2006年01月06日
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カテゴリ: 旦那の兄弟
蹴飛ばしたいほどの気分の、旦那の弟のトースケとその嫁さん。
特に義弟嫁には同じ嫁の立場として、最初は、あの舅・姑の攻撃からの対応策などを・・・と思っていたが、何の何の・・・攻撃なんて気づきもしてない様子。

義弟嫁は、素朴な性格なんだ、素直な人なんだ、だから、ストレートに言葉を発するんだ。だから、考えなしに話すんだ。高校卒業して、自宅から車で1時間のお菓子工場に勤めたことしかない人だから、接客業とか営業とかやったことないから、工場でお菓子作ってた人だもん、口の利き方知らなくても・・・・

義弟にしたところで、高卒後、広島の自動車の製造工場で製造ラインで働いてたんだ、10年働いて思うようにお金も貯まらないからって実家に帰ってきて自宅からお菓子工場に通ってた。いつも相手は機械だから、口の利き方接し方が多少・・・

そんな我慢も限界に達したのは昨年末、実家の姉のところへ堂々とお節を取りに来たと云うので、ギューンと私の限界モードはピークに達していた。
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きっと血圧なら相当な上がり方だったと思う。それでも、旦那が義両親にガァっと言ってくれたことと、姑が本当に済まなそうに一言、「ごめん」と言ってくれたことで、少しだけ年始の間だけでも忘れることはできた。

しかし、実家へ泊まり行ったとき、姉に、まさか来ると思わなかったと話したら、姉曰く
「常識の無いバカだから来ると思ってた。言うなれば想定内の出来事。だけどね、私が断らなかったのは、後々あんたに降りかかろう火の粉を避けさせるため。断ればあの舅・姑が、何を言い出すか判ったものじゃない、自分の息子が馬鹿なことを棚上げして、言い出すに決まってるからね。」

私「私のためにごめんねぇ・・・」



私「ねぇ、もしも、来年もお節って言ってきたらどうするの?」

姉「大丈夫よ」姉は笑って軽く流してた。

その時は、姉ちゃん何やるのかな?って考えてみたけど、娘に振り回されて、その後、ちょっと忘れてた。

そして今朝、旦那が出かける前に、チョット座ってという。
旦那「今日から3泊4日で仕事出るけど、留守中、トースケ夫婦が来ても絶対に家に入れちゃいけない、電話も着信拒否に設定してる。たぶん、来ないと思うし、電話もしてこないとは思うけど、もし万が一来たらそう対応して。判断に困ったら、即、実家のお姉さんに電話して指示を受けて、お姉さんはおばあちゃんの新しい施設への入所手続きなどもあって、今日明日、忙しいかもしれないけど、昨日の夕方、お兄さんも帰ってみえてるから。」

なんで、私も知らない姉ちゃんのスケジュールや兄貴が帰ってきてるって事を旦那が知ってるんだ?不思議だなぁって思ったけど、貸切バスの運転手の旦那は、朝6時半にそれだけ言って出かけて行った。

殆ど、雪の降らない地方の私の住む町も今日は雪がポツリポツリ。姑は、今夜は勤務先に泊まるからと言って出かけ、舅は歩いて伯父の家の牛の世話へと出かけて行った、娘は、雪だるま作れるほど積もるといいなぁと言いながら、窓の外を眺め、雪が降るからどこへも行けやしない、と、矛盾した事を言っていた。

昼過ぎ、実家の兄が来た。
間もなく、転勤なのだが、その前に実家に顔を出すと云う事で休暇をとってきているらしい。正月に帰って、また帰省しちゃってなんかモッタイナイと言ったら、
「妹の大事にモッタイナイも何も無いよ」と笑いながら、
「愚痴ってのは溜め込むと病気の素になる、物言わざるは腹膨れるが如しって言ってね、愚痴はこぼさないと太るよ。前々からカースケ君の親は気になってたんだ、多少、あの弟もね、いい年してこの男はって思ってたんだ、国会議員でもあんなタイ◎ーがいる時代だからね、しかし、結婚の時は祝儀を送ったけど、葉書一枚来ないし、年賀状に結婚しました・・って来るかって思ってたけど、それも来ないしね、これじゃ陽菜子が苦労するのも半端じゃないねって、で、カースケ君に色々話を聞いたわけよ、そこで、ここはちょっと兄として、黙っておけないものもあると思い、しかし、妹の立場を踏まえた上でまた、可愛い姪の立場もあるし、将来もあるわけだし、ちょっとここらでお灸をすえようと。」



「ちょっと言っただけ、 馬鹿はバカだから自分でバカって気づかないから困ったものだ、非常識な人間は常識を知らないから非常識で人に迷惑を掛けてることに気づかないから困る。口の利き方を知らない奴は他人と話す機会が少ない、他人と話さないから早く呆ける

「それをまさか・・・」

「うん、昨日の夕方、カースケ君とね、姉ちゃん(兄から見れば姉は妹だがなぜか姉ちゃんと呼ぶ)とね三人で行ってね、お節の請求書やってきた時に言って来た。だってこの家の分はさ、料理がマァマァ程度の陽菜ちゃんにさせてちゃ、菜っちゃんがお正月早々、何食べさせられるか判らないし、陽菜ちゃんの負担少なくするためにジジババの分も作ってるけど、何もトースケ夫婦にタダで食わせる必要ないじゃない」

「金払ったの?」



「でもお節の請求書出したら、支払いの件で連絡・・・」

「姉ちゃんに任しときなって」

今夜は、舅も義伯父の家に泊まるとのこと。犬が玄関に大の字になって寝てます。静かに雪が降ってます





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最終更新日  2006年01月07日 01時29分16秒
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