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やっと田舎から帰宅!今回は買ったばかりの「SCREEN PLUS」と持って行きましたので、夜は10時まで起きていることができました。いつもは、8時ごろには眠くなってしまうものですから。。(笑)私は来年、その田舎になんとかホームシアターをと目論んでおりまして、夕べもそれとなく夫に「液晶のテレビより、100インチで見られるプロジェクターが良いわね!」などと触れ込んでおきました。さて、いよいよ大阪にもストレンジャーがやってくる週に突入します。上映をこれほど待ちわびた映画が今まであったでしょうか。勿論初日の初回に出向きます。が、実は明日、とうとう名古屋まで遠征することになっています。^^オペラ座同盟の方にご一緒させていただき、ジェリーに飢えている心にたっぷりとカンフルを注入してくるつもりです。「オペラ座」でつくづく感じるように、初めての鑑賞というのは、ほんとに最初の時だけですので、どんな風に感じさせてくれるのか、ワクワク感を含めてしっかり楽しんできたいと思っています。ファントムではなく、マレクでもテリーでもない、勿論ドラキュラでもない、ひょっとしたら、今までで一番カッコ良くないかもしれないジェリーをしかと見つめて、我が心を確かめてまいります。(笑)オペラ座同盟の同士さま、よろしくお願いいたします。GB.netから私の今日の一枚お相手は誰?
July 31, 2005
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後少し、見るのは我慢!どんな映画か判らない、多分ちょい役。なのに買ってしまった「Harrison's Flowers」。う~~~ん、、ほんとうに出ているのかしら? ^^;こんな風ですから、「日光行く」とは、家でいくら大きな顔している私でもさすがに言えません。-------「Beowulf & Grendel」のワールド・プレミアの情報を8月2日に発表する、オフィシャルサイトで告知がありました。(「GerryNotes/Beowulf & Grendel 」に追加)いよいよですね♪-----今日・明日、田舎暮らし。またネット断ち、ジェリー断ちで、干からびてまいります。(涙)
July 30, 2005
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「いま脚光を浴びるブリティッシュ・アクター」特集の「SCREEN PLUS」表紙にはジュード・ロウー、ユアン・マクレガーと並んでジェラルド・バトラーの名前が、同じピンクの同じフォントサイズであり、それだけでドキドキします!中を開くと、ジュード13P、ユアン14Pの後、ヒュー・グラントやコリン・ファースなど数人が登場して、??と思っていたら、、一番最後にジェリーが「ファントム役で人気爆発のミステリアス・アクター」との見出しで3P、「Dearフランキー」で1P、DVDの発売が間近な「オペラ座の怪人」で2Pプラスポスターと、やっぱり堂々たる扱われ方です。ひょっとしたら、ジェリーの思わぬ人気ぶりに、慌てて追加した感じもしますが、だからこそ「ミステリアス」なのかしら。ジェリー、日本のメディアを混乱に陥れてくれましたわね。^^では、嬉しいところを少し引用----『オペラ座・・・』で、アクション・スター的なイメージになりかけていた彼の、見逃されそうになった才能が一気に花開く結果となった。特に必聴なのが彼のセクシーな歌声。<中略>”ロックンロール精神を持ったファントム”という監督のイメージにジャストフィットしたのだろう。中でもファントムの情熱と哀しみをたたえた胸の内を、見事に体現したジェリーの全身全霊をかけた熱演振りは、多くの女性観客の心に届き、揺さぶったことは察するに余りある。-----はい、その通り!しっかり届き、いまだに揺さぶられつづけております。*^^*
July 29, 2005
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久しぶりに「ドラキュリア」をプレイヤーにセットしたら、今まで「フィーチャレット」ばかり注目していたから気づかなかったのですが、メニューに「コメンタリーつき」を発見。「ロッキー・ホラー・ショー」以来、この手の楽しみを覚えてしまったので、これは観なくちゃです。いつもなら早送りするところもジェリー話題が入らないかとじっくり聞き耳を立てて、本日はルーシーとのベッド・シーンまで。本編ではすっかりカットされた、沼から出てくるシーンは、なんと7回も8回も撮り直したとか、「鼻に水が入る」やら「ワニがいるので」「死にそうだと言っていた」やら、ほんとに役者さんって華やかに見えるけれど大変な仕事なのですね。「ジェリー、良くやってくれた!」と監督とプロデューサがつくづく話していてファンとしては「良し!良し!」と大満足。それに、、ジェリーは「女性に大人気で、一部の男性にも」だったのですね!!あのフィーチャレットの麗しく優しそうなジェリーを観ると判りきったことではあるのですが、改めて言葉で聞くと、とても嬉しくて自慢したくなり、こうしてお披露目です。(笑)-----ジェリー繋がりで訪問させていただくブログは、映画の好きな方が多く、最近その話題の中にユアン・マクレガー、ジュード・ロウなどなど英国産の俳優さんが何人かいらっしゃいます。ワンテンポずれているのか、ミニシアター系がほとんどだからか、映画としての興味でしか観ていないためか、出演の俳優さんにはあまり感心を持つことがない私です。が、行く先々で話題になっている方の名前は知らず知らず頭にインプットされ、このところ画像とマッチングをはじめています。たまたま「オペラ座」から派生して観た「ムーラン・ルージュ」にはユアン・マクレガーが出ていました。それに夕べ観にいった「アルフィー」にはジュード・ロウが。成る程、確かに可愛いのかな・・・でも、それだけでした!私にはかなり若すぎます。(笑)よって、まだ酸欠状態は緩和されず!!そういえば、「トロイ」のエリック・バナは、良い色気があってトロリときたのを思い出しました。DVDも買ったまま飾ってある。(笑)-----今日は「SCREEN PLUS」の発売日。(ジェリーポスターだったかしら?)毎日本屋さんに走っている今日このごろ。。
July 29, 2005
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ほとんど毎日BGMとして、仕事場に来て一番にかけるのが「オペラ座の怪人」サントラ。最近はかなり聞き流しができるようになったのですが、「the Phontom of the Opera」だけはいまだについ聴き入ってしまいます。聴きながら思わず、ほんとに良くできた曲だと。あのあまりにも単純なのにドラマティックで心に残る「ジャーン・・・」は、この曲の一部で、それだけでも名曲であることは確かなのですが、意外と低い音で始まるクリスティーヌの歌は、緊張感に満ちていて、途中の手拍子や、バックを静かに揺れるストリングスが更に、もうなくてはならない程効果的に、次第に押し殺した感情を噴出させる役割をしています。続くファントムの声はクリスティーヌと違い高い音で始まり、はなから圧倒的な威圧感を持っている。次第にリズムの刻みが強く、ストリングスの幅も広く深くなり、クリスティーヌの感情の表面化とともに、ファントムの威圧感を増していく。二人の声が重なるところでは、もうどうしようもなく聴きものをとらえて離さない拘束力を持って迫り、身震いがします。これほどわが身を縛る曲を私は他に知りませんが、これもやはり映像を知っているからなのかどうか、、映画を知らずにこのサントラを聴くと、どう感じるのか・・・とても興味があるのですが、私には、、知ることができないのですね。
July 28, 2005
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明日28日は「25ans」の発売日、大きな本屋ではすでに店頭に並んでいます。ジェリー来日関係の記事が掲載される予定の最後の雑誌です。今朝、大阪駅構内の本屋が開店するのを待って見て来ました。ワイズポリシーさまのお知らせによると、カラー1P映画インタビューなのですが、かなり粘ったのですがどうにも見つけられませんでした。目次を見ても、ページを最初から繰っても・・・(早朝から店頭に並べたばかりの雑誌をじっくり立ち読みする嫌な客ですね。^^;;)★明日28日発売の「25ans」http://www.fujisan.co.jp/Product/2098わが街から「オペラ座の怪人」が消えて10日余り。そろそろ酸欠状態になってきていますので、どうしても見つけたいインタビュー記事。また後ほど出かけてみましょう!
July 27, 2005
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今のお気に入りを携帯待ち受けにしました。元の画像はGB.netからこれついでに取り替え用にもうひとつ(笑)元の画像はGB.netからこれあなたはどちらがお好み?-----★映画評論家の土屋好生氏がDearフランキーを語るYOMIURI ONLINE(読売新聞)
July 26, 2005
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ayakawa777さんのところで拝見し、面白半分にチョイスしてみたら、意外と無視できない結果を突きつけられました。元々占いには否定的ですし、迷信や言い伝えなどにも左右されない方。自分の目と身体で確かめて感じて初めて信じることができるタイプですが、セラピーという意味合いで興味を持ちました。が、、こうして並んだ宇宙的表現は、慣れていないので理解するのに少々骨が折れそうです。(笑)セラピーなので、このボトルを手元に置いて、眺めたりしたら効果があるということでしょうけれど、選んだ4つのうちのどれが一番必要なのか・・・また日によって選ぶ色も違うというのか、、かなり奥が深そうですね。私の選んだオーラソーマ(詳しい解説あり)http://artbeing.com/shop/reading-B005-B090-B064-B053.htmlオーラソーマ サクラミカの「カラーボトル」からチョイスしました。-------★1番目のボトルBottle No.5(イエロー/レッド) ダイナミックなリーダータイプの方がこのボトルに惹かれる場合があります。知識として得たことを実際に行動に移し、実らせていくことを得意としているかもしれません。1・2本目に選んだ方は、子供時代にとても難しい家庭環境に育った可能性があります。気づかない深いレベルで、大きな怒りを抱えているかもしれません。レッドを含むボトルは寝る前に使うと、興奮して眠れなくなることがあります。★2番目のボトルBottle No.90(ゴールド/ディープマゼンタ)ウィズスダム・レスキューゴールドは知識を知恵に変えていくことを助ける色です。このボトルに惹かれるあなたは学んできたことを、わかりやすい言葉で人に伝えることができるでしょう2本目に選んだとしたら、自信を大きく喪失しているのかもしれません。また、理由のわからない恐怖に取り付かれていますこのボトルは、本来持っている力を発揮できるようサポートします ★3番目のボトルBottle No.64(エメラルドグリーン/クリア)ジュワル・クールこのボトルのテーマはシンクロニシティがもたらす道です。2本目に選んだとしたら、癒されなかった過去の心を手放すときです。このボトルは占星術にかかわりがあります。また自然とのかかわりを高めてくれます。★4番目のボトルBottle No.53(ペールグリーン/ペールグリーン)ヒラリオン透き通るようなグリーンのボトルです。自分の生きる道を知っています。 もし2本目に選んだとしたら、様々な思いが入り交じっているのでは。他人に対する嫉妬やうらやみや、孤独感などです。また、どう進んでいけばいいのか、とにかく迷っているのかもしれません。このボトルは自分が真実だと感じることを心から信じることができるようにサポートをしてくれます。このボトルのテーマは、「私は私自身の真理を見つけます。」です。-----このボトル、色がきれいで見ているだけで癒される感じはしますよね!
July 26, 2005
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上映実行委員会から詳細が届きました。拝見しているうちに胸が熱くなり、今、参加しようかなどと考えていますが、諸般の事情もあり正直迷っています。日光は行ったことがないところですので、ジェリーの来日観光の想い出に浸るとともに、私の夏のバカンスに、、、もし、どなたか「一緒に行くよ!」と言ってくださる方があれば、夜を徹してのジェリー・ファントム談議なども実現しそうでドキドキですね。(今検索したら、やっぱり電車代だけでも凄いですね!うう、、)以下、実行委員会さまより頂いた資料を、手を加えずにご紹介させていただきます。---------『第20回ファイナル・サマーナイトシアターin日光』ご協力のお願い 私たち「見たい映画上映実行委員会」は常設映画館のない日光の人々を中心に、地元で名画を観たいという一心から昭和60年12月に発足いたしました。当初より“会費もない”“規則もない”“なんの拘束もない”のないないづくしで今年で発足20周年を迎えようとしています。その間には会の運営上、入場料収入のみで継続していくのは無理であるとか、規則もないようでは会としてのまとまりもなくなり続行していくのは不可能であるというような内外の声も多く聞かれました。 しかし、何の誓約もないおかげで大きな人的財産が広い範囲より集結し、年齢の枠を超えたメンバーが常に同じ土俵の上で対等に意見を交わす事のできるユニークな組織となりました。好きだからを超えた何かがこの会のパワーとなっているのです。 上映会のたびに、赤字になったらどうしようという不安につきまとわれながらも「継続は力なり!」の言葉を糧にして、この20年間で38回の上映会を開き、60本の名作を実に延べ2万人以上の皆様のご覧いただきました。 昭和61年、星空の下で映画を観たいという一言から動き出した「第1回サマーナイトシアターin日光」の計画はそんな自由な風の中から生まれました。議論すること丸半年間。東京の業者に少なくとも500万円はかかると言われた実行予算に所詮素人では無理とあきらめた時期もありましたが、出来ればもうけ物、出来なくて当たり前という根っからの気楽さも手伝って計画は一歩ずつ着実に前進していきました。 ところが、会場・スクリーン・天候・入場料等難題が次々に持ち上がりました。当初、霧降高原のキスゲ平駐車場を予定した会場も有料道路や風等の影響から断念。次に日光小学校のグランドに決まりかけた頃、誰からともなく出た“日光ならではの場所がいい”との声で『日光=自然美+造形美+歴史』のイメージから、山内表参道に白羽の矢が立ちました。夜中にメジャー持参で計測したり平行に並んだ杉の選定をしたり…。東照大権現の御前で杉の巨木に大スクリーンと大音響、一見ミスマッチのこの舞台は今考えれば最高の場所であったと言えるでしょう。 当初は5枚の布を縫い合わせただけのスクリーンにも、ただただ感激しておりました。 入場料についても、少しでも多くの方々に観て頂きたいとの理由から大胆にも無料と決定いたしました。 発足当初よりの資金難にもかかわらず、日光内外の方々の暖かいご支援を受け、第1回目の「未知との遭遇」、第2回目の「銀河鉄道の夜」、以降「スターウォーズ・ジェダイの復讐」、「風の谷のナウシカ」、「E.T.20周年アニバーサリー特別版」・・・。そして昨年の第19回目には、アクション大作「パイレーツ・オブ・カリビアン」と年齢や世代を問わず楽しめる作品を厳選して上映し、毎回1,000名からの方々に観ていただくことが出来ました。 聖域ともいえる世界遺産の山内の地で、これだけ多くの人々が昔のようにゴザを敷いて、真夏の夜に肌を寄せ合いながら音と映像に酔いしれるひと時。無料とはいえ土砂降りの雨でも帰らないお客様、上映終了後にほとんどゴミの落ちていない会場の後片付けをしていると、本当に純粋に映画を楽しんでもらえたことを実感します。 しかし、継続してまいりました私たちの活動も、平成7年12月のホール上映(10周年記念上映)からは年一度の野外映画のみとなっております。お客様の来場も年を追って少なくなり、ご協賛戴いている皆様のご負担等を考慮し、誠に残念ではございますが、この度の第20回目をもちまして一つの区切りと決断いたしました。今日まで多くの皆様にご支援戴きました事に心から御礼申し上げます。今回、「第20回ファイナル・サマーナイトシアターin日光」の作品は、劇団四季のステージでもおなじみの「オペラ座の怪人」を上映いたします。表参道をオペラ座に変えてしまう企画です。杉木立とフルオーケストラの競演で華々しく終了したいと考えました。長い間誠にありがとうございました。今回が最後の御願いとなりますが、何卒深いご理解とご協力を頂けますようよろしくお願いいたします。『第20回 サマーナイトシアターin日光』実施計画上映作品:「 オペラ座の怪人 」 (2005年劇場公開)日時:平成17年8月6日(土) 午後7時30分上映開始 {雨天決行}場所:日光市 山内表参道(大手通り)入場料:無 料協力:日光市・東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社・日光劇場・他協賛:日光温泉旅館協同組合・日光市金融団・他主催:見たい映画上映実行委員会観客:近隣市町村住民・観光客・当会々員等約1,500人の動員を目標とする。PR方法:市内は新聞折り込みチラシ配布・ポスター掲示(街頭・宿泊施設・公的施設)、市外会員には案内状を発送する。上映方法:スクリーン(横12.5m×縦7.5m)は、輪王寺黒門から約10m東照宮よりの参道両側の立木にワイヤーロープを張り(高さ9m)カーテンのように引き出す方式でつくる。ワイヤーの取付・撤去作業は、参拝者等に考慮し参拝時間外に行うとともに、立木を傷めぬように充分な養生と注意が必要なことから専門の業者に委託する。映写機はスクリーンから約40m東照宮よりの所に設置し、東京電力の協力によりその付近に電源を確保する。音響装置はメインスピーカー2群をスクリーン正面両サイド2mの高さに、また必要に応じてサブスピーカー4台を両側の石垣よりに設置する。観客は、ビニールシートや座布団、懐中電灯等を持参のうえ、地面に座って観ていただくことを原則とする。映写機とスクリーンの間にはあらかじめグランドシート・畳面を敷き、先着1,000名様のサービススペースとする。---------------------以上★会場の略図はこちら★実行委員会のWEBサイト会場の雰囲気が判りますhttp://www.2500.jp/mitai/index.html★実行委員会へのお問合せ電話見たい映画上映実行委員会事務局ひの車 TEL 0288-54-2062-----★「オペラ座の怪人」を杉木立の中で上映(日光東照宮表参道)その1★lunajoonさんの感想:日光の皆さん、ありがとう!★なべ姐さんの感想:オペラ座の怪人in日光★kaoriさんの感想:第20回ファイナル・サマーナイト☆シアターin日光
July 25, 2005
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3.自分のこれまでに見た、忘れられない映画(その2)★橋の上の娘 1999年フランス監督 :パトリス・ルコント 主演:ダニエル・オートゥイユ、ヴァネッサ・パラディ何をしてもうまく行かずに、男に引っかかっては騙される女アデルは自殺しようとするところを、ナイフ投げの的にならないかとガホールに誘われる。ガホールはすっかり盛りを過ぎた旅芸人。アデルの中に的としての素質を見つけ、自分も再起を目指そうとします。この映画は、今時珍しい白黒で、それが物語の刺激と官能を強調していて効果的です。ナイフがアデル目がけて放たれ、音をたてて突き刺さる時、最初は恐怖に覆われていたアデルの顔が、次第に恍惚感をおび、エクスタシーの頂点を駆け上り、悶え、思わず叫び声すら洩れる。それは濃厚なセックスを見せられているような、悩ましく官能的な場面なのに、実際には二人の間にはキスすらない。二人を燃え上がらせるものはナイフ投げと的の関係のみであり、それこそ、それまで散々男と快楽を貪っては捨てられてきたアデルを、真実の愛に導く。裸で絡み合うシーンを沢山見せられるより、ずっとエロティックで悩ましい映画でした。(笑)或いは、あなたにとっての永遠のスター★オードリー・ヘップバーン★ビビアン・リー★エリザベス・テイラー非常に型通りですが、やはり永遠のスターといえばこの3女優。美貌、演技力、華、そして生き方そのものがどれをとっても凡人の私には憧れてやまないスターです。5.次に回す5人映画のお好きな方がネット上には沢山いらっしゃいます。どなたかお受け取りいただけると思いますので、よろしくお願いします。考えると私は超未来型の映画は苦手のようです。現在または過去を舞台した、可能性を含んだ物語に共感します。私ならではの、甲斐のある人生をと常に望みながら、結局は平凡な生き方しか選び得なかった私に、ひととき華のある特別な人生を体験させてくれる映画。泣きたいとき、笑い転げたいとき、無邪気な自分を見つけたいとき、少し悪女になりたいとき、飛び切りの官能に浸りたいとき様々な自分の中にある小さな存在を、映画の力で引っ張り出して、一人で堪能し、また、明日から平凡な自分に満足して暮らしていける。人生の大事な友でありパートナーともいえます。ステキなバトンを渡していただいてありがとうございました。
July 24, 2005
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○日時:8月6日(土)夕7時半~上映開始○場所:日光市山内表参道杉木立○雨天決行(傘を差してどうぞ)○参加費は無料日光といえば偶然にも、来日中にジェリーがプライベートで観光したところのひとつ。なにか縁を感じますね。主催は「サマーナイトシアターin日光」=見たい映画上映実行委員会(平井俊光委員長)年に一度、映画館のない日光で一夜だけの映画会を20年も続けてこられました。が、それもビデオやDVDの普及に伴い観客が減り、今年で終了することになったそうです。星空の下でオープンシアターとは、なんとロマンティックで醍醐味のあるイベント・・・終了が惜しまれますが、これも時代の波なのでしょうね。その栄えある最後の映画に「オペラ座の怪人」が選ばれたことが感動的で、遥かな地ではありますが、出かけてみたい気になっています。囲いのない大きなスクリーンで、杉木立に反響するファントムの歌声はいかがですか?!----(主催者さまからのコメント)日光の夜は冷え込みますので、長そで長ズボン、雨具の用意もお忘れなく。地面に座りますから、座ぶとん代わりになるものがあれば楽です!----★「オペラ座の怪人」を杉木立の中で上映(日光東照宮表参道)その2へ
July 23, 2005
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3.自分のこれまでに見た、忘れられない映画(その1)沢山ありすぎてとても書ききれませんので、中から数作を順次書き上げてみます。★バベッドの晩餐会http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD11980/index.html我が人生で最高の映画。まだこれを越えるものはありません。シンプルな映像と物語に詰まった、フルコース以上の満足感。ユトランドの厳しい暗い空気。百年一日のごとき村のくらし。敬虔な信仰心。慎ましい生活。そういったものが織り成す錦が、それでも年とともに次第に色あせた錦が、みるみる色鮮やかに蘇り人々に善意と信仰心を取り戻させる。それはまるで魔法の杖のひと振りのような、バベットの手から生まれる芸術の力。後半はただ食べるシーンなのに、観ている私も映画の中の村人同様、神の導きを受けたように見終えた後長らく幸せでした。宝くじであたった1万フランを一晩の12人のフルコースに使ってしまっても、供することに幸せを感るバベットの「芸術家に貧しい人は居ない」という言葉をこの上なく美しく感じた名作でした。最近、ネットで探し回り中古ビデオを手に入れました。生涯大事にしたいと思う映画です。★哀愁ビビアン・リー、ロバート・テイラー主演 1939年製作たった二度だけ、レンタルビデオで観ましたが、以後近所のビデオ店から無くなりました。メロドラマの原点と言われ、日本で戦後一世を風靡した「君の名は」は、全くこの映画を下地にしているらしいです。(さすがに「君の名は」を知っている年代ではございません。^^;;)この映画の何が好きだといって、悪い人が出てこないのですよね。誰も邪魔をする人などいない恋なのに、戦争という時代が愛する二人を引き裂き、ヒロインの人生を翻弄する。製作年を見ると第二次大戦の直前なのを、この文を書くにあたり調べて知り驚きました。当初は反戦を意識した映画かと思っていましたが、戦争と戦争の狭間の時代、ひょっとしたら当時は全く当たり前の空気を、いま観ているからかもしれません。そしてもっと驚きなのは、この映画「風と共に去りぬ」と同じ年に製作されていること。。ビビアン・リーはあの勝気でわがままなスカーレットと、純情で心優しく弱々しい踊り子を、同時に役作りしたと思われます。美しさはどちらと決められないものの、こちらの可憐な雰囲気は、同じ女でもため息が出て、少しスカーレットのしたたかさが欲しいくらいです。(笑)最高に美しいビビアン・リーを史上最高のメロドラマで、バスタオル(ハンカチくらいでは追いつかない)を用意してぜひとも再会したい映画です。★ぼくの美しい人だから (1990年)アメリカ出演: スーザン・サランドン, ジェームズ・スペイダー監督: ルイス・マンドーキ www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002T1Z30/初めて観たのは私が映画の中のノーラと同年代の頃。子育てに区切りがついて、さて自分の為に生きてみるか思ったとき、はたと若い頃の肌の張りも体力もないのを思い知らされます。もっと違う人生があるのではないか・・・と、夫との関係をじっくり見つめはじめるのもこの頃。ときめきだって求めたいけれど、自分にとても自信がもてないで、心の中で煙がくすぶり出す時です。43歳のノーラと27歳のマックスの恋愛は、そんなときの私にとても勇気をくれました。年の違いと性格や暮らしぶりの違いからくる、マックスの戸惑いとノーラの自尊心などが、細やかで丁寧に描かれ、夢のような話に現実味を与えています。スーザン・サランドンが下層だけど、信念と向上心のある女性を好演していて、この映画で私は彼女を好きになりました。マックス役のジェームズ・スペイダーがほんとに貴公子風にきれいで、その癖セクシーで、役だと知りながらもノーラが妬ましいけれど、だからこそまたもらう勇気も大きいのです。時々鑑賞し気持ちを引き立たせてもらいます。ちなみに原作の小説は、さらに深くて読み応えがありました。
July 23, 2005
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生け贄を捧げたくなる瞳GB.netより 今日の私の一枚
July 23, 2005
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「ロードショー」我が家の近所で帰りに買おうと思ったら、なんと1冊しかありませんでした。良かった!このシャツ、幾つかの写真で見たことがありますが、結構可愛いいですね。1Pはあると情報をいただいていたのですが、探しました!一通り全部見たのになくて、失敗したのか・・と思って目次を探したら、割と前の方、一般的にグラビアといわれるところにあり、ホッとしました。スクリーンと比べるとランキングも16位と低く、読者の層が少し違うのでしょうね。でも、今日の「ロードショー」に偶然お気に入りがありました。「クラシック映画スター」の名画に酔う!!懐かしい映画のオンパレードで、一体いつの「ロードショー」を見ているのか、錯覚しそうです。(笑)-----またロンドンでテロがあったようですが、ジェリーは無事だとGB.netにありました。ひやひやしますね!
July 22, 2005
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ayakawa777さんのところから映画バトンをいただいてきました。子育て中に何年かのブランクはあるものの、映画は若い頃からの一番の趣味。書きたいものが絞りきれず、悩みながら選んでみました。3番に関しては、数作選んでおりますので、数回に分けて書くことにします。【映画バトン】1.最近鑑賞した映画2.ここ数ヵ月間に感動した映画3.自分のこれまでに見た、忘れられない映画。或いは、あなたにとっての永遠のスター 4.映画化して欲しい小説、或いは物語5.次に回す5人1.最近鑑賞した映画ほぼひと月以内、映画館に限って挙げてみました。・ラベンダーの咲く庭でオフィシャルサイト・コーラスオフィシャルサイト・オペラ座の怪人日本語オフィシャルサイト・サウンド・オブ・ミュージックサウンド・オブ・ミュージックhttp://www.ne.jp/asahi/sugiyama/sorcer/SoundofMusic2.html2.ここ数ヵ月間に感動した映画・オペラ座の怪人オペラ座の怪人 通常版 ◆20%OFF!若い頃と違い、ミュージカルを敬遠していたのが、全く知らずに観に行き「え?」と思ったものの、すぐさま引きずり込まれました。以来、映画のサントラCDと、ミュージカル映画DVDに少々嵌っています。元々オペラは大好きですので、その舞台裏、劇中劇のオペラそのもの、全てにおける隅々までのこだわりどれを取っても私のツボを圧倒的な力で刺激しました。その上、ファントムの魅力には、数十年ぶりで本気で恋に堕ちました。もう二度とこんなに嵌る映画には出会えないでしょうけれど、たとえ1作でも、幸いなことだと思っています。墓場まで持っていきます!(笑)・ロッキー・ホラー・ショー(DVDで鑑賞)今までどうして観なかったのかと後悔すらしていますが、好き嫌いが分かれると思う映画なので、若い頃に観ていたら、ひょっとしたら嫌いだったかも。(笑)頭も心も柔軟になった今だから心置きなく嵌ったのだと思います。とにかく30年前の作品と思えないくらい斬新で危険で素敵に壊れています。・ラベンダーの咲く庭でhttp://www.herald.co.jp/official/lavender/index.shtml若い頃には思いもよらなかったけれど、人間幾つになっても恋をするということに、とても嬉しくなりました。特にファントムに恋している今だからこその共感で、鑑賞以来私の中にアーシュラが乗り移ったような気がしています。3番を後に廻します。4.映画化して欲しい小説、或いは物語・朗読者・ジェーン・エアのロチェスター卿をジェラルド・バトラーで・嵐が丘のヒースクリフをジェラルと・バトラーで・萩尾望都の「トーマの心臓」をジョエル・シュマッカー監督、ジャン=バティスト・モニエのユーリで(成長するから無理?)。二次候補は「ポーの一族」
July 22, 2005
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夫が珍しく何か付き合うと言ってきました。夜のDVDの時間です。今日は疲れていたため、ちょっとほったらかしにしたのが、気になったのかしら・・・(笑)その癖、選択は自分でして、手渡されたのは「サラマンダー」はっきり言うと「ドラキュリア」の方が良いのですが、恐い映画苦手の夫はホラーはダメなのです。ちっとも恐くはないのにね。久しぶりの「サラマンダー」は、夫曰くB級の特徴を素晴らしく呈しているそうで、最初から大喜び。最近B級になれてきた私も、今日は結構のめり込みました。^^;;といってもクリーディーがあっけなく終わったあとは、こらえきれないあくびに、楽しんでいる夫に申し訳ないくらいでした。この映画のジェリーは、人類の滅亡が掛かっているというのに、あまり深刻さを感じない優しくて軽いノリのクリーディー。子どもにお芝居を見せるところや、アメリカからやってきた竜殺し団の中の女性にいち早く話しかける親しみやすさは、素顔とかぶってしまいます。それにしても、最後のあまりのあっけなさには、同じ消えるのでも、もう少し印象を残して欲しいとその後を観ながら不満がふつふつと。ジェリーファンには少々ストレスが溜まる映画で、「Attila」あたりでお口直しがしたくなります。軽いばかりと思っていたら、こんな憂いのある表情もしていたのね♪写真はGerard Butler.net から
July 21, 2005
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今日は東京からお客様をお迎えしました。「Dearフランキー」が作ってくれたとっても素敵な出会い。そう勿論ご同病の方です。初めてお会いするのに、最初からすっかりハイテンションな二人。出てくる出てくる、よくぞこれほどジェリー話題が飛び出すことと、我ながら呆れるほどです。ひとこと言っては共感し、質問をしては納得し同じ病を持つ仲間って、なんて楽しいのでしょう!すっかり気分は女学生・・・だったのですが、はてさて、ダンナさまはどう思われたことか。。(笑)手に入れたばかりのSCREENの9月号も話題の中心に。 miekoさんがおっしゃったように、今回は超豪華版。3Pと3Pと2Pプラスαで、記事もなかなか読み応えあります。 「来日追っかけDIARY」では随所にジェリーの素顔を思わせる文章が入り、写真も満載。 思わず「良い男やねぇ!」と二人してため息をつきました。そしてDVD&VIDEO WORLDでは 「オペラ座の怪人」待望のリリース として、これも沢山の写真と細かい文字で丁寧に物語の紹介が。 ジェラード・バトラーはとびきりの美男というわけではないが、深く射抜くようなまなざしがセクシーに謎めいている。白いマスクが顔半分をおおっているため、いっそうミステリアスが。濃くて強い顔立ちが野性味を漂わせて、苦悩するファントムの荒々しさにふさわしい。心のなかで荒れ狂う孤独と情熱、愛憎。ルックスの魅力とともに、ジェラード・バトラーはそういった孤高の天才を品格をもって演じてみせる。 とこんな評価もあり、そういえば、私も昨日「飛びきりの男前ではない」と書いたばかりでした。(笑) ファントム話題からジェリーの素顔や俳優としての成長までも、お互いお茶を3杯ずつ、時間を忘れて息つく間もなくおしゃべりし、心が満ちたりてお別れしました。 愛の手紙大使さま、ありがとうございます♪Gerard Butler.netから 今日の私の一枚
July 20, 2005
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ファントムの目をしたジェリーまたそんな目をして見る!秋篠音楽堂で最後のファントムに逢ってから、しばらくというもの私はすっかりアーシュラ状態不釣合いな恋と知りながらも焦がれずにおれず身を削るような痛みにもだえつつも恋する幸せに目を輝かせたアーシュラのごとくそれでも、ジェリーの目を見るうちに少し息が継げるようになってきたのは、彼の目がやっぱりファントムと同じだから存在しないものへの恋は捉えようがなく切ないだけだけれど、ジェリーはちゃんと存在する彼を見ていると、ほんとうにファントムの生まれ変わりと思えてきます。人生の中で愛されることを諦めたつもりが、一人の女性に出会ったことで、反動のごとく渇望した愛ジェリーを観ていると、絶え間なく注がれる愛を感じていたいと、身体が目が訴えていてそれは周りにいる女性の全てに向けられ、潜在的な想いだけに何の衒いもなくそのため、いとも簡単に無防備な女性たちを惹きつけてしまう。飛びきりの男前ではないし、素顔からはスマートなかっこ良さも伺えないのに、これほど簡単に女性を堕とすなんて・・・人に警戒心を解かせ、場の雰囲気を作るのは、恐らくジェリーとて無意識のうちの所為。ファントムの生まれ変わりなら、それも当然のことと、全てを許せてしまうのです。実は私もただそのマジックに掛かっているだけ?ファントムに逢わなかったら、こんなにジェリーの瞳に操られることはなかったのでしょうか。。★写真はファントムファンネットから-----ユアンも好きさんから東京での「オペラ座の怪人」上映情報をいただきましたので、「GerryNotes/オペラ座の怪人」に追加させていただきました。ユアンも好きさんありがとうございます。
July 19, 2005
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今しがたmiekoさんからスクリーン9月号に関する情報がBBSに届きました。21日が発売日ですので、早いところでは明日店頭に並ぶかもしれません。miekoさんは宅配なので少し早いのですね。で、その内容ですが、「ジェラルド・バトラ-特製クオカ-ド応募者全員サ-ビス」「ジェラルド・バトラ-来日追っかけDIARY」3P「DVD&VIDEO WORLD」には「オペラ座の怪人待望のリリ-ス」3p今月のサントラにも「Dearフランキ-」のサントラが紹介読者の広場にも「DVD化でさらに熱くなる‘オペラ座の怪人’&バトラ-人気」1pと、まるでバトラー大特集。発売が待ち遠しいですね。miekoさん情報ありがとうございます。
July 19, 2005
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ayakawaさんのところからブック・バトンをいただいてきました。この半年ほどは「オペラ座の怪人」以外に目が届かない私ですが、以前を辿って考えてみました。-----1.持っている本の冊数150冊くらいか。本は出来るだけ溜めない主義です。どうしても手元に置きたいものだけ、嵩の低い文庫版で。2.読みかけの本または読もうと思っている本☆読みかけで置くことは滅多にありませんが「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」は、どうしても当時入り込めずに途中で置いてしまいました。☆「源氏物語」、谷崎潤一郎の訳を大事に持っていますが、いつも宇治十条にたどり着きません。生涯の課題として読まずに死ぬことがないようにと思っています。(笑)3.最後に買った本(既読または未読問わず)☆「Dearフランキー」「ベーオウルフ―中世イギリス英雄叙事詩」フランキーは映画を観た後に、ベオウルフは映画が来る前に読みたいと思っています。全くのジェリー絡みです。(笑)☆「バベットの晩餐会」アイザック・ディネーセン/岸田今日子訳昔々に観た映画の原作本をシネセゾンが映画に合わせて出版したもので、勿論新品ではもう手に入りませんので、楽天のフリマを利用して手に入れました。4.特別な思い入れのある本☆井上靖「額田女王」近所にありながら意識しなかった大和平野、明日香の地と古代日本の歴史に興味を湧かせてくれました。数年ごとに何度も読み返し、関西一円にわたる歴史の舞台を思い描きながら、万葉の壮大なロマンに憧れ、胸を焦がしました。数年前にはとうとうこの小説の山場の一つ、「あかねさす むらさき野行き しめの行き 野守はみずや 君が袖ふる」とあるその地を訪ねてきました。額田を巡る中大兄皇子と大海人皇子の兄弟それぞれの描写がとても魅力的です。☆ガルトン・ルルー「オペラ座の怪人」・オペラ座の怪人(日影丈吉訳)・オペラ座の怪人(長島良三訳)映画「オペラ座の怪人」に嵌ったことで、まず日影訳を手に入れたのに、文体に馴染めず長島訳を読みました。その後再び日影訳に挑戦したら、こんどはこの古いと思った文体の持つ風格にすっかり捕らわれました。映画のリピートと同様、今や日影訳のこの文庫本は、私の通勤バッグの住人になっていて、ときに引っ張り出しては、ファントムの姿を追い求めています。☆マーガレット・ミッチェル「風とともに去りぬ」中学から高校への多感な時期に、私としてはかつてなかった程の長編小説にも関わらず、1週間とかからずに読み終えました。最初の数ページ目から一気に引き込まれ、主人公のスカーレットに感情移入しながら、アシュレーに憧れレッド・バトラー(あ、ここでもバトラー笑)に惹かれていくのを、どうしようもなかった記憶があります。その後、映画と出会いキャスティングが小説から描く印象とピッタリだったのに感動しました。映画も小説も、名作中の名作です。☆ベルンハルト・シュリンク「朗読者」最近読んだ中ではNO1。短い小説ですが、少年の性の目覚めから戦争の痕跡を背景に、人がぎりぎりのプライドを守るために、運命に翻弄されていくさまを哀しく突きつけます。重たいテーマですが、淡々と一人称で語られるので、その重さ深さが憧れや悔恨などで包まれ、最後まで興味を持って読ませ上手いと思いました。とても美しく哀しく、深く心に残っている秀作です。ベルンハルト・シュリンク「朗読者」☆ウィリアム・スタイロン「ソフィーの選択 」丁度子育てをしているときに、映画にまず出会い衝撃を受けました。その後ずっしりした上下の単行本を買い、ほとんど寝るのも忘れて読みました。事実は小説よりも奇なりと言いますので、こんなことが実際にあったとしても不思議ではないのですが、それはあまりに辛い話。ストーリーだけを話すと、とても観たい読みたいとは思えないのに、この小説は魅力に満ち満ちています。ソフィーとネイサンという、大人として熟したカップルの自由奔放さへの青年の憧れ。が見かけと全く違うボロボロに傷ついた人生と、その傷を忘れないように絶えず攻めあい血を流すことに生きる実感をもっているような不思議な関係。青年がソフィーとの関係の中で、性的にも大人への階段を上がる過程。青年を惹きつける、ネイサンの大らかで、どこか狂気を含んだ性格の魅力。壮大で過酷な歴史の中で、それらさまざまなモチーフが、読み進むうちに次第に生き生きと息づいて来て、映画で強調された究極の選択が、青年の心の成長のエッセンスとして注入された逸話になり、衝撃ではありながら少し柔らかく受け止められる感じがします。☆スタインベック・「エデンの東」ハヤカワ文庫・大橋健三郎訳・「怒りの葡萄」新潮文庫・大久保康雄訳・「二十日鼠と人間」新潮文庫・大門一男訳スタインベックの小説は、貧しく真面目に生きる働く人に温かいまなざしと、階級や家族など人間に対置する理不尽さを容赦なく表現しています。いずれもとても重たい話ですが、その緻密でいて美しい描写には印象派の画を思わせるものがあり私は大好きです。特に「エデンの東」の描写。文脈や選ばれた語彙の美しさには、スタインベックを作家というより芸術家にしています。これはどちらかというと、スタインベック得意の階級社会ではなく、キリスト圏特有の宗教的なテーマを背骨に、憎悪、贖罪、罪と罰など普遍的な感情と、深層心理までを引きずり出し晒すような話が、どこまでも美しい文章で緻密に構成され圧巻です。「怒りの葡萄」はそのラストの素晴らしさ(映画とはラストが違う)が一際印象に残っており、思わず嗚咽して泣いたのを思い出します。このラストは私の小説ラストNO1です。「二十日鼠と人間」は短い作品ですが、社会の理不尽さの前に無抵抗な個人を、美しく温かくそして哀しくシビアに描いていて、いつまでも余韻を残します。5.次に回す人5人自分を見つめなおす機会にもなるこのようなテーマ、なかなか楽しいものですが、私のように長らく生きていると思い入れのあるものや好きなものが沢山あり、なかなか選択できません。(笑)しばらくするとまた書き直しをしたくなるかもしれませんね。興味をお持ちのかた、どうぞ引き継いでくださいませ。
July 19, 2005
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月一度くらいの割で、土日を田舎で過ごします。本当にど田舎で、テレビも電話も引いていないところで、どっぷり自然に身を任せる生活をするのです。この間、私にとって何が辛いと言って、ジェリーのことをずっと胸の奥に潜ませておかなければならないこと。たまには夫の方からこの話題に触れるのですが、それはあくまでもお愛想。うっかりズに乗るとすぐに肩透かしを食います。せめてもの慰めは、行き帰りの車の中で「オペラ座」のサントラCDを一回ずつ掛けること。夫も嫌いではないので、嫌いにならない程度に加減しながら・・・この田舎の家に、来年にはホームシアターを入れたいと主張する私と、今のままで良いと譲らない夫。まだしばらく攻防戦は続く模様です。----「オペラ座の怪人」大きな映画館での上映が終わり、地方の2番館などでの上映の情報がちらほら舞込んでくる中、特に11月13日のジェリーの誕生日に向けて、何か一緒にできないかとの熱い動きも起こりつつあります。大阪はというと、2番館での上映もすっかり終わったのですが、映画館が嫌というほどあるのに、2番館や名画館がほとんどありません。以前は幾つか名画館があり、古い名作の2本立てなども楽しみだったのですが、ことごとく閉鎖され、その跡形さえもなくなりました。取りあえずは比較的行きやすい近県の映画館へ遠征するとしても、今後のこととして地元の映画館で年に数度上映をしてくれたら・・・そんな淡い期待を持ちながらも、自分にできることも何かあるだろうかと考え始めています。私の方でつかめている上映情報は「GerryNotes/オペラ座の怪人」に☆GerardButler.netから 今日の私の一枚
July 18, 2005
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今日・明日とまたネットから離れて田舎暮らしをしてきます。ちょっと頭を冷やすチャンスかと・・・(笑)ネットストックではないけれど、朝から少し徘徊していて、「勝手に映画『Dearフランキー』応援団」さまの「ジェラルド・バトラー起用はこうして決まった!」で「DEAR FRANKIE Final Production Notes 」なるものを訳しておられるのを拝見しました。どういう経過でストレンジャーに決まったのか。。とても興味深い内容で、特に後半では、来日時の幾つかのインタビューで彼が答えていた「ハリウッド映画に疲れていた」というくだりが想像通りであったことが判明しました。彼が抱えていたストレスは、映画を観るとはっきりしていますね。あれだけ出番があったにも関わらず、印象があまり残っていないあの映画は、やはり製作段階から彼に不協和音を奏でていたのでしょう。それに比べ、スタッフ全体が家族のようだった「タイム・ライン」や全てのスタッフに監督の温かい目を向けられていた「オペラ座」などは、ジェリーを120パーセント引き出せているではないですか。「Dearフランキー」との出会いが、彼と彼の今後の俳優人生にとても大きな、大事な影響を与えているだろうことが伺えます。そしてジェリーがたった一人で、フランキーを携えて日本に乗り込んだ気持ちが、今改めて深い感慨となって胸に迫ります。frankieandlizzieさん、素敵な記事をありがとうございました。----☆GerardButler.netから 今日の私の一枚
July 17, 2005
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少し前にayakawa777さんよりいただいていたMusical Batonに、遅くなりましたが挑戦してみます。Musical Batonについてはこちらを参照してください。1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) パソコンで音楽を聴くことはありませんので、特に入れておりません。最近ジェリー関係のビデオやムービー画像は多いのですが・・・(笑)2.Song playing right now (今聞いている曲) 中丸三千繪「別れの曲」3.The last CD I bought (最後に買ったCD) 映画「コーラス」サントラ(特に朝の空気にマッチします)映画「Dearフランキー」サントラ(映画を観るまで封印しています)4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) ・映画「オペラ座の怪人」から「the music of the night」「the phantom of the Opera」何度聴いても私の心を高ぶらせてくれます。・マスカーニ「カバレリア・ルスティカーナ」間奏曲以前ディスクオルゴールで聴いたこの曲の美しさが忘れられず、手持ちの「気ままにオペラ」シリーズの中でこの曲が入ったCDはいつも傍においています。・同じく「気ままにオペラ」シリーズからプッチーニの「トスカ」より「星は光ぬ」ルチアーノ・カヴァロッティが歌っていますが、一昨年観た舞台でもこの曲の美しさには涙が出ました。・シューベルト「アヴェ・マリア」以前コーラスをしていたときに、大好きだった指導者の方の思い出があります。手元には中丸三千繪さんのCD。「気ままにオペラ」は10枚のCDからなる、名だたるオペラのアリアや序曲などを一流の演奏で集めたもので、もう20年くらい前に買ったと思いますが、いまだに大事なCDです。5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人) 興味がおありの方、どなたかお受け取りいただけると幸いです。こうして挙げてみると、とても偏っているように感じますが、実際にはビートルズやデビッド・ボウイなども結構聴いていますし、最近は「オペラ座」の影響でサントラの魅力を発見しています。
July 16, 2005
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一体どうしたというのか・・・秋篠音楽堂の、私にとって最後かもしれない「オペラ座」は、予想もしなかった状況に私を置いています。ファントムの声があまりにもストレートにきれいに届いてくる会場で今までにないほど心を揺さぶられたから...途中何度も心臓が喉元まで上がってくるのを感じたからか...帰宅してからも、布団に入ってからも、音楽が回ることはないものの、頭と心がファントムに占拠されている様は、全く最初にファントムの魅力にはまり込んだ瞬間ととても似ています。ひょっとしたら、数も判らないほど観てきて、最後にまたふりだしに戻ったとか?でも、今さらふりだしは、ちょっときつ過ぎます。だって、もう映画館で観るのは難しいのですから。それにしても、どうしてこうもファントムなの?という今まで嫌というほど繰り返した疑問がまたもや頭を支配しています。確かに一昨日観たときは、ファントムはジェリーだと思ったのに、今日は全くファントムはファントムだったのです。ファントムにジェリーの影を観つけることができなかったのがとても意外で、またもやつかみどころのないファントムに悩まされているなんて。。まるで私のファントム症候群はふりだしに戻ったとしか思えない。なんということ!!私は完璧にファントム症候群に再感染したのか、はたまたレベルアップしたようです。 His power over me grows stronger yet !?!
July 16, 2005
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7月23日からのチネ・ラヴィータはなんと「Dearフランキー」と「オペラ座の怪人」の同時上映です。遠征した~~~~い♪^^;;(mさん情報ありがとうございます。)チネ・ラヴィータ上映予定の下の方http://www.freefactory.net/forum/timetable/index2.html
July 15, 2005
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秋篠音楽堂での最終回から帰って一息。時間が経つほどに全身に広がる空虚さはなんでしょう・・今、寂しくて、切なくて、思わず涙がこぼれますコメントをいただいているのに、今は何も書けません。少しの間、お時間をくださいね。
July 15, 2005
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「行けない」と一度は断られた、本日最終回の「オペラ座」鑑賞。なかなかしぶとい出不精の妹ですが、私もさらりと「じゃ、良いわよ」なんて言ってしまい、ここで一押しするのが本当に相手を思いやることではないかしら・・・などと後悔していました。あの素敵なファントムに、一度もスクリーンで逢うことなく、テレビの画面で観るなんて、感動が8割減になってしまうようで。。でもそれ以上に、自分にはもう決して味わえない、初めて「オペラ座の怪人」を観た時のあの胸のざわめき。それを体験できるチャンスを逃してしまうことが残念でなりません。もう少し押すべきだったのか・・・と思案しているところへ、「行けるようになった」と嬉しい電話が。そう来なくちゃ!!!まるで自分の晴れ姿を観てもらうように緊張と興奮の今朝の私です。今日が終われば、後は遠征しかなくなるので、実際には見納めかもしれません。初めての妹のためにも、私の最後を飾るのにも、やはり雰囲気の良い大きな画面、大音量の秋篠音楽堂にて。かつてなかったほどに私を恋焦がれるさせているファントムを、血の出るほどしっかりと心に刻んでまいります。今日は(何度目か忘れるほどの)私の誕生日です。このまなざしに何度絞め殺されたことか・・・
July 15, 2005
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通勤電車での読書は結構読めてしまうのですが、今年の春からはほとんど同じ本を持ち歩いております。間に他のモノを入れても、やっぱり戻ってしまうこの本は、もう何度となく通勤用の布製のブックカバーを掛けたり外したり。こうなると専用のカバーをつけておく方が良いので、仕事が少しケリのついた今日、前々から考えていた手づくりをすることにしました。いつもバックに潜ませて、これからはいつもジェリー・ファントムと一緒です。このジェリーはどちらかというとストレンジャーモードの髪型ですが、半分隠しているのがファントム風でもあり、私のお気に入りです。電車の中などで読む文庫本ですから、あまりそれと判るのも恥ずかしいので、丁度頃あいな露出加減かと。(笑)手づくりのブックカバー。中は勿論「オペラ座の怪人」日影訳 元データ from Insatiable II Gerard Butler Fan Site II
July 14, 2005
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「Dearフランキー」の各地の映画館が決まり、オフィシャルサイトの「theater」にて日程も徐々に埋まっています。また志保姉さんからいただいたBBS書き込み情報によると、仙台では7月23日から29日までの一週間「オペラ座の怪人」の上映があるようです。志保姉さんありがとうございます。このように、今後はオフィシャルサイトなどで紹介されない小さな上映会が、地方の映画館やファントム症候群の方々の努力で行われる可能性がありそうです。情報をキャッチされた方は、いつ、どこでなど、ぜひぜひお教えくださいませ。可能なら遠征もいとわない方が、私も含め(^^;;)沢山いらしゃると思われますのでよろしくお願いします。どこかでいつもファントムが!我がファントムは永遠なり!!(朝からハイテンションでございます)------追記8月にシネマつかしん(兵庫県尼崎市)にて「オペラ座の怪人」上映8月6日(土)~8月19日(金) 詳しくはGerryNote/オペラ座の怪人にmariさん、情報ありがとうございます。
July 14, 2005
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今日から3日間、秋篠音楽堂で「オペラ座の怪人」の上映会。早速行ってまいりました。近鉄デパートの6階というビルの中ですが、音楽堂と名するだけあり映画館とは比較にならないゴージャスな雰囲気。椅子もゆったりで、最前列に座ってもスクリーンが遠いので観にくくはありません。さすがに音を主体とした会場ですので音は超豪華。ファントムの地下棲家では、足音まで聞こえるくらいで、今まで聞いた事のない音が沢山聞こえました。画面も断然大きいです。判っていても落ちる瞬間!ただ、画面も音も大きいのが良いとは限らないと感じました。映像は途中(第2セクション部)で、向かって左半分がひどくボケて、字幕はピントがあっているのに・・・と、不思議な状態でした。好きなプリマドンナのシーンはほとんどアンドレ支配人の顔が二重に。^^;;屋上シーンの頃には気にならなくなったので、ホンの一部分ということなのでしょうけれど、ちょっとひどくて、最前列に座っているのでなければ、支配人さんに言いに行きたいくらいでした。音量はかなり大きく、迫力満点。でも、、、35回以上も映画館で観ている私とすれば、クリアになった音の代わりに、弱くなった音がある。特にあのファントムのテーマでの重低音が全く聞こえなくなっているのにはかなりショックでした。考えるに、会場は生演奏向けに作られたホールなので、スピーカーでの大音量には向いていないのではないかと。とにかく前半のオペラ座自体のワクワクする雰囲気が前面に出るあたりは、細かい音までしっかり拾うため、少々神経が疲れる感じもあり、過去へ一気に戻るシャンデリアのシーンでドーンとお腹に響く低音はあっけなく、会場の雰囲気は良いけれど、この映画を観るのにベストとは言いがたいように思いました。でもこれは、ひょっとすると千里セルシーの小さなスクリーンで、可愛らしい音に耳を澄ませながら観るのに慣れてしまった悲しい結果なのかもしれません。さて、、15日はどちらにしようかと思案中。とはいえ、ファントムに逢ってまいりました♪♪♪♪♪今日は「Music of the night」のピアニシモ(二回目はフォルテ)の最高音部と、それに続くセクシー度満点のささやき声が、まるで3000メートル級の山の頂上で満天の星を見ているように、とてもとってもきれいに届き、正直言うとそれだけでも大満足なのでした。♪touch me,trust me♪Photo from Gerard Butler.net★日本版DVD8月26日発売 予約受付中コレクターズ エディション:オペラ座の怪人 コレクターズ エディション(初回限定生産) ◆20%OFF!こちらは通常版:オペラ座の怪人 通常版 ◆20%OFF!
July 13, 2005
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私が買ったのはYAMAHA製で期間限定、数量限定のとてもお買い得商品でした。今、同じものは残念ながらネットショップで見つけられませんが、こんな情報をキャッチ。なかなかGOODではないかと思います。PioneerマルチDVDプレーヤー DV-383S-RFちなみに私の買ったのは、消費税抜きだと1万円を切りました。今までのDVDプレーヤー、リージョンフリーのDVDプレーヤー、VHSプレーヤーとテレビ周りもPC周りに負けずゴチャゴチャしているこの頃。テレビに端子は2つしかありませんので、VHSとリーフリを共通にして、ソフトによって使い分けています。イギリス版、アメリカ版など、全てのDVDを観られるので、ジェリーの日本未公開映画の全てを見尽くすことも可能に。実は日本で公開しているのは、メジャーなものが多いのですが、未公開作品にこそ映画としては味わいのあるものが多く、「Attila」や「Jury」などはテレビ作品でありながら、ちょっとした映画以上に丁寧に作られ見ごたえのあるものです。しかもジェリーの出番がたっぷりです。現在の私の海外版コレクションは・Attila・Mrs.Brown・the Cherry Orchard・Jury・shooters・One more kiss・オペラ座の怪人UK版そしてまだ幾つか欲しいものが控えてる始末。「ジェリー・ファントム症候群」の一番の弊害は、留まるところをしらない散財にあるようです。<ミニ情報>☆「Attila」のUK版は英語字幕付。US版は字幕はないのですが、メイキングがついているということを最近知りました。メイキング欲しいですね!!(笑)
July 12, 2005
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帰宅一番、昨日の日経新聞夕刊の無事を確認。服も着替えずにページを繰ると、驚いたことに「Dearフランキー」の映画紹介というより、ジェラルド・バトラーその人を紹介したコラムなのです。「ミステリアスな役柄が続いたが」という問いかけに「偶然そうなっただけ。孤独が好きだから共感できる面はあるけれど」と答えているのが、ふむふむ・・・お茶目ジェリーは寂しがり屋なのに、孤独が好きでもある。この相反する性格が共存する複雑さも、ファントムの生まれ変わりと思えば納得できます。クリックで紙面を表示。-----☆「オペラ座の怪人」上映情報追加(sakiさん、情報ありがとうございます)8月25日 大阪河内長野市ラブリーホールにて3回の上映
July 12, 2005
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朝日新聞の件以来、ずーっと我が家の新聞もチェックを欠かさなかった私。我が家は日経新聞なのですが、ジェリー来日時の取材リストに日経新聞があったからです。なのに、なのに、、、なんということか夕べは夕刊のチェックを怠ったのです。。ああ、私の人生、結局こういうことなのかと、変に落ち込みますよ。気づいたのは家族が寝静まった深夜。そして朝一番に取り置くことを誓って床に着いたのに、朝は少し寝坊のためあたふたと出勤してしまいました。(泣)今、思い出して自宅に電話を入れると、几帳面な母はすでに廃品回収の束として括ったとか。。廃品回収は木曜日なのに、どうして今日なのか・・・耳の遠い母と電話で論争するのは精神的に絶えられませんので、とにかく探して除けておくようにと頼み込んできりました。まさに危機一髪!!とても心臓に悪い出来事です。ということで、とても遅い情報ですが、私のように忘れている方がいらっしゃらないとも限りません。昨日の日経新聞夕刊ですよ!!^^;;
July 12, 2005
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I shall give you one last chance. ♪Come to me !今日は11日で月曜日。(痴呆症のテストではありません。)いよいよこの大阪でも「オペラ座の怪人」の上映、最終日が近づいてきたのです。吹田千里セルシーは15日まで。奈良秋篠音楽堂が13日~15日奈良けいはんな映画劇場15日~18日大阪枚方市民会館では15日この後は、辛うじて足を運べそうなのは、兵庫新開地のパルシネマしんこうえん 8月17日~9月1日(これ「ネバーランド」との豪華2本立です)くらいですが、少々遠いです!まだ他に私の知らない情報が隠れていれば良いのにと、密かに期待しているのですが。私の予定は・・・まず13日に秋篠音楽堂を視察15日にとても出不精の妹を誘って、秋篠音楽堂か千里セルシーの良い方で鑑賞。18日、、これはかなり難しいのですが、けいはんなまで行きたいなと思っています。しかし、その前に、目処を立てないといけない仕事がありますので、まず明日は仕事に専念しないとね。考えると3月23日の初鑑賞から、なんだかんだともう4ヶ月。1月の公開初日からすると半年以上もファントムに逢う機会があったなんて、アカデミーは取れなかったけれど凄い映画です。先日一緒に行ったご近所の方が感心して言われていました。「韓流のブームは毎週テレビでしているので当然といえるけれど、「オペラ座」は映画だけでしょう?それで空港に2000人集まるなんて、ほんとに驚きね!」よくぞ気づいてくださいました。そうです。そうなのですよ。全てファントム・マジックのせいですが、そんな風に言われて、つくづくとファントムパワーを再認識しているのです。「地下迷宮への誘い」にくらくらするのもラストチャンス?Photo from GerardButler.Net☆奈良 けいはんな映画劇場 7月15日~7月18日 当日券のみ1000円http://www.keihanna-plaza.co.jp/07event/index.html☆奈良 秋篠音楽堂 7月13日~15日 自由席当日券のみhttp://www.akishino-ongakudo.com/schedule/☆大阪 枚方市民会館大ホール 7月15日 前売り中http://www.city.hirakata.osaka.jp/freepage/bunkoku/detail07.htm#0715☆大阪 千里セルシーシアター 6月25日~7月15日 1300円自由席 ホームページから印刷して「特別割引券」を使えば1100円になるようですhttp://www4.ocn.ne.jp/~selcy.t/☆パルシネマしんこうえん 上映期間 8月17日~9月1日http://www.sam.hi-ho.ne.jp/dragonfly/★少し古い情報ですが、オフィシャルサイトに全国の上映予定があります。http://www.opera-movie.jp/
July 11, 2005
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★6月17日の読売新聞掲載のジェリー来日インタビュー記事見逃していたのですが、「 勝手に映画『Dearフランキー』応援団」のサイトから辿って見せていただきました。frankieandlizzieさんありがとうございます。 「Dearフランキー」に主演ジェラルド・バトラーキスシーン「映画史に残る」という見出しです。 「感情を内に秘めた海の男。シンプルな生き方や正直さ、自己犠牲の精神にあこがれる。ロマンチックな部分は自分に近いかもしれないな」とバトラー。背景が分からないミステリアスな男で、どのように演じるか迷いもあったが、「ショーナ・オーバック監督からは『あなたがストレンジャーだ』と言われた。この役は作り込んだら魅力がなくなると思う。目の動きや表情で想像してもらいたい」と、ここでもまた他紙(誌)にはない表現で、ジェリーの通り一遍ではないインタビューぶりが伺えます。特に、このページの写真(転載不可でしたので、現地でご覧ください)は、ソーダーブルーの瞳の綺麗なこと!吸い込まれてしまいます。
July 10, 2005
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今日はまだ興奮しています。チェコ国立ブルノ歌劇場オペラ「カルメン」バレー「ボレロ」付<本日のキャスト>カルメン:ガリヤ・イブラジモヴァドン・ホセ:エルネスト・グリサレスミカエラ:イヴェッタ・タンネンベルゲロヴァーエスカミーリョ:イジー・スルジェンコバレー「ボレロ」がどこでどんな風に入るのか全く想像がつかなかったのですが、3幕と4幕の間に単独の舞台として上演されました。とはいえ、このバレーの興奮がそのまま4幕の盛り上がりに繋がるという演出で、オペラの出来によっては難しいと思うのですが、今日はしっかり盛り上げてくれました。ダブル、トリプルキャストというのは、ほとんどの場合当日にならないと誰がするのか判りません。数年前AMPの「スワンレイク」でアダム・クーパーを観たくて行ったのに、ダブルキャストで外れて悔しい思いをしました。なので、当たりか外れか・・・そんなことが気になるのですが、今日はドン・ホセとミカエラがとても素晴らしかった!勿論カルメンも満足でしたし、日ごろはあまり意識しないオーケストラも良かったと思います。そして特筆は、バレー「ボレロ」です。昔、モーリスベジャールの「ボレロ」を映画「愛と哀しみのボレロ」で観て以来、バレーに対する認識が変わったのですが、その流れを受け継いでいるような今日の「ボレロ」メイン「カルメン」の装置を一番生かしていたのは、この「ボレロ」だったように感じたのですが、ひょっとしたら、「ボレロ」に合わせてデザインした舞台かもしれません。バレーでこんな経験は初めてですが、一人一人から、グループの踊りに変わった瞬間に私の身体を電流が走りました。終わってから娘に言ったら、娘は「心臓がバクバク」したらしく、二人して帰り路でどれだけ絶賛したことか。バレーだけでも今日のお値段の値打ちはあるのに、カルメンもほんとに満足できるもので、久々に堪能しました。前回の「魔笛」に不満だったため、あまり期待せずに行ったのが、見事に裏切られ、今は幸せの絶頂です。しかし、、これだけ満足したら、もうしばらくは我慢できそうなものなのに、12月に「椿姫」の上演があることをキャッチしてしまい、、、もう、ダメ。「シカゴ」も気になるし、今年はどうも最後まで散財の年になりそうです。余談ですが、↓は今日のパンフレット。買う気だった訳ではないのに、表紙を見たら、思わず買っていました。(笑)「カルメン」ダイジェスト版と禁断のバレー「ボレロ」の一部が観られます。http://www.ints.co.jp/carmen/carmen.htm
July 9, 2005
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あまりキレイには撮れませんが、デジカメでテレビ画面のストップ撮影に少々はまっています。「Jury」の中で、無理に作った笑顔がごまかしきれずに徐々に泣き顔に変わるシーンをコマ送りして瞬間の表情の移ろいを捉えてみました。とは言うものの、沢山撮った中、選択すると笑顔のものがなくなりました・・だってね、あのソーダーブルーの瞳に溢れる涙が、ほんとにキレイで切ないのですもの。(本当は私にとって、ジェリーの涙は聖域なのですが。。)-----【ジェリー関連情報】★渋谷ル・シネマでは当初7月20日位といってた「Dearフランキー」の上映が8月上旬までに延長されたそうです。^^(mさん、情報ありがとう)----今日はオペラ「カルメン」を観にいきます。先月「魔笛」でしたので年1回と思っている割には・・・なのですが、実は「魔笛」があまり満足できなかったのです。^^;;今日の「カルメン」はどうだろう・・・「チェコ国立ブルノ歌劇場オペラ「カルメン」バレエ「ボレロ」付き」
July 9, 2005
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昨日は日経ウーマンの発売でした。1ページ弱ですが、写真が良いのと「Dearフランキー」についてインタビューの中で僕はすごく男っぽいイメージがあるし、アメリカではアクションスターだと思われているけれど、本当はこのように繊細でシンプルな美しさと優しさに満ちた物語こそ、作る喜びを感じているんだよ。と語っているのが印象的でした。ファンの目から見ても繊細でシンプルで美しく優しく、かつ苦悩する役どころはジェリーの魅力を最大限に引き出すこと間違いなし。予定されている「Burns」はまたしても期待大です♪
July 8, 2005
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昨日のロンドンのテロ事件で一時ジェリーの状況がつかめないようでしたが、今(AM4時50分)、Gerard Butler.netで無事が確認取れた旨の報告されていました。GerardBulter.net
July 8, 2005
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このところ、毎晩食事の後、ブログをチェックしたらDVDに浸る生活。DVDはもっぱら「Jury」です。エピソード1からエピソード6までの全てを一通り観て、その後怖いもの観たさも手伝って4~5をついつい観ています。お陰でこの数日は、毎日目が腫れぼったい!そう涙なしでは観られませんからね。ジェリーファンにとっては。これはイギリスのテレビドラマで、日本では未公開。DVDはamazon.UKにて手に入れたものですので、日本語字幕はないうえに、これには英語の字幕もありません。ドラマは法廷でのやり取りが中心ですので、哀しいかな英語の聞き取りが出来ない、判る語彙が少ない私ですから、ほんとにドラマの制作者には申し分けないです。。タイトルから判るように、第一の主題は事件そのものではなく、「陪審員」と「陪審員制度」にあります。日本でも「陪審員制度」が取り入れられようとしていますので、そういう意味でも興味深いテーマです。判らないなりに「人は人を裁けるのか?」を問うているような気がします。ジェリーは12人の陪審員の一人。アルコール依存症を治療中の青年の役です。登場のところから、その特徴的な症状をとてもリアルに演じて、私は目を覆いたくなるのですが、エピソード5ではとうとう禁断のお酒に手を出し、苦しみに狂う姿がとても辛いです。2001年制作のこの映画、ジェリーは8年間お酒を一滴も呑んでいませんから、多分苦しい時期は乗り越えた後なのでしょうけれど、このドラマのジョニーは8年前のジェリーそのものだと思えてなりません。8年経った今も、時として彼は必死で闘っているのでしょう。習慣性の既往症とはそういうものだと思います。こうしてジェリーとともに、ひととき苦しみを共有できれば、その分彼の苦しみが軽くなるのではないか・・・と、センチメンタルな心境で今日もまたDVDをセットするアーシュラwakabaが夜毎私を占拠するこの頃です。
July 7, 2005
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昨日注文した、東京の朝日新聞が届きました。7月3日の朝刊、4日の夕刊。どちらも結構大きな扱いで「Dearフランキー」が取り上げられています。ジェリーの名前は出てきませんが、彼が赤ん坊のように腕に抱いて見せに来た、その赤ん坊がよちよち歩きを始めたというところですか。「DV(ドメスティック・バイオレンス)被害者の孤独で厳しい生活を淡々と伝えながら、家族のきずなや再起への希望も感じさせる、温かい作品だ。」(3日朝刊)「この「Dearフランキー」がすぐれているのは、こうした設定の映画の多くがそうするように、障害を持っていることの負の部分を強調することでストーリーを推し進めていこうとしたり、偽りの関係がいつ露見するかというサスペンスで引っ張っていこうとしないことである。」(4日夕刊)ミニシアター系の映画で、時々こうして取り上げられる映画があります。どちらかというと私も、そういう評を参考に映画館へいくことが結構あり、期待はほとんど外れることがありませんでした。この映画評も同じような方の目に届いていると信じます。大阪での公開まであとひと月。もう少し近づいたら、こちらの新聞などでも取り上げるのかもしれません。待ち遠しいこと!
July 6, 2005
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本日発売の雑誌「FIGARO」と「FRaU」を手に入れてきました。まず「FIGARO」の写真はとーーっても素敵でした。でも、記事は、、最後はうまくまとめていますが、ちょっと反発を感じる箇所もあり、あまり良い雰囲気のものではなかったです。「FRaU」の方は「泣くって決めて観る映画」というテーマで、ちらりと「Dearフランキー」のことが。 おすぎの「・・・Dearフランキーはちょっと地味よね。ただ、私はこの映画嫌いじゃないの。・・・」というコメントと「・・・特に「Dearフランキー」に代表されるスコットランド産の映画は、近年静かなブームになりつつあります。」と編集者の言葉がゴチック文字で付加されています。 また、「拝啓 マジ渋オヤジ様・・・」というテーマで、中年に近い男優が何人か取り上げられている中の一人がジェラルド・バトラー。それぞれの男優さんの渋オヤジぶりをしたためた文章に冠したコピーは「息の長い役者人生で いぶし銀なクールさ熟成!」 「どこまでもカッコ良くいて欲しい人といえば!」 「マジ渋はこうでなくっちゃ」 「元祖モテオヤジの、涙を誘う演技にホロリ」 「じわじわとくるこのカッコ良さ」 などと、とても一般的抽象的でお座なりな形容ばかり。 そんな中で、ジェリーには「いつまでも美と知性を秘めたその魅惑の瞳で」 と、この具体的な形容詞をふんだんに使ったコピーはどうでしょう!!「特別」と感じるのは私の贔屓目でしょうか?(笑)さらに簡単なパーソナル紹介では、「とにかく美しく渋い。こんな風にきれいに年を重ね、これからもいい感じにさらにいぶされていくと思われる代表的存在」と、まさに絶賛モノで、あまりにも他の俳優さんへの扱いと違い、ちょっと申し訳ない感じもします。 それに「FRaU」の写真が、またとても素敵なのでした!! 同じ記事でも、こんな風に愛情を込めてしていただけると、たとえ扱いは小さくてもファンにとっては嬉しいものですが、ジェリーったら次々記者さんを魅了していったのですね。(FIGARO記者さんは例外かも!笑 ) ★両誌に掲載の写真がGerardButler.netにもう掲載されています。
July 5, 2005
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★東京方面の方、昨日の朝日新聞夕刊要チェック7月4日の朝日新聞夕刊の月一回連載コラム「銀の森へ」は、「Dearフランキー」関連でとても良い内容だったそうです。また、7月3日朝日朝刊では、DV関係の話題で「Dearフランキー」が取りざたされていたとか。いずれも東京方面限定記事ですので、関西に住む私の目には届きません。でも、これだけの情報をいただければ、打つ手はあります。今日は朝から、朝日新聞さまへコンタクトを取り、バックナンバーの取り寄せを段取りしました。良い記事はやっぱり読みたいですものね。herbalteaさん情報ありがとうございます。情報は:herbalteaさんのブログ「朝日新聞夕刊『Dearフランキー』評」-----★「勝手に映画『Dearフランキー』応援団」なるブログをfrankieandlizzieさんがオープン色んな角度からの映画分析もあり、楽しみなサイトです。★本日(7/5)発売の雑誌・Hanako(インタヴュー/CINEMA/C1P)---これはまた関東限定か?(泣)・FRaU(/インタヴュー/大人の魅力の男特集/C1/2P)・FIGARO Japon(Acturlite/C1P)
July 5, 2005
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今日はどしゃ降りの雨でしたが、ムービー・スターの発売日。ジェリーには好意的なムービー・スターさまが、8月号は表紙を含めてカラー8ページとのことでしたので、たとえ嵐でも手に入れなければなりません。お昼に出かけて、例のごとく食事をしながら走り読み。ビッグニュースはこれ!「人気ランキング」でなんと、、ジェラルド・バトラーは一位に輝きました。この日を願って陰ながら応援していた方が沢山いらっしゃると思います。ご一緒に喜び合いたいですね♪
July 4, 2005
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オフィシャルサイトのBBS、ご覧になりましたか?先日来、「Dearフランキー」に子ども連れでみえていた方への、批判的な投稿とその是非が、紳士的に話し合われていました。私はというと、こういう書き込みが泥沼化する場合があることを知っていますので、はらはらと、さながらワイズポリシーさまのスタッフになったような気持ちで拝見しておりました。ところが今朝見たら、当の批判を受けた方、その日に子連れでいらした方の投稿が。多分、赤坂郵便局のイベントに、お子様を連れていかれ、ジェリーにとても温かい対応を受けた方のようですが、その書き込みにまた胸を打たれました。こうして、毎日何らかの感動を分けていただける、ジェリーの置き土産。今日は朝からとっても嬉しいプレゼントです。BBSは定量以上は自動的に削除されるようですので、引用させていただきますが、どのような話題の流れになっていたのかは、現地にてお確かめくださいね。引用ここから ごめんなさい 投稿者:ママ 投稿日:2005/07/03(Sun) 18:38 No.575 リジー様そして28日あの場にいらした方々大変申し訳ありませんでした。子連れで観に行ったのは私です。上の子と今回連れて行った下の子の子育て5年間他の人の迷惑を考え公共の場やまして映画など連れて行くことなどない毎日を送ってきました。預けられる人もいないので。そんな私ですがある時ひょんなことからジェリー本人に会ってしまいました。その時のジェリーの優しかったこと。子供たちに近寄りひざまついて手を握りまるで愛しい者を見るかのような眼差しで温かく接してくれました。それはもう本当の父親のような(それ以上でしたウチの場合)。子供達にも伝わったんでしょうね、いまだに、ジェリーはとっても優しかった。ジェリーがパパだったらよかったのに、なんて言うくらいです。そしてこのDearフランキー。私達自身の体験と重なる所があるので、どうしても観に行きたかったのです。普段なら子連れで行きません。行ったとしてもぐずれば途中で出ます。でも今回は正常な判断が出来ませんでした。そして娘にも(ほんとは息子にも)見せたかったのです。DVDまで待てませんでした。でもこれは私の勝手な思いや事情ですね。皆様もそれぞれの思いで観に行ってるはず。それを考慮すべきでした。すみませんでした。引用ここまでDearフランキー日本語オフィシャルサイト
July 4, 2005
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実は昨日、どえらいものを見つけてしまいました。「Mrs.Brown」のどえらいものというと、ご覧になった方は想像つくと思います。私も前に一度観てはいて、そのときも「あっ!やったー!」とは思ってニンマリしたのですが、2度目に注意して観ていると、あちゃーーーですね。もう、心臓によくないですよ。あれは!、、と言いながら何度も往復してしまったのですが!(笑)また発作を起こしそうになりますので、この話題はここまでにして、観たくて買ったのに、観るのが恐かった「Jury」を今日は観ることにしました。イギリスのテレビ映画で、ジェリーは陪審員の一人になります。何が恐いかというと、ジェリーの役が、アルコール依存症の治療をしている青年の役だから。今日はエピソード4まで観ましたが、、ジェリーの演技は演技とは思えない迫るものがあります。それはそうですね、彼自身の経験にあれほど基づいている演技はないでしょうから。彼の中ではもう乗り越えたことなので、私などが思っているほどではないのかもしれませんが、自分の決別した暗く辛い過去を、また日の光の中に引きずりだすような役どころ。私にもそのままそっとしておきたい過去があるので・・・向き合う辛さが分るような気がします。ひょっとしたらジェリーは決別したからこそ、この役にチャレンジしたのかもしれません。それとも、乗り越えたことを確固たるものとして認識したくて、敢えて受けたのかも・・・いずれにしても、恐らく、どこかの時点で彼はとても高い壁を越え、その経験が、今の彼の人間性の礎になっているのは確かなようですね。自分の弱みをさらけ出してしまった人は、もう恐いものがないのかも。彼は私などが思っている以上に、強くなったのでしょう。★The Jury★Mrs.Brown★「Jury」の訳が読めるmalさんサイト
July 3, 2005
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東京近辺にお住まいの方は、Dearフランキーの上映会場でご覧になれるあの「ジェラルド・バトラー来日記者会見」のビデオがGerard Butler.netでダウンロードできます。最近の雑誌など掲載でその真摯な姿にファンの感動を呼んでいる、あの記者会見です。私は東京まで観に行きたいくらいでしたので、このファイルを投稿してくださったファンの方にとても感謝です。また、このビデオには雁屋崎さんとのやり取りの部分はカットされているのですが、その部分をジェリー症候群のお仲間mさんがわざわざテキストに起こしてお送りくださいました。これもとてもステキですので、ご本人の了解を得てご紹介させていただきます。★「来日記者会見」ビデオダウンロードはGB.netの6/30up! J:COM Japan, Longer clip of DF Press Conference[June.30] J:COM Japanのところです。★ジェリー来日記者会見での雁屋崎さんとのやり取りから「あまりに素敵で足がガクガクして震える。背が低いので背伸びをしていたから余計に震えた。」というカーリーの言葉を聞いて、カーリーの足元を覗き込みにっこりしながら、がしっと両肩を支えてあげるGerry。「キャァ~♪」と嬉しい悲鳴のカーリー。それからジェラルドと呼ぶのは母だけ、自分は「Gerry」と呼ばれるほうが好きだというのを受けてカーリーが「Gerry・・」と呼びかけると「カーリー&Gerry!」と笑顔で何度もいうGerry、拍手して喜んぶカーリー。「空港に(お迎えの)人が来てるなんて思ってなかった。直前になってちょっと人が来てるよ~ってきいたから、10人位かと思っていた。実際に見たらあれだけの人がいて、しかも皆クレイジーにきゃぁきゃぁ叫んでるし、プレゼントは渡されるしで、今までの人生になかったことだった。素敵な驚きだった!沢山の人たちと触れ合いたかったがセキュリティにどんどん行けと運ばれてしまったので残念でした。」「ここに来る前に郵便局でイベントがあった。400人の人がいて3人の男性。397人の女性に会ったよ。100人くらいに好きだ!といわれて、100人くらいに僕も好きだよ!といったんだよ。日本の女性は本当に素敵だと思います。日本の人は誠実で暖かくて素晴らしい。」 カーリーについて聞かれて「私は相手が何の性か・・ということでその人を判断しません。ついさっき会ったばかりですが、魂がいっぱい入った、情熱がいっぱい入った信じられない人だと思います。たった15分間の間ですが、彼が言った事に私は深く感動しました。私は個人個人についてその人がどういう人なのかを判断します。何の性かということではなく素晴らしいスタイルだなぁ・・と。沢山の友人がいますが、こんな素敵なファッション感覚、ハートに溢れた人というのは中々いないです。」 「イギリスにいた頃から相撲の大ファンだった。7年くらい相撲をみていないが、1月に来日したときも今回も「場所」がなかったので相撲を観ることができずに残念でした。親方が亡くなったニュースを聞いて日本の皆さんが心から悲しんでいるのだろうと思います。きのうは本当に悲しい一日だったろうと拝察いたします。」 どんな質問にも(揶揄したものでも)誠実に相手のことを思いやった答えを返すGerry・・。カーリーはまるで乙女で殆どGerryの顔を正視していませんでした。(わかるなぁ・・。あの瞳ですもの。)テキスト起こしをしてくださったmさんありがとうございます。*^^*-------★「ラベンダーの咲く庭で」のパンフにDearフランキーの宣伝が
July 2, 2005
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いよいよ梅雨本番?!今日明日はどっぷり雨のようです。千里セルシーが私からは良い立地なのと、安いのと雰囲気が良いので、結構通ってしまう気がします。受付の方にも多分「あ、また来てる!」と思われていることでしょうけれど、これはきっと私だけではありませんね。昨日、拝見したご一行さまも、以前お見かけしたのを覚えていますもの。^^先週の土曜日からやっと一週間。なのに、私は3回目の千里セルシー。文字通り「三日に上げず」です。よくこれだけのヒマがあると、我ながら呆れますが、決してヒマな訳ではありません。ちゃんとすることはして、自分の時間を全て注ぎ込んでいるだけのこと!(いい訳)もう考えられないほど観ている「オペラ座」ですので、スクリーンのモノクロ・ポストカードが動き出すたびに、正直少し恐いのです。ちゃんと感動できるのかしら・・・それほど自分としては馴染んでしまった感があるのです。美味しいご馳走も毎日食べていると間違いなく飽きてくるのですから、同じでないと言いきれません。恋しいファントムをさらりと観られるようになったら、、どうしよう・・・毎回この不安は見事に外れ、エンドロールのころには、まだ感動を与えてくれる底知れないこの映画に出会えたことに、運命すら感じてしまうのです。今回、2回続けれ鑑賞という幸せな体験から見出したのは、観れば観るほど入り込む度合いが激しくなるということ。むしろ最後の壊れたファントムを観たすぐ後で、あの最初の尊大なファントムを観るのですから、もうダメですよね。どこかでストーリーがひょっと変わってくれないかと、、哀れさが倍増です。昔、テレビ映画「刑事コロンボ」で、映像を利用して潜在意識に働きかけ殺人をするような物語がありました。「オペラ座の怪人」のフィルムを一こま一こま調べてみたら、ところどころ、何か異質のもの、催眠効果をもたらすような映像が、組み込まれているのではないかと疑います。今やクリスティーヌの初舞台から、自分の身体が何かに引きずりこまれていく感覚を覚えるのですから。以前はあの地下への誘いの最初、手を繋いだ瞬間に突然来ていたものですが、今はファントムがくもの巣の中でクリスティーヌの歌を聴く、その小さなシーンで陥るのを感じます。きっとジョエル監督にすると、そのために用意した一コマだから「当然!」なのでしょう。ひょっとしたら、次に観るときには、もっと前、カルロッタの歌でファントム影が出てくる場面で陥るのかもしれません。。(笑)そして、例のクリスティーヌの手を取るシーン。ここではもう奈落に一気、しかもだんだん深くなる奈落です。その後はもう放心と金縛りで、ひたすら操られ夢ごこちでファントムの世界を浮遊しています。(男性はどんな風なのかと、ふと疑問が・・・)病気や病的習慣で既往症がある場合、抗体のせいで軽くてすむ場合と、逆に加速的に悪化する場合がありますが、ファントム症候群は完璧に後者のようです。私はこの際制作者のお二人に賠償請求をした方が良いのでしょうか。。「一体どうしてくれるねん!」でも私が負けますよね。「30回も観るからや!」って言われそうですもの。(笑)今回「もう一回観ても良いよ」と言ってくれた娘が、マント捌きに参っておりました。そう!まずはそこからなのよ。。。クールなあなたもあと少しでドツボのようね。
July 2, 2005
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今日は映画の日でどこの映画館も1000円で観られるのですが、私は今日は娘と「オペラ座の怪人」。千里セルシーシアターは、普通でも1300円のところ。HPの割引券を印刷していけば1100円になりますので、勿論用意して行ったのですが、なんとここでも映画の日はありました。900円です。^^しかも、今日は午後の部と夕方の部を続けて観て参りました。面白いことに、娘の方から「もう一回観ても良いよ」と言うのです。えー、、ひょっとしたらおそ掛けの発病?(笑)ということで、2回続けて観ても、やっぱり同じように涙がでるもので、今、これを書くのに目がしょぼしょぼ。おまけに腰がだるくて。(笑)ここまで書いてなんですが、、詳細はまた明朝にいたします。おやすみなさい。My Phantom !----☆ムービー・スター8月号(4日発売)表紙はステキなジェリーです。
July 1, 2005
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昨日、東京方面のジェリー症候群の方から、「Dearフランキー」の入りがあまり良くないと伺いました。確かに2000人のファンが空港で出迎えたけれど、500人のファンが握手会に並んだけれど、今の時代に地味な映画なのですよね。しかも、全国一斉上映にならなかった(しなかった)ミニシアター系の映画。オフィシャルサイトのBBSを観ると、ご覧になった方はみなさん、ほんとに良い感想を書かれているのに、他へはあまり広がっていない現実。私はかなり焦っています。「ラベンダーの咲く庭で」の時も、劇場が違うせいか予告編が流れませんでした。他の映画館ではどうなのでしょうか・・・テレビの宣伝はまだしているのでしょうか・・予告編を他の劇場で流してもらうのは、無理なのかしら・・・などと、「どうして私がこんな心配を?」とおかしく思いながらも、これがファン心理なのですね。地方でお預けを食っている私のようなものは、感想をあっちこっちで書くこともできなくて、ただ見守るだけしかないのでしょうか。せっかくジェリーが日本だけに来てくれたのに・・・なんだか申し訳ないような気がしてきました。Dearフランキー日本語オフィシャルサイト
July 1, 2005
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