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ロイド=ウェバー氏は当時の妻、サラ・ブライトマンのために「オペラ座の怪人」を書きましたので、このディスクにもサラ・ブライトマンの歌が数曲入っています。UK版でここは観ませんでした。映画の印象をまだ壊したくなかったからですが、もう壊れようがないくらいすり込まれていますので大丈夫。(笑)ファントム役には数人登場しますが、映画版を評するときに一番取りざたされるのが、マイケル・クロフォード。特典ディスク2によると、舞台は初演の公開2ヶ月前になって急遽ファントム役の交代劇があったとか。その時に起用されたのがマイケル・クロフォードだったのです。そのマイケル・ファントムの「the music of the night」が収録されています。噂に違わずマイケル・ファントムは独特の雰囲気を持ち、どちらかというと奇怪な印象が強く、これもまた誰にも真似の出来ないファントムだと思います。声は、結構細い。そして軽く乾いた声で、クライマックスでは悲哀に溢れた歌になるのが想像できます。ジェリー・ファントムはとても湿った粘りのある声ですので、全く対照的。悲哀というより怒りと挫折に向いた声でしょう。ジェリーの「the music of the night」は、それはそれはセクシーですが、マイケルにはセクシーさはあまり感じられませんでした。ロイド=ウェバー氏は「原作と舞台と映画は全く違うもの」と言い切り、映画はより現実的に仕立てられています。その分、ファントムの奇怪さは緩和され、セクシーな男としての魅力が強調されたのでしょう。ラウルの正統派歌唱に対抗して、クリスティーヌがどうしようもなく惹かれるファントムの声は、その心の叫びを吐き出すようなロック歌唱だと。映画化するにあたってロイド=ウェバー氏がそんなことを強調していましたが、その考えはとても効果的でした。特典を観ると、それぞれの時点でそれぞれのファントムに求められた特質があるのだろうと思います。映画のファントムはセクシーな声と、観客をマジックに掛けてしまうビジアルが求められたのでしょうね。「音楽の天使」の声としてはご不満な方もいらっしゃるようですが、声の魅力は決して歌唱力ではないのです。心の壁にべったり張り付くような、身体をぞくぞくさせるような・・・そういう声に包まれたら、陶酔してしまう感覚を多くの女は持ち合わせているのです。その証拠が、こうしてジェリー・ファントム熱を蔓延させているのですものね。。
August 31, 2005
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久々にメイキングを観て、やっぱりこのジェリーは、特別麗しいと感じました。せめてあの半分のスピードで、もう少し長く映して欲しいですね。☆今日の私の一枚:Photo from GB.net 元の画像はこちら (心停止注意!)これもなかなか良い♪
August 30, 2005
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元画像:GB.net「Dearフランキー」の大阪での上映は9月の2日まで。考えたら今週の金曜日までということにはたと気づき、またストレンジャーに逢いに行ってまいりました。これで仕事が忙しくなったとしても、一応心残りはありません。(ほんとかしら?)公民館で思いがけずダンスなどをして、久しぶりにフランキーではない対象に楽しいと感じたリジーは、帰り道、素直に「楽しかったわ!」とつぶやきます。ストレンジャーの二日目の提案は、フランキーに3人で過ごした思い出を残すとともに、リジーにフランキーから離れて楽しむことも悪くないんだと教えることだったかもしれません。「マリーとはどこで知り合ったの?」つい尋ねてしまうリジー。「それは教えない約束だ」とストレンジャーに諭されます。「今は、、」「変わった?」この短い会話の流れ・・・肩を張って生きてきたリジーがとてもリラックスしているのが判ります。そして、今まで他人には話したことのなかった、フランキーの父親のことを聞かれるままに打ち明ける。いつも感じていた後ろめたさを、ストレンジャーから「君はいつもフランキーを守っているんだ」と言われ、リジーの心がすーっと軽くなっていきます。まるでストレンジャーが、黙って背負っていた荷物を抱え上げてくれたような開放感がリジーを包んでいく。その軽くなった心の隙間には、理想的な父親としてフランキーと心を通わせてくれたストレンジャーの存在が、じんわりと入り込んでくる。フランキーの父親役ではなく、リジーの心を理解してくれる男として。このシーンをこうして書いているだけでも、胸が熱くなります。一つひとつの場面をとても大事に作り上げ、つないだこの映画。ジェリーはこの映画を「ビター・スウィート」と表しましたが、それは男の感情なのでしょうか。私には、この後半はまるでメレンゲのような映画に思えます。★「Dearフランキー」大阪は9月2日までですが、全国で上映館が増えています。近くには来ないと諦めておられた方は再度チェックを。★映画館で販売中のジェリーのステキなポストカードがワイズ・ポリシーさまのサイトで買えます。→(MOEさま情報ありがとうございます。)■トラバさせていただきました■天井桟敷 映画のはなし:『Dear フランキー』
August 30, 2005
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念願のDVDを迎えたものの、土日は田舎ぐらしで近代兵器のない世界。昨日は帰宅するなり、特典ディスク1を一から十までしらみつぶしに鑑賞しました。知れば知るほど、映画「オペラ座の怪人」の芸術性の高さに、やはり虜になって当然と納得するお話ばかりでした。原作の魅力もさることながら、アンドリュー・ロイド・ウェバー氏の思い入れ、ジョエル・シュマッカー監督の卓越した職人技と人間的な魅力。そのしっかりした土台に最高のセンスと技術を集めて肉付けされ、完成された映画が観客の心を捉えないはずがない。この映画は本当に100年経っても色あせないと確信します。ジェリーはインタビューでとても正直に話しています。「歌唱力ではパトリックやエミーに敵わない」「彼らと歌うのはとてもプレッシャーがあった」と。だから彼はほぼ1年半に渡り歌いつづけていたのですが、キャストの中ではパトリックが一番最初に決まったとか。ALWや音楽スタッフに「彼は素晴らしいテノールだ」「一流のブロードウェイ・アクター」そんな風に称されながらジョエル監督が配したのは、ファントムではなくラウル。彼のキャラクターは確かにラウルにはこれ以上はないくらいです。けれど、パトリックをラウルに据えた場合、ファントムの配役によっては映画はとんでもない失敗に終わる危険があります。なのにその時点ですでに監督の頭にあったファントムはジェリーです。パトリックと比較すると「歌えない」ジェリーだったのです。これはジョエル監督が、いかにジェラルド・バトラーという世界的には無名に近い俳優の素質と魅力を見抜いていたかということであり、片やパトリック・ラウルであっても、観客をファントムの虜にする自信があったということなのですね。ジョエル監督を改めて凄いと感じずにはおられませんし、その期待に見事に応えたジェリーに感動します。本当にほんとうに、素晴らしい映画をありがとうと言いたいですね。-----★「世界ふしぎ発見」 でオペラ座の怪人特集2005/09/03(土)21:00~ TBS「世界ふしぎ発見」ファントムの魅力がまた広がりそうで、嬉しい特集です!(ayakawa777さん、情報ありがとうございます。)
August 29, 2005
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さてさて、夕べは新しいファントムDVDの特典ディスク1を、プレイヤーにセットしました。どうも特典ディスクも全てに字幕がついたようで、それだけでも私にはお値打ち。メイキングも「音楽についての短編」も字幕が入ると、途端に素晴らしい。言葉が理解できるというのは、ほんとうに大事なことだと改めて感じました。ディスク1の中での私の期待は、日本版だけの来日記者会見や来日インタビューの映像。その来日インタビューのジェリーをご覧になりましたか?「DVDを買いたいと思うほど、この映画を気に入ってくれたあなた」と、ジェリーが真正面を向き、語りかけてくれますね。あのキラキラ輝く瞳が、じーっと私を見つめ、少し微笑み気味に私はここでもうすっかり心臓が止まりました。そしてまた涙・・・でございます。。正直に白状すると、これだけで日本版のお値段に対する不満は飛んでしまいました。エイミーやパトリックも語りかけてきますが、贔屓目ではなくジェリーのは彼の例の人柄がすっかり出ているのです。こんな短いコメントにも、彼は自分の心の底で感じて、それを言の葉に乗せているのですね。そんなところが彼の一番の魅力なのだと再認識しながら、それがまた彼の罪でもあると、がんじがらめの我が身を振り返りました。それにしても1月の来日の時に、わざわざDVDに収録するための画像を撮っていたのに驚き。多分この時ジェリーは、こんなに日本で、いえ世界でファントム熱が蔓延するとは、夢にも思っていなかったのでしょうね。来日の画像のジェリーは、つい半年前とは思えないくらい、可愛くて頼りな気で・・・あの堂々としたファントムとはとても思えませんし、5月の来日時のジェリーとも。。彼が「オペラ座の怪人」でどれだけ映画人として成長したかをつくづく感じたのです。特典ディスク1のパッケージはクリスティーヌ
August 27, 2005
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午後12時15分、車が止まる音つづいて引き戸式のドアが開く音これは宅急便の小型バンだと、窓から覗いてみる丁度、車は我が家の前だけれど今朝はお向かいさんへの配達にドキドキしてしまったのでまだまだ安心するのは早い!それにしても随分荷物を探すのに手間取っているそっと見ているつもりが、つい身を乗り出して、私がイライラあった!あのサイズは、、もしかしたら・・・荷物を手に身をひるがえすと、我が家のドアに向かうお兄さんピンポーンが壊れているので、ドアをどんどんとノックの音階段を転げるように下りながら、ひとまず大声で「は~~い♪」と私来たよ来たよ!ファントムが来た宅急便のお兄さんがやけに親切に思える丁度お昼を食べようとしていた母が「この頃毎日来るな!」と呆れ顔「これよ!これ。これを待ってたんよ!!!」と叫んで部屋に駆け上がり包装を解くいらっしゃい!ようこそ我が家へファントム そしてサム黒くて威厳のある箱を抱きしめると急激に血が全身を駆け巡る心臓がドッキンドッキンああ!あなたに会いたかった!!と思った途端に涙がとめどなく零れ落ちる
August 26, 2005
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観るほどに好きになるこの映画なのですが、ネットレビューなどを読んでみると、結構男性の方の評判が良いのを知りました。そうですね、これは母親の物語でもあるけれど、フランキーという男の子の成長の過程でもあるのですから、過去にその経験をもっている男性が共感しない筈はないのですね。父親や兄弟の味を知らない私には理解しにくい男の心情も、大いにうなずけるところがあるのでしょう。本当はもっともっと読める行間があるだろうと思います。それでも、私の心をあたためてくれる数々のシーン。抑えられた、観客の感性に委ねられたシーンの積み重ねに語られる普通の人生の数々。荒っぽい映画が多いご時世に、とても人への愛が感じられる逸品です。サウンド・トラックには収録されていなかった歌「白い馬」(正式にはなんというのか知りません)。映画ではキーのひとつになっていて二つのシーンで出てきますが、リジーの心の動きを映していて印象的でした。父親の寄港を知り、友達と賭けをするフランキー「お父さんは会いにくるのか?」「なぜ母さんは黙っているのだろう?」そんな疑問をしたためた父親への手紙を読みながら、リジーの心はどん底に突き落とされました。母親には「真実を話すとき」と諭され、引越しを繰り返してきたため、心底信頼できる友人も居ない。深夜の、酒場をさ迷い歩きながら、ふと我に返ったときに彼女を襲うのは鎧を纏った戦闘体制で、なりふり構わず守ってきた我が子に、嘘をついてきたのだという自責の念であり、突き刺さる孤独の痛さであり、我が子との関係が変わってしまうのではという強い恐怖心。人生には何度かあるのですよね、こんな風に手もつけられないほどの困難に見舞われることが。相談というよりは、ほとんど開き直りに似た感覚で打ち明けたマリーに、思いがけず明かりを灯された道。そして示された友情に知る、友達を持っても良い、人に頼っても良いのだという甘い喜び。船が入港する前夜、リジーとネルとマリーは、上機嫌で歌を歌います。二人に囃されて、何年ぶりかで歌を唄うリジー「昔、まだ私が若い頃 夢にみていたの白い馬にまたがった王子様が迎えにきてくれると」この時リジーの脳裏を横切るのは、早くになくなった父であり、その父のぬくもりを求めて早い結婚をした相手、フランキーの父デイビー。なのに、その相手から逃げ回る生活を7年も続けている現実。リジーの歌は次第に沈み込み、笑顔が消えていきます。ストレンジャーとフランキーの二日目。リジーも加えた3人で、親子水入らずの時間の想い出をと、ストレンジャーが提案した時間の最後にマリーに誘われて公民館のパーティーに参加します。多分マリーが仕組んだ小さなマジックが、ここでのこの歌の二度目の登場。今度は舞台のバンドをバックにアリーが歌い、リジーはストレンジャーに「踊ろう!」と誘われます。この時、リジーが思う王子様が一体誰なのか、言うまでもありません。照明が暗くトーンを落とし、ゆっくりと流れる甘いメロディー、リジーの頭の中ではしっかりとあの歌詞が回り、目の前にはストレンジャーが。。これがアメリカ映画なら、ここで二人はキスを交わすのでしょう。けれどそんな観客の期待を裏切りながら、二人は小さな会話を交わし、笑顔を交わす・・・この二人の笑顔が、、ほんとうに素敵で、二人の心の解け具合がよく分かります。あえてストイックにした訳ではなく、ただただ自然になるであろう形に画面が進行していくのは、映画を観ているものには反って意外なのだという発見をしたシーン。ここで我慢を強いられた観客は、最後のキスシーンで一層我が胸を高鳴らせるのですよね。ジェリー、こんな役ができるのは、やっぱりあなただけでしょうね!★大阪 OS劇場C・A・Pで9月2日までの上映中その他上映館情報は→■トラバさせていただきました■天井桟敷 映画のはなし:『Dear フランキー』
August 26, 2005
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今朝メールチェックをしたら、夕べDVD発送のメールが届いていたようです。ご同病の方のブログを拝見し、「もう届いている」ところがあるのに、まだ連絡のメールも来ない不満を感じながら、配送状況を確認をしたりと落ち着きませんでした。予約販売をしたものは、一斉に発送の作業をすることになるので、きっとご担当の方々は、昨日一日大忙しだったのでしょう。ご苦労さまでございます。順調に配送が進めば、今日届く筈ですよね。。本来なら東京で迎える朝でしたで、今日も私は臨時休業です。家に待機してファントムとサムをお出迎えしたいと思います。劇場の大画面とは違うけれど、見慣れた画面で、リラックスしてお目にかかるファントムはどんなでしょうか。いえいえ、やっぱり肩に力が入って、リラックスなどしていられないのだとは思いますがね。字幕はどうなっているのか、特典は・・などUK版とは違う期待があってこれは別物です。それにやっと映画として楽しむことのできる、「ワン・モア・キス」可愛くスリムなジェリーを楽しむのは、ワインでも呑みながらが似合いそうですので夜を待たねば。今日は外出しないけれど、ちゃんとお化粧をしましょうか。------今日は外出しないと書きましたが、そうはいきませんね。★SCREEN特別編集「華麗なるミュージカルの世界 オペラ座の怪人大特集」内容は不明ですが、1500円で本日発売です。
August 26, 2005
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最後に大画面でファントムに逢ったのは7月15日。ひと月以上逢っていなかったのかぁ・・・と思わず言葉が出るほど久しぶりの感がする「オペラ座の怪人」河内長野ラブリーホールは、小高い山の中の街にあり、景色がとても良い。喫茶室からはパノラマで金剛葛城から紀泉の山脈なのか、雨上がりの陽光を浴びてその頂を輝かせている。ラブリーホールという名の河内長野市民会館は、なかなかりっぱなホールで、今日「オペラ座」になるのは大ホール。1200人の大きな会場です。いらしてるのは一見して地元の方ばかり。多分遠征などしてきたのは私くらいのものなのかと・・・会場はほぼ満杯状態でしたから、私の住む市から比べるととても文化的に高い地域ではないかと思いました。このところファントム関連のモノを目にも耳にもしないでいたので、ファントムがとても新鮮でした。歌、とっても上手いです!身のこなし、、とっても決まってます!あんなに何度も観てきたのに、そんな初歩的なことに凄く感動したのが不思議です。でも冷静なのはやっぱりあそこまで。後はもう、「いつか来た道」でございました。。会場ではすでにDVDが販売されていました。確かに定価販売なのですが、ネット通販では早くても明日の到着になるでしょうから、喉から手が出るほど買いたかったです。妹はあれから原作を買って読んだらしく、その上での今日の鑑賞はやはり一度目よりもファントムが魅力的だったようです。日本公開から8ヶ月、いまだに、いえDVDの発売とレンタル開始によって、さらにファントムマジックに掛かる女性は増え続けることでしょう。ファントム旋風の第二波到来は間近かなり!?!
August 25, 2005
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河内長野と新開地と目黒シネマで 今日も私に逢えるからね!思ったよりも台風の影響が強そうな今日、この分だとジェリーが来てくれていたとしても、イベントの行方は疑問だったかもしれません。9月1日あたりで日本に来る台風は昔から要注意です。とはいえ幸いなことに、大阪はまたしても災害が避けてくれましたので、予定通り河内長野ラブリーホールへ出かけます。少しくらいの雨風なら、なんのその!秋篠音楽堂の最終日に初めてファントムに対面した妹が、本日同行したいと電話をかけてきましたので、元々予定していた娘と3人で、嵐をおして楠正成ゆかりの地へいざ出陣。ただ東京でないのが返すがえすも・・・(未練は今日限りにしますのでお許しを)私たちは2回目を観るつもりでおります。もし会場でお気づきのかたは、ぜひお声をかけてくださいませ。嵐の中の愛あふれる遠征をお互い褒めたたえあいましょう!(笑)
August 25, 2005
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この無邪気な笑顔・・・Photo from GB.net春先に芽生えた恋心が、夏に燃え上がり、秋の風とともに去っていくそれが学生時代の私の恋のパターン思われるより思うことに夢中になる私につきものの失恋はいつも決まって秋におとずれた燃焼しつくした魂は、抵抗するエネルギーを持てずただ心のままに虚しさをかみしめながら時が癒してくれると言い聞かせつつ冬を待つ秋はいつもそんな季節だった珍しく肌寒さを感じる早朝の繁華街を歩きながら、ふと、学生時代の恋のパターンを思い出していました。昨日よりも今日の方が痛手を感じるのは、筋肉痛と同じ原理でしょうか?(笑)昨日はストレンジャーに逢いました。飛び切りのおしゃれをして、一人で。。まるでデートのように。映画館は約60%の入り。中には私と同じように、来日キャンセルのショックから、とにかくジェリー浴をとみえた方もあったかもしれません。映画は酷です!容赦なく見つめ、話しかけ、手を差し伸べ・・なのに、もう少し見つめていて欲しいと思っても、次の瞬間には他のものを映してね。----★Beowulf & Grendel will have its World Premiere on Wednesday, September 14 at 9:00 pm.(GB.netより)
August 24, 2005
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ジェリー来日イベントが中止になった25日は、みなさん一体どのようにお過ごしになりますか?ファントム特典映像を大画面で観て、ジェリーと一緒にシングアウトをし、700本の薔薇の花から抽選で選ばれるかもしれないとドキドキして・・今ではほんとうに夢になってしまった幻の地下迷宮です。幸いなことにこの日、大阪近辺では2箇所で「オペラ座の怪人」が上映されます。神戸新開地の「パルシネマしんこうえん」と「河内長野ラブリーホール」です。中でも河内長野はこの日一日限りの上映。六本木のイベントが決まったとき、一番に思い浮かんだのがこの河内長野の上映会の成り行きでした。私でさえも東京まで出向く気構えでいたのですから、折角企画されている上映会は一体どうなるのか・・・と。このような結果になったのですから、どうぞ東京へ行こうと思われていた方は河内長野でファントムに逢われてはいかがでしょう?難波から南海高野線の急行で30分。河内長野駅から徒歩7分だそうです。また、東京でも「目黒シネマ」では26日まで上映とか。ショックから立ち直れそうにない方は、ぜひファントムに逢いに出かけてみてはいかがでしょう。ご同病の方との暗黙オフになるかもしれませんしね。せめて大きなファントムに逢いに行きます♪
August 23, 2005
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今日は大阪は小雨です。夕べは眠れず、夜中に起き出しPCの前に座ったりもしましたが、家人に遠慮がありすぐにベッドに舞い戻りました。「ラベンダーの咲く庭で」のアーシュラのようにベッドに丸くなり、愛しいひとを思ってシンシンと・・・お陰で、気が付いたら6時。少しは眠っていたようです。私「東京行きは中止です」夫「台風のせいか!」私「ううん、、新しい映画のスケジュールのためらしいわ。仕方ないねん。」夫「そうか! ま、成長のためや!愛する子どもを見守るつもりで見てやって。」うう、、夫の意外な優しさに、不覚にも涙がこぼれるではないですか・・・リボンに金糸で名前の刺繍をと、この作業は娘に頼んでありました。朝から「中止」のメールを入れたら、折り返し電話が来て豊富なボキャブラリで私の心情に共感し、慰めてくれる心強い娘。私の勝手な楽しみの世界なのに、こんなに暖かい家族。ジェリー、こんなことを認識できる機会をくれたのもあなたですね。ありがとう♪さて、できるだけ早く気分を入れ替えるために、今日は雨にも関わらずおしゃれをして出勤してまいりました。そう!ジェリーに会うために用意した服を着て、バッグを持って気持ちがシャンとしているのは、数十年ぶりに身につけたボディースーツなるもののおかげなのか。(気分の悪くならないことを祈りながら^^;;)今日はストレンジャーに会いに行こう!そして近々エステにも行って、ジェリーと会えるのが何年先になるのか判らないけれど、その時までに私は今より少しでも若くなる決意です!!!
August 23, 2005
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ジェリーの来日中止について、GB.netにご本人からのコメントが紹介されました。I promise to return very soon.I look forward to seeing all of my dear friends again.ありがとう、ジェリー!あなたの言葉を信じて心待ちにしています。良い仕事をして、そしてさらに大きな、ステキなジェリーになって、再会できることを。★GB.netに紹介され、オフィシャルサイトに寄せられたご本人からのメッセージ全文を、ここに引用させていただきます。 “I am sad to say that my commitments to my next project will prevent me from visiting Japan on this occasion. Just as the film, The Phantom Of The Opera, is very close to my heart, so are the people of Japan and their beautiful country. I promise to return very soon and look forward to seeing all of my dear friends again. Thank you so much for your support for me and this wonderful movie.” Gerard Butler " 次回作が急遽決まってしまい、このようなタイミングで来日を断念せざるを得ない事をとても残念に思います。素晴らしい日本とファンの皆様は「オペラ座の怪人」同様、私にとって特別な存在です。またすぐに、皆様に会う事をここに約束し、楽しみにしています。この素晴らしい作品を応援して下さっている全ての方、本当にありがとう。"ジェラルド・バトラー----夕べはさすがに寝苦しく、お陰で今朝は寝坊&遅刻です。----★「300」に主演の話題が日本のメディアに流れはじめました。FLiXムービーサイト:ジェラルド・バトラー、フランク・ミラーのグラフィック・ノベル映画化作品で主演
August 23, 2005
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いつものようにGB.netをチェックしに行って、ショッキングなニュースに遭遇しました。そうなのよ!所詮、夢だったのよ・・・私が何かに当選するなんて。。不思議と冷静な自分がいます。でも、きっと、、タガを外したら涙が止まらなくなる。。新しい映画の主役が決定して、10月からプロジェクトがスタートとあったけれど、早くなったのでしょうか。製作がハリウッド、ワーナーブラザーズですので、無理難題は日常的なのでしょう。ジェリー、きっと心を痛めていることでしょう。どうぞ、心置きなく、良い作品を仕上げてください。私は次の機会を根気よくお待ちしますよーー♪(は~~、、かなり強がり言ってますね)★「オペラ座の怪人」オフィシャルサイトにもイベント中止の発表
August 22, 2005
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パーマをあてたら、クルクルとちょっとこんな風になりました。(泣)もう幾つ寝ると、ジェリーに会える。そう思うたびに、胸がキュンとする身体に悪い日々。これを癒すのは、「ジェリー、ジェリー、ジェリー」と3度唱えて、深呼吸をする。そして、ジェリーの話題をネットで拾いまわるか、ジェリーのDVDを鑑賞するか。日本版が出たら、きっとあまり観なくなるろうUK版の「オペラ座の怪人」ジェリーのDVDの中でも、これを観るのは一番少なく、本編はまだ3回しか観ていなかったと思うのですが、特典も同様。欲望のままに食い尽くし、見飽きてしまうことを恐れているのです。この映画は死ぬまで慈しみたいですものね。夕べは久しぶりにその特典を観ることにしました。メイキングでインタビューに答えるジェリーが出てきた途端、春先のファントム症候群の潜伏期間を思い出し、胸が震度5弱くらいズキンとしました。(いまだにかなりの衝撃です)数回映画館に通い「パーフェクトガイド」を購入。それでもファントムへの憧れが余りに強いため素顔を知るのが恐くて、しばらくはDVDを観るのをためらい、また数回映画館に通った。とうとう我慢できなくなって、パンドラの箱を開ける感覚でプレイヤーにかけたあの時。ジェリー、画面の中のあなたは、全く想像できなかったさわやかな笑顔と、澄んだまなざしと、優しい抑揚で語りかけてきたのです。ファントムとのあまりの違い・・・その違いのなんという心地よさ!途端に、私の心はそれまでのファントムからジェリー・ファントムに乗っ取られてしまったのです。以来、映画のファントムにジェリーを探す日々が始まりました。以来、他の映画にファントムを探す日々が以来、素のジェリーを映画の中に探す日々がああ、しかし、映画の中のジェリーは、素のジェリーとは全く違うのです。それどころか映画と映画のジェリーもまた、全く違う。こんなにとらえどころのない男・・・数十年来恋する心を失っていた私を、これほど鷲掴みにしている男の真の姿が掴めないもどかしさに翻弄されている間に、ふと気付けば the point of no retarn はとっくに過ぎていたのでした。後は堕ちる(舞い上がる?)一方!そしてあと数日で、私の前に素のジェリーが現れる。。映像で写真でしか知らないあなたが実在することを感じたら、私は一体どうなるのでしょう・・・こんなことが私の人生にあると、誰が予測したでしょう。私をこんなに狂わせる憎いヤツ。私をこんなに幸せする愛しいヤツ。「ジェリー、ジェリー、ジェリー」そして大きく深呼吸!photo from GB.net
August 22, 2005
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今日の朝一の仕事は、本屋へSCREENを買いに行くこと。ジェリーの写真は見慣れたものではあるけれど、ステキなものを使われています。うんと前の方、オーランド・ブルームの次、2番目の扱いで、多分日本で一番読まれている映画雑誌にこの扱いはとても嬉しいことです。記事は、、あまりに急速に、しかもマスコミの予想外に人気が出てしまったことで、どうも突貫工事企画、付け焼刃的な内容に思えるのは仕方ないのでしょうか。その点、早くからジェリーに着目していた「MOVIE STAR」誌は、記事としては読み応えがあるような気がします。どの時点で「SCREEN」がほんとうにファンを喜ばせる内容を掲載できるか注目したいですね。今月号の嬉しいのは「スター人気ランキング」でジョニー・デップやオーランド・ブルームを押さえてトップに躍り出たこと。こんなことが、付け焼刃でもページを作らなければならない情況にしているのでしょう。記事の中で気に入った箇所をピックアップしてみます B(Birthday):1969年11月13日、スコットランドのグラスゴー生まれの蠍座。蠍座の人には独特のセックス・アピールがあるといわれる。 G(Glasgow):ジェリーの出身地で、「Dearフランキー」の舞台にもなったスコットランドの街。ジェリーには何か独特の人間的な魅力があるが、それは素朴な味わいのこの土地の影響かも・・・ I(Interview):ヘンに飾り気のないところが魅力のジェリーはインタビューでも、素直に自分の気持ちを語る。J(Joel Schumacher):「有望な新人には、何かひらめきを感じさせるものがあって、気づくとその俳優を主役に選んでいるんだよ」とはシューマカーのお言葉。K(Knight):がっちりした男らしい体型の持ち主ながら、その瞳の奥にロマンティックな優しさを感じさせるジェリー。そんな彼には、いい意味で、ちょっとレトロなナイト(騎士)のイメージがあり、その強さと優しさの合体が、女性にはタマリマセヌ。キーワードは「独特のセックス・アピール、独特の人間的な魅力、飾り気がなく素直、ロマンティクな優しい瞳、強さと優しさの合体」全くその通りで、記事を書かれた大森さわ子さん、断片的な文章ながらよく掴んでおられます。
August 21, 2005
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brezza2600さんの日記でこんなお遊びを教えていただきました。「愛の手紙代筆くん 」ラブレター、許されるなら書きたい相手はただひとり。ギリギリにとにかく書いて投函した感想文は、ひたすら感想文だと言い聞かせながら、しかも速達で送るほど慌てて書いたもの。とても私の心を潜ませるなんて・・・そこでお遊びであっても、つい真剣にボタンを押しました。カッコの中は、私の心の声Photo from FantomFan.Net★★★顔面蒼白がお似合いのGerry様へ(ドラキュリアのあれでございますわよ♪)おひさしぶりです。深海魚のモノマネは順調ですか?wakabaです。(うーん、、次の映画の役作りなのかしら・・)Gerry様はまるでアマノジャクなこしょう少々のようにしおらしい!(素直なようで本心を見せない。そして女に甘え上手。全くもう!)あなたを思うとすぐさま過労死しそうです。(春先からのこのとらわれ方。その上お盆前からのこの騒動・・もうくたくたでございます。。)Gerry様のためなら、泥沼の底で丸太を転がしつつうろつき回ることもできます。(はい!もうジェリー熱でいうと末期的症状が進行中。体力の限界がなくなったというか感じなくなっているのは確かです。まるで麻薬か催眠術にかかっているように)「wakabaさんの青春ってコソドロみたいですね」と無邪気に笑うGerry様の横顔が忘れられません。(実はその無邪気さが一番の罪作りなのですよ。私がコソドロなら、ジェリーあなたは大どろぼう!)wakabaよりPS.夜道に注意。(日本の夜道で約700名の怪しい女と、数しれずの夢遊病者にいきなりハグなどされませんように)★★★なんだか、意味不明の内容に面食らいつつも、辻褄を合わせてみましたが、やはりbrezza2600さんにはかないません。brezza2600さん楽しいサイトのご紹介ありがとうございます。お陰で少しは熱い夏が癒されました。
August 20, 2005
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25日「オペラ座の怪人」発売記念プレミアイベントで来日予定のジェリーが成田に到着する予定がわかりました。8/23(火)16:00頃ロサンゼルス発 AA(アメリカン航空)169便第一ターミナル着23日にはもういらっしゃるのですね。前回は2000人のお出迎えに驚いたジェリーですが、今回はどうでしょう・・・あまり少ないと、今度はがっかりさせるのではないかと心配。とはいえ25日の上京を控え、23日からというのはやっぱり難しいと、申し訳ない思いのちっぽけ一人です。(8月23日追記:ジェリー来日の予定は、新しい仕事のため中止になりました。)-----★SCREEN10月号にジェリーいま最もホットな男のすべてに迫る!「ジェラルド・バトラー AtoZ」おおっ!期待。実は今田舎から帰宅したもので、入手は明日になる予定です。miekoさん がBBSに詳しく書き込みしてくださっています。miekoさん ありがとうございます。
August 20, 2005
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皮肉なことに六本木参加が決まった翌日にお盆明け出勤。休暇の間に心は随分と平安を取り戻しつつあったのが、最後の夜に一気に病気のぶり返し。事態は休暇前よりひどくなったような・・・昨日はリボンとオペラグラスを買いに行ったし、今日は娘に付き合ってもらい服を見に行った。美容院にも行かなければならないし、一番肝心なのは花をどうするかということ。。忘れてならないメールは印刷したし、上京する電車の時刻も調べた。あとは、あれと、これと、あっちと、こっちと・・・明日の夜からまた田舎暮らしのため、自由になる時間は思ったより少なくて気持ちが焦る。郵便局の時と違って、ひとりひとりが握手をしてもらえるなどはまず望めないとは判っているけれど、もしも、もしもそんな機会があった時に、とっさに言いたい言葉は・・・?ひょっとして抽選に当たったらハグなどもしてもらえるのかしら、、もしもそんなことがあったらいけないから、娘がくれた試供品のパックはあるけれど、やっぱりエステに行こうかしら・・・暑い炎天下を、そんな妄想に取りつかれながらセカセカと、しかもにやけて歩いている、とても怪しい女が出没中です。多分日本の広範囲に!----情報ありがとうございます★イスキアでのジェリーインタビューの内容とビデオDLできます。(イタリア語のサイト)また、その英訳がGB.netに掲載されています。朝からこの英語を訳していたのですが、どうもジェリー、女性関係について追求されているようですが、ジェリーの返事の仕方、私は好きです。いつまでも今まで通り、自由に行動させてあげたいです!!*和訳、私のは自分が理解する(ホンマにしてる?^^;)ので精一杯というところです。和訳をしてくださる方がいらっしゃると良いのですが。。★追記:emilyさんがしてくださった和訳はこちら-----★「300」相手役はシエナ・ミラー:GB.netに「300」の概要が紹介されました
August 18, 2005
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「彼は頭の良い俳優さんやね!」私:そうやねんよ!と強調。「地上のファントムは他にもやれる人は居てるやろうけど、地下のファントムはジェリちゃんしか出来ん演技で、さすがと思うわ」私:うんうん・・・「ファントムより僕は『Dearフランキー』のジェリちゃんの方が断然好きやな」私:えっ?ほんと?!「彼の一番上手いのが何か判るか?」私:ううう、、、「立ち姿やで!」私:ああ!(なるほど・・)その上手いと思う立ち姿とは前を向いているときは、出したい言葉を少し口の中で持て余し、そして飲み込んでしまう様後ろ向きのときは、相手が声を掛けたくなる、けれどためらわれるような背中の様なのだそうです。夕食後のひとときの会話から、夫が決して私を喜ばせようとしたのではなく、心底思っていることを言ってくれたようなのが、私にはとても嬉しくて、思わず「ありがとお~~~♪」と叫んでおりました。----★原田眞人監督の日記 8月15日分で映画「シン・シティ」について書いておられるところで、ジェリーのコメントが出てきます。5月のジェリー来日の時に、プライベートな小旅行をこの監督としているようですし、二人の関係がとても良いのが、このコメント紹介でも感じられます。★新しい映画「300」の情報がGB.netに詳細に掲載され始めました。
August 17, 2005
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DVD「オペラ座の怪人」発売記念プレミアが大阪でも開催されます。日程は8月28日リサイタルホール申し込みはオフィシャルサイトにて16日~22日の間に実は東京の六本木ヒルズが当たりました!!!!私は絶対行きます。そして大阪も喜んでお迎えしたいと思います。sakiさん、keisannさん、情報ありがとうございます♪
August 16, 2005
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この1週間ほどに観た映画「猟人日記」「恋は邪魔者」「ドンファン」「妹の恋人」月単位で上げると「ムーラン・ルージュ」「シカゴ」「アルフィー」なんだか、気になるチョイスでしょう?(笑)ジェリーのためだけにあれこれと映画雑誌を買うようになった今日この頃お陰でやたらと目に飛びこんで来る、ブームのブリティッシュ・アクターユアン・マクレガー、ジュード・ロウの名前をやっと覚えたら、以前知らずに観た映画にも出ていたりして、「ふ~~ん!」という感じです。ジェリーの名前は「やっと」並べられるようになったので当然ですが、彼らの出ている映画は量でも質でもずっと前を行っています。「恋は邪魔者」は物語が始まりレニーの衣装を見て、以前にも借りたことを思い出しました。(笑)当時は主役がユアン・マクレガーであることなど全くおかまいなし。ただあははと笑って終わりの映画でした。「ムーラン・ルージュ」と「猟人日記」はユアンであることを意識して観たけれど、彼はなかなかの役者さんです。私の好きなカリスマ俳優「ダニエル・デイ=ルイス」の若き日を彷彿とさせ、期待たっぷり。作品にも恵まれているようです。「アルフィー」ではジュード・ロウに初挑戦して、次作「ハッカビーズ」も行くつもりですが、彼はヒュー・グランドを思わせる俳優さんでした。なるほど、映画雑誌のトップを飾る方々はやはり魅力に溢れているということですね。そんなそうそうたるアクターの列にいま、ジェリーが入ってきたのです。彼の過去作の量と質を思うと、なんと感動的な瞬間に私は生きていることでしょう。今年から来年にかけて「サッカー選手」で「ベオウルフ」で「バーンズ」で、そしてスパルタの王で。。来年の年末には押しも押されもしないスターが誕生していると思うと心が逸ります。ユアンもジュードもジョニーも良い役者さんは間違いなし、映画を楽しませていただきます。けれど身を削るかの痛みを伴って成り行きを見てしまうのはジェリー、あなただけ。あなたの映画を観るときは、どうしても冷静さを欠いた、恋する女がいるのですよ。良い男シリーズを試してみて、改めて私の中にジェリーの位置がすっぽりと決まっているのを発見したようです。-----折角観たので、後ほど感想を書こうと思いますが、まずは私の満足度を「恋は邪魔者」★★☆☆☆:60年代のムードたっぷり。ユアンはステキかもです「猟人日記」★★★★☆:お子様には見せられません。「ドンファン」★★★★★:夫と一緒に再見しようかな・・・「妹の恋人」★★★★★:久しぶりに再見したら、やっぱり良いなと「ムーラン・ルージュ」★★☆☆☆:私はやっぱりミュージカルはしんどいと感じさせられました「シカゴ」★★★★☆:これもミュージカルですが、こちらは痛快!「アルフィー」★★☆☆☆:うーん、、、ジュードは可愛いのですが。。
August 16, 2005
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お盆休みに入る前夜、夫婦50割引にて「Dearフランキー」を。このサービスが出来てから、夫と行く機会が増え、映画館でも同じような男性の姿を沢山見かけるようになりました。1800円が1000円になるのですから、ちょっとしたお茶くらいできて、とても嬉しいサービスです。不純な動機が混じった私と違い、何にもとらわれることのない、しかも男性ですから、その感想がとても楽しみであり、また恐くもありました。私はやっぱりフランキーが切手帳を大事そうに開いて、新しい切手をしまうところで涙がこぼれるのですが、横に居る夫は、、どうなのかしら・・その後映画(ストレンジャー)にのめり込んでしまったのですが、ふと気づくと、夫が涙を拭っているのが視界の端に入って、さらに私の胸はジーンと。どこのシーンが夫の涙を誘ったのかは判りませんが。昔は「超娯楽」とつく様な映画しか観なかった夫ですが、長年の私の教育により、「カストラート」や「オペラ座の怪人」に魅せられる感性も備わってきました。でもまだ「クリクリのいた夏」のような抑揚の少ないストーリー展開の作品は、欠伸を堪えきれない人ですから、ちょっと「Dearフランキー」は心配だったのです。映画館を出ても感想は言いません。こんな時は良いか、悪いか・・・夕食をどこで食べようかと物色しながら、お店に入って注文を終え、やっと出たことば「何もかもが腹八分目の映画やな!」「うっぷ!と言わせない。。」そうそう!そうなんよ。「人生の長いフィルムをあるところからあるところまでを、ただプチンと切り取ったような」そうそう!そうなんよ。そして「外せへんなぁ!」と私に向けてひとこと。それって、当たりなのかしら?と、夫の述べることばも私には「腹八分目」でしたが、その後私の部屋でパンフレットを繰っている姿を発見。期待以上に夫の心を奪ったようです。今回はジェリーがらみがあって、冷静に映画を評価できない引け目から、つい自信を持って「ステキやろう!?」と押し付けられなかった私。でもそんなことは無用。我が夫を気持ちよい感動で満たした映画であることはその後の話でポロポロ出てきますから!ジェリーの印象なんて野暮なことは尋ねませんが、ストレンジャーが私の恋しいジェリーであることは勿論承知。私は、こんなにステキな映画にジェリーが出ているんだよ、、というのを知ってもらうだけでもう満足なのです。オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション(初回限定生産オペラ座の怪人 通常版クリクリのいた夏、「カストラート」------☆「カストラート」---「オペラ座の廃人」にならないために
August 15, 2005
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今朝のBGMは「Dearフランキー」のサントラ。買ってしばらくなるのに、やっと封をきりました。朝の波のように静かに寄せては返すピアノの音を聴きながら、急ぎの仕事がないのを良いことに、ジェリーの写真を画像ソフトの上であれこれと。幸せなひととき!顔はにやけてくるのに、胸がズキンとうずくのは、また、ジェリー不足の禁断症状?!ジェリー周りが騒がしくなると、どうしても頻繁にやってきます。六本木イベント、DVD発売。それに「Dearフランキー」上映中。何も話題がない時期もある筈だから、今は騒がし過ぎるのでしょう。「オペラ座」だけでなく「ワン・モア・キス」のDVDも申込みをしているからきっと一緒に届く筈。テレビの画面で本編を最初に観るのは、やっぱりこちらだと思います。手持ちのUK版は字幕も入っていないので、ほんとにジェリーの顔と声を楽しむのみ。どんなストーリーで、ジェリーが何を言っているのか、ありがたい字幕のせいでやっと明らかになる。それを思うと、またまた熱が上がるというもの。なんせ、「ワン・モア・キス」のジェリーは、確かに今のあの渋さは欠けるけれど、とっても若くてとってもとっても可愛いくて、鑑賞するには文句なしですから。ジェリーを年代順に追ってみると、彼がとても良い歳を重ねているのが判ります。ジェリーって、正真正銘のハンサム君。こんな間違いないハンサムさんは、役者として成長するのが結構難しいと思うのですが、彼については例外のようで、もしかしたらドラキュリアのような役を経験したことが弾みになったのかもしれません。業界ではジェリーのデビューはきっと遅いほうだと思うのですが、こうして追ってみるとなかなか順調なのですね。端から脇役を追及する俳優さんもいらっしゃるのですが、彼はやっぱりスターオーラがありますから、脇役には向かないと思いますが、そうなるとここまで来るのはほんの一握りの人だと。そんな一握りの中へ、彼はあのお茶目な素の顔で滑り込んだのでしょうか・・・いえいえ、とても苦しい時代をすごしてから見つけた生き方ですので、きっとあの人柄とともに努力を重ねているのでしょうね。このまま順調にビッグになって欲しいものです。ジェリーの成長ぶりを出演作で追ってみるこの後にこれがきます。04年:Beowulf & Grendel ★出演作(製作年)日本未公開も含んでいます。Mrs. Brown:クイーンビクトリア至上の恋(1997)Tomorrow Never Dies:トゥモロー・ネバー・ダイ(1997)Talos the Mummy:タロス・ザ・マミー 呪いの封印(1998)The Cherry Orchard(1999)Please!(1999)One More Kiss:ワン・モア・キス(0999)Harrison's Flowers:戦場のジャーナリスト(2000)Dracura 2000:ドラキュリア(2000)Attila騎馬大王アッティラ/平原の支配者(2001)Shooters(2002)The Jury(2002)Reign of Fire:サラマンダー(2002)Timeline(2003)Lara Croft Tomb Raider:The Cradle of Lifeトゥームレイダー2(2003)The Game of Their Lives(2004)Dear Frankie:Dearフランキー(2004)The Phantom of the Opera:オペラ座の怪人 (2004)Beowulf & Grendel(2004)★ジェリーの新しい映画についての報がGB.netにでました。「Gerard Butler to Play The King in 300 」☆またayakawa777さんが「レオニダス王」について早速詳しく紹介してくださっています。:次回作「300」スパルタ王・レオニダスayakawa777さんすばやい情報ありがとうございます。
August 12, 2005
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六本木アリーナの詳細がオフィシャルサイトのメルマガで出たようです。私はもうオフィシャルサイトが更新をしなくなってから登録したので、すっかり忘れていましたが、、今回のメルマガが届かなかったということは・・・その後捨てたアドレスを使っていたのか、登録した「つもり」だったのか。幸い、kaoriさんのところでご紹介くださっていたので知ることができました。映画のベスト5シーンを上映。(そんな贅沢な!)バトラーお宝メイキング映像。(多分、あれ!あれをみんなで観て盛り上がるのですね)「オペラ座の怪人」DVDコレクターズ・エディション抽選会(当たったらジェリーのハグもついてくるのでしょうか)一体どれくらいの応募があるのか知りませんが、自慢ではないけれど宝くじは300円以上当たったことがない私。一生に一度くらい「当たったーーー!」と喜ばせて欲しい。神さま~~♪☆詳しく紹介されたkaoriさんのページ:DVD発売記念プレミアイベント☆詳細へ
August 11, 2005
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あれも、これも、ジェリー!?!ファントムで初めて俳優さんを好きになり、ジェリーの情報を求めてネットを徘徊。沢山のジェリーを知ったけれど、一体どれが一番ジェリーらしいのかさっぱり判らない。ジェリーは表情カメレオン。特に眼の変わりようは同一人物とは思えないのです。ファントムでは仮面をつけていたせいか、眼は眼でも眼力が勝負だったけれど、これも眼の表情のうち。そしてストレンジャーの物静かなうちに心を映す瞳を見ると、彼ほど雄弁な瞳を持つ人はあまり居ないのではないかと思います。「Dearフランキー」で、最初に登場するシーン。ほんとにどこの誰だか、どんな男なのか、、リジー同様不安な気持ちでストレンジャーを見ている内に、そのきらきらと、しかも憂いを含んだ眼差しに、初っ端からやられてしまい、瞳以外は目に入らなくなります。これ、多分リジーも同じだと。次にフランキーと水槽を見つめる瞳。フランキーの顔と水槽を見比べて、かすかに笑うストレンジャーの眼は、白目がほとんど青に近い白。全く一点のくもりもないのに、瀬戸カトリーヌの「ジェリーやばいよ!」という言葉を、私も何度心の中で繰り返したことか・・・大好きなシーン!真ん中に居たフランキーが気を利かせて居なくなった後の、リジーと二人のホンの数分。ここは私の大好きなシーン。二人の間の緊張感が、こちらまでモジモジしたくなるくらい伝わってくる、この時のストレンジャーの眼の動き・・・そして「Frankie is a very luky boy!」という前後の、あの瞳。次第に、溢れるというほど大げさではないけれど、湧いてきた涙を、わずかにたたえた微妙な瞳には、、ファントムに匹敵するくらいハートを鷲掴みにされてしまいます。そこには確かに演技があるのでしょうけれど、全く感じさせない自然な動き。日を追うごとに映画の余韻の深さと、ストレンジャーの瞳にへばりつく感情を抑えられないのです。ああ、考えたらこの「へばりつき感」は、「オペラ座」を観た最初のころにしきりと感じたものと同じ。やっぱりファントムもストレンジャーもジェリーなのかと今日もまた一応の納得をして、やっと眠る気になるのです。極めツケがこんな感じ(クリックして失神しないように! 笑)写真はphantomphan.netとGB.netより
August 10, 2005
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「オペラ座の怪人」に通いはじめた頃、ファントムの顔探しをしていた時期がある。蝋燭の廊下シーンのファントム、地下棲家のファントム、屋上のファントム、墓場のファントム、仮面舞踏会のファントム、橋の上のファントム、そして最後のファントムこれらのファントムがダブル、トリプルのキャストを思わせるほど、違って見えたから。不思議なことに、その後ジェラルド・バトラーという俳優を知るにつけ、そのファントム現象が「オペラ座」の中だけではないことを知った。しかも、それは顔だけではなく、声もしかりだったのです。だから、これほど私の心を占めているにも関わらず、ジェリーの顔、声がすぐに思い起こせないまどろっこしさを、随分長い間味わっていました。それが5月の来日騒ぎの後、雑誌やテレビで素顔に逢える機会ができ、無意識のうちに印象は定着してきて、今やジェリーといえばあの顔、あの声が頭の中にくっきりと。なのに、今までどうして気づかなかったのかしら。。「Dearフランキー」で初めて登場するシーンでの彼の声・・・About.comにあったインタビューでのしゃべり口調とは全く違う、静かにささやくようで、ハスキーで、どちらかというと、とらえどころのない幻想的な奥行きを持つ声。歌以外では、初めて彼の声に、声だけに身震いする魅力を覚えたのです。「オペラ座」はジェリーの顔探しに通い、今度は「Dearフランキー」に声を求めて通う羽目になりそうな予感。ジェリーってどうも中毒になる男ですね!これはまた、麗しい!(GB.netより)
August 8, 2005
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今日の予定は、「感想文を書いて送ること」それだけは、どうしてもと昨日から思っていたのに、どうしてこんな日に、これほど忙しくなるのでしょう。。結局、何も書けずに炊事の為に舞い戻ってきましが、ひょっとしたら今夜も呼び出しが掛かるかも知れない状況が。ヒマでヒマで仕方のない日が沢山あるのに、何もこんな時にと、また「私の人生ってやっぱりこんなもん?」かと落ち込んでいきそうです。明日、送っても間に合うでしょうか・・・ジェリー、あなたのように、この機会を逃して落ち込んでも、もっと良いチャンスが来るでしょうか?★About.comのインタビュースクリプトがGB.netで紹介されています。★そのインタビューをemilyさんが和訳してくださっています。(ありがとうございます!)
August 8, 2005
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ジェリー、しばしの別れ!実は夕べから田舎暮らしのはずでした。が、、その前日からの尋常でない私のようすに恐れをなした夫、出かけるのを今朝からにしてくれました。それにしても、今日から・・・ネットはありません。この今のジェリーの凄まじい状況では、明朝帰宅したときには「浦島太郎」になっていそうな気がして、かなり後ろ髪を引かれます。(彼自身がいう「極端な性格」のお陰なのか、この凄まじさは。。)この時間を提供することで、平日はジェリーに我が身を捧げられると思えば、ここが肝心なのですが・・・では、地下(だったら良いのに!)へ拉致されて参ります。^^;★ジェリーの最新インタビュービデオ。新しい映画に関するインタビューのようです。(英語力がほしい)http://movies.about.com/od/butlergerard/a/gerbutler080505.htm
August 7, 2005
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「Dearフランキー」観てまいりましたが、今日は少し全体を観られた感じがします。夕べ娘と10時半に当地で待ち合わせの約束。ところが時間になっても来ないので電話をすると、なんと1時間勘違いしていたことが分かり、私は真っ青!うんと並んでいて後ろの方だったらどうしよう・・・と焦ったのですが、なんとか11時に娘が到着。現地には12時前に着くことができました。その時点で、中に数人の女性がいらしたので、並んでおられるのかを尋ねてみました。というのは、千里セルシーでもお目に掛かった方々でしたので、話しかけ易かったのですが、図らずも「wakabaさんですか?」と声を掛けていただきました。ひょっとしたら・・・と思いつつも「はい!」と答えると「○○です」と、やっぱりネットではよーく存じ上げている方でした。もう嬉しくて、いきなりハイテンションになったのは言うまでもありません。とてもよく似た経過でファントム熱に掛かったお方。書き込みは頻繁ではないのですが、、毎日ジェリー話題を楽しみに伺うところです。映画までに大分時間があるので、お茶をご一緒させていただき、ひとしきりあれこれと。それはどなたでもご同病の方なら同じ、初めてとは思えない盛り上がりでした。今更ながらにジェリー・ファントムのマジックに感謝感激!いえ、今日はフランキー・ボーイのプレゼント?!お互い「人生が変わった」とため息をつきながら、早春のあの日、ナビオへ足を踏み込まなければめぐり合うこともなかった方たちなのに、と不思議な感覚に包まれておりました。さて、「Dearフランキー」今日は時にはリジーに、時にはネルに感情移入しながら、子どもというのはどこまでも楽天的で前を向いているのをつくづくと感じました。フランキーが、とても良い目をしていて成長が楽しみ!ストレンジャーしかり、リジーしかり、、私しかり・・・人はとてもひとりでは生きられないのですよね。ほんとにしっとりと、勇気付けられる珠玉のような作品です。今回は出来るだけ「ジェリーばかり観てしまう」のに気をつけていたのですが、それでも、セリフの少ない分、この映画はカメラ静止状態で表情を映す。ついついジェリーの深い瞳に引き込まれて気が遠くなりそうで・・・(笑)今日お目に掛かったご同病のみなさん、突然の乱入親子を温かくお迎えいただき、ありがとうございました♪
August 6, 2005
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ストレンジャーに逢って夢心地で帰宅したら、こんな情報が。うう、、夕べから私の心と生活は乱れっぱなし。ジェリー症候群が一気に悪化しています。★ジェリーがゴールキーパーをするサッカー映画「The Game of Their Lives」をワイズ・ポリシーさまがお買いあげになったようです。ワイズ・ポリシーさま、ありがとうございます♪詳しくはGB.netのNEWSをhttp://www.gerardbutler.net/k2news/news_main.php?Action=Full&NewsID=1001正直言って、息が出来ないくらいの衝撃続き。嬉しい話ばかりなのですが、ジェリー、できればもう少し穏やかにお願いしたいのですが・・・^^;
August 6, 2005
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これは、またステキな企画。星空の下のファントムが、ここにも登場です。「23th Star Dust Theater」(期間:2005年7月23日~2005年9月3日)「オペラ座の怪人」の上映は8月16・23・31日○長野県諏訪郡 原村自然文化園 野外ステージ ○上映開始 PM8:00 当日券 800円○主催:スターダストシアター実行委員会○後援:原村観光協会 (財)八ヶ岳自然文化園 ○協力:茅野新星劇場 (株)東京映像社 ○問い合わせ先:●ちの新星劇場〒391-0005 長野県茅野市仲町9-15TEL:(0266)72-2310 ●諏訪郡原村第2ペンションヴィレッヂ ペンションZig-ZagTEL:(0266)74-2618 FAX:(0266)74-2051E-Mail:240@yatsugatake.com情報ありがとうございます♪
August 6, 2005
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こんなことがあるとは、全く予想できませんでした。1月の来日時は、ジェリーのGの字も知らず、5月の来日では行きたくてもとても遠いと思い、全員が握手をしてもらったと聞いたときの後悔ったら・・・次は「ベオウルフ」のプロモーションが良いところかと思って、すっかり諦めていたのに、なんと20日先にファントムとして来日するとは。。ジェリー、ありがとう♪こんなに幸せを感じたことはありません。当たるかどうか分からないけれど、来日してくれたら、最低でも新聞やテレビが取り上げてくれますから、禁断症状には少し効果的。さらに熱が上がることは必至ですが、毎日の酸欠状態を思えば・・・ああ、実は明日「Dearフランキー」の初日で、娘と一緒に観にいくのですが、来日情報を知ったとたんに、胸がどきどき!とても眠れそうにありません。。気もそぞろで感想文も心もとなくなってきました・・・アカン!★来日の情報はオフィシャルサイトと私のブログ内今日のお気に入り写真は↑だったのですが、こうなってはやっぱり↓になりますよね。Photo from GB.net-------ジェリー来日情報で、それまで頭を占めていた事柄が、どこかに吹っ飛んでしまいそうですが、明日はとても大事な日です。☆日光の「オペラ座の怪人」上映会雨の心配はなさそうです。ご予定のみなさん、どうか大いに楽しんで来てください。そして行けない私は、ご報告を心待ちにしております。☆大阪・京都でいよいよ「Dearフランキー」の公開です。上映情報:http://plaza.rakuten.co.jp/wakaba21/6002私も地元でストレンジャーに逢える、待ちに待った日。一番の12時45分を娘と観ます。
August 5, 2005
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驚きです。コメントから情報いただきましたので、緊急にお知らせします。8月25日、ジェリー・ファントムが緊急来日します。「オペラ座の怪人」DVD発売記念プレミアということで、記念イベントに参加申し込み受付中。(応募期間:2005 8/5~8/15 11日間限定)日時:2005年8月25日(木) 19:00スタート会場:六本木ヒルズアリーナ 特設ステージ出演:ジェラルド・バトラー おすぎ司会:伊藤さとり対象:「オペラ座の怪人」を愛するすべての人々詳しくは以下へアクセスを。http://cplus.jp/opera/pre/campain.php追加情報:上記プレミアイベントへは限定700名が招待される模様。抽選なのか、先着順なのかは不明です。情報源の新聞記事はGB.netのhttp://www.gerard-butler.net/4images/details.php?image_id=10977情報ありがとうございます♪また、ジェリー・ファントムに会える♪
August 5, 2005
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こうしてみると「ムービースター」って男優さんばかりで、女優さんはほんの少し。女性をターゲットにしていることが判ります。この数ヶ月、高校時代以来の映画雑誌に浸っていますが、ジェリー以外の記事を読み始めたのは先日のスクリーン・プラスから。こうして読んでみると、どの雑誌も同じ俳優さん、特に封切り映画と関連のある俳優さんが取り上げられていて、2ヶ月ほどで今の流行をキャッチできるのですね。ジェリーのお陰で、とても芸能通になってきたような・・・(笑)今日は木曜日。明日が金曜日。そして土曜日が「Dearフランキー」大阪公開日です。たった2日の我慢なのに、近づくほどに待ち遠しいのは何故でしょう?急性ジェリー欠乏症状に突如見舞われ、写真を求めて頻繁に通うGB.netなどのファンネット。何度も読み返す雑誌の記事。夕べはとうとうUK版の「Dearフランキー」DVDの特典を。(削除画面ありましたよ!)その上、久しぶりに「One more kiss」まで鑑賞してしまいましたが、観るたびにサムはチャーミングでお人形さんのようです。目の保養にはとてもよろしいかと。そして頂いたコメントをヒントにこんなものを作りました。お遊びしながら治療にもなる、よろしければご参加くださいませ。(笑)「ジェリーの髪型」バトンもどき(笑)元の写真は全て GB.net から質問1:12枚のイメージの中から一番好きな髪形とその理由は?質問2:素敵だとは思わないのに、なぜか惹かれる髪型は?質問3:ジェリー、堪忍してという髪型があれば。-----私の答質問1:出演している映画から1枚ずつと、目だった写真を3枚選んだのですが、この時点でどうしても自分の気に入ったのを選んでしまっていますので、1番を選ぶのが難しいです。非常に無理して敢えて選んで6番。本当は3番がとっても好きなのですが、今の年齢では少しやんちゃ過ぎなので。ドラキュリアの5番も捨てがたいですよねぇ・・・迷う質問2:どうしても7番。髪型だけなら好きでもないのに、ジェリーの髪は濡れて頭に張り付くと、とても魅力的に変身するようで、その吸引力がファントムに一番近いように感じます。質問3:10番、11番がジェリーの良さを生かしきれない髪形だと思うのですが、嫌いではないです。髪型もですが、お髭の長さはかなりジェリーの雰囲気を変化させますが、きれいにそり落としたすっきりしたお顔が私は好きです。
August 4, 2005
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「オペラ座の怪人」DVD発売まであと20日あまり。各地でちらほらと上映もあるのですが、なんと言っても全国的という訳には行かず、どこにも遠征できないご同病の方には一日千秋の思い。そこで、嬉しい情報をいただきました。USENの無料ブロードバンド放送「GyaO(ギャオ)」さまで、オンライン試写会。私はオンラインで映画を観るという経験がないのですが、上手に利用されている方もいらっしゃることと思います。一足先にDVDを鑑賞できるとは、嬉しいですね!尚、申込みは8月9日まで。抽選で100名が鑑賞できます。<詳細>情報:yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050803-00000003-rbb-ent主催と申込み:GyaOhttp://www.gyao.jp/★本日「ムービースター」発売日。『Dearフランキー』来日特集第2弾掲載の予定です。「ムービースター」今月も男性俳優人気NO1です♪
August 4, 2005
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Photo from GB.net オフィシャルサイトのNEWSで、新しい情報が掲載されました。THE WORLD PREMIERE OF BEOWULF & GRENDEL WILL BE AT THE TORONTO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL IN SEPTEMBER.9月8日~17日の「トロント国際映画祭」にてとあります。さて、ジェリーもストレンジャー風から、ベオウルフ風へと次第に移行していくのでしょうね。さらに、ひげ面になるのかしら・・・(苦笑)
August 3, 2005
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Photo from GB.net 昨日、私は一体何のために遠征したのでしょうか・・なんだか「Dearフランキー」、まだ観ていないような気がして仕方がないのです。確かにストレンジャーが何者なのか、、判っているし、リジーが今流行のこてこて美人ではなく、とても清楚で自然体の美しさを持った女性だということも。実は思いがけずこの映画で、リジー役のエミリー・モーティマーに惚れ込みました!(笑)それにマリーがあの「アバウト・ア・ボーイ」に出ていた女優さんで、良い脇役さんだなぁという印象を持ったことも覚えている。なのに・・・映画を観たのかと質問されると、「観た!」と言えないほど観足りない気がして、早くもう一度観なくてはと思っているのです。この映画はひょっとしたら、凄いクセモノかもしれません。うーん、、ジェリーは「オペラ座」に引き続きマジックを掛けたのかしら・・しかも「赤ん坊のように抱きしめて、世界中に見せて回りたい」とジェリーが言ったように、それは映画まるごとに対する愛という強烈なマジックを。観足りない気がするのに、この映画、ほんとに時間の経過とともに、ますます「良かったな!」と心に沁みてくるのですよ。あれこれの小さなシーンが観た直後より色を増してくるというのでしょうか。最近これほど気取らない映画は皆無ですので、話だけでは理解できないと思うのですが、キャストもスタッフもほんとになんて自然体。いまも、スコットランドのあの海辺の町でフランキーとリジーとネルがあのアパートに暮らし、今夜もマリーの店にチップスを買いに行ったフランキーが、たまたま訪ねてきたストレンジャーにバッタリ逢ったりしているような・・・「やぁ!フランキー」と寡黙なストレンジャーの簡単な言葉と「僕もだけど、ママも待ってたんだよ!」と言いたそうなフランキーのちょっと大人びた笑顔がレジの前で交差する、そんな光景が目に浮かんできます。そんなことを錯覚とは思わず、自然に頭に描けるような、そんな不思議な映画なのです。ジェリー、あなたが自慢するように、ほんとに愛しいチャーミングな物語ですね!■トラバさせていただきました■天井桟敷 映画のはなし:『Dear フランキー』
August 2, 2005
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Photo from GB.netそう、本日は名古屋まで遠征してストレンジャーに初お目通りがかないました。こういう自然体でかつしっとりした映画、本来私は大好きです!でも、正直言うと今日はかなり気分が高揚しており、通常の精神状態ではなかったので、普通の鑑賞はできなかったと告白します。^^;なんせ、待ちわびたストレンジャーとのご対面ですからどうしようもなく、初めてジェリーが声だけで登場するときから「おおっ!ジェリーっ!」状態。後は、ジェリーの姿ばかりを観ておりました・・・(笑)目がとってもとってもきれいでした!木訥とした雰囲気が、全くストレンジャーそのもので、なんとなくもの悲しくて気になる存在でした。リジーからダンナの話を聞かされて、思わず知らず変化する眼差しや表情が、とても控えめな演技の中に様々な心の動きが出ていて、引き込まれました。ラストにはホッとするシーンがあって、これも嬉しいプレゼントでした。こんなにセリフの少ない、動きの少ない、絵のような、その癖ジーンとくる映画、アメリカ人には作れないでしょうね!「ジェリー、あなたの拠点はやっぱりイギリスですよ」とそっと言ってあげたくなりました。と、結局は見逃しているものがあまりにも多いので、当地での初日はやっぱり大いに楽しみなことです。今日は「オペラ座同盟」のお二人とご一緒だったのですが、朝10時から午後4時まで、間に映画を挟んで長時間お付き合いいただき、ありがとうございました。いつも娘や夫を相手に、控えめに控えめにと気をつけなければならないジェリー話題。今日は思い切り「ジェリーが」「ジェリーが」を連発させていただき、ほんとうに幸せで、この気分はしばらく保てそうです。(笑)さて、フランキー解禁!本をDVDを関連記事を、今日から読み漁ります。いつも心にジェリーを!!
August 1, 2005
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