下と山、全く違うのに幻想的な風情は似ているなと・・頭はずーっとファントムです。今日はこのブログを通じてお知り合いになれたayakawa777さんと、映画館で薔薇を目印に逢いましょうとなっていたので、いつも以上に心はやるファントム通いでした。逢った早々ジェリー帰国を知り、足元から力の抜ける思いはしたものの、彼がいかに精力的に日本のファンにサービスしてくださったかを思い、胸が熱くなりました。今日の「オペラ座」には成田の、赤坂の、記者会見の、、と、新たに知ったジェリーの魅力が加わって一層気合が入ったのです。映画の後は食事をしながら、ほんとにご同病ならではの、ジェリー賛歌のオンパレード!!褒めて褒めて褒めちぎって、多分ジェリーは今夜辺りから「風邪?」と錯覚されることでしょう。大変だったと思いますが精一杯ファンとジェリーの為にご奮闘くださったスタッフのみなさん、ありがとうございました。2000人の出迎えを受けるスターになっても、全く変わらない気さくさで、サービス精神旺盛だったジェリーさま、、私は握手も出来なかったけれど、間接的にその感動を共有させていただきました。心からありがとうを言わせてください。本日のオフの結論「ジェリー自身が怪人なのね」^^今日ご一緒したお花 ★めざましテレビのビデオがダウンロードできますデータGB.net:GBNETVIDEOS.net観れなかったので、とても嬉しいです。感謝♪
June 3, 2005
コメント(6)
![]()
ジェリーはまだ日本にいらっしゃるのでしょうか?知らない間に帰ってしまわれたら、ちょっと淋しいですね。今日は仕事の帰りに赤い薔薇の花を手に入れて来ました。そう、明日は再び名古屋に遠征するつもり。多分どなたかオペラ座同盟の方がいらっしゃると思いますので、勇気を出して持って行く事にします。ただ、買った時点からすると、今でも結構開いて来ましたので、良い状態で現地に着けるかどうか・・・ひょっとしたら、黒いリボンだけになってしまうかもしれません。。私の職場はヨドバシカメラのすぐ側。昼食に出たときなど、ついDVD売り場に立ち寄り、実のところ沢山買い込んでいます。最近1500円くらいであるのですよね、限定品が。といってもジェリーのものはないのですが・・買ってはきたものの、この2ヶ月半というもの、心がジェリーとファントムばかりに行き、結局封も切らずに積み上げた状態。いつも今ごろの時間から「さて、今日は何を観よう?」と映画タイムになるのですが、つい何度も何度もジェリーのモノの繰り返しになってしまうのは、やっぱりファントム症候群の顕著な症状なのでしょうね。一体いつになったら封を切れるのか・・・今夜はファントムの特殊メイクを見るとしましょう。「オペラ座の怪人」の特典での「特殊メイク」部分、あのジェリーがとても好きです。メイクが仕上がって、ジーッとだんまりの後、少し膨れ面。そして最後にあきらめたように少し笑うのですが、その笑顔がとてもかに座心をくすぐります。「オペラ座の怪人」日本版は8月26日発売。予約受付中オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション(初回限定生産)オペラ座の怪人 通常版
June 2, 2005
コメント(10)
今、丁度朝のBGMはサントラの「The phontom of the opera」になったところ。ああ~~~何度聴いても、身体中がゾクゾク!ジェリーの声、なんて魅力的。エミーの声ととてもあってます。さて、取り消ししたりまた立てたり、新たなテーマのネイミングが納得できずにいたのですが、「Dear Gerry」で決まりです。この時期ですから、やっぱりこれですよね。^^5月31日、「愛の手紙大使」の後ジェリーが向かった記者会見の内容がオフィシャルサイトに紹介されていますが、もうお読みになりましたか?どんな質問をされるか判らないのに、ジェリーはとてもきちんと答えていましたね。今までDVDや、ネットで観られるムービーで、人一倍真面目そうな雰囲気はわかっていたことですが、それにプラス真摯な姿勢がにじみ出ていて、好感度がまたまたアップです。問いに対して、心の中から言葉をほどき出しているようで、そんな時の彼の手の動きや、目の表情は一生懸命伝えようしているのがわかります。今回、動画はないので、表情まではわかりませんが、内容はやはりささっと答えたというものとは違います。未読の方はぜひお読みください。彼のステキな人柄に、またヒートアップすることでしょう!-------サイトに来るたびにタイトルが「タイムライン」に見えるというご指摘をいただきました。多分、ジェリー・ファントム症候群がサイトのイメージまで浸透してきているものと思います。実をいうと、自分でもしょっちゅう「タイムライン」に見えておりましたので、この際、思い切って「タイムトンネル」から「タイムライン」に変更しました。引き続きご愛顧をお願いいたしますね。(とすると、BBSはカステルガールかな・・・)★Gerard Butler.net に日本での写真がぞくぞくと★「Dearフランキー」オフィシャルサイト>>NEWS>>31.MAY めざましテレビなどが熱いまなざし。ジェラルド・バトラー来日記者会見の中の「ジェラルド・バトラー 記者会見内容はこちら」のところをクリックまた「30 MAY 2005 今日のバトラー取材リスト」にはSAFARI(表紙)/ELLE/スマステ(TV)/SCREEN/Hanako/ROADSHOW/読売新聞/週刊文春(阿川佐和子対談)/日経WOMENなどが紹介されています。しばらく発刊情報に注目です。★CINEMA TOPICS ONLINE SuperReportには「愛の手紙大使」と「記者会見」の記事「イギリスから届いた、感動の名作!『Dearフランキー』 "オペラ座の怪人"のジェラルド・バトラー来日記者会見!!赤坂郵便局にてファン500人熱狂!!仮面を脱いだ怪人ジェラルド・バトラーが赤坂郵便局長
June 2, 2005
コメント(8)
ジェリーの来日で、日増しにヒートアップしていくジェリー・ファントム症候群。ここまできたら「the point of no return」「オペラ座の怪人」テーマでは、マナー違反になりそうなことは、どうぞこちらのテーマをご利用いただいて、大いにジェリー賛歌いたしましょう。(笑)
June 1, 2005
コメント(0)
ジェリーと握手やハグまで出来た方がいらっしゃるのですねぇ。。。考えたら、今日はほんとに仕事が手につきませんでした。さて本日は、ジェリーのどこにこれほどまで惹かれたのか、考えてみます。まず、映画「オペラ座の怪人」で虜になったのは確かなのですが、それでも初期はあくまでファントムに、なのでした。それが回を重ね、原作を読み進むうち、原作のファントムと、ジェリー・ファントムの魅力が私の中でだんだん被さり、2乗、2乗のペースで、惹きつけられていきました。そして「パーフェクトガイド」のインタビュー画像で、素顔のジェリーに出会って、映画のファントム同様の微妙な美しさを感じたのです。そう、スキのない美しさというのではない微妙な感じ・・・これって、実は文句なしの美しさより危険。(笑)だって、「実はどうなの?」とつい見境なく深入りしてしまうのですよね。何度も何度も繰り返し見つめ、その内次なる魅力の目を改めて発見。(実は第一印象なのですがね)これもまた超危険です。「目は口ほどにモノを言い」と言いますが、それは太古の昔から表情のある目は魅力的だという、男と女における普遍的な法則のようなものなのですね。古いと言おうが、なんと言おうが、目の力のある人は、人を惹きつけるのです。ジェリーは役者さんですから、当然、ご自分の魅力は知り尽くし、その魅力を最大限に発揮する技もお持ちのはずなので、素人の私などたまったものではありません。「実はどうなの?」の延長で、彼の過去作品を辿りだしたのが最後、ただただ彼の目力にやられてしまうことになりました。(とりあえず今回目の魅力のみで。)昨日の記者会見のインタビュー内容が、「Dearフランキー」オフィシャルサイトのNEWSで拝見できます。とても読み応えがあり、しかもジェリー症候群(ファントムからジェリーになってる)に誇りが持てますよ。ちなみに記者会見では、「愛の手紙大使」と違い、俳優さんだ!と感じさせますね。-----「Dearフランキー」のプロモーションで来日しているジェリー。今までジェリーに関することは、ちょっと違反?と思いながらも、「オペラ座の怪人」のテーマを利用させていただいていました。でも、「オペラ座」以外のジェリーのことも、これからどんどんお話したい。ということで、新たに「Dear Gerry」のテーマをたてました。ジェリー・ファントム症候群のみなさまと、テーマを通じて痛みを分かち合いたいと思います。
June 1, 2005
コメント(5)
全39件 (39件中 1-39件目)
1

